気まぐれマイラーのつぶやき
アメリカン航空アドバンテージマイラー歴23年でしたが、JGCに乗り換えました。
2026年4月30日木曜日
回数修行ルート4 北海道2
続いても北海道です。
1日目 羽田〜函館〜奥尻〜函館 (泊)
2日目 函館〜丘珠〜釧路〜丘珠〜函館 (泊)
3日目 函館〜羽田
利用航空券
羽田〜函館往復、函館2泊ダイナミックパッケージ
函館〜奥尻 往復セーバー
函館〜丘珠〜釧路 往復セーバー
釧路はタッチにせず、1本あとからの戻りとして昼食時間を確保。函館起点もHAC乗りつぶしには便利でした。また、奥尻は今回初訪問でした。ATRに6回搭乗になりましたが、なかなか快適なフライトでした。これで8レグです。
2026年4月28日火曜日
どこかにマイル 行き先決定
どこかにマイルの行き先決定しました。それにしても決まるの早いですね。3日以内とのことでしたが、約7時間後に決定でした。
ちなみに行き先は三沢でした。三沢といえば米軍基地と共用の空港。それに航空博物館もある飛行機の街でもあります。空港ターミナル自体は小さいですが、飛行機好きにはなかなか楽しめそうな街です。ということで早速予定検討です。
往復7000マイルで空港使用料などの課金もないのでとってもオトクな航空券です。
2026年4月27日月曜日
どこかにマイル 再び
急遽時間が空いたので「どこかにマイル」検討しました。一ヶ月前を切っていると普通に購入するにはやや割高になります。ということで特典での利用を検討しています。
今回の特徴は、何度検索しても同じ行き先しか出ないという特徴がありました。時間帯を変えると多少変わるのですが、ほぼ同じパターンでした。
羽田早朝発、午後早い時間の帰りだと 帯広、三沢、秋田、福岡、南紀白浜のうちの4つ
羽田遅めの午前発、午後早い時間の帰りだと 岡山、高松、帯広、三沢、秋田、南紀白浜、福岡の6つ
羽田早朝発、午後遅めの帰りだと 帯広、釧路、女満別、小松の4つ
でした。何度検索しても選択肢が変化しないというのはなかなか珍しい経験でしたね。ただ、どこかにマイルで狙ってみたいところは含まれていたのでここから選択しました。
最終的には帯広、三沢、秋田、南紀白浜の4つにしました。さてどこに決まるかは、お楽しみに。
ラベル:
JAL,
マイレージプログラム,
特典航空券
2026年4月24日金曜日
SFCに金額基準導入?
昨日入ってきたニュース。いよいよ日本のエアラインも金額基準?かと思ったのですが、正確には少し違うようです。
SFCはJALのJGCと同様に指定のクレジットカードを所持する限り維持できるステータス。ラウンジ利用が可能になる「おいしい」ステータスです。
JALは2024年よりLSPポイント制を開始し、JGC獲得基準を大幅に厳しくしました。なので2024年以降新規にJGCになった人はかなり減ったことでしょう。一方のANAですが、SFCを利用金額に応じて2つのランクに分け、300万以上決済を条件にしました。これにより多くの人は、ラウンジ利用不可のスターアライアンスシルバーに格下げになります。
なので今後スターアライアンスゴールドを維持するには300万以上の決済か、実際に沢山搭乗する「修行」をするかの2択になります。ANAのラウンジは混雑が激しいようで、こうしたあまり飛行機に乗らない人を排除し、ラウンジ利用をよりゆったり快適にという趣旨なのでしょうね。
世界的に見ればクレジットカードを持つだけでステータス維持できる日本のエアラインはかなり特殊で大判振る舞いな存在。ANAはJALと違う形で選別を始めたということですね。今までが優しすぎたのかもしれませんね。
2026年4月14日火曜日
回数修行ルート3 北海道1回目
回収修行ルート3回目です。今回は北海道での1泊2日6レグです。
1日目 羽田〜新千歳〜女満別〜新千歳 札幌泊
2日目 丘珠〜中標津〜丘珠 新千歳〜羽田
ダイナミックパッケージ(羽田〜新千歳往復と札幌泊)
女満別、中標津はそれぞれ往復セイバーで、かつ折り返しのタッチ搭乗でした。
女満別便では、往路搭乗してすぐにCAさんから「帰りもご一緒します」と挨拶が。ちょっと気恥ずかしい感じもしますが、ありがたいことですね。前方に座っていたというのもあるのでしょうね。
1日目は天気も快晴で往復とも外を眺めていたらあっという間の到着でした。やはりこのくらいのフライト数、時間が丁度良いよいようです。
2026年4月11日土曜日
ダイナミックパッケージは安いのか?
国内での飛行機旅行については、航空券とホテルの別々予約かJALじゃらんパックのどちらかで予約を入れています。基本的にはパック予約を利用していますが、時期によっては別々に予約したほうが安いケースもあるようです。
航空券は基本的には早ければ早いほど安いと考えてほぼ間違いありません。ホテル単独予約の場合はあとからのほうが安い料金が出る場合も意外とありますが直近にならない限りキャンセル料発生しないことがほとんどなので変更で対応可能です。
それに対してパックなどのダイナミックパッケージは、早すぎると案外高かったりします。体感的に一番安くなるのは2ヶ月半くらい前でしょうか。3ヶ月以上前だとバラ買いのほうが安いようです。
マイル、FOP加算に関してはダイナミックパッケージよりバラ買いのほうが有利になります。マイルはダイナミックパッケージは50%ですがバラ買いだとセーバーまたは往復セーバーで75%、FOPもバラ買いでは加算があります。
ダイナミックパッケージも時価なので、実際にどちらが安いかは調べてみないとわかりません。ということでこまめに検索するのみですね。
2026年4月10日金曜日
台湾のオンライン入国カード
台湾も入国カードがオンライン化されました。韓国は実際には紙の入国カードもまだ運用されていたようですが、台湾ではそれはなかったようです。
登録は至って簡単でした。韓国はパスポートを読み込みでしたが、台湾の場合はパスポート読み込みの他読み込まずに直接手入力も可能でした。他は韓国の場合とほぼ同じでした。注意点としては日本語での入力は不可なので、中国語がわからない場合は英語で入力しましょう。
先日のJTAでの台北訪問時は朝8時台の到着ということで、ちょうど到着便も少ない時間帯だったようです。そのせいか人も少なく、さらに乗客の殆どは台湾人だったためみな自動ゲートで入国。外国人用の有人ゲートは2つしか開いていませんでしたがそれでも一番乗りだったのであっという間に終了。桃園空港の入国といえばとにかく大行列のイメージがありましたが、オンライン化で解消しつつあるようでした。
出国は外国人も自動ゲートであっという間です。セキュリティチェックだけはそれなりに時間がかかりますが、あとはオンライン化でかなりスピーディーになったようです。
2026年3月31日火曜日
回数修行ルート2 沖縄・台北
今回はJTA台北線を含めた修行ルートです。3月下旬に実施しました。
1日目 羽田〜那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜那覇(泊)
2日目 那覇〜台北(泊)
3日目 台北〜那覇〜羽田
利用航空券は以下の2冊。
羽田〜那覇〜台北の往復と那覇〜宮古〜多良間の往復セイバーです。
羽田〜那覇は往復とも国際線航空券扱いでノーマルYクラスのためマイル加算100%にボーナス、FOPもたっぷり加算でした。というのも何故か国際線部分がプレミアムエコノミーのEクラスになっていました。普通にエコノミーで検索したのですが。それでも東京〜台北の直行便往復より安かったですし、マイルやFOPもたくさん加算されましたし、混雑期の沖縄路線に割安で乗れたとも言え、結果としてお得でしたね。
やろうと思えば台北タッチもできたでしょうが、流石に海外でそれはしないかな。ちょっと勿体ない。
2026年3月30日月曜日
JTA台北線に搭乗しました
JTA台北線に乗りました。個人的には那覇発の初めての国際線でした。
JALのグループではありますが、色々と違いがあって面白いです。
機材は通常の国内線機材です。なので機内で機内食を温めたりすることはできません。なので箱に入ったサンドイッチ類が提供されました。今回はプレミアムエコノミーでしたのでメンチカツサンド、紅芋タルト、水が入っていました。それ以外にコーヒー、ジュース、ビールなどがありました。
往路のプレミアムエコノミーは私を含めて3人しかおらずガラガラでした。そのせいかCAさんも何かと声をかけてくれました。このフライトに乗ってみたかったと伝えたこともあり色々グッズもいただきました。あまりこのような経験はなかったのでラッキーでしたね。
ちなみにエコノミーは往復ともほぼ満席。台湾の人がほとんどだったようです。トータルでは搭乗率は高いですが、日本人の利用は少ない印象でちょっと勿体ないですね。今後増便などあればいいですね。
2026年3月26日木曜日
多良間タッチ騒動その後の多良間タッチ
今年1月〜2月にかけて、宮古〜多良間の航空路線が騒動になりましたね。ポイント目的の利用者が殺到して地元の人が満席で乗れなくなった、って騒動です。
3月になってこの騒動は落ち着いたようですが、さてどうなっていたでしょう。
今回は3月下旬にタッチ搭乗しました。フライト自体は往復とも空席は十分にありました。そしてタッチとおぼしき人は私を含めて3名。LSPキャンペーンが終わったからなのか、普段の姿といった様子でしたね。
今回はこの騒動が起こる前に予約を入れていましたし、払い戻しや変更の対象期間でもなかったので予定どおりに実行しましたが特に問題なしでした。
まあ、そもそも用もないのに飛行機に乗るという変な行為ではありますがこの区間は乗るだけでもなかなか楽しい区間なんですよね。短距離であるがゆえに非常に低い高度を飛ぶので眺めが良いのです。やっぱりただ乗るだけでも楽しかった、というのが感想でしたね。
ここはやはりJALには地元枠の確保をしっかりやってもらったうえで、修行僧も乗せてほしいなと思うところですね。
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