3月、6600円キャンペーンでアクセス殺到によりサーバーダウン、発売を中止という事態になったJAL。色々対策をしたようですが、最近もよく「サーバーが混雑しています」の待機画面が時々出てきますね。大概は次のアクセスの際にはクリアされ問題なくアクセスできるようですが、何でもかんでも「オンラインでどうぞ」というスタイルに移行しつつある段階で、少しでも「待機画面」に遭遇するのはどうなのかな?と思わざるを得ませんね。
カウンターやチェックイン機など実際のサービスを縮小しオンライン化に移行すること自体は、時代の流れでもあるし、少子高齢化、人手不足、コスト削減などの観点からもまあ避けられないことだろうと思います。しかし、そうであるならばなおさらウェブの信頼性を高める必要があり、アクセスできないという事態は「論外」と言わざるを得ません。
利用者もそもそも多いのでアクセスが混雑するのは当然あることであり、それを想定して対策を立ててもらいたいものです。
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