2024年3月31日日曜日

5度目の「どこかにマイル」

またまた「どこかにマイル」申し込みました。過去の経験から、今回は以下のような方針で臨みました。 4箇所の候補地検索を徹底的に行う。 希望目的地として、三沢、北九州、出雲のうちなるべく多くを含むこと。 除外目的地として、大阪伊丹、福岡、那覇、新千歳を含まないこと。 希望といっても行ったことがない、または行く機会が極めて少ない空港という観点でピックアップ。また幹線の各空港は便数が多く座席数も多いので当選しやすいかも、ということであえて除外しました。 で、なかなか出てきません。おそらく50回は検索したでしょうか、1日の検索上限回数を超えましたという表記が出ました。これはクッキーを削除することでクリアできます。なので閲覧履歴を削除したうえで更に検索。どうしても「除外目的地」が入って来るんですね。 最終的に決めたのは、三沢、松山、出雲、大分でした。結果は「松山」でした。ということで松山旅行に行くことにしました。「どこかにマイル」はなかなか奥が深いので、今後も研究します。

2024年3月30日土曜日

ポイント、マイルの使い方

様々あるポイント。どのように使っていますか?私は基本あまり考えていません。あったら使ってしまう、そんな感じです。なのでどのくらい残っているかもあまり気にしないかな。 現在利用中のポイントはエポスカードのエポスポイント、じゃらんのリクルートポイント。これらはあったらすぐ使ってしまう感じです。少し違うのがマイル。アメリカンのアドバンテージ利用中は、結構マイルがザクザク溜まっていたのでビジネスクラスの特典航空券とかバンバン引き換えていました。何しろこの頃はアジア、オセアニア地域は必要マイル数も少なく、特典も結構簡単に予約が取れたこともあり使いやすく黄金時代でしたね。 そのアドバンテージプログラムも改悪続きで脱落しました。今はJALですが、特典は比較的取りやすい印象です。が、実際には航空券はどこかにマイル以外に引き換えたことがありません。それとJALカードの年会費。どこかにマイル4回と年会費1回で39000マイル使った計算です。国内線はIT運賃50%加算、国際線は格安運賃で30または50%加算で大してたまらないと思っていましたが、案外残っています。で、今後も特にどう使うかあまり考えていないのです。どこかにマイルばかり引き換えていそうですが。

2024年3月29日金曜日

ジャカルタ空港サファイアラウンジ

ジャカルタスカルノハッタ国際空港の第3ターミナル。JALを始め主要航空会社の国際線発着ターミナルです。JALでは指定ラウンジとして「ガルーダラウンジ」と「サファイアラウンジ」の2つがありますが、今回は「サファイアラウンジ」が指定されていました。私自身は初めてのラウンジでしたのでその報告です。 サファイアラウンジは、世界に展開している「プラザプレミアムラウンジ」の運営です。ファーストクラスラウンジ等を含め複数の区画に分かれています。 広さはそこそこ。窓は大きいですが見えるのは駐車場なので特別どうこうはありません。食事はスタッフに作ってもらうスタイルです。朝だったのでアメリカンブレックファスト、バクソーなど5種類ほどの食事が用意され、リクエストに応じて作ってくれます。 ビュッフェ形式で自由に取れるメニューはサラダ、フルーツ、パン等のみです。 奥にはシンガポール航空専用エリアがありました。流石に入っていないので中はわかりませんが。ラウンジは落ち着いた内装でした。

2024年3月28日木曜日

インドネシアでのキャッシング

今回も両替はクレジットカードのキャッシングを利用しました。 ATMは多数ありますが、どれが使えるのかは正直使ってみないとわかりません。今回も利用出来ませんと戻ってきたATMもあります。で、最初はいきなりカードを入れます。すると色々選択画面を操作します。言語選択ボタンはありませんが、英語インドネシア語が併記されていました。 で、ボッタクリレートの表示も出ました。コンバージョンという文字です。実際に出ていたレートは確認していませんが、無視すべき項目です。コンバージョンをするかしないかの選択画面があるので、ここが一番重要です。 今回のATMでは、declineとacceptの表示でした。どちらが正解でしょう。正解はdeclineです。この場合、コンバージョンしないということになります。ということで、このコンバージョンさえ注意すればあとは特に難しいことはありません。 今回利用したクレジットカードはACマスターカードです。ということでコンバージョンさえ間違えなければ一番オトクな両替方法であることは間違えのないキャッシングでした。利息以外は一切の手数料はありません。

2024年3月27日水曜日

ジャカルタ空港からブルーバードタクシー

ジャカルタ空港から案外難しいのが交通機関。今回はタクシーです。 インドネシアのタクシーといえば最大手のブルーバード。トラブルも殆どなく安心して利用できるタクシーです。コロナ後の今回は5年ぶりのジャカルタでしたが、色々変わっれいました。 先ず乗り場。出口を出て最初にあるのがタクシー乗り場なのですが、ここはブルーバード以外の複数の会社。そしてアジアらしくかなり熱心な客引きの洗礼を受けます。そして横断歩道をわたり次のプールへ行くとブルーバード乗り場がありました。以前のように整理券を取るというのもなく先着順で乗れました。たまたまラマダーン中だったからかもしれませんが、私の乗車時は他に2組くらいでした。車はたくさんいたのですぐに乗車できました。 さて初乗り運賃は9000ルピアでした。以前は6500だったので結構な値上がりです。行き先を伝えると、運転士は車に付いているスマホに行き先を入力しナビとして利用しています。なのでわざと遠回りされる心配もありません。メーターもきちんと使います。車両も清潔な日本車で快適です。 今回の目的地は市内中心部までいかずそれよりもかなり近いヒルトンホテル。メーター運賃はおよそ96000ルピアでした。これに追加されたのが高速代25500ルピア、空港利用料10000ルピア、そしてホテルの車両入場料5000ルピアの合わせて約40000ルピアでした。意外と色々な追加がありますが明朗会計には違いありません。 さて、帰りはホテルでフロントスタッフに呼んでもらいました。ホテルにはタクシーは常駐していませんでしたし、付近もほとんど流していませんでした。スタッフのスマホには「My Bluebird」アプリが入れてあるようで、これで呼んでいました。車両番号までわかるので呼んだタクシーがどうか確認できます。運転士も行き先を知っているので、確認してきます。帰りはメーター料金86000ルピア、それに高速代8500ルピアだけでした。この追加代金がどうなっているかは謎も多いですがレシートのあるものはすべて出してくれるので「正しい」金額であることは確かです。 アプリもかなりしっかりしているようで、日本のタクシーよりもシステム化されている印象です。ということで安心して使える便利なタクシーでした。

2024年3月26日火曜日

ジャカルタ入国プロセス2024年3月

インドネシア、ジャカルタの入国プロセスの最新版です。 現在日本人のビザ無し入国制度は停止されています。ただ、到着時にビザを取ることができます。通称VOA(Visa On Arrival)です。90日以内の観光、商用などの短期滞在の場合。 また、現在はオンラインでこのVOAを取得することもできますが、今回は空港で取得する場合です。 1,VOAカウンターで支払い 50万ルピアもしくは相当額の外貨にて支払い。日本円ならちょうど5000円。未確認ですがUSドルやユーロも使えるようです。支払うとビザの用紙と領収書が出ます。 2、入国審査 パスポート、ビザの領収書を提出。出国用航空券は確認されたりされなかったりのようです。私の場合は滞在日数だけ聞かれ、3,4日程度ならそれ以上聞いて来なかったです。航空券の確認はなし。 3,税関審査 インドネシアの税関は完全にオンライン化されました。なので入国2日前から手続き可能。入力項目は紙のときとほぼ同じです。手続きが終わるとQRコードが表示されるので、スマホにダウンロードするかスクリーンショット取っておきましょう。これを専用端末で読み取るだけ。私の場合3回くらいやってもうまく読み込みませんでした。そしたら係員は、もう行っていいと。まあ一応QRコードあるので。このアバウトさはやはりアジアです。 事前に用意しなかった場合、空港でパソコンで自分で操作して取得できるらしいですが、誰もやっていませんでした。そしてそのうちそのパソコンが故障したりとかありそうですが。 また、インドネシアに90日以上滞在し現地のSIMを使う場合は登録が必要です。短期滞在、SIMを使わない場合は登録不要。この場合、SIMに関する項目はすべて空欄のままでOKです。 というわけで、インドネシアの入国でした。特に難しいことはありません。

2024年3月23日土曜日

時期によって異なる一番有利なプログラム

現在、個人的にワンワールドの一番のマイレージはJALだと考えています。そして実際に入会し、JGCになりました。でもこれは今(2020年代)だからの選択肢です。 ただ、私がマイレージプログラムに初めて加入した1998年頃は、アメリカ系エアラインがベストチョイスでした。当時はJALはかなりの渋ちんプログラムでした。ユナイテッド、ノースウェスト(現在はデルタに吸収合併)アメリカンの3社でした。私はアメリカンを選びましたが、日本路線は弱かったこともありユナイテッド、ノースウェストが大人気でしたね。 ただその後アメリカ系は改悪が続き、特に2016年以降は支払い金額制に移行が始まり魅力のないプログラムになりつつありました。またこの頃に注目されてきたのがBAなどヨーロッパ系でしたね。これらの外国エアラインのプログラムには「スイートスポット」と言われる魅力がありました。自国から遠い日本、アジアなどのエリアでは特典の必要マイルが少なかったりといったメリットがあったものです。そうした魅力も次第に改悪されていきました。 そしてコロナで日本から出られなくなり、そうなると外国エアラインのプログラムは使いにくいものとなり、JALなど日系プログラムがベストチョイスということになってきたのです。今やアメリカ系は勿論、ヨーロッパ系も「支払い基準制」になり「マイレージプログラム」ではなく「ポイントプログラム」になっています。 1990年代は渋ちんでビジネス向けプログラムだったJALが、一番改悪の幅が小さく今ではベストチョイスなっているのはなんとも不思議なものです。

2024年3月21日木曜日

JALの機材計画

JALの今後の新機材の導入計画が発表されましたね。 国際線には エアバスA350−900とボーイング787−9 両機ともファーストクラスのないタイプの国際線機材として入りそうですね。787だけだと座席数がどうしても不足気味になることを考慮しての導入でしょう。 国内線には エアバスA320ネオ ボーイング767の後継機として導入するようです。中型機扱いのようですが、通路1本の機材。その分前後の長さが長くなります。通路2本の機材に比べると、少々窮屈な印象はありますが国内線なのでまあ気になるほどではないかな。ボーイングではちょうどよいザイズがないということもありそうですね。 ちなみに国内線の主力機ボーイング737−800の後継は737−8となったようです。 国際線の規模を1,4倍に拡大する方針も発表されました。海外に行きやすくなる日が早く来るといいですね。

2024年3月20日水曜日

2023年までの積み立てNISAはどうなる?

2024年から積み立てNISAが新しくなりました。で、2023年までの分はどうなるのでしょうか? 2023年までの分は、新たに積み立てることはできません。また2024年以降の分に移行することもできません。現金化して払い戻す(利益確定)するかそのまま運用を続けるかの2択になります。20年は非課税での運用ができるので、最大2037年までは運用ができます。それ以降も運用した場合、課税口座に移行されて利益に対して税金がかかります。ただし、非課税期間が過ぎてから発生した利益に対してのみ税金がかかります。 2024年以降の分は、期間の定めなく非課税の運用が可能です。 ということで、2023年までの分をどうするのか、それは各自の判断になります。ある程度利益が出ていれば、確定するのも良いでしょう。

2024年3月19日火曜日

グランセレッソ鹿児島宿泊記

ホテルグランセレッソ鹿児島に泊まりました。鹿児島中央駅と天文館のほぼ中間(天文館寄り)にあるホテルです。 フロントは人はいますが基本的に手続きはすべて端末で行います。特に難しいことはありません。 部屋は広めで、作業用デスクの他にリラックスしてテレビを見られるような椅子と丸テーブルがあります。 バスは無くシャワーのみですが、快適な温泉大浴場があるので十分でしょう。この温泉は人工の炭酸泉ということで、ヌルヌルとした感触と炭酸ガスのでている温泉です。 朝食も黒豚のしゃぶしゃぶと鶏飯などの鹿児島名物も用意されていて、種類自体はそれほど多くはないですが充実した内容でした。フロント前には宿泊者が自由に飲めるフリードリンクマシンもあります。 ということで、快適な滞在でした。

2024年3月17日日曜日

JALライフタイムポイントの計算

JALライフタイムポイントの加算が始まりました。既にJGCの会員でしたので2024年1月1日のスタート時点では最低保障の1500ポイントでした。 内訳を見ると、それまでのJAL搭乗実績が国内線1回が5ポイント、国際線1000マイル搭乗が5ポイント計算で加算され、1500に満たない分は移行ポイントとしてついていて、トータル1500でした。1500を超える実績がある場合、その実績数に応じたポイントが付いていることになります。 1998年からマイル加算していたアドバンテージプログラムのJAL便部分をすべてJALマイレージバンクに加算していたらどうなっていたのかな?などと妄想してみつつもその当時としてはJALマイレージバンクは選択肢として全くなかったのです。アドバンテージを含め他のプログラムがかなり魅力的だったのですが、今はすっかり逆転しましたね。 2024年の実績も加算されています。国際線はどう加算されているのか見ると5ポイント、つまり1000マイル相当がついていました。ソウル往復だけたったので区間距離は往復でおよそ1500弱なので現時点では1000マイル分が付いているということですね。ソウルに次片道1回フライトすると2000を超えもう5ポイント加算となるわけです。 JALカードについては2000マイル獲得ごとに5ポイント。2000マイル獲得となるとおよそ40万円の利用です(ショッピングプレミアムを一切考慮しない場合)。 このポイントは減ることは無く変化なしか増えるかのどちらかです。今後も利用する予定なので、案外増えているかもしれませんね。

2024年3月16日土曜日

クレカのタッチ決済で鉄道に

クレカのタッチ決済。日本の鉄道でも最近動きがでてきましたね。 福岡市地下鉄では既に対応済み。関西圏の私鉄でも間もなく対応予定。首都圏でも江ノ電などで導入の動きがあります。一方で、JRではまだそういった動きはないようですね。やはり交通系ICカードの元祖との自負もあるんでしょうか、JR東日本では。 一方、海外ではかなり進んでいます。ロンドン、ニューヨーク、シンガポールなどでは導入済み。最近では香港が導入に熱心ですね。香港のバス、トラムが対応済み。MTRはまだでしたが、今後導入される見込みです。 クレカのタッチ決済が導入となると、既存の交通系ICカードとの棲み分けがどうなるのか、それかクレカに傾いていくのか現時点では見通せません。ただ交通系ICカードでは、便利ではあるもののお得感はありません。一部の鉄道会社ではポイント制度などを始めていますが、まだまだですしあくまで会社ごとのサービス。それに比べてクレカの場合、鉄道だけでなくそれ以外にも使い道が広く、ポイントサービスも充実しているので交通系ICカードの出番はあまりないように感じます。 まあクレカは審査もありますし、誰でもというわけにはいかないかもしれませんが。なのでそういった意味でクレカと交通系ICカードのすみ分けができるのでしょうか。

2024年3月15日金曜日

エポスカードを名乗るフィッシング詐欺メール

エポスカードを名乗る詐欺メールが来ています。冷静に考えると色々と不審な点があり、見分けることが可能なのですが慌てるとつい引っかかってしまう危険があります。 不審な点としては、以下のようなことがあります。 エポスカードに登録していないメールアドレスに来ている。 送信元が @hotmail.comになっています。 エポスカードのロゴがない。 メール文面はもっともらしい内容で、それだけでは詐欺と気づきにくいかもしれません。ですが、言われるままに入力していくと結局エポスネットでのログイン、そしてカード情報入力をしてしまうことになります。 ということで要注意です。エポスカードでも、公式のメールにはロゴが付いていると記載があります。

2024年3月14日木曜日

JAL国際線の有料オプション

JAL国際線で、どのような有料オプションがあるのか調べてみました。 入札アップグレード 入札方式で1つ上のクラスへアップグレードできるサービス。マイル加算などはアップグレード前の購入クラス運賃で計算されます。 有料座席指定 足元が広い座席など一部の座席について、有料で指定できるサービス。上級会員、上級クラスでは無料です。 有料ラウンジサービス 料金を払ってラウンジが利用できるサービス。1回あたりの値段は3500円〜5000円程度。 有料機内食アップグレードサービス 有料で機内食をアップグレードするサービス。エコノミークラスの乗客が、有料でビジネスクラスの機内食を食べるというイメージでしょう。 他の航空会社でも同様のサービスを行っています。JALもグローバル化しているんでしょう。 ステータス持ちであれば、ラウンジと座席指定は無料なので残りは2つですがコストパフォーマンス的にはどうなのかな?という感じもあります。

2024年3月13日水曜日

JCBゴールドのインビテーションが来ました

JCBカードを持っていない私にJCBゴールドのインビテーションが来ました。差し出しはPontaポイントの会社、ロイヤルマーケティング。確かにPontaカードは使っていはいますが、どちらかというとじゃらんのリクルートポイントがメインで、Pontaカードはたまたま数年前景品につられてカードを作ったきりでした。 で、じゃらんのリクルートポイントと連携にできるということになり連携して使っている感じです。なので、インビテーションをもらうようなヘビーユーザーと言うわけでもありません。まあじゃらんでは結構使っているので一応ステータス持ちですが、じゃらんの利用状況と関係あるのかないのかはよくわかりません。 まあインビテーションといっても普通に審査があるわけですし利用中のカードのインビテーションとは事情が違うでしょう。なのでいきなりゴールドカードの申込みはちょっとやめときます。3枚目のカードというのもちょっと増やしすぎのような気もしますしね。

2024年3月12日火曜日

じゃらんの期間限定ポイント活用

利用状況によるらしいのですが、じゃらんから期間限定ポイントの案内が来ました。1000ポイントなのですが、有効期限が3月31日までと非常に短いのが特徴です。実質20日しか有効期間がありません。 で、たまたま1件予約済みがあったのですが、これをうまく活用できないか色々試してみました。予約変更でトライしたところ、この期間限定ポイントを含めて2200ポイント使えたので、こちらを利用した支払いに変更できました。なので2200円引きになりました。 予約時は使えるポイントなかったので、有効活用ですね。 この超有効期限の短いポイント、以前にも1回ありました。このときは予約一旦キャンセルしてとり直した記憶があります。この方法の場合、料金が変わる可能性が高いです。今回この方法を取ると元々の料金が高くなるのでポイントのメリット帳消しになります。まれにですが取り直しで安くなるケースもあるようです。 「変更」とキャンセルしての取り直し。どちらが良いかはケース・バイ・ケース。とにかくマメな料金チェックが欠かせませんね。

2024年3月8日金曜日

機材変更に伴う座席変更

JALから座席変更のメールが来ました。どうやら機材変更になったようです。で、見てみると767のまま。でもよく見ると一般的な国内線用2クラス機からファーストクラス付き3クラス機に変わっていました。 で、767にはどの程度の種類があるのかと見てみると3種類。座席配置(コンフィギュレーション)は3種類あるので意外と多いですね。 国内線用2クラス機 国内線用3クラス機 国際線仕様機 となります。当然座席数も微妙に変わってきます。 今回は、ファーストクラス設定機材に変わったわけですがファーストクラスのない旭川便なのでおそらくクラスJシートとして運用するんでしょうね。

2024年3月7日木曜日

外国エアラインマイレージのメリットは無くなった?

最近のマイレージのニュースを見ていると、結局自国のエアラインのマイレージプログラムが一番お得という結論になりそうです。 改悪が続きギブアップしたアドバンテージプログラムは、海外に行けないコロナ期はマイル獲得手段が殆どなし、そして日本では提携クレジットカードもない事から本当に使い道がありませんでした。そして大幅改悪と。 一方のヨーロッパ。こちらは3大エアラインによるグループ化が加速。ワンワールドにおいてもBAが所属するIAGグループは各社支払金額制に移行しています。また自社内での最低限のの搭乗実績が必要ですが、この数字が今後拡大されることが予想されます。なので欧州在住者に有利なプログラムになっていくことでしょう。 そしてJALの場合、やはり搭乗実績の半分はJALグループであることが必要です。つまり日本在住者に有利になっています。ということで世界的に自国在住者向きのプログラムに変わりつつあるというのが世界的な傾向。ワンワールド以外でも同様の傾向にあります。 ということで、ワンワールドなら日本在住者はJALというのが一番の選択という結論になります。外国エアラインのプログラムにあえて加入するメリットはほぼないというのが今の結論ですね。

2024年3月6日水曜日

相続手続きにかかる時間

相続というのは何とも面倒なものです。そしてとにかくやたら時間がかかるのも特徴。すぐやろうと思っても出来ないことも多数あります。 人が亡くなった場合、役所に死亡届を提出します。すると,その死亡が戸籍に反映されるまで7〜14日程度かかります。なんでも、受け取った役所から戸籍のある役所に郵送で送るんだそうです。それにそれぞれの役所での作業時間がプラス。 死亡届が反映されると、ようやく相続に必要な戸籍が取得可能になります。ただ、一般的に出生から死亡までの戸籍を揃えるとなると、3〜4箇所の役所に発行してもらう必要があります。近ければ出向いてその場で取得できますが、遠方の場合は郵送。しかも返信用封筒と小為替を入れて送らないといけません。そして郵便は年々サービスが低下しており配達日数は長くなり、土日は配達しないことになっています。なので東京から九州などに請求すると往復で10日程度はかかります。 そして今回はおまけに「全部」請求したのに一部の期間が抜けていることが発覚。今80代、90代の高齢者の戸籍は昔の分は書体や文面も昔のもの。おまけに手書きだったりして読みにくいし、内容もなかなか分かりにくいのです。なので見慣れていないと「一部の期間が抜けている」ことすら気づかないことも。 今回は銀行に指摘され発覚。で、役所に連絡したら相手のミスだったらしく、すぐ送りますとのことでしたが来たのは返信用封筒。ここに小為替を入れろということでした。で、それと折り返しに送られてくるようです。なので結局郵送2往復。で、当然普通郵便なので14日ではおそらく間に合わないでしょう。 ということで、とにかく郵便郵便ということでやたらと時間がかかるのが難点なのです。書類が揃えば7日程度で手続き終わるのですけどね。 3月より戸籍が他の自治体で取れるようになったようですが、色々条件があり、またトラブルも起きているようなのでどうなんでしょうね。マイナ保険証よりこういったアナログな仕組みを早く何とかしてもらいたいものです。 おそらく銀行関係の手続きが終わるまで3ヶ月はかかりそうです。で、その殆どは待っている時間。

2024年3月5日火曜日

ワンワールドの今後の加盟予定

最近、すっかり話題にならなくなったエアラインのアライアンス。もう殆どのエアラインがいずれかのアライアンスに入っていたり、もしくは抜ける選択をしています。 そんな中、今も加盟に向けた動きがあるのが一番小さなワンワールドです。オマーン航空が年内にも加盟予定、またワンワールドコネクトに所属するフィジーエアが正式加盟に向けて動いています。その他中国南方航空も加盟に向けた動きがあるようです。 その他のアライアンスではほとんど動きが見られません。全体としては各エアラインはアライアンスを以前ほど重視せず自社内での囲い込みを重視する傾向が見られます。

2024年3月3日日曜日

VISAプリペイドカード更新

エポスカードの付随サービスとして利用できるプリペイドカード。エポスポイントの使い道として、一番無駄なく使えるサービスですね。 プリペイドカードなので事前チャージが必要ですが、エポスポイントを1ポイント単位であるだけ移行できるので無駄がありません。使い方はクレジットカードどほぼ同じ。そして利用金額に対してキャッシュバックがあるというなかなかの優れものです。 ただ難点としてはICチップがついていないため昔ながらの磁気ストライプによるスライド式しか使えないことです。最近はセキュリティ強化のためスライド式が使えない店も増えてきています。ICチップの差し込みより新しいタッチ決済が今後の主流になることは確実で、タッチ決済に対応していないクレジットカードは時代遅れという時期がもう間近です。そんな中、旧式の技術でセキュリティにも難ありのスライド式は減っていくことでしょう。そうした古い仕組みしか使えないので、わざわざ現金をチャージするメリットはほとんどありませんが、ポイント利用なら大いに活用できますね。 スライド式はコンビニ、スーパー、飲食店など比較的決済金額の少ない店では大体対応しています。なのでこうした買い物に活用がいいでしょう。以前は様々なカードデザインがあったのですが、今はほとんど発行終了となりちょっと残念です。

2024年3月1日金曜日

どこかにマイル 行き先決定

どこかにマイルの行き先決定です。宮崎でした。選択肢が宮崎、岡山、旭川、鹿児島だったので予測困難でしたが、個人的には「当たり」でしたね。 それにしても決定までの時間はかなり早かったです。申し込みは夜の21時頃、決定は翌日の14時すぎということでかなりスピーディー。まあ早い分にはいいのですけど。ということで座席指定も済ませます。 やはり4つの候補選びが一番重要です。便数、座席数が多い路線が出た場合、そこになる可能性が高いのでミステリーツアーとしての楽しみは減ってしまいます。