2025年9月21日日曜日
成田空港隣の「空の湯」宿泊記
成田空港隣にある「空の湯」に泊まりました。ここは、いわゆるスーパー銭湯ですがカプセルルームがあり宿泊も可能です(カプセル以外では夜明かし不可)。
成田空港第2ターミナルより30分に1本程度の送迎バスも出ている他、芝山千代田駅から歩いて5分で交通の便も良いです。レストラン、バー、休憩室など一般的なスーパー銭湯にある設備はほぼ整っています。空港の隣ということで、露天風呂からは飛行機の離発着が見えるほか、大型モニターに表示されているのはフライトレーダー24アプリの情報でした。今離陸した飛行機がJALのマニラ行きであるとか、そういった情報を見ることができます。
日帰り入浴の利用者がかなり多いようで、結構混雑していました。またカプセルは、早朝出発のLCC利用者が多いようでした。朝5時から送迎が出ていますからね。そういった事情もあり、朝食の提供はありません。また、朝はかなり早いうちから皆さんチェックアウトしているようでした。なので朝ゆっくりは難しいです。
私は「サンキュー♥ちばフリーきっぷ」利用での乗り鉄旅行の宿として利用したのですが、寝るための宿としては最適ですね。温泉も快適ですし。ちなみに朝風呂も利用可能ですが、露天、サウナは利用不可になっています。
ということで、宿泊施設としても便利な「空の湯」でした。
2023年9月16日土曜日
成田〜中部JAL3083便搭乗記
成田からJAL3083便に搭乗しました。そう、わざわざあえて乗ってみたのです。
成田からのJAL国内線は現在1日3便、中部が2便、伊丹が1便のみ。その他の便はコロナで運休し、その後復活していません。主に国際線乗り継ぎ客が主要ターゲットという性格もあり、国際線機材が多く運用されています。
チェックインカウンターはターミナルの右端。そして搭乗口はさらに右に進みます。これ以上進むとJALのオフィスエリアというところにセキュリティチェックがあります。セキュリティを入ったあとも、ゲートまではひたすら先へ進みます。およそ10分歩いてようやくゲートへ。とにかく奥へ奥へと遠いです。
また売店は休業中で、ラウンジ以外は何もありません。トイレだけが移動中いくつもありました。
機材は国際線用の787−8。クラスJはフルフラットのビジネスクラスシート、普通席はスカイワイダーのタイプでした。気分は国際線ですが、200マイルもない最短距離です。乗客は少なく、窓側だけに人が座っている感じでした。短時間フライトですがドリンクサービスもしっかりありました。
とにかく混雑とは無縁のフライトで、面白い経験でした。
2023年9月11日月曜日
成田空港国内線サクララウンジ
成田空港国内線のサクララウンジを利用しました。
現在、成田からのJAL国内線は3便だけ。午前の中部行、夕方の中部、伊丹だけです。
今回は午前の中部行に搭乗。この1便だけの為に3時間オープンしています。そして結構広い空間です。売店も休みで何も無いので、ラウンジしか無いのです。
そして乗客もわずかと広いスペースがもったいない感じです。その分ゆっくり出来ますが。
2023年9月8日金曜日
成田空港から東京エリアへの移動、何に乗る?
先日、久々の成田空港から夕方帰ってきました。当初は鉄道で帰ろうかと思っていたのですが、切符売り場は外国人旅行者で大混雑。おまけに第2ターミナルだったので鉄道は始発ではなく、座れないリスクも結構あります。
で、LCBバス(格安バス)の切符売り場を覗いてみたら、客は誰もいませんでした。そして5分後のバスの切符が買えました。そしてバス自体もすいていました。外国人旅行者もほとんど乗っていませんでした。ということで、成田からの帰りはやはりバスが安くて快適という結論になりました。
JALやワンワールドの存在感はかなり低下した成田ですが、LCCの発着が大幅に回復しており外国人旅行者の数は既にコロナ前かと思うぐらいの賑わいです。中国からの旅行者が本格回復していないにも関わらず、これだけいるのですから。でも皆、まずは鉄道に乗るんですね。
2023年8月23日水曜日
久々の成田発国際線
コロナ後初めて成田から出国しました。第2ターミナルからJALで出発でしたが、色々変化がありました。
一番感じたのは、とにかく日本人が少ない。見かけるのはアジア系外国人が圧倒的に多いです。日本人はポツポツと見かける程度。空港で働く人々も外国人比率が結構高いです。なので日本なのに日本でないような感じすらします。
そして発着するフライト。LCCなど新興の格安系航空会社が勢力を拡大中。一応ワンワールドのターミナルですが、キャセイはほぼコロナ前の便数を運航していますがヨーロッパ系はすべて羽田シフト、または運休。アメリカン航空も殆ど羽田に移りダラス1便のみが787で運航など目立たなくなっています。
JALも主要路線が羽田に移管したため大型機の777−300ERは見かけません。成田は殆どが787もしくはそれより小型の機材。ということで乗客数も減少。そしてワンワールドのステータス持ちの乗客も少なくなったようで、ラウンジはとても人が少ないです。ビジネスクラスはそもそも787クラスなので満席でもせいぜい30人程度。なのでそもそもラウンジの利用対象者の数が大幅に減っている印象です。サクララウンジサテライトやカンタスラウンジ、アドミラルズクラブが閉鎖されるのも納得がいきます。
キャセイは自前のラウンジ確保しましたが、本館サクララウンジ1つで十分にワンワールド各社の分をカバーできそうな印象でした。第2ターミナルについて言えば、全体に需要が減りその広い建物を持て余し気味になっている、そんな感じでした。その分羽田は混雑するのでしょうね。次回は羽田から国際線利用予定なので見比べてみます。
2023年8月20日日曜日
コロナ後成田空港への道
成田空港へ行くときはどの交通機関を使いますか?コロナ前までの2020年1月までは、もっぱらバス1択でした。格安バスが1000円で運行され、便数も多く出ていました。鉄道を使うよりも安いということもあり、快適さで上を行くバスがほぼ定番となっていました。個人的にお気に入りだったのが、ウイラーが運行していた大崎〜成田路線でした。
しかし、2023年8月現在この状況は大きく変化しています。
東京駅から成田への「1000円バス」は現在1300円になりました。そして京成バスグループと平和交通とJRバスのグループがそれぞれ別々に運行していたのが同一グループとして共同運行になりました。ほぼ10分間隔なので待たずに乗れる便利なルートであります。ただ1300円になったことで、鉄道よりは少し高いルートになりました。
また大崎線は廃止され、新たに池袋線が運行開始していますが、運賃は随分上がりました。
で、再び「最安値」ルートになったのが京成本線ルート。上野から1050円(切符)です。ただ日中の時間帯は成田空港まで行く列車は都営浅草線直通の快速のみになり、所要時間は長くなっています。空港アクセスは北総線経由の「スカイアクセス」に誘導したようです。こちらはスカイライナーの他、特急が40分ごとに運転されています。北総線の運賃値下げもあり、それほどの割高感もなくなっています。
格安バスがメジャーになるまでは定番ルートだった京成本線ルート。今度は久々にこちらを利用してみようかな。
2023年5月1日月曜日
3年ぶりの海外はどこへ?
いよいよ日本もコロナに関する入国制限を解除しました。これで、海外旅行の最大の制約がなくなりました。今や、世界中を見ても制限のある国のほうが少数派となっています。
アジアでは中国、インドネシア、北米ではアメリカ、中南米ではブラジル、チリなど。これらの国ではまだワクチン接種や陰性証明などの条件が残っています。ただ、制限なしの国のほうが圧倒的に多くなってきたので最大のネックは解消されています。
あとは航空券価格と燃油サーチャージ。こちらはまだまだ高めで微妙なところです。なので、今年は近場から検討してみたいところです。韓国、台湾あたりで。
韓国は、電子渡航認証が導入されましたが、2024年末までの間はこの手続が免除されています。なのでこの間はコロナ前と同様の入国が可能になっています。この3年間で国際線のラウンジ事情も大きく変化しているため、コロナ前の記憶はほぼアテにならなくなっています。
成田空港では、ワンワールド系ではアメリカンとカンタスラウンジが無くなり、JALのサテライトラウンジも閉鎖されています。羽田、成田ともにサクララウンジとキャセイラウンジのみとなっています。
2020年4月26日日曜日
空港の現状
羽田、成田の各空港もコロナによる減便で大きな変化が起きています。
展望デッキ閉鎖、ラウンジの閉鎖。JALはサクララウンジ、ファーストクラスラウンジなど国際線自社ラウンジを閉鎖、カードラウンジのパワーラウンジも閉鎖、キャセイラウンジも閉鎖。そもそも利用者が少ないという状況もありますが、サービス施設が次々と閉鎖、飲食店や売店も休業が増えているようです。空港自体がまるでゴーストタウンのようになっている、そんな印象です。
地方空港はもっと深刻です。
茨城空港は、5月から国内線もゼロとなりフライトが一切無くなってしまいます。こうなると、アクセス交通も飲食店も営業する意味がありませんので空港自体が休業状態です。
中部空港でもLCCターミナルの第2ターミナルが閉鎖されています。その他の空港でも、便数が大幅減少の上、乗客も大きく減っているため運営維持自体が難しくなる空港もでてきそうです。
展望デッキ閉鎖、ラウンジの閉鎖。JALはサクララウンジ、ファーストクラスラウンジなど国際線自社ラウンジを閉鎖、カードラウンジのパワーラウンジも閉鎖、キャセイラウンジも閉鎖。そもそも利用者が少ないという状況もありますが、サービス施設が次々と閉鎖、飲食店や売店も休業が増えているようです。空港自体がまるでゴーストタウンのようになっている、そんな印象です。
地方空港はもっと深刻です。
茨城空港は、5月から国内線もゼロとなりフライトが一切無くなってしまいます。こうなると、アクセス交通も飲食店も営業する意味がありませんので空港自体が休業状態です。
中部空港でもLCCターミナルの第2ターミナルが閉鎖されています。その他の空港でも、便数が大幅減少の上、乗客も大きく減っているため運営維持自体が難しくなる空港もでてきそうです。
2020年2月22日土曜日
航空科学博物館へのバス
航空科学博物館までのバスルートについてです。歩くのはあくまで一つの経験としてであり、やはり基本はバス利用でしょう。
利用できるルートは主に以下の3つ。
1,高速バス 東京駅から匝瑳市行き
この高速バスは、成田空港の南側を通ります。その際、航空科学博物館に停車します。東京駅から直通1時間20分ほどなので、便利です。
2,JRバス JR成田駅〜航空科学博物館〜第1ターミナル〜第2ターミナル
本数も比較的多く、便利なルートです。
3,成田空港交通 空港周辺循環ルート 第2ターミナル発着
第1ターミナルは通りません。また、ICカードは利用不可となっています。
以上の3ルートがあります。空港から行く場合は、第2ターミナルが便利です。
また、便数は限られていますので予め調べておきましょう。
利用できるルートは主に以下の3つ。
1,高速バス 東京駅から匝瑳市行き
この高速バスは、成田空港の南側を通ります。その際、航空科学博物館に停車します。東京駅から直通1時間20分ほどなので、便利です。
2,JRバス JR成田駅〜航空科学博物館〜第1ターミナル〜第2ターミナル
本数も比較的多く、便利なルートです。
3,成田空港交通 空港周辺循環ルート 第2ターミナル発着
第1ターミナルは通りません。また、ICカードは利用不可となっています。
以上の3ルートがあります。空港から行く場合は、第2ターミナルが便利です。
また、便数は限られていますので予め調べておきましょう。
2020年2月21日金曜日
航空科学博物館から成田空港へ歩いてみた
成田空港の南側にある航空科学博物館。飛行機に関する様々な展示があるほか、展望台からA滑走路の離発着を見ることができます。今回、このルートを歩いてみました。
グーグルマップで調べると、距離はおよそ5キロ、徒歩1時間ほどのようです。航空科学博物館では、バス停から道路側へ出ます。そして道のりは簡単で、ほぼ1本道です。
途中にあるのは倉庫や航空貨物を扱う会社ぐらいです。コンビニは数軒ありますが、他はほぼ何もありません。ちょうど30分、ほぼ中間地点に芝山千代田駅があります。この駅は東成田から1駅だけの短い路線のみの芝山鉄道の駅。ICカード非対応という謎の駅でもあります。
ここからは完全な1本道。空港の敷地内を通るためトンネルまたは大きな壁に囲まれていて景色は一切ありません。トンネルもやたら長く、ところどころ防犯カメラ付き。
東成田駅付近で、空港内に入れる階段があります。そして東成田駅へ。ここは、空港内で唯一非制限エリアとして使われていた場所。空港周辺に住んでいる人がここで送迎してもらったりしていたものです。検問の無くなった現在も、空港内には道路が繋がっていない隔離された場所。いったん駅に入って、5番ゲートという別の出口から空港の敷地にはいることになります。
この間自転車1台とすれ違ったのみで、まず人に会うこともない異空間です。なかなかおもしろい経験です。
グーグルマップで調べると、距離はおよそ5キロ、徒歩1時間ほどのようです。航空科学博物館では、バス停から道路側へ出ます。そして道のりは簡単で、ほぼ1本道です。
途中にあるのは倉庫や航空貨物を扱う会社ぐらいです。コンビニは数軒ありますが、他はほぼ何もありません。ちょうど30分、ほぼ中間地点に芝山千代田駅があります。この駅は東成田から1駅だけの短い路線のみの芝山鉄道の駅。ICカード非対応という謎の駅でもあります。
ここからは完全な1本道。空港の敷地内を通るためトンネルまたは大きな壁に囲まれていて景色は一切ありません。トンネルもやたら長く、ところどころ防犯カメラ付き。
東成田駅付近で、空港内に入れる階段があります。そして東成田駅へ。ここは、空港内で唯一非制限エリアとして使われていた場所。空港周辺に住んでいる人がここで送迎してもらったりしていたものです。検問の無くなった現在も、空港内には道路が繋がっていない隔離された場所。いったん駅に入って、5番ゲートという別の出口から空港の敷地にはいることになります。
この間自転車1台とすれ違ったのみで、まず人に会うこともない異空間です。なかなかおもしろい経験です。
2020年2月6日木曜日
成田空港第2ターミナル展望デッキ
成田空港第2ターミナルにも展望デッキがあります。こちらは、建物の構造上南と北の2箇所に分かれています。デッキ入り口がターミナルの端っこにあり、第1に比べると狭い空間です。ちょうど中央にサテライトとつながる通路部分があるため飛行機の数も少ないです。
おまけにB滑走路はかなり離れていて、着陸する飛行機は結構小さく見えます。午後は日当たりも良くなく、人の数も少なめです。
人の少ない穴場ではありますが、第1のほうが迫力のある飛行機の様子が見られます。
おまけにB滑走路はかなり離れていて、着陸する飛行機は結構小さく見えます。午後は日当たりも良くなく、人の数も少なめです。
人の少ない穴場ではありますが、第1のほうが迫力のある飛行機の様子が見られます。
2020年2月5日水曜日
成田空港第1ターミナル展望デッキ
成田空港は、第1、第2ターミナルにそれぞれ展望デッキがあります。このうち、第1ターミナルのデッキは滑走路にとても近いところにあります。
一番古いターミナルである第1、全面リニューアルが終了しているので内装は新しくなっています。そして正面には4000メートルのA滑走路があります。
このA滑走路、主に離陸に使われていてちょうど飛び上がる瞬間をほぼ真横から見ることができます。フードコートの窓側カウンター席から食事しながら見ることもできます。そのせいか、このデッキは結構人が多く賑わっています。
写真撮影用にフェンスが一部開いている場所もあって、写真撮影にも配慮されています。但し、午後は逆光になるので撮影は午前中がよいでしょう。
このあたりのゲートはスカイチーム機がメインで利用しています。アエロフロート、ガルーダ、大韓航空あたりが止まっていることが多いようです。
一番古いターミナルである第1、全面リニューアルが終了しているので内装は新しくなっています。そして正面には4000メートルのA滑走路があります。
このA滑走路、主に離陸に使われていてちょうど飛び上がる瞬間をほぼ真横から見ることができます。フードコートの窓側カウンター席から食事しながら見ることもできます。そのせいか、このデッキは結構人が多く賑わっています。
写真撮影用にフェンスが一部開いている場所もあって、写真撮影にも配慮されています。但し、午後は逆光になるので撮影は午前中がよいでしょう。
このあたりのゲートはスカイチーム機がメインで利用しています。アエロフロート、ガルーダ、大韓航空あたりが止まっていることが多いようです。
2020年2月4日火曜日
成田空港の秘境 東成田駅
最近は成田空港へはバスで行くのが定番になっています。なにしろ安い、速い、快適の3拍子揃っているので、電車はすっかり使わなくなりました。
今回は成田空港へフライト目的ではなく、空港見物にでかけたのであえて鉄道で行ってみました。しかも下車駅は空港ターミナルの駅ではなく、東成田駅。東成田は、成田空港開港当時の成田空港駅。ターミナル直下に新しく駅が出来たことにより、東成田に駅名が変更されています。現在は、空港で働く人の通勤用として使われています。
駅構内は1980年代のままの造り。改装も何もされず、自動改札機が新しくなっている以外は昔のまま。さすがに古いポスター類は剥がされているようですが、数年前までは80年代のポスターが閉鎖されたエリア内で貼ったままになっていました。
列車も日中は40分に1本のみ。とにかく人がまばらで静まり返った独特の雰囲気です。第2ターミナルまでは長い長い地下通路がありますが、ここも薄暗く怪しげな雰囲気があります。もしくは、5番ゲート側から出て、少し歩くとターミナル連絡バスのバス停があります。ここから各ターミナルへ移動できます。ということで、見学がてら利用してみるのも面白いです。
今回は成田空港へフライト目的ではなく、空港見物にでかけたのであえて鉄道で行ってみました。しかも下車駅は空港ターミナルの駅ではなく、東成田駅。東成田は、成田空港開港当時の成田空港駅。ターミナル直下に新しく駅が出来たことにより、東成田に駅名が変更されています。現在は、空港で働く人の通勤用として使われています。
駅構内は1980年代のままの造り。改装も何もされず、自動改札機が新しくなっている以外は昔のまま。さすがに古いポスター類は剥がされているようですが、数年前までは80年代のポスターが閉鎖されたエリア内で貼ったままになっていました。
列車も日中は40分に1本のみ。とにかく人がまばらで静まり返った独特の雰囲気です。第2ターミナルまでは長い長い地下通路がありますが、ここも薄暗く怪しげな雰囲気があります。もしくは、5番ゲート側から出て、少し歩くとターミナル連絡バスのバス停があります。ここから各ターミナルへ移動できます。ということで、見学がてら利用してみるのも面白いです。
2020年1月16日木曜日
成田空港近くに空の湯オープン
成田空港の近くに成田空港温泉空の湯が先月オープンしたようです。
成田空港のすぐ近くに温泉施設は初めてのことで、入浴の他カプセルホテルもあるので宿泊も可能です。第2ターミナルより30分間隔で送迎バスも出ているので旅行の前後は勿論、空港見学などの場合も便利に活用できそうですね。
成田空港周辺は、ホテルは多数ありますが温泉大浴場ほぼ無いので、近いうちに行ってみたいと思います。
空港からの送迎バスの他、電車なら芝山千代田駅から歩いてすぐです。
成田空港のすぐ近くに温泉施設は初めてのことで、入浴の他カプセルホテルもあるので宿泊も可能です。第2ターミナルより30分間隔で送迎バスも出ているので旅行の前後は勿論、空港見学などの場合も便利に活用できそうですね。
成田空港周辺は、ホテルは多数ありますが温泉大浴場ほぼ無いので、近いうちに行ってみたいと思います。
空港からの送迎バスの他、電車なら芝山千代田駅から歩いてすぐです。
2019年11月22日金曜日
羽田発着枠拡大でどうなる成田
2020年夏ダイヤから羽田の発着枠が拡大されます。それに伴い多くのフライトが成田から移行する形で羽田発着になります。
となると、成田は色々な意味で空くことになります。特にJALは、ファーストクラスのある便がほぼなくなることになります。また、JALのチェックインカウンターは、かなりの数があり現在でも混雑は少ないですが、こうした混雑がさらに少なくなるでしょう。カウンター自体も整理されることは間違いありません。利用、維持コストがかかりますからね。
ビジネス路線が続々羽田に移行することから、ラウンジも設備過剰になっていくでしょうから成田の第2ターミナルのラウンジも整理縮小が始まるのではないでしょうか。
すでにAAアドミラルズクラブの閉鎖が決まっていますし、JALもサテライトラウンジあたりは閉鎖もあるかもしれません。
ターミナル自体も余裕が出てくるので、LCCが第2、第1に移行して第3は閉鎖なんてこともあるかもしれませんね。
成田自体は便数は増えていますが、アジアとリゾート路線、そしてLCCの空港ということになりそうです。
となると、成田は色々な意味で空くことになります。特にJALは、ファーストクラスのある便がほぼなくなることになります。また、JALのチェックインカウンターは、かなりの数があり現在でも混雑は少ないですが、こうした混雑がさらに少なくなるでしょう。カウンター自体も整理されることは間違いありません。利用、維持コストがかかりますからね。
ビジネス路線が続々羽田に移行することから、ラウンジも設備過剰になっていくでしょうから成田の第2ターミナルのラウンジも整理縮小が始まるのではないでしょうか。
すでにAAアドミラルズクラブの閉鎖が決まっていますし、JALもサテライトラウンジあたりは閉鎖もあるかもしれません。
ターミナル自体も余裕が出てくるので、LCCが第2、第1に移行して第3は閉鎖なんてこともあるかもしれませんね。
成田自体は便数は増えていますが、アジアとリゾート路線、そしてLCCの空港ということになりそうです。
2019年11月19日火曜日
成田のアメリカン航空ラウンジ閉鎖
成田空港にあるアメリカン航空ラウンジアドミラルズクラブが、2020年夏ダイヤに合わせて閉鎖される見込みです。これは、羽田発着枠拡大に伴う羽田への移行に伴う処置と思われます。
アメリカン航空便は、現在ダラス便2往復、ロサンゼルス便1往復が成田から運航していますが、このうちダラス1往復とロサンゼルス便が羽田に移行します。この結果羽田が3往復、成田はダラス1往復のみになります。
このため、成田では自社でのラウンジ運営を終了することになったようです。その後は成田、羽田ともにJALサクララウンジが指定ラウンジになるようです。成田のサクララウンジはダイニングが拡張されるなど、広くなっている一方で羽田シフトが進んでいるため便自体は減少傾向です。このためラウンジ混雑も緩和してきているようです。
でも、あの落ち着いた空間の廃止はちょっと寂しいところですね。跡地にキャセイあたりが新ラウンジ作ってくれると面白いのですが…。
アメリカン航空便は、現在ダラス便2往復、ロサンゼルス便1往復が成田から運航していますが、このうちダラス1往復とロサンゼルス便が羽田に移行します。この結果羽田が3往復、成田はダラス1往復のみになります。
このため、成田では自社でのラウンジ運営を終了することになったようです。その後は成田、羽田ともにJALサクララウンジが指定ラウンジになるようです。成田のサクララウンジはダイニングが拡張されるなど、広くなっている一方で羽田シフトが進んでいるため便自体は減少傾向です。このためラウンジ混雑も緩和してきているようです。
でも、あの落ち着いた空間の廃止はちょっと寂しいところですね。跡地にキャセイあたりが新ラウンジ作ってくれると面白いのですが…。
2019年10月30日水曜日
成田空港キャセイラウンジ訪問記
成田空港でのラウンジ。アドミラルズクラブが混雑して落ち着かない雰囲気だったので、久々のキャセイラウンジへ行ってみることにしました。
成田空港のキャセイラウンジは、新デザインも導入されず、取り残された感があったこともありずっと訪問していませんでした。今回様子を見てみることに。
ラウンジ内はガラガラでした。そして昔あったビジネスコーナーは完全に無くなり、普通のソファー席に。一部の席が食堂のダイニングテーブルのようになっていましたが、内装はほとんど変わっていません。そして食事はパン、シリアル、フルーツ、チーズ類程度。ホットミールもなく、軽食のみの品揃え。さすがに食事については他のラウンジとは差がありすぎでした。
空いていたこともあり、居心地は良かったです。何もなくて、静かなことが「ウリ」でしょうか。
成田空港のキャセイラウンジは、新デザインも導入されず、取り残された感があったこともありずっと訪問していませんでした。今回様子を見てみることに。
ラウンジ内はガラガラでした。そして昔あったビジネスコーナーは完全に無くなり、普通のソファー席に。一部の席が食堂のダイニングテーブルのようになっていましたが、内装はほとんど変わっていません。そして食事はパン、シリアル、フルーツ、チーズ類程度。ホットミールもなく、軽食のみの品揃え。さすがに食事については他のラウンジとは差がありすぎでした。
空いていたこともあり、居心地は良かったです。何もなくて、静かなことが「ウリ」でしょうか。
ラベル:
キャセイパシフィック,
ラウンジ,
成田空港
2019年10月29日火曜日
成田空港アドミラルズクラブ訪問記
サクララウンジに続いて、アドミラルズクラブへ。ここは、アメリカン航空の運営するラウンジです。
いつもなら、午前中は人も少なくサクララウンジの混雑を避けたい時にいい場所なのですが、今回は事情が異なりました。座れないほどではありませんが、人がやたら多かったです。おまけに食事やドリンクの補充が全く追いついておらず、思ったように飲食ができない状態でした。サクララウンジで食事済ませたので良かったですが、今日に限ってどうしたことやら。
本来なら朝のこの時間、フィリピン航空くらいしか利用者いないはずなのに。ここはパソコンがやたら沢山おいてあるのですが、使っている人はおらず、パソコンも昔のまま。ブラウザもIEだったし。プリンターも使えるのか使えないのかわからない状態でした。
今回は、余りくつろげる状態ではなかったので、早めに退散しました。
いつもなら、午前中は人も少なくサクララウンジの混雑を避けたい時にいい場所なのですが、今回は事情が異なりました。座れないほどではありませんが、人がやたら多かったです。おまけに食事やドリンクの補充が全く追いついておらず、思ったように飲食ができない状態でした。サクララウンジで食事済ませたので良かったですが、今日に限ってどうしたことやら。
本来なら朝のこの時間、フィリピン航空くらいしか利用者いないはずなのに。ここはパソコンがやたら沢山おいてあるのですが、使っている人はおらず、パソコンも昔のまま。ブラウザもIEだったし。プリンターも使えるのか使えないのかわからない状態でした。
今回は、余りくつろげる状態ではなかったので、早めに退散しました。
2019年10月28日月曜日
成田本館サクララウンジ
早速サクララウンジへ。入り口は3階、ラウンジエリアは一つ降りて2階、そしてダイニングエリアは、また3階と動線の悪さはちょっと気になるところです。
そしてこのダイニング、いつも混雑している印象でしたが、それはほぼ解消されたようです。旧ファーストクラスラウンジエリアの一部が、ダイニングとして拡張されていました。奥まったエリアですが広さも十分あり、なにより混雑がなくゆったりしていたのが一番です。来年羽田への一部移管もあるので当面ダイニングの混雑は気にせずに済みそうです。
あと変わりつつあるのがビジネスエリア。備え付けのパソコンは1台のみでプリンターには非接続。プリントしようと思ったのですが、手続き面倒でやめました。
ビジネスエリア自体も無くなりつつあるようです。使っている人、ほとんどいませんからね。今度改修されたら、プリンターだけがポツンと置かれているかもしれません。
そしてこのダイニング、いつも混雑している印象でしたが、それはほぼ解消されたようです。旧ファーストクラスラウンジエリアの一部が、ダイニングとして拡張されていました。奥まったエリアですが広さも十分あり、なにより混雑がなくゆったりしていたのが一番です。来年羽田への一部移管もあるので当面ダイニングの混雑は気にせずに済みそうです。
あと変わりつつあるのがビジネスエリア。備え付けのパソコンは1台のみでプリンターには非接続。プリントしようと思ったのですが、手続き面倒でやめました。
ビジネスエリア自体も無くなりつつあるようです。使っている人、ほとんどいませんからね。今度改修されたら、プリンターだけがポツンと置かれているかもしれません。
2019年10月27日日曜日
成田空港での手続き
成田でJALのチェックイン。バスが遅れたので、カウンターの行列も長くなっています。エコノミーはかなりの大行列。サファイアステータスがあるので、ファースト以外の全てのカウンターが使えます。今回ビジネス、グローバルクラブ、プレエコのうち一番空いていたグローバルクラブカウンターへ。待ち人数は1人だけでスムーズでした。
手荷物検査は更に大行列。今回はJAL便なので優先レーンへ。こちらはさほど待つこともなくスムーズでした。
出国審査は顔認証ゲートへ。日本人は無条件で顔認証ゲート通れます。それ以外に自動化ゲート(事前登録必要)と通常の係員ゲートが有り、外国人観光客は何処へ行けばわからない人も多いようで、混乱していました。案内人は居るものの、追いついていない感じでした。
多くのフライトが羽田に移管してもLCCなどの参入もあり成田の混雑は一向に改善しません。朝は混雑するのに出国審査時間を早めたりはしないんですね。サービス精神の足りない役所仕事。せめて7時からオープンして欲しいものです。
手荷物検査は更に大行列。今回はJAL便なので優先レーンへ。こちらはさほど待つこともなくスムーズでした。
出国審査は顔認証ゲートへ。日本人は無条件で顔認証ゲート通れます。それ以外に自動化ゲート(事前登録必要)と通常の係員ゲートが有り、外国人観光客は何処へ行けばわからない人も多いようで、混乱していました。案内人は居るものの、追いついていない感じでした。
多くのフライトが羽田に移管してもLCCなどの参入もあり成田の混雑は一向に改善しません。朝は混雑するのに出国審査時間を早めたりはしないんですね。サービス精神の足りない役所仕事。せめて7時からオープンして欲しいものです。
登録:
投稿 (Atom)