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2026年4月28日火曜日

どこかにマイル 行き先決定

どこかにマイルの行き先決定しました。それにしても決まるの早いですね。3日以内とのことでしたが、約7時間後に決定でした。 ちなみに行き先は三沢でした。三沢といえば米軍基地と共用の空港。それに航空博物館もある飛行機の街でもあります。空港ターミナル自体は小さいですが、飛行機好きにはなかなか楽しめそうな街です。ということで早速予定検討です。 往復7000マイルで空港使用料などの課金もないのでとってもオトクな航空券です。

2026年4月27日月曜日

どこかにマイル 再び

急遽時間が空いたので「どこかにマイル」検討しました。一ヶ月前を切っていると普通に購入するにはやや割高になります。ということで特典での利用を検討しています。 今回の特徴は、何度検索しても同じ行き先しか出ないという特徴がありました。時間帯を変えると多少変わるのですが、ほぼ同じパターンでした。 羽田早朝発、午後早い時間の帰りだと 帯広、三沢、秋田、福岡、南紀白浜のうちの4つ 羽田遅めの午前発、午後早い時間の帰りだと 岡山、高松、帯広、三沢、秋田、南紀白浜、福岡の6つ 羽田早朝発、午後遅めの帰りだと 帯広、釧路、女満別、小松の4つ でした。何度検索しても選択肢が変化しないというのはなかなか珍しい経験でしたね。ただ、どこかにマイルで狙ってみたいところは含まれていたのでここから選択しました。 最終的には帯広、三沢、秋田、南紀白浜の4つにしました。さてどこに決まるかは、お楽しみに。

2025年11月23日日曜日

久々の「どこかにマイル」

およそ1年半ぶりに「どこかにマイル」申し込みました。今年は台北、釜山と国際線の特典2つで5万マイル消費していましたし、50搭乗目標ということでその他の特典は利用していませんでした。 が、50搭乗を達成しゆとりができたので年内最後のフライトを「どこかにマイル」で締めるとこにしました。 で、今回の候補ですが何度か検索するとある程度どこが出てくるかが絞り込めます。12月ということで、那覇、石垣なども結構出ましたね。ただ今回は沖縄県は除外、座席数が多く当選確率の高そうな大阪伊丹、福岡、直近で行く予定のある広島は除外しました。 で、逆に南紀白浜、出雲は候補に入れるということで検索を続けました。で、最終的な4つの候補は南紀白浜、宮崎、熊本、出雲となりました。さて、どこに行くのでしょうか。

2025年10月12日日曜日

今年の特典航空券

今年発券したJMBの特典航空券を振り返ります。 今年は意外にも国際線のみでした。 5月のJAL台北桃園往復(20000マイル)、そして12月のコリアンエアのビジネスクラス釜山往復(30000マイル)の2件です。そしてまだ未決定ですが「どこかにマイル」を1回発券予定です(まだ予約受け付け開始していないのであくまで予定)。 JMBはあまりマイルたまらないイメージでしたが、案外貯まっていたんですね。台北のときは購入してもかなり安かったのですが、座席指定できないZクラスだったのが嫌だったので特典を調べたらほぼ最低ラインの2万マイルでしたので迷わず予約。こちらは当然座席指定も可でした。 KEについてはかなり予約が取りにくかったです。なにせほとんどの便が737,321などの小型機。ビジネスはそもそも8席しかなく、空いていても1席のみ。4ヶ月近く前でしたが空いている日が本当に限られていましたし、ソウル便の場合は深夜便とかとんでもない時間帯も多く流石に乗りたくないと思ってしまいます。 ただ、予約が確保できれば非常に美味しい航空券です。便、日にちの変更は無料で何度でも可能、1年有効と昔からの利用条件の緩い航空券です。KEサイトから座席指定も問題なくできました。必要マイルも30000マイルと、同日のソウル行きJALエコノミー特典より少ないくらいでした。JALの釜山直行便が廃止され行く機会もなかなか無くなったので、ちょうどいい機会でした。 そういえば2019年以前、JALの釜山便はよく乗っていたのですが何故かいつも成田発釜山行きの片道搭乗で釜山発に乗ったことがないのを思い出しました。おそらく何らかの理由で帰りはソウル発にしてたのですが、今回は初の釜山発日本行きのフライトです。ラウンジも初体験。ということで楽しみです。

2025年8月30日土曜日

JMBでコリアンエアーの特典を予約しました

JMBですが、提携航空会社の特典も予約ができます。ただ、とにかく予約枠が少なく予約が難しいのが最大の難点。 今回はコリアンエアーのビジネスクラスに絞って空席を捜索。たまに空いていいる便があっても空席枠は1席のみでした。まあ無理もありません。日本発着のKE便はほとんどの機材が通路1本の小型機。ビジネスクラスはそもそも8席しかない機材がほとんどなので、空席枠はそりゃ1つしかなくても無理はないでしょう。 今回は半月分くらいソウル、釜山を検索しましたが釜山便を確保しました。空席さえ確保できればとっても好条件の特典なのです。 発券から1年有効で、日付、便名の変更は自由に何度でも可能(無料)。 必要マイルは往復30000マイル。 燃油サーチャージなし。 と破格の条件です。 ちなみにJALで調べるとエコノミーで最安は往復15000マイルですが羽田発夜便とソウル発早朝便限定。その他の時間帯だと、30000マイルはほぼ確実に超えます。便によってはもっと高い。エコノミーでこの高さです。ビジネスクラスはさらに高い。 JAL便に関しては予測空席状況に応じて必要マイルが変動するので席の確保自体は比較的容易ですが必要マイルはかなり多いです。また変更は一切不可になります。 なのでJALエコノミーはマイル稼ぎ時に使って特典はビジネスでというのが最もいい使いかたですね。 ちなみにこのコリアンエアーの座席指定、ビジネスだったのでJALホームページでは不可でしたが、コリアンエアーホームページから簡単に指定できました。まだ誰も指定指定していなかったようで、選び放題でした。 JALでは行けなくなった釜山。コロナ前以来なのでかなり久しぶりで楽しみです。

2025年2月23日日曜日

JAL国際線の特典航空券

JALの国際線、特典航空券が意外と穴場かもしれません。JALのホームページで検索するとキャセイや大韓航空など提携エアラインの特典空席は殆ど出ませんが、JAL便については殆どの便で空席はあるようです。ただ、必要マイル数についてはかなりの差があります。 成田から台北桃園の便は結構安く、往復で5万を切る運賃が出ています。ただこの運賃はZクラスとなり事前の座席指定不可となっていて流石にいくら安くてもこれは利用したくありません。燃油、諸税部分を除くと往復運賃は25000円程度と激安でした。 一方、同じ便の特典航空券は片道あたり10000マイルでした、特典では諸税、燃油は別途必要なので23000円ほどの支払いが発生しますが座席指定も普通に可能ですしオトクな航空券と言えます。先日使った青森〜羽田が7000マイルでしたから、10000マイルでの成田〜台北はかなりお得です。 香港便もエコノミーが10000マイル、プレミアムエコノミーが15000マイルで出ていました。こちらはさらに割安でした。 国際線の格安運賃は殆どが30%加算です。ソウル便などだと50%加算の国内線と殆ど変わらずマイルの獲得効率はかなり悪いです。なので国内線で回数でためて国際線で使うというのは結構効率の良い方法かもしれません。

2024年8月14日水曜日

JALでの特典航空券

JALでの特典航空券の取りやすさはどの程度でしょうか?予約が取りにくいようでは、特典としての価値も低くなりますね。 以前アメリカン航空で特典を取っていたときは、比較的JALは予約が取りやすい印象がありました。現在はJMBで予約する場合、混雑具合によって必要マイル数が変動する仕組みになっていますが、時々検索してみると比較的取りやすい印象でした。最低マイル数で予約できる便はかなり限定されますが、空席自体は比較的あるようです。 一方、提携航空会社については殆ど予約困難な印象です。キャセイやKEで調べたところ、ほぼ全滅で空席は見つけられずでした。 JALの場合、特典でも燃油サーチャージがかかるのであまり割安感が無いのも一因かもしれません。「どこかにマイル」での国内線特典が圧倒的にお得ですね。

2024年5月2日木曜日

どこかにマイル6回目

6回目のどこかにマイルです。今回は初の日帰りプランです。で、検索もかなり条件がついて、それこそ100回以上しました。20回くらいで検索はできませんとなるケースもあり、その都度履歴を削除して検索を繰り返しました。 今回は、以下のように条件を決めました。 候補に入れたい都市 北九州、高知、関西、出雲 入れたくない都市 大阪伊丹、福岡、宮崎、松山、旭川、釧路、山口宇部、徳島、秋田 入れたくない都市は、直近で行った、もしくは行く予定がある、行った回数が多い、などの理由です。時間指定なしも考えましたがやはり帰りがあまり遅い便は避けたいのと明るい時間にフライトするほうがいいので、夕方帰着便を選択。結局時間指定を入れました。 で、最終的な4候補は北九州、高知、熊本、広島となりました。で、結果は北九州でした。選択成功です。

2024年4月28日日曜日

どこかにマイル検索の仕方

ミステリーツアー特典航空券の「どこかにマイル」。今回は初めて日帰りでの利用を検討することになりました。今まではほぼ時間指定をして検索していたのですが、日帰りとなると特に「指定なし」での検索も考慮したいところです。日帰りの場合、滞在時間が5時間以上の便が対象になるそうです。逆に言えば5時間しか現地に居られないという可能性もあります。また逆に始発便で行って最終便で帰るということもあるわけで、行き先だけでなく便の時間帯もミステリーになるわけです。 日帰り時間指定なしで検索すると、大阪関西とか名古屋中部という選択肢も出てきます。名古屋だと、朝と夜の2往復しかないので必然的に朝行って夜遅く帰るパターンになります。 なのでミステリー度が高くなりより面白いものになりそうです。とにかく検索が一番重要で、4つの選択肢どれが当たってもOKと言えるまで検索するのがとにかく重要です。 システム上検索回数には制限があるようですが、これはいくらでもクリアできます。異なる端末、異なるブラウザで検索し、またクッキーなど検索履歴を全部削除すれば振り出しに戻って再度何度も検索できます。なのでとにかく何度でもしっかり検索し、ここでは妥協しないようにしましょう。

2024年3月31日日曜日

5度目の「どこかにマイル」

またまた「どこかにマイル」申し込みました。過去の経験から、今回は以下のような方針で臨みました。 4箇所の候補地検索を徹底的に行う。 希望目的地として、三沢、北九州、出雲のうちなるべく多くを含むこと。 除外目的地として、大阪伊丹、福岡、那覇、新千歳を含まないこと。 希望といっても行ったことがない、または行く機会が極めて少ない空港という観点でピックアップ。また幹線の各空港は便数が多く座席数も多いので当選しやすいかも、ということであえて除外しました。 で、なかなか出てきません。おそらく50回は検索したでしょうか、1日の検索上限回数を超えましたという表記が出ました。これはクッキーを削除することでクリアできます。なので閲覧履歴を削除したうえで更に検索。どうしても「除外目的地」が入って来るんですね。 最終的に決めたのは、三沢、松山、出雲、大分でした。結果は「松山」でした。ということで松山旅行に行くことにしました。「どこかにマイル」はなかなか奥が深いので、今後も研究します。

2024年3月1日金曜日

どこかにマイル 行き先決定

どこかにマイルの行き先決定です。宮崎でした。選択肢が宮崎、岡山、旭川、鹿児島だったので予測困難でしたが、個人的には「当たり」でしたね。 それにしても決定までの時間はかなり早かったです。申し込みは夜の21時頃、決定は翌日の14時すぎということでかなりスピーディー。まあ早い分にはいいのですけど。ということで座席指定も済ませます。 やはり4つの候補選びが一番重要です。便数、座席数が多い路線が出た場合、そこになる可能性が高いのでミステリーツアーとしての楽しみは減ってしまいます。

2023年12月12日火曜日

座席指定にこだわる

飛行機の予約の際、重視しているのが座席指定。普段は予め座席の予約状況を確認してから予約をします。が、それができないのが「どこかにマイル」です。 事前にフライトが決められないので、座席指定に関しては「賭け」なのです。特典で利用できるくらいなので、空席自体は十分あるのですが希望する席が選べるかどうかは別です。特に私は窓側派なので、意外と難しいことがあります。 今回は大阪伊丹行きの特典でしたが、窓側の空席が待ったありませんでした。唯一あったのが窓の無いA席でした。窓がなければ意味がないのでこれはパス。予約したのが2週間ほど前でしたので、毎日座席指定状況をチェックすることにしました。最低でも1日1回、多いときは2〜3回、しつこくチェックしました。その結果、7日ほど経って1席窓側が空いたので即確保しました。やはりまめにチェックすることですね。 今回は2−3−2列の767でしたが、窓側がきれいに埋まり、後方は窓側2列席も窓側だけがきれいに埋まり、真ん中より後方の中央席はほぼ無人という空き具合でした。 フライト自体は空席が十分あるので、可能性は十分あると言えます。直前や当日空港でもチャンスはありますが、早めに確保するにこしたことはありませんね。フライト自体が満席だったりするとかなり難しいですが。

2023年8月28日月曜日

どこかにマイルで乗ったフライト

特典航空券「どこかにマイル」でフライトしました。乗ってしまえば特典航空券であろうと同じフライトなのですが、どうしてこのフライトになったのだろう?ということは何となく推測ができます。 今回は大阪伊丹、徳島、熊本、福岡の4択で最終的に決まったのは福岡でした。 往路は羽田発始発の303便。日曜の早朝ということもあり、ガラガラでした。クラスJシートもガラガラだったみたいで降機時に後方席はシートベルトがきれいなままでした。他の路線でも始発時間帯は空いていたでしょうが、303便は国内線で最も大きな機材エアバスA350なので空席数がダントツで多かったからでしょう。 一方、復路は314便。月曜の昼便です。往路に比べると混雑していましたが前方席でも3人がけを2人で使う程度の混み具合。座席指定時窓側は2席しかありませんでしたがそのうちの前1席を確保できたのでまずますでした。基本的には空席の多いフライトから選ばれるわけなので、乗ってみて満席ということはそうそう無いとは思いますが。 往復7000マイルで済むわけですから、お得度は間違いなし。今後も色々試してみたいと思います。

2023年8月10日木曜日

どこかにマイル 行き先決定

どこかにマイルの行き先が決定しました。申し込みから約27時間後でした。 候補地は熊本、徳島、福岡、大阪伊丹の4箇所でしたが、決定したのは「福岡」でした。実は結構「意外」な結果です。 日程は1泊2日、行きは始発〜8:59の間、帰りは12〜14:59の間という時間設定でした。実をいうと、徳島か熊本を予想していたので、「意外」な結果だったのです。 ただ、実際には「当たり」だったかもしれません。この時期、九州は結構値段高いのです。1泊のダイナミックパッケージですと最安値で45000円台くらいからでした。一方徳島は25000台〜、大阪でも28000円台〜くらいから出ていました。なのでコストパフォーマンス的には「当たり」なのです。 これで7000マイルということなので、かなりお得なのは間違いありません。遊び心満点のなかなかおもしろい商品です。今後も時々利用してみたいと思わせる商品ですね。 今回は流石に北海道や沖縄は出てきませんでしたが、往路午後発などにすると那覇などもありそうです。時期によっても違うでしょうし。

2021年1月19日火曜日

四国グリーン紀行3 羽田空港チェックイン

 チェックインです。今回はアドバンテージ特典航空券のため、有人カウンターでの手続きが必須です。

緊急事態宣言の中、空港出発ロビーは静かでした。でもJALグローバルクラブ用の上級会員カウンターは並ぶほどではないですが、カウンターは埋まっています。一般のカウンターは客の姿無し。なので一般カウンターへ。航空券プリントしていないので、メール画面をそのまま提示。相変わらずバーコード読み込めず。私のタブレット、読み込めたためしががありません。

そして予約時アメリカンで座席指定したハズなのに指定されていませんだって。なんのこっちゃ。まあすいているので問題無かったですが。ということで無事手続き終了。案外時間がかかるものです。

セキュリティチェックも一般レーンから。こっちの方がすいています。

2021年1月16日土曜日

特典航空券のメリット

 今回はGo Toトラベル停止に伴い、じゃらんJALパックをキャンセルし、特典航空券と宿単体の予約に変更しましたが、改めて航空券の違いについて見てみます。

比較するのは

アドバンテージプログラムで発券したJAL国内線特典といわゆるじゃらんJALパックで使われるIT運賃の2つです。

IT運賃

変更不可、キャンセルはパックツアーによって異なりますが、基本的にキャンセル料は高額になります。パック料金なので、航空券部分に対してだけかかるのではなく、宿その他の全体に対して発生します。

チェックイン無しのスキップサービス利用可

座席指定はシートマップから可

マイル加算はJALマイレージバンクのみ50%、その他外国エアラインのプログラムでは加算不可

特典航空券

1年間有効で、区間が同じであれば日付、便の変更が何度でも無料で可能

スキップサービス利用不可、有人カウンターでのチェックインが必要

座席指定可、但し電話でのみ

キャンセルしてマイルに戻すことが可能(手数料150ドル)

特典航空券のメリットは、なんといっても1年間の有効期間があり変更が自由にできるということですね。安い割引航空券に比べて自由度が高いというのが大きな特徴です。

一方でオンラインに対応していないのが残念なところ。非常にアナログな仕組みです(JALマイレージバンクの場合、すべてオンラインで可能)。なのでちょっと面倒だったりします。

2021年1月15日金曜日

AA特典航空券でJAL国内線を予約しました

 AAアドバンテージプログラムでJAL国内線を特典航空券で発券しました。しばらくぶりだったので、その方法について改めて書いてみました。

1,空席状況を確認する

予め空席状況を確認しておいて目星をつけておくとスムーズです。何故かAAホームページでは「Not Available」(利用できません)と表示されます(実際には空席があるのに)。なのでBA(ブリティッシュエアウェイズ)のホームページを利用します。会員登録した上でログイン、「Aviosで予約」から入り、検索します。

2,電話をかけます

AA特典、オンライン予約はアメリカ発行のクレジットカード所持者のみ可能です。なので電話予約が必須となります。幸い、現在は24時間営業になったので便利になりました。

電話をするとまず自動音声が流れます。なのでキーパッドを使って数字を入力します。

言語選択 日本語は1、英語は2

要件選択 特典航空券は4

その後、オペレーター呼び出しになります。回線が混雑していなければ呼び出し音が聞こえます。ここまで約1分です。

オペレーターにつながったら、要件を話します。人によって異なりますが、本人確認の為最近のマイル履歴に関する質問をされることが多いです。「最近どちらに行かれましたか」「最近どこまでの特典航空券を利用されましたか」といった項目です。今回はコロナのおかげで1年くらいブランクがあった為、思い出すのに少し時間がかかってしまいました。

予約ができたら、アルファベット6桁の予約番号が伝えられるので、メモしておきましょう。この予約番号は予約記録を探す時に利用されます。

座席指定も可能です。以前はJAL国内線の座席指定ができず、当日空港でだったので進歩しましたね。

支払いはありません。通常だと国内線は羽田、中部、北九州などで空港施設使用料が発生しますがAA特典では、システム上対応していないのか請求されません。ではいつ請求されるかというと、請求されたことがありません。チェックインは必ず有人カウンターで行う必要があるのですが、ここでも請求はありませんでした。

予約は最大5日保留することができます。その間は空港税などの支払いをせず、発券手続きをしなくてもOKです。期限までに再度連絡して手続きしてもらいます。期限が切れるまで放置すると、自動的にキャンセルされます。

ということで、大体手続き終了までは10分です。

オペレーターの対応は丁寧です。JALなど日系エアラインに比べるとフレンドリーで親しみやすい印象です。日本語を話すアメリカ人といった印象です。

2021年1月10日日曜日

アドバンテージプログラム特典でJAL国内線を予約するには

 海外旅行に行けない今、マイルの使いみちはほぼJAL国内線しかありません。その予約方法について。

AAアドバンテージのホームページは、オンラインの特典予約が可能なのですが、JAL国内線については予約できません。というのも、フライトは表示されるのですが、Not Availableと表記されるのです。そして同じフライトをBAのホームページで検索すると普通に空席が表示されました。なので、システム上アクセスできないようです。また、予約が出来てもクレジット登録の際エラーになります。どうやらアメリカで発行されたクレジットカードしか登録できないようです。

ということで、オンライン予約はできません。なので電話予約になります。幸い、24時間営業になったので少し便利にはなりました。手数料についてもオンライン予約できないものなので、コールセンター利用の手数料は免除されます(現在はコロナの影響ですべての予約について免除)。というわけで案外アナログなシステムなのでした。

なお、支払いはクレジットカードのみですが、何故か日本国内線は一部の空港でかかる空港施設使用料の請求がありません。空港税という名称では無いからなのかはわかりませんが、AAのシステム上無いようです。チケットレスはできないので、必ず有人カウンターでのチェックインが必要ですが、そこで請求されたこともありません。なので、JAL国内線のみの場合、クレジットカード無くても発券できてしまいます。

2020年7月26日日曜日

AA特典でJAL国内線の予約方法

国際線に乗れない現在、マイレージの特典航空券もJALの国内線しか取れませんね。で、その予約方法についてまとめてみました。

1,空席状況を調べる

AAホームページでも空席状況調べることができます。ただ、先日見たときは席がありませんの表示。どうも、正確に空席状況が表示されないことがあるようです。

で、BAのホームページでも空席状況を調べることができます。メールアドレスを登録してBAエグゼクティブクラブの会員になる必要があります。ログインすると特典の予約状況が見られます。

JALでもできるかもしれませんが、やっていないので不明です。

2,AAに電話する

AAのホームページでは、アメリカ発行のクレジットカードでないと特典航空券にかかる諸税の決済ができないようです。なので電話が必要です。最近24時間対応になったので、かなり便利になりました。オンラインで発券できない特典航空券ですので、手数料は不要です。予め空席状況を調べて目星をつけておくと、スムーズに手続きできます。

支払いはクレジットカードのみとなりますが、日本国内線は何故か羽田の使用料など空港税が取られません。システム上できないらしいです。JAL国内線の予約システムがガラパゴスたったからでしょうか?

3,メールでEチケット控えを受け取る

手続き完了後数時間から遅くても24時間以内に送られてきます。

4,出発

チケットレスにはできないので、カウンターで搭乗券をもらう必要があります。Eチケット控えが必要です。

2020年7月25日土曜日

今年の特典旅行はどうなる?

マイルで一番の特典はなんといっても特典航空券。無料で、その上一般的な割引航空券に比べて変更、キャンセルの条件が緩く、なおかつルート設定も自由度が高いのです。

しかし、今年は国際線の利用の見込みがたちません。例年は1年の前半〜中旬までにワンワールドサファイア獲得に必要な条件をクリアし、秋から冬にかけてビジネスクラスの特典航空券で東南アジア方面へというのが定番だったのですが、今年は難しそうです。

国内線で利用を考えるか、来年以降にするかのどちらかです。しかしながら、特典マイルは使いそびれて期限が切れたり、航空会社が倒産したりすればパーなのでできれば随時使っておきたいところです。あまり沢山溜まったままにしておくのはハイリスクです。

ただ日本国内線の場合、JAL利用ですがファーストクラスは特典対象外、クラスJはビジネスクラス扱いですが、ビジネスとして発券するのはちょっと勿体無いのですし、そもそも人気があるのでほぼ取れません。なので基本エコノミーです。秋口になって気候が良くなってきたら、国内の特典旅行を検討してみようと思います。

ただ、国内の場合ホテル付きパックツアーのJALダイナミックパッケージがオトクなケースもすくなからずあるので、どちらが良いかはよく調べる必要があります。