海外旅行に行けない2021年。当然アドバンテージプログラムのステータス修行は不可能に近いものがあります。一応生涯ゴールド(ワンワールドルビー)のステータスはありますが、このステータスは無いよりはマシという程度のもの。できればワンラックアップは欲しいところです。
で、改めてその方法がないか調べてみました。
2021年については9月〜12月の間で2000EQDを獲得すれば現状のステータスが維持できるそうです。
では、JAL国内線で2000EQD獲得にはどの程度乗る必要があるか?です。
まず、ダイナミックパッケージなどいわゆるIT券は対象外。
で、羽田ー沖縄の最安運賃(10000円前後)で買ったとして獲得マイルは738マイル。これに応ずるEQDは15%なので110.7。10往復必要です。
クラスJの普通運賃なら、984マイルの22%なので216,48。5往復となります。
ファーストクラス普通運賃なら、295.2。4往復です。でも実際のコストや予約の取り易さなどを考えると現実的ではありませんね。
やはり国際線のプレミアムエコノミーや格安ビジネスクラスに比べると遥かに効率が悪く、コストパフォマンスに劣ります。国際線に乗れる見込みがない以上、ラウンジと優先搭乗だけのためにこのステータス狙いの修行はあまりメリットが無いですね。
それよりは国際線利用再開時にビジネスクラス航空券を買えるように準備しておくほうが得策のようです。エポスゴールドカードのおかげでカードラウンジは利用できるので。
ちなみに中途半端だったプラチナより上位のプラチナプロは2021年6月末よりワンワールドエメラルドに格上げになりました。正式アナウンスもあったので確定です。
国際線乗れるようになったら、上級クラス利用でプラチナプロ目指します。
アドバンテージプログラムは、上級クラスであれば、EQD、EQMは格安運賃でも同じ基準で加算してくれます。なので上手くやれば案外低コストで獲得可能です。国際線ビジネスクラスなら、修行ではなく道楽として乗れますからね。