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2020年4月7日火曜日

余った外貨コインどうしましょう?

海外旅行ではつきものの、コインの余り。紙幣は大体再両替できますが、コインはほぼ不可。使いきれなかったものはどうすればよいのでしょうか。

1,記念もしくは次回用に残しておく

2,寄付する 多くの国際空港には余ったコインを寄付する箱があります。機内でもこうした取り組みを行っている会社もあります。

しかし、今はこんなサービスもあるんですね。

3,ポイントに変換する。
日本では、ポケットチェンジというサービスがあります。余った外貨を各種ポイントに変換できるサービス。これのすごいところは一部の国については、コインも対象になっていること。アメリカドル、ユーロ、韓国ウォン、中国人民元。以上4つの通貨は紙幣、コイン両方OKなのです。そして移行先もスイカ、パスモなどの交通系ICカード、楽天エディ、ワオン、アマゾンギフト券など結構選択肢があります。コインだけだとたいした金額にはならないかもしれませんが、電車バス1回分、もしくはジュース1本でも有効活用できるのはありがたいですね。成田、関西などの空港は勿論、大都市の市内にも結構あるようなので便利です。レートはあまり良くないようですが、もとから少額ですし気になるほどではないでしょう。それよりも有効活用できるメリットのほうが大きいでしょう。

2020年3月23日月曜日

クレジットカード キャッシングとショッピング比較

クレジットカードがとても便利なアルゼンチン。ほとんどの店でカード払いが可能ですが、今回はホテル以外キャッシングしての現金払いにしました。

どちらがトクかという観点で考えた結果です。

ショッピングの場合、VISAなど国際ブランドの指定したレートに1.63%増しのレートで計算されます(エポスカードの場合。その他の多くのカードもこのくらいが普通です)。つまり、1.63%分悪いレートになるわけです。

一方、キャッシングの場合。利息は1日あたり0.05%かかります。しかし、今回私の利用したACマスターカードでは、簡単に繰り上げ返済が可能です。他の多くのカードと違い、電話をしたり振込をしたりという手間は一切なくオンラインで簡単にペイジーの仕組みを使って返済できます。手数料も発生しません。なので借りた当日に返済すれば利息ゼロという最強の外貨両替ができます。海外ATMのオーナー手数料なども発生しませんし(日本で発行されたクレジットカードの場合)、その他の手数料もありません。つまり手数料一切なし、レートは国際ブランド指定レート、もしくはそれより若干良いことも。つまり最も良いレートでの両替可能な方法です。

ショッピング機能を利用するより、キャシングしたほうがトクになりそうです。なので特にちょっとした食事、買い物など比較的少額の支払いはキャッシング利用の現金払いがトクという結論になります。

ホテル、航空券など比較的高額な支払いは安全性などの要素もあるのでショッピング機能を使うのが無難ですが、それ以外はキャッシングメインにしています。

日本国内の場合、1.63%増しとかは無いのでショッピング機能でポイント貯めるのが良いですが。

2020年3月17日火曜日

アルゼンチンキャッシング事情

外貨両替には便利な手段の一つがクレジットカードによるキャッシング。アルゼンチンでも有効な手段です。が、アルゼンチンならではの事情もあるのでご注意。

アルゼンチンの玄関口、エセイサ空港。殆どの航空会社が利用するターミナルA。明るくきれいなターミナルなのですが、スペースが狭く設備も不足気味。ATMもターミナル内で3台しかなく、いつも行列しています。

そもそもアルゼンチンではATM自体は沢山あります。しかしながら実際に使えるATMは少なく、いつも行列しているのが現実です。使える、というのは故障していないという意味ではなく、ちゃんと現金が入っているという意味です。というのも、金回りが悪いアルゼンチン、いつも現金が不足しています。なので、invalid amountという表示が出たら現金が入っていないという意味だと考えましょう。対策は他のATMを使う、それだけです。

また、下ろせる金額も制限が多いです。私の経験上では画面に表示される最大金額は2000ペソ(約3400円)です。勿論これ以上の金額も指定できますが、エラーになる可能性が高いです。ATMによっては最大金額が1000ペソのこともありました。なので、基本的には少しずつ下ろすもの、と考えましょう。

また、表示される手数料もかなり高額です。BBVA銀行では、400ペソ下ろすのに手数料680ペソ(約1100円)と表示されました。下ろす額より手数料が高いなんてありえないですよね。他の銀行でも、大体340ペソくらいです。

この手数料、日本で発行されたクレジットカードの場合は請求されないのですが(日本の法律による)ちょっとびっくりしますね。ちなみにVISAデビット、国際キャッシュカードではしっかり請求されますのでご注意。

このように、アルゼンチンではキャッシングは万全ではありません。以下の方法のいずれも可能なように準備するのが無難です。

クレジットカードで支払いをする。
アルゼンチンでは、クレジットカード払いは普通の方法です。露店でも使える場合もあるくらいです。必ず身分証明書が必要なので、携帯しましょう。

ドルキャッシュで払う。
アルゼンチンは、ドルキャッシュは歓迎されます。実際の両替レートよりかなり良いレートで受け取ってくれる店もあります。現在、1ドルは60ペソ前後ですが一部の店では1ドル75ペソで受け取ってくれる店もありました。こういった店、レストランを利用した際、ドルキャッシュで支払いお釣りをペソでもらうというのも、有効な両替方法のひとつです。

アルゼンチンで万全な方法はありません。できるだけ複数の方法を用意し、リスク分散をはかるのが一番です。

2020年3月9日月曜日

マドリードのATM事情

外貨両替には便利なクレジットカードのキャッシング。マドリードでもATMはたくさん見かけます。ただ、その殆どは、壁に埋め込まれ、道路に面した路上ATMです。そこまで治安が悪くないから、なのでしょうか。でも私は路上ATMは避けたかったので選択肢は限られます。

空港や鉄道駅、ショッピングセンターに設置されているものを使うのが無難でしょう。私はアトーチャ駅構内の両替商併設のATMを利用しました。手数料もしっかり表示されましたが、日本発行のクレカなら不要です。日本の法律で利息以外は徴収してはいけない決まりになっています。借金扱いなので。ただし、デビットカードや国際キャッシュカードの場合は取られます。

2020年1月31日金曜日

アルゼンチンでの両替

南米の大国アルゼンチン。食事も結構美味しく楽しい国なのですが、両替には注意が必要です。

持参必須なのはキャッシングできるクレジットカードとUSドルの現金。この両方があれば万全です。

基本は、他国と同様にクレジットカードのキャッシングで問題ありません。ただ、他の国と違いインフレが激しく、自国通貨の信用が極端に低いという事情があります。このため、ATMには現金が入っていないということが時々あります。現地の人は、現金を手元においておこうとするようで、現金は常に不足気味。なのでこのようなことが起こります。

また、キャッシング時に手数料(結構高額)が表示されますが、日本で発行されたクレジットカードであれば、この手数料は免除になります。日本の法律で、キャッシングの場合、利息以外の手数料を取ってはいけないという決まりがあるためです。ただし、デビットカード、国際キャッシュカードの場合はしっかりこの手数料が発生します。なので、クレジットカードが圧倒的にお得です。

ただし、クレジットカードも万能ではありません。アルゼンチンでは、クレジットカードの使える店は多いのですが、勿論使えないところもあります。そういった場合に強いのがUSドル現金。アルゼンチンペソの信用がないので、ドル現金は現地の人には大歓迎です。このため多くの店でドル現金払いが可能です。スーパーマーケットでもドル払い可の店が多くあります。そして、その多くは両替所より良いレートを提示していることが多いです。なので、ドル払いをして良いレートでアルゼンチンペソのお釣りをもらうのも良い方法です。

アルゼンチンペソは、再両替は困難なので持ちすぎないよう少しずつ両替するのが得策です。

2019年12月15日日曜日

マレーシアでキャッシング

外貨両替のお得な手段として活用したいキャッシング。今回は、マレーシアです。使うカードは勿論アコムの「ACマスターカード」です。

クアラルンプール国際空港で入国後の到着ロビーに4台ほどのATMがあります。今回はAmbankを利用しました。英語、マレー語、中国語を選べますが、勿論英語にします。特に難しいことはなく、リンギット紙幣を入手しました。コンバージョンなどの悪質レートの提示もありませんでした。

注意点としては
50リンギット、100リンギット紙幣しか出てきません
街なかで使うにはやや大きすぎる紙幣です。場合によっては小さいのない?とか言われることも。
タッチパネルの反応がやや遅いです。
触ってもすぐには反応せず、間違ったかな、操作し直そうかなと思ったら次の画面になった、なんてことも。
レシートが出てこないことも
2回ともレシートが出てきませんでした。レシートは、きちんともらうに越したことはありません。

レートは1リンギットあたり26.05円でした。為替計算アプリの表示が26.10円だったので、このレートより安く入手できたことになります。レートが謎のACマスターカード、大概はレートがもっとも良いです。韓国のみ市内両替所のほうがレートが良いケースもありましたが、その差はごくわずか。マレーシア、インドネシアではACマスターカードのほうがダントツ良いです。

利用直後からネットで利用残高確認、返済も即可能です。今回は帰国後すぐ返済しましたが、150リンギットで4日後、利息は4円でした。

ということで、海外キャッシングはやはりACマスターカード一択です。

2019年9月6日金曜日

海外キャッシングのコスト

外貨両替の手段として人気なのがクレジットカードのキャッシング。一般的には現金での両替に比べてオトクなケースが多いようです。

では、どんなコストがかかるのでしょうか。
実際にかかるのは以下のコストです。

1,ATM利用手数料 ATMのオーナーによって設定されている手数料。ATM画面に操作中に表示されます。この手数料を設定していないATMもありますが、どのATMが手数料なしなのかは実際に使ってみないとわかりません。勿論、手数料がかかるから取引中止するというのも可能です。
但し、日本で発行されたクレジットカードの場合、基本的にこの手数料は徴収されません。というのもキャッシングは借金なので、法律で、借金の場合利息以外の手数料を取ってはいけないと決められているためです。デビットカードや国際キャッシュカードの場合はしっかり徴収されます。

2,海外事務手数料
ショッピングの場合VISAなどの指定レートに1.63%のこの手数料を加算しますが、キャシングの場合引き出し1回あたり216円といった具合に手数料が設定されているカードがあります。この手数料がゼロのカードもあります。

3、利息
引き出しの翌日から、指定の利率で利息が加算されていきます。返済が遅くなればなるほど利息が高くなるので、早く返済した方が得、というわけです。年利18%の場合、1日0.05%になります。基本的には利用日のあとの締め日、そしてその約1ヶ月後の支払日ということで30日〜50日程度の利息が付くことになります。これを避けるには繰り上げ返済する必要がありますが、電話をして手続きとか意外と面倒なのです。

これらの条件を考慮すると、お得なのがアコムのACマスターカードということになるのです。
2,の海外事務手数料はありません。ゼロです。
3,の利息ですがいちいち繰り上げ返済の手続きは必要ありません。いつでも通常の返済ができます。ネット返済なら借りた当日に返済も可能で、この場合利息もゼロ。いちいち電話する必要もなく一番簡単でお得なのです。さすがはキャッシングのカードです。

現金での外貨両替は、どの店でも商売なので当然利益を上乗せしたレートを提示します。なのでキャッシングより損なケースが圧倒的に多いということになります。