2022年8月31日水曜日

JMBサファイアになりました

先日の50区間達成フライトから3日目の今日。ちょうどステータスがサファイアに変わっていました。 達成2日目の昨日はFOP、区間数はサファイアに到達しているのにステータスはクリスタルのままという不思議なことになっていました。でも、次のステータスのダイヤモンドまで○○FOP、○区間の表示になっていました。システム上の事情でしょうが、ちょっと不思議です。 今日はステータスがサファイアになっており、搭乗券にもサファイアの表示、そしてグループ番号もサファイアのグループ2になりました。優先搭乗とラウンジ利用が早速可能でした。 このあとは、まずサファイアのステータスカードを申込みます。10日くらいはかかるでしょうか。 その後にグローバルクラブの申込みという順になります。審査のことを考えてサファイア到達前に申し込むのも一案ですが、今回はそうしません。カードコレクターになるためです。JGCになってしまうと、JGCのない純粋なサファイアカードが貰えなくなるのです。2023年中までであれば申し込み可能です。

2022年8月30日火曜日

自由席と指定席

JALダイナミックパッケージで発売している西九州フリーきっぷ。特急の指定席が乗り放題というちょっと珍しいきっぷです。 が、指定席というのは案外面倒なのです。というのも臨機応変には使えません。またみどりの窓口でしか指定券入手できません。 九州のみどりの窓口は案外営業時間短いですし、そもそもある駅が少ないです。博多駅すら朝7時からの営業なので当日6時台の指定券は入手不可なのです。指定券券売機は使えません。 なので案外自由席の方が便利だったりします。座れないくらい混雑する時間、区間は限られます。 自由席のほうがすいていることもあり、使い分けはなかなか難しいものです。

2022年8月29日月曜日

2022JGC修行完了

2022年、改悪続きで見切りをつけたアドバンテージプログラムからJALマイレージバンクに乗り換えて、ひとまずサファイア目指して回数修行。 長崎空港到着でついに50フライト達成。FOPは既にクリアしているのでこれでサファイアに届きました。ステータスとして反映されるまでには数日のタイムラグがありますが、到達です。 ひとまずはステータスカードの発行を申請してから、JALカード入会のタイミングを探ります。 まずはJGCでないサファイアカード欲しいので。

2022年8月28日日曜日

長崎空港ラウンジアザレア利用記

長崎空港のカードラウンジ、アザレアを利用しました。 2階出発ゲート入り口のすぐ右側です。2時間以内との事で、入場時間記入した入場券のような紙を渡され、退出時に返却とのこと。 ラウンジは中央に厨房、トイレなどがあり窓側と奥側の2ヶ所に分かれています。ドリンクコーナーは両側にあります。座席数もそこそこあり、広く明るい造りになっています。 窓側は海と大村市街を望む位置にあります。ゆったり快適なラウンジです。

2022年8月27日土曜日

キャセイが新マイレージプログラム発表

キャセイの新マイレージプログラム「キャセイ」が登場しました。アナウンスは昨年末にされていましたが、いよいよ始動です。 従来のマイレージプログラム「アジアマイル」と上級会員プログラム「マルコポーロクラブ」を統合した形になっています。一般会員は、キャセイ・グリーンとなります。 キャセイのプログラムといえば2016年の改悪で上級会員が大幅に流出しており、心機一転の要素もあるようです。新プログラムでの使いやすさ、上級会員への道の険しさはまだ未知数なところもありますが、国際線しかなく、しかも入国制限が特に厳しい香港ベースのエアラインということで経営立て直しも他のエアラインに比べて厳しい環境にあります。 アメリカ系エアラインが完全金額基準になりかなり使いにくいプログラムになっているなかでは、選択肢の一つとしてありかもしれません。 現在はまだ海外旅行はハードルが高いのでJALに移行しましたが、キャセイも注目してみたいと思います。

2022年8月26日金曜日

コロナ療養期間は短縮される?

コロナ療養に伴う療養期間の短縮が検討されているようです。 現在、発症した場合は発症翌日から10日間という一律設定になっています。これが7日に短縮されることが検討されていうようです。 ですが、そもそも症状は人それぞれですし、私の場合は発熱は3日で治まりあとは普通に元気でした。一律というのは乱暴というよりは手抜きの設定ですね。ホテル療養も11日目になったら「はいお帰りください、電車でもバスでもご自由にどうぞ」といった感じでした。 感染症2類相当なので厳しい扱いなのかと思いきや、終わりはかなり適当でしたね。そもそも待機者が多すぎて社会活動が回らないとかそういった理由で緩和されているので、何か本末転倒な印象は拭えません。ちゃんと治癒したから終了という本来の姿にならないものでしょうか。 3日で治癒しても10日待機しなければいけないのも謎ですし、同居家族が発症したら無症状でも回復したばかりでも10日プラス5日待機になるというのもよくわかりません。そしてその根拠を説明してくれる人はどこにもいません。この国のコロナ政策はどうなっているのでしょうか。

2022年8月25日木曜日

西九州新幹線開業に伴うフリーパスの変更

JALダイナミックパッケージで発売されているJR九州のフリーパス。西九州新幹線開通に伴う変更が反映されました。 西九州フリーパス 従来のフリー区間に西九州新幹線全線が追加されました。上下分離される旧長崎本線区間もフリー区間のままです。料金は大幅アップになります。2日〜4日間有効で6500円〜7500円だったものが10000円〜12000円となります。 全九洲フリーパス こちらも西九州新幹線がフリー区間に追加されます。料金は従来と変化ありません。もともとこのタイプのフリーパスとしては高めの料金設定なので、妥当でしょう。 飛行機と鉄道を組み合わせての旅行には便利でオトクなきっぷです。上手に活用したいものです。

2022年8月23日火曜日

入国制限緩和の内容は?

さらなる入国制限の緩和について検討されている様子です。ネットではその内容が上がりつつあるようです。それは… 入国者数の1日の上限を2万人から5万人に拡大 入国時に課している陰性証明書提示について、ワクチン3回接で免除 との方針のようです。 まあ緩和には違いありませんが、相変わらず条件が厳しいですし、ワクチン3回というのも世界的には「?」ですね。ワクチンを条件にするなら普通は「2回」です。それを「3回」求めるのも特殊だし、やはり日本の政策はガラパゴスです。緩和をしていますというアリバイ工作にしか見えませんね。 やはり決められれない政府というのは変わらないですね。そもそもその制限に意味があるのかというのは全く考慮されていません。とにかく今までより緩ければというアリバイ工作。

2022年8月22日月曜日

療養に関する疑問

ホテル療養も終わりが見えてきましたが、こんなケースはどうなるのでしょう。 ホテル療養中に家族が感染、陽性になった場合。 療養施設は療養期限が終了すれば当然ながら退去することになります。そして、もし陽性者がいる自宅に戻った場合は、その時点で「濃厚接触者」になるそうです。で、その待機期間はどうなるのかというと… 自宅にいる陽性者が発症した翌日から10日間に待機期間5日をプラスした期間が「濃厚接触者」としての待機期間だそうです。 イマイチしっくりしない内容ですね。 何故って、自分は陽性になって熱出して11日で自由の身になります。なのに自分ではない人が発症した場合は待機期間がトータルで16日待機になるっておかしな話に聞こえます。何で症状のない人の待機期間のほうが長いのか?回復したばかりでも関係ないのか? 本当にこの国のコロナルールは科学が存在しない変な国です。そして濃厚接触者はいつになっても社会に参加できないんですね。これでは社会活動が正常に動くわけがありません。人災そのものです。

2022年8月21日日曜日

ホテル療養体験記(感想編)

ホテル療養ですが、部屋から出なければ基本的に自由です。部屋に訪問者もいません。1日2回の安否確認に応答しなければ訪問されることがありますが、きちんと電話の受け答えがあれば誰も来ません。 なので裸でいようが、どのような格好をしていようが、1日中寝ていようが自由です。シーツ交換もアメニティ補充も一般的なホテルサービスはありません。そして自販機利用も不可です(そもそも自販機ありませんでした)。 窓は構造上開けられますが、開けないようにの指示が。文字通りの監禁生活。いくら自由とはいえ、メンタルやられそうです。気が狂って飛び降り自殺とかする奴がいても不思議では無い気がします。 とっくに熱も下がっているので病人の感じがしません。なにか違う病気になってしまいそうな気も。テレビやネット生活もそれだけでは目が疲労しますし、飽きてきます。あとは運動不足。間食はそもそも食べるものがないので。お腹はまあまあ健康にはなれそうです。ただ野菜不足ではありますが。まあ、1回やれば十分ですね。

2022年8月20日土曜日

ホテル療養体験記(生活編)

さて、ホテル療養という名の隔離体験。とにかく人に会わないというのが基本です。1日3回の食事以外は部屋から出ないというのが基本です。テレビやWi-Fiは普通に使えますので、スマホ、パソコン持ち込みなどでそれなりの生活は可能です。 既に熱が下がってからホテル療養になったので、病人という実感はありません。でも一応バイキンマンの扱いです。症状が無くなってそんなに何日も隔離されることがどの程度意味があるのかは疑問もありますが、いまのところそのようなルールになっています。 食事の際は全館放送があり、それから1階に取りに行くのですが、そのときは一時的に密になります。なので放送の入りそうな時間の5分前くらいには食事取りに行っていました。何しろ会話をしないというのが暗黙のルール。なので無言のバイキンマンが一斉に部屋から出てきて弁当を取りに行く光景は異様の一言です。 食事は弁当ですが、毎回内容は色々です。ホテルがオフィス街にあったので食事は近隣の飲食店が交代で担当していたようでした。メッセージがついていたり、色々工夫されていました。味も美味しいのですが、如何せん量が少ないですね。また、間食もほぼできませんし、カップラーメンも不可。 1日に2回の安否確認の内線電話があり、朝は体温測定、血中酸素濃度測定を行います。それ以外は部屋から出なければ自由です。運動不足にもなるので、体操などもしたほうがいいかもです。

2022年8月19日金曜日

ホテル療養体験記(初日編)

当日は、午後の入所になります。行きは送迎付きなので、運送を担当するタクシー会社より時間の連絡があります。 今回は夕方4時頃でした。一般的なタクシーではなく、ハイヤーでした。しかも、後部座席が2列ある大きめの車両です。今回、真ん中の座席は撤去され、運転手の列との間にはっ透明なシートも貼られていました。相乗りの場合もあります。 ホテルに到着すると、正面では無く、裏口の駐車スペースへ。いわゆる業務用の通用口から入ります。そしてカウンターは無人。内線電話にて続きを行います。部屋番号の書いてある封筒を受け取り、鍵や書類など中身の確認、説明を受けて部屋に入ります。 部屋に入ると、今度は看護師から内線電話が入り、健康観察と健康に関する説明が色々と行われます。これで入所時手続きは終了。スタッフとの対面の接触は一切ありません。とにかく声しか分からないのです。ここから約1週間の療養という名の監禁生活が始まります。

2022年8月18日木曜日

ホテル療養体験記(手続き編)

コロナ感染によるホテル療養を体験しました。別に体験したくてなったのではなく、あいにく感染してしまったので最善の策としての選択です。 ホテル療養には、まず医療機関受診が必要です。逼迫していていて、なかなか受診すらできない発熱外来は最初の関門です。自分で検査して陽性でした、というのはダメです。 私の場合、自分で検査して陽性だったのですが、ホテル療養のために無理を言って受診しました。医療機関を受診して発生届けを出してもらうのが大前提になります。本当は逼迫しているのはよく理解していますし。陽性とわかっているのに受診などしたくは無いのですが、そうせざるを得ないので仕方ありません。 申込み方法はいくつかあるようですが、私は保健所から教えられた区役所の担当に連絡しました。色々と聞き取りが行われます。ホテル療養には色々と条件があり、重症化リスクが高い人、自宅で隔離が難しい人、同居家族に高齢者や医療従事者などがいる場合が対象のようですが、実際にはもっと厳しいじょうけんがついているようです。 実際に受診した医者や区役所の担当の人も結構厳しくて認められないことも多いと言っていました。 で、私の場合はワクチン接種していない高齢者との同居、そして私の隔離部屋はエアコンが無いという事情を伝えました。今年の夏は特に異常な暑さ、天気ですからエアコン無しというのはかなりの拷問です。家にはエアコンはありますが、隔離のためエアコンのある部屋へ移動できないのです。 で朝一番で区役所に申込みの電話を入れ、ホテル決定の連絡があったのはその日の夜19時近くでした。前日夜の連絡のようです。ホテル療養は県の管轄。区役所はあくまで連絡係になっているようです。まあ、ひとまずホテルが決定して一安心。これで家族に余計な心配、迷惑をかけずに済みます。

2022年8月17日水曜日

コロナ感染したらどうする?

ついにコロナに感染しました。まあ職場でクラスター発生していたのでまあ仕方ないといえば仕方ないのですが。 当日、朝の出勤時は全くの平熱。それが帰宅時には若干の倦怠感。で体温測定したら37度台の発熱。こりゃやばいということで、即職場に連絡し、自主隔離体制に入りました。翌日、家族に職場へ代わりに行ってもらい、検査キッドをもらってきます。調べたらビンゴでした。 症状は発熱のみ。それ以外は咳も鼻水も何もなしでした。そして3日目午後には熱も下がりだしてきて、調子も良くなってきました。 でもコロナ陽性なので発症日を含めて11日は隔離期間。自宅療養する場合でも県に自主療養届けを出す必要があるみたいです。職場からは基本的に治ってから3日経過かつ11日の隔離期間終了していれば出勤可ということで、ガイドライン通りの対応です。これだけなら届けなど出さないで、ただ家に引きこもっているだけなら、それで済みそうですが。 私の場合、高齢の家族がいることと、私の隔離部屋にはエアコンが無いということで宿泊療養を申し込もうと思っていたので、なかなか大変でした。 まず、医療機関へ受診が必要とのこと。すでに陽性とわかっているのに、逼迫している発熱外来に行くのはとても抵抗があったのですが、仕方ありません。かかりつけ医に何とか頼み込んで診てもらい、発生届出してもらいます。 そして療養申込みします。隔離部屋がある場合は療養申込みは断られる可能性が高いらしいですが、必要とする理由があるので申込みます。結果、ホテル療養が決定しました。これで家族に消毒の手間や感染リスクなど迷惑をかけることなく、冷房の効いた環境で暮らすことができます。

2022年8月16日火曜日

水際対策緩和の不思議

日本政府は、日本入国時の水際対策の緩和を発表しました。 日本行き便出発前72時間以内であれば、日本で行ったPCR検査の陰性証明でも可能。 最初に聞いたとき、意味がよくわかりませんでした。要は海外についてから出発前72時間以内にPCRで陰性であればよいのですが、現地1泊、2泊程度の弾丸旅行であれば日本で陰性証明を取って帰国用に使えるということです。 でも、何だかなあという感じです。つまり海外でコロナもらってきても問題無しということになります。だったらそもそも帰国前検査自体不要では?と思うのは私だけでしょうか。 更なる緩和の第一歩という声もあるようですが、やっぱり理解できません。だったら全部廃止すればいいのに。 この国の政治は、本当にこうした決断ができないのです。情けない。

2022年8月12日金曜日

博多南線の旅

博多南線という路線があります。博多から博多南まで1駅8.5キロの路線です。車両はれっきとした新幹線。博多駅では新幹線ホームからの乗り降りとなりますが、在来線扱いになっています。 新幹線で使われるのぞみなどの愛称も付けられず、号数だけが数字で表示されているなど特殊な扱いになっています。列車は8両編成で、こだま号がそのまま博多南線に乗り入れる形で運転されています。 この特殊な運転形態の博多南線、実は回送電車を活用した路線なのです。博多南駅は新幹線の車両基地の中にある駅。そこから博多駅までの回送電車を営業路線として活用しています。 駅はホーム1本のみ、改札口も一箇所だけです。8両ぶんしかホームがないので、利用できるのはこだま号になる列車のみでほぼ1時間に1本とそれほど多くありません。のぞみ号なども利用できるととっても便利なのですが、今の設備では無理のようです。 運賃190円に特急料金100円の290円で乗車できます。博多南駅の周辺は在来線の電車が走っていません。このため通勤通学路線として活用されているようです。改札口から近い座席は結構混雑しています。わずか10分ほどですが新幹線で快適通勤の路線です。

2022年8月11日木曜日

主要国の入国制限状況

入国制限緩和が進む世界。主な国の状況をまとめてみました。 ヨーロッパ ヨーロッパはほぼ制限は無くなっています。まだ残っているのは以下の制限です。 オランダ ワクチン未接種者は不可。 スペイン ワクチン未接種者はPCR陰性証明必要。 ワクチン接種済の場合、これらの2国も制限無し。 アメリカ ワクチン接種済なら制限なし。未接種の場合入国不可。このため未接種の場合、アメリカ乗り継ぎもできません。 オーストラリア 8月よりすべての制限解除。ワクチン接種状況に関わらず制限なし。 アジア コロナ関係の制限がすべて解除されたのは以下の2カ国です。 マレーシア、ベトナム タイ ワクチン接種済なら制限なし。未接種の場合PCR陰性証明必要。 ワクチン接種済なら制限のない国 シンガポール、フィリピン、インドネシア、カンボジア これらの国はワクチン未接種の場合、入国不可もしくは隔離ありなど制限があります。 緩和のスピードは、一部の国を除いてゆっくりになっています。本格的な海外旅行需要はまだまだ先でしょう。 日本の制限も、国際的にはかなり厳しい部類に入りますしね。観光目的は添乗員付きツアーだけなんて、時代遅れ。

2022年8月10日水曜日

鉄道開業150年記念 JR東日本パスのルール

今年10月の期間限定で使えるJR東日本全線乗り放題の「鉄道開業150年記念 JR東日本パス」。新幹線、特急を含む自由席が3日間乗り放題にきっぷです。指定席は4回だけ利用可能、5回目以降は乗車券部分のみ有効で、指定席特急券は別途購入になります。 ここで注意が必要なのは、JR東日本では「全車指定席」の列車が案外多いことです。新幹線では一番速い「はやぶさ」「かがやき」の他、「こまち」「つばさ」があります。また在来線でも「ひたち」「ときわ」「あずさ」「かいじ」「踊り子」「湘南」「スワローあかぎ」「成田エクスプレス」など首都圏の列車に多く見られます。これらの列車に乗る場合、4回までの制限を受けます。 例外として、新幹線の「盛岡〜秋田」「盛岡〜新青森」「福島〜新庄」についてはこのきっぷで制限に関係なく乗車できますが、座席は指定できず空席利用、もし指定券持った人が来た場合は席を譲るという条件になっています。 指定席は距離は関係なく回数のみで判断されるので、もし5回以上利用するのであれば短距離乗車の部分を購入にしたほうが良いでしょう。 購入は乗車日の一ヶ月前から可能なので、同時に指定席予約も可能です。

2022年8月8日月曜日

8月豪雨によるJR不通区間まとめ

8月に入ってからの豪雨、日本各地で発生しています。これによりJRでも不通区間が多数発生しています。その区間についてまとめてみました。 津軽線  蟹田〜三厩 8月中旬復旧見込み 奥羽本線 大館〜東能代 8月中旬復旧見込み 米坂線 坂町〜今泉 復旧見込み立たず 磐越西線 喜多方〜野沢 復旧見込み立たず 五能線 岩館〜深浦 8月中旬復旧見込み 北陸本線 敦賀〜武生 8月11日から運転 毎年のように豪雨災害が発生し、鉄道にも大きな影響を与えています。とにかく気象情報には敏感になる必要がありますね。

2022年8月7日日曜日

VISAタッチ拡大中

最近、VISAタッチという決済手段がバスなど公共交通で拡大の動きです。これはクレジットカードやデビットカードでVISAブランドのものを使って、交通系ICカードと同様にタッチするだけで決済できるというものです。 最近、全国的にバス会社などで導入の動きが見られます。交通系ICカードがあるのに、どうしてでしょうか。 交通系ICカードは、種類がたくさんあります。鉄道などでは規模の大きい10種類は共通化され、全国で使えますがそれ以外にも各地域限定のものも多数あり共通化はなかなかハードルが高いものがあります。 その点、VISAタッチはいわゆるクレジットカード決済ですから世界共通です。なので外国人観光客などもすぐに使えます。キャッシュレスの他ペーパレスの効果もあり、世界的にも広がっています。 電子マネーなどのQRコード決済、交通系ICカード、そしてクレジットカードこの3つが主流となるのでしょうが、いずれはこの3者の中でも優劣の差がついてくることでしょう。VISAの他マスターカードもタッチ決済に向けた動きがありますし、いずれはクレジットカードのタッチ決済が主流になるのではないかと思います。なんと言っても世界共通のシステムというのは強みでしょう。

2022年8月6日土曜日

コロナは風邪?

感染症学会など4学会が「コロナはかぜのようなもの」と発表しました。 普通の風邪なので受診を控えてほしいとの発言があったようです。厚生労働省も同様のコメントをしています。今更感はありますが、やっと現実的な判断になってきたということでしょう。 現在のコロナは日々20万以上の陽性が出ていますが重症者は数十人程度。しかもその殆どが高齢者だそうです。普通の風邪でも基礎疾患があったり免疫が低下していれば重症化、死亡リスクは決して低くはないのです。 そう考えればコロナは風邪のようなものという扱いにして、安心してコロナにかかれる社会を目指す方が現実的な選択でしょう。今は熱がでると発熱外来しか診てくれないし、会社や学校などがとにかく陰性証明書を要求する、そういう環境では受診したくなくても受診せざるを得ません。 これは制度上の問題ですから、人災です。2類相当のままで運用はどんどん5類化しています。でも類型見直しにはならないのですね。制度は今までのままで、受診はするなというのは職務放棄です。それよりも制度を変えて、気軽に受診できるようにすべきでしょう。

2022年8月5日金曜日

海外に行ったら帰って来られない?

最近、ネットの記事で海外から帰ってこられないという記事を多く見かけます。これは帰国時のPCR検査が陽性になったために足止めを食らったということです。 海外旅行をする人は増えているようですが、このことが大きなリスクになっています。その結果2週間近く帰れない「帰国難民」も多く発生しているようです。しかも滞在延長に伴うホテル代やその他諸々のコストはすべて自己負担、手配も自己責任です。そしていつ陰性という結果が得られるかは、それこそ「運」なので見通しは立てられませんし、予約も難しいでしょう。 そして陰性が出て初めて帰国便が手配できますが、直前なので高いですし、そもそも空席があるかもわかりません。 日本国内では企業や学校に提出するための陰性証明書は辞めてなどという話になっていますが、帰国時の証明も同じですよね。今や日本は世界一コロナ陽性者はを多く出している国。まあヨーロッパでは調べていないから正確な数はわからないというのが現実ですが、水際対策としての陰性証明はもはや無意味ですから早く辞めればいいのにと思ってしまいます。 国内でのコロナ対策のゴタゴタぶりを見れば、この帰国時ルールはまだまだ続くことでしょう。

2022年8月4日木曜日

ロイヤルパークホテルキャンバス名古屋宿泊記

ロイヤルパークホテルキャンバス名古屋に泊まりました。名古屋駅からは徒歩5分ほどです。ユニモール地下街を歩いて行けるので冷暖房完備、雨も怖くありません。10番出口を出るとファミリーマートがあります。この路地を進むと入り口があります。ファミリーマートの上がホテルです。 部屋は広め、部屋のユニットバスも大きめです。ですがこのホテルには大浴場があるのです。なので部屋の風呂は使いませんでした。 朝食も宿泊者は無料です。洋食の軽食ビュッフェとなっています。種類は少ないですが個性的なメニューが用意され、味も抜群でした。フレンチトースト、欧風にアレンジされたきしめん、ピラフ、ソーセージなど。またサラダも色々ありました。 味噌汁はなく、スープが用意されています。また、持ち帰り容器も用意され、部屋で食べることも可能です(ホテル外への持ち出しは禁止です)。 寝心地もよく、快適な滞在でした。

2022年8月3日水曜日

ANA、JALの収支改善

2022年4月から6月の決算が発表されました。ANAは黒字化、JALは赤字ではあるものの大幅な改善になりました。 両社とも羽田発国内線はほぼ通常に戻っています。国際線はまだせいぜい50%程度の運航率のようですが、状況はかなり良くなってきているようです。 一足早くコロナ規制を廃止したヨーロッパではリストラしすぎた影響で慢性的な人手不足状態。増便したくてもできず空港業務も大混乱。今シーズンの需要確保はもう諦めたような状況です。 そのような中、日本の大手2社は貨物便が好調の上、リストラもほとんどしなかったので人員は確保できています。日本は入国は条件が厳しいですがトランジットなら制限なし。便数が比較的多く、なおかつ日本入国が制限されている中では空席を埋めるのに丁度いい乗り継ぎ需要がうまく確保できているようです。 以前はキャセイが香港乗り継ぎ客をターゲットにしていましたが、今は日系2社がうまく乗り継ぎ需要を取り込んでいるようです。 そのこと自体は喜ばしい話ですが、今後日本が制限解除したときにJALの予約が取れるのかがちょっと心配ですね。おまけにこのジャパン・パッシングが長期化すると本来日本に落ちるはずのお金がよその国に流れることになります。こうした経済的損失も見逃せませんが、どうでしょう。

2022年8月1日月曜日

まだまだハイリスクな海外旅行

ヨーロッパやアジアを中心にエンデミック進行中ですが、まだまだ海外旅行はハイリスクですね。 便数が需要に追い付いていないのか航空券はかなり高額。おまけに史上最高値の燃油サーチャージがかかります。 ヨーロッパではリストラしすぎて空港もエアラインも超人手不足。その為に直前にフライトキャンセルも当たり前。 そして円安も加わり物価高。 そして極めつけは帰国時の陰性証明。ヨーロッパではもう検査なんて殆どやっていません。なので日本や中国などごく一部の国へいく人専用。だからやっているところ少ないですし、値段も高いです。そして万一陽性になったら足止め確定。 で結局最低一週間くらいは旅行延長です。 考えただけで恐ろしい。まあ来年夏ですね。行けて