2023年4月30日日曜日

日本の水際措置終了

昨日より日本の水際措置が終了し、コロナ前の出入国管理に完全に戻りました。外務省のHPにおいても、その旨が記載されています。日本入国に関して、陰性証明、ワクチン接種証明などは一切不要になりました。これで、日本人の帰国に関しては自動化ゲートでスムーズに手続き可能になりますね。 Visit Japan Webなるものがあるようですが、日本人にとっては税関申告くらいしか使い道がないことになるので、今からあえて登録するメリットはあまりないようです。コロナ制限中であれば何かと手続きが一杯で、必要だったのでしょうが。 これで、ようやく海外旅行の環境が整いました。あとは航空便の状況次第ですね。もう少し航空券本体と燃油サーチャージが下がれば行けそうです。

2023年4月29日土曜日

アクリル板はどうなるのか?

コロナ5類化に合わせて、飲食店などでよく見かけたアクリル板も設置しているところは減ってきているようです。牛丼チェーンやラーメン店などカウンターで1人黙々と食べるような店ではありますが、ファミリーレストランや居酒屋など喋ることがメインの店では減っているようです。 で、そのアクリル板はどうなるのでしょうか?結講高価なものですし、捨てるというわけにも行かないでしょう。何らかの形でリサイクルして有効活用してほしいものです。 散々コロナ対策でつけろつけろと煽ってきた割に、不要になったらどうするの?という視点は全くないようで行政もいい加減なものです。そもそもどの程度感染防止に役立ったのか、という検証も全くされず正しい対策と信じたがっている思考停止には呆れてものが言えません。 きちんとリサイクルの仕組みを作って欲しいものです。

2023年4月28日金曜日

JAL国際線ラウンジ事情

3年以上海外旅行をしていない中、JALの国際線ラウンジも随分変化しているようです。 成田空港ではサテライトのラウンジ閉鎖が発表されました。併せてサンフランシスコのサクララウンジも閉鎖に。 羽田の国際線は増便の動きがあります。一方で、成田については羽田に移転するケースも多く、JALをはじめレガシーキャリアの便数は少なくなっています。今後もJALの成田便はそれほど増える見込みは無いということでしょうね。本館ラウンジについては引き続き営業です。 また、海外の空港についてもサクララウンジは減少傾向です。1日1便しかない空港での自社ラウンジはコストパフォーマンスが悪すぎるということもあるでしょう。海外では提携他社のラウンジ利用がより増えそうです。現在海外でサクララウンジがあるのはマニラ、バンコク、フランクフルトのみです。

2023年4月27日木曜日

地方都市でも広がるICカード

地方都市でも独自のICカードを導入する動きが進んでいます。高松市周辺のことでん、函館のバス、市電などでも独自のICカードを導入しています。そしてスイカなど全国で使えるICカードも使えるようになってきています。 地域それぞれ独自のカードを導入しつつも全国の10大カードは共通利用できるという形で広がっています。但し、その逆は必ずしも共通化されているとは限りませんが。 アメリカやアジアなど世界の国々でも導入が進んでいますが、他の都市と共通化する動きはほとんどありません。ここまで共通化されているのは日本と韓国くらいでしょう。多くの国では都市ごとにカードを買わないと行けないので、結構面倒です。その点、日本は進んでいますね。そしてクレジットカードのタッチ決済も始まりつつあるのでより便利になることが期待されます。

2023年4月26日水曜日

日本の水際措置終了が前倒しに

たった今ニュースで流れていました。日本の水際措置緩和を早めるというニュースです。 日本は現在、入国に際してワクチン3回または陰性証明をいう入国条件を課しています。これを満たさない場合、日本人でも日本に入れません。この制限がコロナ5類化に伴い5月8日に廃止される予定になっていました。それが、GWに合わせて4月29日に廃止する方向で調整しているとの報道でした。 何事にも準備期間を設けて慎重に行うのが基本の日本政府にとっては珍しく急な話ですね。あと3日くらいしかありませんが準備大丈夫なのでしょうか。旅行支援の場合、苦労するのは都道府県と観光関係の民間業者ですが今回は国の機関です。珍しい決断ですね。だからといって今からGWに海外行こうとは思いませんが。 今となっては無意味な水際対策、さっさと終わるに越したことはありません。良いニュースです。今後、より航空券の相場が下がってくれれば海外旅行の検討もしたいところです。

2023年4月24日月曜日

ホテルエクストールイン高松宿泊記

ホテルエクストールイン高松に泊まりました。高松市の中心地瓦町エリアにあり、瓦町駅から歩いて5分程度の便利な場所です。 部屋も広めで大きいベッドが用意されています。大浴場、フリードリンクサービス、朝食サービスもあります。ドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶が終日用意されてるほか、朝食も種類は少なめですがおなじみさぬきうどんも用意されています。 サービスも合理化されていて、歯ブラシ以外のアメニティ、館内着は自分でピックアップします。部屋に電話はなく、フロント連絡はエレベーター前の共用電話で。宿泊特化型ホテルとしてとことん合理化がされています。 でも設備は新しく快適で、必要十分といえます。なので快適に滞在できます。近隣の飲食店マップなども用意されていて、サービス面もまずまずです。 11階にはマッサージチェアと漫画コーナーも。ちょっとしたリラックスに最適です。

2023年4月23日日曜日

ことでん1日フリーきっぷ使ってみました

高松市とその周辺に路線をもつ高松琴平電鉄、通称ことでん。1日フリー切符を使ってみました。 1日乗り放題で1250円です。高松市内中心部の瓦町から琴平往復で元が取れます。切符は有人駅での窓口で購入します。縦長でかなり大きな切符です。 ことでんでは、他社の中古車両が活躍中。志度線では元名古屋市地下鉄の700系、琴平線では元京急の1000系などが走っています。 せっかくなので3路線全線制覇しました。1時間に2~3本程度あり結構便利です。地元の人は殆どICカードのようです。

2023年4月22日土曜日

旅行支援の利用条件変更

旅行支援の利用条件が変更されるようです。5月8日以降、コロナが5類感染症に変更されることに伴い、5月8日以降の旅行については3回接種または陰性証明の提示が不要になります。これにより実質身分証明書の提示のみで利用できることになります。 よい変化だと思うのですが、もう予算が尽きた県も多く実際にこれから支援付きで予約できるケースはかなり稀になるでしょう。既に観光客はかなり戻って来ている上にインバウンドも中国人客がいないにも関わらず相当な混雑になっています。 なので旅行支援の役割は既に終わっています。増税云々する前に、こうした役割の終わった予算を振り向けるとかそういった発想は無いのでしょうか。一度始めると何があっても途中で終了できない、この国の行政の悪習です。

2023年4月21日金曜日

山陽新幹線版「ぷらっとこだま」で使える「バリ得」

「こだま」にお得に乗れる「ぷらっとこだま」がありますが、山陽新幹線、九州新幹線にも同様の商品があります。それが日本旅行の「バリ得」です。こちらは「こだま」「つばめ」の他「ひかり」一部の「さくら」も対象になっています。 利用できる区間は限定されていますが、概ね通常の30〜40%割引の価格になります。予約方法もオンライン予約、クレジットカード決済、駅の指定券売機での受け取りと「ぷらっとこだま」とほぼ同じです。そしてセブンイレブンで指定のドリンクの引き換えもあります。 山陽新幹線での「ひかり」は早朝夜間しかないので日中は基本「こだま」になりますが、指定席はすべて2−2列配置でゆったりとした座席になっているので急ぎの旅でなければ快適な移動ができます。混雑することも少ないので、ゆったり快適移動が期待できます。 「ぷらっとこだま」と組み合わせて東京〜博多こだまの旅もやってみたいものです。

2023年4月20日木曜日

ANAに乗らなくても使えるANAひがし北海道フリーパス

北海道では、何故かANA、ピーチの名前のついたひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスがあります。去年までは文字通りANA、ピーチの利用客専用の商品でしたが、今年からその条件がなくなりました。じゃあ、なぜANA、ピーチの名前がついているのかというと、ANAの場合は指定空港のANAフェスタ売店での1000円クーポン(ANA利用が条件)、ピーチの場合1000円分のピーチ機内での利用券となっています。 この1000円分のクーポンを無視すれば、誰でも購入可能なきっぷということになりました。だったら、普通に「ひがし北海道フリーパス」で発売すればいいのにと思わなくもありませんが。 ただ、購入できる場所は新千歳空港の指定券券売機に限定されます。窓口や他の駅では購入できません。また、特急列車の自由席に乗れますが、指定席は不可。指定席に乗る場合は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券の購入となります。有効期間は「ひがし」が4日、「きた」が3日となっています。 JALダイナミックパッケージの場合、専用の商品として「道東フリーパス」が用意されています。こちらはクーポンなどはありませんが指定席が無制限で利用可能になっています。また3日〜5日有効の3種類があります。

2023年4月19日水曜日

JAL自動チェックイン機機能変更で

4月13日よりJJAL自動チェックイン機の機能が変更されました。変更後初めて使ったのですが、一番の変化は搭乗券が出ないことでした。というか、今まではICなしJMBカードを入れていたのですが、今回からJALカードを入れたからでしょうか。座席指定済みでJALカードあるので必要ないと言えばそれまでですが、空席状況を見たかったので操作しました。たまに当日良い席が空いていることもあるので。 搭乗券を発行するのが習慣でしたので少し戸惑いました。サクララウンジはJALカードで良いのですが、カードラウンジどうしようか、と思ったのですが。 そう言えば、搭乗案内メールが来ていたなと思いこれを見せたら普通に入れました。なので一応不便はないことになります。 ペーパーレス化も時代の流れってことなのでしょうか。 もし搭乗券コレクターするのであれば、航空券番号手入力するとかなるのでしょうか。

2023年4月18日火曜日

海と灯 ヒューイットリゾート函館宿泊記

海と灯 ヒューイットリゾート函館に宿泊しました。函館の温泉地、湯の川にあります。空港、函館駅のどちらからもおよそ5キロ程度の場所にあります。 2021年オープンと新しい宿です。新しいだけあっておしゃれな造りになっています。 部屋は今回洋室です。バス、トイレ独立、洗面台も独立して広いです。部屋も広く、落ち着いた雰囲気です。 山側の部屋でしたが、市街地の夜景を楽しめます。 そして最上階には大浴場があります。オーシャンビューで、特に露天風呂が充実。海側に大きな浴槽、一段高い所に中浴場と1人用の小さな浴槽。いずれもオーシャンビューを最大限楽しめるように配置されています。 目の前にバス停がありますが、本数は少ないので10分少々歩いて市電利用が便利です。期待どおりの快適な宿です。

2023年4月17日月曜日

旅するはこだてパスポートを使ってみる

函館周辺の旅行に便利なのが、旅するはこだてパスポート。JR北海道の函館~森と道南いさりび鉄道、と函館市電全線、さらに函館バスの函館市内全線と周辺の指定路線に乗り放題のきっぷ。 函館周辺エリアのほとんどの公共交通を網羅しています。各社それぞれフリー切符を出していますが、それぞれ一長一短。どれでも使える利便性が優れものです。 1日券、2日券があります。難点はJRの駅でしか発売していないこと。空港や案内所では売っていません。

2023年4月16日日曜日

チェックインするかしないか

JAL国内線では、タッチアンドゴーというサービスがあり、一定の条件のもとチェックインという行程を省略することができます。 勿論、メリットデメリットそれぞれあります。 タッチアンドゴーのメリットは、なんといっても手間がかからないことです。預け荷物がなければそのまま手荷物検査を受けて搭乗できます。 一方、デメリットもあります。例えばカードラウンジ。カードラウンジ利用時は、搭乗を証明するものが必要です。JALカードやQRコードでは証明になりませんので、Eチケット控え、若しくは搭乗券が必要です。多くの場合、カードラウンジは制限エリア外にあり、この場合手荷物検査時に発行されるレシートもありません。 JALのサクララウンジであれば、JALカードやQRコードでも可能です。 また、座席の変更の場合もチェックイン必要です。特に機材変更等により変更が発生した場合、必ずしも自分の好みの席ではない場合もあります。こうしたとき、チェックインをすれば確実ですし。 ということで、JGCになってもやっぱりチェックインをしています。

2023年4月15日土曜日

江ノ電でタッチ決済開始

江ノ電では、本日よりタッチ決済を開始しました。ビザだけでなくJCB、アメックス、ダイナース、Discoverブランドに対応。クレジットカードの他プリペイド、デビットカードも対象です。マスターカードについても年内に対応予定とのことです。 クレカなどでのタッチ決済は福岡市地下鉄やJR九州などで既に導入が開始されていますが関東圏では初めてです。今後、広がっていくことでしょう。クレジットカードでの直接乗車が可能になることは便利で歓迎できますね。でもスイカなどのICカードの出番が無くなっていくのでしょうか?

2023年4月14日金曜日

JALのサイト、大丈夫かい

3月、6600円キャンペーンでアクセス殺到によりサーバーダウン、発売を中止という事態になったJAL。色々対策をしたようですが、最近もよく「サーバーが混雑しています」の待機画面が時々出てきますね。大概は次のアクセスの際にはクリアされ問題なくアクセスできるようですが、何でもかんでも「オンラインでどうぞ」というスタイルに移行しつつある段階で、少しでも「待機画面」に遭遇するのはどうなのかな?と思わざるを得ませんね。 カウンターやチェックイン機など実際のサービスを縮小しオンライン化に移行すること自体は、時代の流れでもあるし、少子高齢化、人手不足、コスト削減などの観点からもまあ避けられないことだろうと思います。しかし、そうであるならばなおさらウェブの信頼性を高める必要があり、アクセスできないという事態は「論外」と言わざるを得ません。 利用者もそもそも多いのでアクセスが混雑するのは当然あることであり、それを想定して対策を立ててもらいたいものです。

2023年4月13日木曜日

香港がコロナ入国制限解除

4月1日より、香港がコロナ入国制限解除になりました。一切のコロナに関する制限がなくなり、コロナ前の通常入国が可能になっています。香港での乗り継ぎも同様になっています。 世界的にコロナの制限はなくなりつつありますが、アジアでも比較的厳しい制限のあった香港でも、制限がなくなりました。 アジアでも殆どの国で制限解除になっています。アジアで現在でも何らかの制限があるのは中国本土、インドネシア、フィリピン、日本といったところです。あとは、未だアメリカが制限を残しています。

2023年4月12日水曜日

旅行支援と無料検査

コロナ5類化に合わせて自治体によるコロナ無料検査もなくなりつつあるようです。神奈川県も、5月8日で無料検査を終了する方針であることを発表しています。千葉、埼玉では既に終了しているようです。 このため、これ以降旅行支援で陰性証明を使うためには有料で検査を受ける必要があります。まあ、旅行支援自体が本来の役割を既に終了しているといっていい状態です。観光地もホテルもほぼ今まで通りの賑わいになっています。外国人も中国人以外はかなり戻ってきているようですし。 予算が余っているからといって、役割の終わった政策をダラダラ続けるのはやめてほしいと思うところではありますが、役所というのはそういった柔軟な対応が一番できない組織。地域クーポンも使える使えないで振り回されたり、都道府県によって仕組みが全く違ったり面倒なことが多いので、次回以降は一切利用しない予定です。割引率も微妙になってきていますし。

2023年4月10日月曜日

ワクチン接種を「推奨しない」?

日本ではあまり報道がされていないようですが、3月28日にWHOが驚きの発表をしたようです。それは、「健康な成人」「子供」は3回目以降のワクチン接種を「推奨しない」というものです。 今になってこのような発表がされるのはどういうことなのでしょうか。WHOの責任逃れという見方もあるようですが、実のところは不明です。ワクチンについては、1,2回めはともかく3回目以降については副反応のほうが目立っていたり、効果のほども疑問視する声も少なくないようです。 日本政府は「旅行支援」にしても「入国条件」にしてもワクチン3回接種を条件にしています。今更これが「誤りだった」などとは言えないでしょうから。WHOの発表後も日本政府はワクチン接種の「推奨」を続けることでしょう。でも実際に打とうとする人がどれだけいるのかは未知数ですね。 ワクチン買ってしまったから、使い切るまでは「推奨」しないといけませんね。アベノマスクと同じことになってしまっては大変です。

2023年4月9日日曜日

コロナ後の海外旅行はどこから?

コロナ5類化に伴い、日本も入国制限が無くなる見込みとなりました。今年こそは海外旅行ということも考えたいところですが、ではどこから行こうかというテーマです。 ただまだいくつかの懸念があります。若干下がったものの未だ歴史的にも高額水準の燃油サーチャージ、円安、そして世界的な物価高。これらの要素は海外旅行に大きな影響を与えます。せっかく出かけてもあまりの物価高のためひもじい思いをするのも避けたいですしね。 アメリカはまだ入国時のワクチン規制がのこっていますし、物価高も尋常ではありません。ヨーロッパは入国制限は一切ありませんが、やはり物価高は大きいです。ということを考えると現状は、近場ですね。少なくとも2023年内は、旅行先としてとりあえず検討の対象となるのは韓国、台湾あたりでしょう。香港はまだ検査が必要なので除外。タイあたりまで行くと、まだまだ燃油サーチャージが高いです。なのでこうしたコストが比較的少なくて済む韓国、台湾を候補として検討する予定です。 早くて今年夏〜秋くらいでしょうか。

2023年4月8日土曜日

ファーウェイのスマホいつ買い換える?

2018年に購入したファーウェイのスマホ、タブレット。今だ目立った不具合もなく普通に使えています。流石にバッテリーの持ちは少し悪くなりましたが、それでも不自由はありません。 5年たっても普通に使えるのはかなりすごいことですね。その前のAsusのものは、2年でアウトでしたので余計にそう感じます。 ただ、5年もたつとOSもかなり古くなりますし、システム的にも旧式のものとなりセキュリティ上の問題も起きてくる可能性があります。ということで、購入からまる5年になる7月には流石に買い換えようかなとは思っています。 それにしてもとても丈夫で持ちのいいファーウェイ製品。正直すごいですね。ノートパソコンのほうが先に壊れています。

2023年4月7日金曜日

根室本線富良野〜新得も廃止が決定

北海道のローカル線である根室本線の富良野〜新得間。この区間が来年3月末をもって廃止されることが決定しました。 根室本線といえば、滝川から富良野、帯広、釧路を経て根室までの約450キロの長大路線です。が、石勝線開業後は特急列車の運行がすべて石勝線に移り、滝川から新得の間は純然たるローカル線になり、年々利用者も減少していました。今回廃止の決まった富良野〜新得の間は途中に大きな街もなく、極めて利用の少ない路線でした。そして2016年の台風被害で東鹿越〜新得間は不通になり、バス代行輸送が続いています。 実際にこの区間に乗ったこともありますが、列車、バスも含めて地元の人と覚しき利用者はゼロ、ほぼ鉄道ファンと見られる人たちばかりでした。最近廃止された留萌本線の石狩沼田〜留萌間同様、地元の足としては全く活用されていないというのが実感です。車社会でしょうし、そもそも人口自体が限りなく少ないのです。鉄道という大量輸送に適した乗り物が不向きな環境であるのは残念ながら疑いの余地がありません。寧ろよくここまで頑張って維持してきたなというのが正直なところです。 この区間の廃止により、JR北海道が「単独で維持することが困難」とされた路線すべてが廃止されることになります。今年の夏が、「最後の夏」になります。

2023年4月6日木曜日

旅行支援はいつ終わる?

6月または7月まで多くの県で延長が発表された旅行支援。しかし、予約しようと思った香川県の支援は直前に終了してしまいました。 5月にコロナ5類化に合わせて、神奈川県の無料検査も終了します。となると旅行支援のためにいちいち検査をするのも面倒ですし、コストも発生します。いつ終わるかわからない制度をアテにするのももう意味がないですね。と考えてもう旅行支援は無視して計画をしています。 旅行支援の役割はもう終わったと思うのですが、予算があるからとダラダラと続けるのは行政の悪いところですね。税金で行っている以上、1円でも無駄にしてはいけないはずなのに、そういった視点は存在しないようです。県によってはいつまでもダラダラと続くところもありそうですが、いい加減にしたら、と思わずにはいられません。観光地もホテルも乗り物も混雑していて、業界のための支援は今は必要ないはずです。寧ろ人手不足に対する支援とかそういった視点にならないといけないと思うのですが。

2023年4月5日水曜日

JAL自動チェックイン機での一部の機能終了

4月12日より、自動チェックイン機での以下の機能を終了するとのアナウンスがありました。 ICチップのない磁気カードでの手続き 航空券購入 領収書発行 予約変更 チェックイン後の座席変更 空席待ち けっこう重要は変更だと思いますが、案外小さくさらっと発表されている感があります。まあ磁気カードはすでに時代おくれの産物ですし、その他の機能は有人カウンターに行きなさいということなのでしょうか。チェックイン機の機能を限定してコスト削減なのでしょうか。 JALカードを持っていれば問題ありませんが、JMBカードは基本的に磁気カードなのでこれでチェックインはできなくなります。運賃制度変更に伴う変更の一環のようです。

2023年4月3日月曜日

世界の入国制限現在

いよいよ日本もコロナ5類化に合わせて入国制限廃止の見通しとなりましたが、諸外国ではどのようになっているでしょうか。 最近では、台湾が制限解除になりました、これまで到着日の自主検査、7日間の自主防疫が求められていましたがこちらも解除になり、コロナ前に戻りました。アジアでは香港が陰性証明の提示を求めている他、インドネシアがまだ未接種者の入国禁止になっています。 その他のアジア諸国はほぼコロナ制限無くなっています。 ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドは制限無しになっています。 未だ厳しいのがアメリカ。未接種者の外国人は入国不可となっています(接種者は制限なし)。中米、カリブ諸国はほとんど制限解除されていますがアメリカ経由に制限付きなのでご注意を。カナダ経由、メキシコ経由、ヨーロッパ経由なら問題ありません。 今後、国際線フライトはさらなる便数増加、価格帯の引き下げが期待されますね。

2023年4月2日日曜日

子供は「嗜好品」「贅沢品」

少子化が進む中で。子供は「嗜好品」「贅沢品」という記事を見かけました。まあ、今の日本ではそうかも知れないなあと思います。 国は少子化対策として色々打ち出しているようですが、財源は未定、それに社会保険料値上げなどということも報じられています。でもそれって結局増税と同じことであり、少子化対策になるのかは大いに疑問です。 そもそも30年くらい前からこの問題提起はされており、今まで先送りにしてきたツケが回ってきたというべきでしょう。そして、今更経済的支援程度の政策を打ったところで手遅れでしょう。一番ボリユームのある団塊ジュニア世代はもう50歳前後、この世代の結婚出産はほぼ手遅れです。 また適度にやっている感を演出するためにバラマキをして、将来増税という形でツケが回ってくるというのは皆わかっていること。減り続ける人口の中でどうやって行くかに充填を置くべきなのかもしれません。