2024年1月31日水曜日

今年のフライト方針

今年はスケジュールの都合で1月はほとんど飛行機に乗れていません。修行というものも今年は難しいです。 ということでせっかくなので緑のステータスカード取得を目指そうかな、と思っています。緑のカードとは、平JGCカード。30フライトまたは25000FOPをクリアするとクリスタルになり、赤いカードになります。なので今年はそれ未満になる程度にフライトをしようと思案中。 ノンステータスのJGCカード。実は何気に獲得が難しいカードなのです。JGCになったあと飛行機に乗らなくなった、そんな人が持ちそうなカードです。 乗りたいけど、乗りすぎないようにする。うーん、今年はそんな変な方針でいきます。(本当は沢山のりたいんですけどね)。 また、海外の新規予定はないのでJAL以外には乗れそうにありません。

2024年1月30日火曜日

マイレージ制度の流れ

コロナを機にAAアドバンテージプログラムからJALマイレージバンクに乗り換えました。 マイレージプログラム自体が、自国の居住者にとって有利なプログラムへと変化しているのが最近の傾向のようです。 改悪続きのAAアドバンテージプログラム、クレジットカードの利用もポイントになるのですが日本在住者にとっては使えるクレジットカードがありません。事実上アメリカに住んでいないとクレジットカード利用での恩恵を得られなくなってきています。その他の改悪と合わせて日本在住者にとってはメリットのないプログラムになりました。 一方でJALの場合、勿論JALカードでの利用もマイル獲得になる他国内線のIT運賃もマイル加算対象になります。外国エアラインのプログラムでは国内線IT運賃は一切加算不可なのでやはり自国居住者に有利にできています。 このような傾向は世界的にあるようです。なので日本に住んでいる場合は日本のエアラインのプログラムを選択するのが正解という、ある意味無難で面白みのない結論になります。 マイレージ全盛期には、外国エアラインにはそれぞれスイートスポットとも言えるオトクな部分が色々あってそれを発掘するのも楽しみの一つだったのですが、すっかり無くなってしまったようです。

2024年1月29日月曜日

再び入札アップグレード案内

今回も入札アップグレードの案内が来ました。行き先はソウル。で、金額は38000円〜。やっぱり高いです。8万とか出すと可能性高と出ますがありえません。それなら最初からビジネスクラス買ったほうがよっぽどいいです。マイル加算は元のエコノミーですし、座席指定もあまり残っていない可能性大です。 今回はエコノミー最前列が確保できているので、必要なしです。 ちなみに復路はKE運航コードシェア便なので、入札アップグレードはありません。 この入札アップグレード、制度としては面白いのですが金額が高すぎて利用する気にはなれません。

2024年1月28日日曜日

グーグルクロームのパスワード自動生成機能

管理がなかなか大変なパスワード。自分では覚えやすく、他人には分かりにくいという矛盾したものを作るというのが難問です。 で、ウェブブラウザのグーグルクロームではパスワードの自動作成機能があります。で、覚える必要がないというのが特徴です。ブラウザが記憶、管理してくれるので覚える必要なし。でも逆に言えばどんなパスワードが入っているか分からない!という難点もあります。 Gメールアカウントでログインしている状態でないと機能しません。現在クロームブック使っているので、使用時は必ずGメールでログインするのでちょうど良いのです。 ただ、この機能も万全ではありません。サイトによってはうまく記憶しなかったり、パスワードの安全性が高すぎて(?)エラーになることも。たまに数字とアルファベットだけしか受け付けないしょぼいサイトもあるようです。 同じログインをするサイトでも、そのセキュリティ上の重要性はその内容によって変わります。クレジットカードや銀行などの金融機関系は特に重要ですね。 パスワードは、定期的に変更を勧めることもあるようですが、それよりも使いまわしをしないほうが重要らしいです。

2024年1月27日土曜日

JALコードシェア便のメリットデメリット(KE編)

韓国への旅行に際して、JALで予約をしたのですが片道はKE運航のコードシェア便を予約してみました。 そのメリットデメリットについて考えて見ました。 メリット マイル加算上はJAL便として扱われるのでJALのマイル、FOPが通常通り貯まる KEのサービスが体験できる(機内食はJALより豪華らしい?) インチョン空港発便の場合、ソウル駅空港ターミナルでのチェックイン、事前出国審査が可能(インチョン空港では混雑するセキュリティチェック、出国審査を利用せずに済む)。 JALのステータスがあれば、KEラウンジも利用可能 デメリット やっぱりわかりにくい(JALの便名はありますが、運航会社の便名を知らないと不便) 事前座席指定ができない と、こんなところでしょうか。何事も経験です。

2024年1月26日金曜日

航空業界も人手不足

最近はどの業界も人手不足が叫ばれていますが、航空業界も例外ではありません。先般の羽田の事故も管制官の負担が重すぎるからだという話も出てくるなど人手不足にまつわる話題に事欠きません。でも、やはりいちばんの理由は待遇ではないでしょうか。 空港の地上業務は想像以上に過酷です。夏の暑さ、冬の寒さ、雨や雪でも変わらず勤務が必要ですし、フライトが遅れれば当然残業、など大変です。ただこういった業務を行う会社は航空会社や空港会社の子会社、または孫会社というケースがほとんどで当然それに合わせて給与水準も低くなります。 会社の序列が下になればそれこそ最低賃金水準で、社会保険もなかったりすることも。そんな待遇で人を集めようという発想が間違っていることを認識しないといけません。 言うまでもないことですが、地上業務を行う人がいなければ飛行機は飛べません。なので今こそ給与を見直して待遇改善を図るべきです。大人の理由でできないなどと言っている経営者もいるようですが、そんなことを言ってたらそのうち会社そのものが倒れますよ。

2024年1月25日木曜日

ぷらっとこだまもチケットレスへ

東海道新幹線でこだま号利用で安く移動できる「ぷらっとこだま」。こちらもEX予約を活用したチケットレスになることが発表されました。開始は3月乗車分から。 グリーン車が圧倒的に割安で快適なので個人的にお気に入りのチケットです。多くのパッケージツアーがこのEX予約システムに移行しましたが、まだ移行後は利用していません。でもオンラインですべて完結するので案外便利かもしれません。 チケットレスで乗車するには、手持ちの交通系ICカードの登録が必要です。これがない場合は、チケットレスにはならず、券売機での受け取りが必要になります。予約変更が自由にできたり座席指定も自分で座席表を見ながらできたりとメリットも多そうです。

2024年1月24日水曜日

消えゆく回数券

鉄道の世界では、回数券がどんどん廃止されつつあります。 JR東海では、新幹線の回数券の完全廃止を発表しました。その他の鉄道会社でも会社によって多少の差はありますが、回数券は廃止の傾向にあり近い将来消えゆくことは確実な情勢です。 その後どうなるかというと、基本は交通系ICカードやモバイル、そして一部ではクレジットカードのタッチ決済です。また新制度として、交通系ICカードやモバイルを使ったポイントサービスも各社で始まりつつあります。回数券がなくなると、定期券以外の割引制度が無くなってしまいますからね。 いずれ紙の切符全般を廃止に持っていきたいというのが鉄道会社の本音でしょう。そしておそらくそのようになっていくでしょう。JR四国でもアプリによるチケットレスの仕組みを開始しています。

青春18きっぷの通過利用ルール

JR線普通列車乗り放題の青春18きっぷ。新幹線の開業などで第3セクター化された場合、利用できなくなります。が、例外として「通貨利用」ルールがあります。 これは、第3セクター化によって「孤立」したJR線に接続できるように条件つきで第3セクター線に乗れるというルールです。 例えば、青森県内を走る「青い森鉄道」は、青森、野辺地、八戸の各駅間の相互利用のみ18切符が使えます。これは、この3駅がJR線の接続駅であるため通過利用できるようにすためのルールです。野辺地〜大湊を結ぶJR大湊線は他のJR線に繋がっていないので、JR線の普通列車が走っている青森、八戸の両駅との間を普通列車で移動できるようにした特例です。 3月の北陸新幹線の敦賀延伸に伴って、福井県の敦賀〜越前花堂間も追加されます。どんどん複雑になっていきますね。

2024年1月23日火曜日

AAアドバンテージプログラム過去の栄光?

変なタイトルですが、私にとってはまさにそうなのです。今はすっかりつまらないプログラムになってしまいましたが、元々はとても魅力的なプログラムだったのです。 世界で最も早く1981年にスタートしたマイレージプログラムです。当時はエコノミークラスでもどんな格安運賃でも100%加算、よく中南米に10万円代の安い運賃で往復していました。ブラジル、アルゼンチンなどへ往復すれば23000マイルは獲得でき、プラチナ会員になれば100%ボーナスなのでその2倍になりました。 なのであっという間にマイルが貯まり、そのための投資コストはさほどでもなくコストパフォーマンスも抜群でした。またJALと提携しているのでJALのビジネスクラスの特典を何度も獲得しました。2000年代前半頃はコードシェア便の特典も取れたので、JAL便名のTG運航便のビジネスクラスに乗ったりもしました。今はジェットスター運航の成田〜ケアンズ便も当時はカンタスの747が飛んでいて、ビジネスクラスの特典も6万マイルだったので容易に取れましたし。 とにかく制約が緩く、マイラーとしては良き時代でしたね。2010年代になって改悪続きになり、いつの間にかJALのプログラムがベストチョイスになっていたのですから不思議なものです。

2024年1月22日月曜日

日本のパスポートは世界1位!

2024年度の世界最強パスポートのランキングが発表されました。これはビザなし渡航が可能な国の数をランキングするイギリスのヘンリーアンドパートナーズが集計発表したものです。 これによると1位は日本、シンガポール、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの6カ国で194の国、地域にビザなし渡航ができる。 2位は韓国、スウェーデン、フィンランドで193。3位がオーストリア、デンマーク、オランダ、アイルランドで192。4位はイギリスで191となっています。 ちなみに一番少ないのはアフガニスタンで28だそうです。 日本とヨーロッパの国が圧倒的に強いです。そしてシンガポールや韓国ももはやアジアの先進国ですしね。アメリカが入っていないのは意外のように感じますが、政治的に強い態度をとる国が多いということでしょう。

2024年1月21日日曜日

ホテルの会員プログラムに入るか否か

現在JGCメンバーである私。航空会社のプログラムには入会し活用していますが、ホテルに関してはどこも入会していません。 ホテルも、自社ホームページからの予約が一番お得と宣伝し、会員プログラムを入会を勧めています。 が、今のところどこにも入会は考えていませんね。その代わり、国内ホテルはじゃらんを利用し、じゃらんのポイントを貯めています。ホテルに関しては特定のホテルチェーンに限定利用することは困難ですし、複数のチェーンの会員を維持するのも面倒です。 ホテルに関しては、どちらかというと同じところより違うところを使ってみたいと考えてしまうのです。なので選択肢の広いじゃらんで統一するのがいいというのがいまのところの結論になります。 じゃらんの会員制度でもあるステージプログラム。こちらは正直それほどのメリットは感じませんが、あればあるでそれなりの活用はできています。たまに限定の割引料金がでてきますね(どちらかというと高い料金の場合に多いようですが)。 クレジットカードのポイントも3倍で貯められるので、一応ポイント2倍取りもできています。

2024年1月19日金曜日

行政のデジタル化はほど遠い?

相続に関する手続きをしていると、行政のデジタル化は夢のまた夢だなとつくづく感じてしまいます。 死亡届は、普通住民票のある自治体の役所に提出されます。で、本籍地が住民票の自治体と異なる場合は郵送で情報が送られるそうです。その話を聞いたとき、正直ひっくり返りそうになりました。未だそんなアナログな方法をとっているのかという驚きでした。 なので、この郵送の時間があるために最短でも1週間、長いと2週間しないと死亡届の情報が戸籍に反映されないそうです。家族が亡くなったときの手続きは数多く、早くやりましょうと言われていますが、行政の手続きが遅すぎて早くやりたくてもできないのですね。 戸籍に死亡情報が反映されないと年金の未受給分の請求がで きませんし、その他各種の相続の手続きも始めたくても始められません。それでいて相続税の申告、納税の期限は延期したりしてはくれませんから、なんとも行政というのは杓子定規です。 デジタル化を進めるならば、戸籍に関する手続きもデジタル化して簡便にしてほしいものです。全国どこでも戸籍を取れるとか。遠方まで郵送で請求とか時代遅れ以外の何者でもないと思うのですが。

2024年1月18日木曜日

JR東日本乗り放題きっぷ発売開始

期間限定JR東日本乗り放題きっぷ、「たびキュン 早割パス」が発売開始しました。 1日有効10000円で、JR東日本全線新幹線を含む特急自由席乗り放題、指定席は2回利用可能です。この他、一部の第3セクター鉄道路線も乗り放題です。 使える日は2月14日から3月14日までの平日です。購入は、えきねっと限定で利用日の一ヶ月前から14日前まで。 枚数制限はないので、何枚でも組み合わせて利用可能。また期間中であれば売り切れということもありません。 ということでなかなか便利なきっぷです。そもそもJR東日本乗り放題というのが貴重です。 日帰りから数日の旅行まで、使い方は色々楽しめます。

2024年1月17日水曜日

JALの社長交代のニュース

ニュースで、4月からJALの社長が交代するとの報道がありました。CA出身の女性だそうです。 現社長は整備出身、前社長はパイロット出身と現場あがりの社長就任が続いています。破綻前には考えられなかった経歴の人たちですね。現場のことをよく知っている経営者というのはいいかもしれません。 日本のエアラインでも女性社長がついに誕生ですね。

2024年1月15日月曜日

泊まってみた「ラビスタ東京ベイ」

「ラビスタ東京ベイ」に泊まりました。場所は豊洲市場のすぐそば。豊洲駅あたりからだとゆりかもめで2駅、歩くと約20分ほどの場所です。 また開発途中という感じなので、ホテルの周りにほとんど店はありません。ただホテルはまだ新しいこともあり、とても大きくきれいで快適です。最上階に温泉大浴場がある他、露天風呂もあり夜景を見ながらの入浴も楽しめます。おなじみの夜鳴きそばサービスの他、到着時にはお菓子などのサービスもあります。 部屋もすっきりコンパクトにまとめられていますが使い勝手も良好です。部屋からの景色は方角によりけりですが、概ね夜景鑑賞できます。廊下やエレベーターもガラス張りになっているので、こちらからも景色を楽しめるようになっていて、とても快適でした。

2024年1月14日日曜日

「特別対応」でJAL国際線の予約変更

JALでは、1月2日の事故を受けて「航空券の特別対応」を行っています。航空券の変更、払い戻しに手数料を不要とする対応です。 今回は、この特例を利用して、本来変更できない航空券を変更してもらいました。変更の理由は、事故とは関係なく個人的な理由でしたが、無事変更できました。 本来、航空券の変更は同一のサブクラスでないと変更できません。今回の運賃はキャンペーン中に買ったほぼ一番下のOクラス。なのでOクラスが空いていないと変更できないのですが、今回は「特別対応」ということで大丈夫でした。変更後の便は空席は多数ありましたが、販売中の最安値運賃はOクラスより一つ上のQクラス。 で、手続き完了後に確認したら往路Qクラス、復路Oクラスでした。 JALが特別にこうした対応をしていたので、結果的に予約サブクラスはアップグレードになっていました。条件はほぼ同じですけどね。 この変更はオンラインでできなかったので、電話で。電話はどこも待つのが普通なので、約5分待ちでつながりました。少し前にエポスカードに電話したときもそのくらいだったので、その程度の覚悟は必要そうです。 「特別対応」には条件があるのでこちらは要チェックです。

2024年1月13日土曜日

身近な人が亡くなったとき

今回は全く異なる話題です。身近な人が亡くなった場合、まず何があるのか、ということです。 最初に行うのは「死亡の診断」です。病院で亡くなった場合、医師が死亡を診断し、死因も同時に判断します。 それ以外の場合、警察が介入してきます。救急搬送された場合でも「死亡しました」は医師の診断により判断されますが、その後警察が「死因」の特定を行います。何故警察が介入するかというと、「事件性の有無」を調べるためです。警察は、事件のときに犯人を捕まえるのが仕事。よって「事件性」がないと判断されればそこで警察の仕事は終了となります。 警察の介入を必要としないのは、病院で治療中で、継続治療中の病気で亡くなった場合、または明らかに病気で亡くなった場合などに限られます。自宅や介護施設で亡くなった場合、病院でもケースによっては警察の介入が必要になります。 警察の調査は、「解剖」と解剖をしない「検案」の2種類。「解剖」をしないでほしいという希望は出せますが、警察側で解剖が必要と判断した場合は強制的に解剖が行われます。 そしてこの検査、実は有料なんですね。「検案」では45000円もかかりました。結構高いのです。「解剖」だとその倍はします。というのは神奈川県の場合。東京都はすべて税金で行われるので「無料」らしいです。露骨な「都道府県格差」。例外は、警察が「解剖が必要」と判断したときだけ税金で負担されるそうです。 で、これらが終わった時点で「死亡診断書」ができることになります。その際、「死因」も表記されます。 というのが第一段階です。

2024年1月12日金曜日

東京湾フェリーで船旅

先日、東京湾フェリーに乗船しました。冬の平日というオフシーズンのためか2時間に1本という便数でしたが、それでも乗客も少なく静かな船旅でした。 車も積めるので、ドライブ旅行の休憩にもぴったりですね。40分という所要時間は長すぎず、短すぎずのプチ船旅にちょうどいいです。 寒かったので外にはでませんでしたが、行き交う船、上空には飛行機、そして天気が良ければ富士山も見えなかなか面白いものです。そして東京湾がいかに過密な海であるかというのもよくわかります。 相手港で下船せず、ただ乗っているだけで往復する「遊覧」というきっぷもありお手頃に船旅を楽しむこともできます。 東京湾はよほどの悪天候でなければ大きく揺れたりする心配も少ないので船に弱い人でも安心して乗れます。

2024年1月8日月曜日

JAL航空券の特別対応

1月2日の事故を受けて、JALでは航空券の特別対応を実施しています。今回は3月31日利用分までと随分と長い期間が対象ですね。 国内線においては、変更、払い戻しはすべて手数料なしで対応するとのことです。手続きは1月31日までに実施することが条件になります。 JALダイナミックパッケージにおいても同様の対応がされています。2月に予約しましたが、当日までキャンセル無料になっていました。 一方、じゃらんJALパックでは通常のキャンセル料表示でした。変わるのかな? 国際線については、1月2日までの発券かつ4月20日搭乗分までについて、変更1回無料の扱いです。キャンセルは対象外になっています。 ほぼ通常になった羽田便ですが、夕方からの大阪伊丹便にまだキャンセルが多く発生しているようです。羽田が混雑する夕方でかつ21時までの制限のある伊丹の運用はなかなか難しいようです。利用時はご注意。

2024年1月7日日曜日

ようやく羽田空港正常化へ

2日の飛行機事故で閉鎖されていた羽田のC滑走路。今日、事故機の撤去が終わったとのニュースがありました。現在は滑走路の破損箇所の修復中とのことですが、こちらも本日中に終了見込み。 ということで、明日以降はほぼ通常運用になるようです。 それにしても年始のピーク期に減便を強いられるとは大変な事態でしたね。 あとは事故原因の究明ですが、くれぐれも「犯人探し」をしないでほしいですね。犯人を探すのではなく、原因を追求し、同じようなことがどうしたら起きなくなるかを追求してもらいたいものです。人間はミスを犯すもの。それをカバーするために何が必要なのか。それを追求してほしいものです。

2024年1月6日土曜日

大手私鉄の1日乗車券(関東)

鉄道好きにはありがたいきっぷである「乗り放題」。JRだと「青春18きっぷ」が定番ですが、大手私鉄ではどうでしょうか。ちょっと調べてみました。 京急1日フリー券(パスモのみ) 相鉄1日券 小田急1日券 京王1日券 東京メトロ1日券 以上の会社は、通年発売しています。 期間限定 京成1日券(たまに発売、という感じです。直近は2023年11月から12月にかけて1ヶ月ほど) 扱いなし 東武(全線フリーはありません) 西武(全線フリーはありませんが、何故か東急線沿線からは東急線からの往復がついた1日券があります) となっているようです。 東武でも作って欲しいですが、そこまで需要が見込めないのかな?

2024年1月5日金曜日

テクニカルランディング発生

羽田空港のC滑走路の閉鎖のため、一部の欧米便で成田や中部を経由する「テクニカルランディング」が発生しています。 現在、メインで使われるD滑走路は短いため長距離国際線の離陸には短すぎるというケースが発生しているためです。欧米便は長距離ゆえ燃料を多く積むため飛行機が重くなっています。その為長い距離を走らないと離陸できる速度にならないという理由です。 なので羽田発、成田経由ロンドンというようなルートがやむを得ず発生しているわけです。滑走路1本が使えないだけで、減便の他にもこのような不便が発生しているわけです。 ようやく閉鎖中の滑走路の再開見込みが発表されましたので、このような不便も解消されるでしょう。それにしてもすごい事故でした。そして緊急脱出の重要性が改めてクローズアップされましたね。

2024年1月3日水曜日

2024始動ですが…

2024年は航空業界にとってはとんでもないスタートになってしまいましたね。 元日の大地震で能登空港はしばらく使えない状況になり、2日には羽田での衝突事故。事故のあったC滑走路は当分使えないため過密ダイヤの羽田では通常運航は難しく、一部便の運休は避けられないでしょう。 しかも年始の超繁忙期に起きてしまったというのがますます混乱に拍車をかけます。犯人探しではなく、冷静な原因究明をしてほしいものです。犯人探し、悪者探しになるとみな不都合な事実を隠したくなってしまい事故の教訓を次に活かすことが難しくなります。

2024年1月2日火曜日

鉄道と飛行機

元日から大地震がありました。こういうときに感じるのは鉄道と航空の共存。流石に今日の北陸エリアの鉄道は運休です。が、小松空港からの飛行機は運航するようです。 飛行機の場合、空港設備や滑走路に支障がなければ運航が可能です。流石に今日は小松空港のアクセスバス路線は運休。それでも飛行機での移動が可能になっているわけです。なので複数の移動手段があるということは、いざというときのリスク管理としても重要ということですね。 今回の地震では、震源に近い能登空港では安全確認が取れていないようで運休のようですが、小松、富山は通常運航のようです。このような形で、何らかの移動手段が確保されているのは重要なことなのです。 東日本大震災でも、仙台空港が被災した際も山形、福島の両空港が代替空港として活用されました。分散することもリスク管理としては重要といえます。

2024年1月1日月曜日

2024と振り返り

マイレージプログラムもすっかり面白みが無くなってきた2020年代です。1998年に初めてアドバンテージプログラムに入会し、当時はもっとも「渋ちん」だったJALマイレージバンクをメインにする日が来ることなどとても想像できませんでしたね。 しかしながら2016年以降、アドバンテージプログラムを始めアメリカ系各社が「支払額基準」を導入し始めたことでマイレージという言葉は無意味となり単なるポイントカードになりました。そしてその金額基準も単価の高い航空券らしく相当にハードルが高いものとなり、見切りをつけることに。 一方でJALなど日系プログラムは比較的その変化も緩やかで、相対的にハードルの低いプログラムになってきたのです。なので海外に行けない日々が続いた2021年後半に、ついにJALマイレージバンク復活を決意することになったのです。 実は1999年頃にJALマイレージバンク入会しているのですが、2フライトくらい加算しただけで結局アドバンテージに完全移行したので放置。結局その当時のカードも行方不明で事実上新規入会のような状態でしたが、会員番号はもしかしたら以前と同じかもしれません。その記憶すらあやふやになっていました。 で、結局JGCになったのでした。今年もまだ海外はアジア限定が続きそうなのでメインは国内線になりそうです。もう少し燃油が下がり、航空券本体も下がってくればと願うところです。