2021年1月31日日曜日

鼻のレーザー治療しました

 これまで大きな病気もなく生きてきた私ですが、唯一といっていい持病が「アレルギー性鼻炎」。鼻には、異物を追い出すために鼻水を出すという機能がありますが、これが過剰に反応してしまい、必要以上の鼻水が出るのがこの病気です。免疫力が過剰になるというものです。

なので、免疫というのは強ければいいというものでもないのですね。何事もバランスです。

で、レーザー治療は鼻の中の腫れている粘膜を燃やし、火傷のような状態にします。これによって鼻水を出にくくするという治療です。粘膜なので、いずれは再生します。切ったり取ったりするものではありません。なので痛みもほとんど無く、副作用もないので安全性の高い治療といえます。

治療自体は5分もかからずあっという間に終わります。痛みもないです。治療後数日は逆に鼻水が出やすくなるということで、今の所効果は実感できていませんが、一週間以降の状態が楽しみですね。

鼻が悪いというのはいろいろなところで問題があります。咳払いのようなものがよくでたり、痰がからむような感じで鼻水が口の中に落ちてきたりします。コロナの今ではより危険な人に見られてしまいますしね。

2021年1月30日土曜日

四国グリーン紀行13 阿波池田〜高知 南風1号

 阿波池田からは、土讃本線を走破します。南風1号で高知、さらにあしずり1号で中村へ、さらに普通列車で宿毛駅まで行きます。

南風1号は、しおかぜと並んでグリーン車を連結する特急です。1号は古いタイプの2000系車両です。山岳路線の土讃本線でもスピードを出せるように設計された車両です。阿波池田をでると大歩危小歩危の名所を通過します。川に沿った崖の上を高速で走ります。眺めも良好です。眺めが良いのはどちらかというと2人席のA席側になります。高知に向かって右側のほうが川に沿って走る距離が長く、大歩危峡も右側になります。

大歩危駅では上り特急列車と行き違いです。小さな駅ですが、大歩危峡観光の玄関口になります。

この日はグリーン車は貸し切りでした。さすがはグリーン車、古くても快適さは変わりません。ただ、しおかぜの8600型にあったレッグレストはついていません。

山を下り、平地になると土佐山田です。このあたりから高知市の生活圏になります。

2021年1月29日金曜日

四国グリーン紀行12 徳島〜阿波池田 特急剣山

 徳島からは剣山1号に乗車します。車両は国鉄時代末期に登場した185系。2両編成でグリーン車はありません。さすがに30年選手、古さは否めませんがそれでも座席は快適に保たれています。朝早い列車ということで、通勤通学の足となっていて、結構短距離の利用も多いです。

線路は吉野川沿いですが、アップダウンがほとんど無く四国にしては平坦な場所を走ります。約90分の移動です。終点阿波池田は、土讃線との乗り換え駅です。そして土讃線はどちらの方向も山へ分け入る険しいルートになります。阿波池田駅はトイレが改札外にしかありません。乗り放題きっぷだったので問題ありませんが、そうでない場合、事情を話せば多分大丈夫でしょう。

2021年1月28日木曜日

終電繰り上げ要請は何のため?

 自治体から首都圏の鉄道会社に終電の繰り上げ要請がされました。そして繰り上げが始まって1週間ほど立ちました。もともと終電時間帯に出歩くことが殆ど無い朝型人間なのであまり気にしていなかったのですが、これって何のためなのでしょう?

もちろん感染拡大防止の為ということでしょうが、果たして効果はあるのでしょうか?というのも、もともとコロナ生活も1年になり、終電ん時間帯の利用が大幅に減っています。つまりこの時間、もともとあまり人がいないわけです。もともと人がいないところに「さらに減らして」という要請をすることに何の意味があるのでしょうか。完全にアリバイ作りの政策ですよね。おそらくは3月のダイヤ改正で繰り上げをすることが決まっているので、それを少し前倒しするだけだろうという安易な発想からでているのでしょうが、鉄道のダイヤというのはそんな単純なものではありません。乗務員や車両は車庫まで回送して終了ですから、繰り上げて1本少なくしたところで運用そのものが大きく変わるわけではありません。むしろ大きく変えるためには全体を調整しなければいけませんから、それこそが「ダイヤ改正」であり、そうちょくちょくできるものではないのです。

そもそも感染拡大防止のためにどの程度の効果もあるのかも不明ですし、それ以外の理由であれば、単なる営業妨害でしかないですよね。

感染拡大防止のためにやるのであれば、「朝夕ラッシュ時の運行停止」「全面運行停止」くらいしないと意味ないでしょうけど、さすがにそれはしないでしょう。政治家や役人のアリバイ作りのために一般企業を巻き込むのは勘弁してもらいたいものです。

2021年1月27日水曜日

四国グリーン紀行11 徳島の宿ネクセル

 徳島ではネクセルに泊まりました。駅からは歩いて15分ほどとやや距離があり、飲食店街の一角にあります。

宿はホテルというよりは、キャビンタイプの宿に近いです。今回の部屋は個室でテレビ、冷蔵庫、室内着、歯ブラシ、タオルが用意されています。ただ、窓が無いのとトイレ、洗面台やトイレなど水回りが共同という点が異なります。また、カミソリなどその他のアメニティは有料販売になります。

旅館業法という法律では、窓がついていることという決まりがあり、窓のない部屋は法律上はホテル、旅館ではなく「簡易宿泊施設」という扱いになります。カプセルホテルやキャビンタイプのホテルなどがこの部類に入ります。ここも「簡易宿泊施設」ですが、格段に快適です。

そして何より大浴場が充実しています。広く、サウナ付きで一晩中利用可能です。但し男性専用なので、女性はシャワーのみとなります。

料金もカプセルホテルの水準であり、設備も充実し快適な宿でした。コロナの影響で、朝食サービスは中止しているそうです。コンビニがすぐ近くにあるのでさほどの不便はないと思います。

2021年1月26日火曜日

四国グリーン紀行10 徳島駅

 徳島駅に到着です。ここ徳島駅は四国では珍しい駅ビル、商業施設のある駅なのです。四国以外では県庁所在地などある程度の規模のある駅では、駅ビルや商業施設が入っているのが普通ですが、四国では何故かそうではないのです。

駅自体がやや街の外れにあるという事情もあるようですが、街の規模のわりにこじんまりとした駅で、店も限られるというケースが多いのですがここ徳島駅にはクレメントプラザという商業施設が入っています。

駅前にあったそごうも閉店したため貴重な商業施設となっています。飲食店も複数入っていて便利なところです。

コロナのせいなのか、それとも車社会だからなのか、人出は少なめではありましたが。

2021年1月25日月曜日

四国グリーン紀行9 高松〜徳島 うずしお21号

 高松からはうずしお号に乗ります。グリーン車はついていないので、普通車指定席を確保します。車両は新型の2700系。新しいだけあって走りはパワフル、乗り心地も良いです。

この区間は全部で1時間程度。停車駅も多く、自由席が主体の利用のようです。通学の高校生の利用も結構あるようです。そのためか指定席は他に客がいませんでした。一部無人駅にも停車します。その際は車掌がホームを走り回ってきっぷの回収をしています。

特急といえど特別な列車ではなく、普通の列車になっていることを感じます。本日の行程は徳島で終了です。

2021年1月24日日曜日

四国グリーン紀行8 児島〜高松 マリンライナー39号

 児島からはマリンライナーに乗ります。岡山〜高松を結ぶ快速列車ですが、ほとんどの列車にグリーン車があります。高松寄りの1号車が2階建てになっていて、2階がグリーン車、1階が普通車指定席となっています。また、1号車の1番は2階ではありませんが運転席の真後ろにあり、全面展望が楽しめる「パノラマ席」として販売されています。

今回は高松行きなので、前になるパノラマ席を予約。右側のD席です。ちなみに左側のA席のほうがやや高い位置に座席がありますが、運転手の後ろになるため運転の様子はよく見えますが、前面展望はやや遮られます。他に予約がなければ、普通はD席を割り当てられるでしょう。

瀬戸大橋の通過にはおよそ10分です。厳密にはいくつかの島をつないでいるので、ずっと海の上というわけではありませんが真下に海が見えるのはなかなかの迫力です。かなり高いところを走るので眺めも良いです。

座席自体は首都圏の普通列車グリーン車と同等。特急の普通車くらいの座席です。

高松までは約30分の移動。あっという間に到着です。

2021年1月23日土曜日

四国グリーン紀行7 松山〜児島 しおかぜ18号

 松山からは、児島まで行きます。児島は瀬戸大橋を渡った岡山県側の駅。ここまでがフリー区間になります。車両は8600系、グリーン車は1号車の半室、12席のみです。座席配置は1列と2列です。一人旅だとつい1列席を取りたくなりますが、2列席のほうが海側になり眺めは良いです。今回は1列席を取りました。

座席はとてもゆったりとしています。フットレストは裏返しにすると靴を脱いだ状態で使えます。そしてレッグレストもあがるので足がかなりリラックスできます。背もたれも大きく、枕の位置も調節可能、リクライニング幅も大きく昼寝にももってこいです。

前の座席の背に大型テーブル、また座席の脇にはミニテーブルもあります。この日の乗客は私を含めて3人でした。

今回は利用しませんでしたが車内にはフリーWifiも。新しい車両ならではのサービスも。車内販売はありませんので、必要な飲食物は乗車前に購入しましょう。

2021年1月22日金曜日

四国グリーン紀行6 松山駅

 JR松山駅には思いの外早く到着しました。まずはきっぷを買います。みどりの窓口、指定券券売機のどちらでも購入可能ですが、今回は券売機を利用。クレジットカードにて購入。

座席指定も券売機で可能ですが、6回までという制限があるのでとりあえずはみどりの窓口へ。カウンターは2箇所開いていますが、客の姿はありません。無事指定券を確保して手続きは終了です。指定券を事前に取らない場合、自由席しか乗れません。

さて、まだ出発まで30分ほどあります。なので昼食をとることに。ここ松山駅は2階建ての小さな駅舎で、ショッピングモールなどはありません。コンビニ、100円ショップ、パン屋、ラーメン店、カレー、ステーキ店、うどん店くらいしかありません。今回はラーメン店に入り、ランチメニューを注文。

乗り鉄旅行は、とにかく乗車時間が長いので食事の準備が重要です。駅であまり時間がない場合はコンビニで食料を買い込むことになります。時間があれば、店でできたての食事をしたいものです。

2021年1月21日木曜日

四国グリーン紀行5 松山空港からのバス

 松山空港は、市街地から近く交通の便も良好です。各到着便にあわせてリムジンバスが運行されている他、一般の路線バスがほぼ15分間隔で運行しています。

今回は、空港からはリムジンバスを利用しました。羽田発JALのほか、ほぼ同時に名古屋からのANA便も到着していました。リムジンバスは2台あり、先発がJR松山駅経由松山市駅行き、後発はさらに道後温泉まで行く便でした。ただそもそも搭乗客が少なかったこともあり、1台目も乗客は少なかったです。JR松山駅までは15分とのことでしたが、実際には10分で到着でした。運賃は610円(一般路線バスは350円)です。車両も高速バスタイプの車両でWifiもあります。概ねフライト到着後の15分後の出発のようです。

2021年1月20日水曜日

四国グリーン紀行4 JAL433

 さて、今回は松山行きに搭乗です。通常6便の松山線は減便の影響で2便に。そのうちの午前便です。そしてこれだけ減便しているのにガラガラでした。クラスJこそ満席ですが、普通席は窓側のみ7割程度、それ以外の通路、中央席はほぼ無人。160人程乗れるのにせいぜい50人もいない程度でした。

そしてキャビンアテンダントのうち一人は男性。日本ではまだ珍しい存在です。

今日は天候も良好、フライト中ずっと地上の景色を見ることができました。

ということで乗ってる分にはすいているので快適でしたが、客が少なすぎてちょっと心配になるフライトでもありました。

2021年1月19日火曜日

四国グリーン紀行3 羽田空港チェックイン

 チェックインです。今回はアドバンテージ特典航空券のため、有人カウンターでの手続きが必須です。

緊急事態宣言の中、空港出発ロビーは静かでした。でもJALグローバルクラブ用の上級会員カウンターは並ぶほどではないですが、カウンターは埋まっています。一般のカウンターは客の姿無し。なので一般カウンターへ。航空券プリントしていないので、メール画面をそのまま提示。相変わらずバーコード読み込めず。私のタブレット、読み込めたためしががありません。

そして予約時アメリカンで座席指定したハズなのに指定されていませんだって。なんのこっちゃ。まあすいているので問題無かったですが。ということで無事手続き終了。案外時間がかかるものです。

セキュリティチェックも一般レーンから。こっちの方がすいています。

2021年1月18日月曜日

四国グリーン紀行2 調整編

 じゃらんJALパックで予約した四国旅行ですが、Goto停止で変更に。じゃらんからはキャンセルした上で取り直ししてくださいとの事でした。

で、キャンセルしようとしたらエラーメッセージが出て出来ません。予約した便が減便の影響でキャンセルされてJAL側の情報と異なるため操作できないとの事。なのでキャンセル依頼のメッセージを送りました。3日後、無事キャンセルされました。そして、クレジットカードの請求も取り消され、キャンセル料は無しでした。

で、この旅行中止するつもりは無かったので、別の方法を選択します。飛行機はアドバンテージ特典を利用。オンライン予約はできないので、電話をかけます。松山便、1日6便あったのが2便になっていました。それでも特典枠空席有りでした。相変わらず国内線空港使用料が請求されない謎の航空券。そして座席指定してくれたのにチェックイン時指定されていないという謎。とにかく謎が多いアドバンテージ特典です。

ホテルもじゃらんでホテル単独で予約します。宿泊する街は同じなのに宿は全部違うところに変わりました。でとりあえず同じ旅程が完成です。

2021年1月17日日曜日

四国グリーン紀行1 計画編

 四国はJR6社の中でフリーきっぷが一番充実している会社。その中でもグリーン車乗り放題という太っ腹なきっぷはJR四国だけしか発売していません。ということで、このグリーン車乗り放題のきっぷを活用した旅行を計画しました。

そのきっぷの名前は「四国グリーン紀行」。4日間有効で20950円です。その他、誕生日の月であればバースデーきっぷグリーン車用もあります。こちらは3日間有効で13240円とさらに割安になります。

このきっぷは当然ながら四国でしか発売していません。今回は往復飛行機利用の予定でしたので、発着地を決める必要があります。計画時はGoToキャンペーン実施中でしたので、地域共通クーポンの利用できる地域も注意する必要がありました。徳島と愛媛を1泊目にすると四国全域で有効ですが、香川と高知は隣接していないためこの2県を1泊目にすると3県でしか利用できなくなります。

また、四国の4空港でJALのラウンジ、エポスゴールドカードで使えるカードラウンジがあるのは松山空港のみでした。

こうした状況を考慮して、フライトは往復とも松山空港、1泊目は徳島にすることに。その後も四国の特急列車を乗り倒すスケジュールを考えて、2泊目高知、3泊目宇和島を宿泊地に決定しました。


2021年1月16日土曜日

特典航空券のメリット

 今回はGo Toトラベル停止に伴い、じゃらんJALパックをキャンセルし、特典航空券と宿単体の予約に変更しましたが、改めて航空券の違いについて見てみます。

比較するのは

アドバンテージプログラムで発券したJAL国内線特典といわゆるじゃらんJALパックで使われるIT運賃の2つです。

IT運賃

変更不可、キャンセルはパックツアーによって異なりますが、基本的にキャンセル料は高額になります。パック料金なので、航空券部分に対してだけかかるのではなく、宿その他の全体に対して発生します。

チェックイン無しのスキップサービス利用可

座席指定はシートマップから可

マイル加算はJALマイレージバンクのみ50%、その他外国エアラインのプログラムでは加算不可

特典航空券

1年間有効で、区間が同じであれば日付、便の変更が何度でも無料で可能

スキップサービス利用不可、有人カウンターでのチェックインが必要

座席指定可、但し電話でのみ

キャンセルしてマイルに戻すことが可能(手数料150ドル)

特典航空券のメリットは、なんといっても1年間の有効期間があり変更が自由にできるということですね。安い割引航空券に比べて自由度が高いというのが大きな特徴です。

一方でオンラインに対応していないのが残念なところ。非常にアナログな仕組みです(JALマイレージバンクの場合、すべてオンラインで可能)。なのでちょっと面倒だったりします。

2021年1月15日金曜日

AA特典航空券でJAL国内線を予約しました

 AAアドバンテージプログラムでJAL国内線を特典航空券で発券しました。しばらくぶりだったので、その方法について改めて書いてみました。

1,空席状況を確認する

予め空席状況を確認しておいて目星をつけておくとスムーズです。何故かAAホームページでは「Not Available」(利用できません)と表示されます(実際には空席があるのに)。なのでBA(ブリティッシュエアウェイズ)のホームページを利用します。会員登録した上でログイン、「Aviosで予約」から入り、検索します。

2,電話をかけます

AA特典、オンライン予約はアメリカ発行のクレジットカード所持者のみ可能です。なので電話予約が必須となります。幸い、現在は24時間営業になったので便利になりました。

電話をするとまず自動音声が流れます。なのでキーパッドを使って数字を入力します。

言語選択 日本語は1、英語は2

要件選択 特典航空券は4

その後、オペレーター呼び出しになります。回線が混雑していなければ呼び出し音が聞こえます。ここまで約1分です。

オペレーターにつながったら、要件を話します。人によって異なりますが、本人確認の為最近のマイル履歴に関する質問をされることが多いです。「最近どちらに行かれましたか」「最近どこまでの特典航空券を利用されましたか」といった項目です。今回はコロナのおかげで1年くらいブランクがあった為、思い出すのに少し時間がかかってしまいました。

予約ができたら、アルファベット6桁の予約番号が伝えられるので、メモしておきましょう。この予約番号は予約記録を探す時に利用されます。

座席指定も可能です。以前はJAL国内線の座席指定ができず、当日空港でだったので進歩しましたね。

支払いはありません。通常だと国内線は羽田、中部、北九州などで空港施設使用料が発生しますがAA特典では、システム上対応していないのか請求されません。ではいつ請求されるかというと、請求されたことがありません。チェックインは必ず有人カウンターで行う必要があるのですが、ここでも請求はありませんでした。

予約は最大5日保留することができます。その間は空港税などの支払いをせず、発券手続きをしなくてもOKです。期限までに再度連絡して手続きしてもらいます。期限が切れるまで放置すると、自動的にキャンセルされます。

ということで、大体手続き終了までは10分です。

オペレーターの対応は丁寧です。JALなど日系エアラインに比べるとフレンドリーで親しみやすい印象です。日本語を話すアメリカ人といった印象です。

2021年1月14日木曜日

緊急事態宣言中の羽田空港散歩

 緊急事態宣言真っ最中ですが、羽田空港に行ってきました。天空橋で降りて、羽田イノベーションシティも覗いてきました。

羽田イノベーションシティ(Hi City)は昨年部分オープンしたオフィス、商業施設ですがまだ部分開業、さらに緊急事態宣言で飲食店以外はすべて閉店していた為、人もまばらで何の施設がよくわからない状態でした。

そして空港もとにかく人がいません。多くの商店が休業し、開いているのはコンビニと飲食店くらいです。出発ロビーの一部の土産物屋が開いているくらいでした。フライト自体も国内線は通常の半分程度ということで、人出も少ない状況。そして日中でしたが満席便が一つもなかったです。一番人が多いのは展望デッキでした。

国際線ターミナルはさらに悲惨な状況。開いているのはコンビニ、吉野家、一部の喫茶店くらい。ほぼ空港の従業員しかいません。そしてごく少数の何をしているのかわからない人々(私もその一人)。午後の出発便はわずかに3フライトのみでした。出発90分前のデルタのチェックインカウンターにも客らしき人は一人だけ。こんな状態が1年近く続いているのは異常事態です。海外旅行はまだ見通せないですが、せめて国内でも早く活気が戻ってほしいものです。

空いているのはいいですが、ここまでくると廃墟にいる気分です。

2021年1月13日水曜日

格安シムはどうなる?

 ドコモのサブブランドアハもが注目されています。大手にしてはかなり条件が緩く安いプランがあるようで、人気も出ているようです。

そうなると気になるのがいわゆるMVNOといわれる格安シム。一時は何百もの業者が乱立状態でしたが、結局淘汰が進み数は少なくなってきています。ラインモバイルはいつの間にかサービス終了になり親会社のソフトバンクに吸収されるような状態ですし、楽天モバイルは回線を借りて営業するMVNOから貸す側に変わるなど変化が著しいです。

それ以外も、NTTグループとなんらかのつながりの持つMVNOも多くアハモの登場でこれらのMVNOに影響が出ないかというのも懸念材料。そうなると携帯大手と無関係な格安シムは私の利用しているマイネオくらいしかありません。

菅政権の携帯料金値下げという政策がこれらのMVNOを衰退させ、大手とその傘下の会社ばかりになるのであれば、果たして何のための値下げ政策だったのかわかりません。大手4社の寡占にならないのか、懸念材料です。

そもそも携帯料金に国が口を出すことがおかしいでしょう。MVNOという安い方法があり、オンラインで自分でできれば安い、店舗など手厚いサポートがほしい人は高いというごく当たり前の棲み分けがあったのに。どうせ口をだすなら、極めてわかりにくい料金システムに文句を言って欲しかったと思います。

2021年1月12日火曜日

意外と面倒なGoToトラベル取り消し

 GoToトラベルで利用した旅行。じゃらんで予約したのですが、キャンセルしてくださいとのメールが。基本的には一度キャンセルして、再度Gotoなしで予約し直してくださいとのことでした。

しかしながら、何故かオンラインでキャンセルできません。どうやら予約したフライトが追加減便の影響でキャンセルになり、予約記録上でフライトが確認できなくなっていました。

「情報を更新中のため表示できません」となっていますが、ずっとこのままです。どうやらじゃらん側からフライトについての情報が来るまでは操作が出来ない状態になっていました。ということで、メッセージ機能を利用してキャンセルの申し出を行いました。あとは連絡待ちです。Gotoのキャンセル料免除は期間限定なので、17日までに行う必要があります。オンラインで予約したのに、オンラインでキャンセル出来ないのは困ったものです。

旅行そのものは行く予定です。特典航空券とホテル単体での予約で。

2021年1月11日月曜日

緊急事態宣言と旅行

 緊急事態宣言のさなかでありますが、意外にも旅行の自粛要請というのは出ていません。とにかく時短だけが強調されている感じで、日中は店も飲食店も普通に開いているし、人出もそれなりにあって緊急事態な感じはありません。

JALは減便、東海道新幹線は臨時列車をすべて運休など4月の緊急事態宣言と同様の減便になっていますが、近場の通勤電車はとりたてて混雑が緩和された感じはありません。長距離の移動需要は確かに減っているようですが。

で、旅行ですが自粛すべきかどうかということですが、基本一人旅の私の場合はその必要性は感じません。何をするのも一人ですから、感染リスク、感染させるリスクは低いです。しゃべる必要そのものがほとんどないですから。ホテルのチェックイン時と食事の注文くらいでしょう。人の移動を減らすといっても、完全に家に引きこもって暮らすことは不可能ですから、どこかで折り合いをつける必要があります。自粛するにしてもそういつまでも続けられるものではありません。なので、感染リスクの少ない行動であれば積極的にしても良いと考えます。

注意すべきこととしては酒の席や職場の休憩中でしょう。こういった場面でつい大声で話してしまったりするものです。1人でいる場面では問題はありません。ということで、一人旅は継続します。

2021年1月10日日曜日

アドバンテージプログラム特典でJAL国内線を予約するには

 海外旅行に行けない今、マイルの使いみちはほぼJAL国内線しかありません。その予約方法について。

AAアドバンテージのホームページは、オンラインの特典予約が可能なのですが、JAL国内線については予約できません。というのも、フライトは表示されるのですが、Not Availableと表記されるのです。そして同じフライトをBAのホームページで検索すると普通に空席が表示されました。なので、システム上アクセスできないようです。また、予約が出来てもクレジット登録の際エラーになります。どうやらアメリカで発行されたクレジットカードしか登録できないようです。

ということで、オンライン予約はできません。なので電話予約になります。幸い、24時間営業になったので少し便利にはなりました。手数料についてもオンライン予約できないものなので、コールセンター利用の手数料は免除されます(現在はコロナの影響ですべての予約について免除)。というわけで案外アナログなシステムなのでした。

なお、支払いはクレジットカードのみですが、何故か日本国内線は一部の空港でかかる空港施設使用料の請求がありません。空港税という名称では無いからなのかはわかりませんが、AAのシステム上無いようです。チケットレスはできないので、必ず有人カウンターでのチェックインが必要ですが、そこで請求されたこともありません。なので、JAL国内線のみの場合、クレジットカード無くても発券できてしまいます。

2021年1月9日土曜日

GoToキャンペーン停止延長の手続きは?

 緊急事態宣言により、1月中のGoToキャンペーン停止が決まりました。キャンセルは無料でできるそうです。しかし、各社のサイトではまだ手続きの具体的なことは出ていないようです。

私自身もじゃらんにて1月中の予約がありますが、これがどうなるのかのじゃらんからの詳しい説明はまだありません。GoToキャンペー事務局のページにリンクしているだけです。

まあ、キャンセルすれば手数料無しになるんでしょうけど仮にそのまま予約を実行しようとした場合はどうなるのでしょう?差額支払いで行けるのか、強制キャンセルになるのか、そのあたりも不明です。というか旅行会社側でもどういうふうに扱うか難しいんでしょうね。

まあ、旅行者側としてはさっさとキャンセルして、仮に行くのであれば同じ内容でGoToキャンペーン非適用の予約を入れることになるのでしょうが、どうなるのか少し成り行きを見たい気もします。17日まではキャンセル無料のようですから、少し様子を見ることとしましょう。

ちなみに予約記録を見ると、予約したフライトが追加減便の対象になっていたせいか、フライト情報が確認できなくなっていました。

2021年1月8日金曜日

三交イングランデ名古屋に泊まりました

 名古屋のホテル、三交イングランデ名古屋に泊まりました。2020年にオープンしたばかりの新しいホテルです。名古屋駅から地下街ユニモールの一番端、地下鉄国際センター駅に隣接する場所にあります。ホテルは三交ビルの8階から16階にあります。三交とは三重県のバスなどを運行する三重交通のこと。

ホテルは地下通路と1階入り口から専用エレベーターで8階へ。8階にはフロント、ロビーと朝食レストラン、男女別大浴場があります。9階から16階が客室です。エレベーターと大浴場はルームキーでセキュリティ解除して利用できる仕組みです。

一番シンプルな部屋はバスなしでシャワールームのみ付いています。まあ大浴場があるので問題ないでしょう。シングルでもセミダブルベッドがあり、窓も大きく眺めも良好です。設備も十分でしたが、大きめのデスクがなく、ビジネス向けにはやや狭いです。ベッド脇には小型の丸テーブルがありますが、飲み物やスナック置きにはいいですが、PCや書類を広げるのは無理です。なので、もう少し広めのテーブルがあればなおいいですね。今回は仕事ではなかったので問題なかったですが。

地下道直結なので、雨でも濡れずに名古屋駅まで歩いて行けます(約10分)。コンビニ、飲食店利用も便利なロケーションです。

浴室も人工温泉で快適です。朝食バイキングも思ったより会場が狭く、種類も多くはないですが特に混雑することもなく美味しくいただけました。快適なホテルでした。

2021年1月7日木曜日

「自粛要請」と「呼びかける」って何が違う?

ついに緊急事態宣言がでましたね。おおよそ言われていた通りの内容でしたが、謎もあります。

飲食店に対しては時短を「要請する」その他の業種には時短を「呼びかける」というそうですが、これってどう違うのが正直わかりません。って思っていたら、法律に基づくかどうかの違いらしいです。一応法的根拠があるのが「要請」だそうです。 一般人にとっては、なんだかよくわからないのです。同じように「要請」すればいいじゃないですか。あくまで「要請」であって「命令」ではないのですから、法律に基づこうがそうでないにしても「お願い」であり、「命令」ではないのです。

なんて言ってたら、罰則付きの命令にする法律を作ろうとする動きがあるようです。飲食店に時短要請を守らなかったら、罰金とか。恐ろしや。商売人が、生きていくために商売をしたら、犯罪として罰金課されるわけですよ。個人零細店が多い弱い業種をスケープゴートにする国の姿勢、変わりません。


2021年1月6日水曜日

緊急事態宣言効果はあるのか?

 緊急事態宣言がいよいよ出ます。ですが前回とはかなり志向が違います。飲食店には8時までの時短要請するものの、それ以外は目立った内容がありません。

学校は閉めず、百貨店などにも要請なし、イベント等もあまり変わらず。なので事実上は飲み会禁止令くらいの内容です。

これで効果があるのでしょうか?3ヶ月くらい宣言続ける必要あるという専門家まで現れる事態に。こうなると、ダラダラと中途半端なロックダウンを続けるという最悪のパターンに成りかねないです。感染は減らず、経済活動はとことん落ち込むという最悪の結果に成りかねないです。やはり時短ありきの発想を見直さないとダメでしょう。

時短すれば感染減るという思い込みがフシギです。

2021年1月5日火曜日

GoToも停止確実!

 GoToもどうやら一時停止が延長になりそうです。そりゃ、緊急事態宣言で8時以降の外出自粛ですから、根本的にGoToとは矛盾しますから。

すでにGoToで予約している分については、同様の扱いになるんでしょうね。差額を払って旅行するか、キャンセルするか。でも、自粛という無言の圧力がありそうですね。

旅行そのものは制限されないでしょうが、首都圏外しとかの「差別」もあるかもしれないし悩ましいところです。

ま、宿泊施設では複雑な心境かもしれませんが、露骨に拒否されることはないと思いますし、基本的にチェックインとチェックアウトでしか接触しないので問題はないでしょう。飲み屋のような濃厚接触はまず無いです。

で、さあどうしようか。GoToでなくても安く行く方法はありますし、特典航空券を使うこともできます。かなり減便していますが、それでも特典枠に空席があるようです。あとはJRのトクトクきっぷが発売停止にならないかというところですね。予約そのものは間際でも可能なので様子見です。

2021年1月4日月曜日

ついに緊急事態宣言!でも時短に意味はあるのか?

 どうやら緊急事態宣言が出そうです。でもその要請のメインは夜8時までの時短要請だそうです。ちょっと首をかしげる内容です。理由としては、札幌や大阪で時短要請が効果があったから、ということらしいですが。

でも飲食店に時短要請するだけで感染が落ち着くと本気で考えているのでしょうか。主な原因は飛沫ですから、飲食がリスクが高いのは事実でしょう。でも、時短よりは人数制限を要請したほうがいいように感じます。大人数やグループでの飲食を自粛する、家族や1人、または2人くらいでごく少人数での飲食を要請する、そうした方向のほうがいいのでは?

深夜にラーメン店や吉野家に1人で行っても感染リスクが高くなるとは思えませんし。医療が大変な状態であるのは確かでしょうが、だからといって時短要請はピントがズレていると思います。それよりは感染症2類から5類の格下げとか別の方策があるのでは、という疑問もあります。まあ素人意見なのでなんとも言えませんが。

GoToキャンペーンはさすがに無理でしょう。一時停止の延長は避けられず、少なくとも2月上旬までは停止のままになりそうです。

2021年1月3日日曜日

新石垣空港からのバス路線

旧空港よりかなり市街地から遠くなった新石垣空港。そのバス路線についてです。

バスは2社運行しています。一つは石垣島最大のバス会社、東(あずま)運輸。そしてもう一つがカリー観光バスです。

カリー観光は、市街地の離島桟橋までノンストップ便のみ、ほぼ30分に1本の割合で運行しています。途中止まらないので、案外早いですし、運賃も片道500円、往復900円と少し安くなっています。空港発の最終便は18時10分、羽田からの直行便に接続する時間です(遅れると無理かもしれません)。

東運輸は4系統と10系統の2路線。市街地での経由ルートが一部異なりますが、離島桟橋の向かいにあるバスターミナルが終点。途中の停留所でも乗りおり可能、空港発は21時頃まであります。 運賃は片道540円、往復1000円です。また石垣島内全線1日フリーきっぷも1000円で利用でき、運転手から購入できます。また、5日間フリーきっぷが2000円であります。

基本的に飛行機の飛んでいる時間ならバスはあると考えて間違いありません。両社とも大型の車両を使用していて、それほど混雑することもないので快適に利用できます。注意すべきは朝夕の道路渋滞くらいです。

2021年1月2日土曜日

また緊急事態宣言?

 首都圏の知事が合同で国に緊急事態宣言の発令を求めたというニュースがありました。でも、これって今更効果あるのかな?というのが正直な疑問。

確かに宣言中は感染者は減るでしょう。でも、宣言解除して緩和したら、また同じことの繰り返しにはならないのでしょうか。海外の事例でも再ロックダウンというのが少なからず行われています。でも効果のほどは?というとなかなか疑問な様子です。

そんなにいつまでも自粛なんてできるものではないですし、失業者は明らかに増えるでしょうし、倒産廃業解雇も増えるでしょう。国や自治体の補償だって無限に出せるわけではありません。税収も減るでしょうから、自治体だって持たないところがでてくるかもしれません。

コロナだけを考えれば緊急事態宣言ということになるのでしょうが、その副作用ということも考えて発言しているのか、正直疑問も感じます。いつまでもステイホームしてたら、精神的に病んでしまいますからそれは無理です。

2021年1月1日金曜日

新年を迎えて

2021年、おめでとうございます。新しい年になりました。例年ですと、毎年長期の海外渡航計画を立てるのですが、今年はさすがに海外旅行の予定が立てられません。

ハワイなど一部の地域で条件付き渡航が可能になったとしても、状況は随時変化しやっぱり駄目になるかもしれませんし、海外旅行の度に陰性証明書というのもなんだかな、という感じです。そのため年間計画としてもマイル修行計画も正直立てようがありません。

国内線は利用できますが、IT運賃が加算対象外のアドバンテージプログラムではコストパフォマンスが悪く、マイル修行は現実的ではありません。

ということで、当面はマイルのことは考えず乗りヒコに徹するしかないかなと思っています。再度の延長してくれないとステータス陥落になってしまうかもしれませんが…。そうなったら仕方ないですね。

ということで、例年になく先の計画が立てられない新年になりました。