2024年5月31日金曜日
シートベルト着用サインの扱い
シンガポール航空の乱気流遭遇事故はかなり被害の大きな事故となりました。では、このシートベルト着用サインの運用はどうなっているのでしょうか?
実は航空会社によって結構基準が違います。JALでは、シートベルト着用サイン点灯中は客室乗務員も着席しシートベルト着用です。この運用は実は案外マイナーなのです。
外国エアラインでは、シートベルト着用サインがついていても客室乗務員は普通に機内を歩いてサービスをするということが普通に行われています。そして相当危険な揺れが来ると予測される場合のみ客室乗務員にも着席を求めます。要は基準が2重になっています。
JALなど日系エアラインの基準は非常に分かりやすいのですが、その分なかなかシートベルト着用サインを点灯しづらくなります。食事サービス中などに点灯すれば一旦すべてのサービスを中断し、カートもすべて収納することになります。かなりの手間になるので、容易には実施しずらいのも事実ですね。それで実際には揺れずに済んだら本来は「良かった」のですが、そうは受け取ってもらえないこともあるでしょう。
でもフライト中は常にそういったリスクがあるというのも事実です。そして、こうした乱気流の遭遇も増えているのも事実のようです。なので常に用心するにこしたことはありません。機内サービスというものはもっと簡略化してシンプルにしてもよいのでは、と個人的には思っています。
国内線のドリンクサービスならペットボトルをあらかじめ配っておくとか。サービス低下と紙一重なのでやりずらいとは思いますが。
2024年5月30日木曜日
北海道新幹線開業延期へ
北海道新幹線の札幌延伸が2030年の予定とされていたが、延期となりました。そもそもは2035年の予定だったのに札幌オリンピック誘致があったので無理やり2030年にしたようですが、そのオリンピック誘致の話もなくなったのであまり拘る必要も無いのでは。
そもそも地盤が悪く工事が難しい、そして人手不足など様々な要因があるわけでそれは「仕方ない」ことでしょう。その割に北海道の首長たちは感情的な暴言とも言える発言を繰り返しています。あまりにも新幹線頼みすぎです。新幹線以外にももっと取り組むことがあるでしょうと。
在来線に関してもあと10年位は今の体制で行くことになるわけですから、新幹線開業後のことだけを考えても仕方が無いのです。JR北海道だけは現実的な捉え方をしていたようです。まあ当然ですね。自分たちが中心に運営していくわけですからね。
並行在来線である函館本線長万部〜小樽間もバス転換ということになっていますがバス会社は昨今の運転手不足もあり引受できないという考えを示しています。そしてバス会社不在での自治体の前のめりな協議のあり方も大いに疑問です。どうなる、北海道の鉄道。
2024年5月29日水曜日
現状回復はどこまで?
賃貸住宅の退去時に問題となるのが「現状回復」。どこまでを「現状回復」するのかということについてはトラブルが多いようです。
この点については、国土交通省の出した「ガイドライン」というものが参考になります。簡単に言うと、通常の生活を送ってついた傷、摩耗などは現状回復の対象外ということですね。5年、10年と住んでいれば当然その分古くなります。それは当然のことで5年住んでいたからといって5年前の状態に戻す必要はないということです。
冷蔵庫をおいていたらその床や壁はどうしても「冷蔵庫焼け」します。日の当たる場所なら「日焼け」しますし、畳の上に家具を置けば「へこみ」ができます。これらは「通常の使用」とみなされ直す必要はないということです。
ふすまや障子を破った、ドアや壁に何かぶつけて壊した、傷を付けたという場合は当然修理費用の負担は必要です。
また契約書において、畳の表替え、ふすまの張替え、クリーニング代などは借り主の負担という特約があることもありますが、これらは無効であると主張できる可能性も十分あります。クリーニングについては具体的な内容、金額が書いていない場合、無効になる可能性が高いといえます。まずは交渉してみましょう。
ちなみに裁判になった場合、概ね国土交通省のガイドラインに沿った判決が出るようです。とにかく大家や不動産会社は何かと敷金を返さないようにしようとするのでご注意。
2024年5月26日日曜日
UR賃貸契約手続き
URの住宅に引っ越しを決定しました。で、その契約手続きについてです。
URの契約は一般の賃貸と違ってなかなか独特です。CMでアピールしている通り、礼金、仲介手数料、更新料等がありません。収入に結構厳しい条件がありますが、1年分前払いをすると収入要件もクリアします。保証人、保証会社も不要です。
で、今回は約10万円の物件を1年分一括払いで契約しました。この場合、必要書類は住民票と身分証明書のみとシンプルです。その他近居割という割引を使ったので、近居に住む親族の住民票、戸籍が必要になります。また駐車場契約に当たっての車検証。このくらいです。
でかかった金額は家賃12ヶ月分と敷金2ヶ月、それに入居月の日割り家賃、駐車場の敷金2ヶ月、駐車場の日割り家賃でおよそトータル150万円の支払い。以前同じくらいの金額の民間物件の見積もりをもらったとき、55万円くらいだった記憶があります。もちろん1年分ではなく単なる初期費用です。礼金の他火災保険、仲介手数料、サポートサービス、保証会社利用料金などが含まれていたように記憶しています。
契約書は家、駐車場、それに一括払い契約と3枚。その他各種の用紙への住所、氏名等の記入が必要でトータル2時間ちょっとかかりました。手続きは基本オンライン不可で窓口に出向いてのアナログな手続きのみ。そういったところはお役所的ではありますが、余計なものがないシンプルさはメリットですね。火災保険すら任意で、保険会社のパンフレットを多数くれます。自分で比較検討してくださいということです。今までに火災保険にお世話になったことが無いので、任意ですと言われると加入しなくてもいいかなとつい思ってしまうのです。最近、近所で火事があったのですがね。
入居できるのは特段の事情が無い限り契約日の10〜14日程度後です。そしてこの日から一ヶ月以内に入居してくださいと言われます。なので見学、仮申込から案外ゆったりとしたスケジュールです。民間の物件に比べると入居を急かされることはないと言えそうです。
2024年5月25日土曜日
車検証の電子化メリットはあるのか?
車検証が電子化されたようです。で、紙のサイズが小さくなり記載の情報が少なくなりそれ以外の情報はQRコードを読み取って出すということです。
で、メリットは何かあるのでしょうか。今のところ車の所持者にとっては目立ったメリットは無さそうです。駐車場を借りるのには車検証が必要ですが、新しい車検証では必要事項が表示されていないのでデータを読み込む必要があります。そしてプリントする必要もあるのでしょう。となるとプリンターがなければコンビニプリントする必要もありますし、手間ですね。
その方法はカードリーダーを通すか専用アプリを使うかのいずれか。カードリーダーなんて普通の家では持っていないでしょう。たいして使い道もありませんし。なので専用アプリが現実的です。
デジタル化自体はいいですけど、いちいち書面にして提出というアナログな方法をなんとかしてほしいですね。どうせデジタル化するなら駐車場契約時もQRコード読み取って終わりというぐらいにしてほしいものですね。中途半端なデジタル化は却って面倒です。
2024年5月23日木曜日
乱気流事件
シンガポール航空が乱気流に遭遇したニュースが大きく報道されましたね。1人死亡、80人以上のけが人が出たというかなりの大事故でした。
シートベルトサインの出ていない食事中だったということで、多くの人がベルトをしていなかったと思われます。相当な上下の揺れだったようです。
原因として考えられるのは積乱雲か晴天乱気流とされています。積乱雲もあったようですが、かなり狭い範囲ですし安定飛行中であれば普通は容易に回避ができるでしょう。レーダーで確認ができるので、通常は横に回避します。なのでもしここに突っ込んだ場合は操縦ミスということですね。
晴天乱気流は、極めて予測が困難で危険なものです。日本の気象庁でも乱気流の予測を出していますがかなり大雑把な情報にならざるを得ません。何と言っても目に見えないので難しいのです。あれだけの乱気流はそう滅多にあるものではありませんが、気候変動の影響なのかこうした乱気流によるけが人発生の事例は増えているそうです。今のところできる対策はシートベルトくらいしかありませんが。
2024年5月20日月曜日
福岡空港門限問題また発生
しばしば問題になる福岡空港の「門限」。最近もセブパシフィック航空が門限に引っかかって北九州、関西とダイバートして結局乗客は8時間缶詰だったそうです。LCCだから食事なども出ないだろうし、災難です。
門限だから駄目というだけであとは放置というのも問題。もともと4時間程度の予定が8時間缶詰となると食事も取れずエコノミー症候群など健康上のリスクも高まります。航空会社の運航体制の問題もあるでしょうが、安さだけでなくこういった点も考慮して航空会社は選びたいものですね。
そもそも福岡空港は過密すぎるし、便数の設定や時間にも制約があるので行政と航空会社が北九州空港をうまく代替できるような方策を検討すべきでしょう。関西じゃ乗客もあとが大変です。北九州ならそう遠くないし、代替ということでもっと活用するべきでしょう。
北九州空港は24時間運用可能で、超繁忙な福岡空港のフォローをするには十分なポテンシャルがあると思います。国際線はすべて北九州に移管するくらいの大胆な政策をとってもいいくらいだと思うのです。
2024年5月19日日曜日
クレジットカードのレシート
クレジットカードを利用すると通常のレシートとクレジットカード利用票のような2種類のレシートが出ることが多いです(店によっては1枚に両方の情報を乗せている場合もあります)。このレシートはどのように使いますか?
クレジットカードは、実際に利用してから数日(早くて即日、たまに一ヶ月くらいかかるものもあります)で利用履歴に反映されます。これで、レシートの記録とあっていればOKです。この時点でレシートの役割は終わりで捨てても問題なしということになります。
クレジットカードの利用履歴で注意したいのは店名。実際に利用した店名と違うことがよくあります。ショッピングモールの中の店舗で利用した場合、ショッピングモール名になっていたりします。ただ、レシートをよく見れば確認できます。この作業を定期的に行っています。
そして、アプリまたは公式サイトで定期的に履歴をチェックしています。ちょっとでも怪しい請求があれば即カード会社に確認です。
一度利用した覚えのない請求が1件ありましたが、どうやらネットショッピングでカード情報が流出した可能性があり、そこから来ているらしいという事実がわかりました。きちんと対策していたので問題なく済みました。
2024年5月18日土曜日
UR賃貸と公営住宅供給公社の入居資格の違い
UR賃貸は全国の都市部を中心に賃貸住宅を運営しています。そして案外ハードルの高い収入条件がありますが、それ以外の基準もあります。
貯蓄の額が家賃の100倍以上あること、もしくは1年分の家賃を一括前払いすること。このどちらかを満たせば収入要件が無くなります。なので無職や低収入のフリーターでも部屋を借りることができます。ただし、ある程度の金持ちであれば、ということになります。
家賃は周辺エリアの相場よりやや高めに設定されています。なので案外安くは無いのです。ただ手続きはこのお金の点をクリアすればとっても簡単です。保証人や保証会社との契約も不要です。
一方県や政令市などの大きな自治体でも住宅供給公社という組織を持ち、賃貸住宅を運営しています。こちらも収入要件は結構厳し目。貯蓄で収入をカバーすることは可能なケースが多いですが、1年分の前払いなどという制度はありません。また年齢条件がついていることもあり、案外ハードルは高いです。
共通しているのは礼金、更新料、仲介手数料が不要なこと。この点は公的な賃貸住宅のメリットですね。ということで、条件があえばUR賃貸はおすすめです。
2024年5月16日木曜日
JALマイルの使い方
JAL、JALカードではポイントとしてマイルがたまります。では、そのマイルは何に使うか?というのは重要でしょう。
1年目は残高も少なかったこともあり使い道を考えることはほぼありませんでしたが、JGC修行くらいの利用があればそれなりに貯まっていくものです。
で、主な使い方は以下の4種類になります。
1,特典航空券、アップグレード
王道ですね。飛行機に乗る、またはエコノミーの航空券をビジネスクラスにするなど。
2,Eポイントに変換する
Eポイントに変換し、航空券やJALパックツアーへの支払いに利用できます。
3,他のポイントプログラムに変換する。
4,JALモールで買い物する。
どれがいいかとなると好みもありますが、個人的には特典航空券がイチオシ。買い物や他のプログラム、ポイントへの変換だと1マイルの価値は1円、もしくは0.5円程度になります。一方で特典航空券であれば1マイルは1円よりは高くなる可能性が高いといえます。
特にお得なのは「どこかにマイル」。行き先は自己決定できませんが、往復7000マイルとなり1マイルあたりの価値はかなり高いものになります。ということで、殆どを「どこかにマイル」に変えています。1度だけ「JALカード年会費」に使いましたがちょっと勿体なかったと思っています。
2024年5月15日水曜日
旧積み立てNISAをどうする
積み立てNISAは2024年より新制度になりました。これにより、2023年までの「旧積み立てNISA」は完全に別物の扱いになります。
旧商品は、今後新たに積み立てることはできません。なのでどうするかは運用を続けるか売却するかの2択です。運用を続ける場合、新規の買付はできませんので元手は変化なしで運用成績のみが変動します。そして購入してから20年は非課税での運用ができます。20年を超えると通常の課税商品となるためNISAとしてのメリットがなくなります。なので運用継続にしても20年以内には売却、換金したほうが良さそうです。
一方で2024年以降の分は2023年分までとは完全に別。非課税枠も2023年までの分は全く無関係、2024年以降の分は無期限で非課税になります。なので旧NISAについては売却するかどうか悩ましいところですね。
まあ運用を継続したほうがトータルではリターンが高くなる可能性は高くなるでしょう。なので特段の売る理由が無い限り20年立つまでは運用継続するのが良さそうです。株価は上がったり下がったりしますが、一度下がったものが再度上がった場合、リターンはより高くなる可能性が高いといえます。
2024年5月14日火曜日
JR九州の不思議な車両
JR九州の列車に乗りました。813系という普通列車に使われる一般的な車両です。乗ってみた第一印象は、とにかく広い、そして座席が少ないでした。
3つドアの車両で、2人掛けシートが片側3列のみあります。もともとは5列あったものを1列ずつ取り外したものです。立席スペースは大幅に増えましたが、座席が極端に少なく変な感じです。平日の日中に乗りましたが、特別混雑しているわけではないのに立っている人が多かったです。ラッシュ時対策を優先したのでしょうが、これでは評判が悪いのも仕方ないと思ってしまいます。これならまだロングシートのほうがいいですね。
今回は十数分の短い乗車でしたが、長時間となると厳しいですね。
2024年5月13日月曜日
どこかにマイルで日帰り旅
どこかにマイルで日帰り北九州へ行ってきました。羽田からJAL国内線で結ばれた空港で数少ない未踏の地であった北九州空港。今回どこかにマイルで狙ったらうまく予約が取れました。滞在時間はわずかに6時間。何をするということもないので空港見学をメインに行くことに。
2006年開港ということもあり新しい空港です。展望デッキも広く充実。休業中ですが足湯もあったんですね。ただ惜しむらくは便数が少ない。JALとスターフライヤーの羽田便、そしてジンエアーのソウル便のみ。せっかくの24時間空港なのにその機能を持て余しているのが残念です。
飛行機での日帰り旅行はおそらく25年ぶり。前回は沖縄へ始発で行き最終で帰ってきた記憶があります。たまにはこういうのもいいですね。
残る未踏の空港は南紀白浜のみとなりました。
2024年5月12日日曜日
山陽新幹線の割引きっぷ
東海道新幹線の有名な割引切符と言えば、何と言っても「ぷらっとこだま」ですね。この山陽新幹線版と言えるのが「バリ得」です。こちらは日本旅行で発売されている旅行商品です。仕組みは「「ぷらっとこだま」とほぼ同様ですね。
旅行商品「募集型企画旅行」なので列車限定、変更不可といった条件が付くものの大幅な割引価格で利用できます。特に「こだま」の指定席はグリーン車並の快適な座席が用意されているので時間の余裕さえあれば快適な移動が可能になります。また、セブンイレブンでお茶、お菓子など指定の商品から1つもらえる特典も付いています。
利用可能エリアは関西エリア(新大阪から姫路の各駅)から九州エリア(小倉から鹿児島中央までの新幹線各駅)の利用の場合です。片道で買えるので便利です。「ぷらっとこだま」と違うのは、乗車前に駅でのチケット受け取りが必要なことくらいでしょう。前日16時まで予約可能です。
2024年5月11日土曜日
名古屋から豊橋まで名鉄各駅停車の旅
名鉄名古屋から豊橋までの名鉄線。特急に乗れば1時間10分ほどで移動できます。移動手段としてはもちろん特急が便利ですが、早すぎて途中の様子がよくわからない。なので、あえて各駅停車で行こうということを考えてしまうのが私の変な趣味。ちなみにどちらでも運賃は同じです。
ちなみに先日、実際に乗ってみました。乗り換え2回、所要時間は2時間45分ほどでした。10分以上の待ち合わせも2回ほどあってなかなか乗りごたえがあり、結構かかるものですね。とにかく駅の数が多いのです。
名鉄乗り放題きっぷもたまに使うのですが、このときはつい沢山乗ろうとしていますので特急ばかり乗ることになり、わざと各駅停車に乗るのはなかなかできないのです。なので時間に余裕がある片道切符のときしかできません。
ちなみに名鉄名古屋から名鉄岐阜も同様に乗ったことがあります。このときは1回乗り換え、1時間25分ほどでした。特急なら30分弱くらいの距離ですね。
2024年5月10日金曜日
SIMカード変更しました
現在利用中のマイネオ。今回、契約内容を変更しました。今までは激安のシングルプラン。要は通話機能なしのデータ通信のみ。これでも050の通話アプリは利用できるので電話は可能です。ただいくつか制約があり、フリーダイヤルにかけられない、110番ができない、SMSが受信できないなど。
コスト削減を一番にしていたのですが、このシングルプランでの不便が気になるようになってきました。通話する機会は少ないので070などの携帯番号の必要性はあまりないのですがSMSが受信できないのが案外不便だったりしますね。
マイネオに申し込んだ時点ではこのシングルプランと通話機能付きのデュアルプランは700円の料金差がありましたが現在は400円ほど。機能の差を考えると割高感もそこまでではなくなっています。何でもネットできるようになった現在、これらの機能がないゆえの不便も増えるでしょう。ということで、今更ながら通話機能つけることにしました。
注意点として、SIMカード切替時は、一時的に回線が不通になります。審査が完了してからSIMカードが届くまでが不通期間。宅配便で届きますので不通期間は申込みから2日程度です。Wi-Fi環境であれば、通信、通話アプリ共に使えますのでそのあたりはあらかじめ考慮しておきましょう。
2024年5月9日木曜日
フィッシング詐欺メール急増中
フィッシング詐欺メールが増加しています。このフィッシング詐欺は、とにかくログインさせてアカウント情報を乗っ取るのが目的の詐欺メールです。
ついつい焦ってしまうこともあるでしょうが、よくよく見るとおかしなことが沢山あります。先ず、送信元のアドレス。アマゾンや銀行、クレジットカードを名乗っているのに@hotmail.comから来ていたりします。この時点でインチキ確定ですね。また文章が日本語だけど不自然な日本語だったりすることも。これ、明らかに外国語を翻訳ソフトで変換しているとわかります。日本の銀行や会社がそんな変なこと、しません。
他にも使っていない通販や銀行を名乗るメールがきたり。そもそも使っていないよ!と思ってしまいます。でも実際に使っている会社を名乗るメールは要注意です。マイクロソフトのメールは、こうしたメールが結構来ますね。で、送信元がホットメールだったりします。Gmailは結構優秀で、そういったメールは今のところ来たことがありません。
くれぐれも引っかからないようにご注意を。
2024年5月8日水曜日
JR東日本のみどりの窓口削減計画を凍結
JR東日本が有人切符売り場である「みどりの窓口」削減計画を一時凍結することを発表したようです。
JRとしては少子高齢化による人員不足やオンライン化によって「みどりの窓口」を削減することを計画し進めてきましたが、とにかく混雑がひどく苦情も多く出ていることからこの計画を一時凍結することにしたようです。
指定券券売機とオンライン予約サイト「えきねっと」への移行を目指しているようですが、JRの指定券券売機はなかなか使いにくいのです。鉄道に関してかなり詳しいと自負していう私でもそう思うのですから、他の人にとってはかなり使いにくいでしょう。また、何でもできるわけではなく係員と対面でないとできないこともかなり多いようです。
そして勝手のわからない外国人旅行者も急増しているとなれば、窓口での対応時間も長くなるのは容易に想像ができます。九州の博多駅なども外国人旅行者がかなり多く窓口がかなり混雑していましたね。また、チケットレスがなかなか進まず券売機で受け取りが必要なケースも多いです。
JRの中でもオンライン化が進んでいるのがJR東海。東海道新幹線はEX予約で交通系ICカードを登録することでチケットレス乗車が可能になっている他、改札入るまでは変更が何度でも自由というオンラインのメリットをフルに活かしています。一方で有人の切符売り場もあまり削減することもなく用意されています。このためかJR東海の駅では、それほどの混雑はないようです。先日豊橋から新幹線に乗りましたが、在来線側と新幹線側それぞれに有人の切符売り場がありました。まあ流石に片方だけでも良い気もしますが、少なくとも客に複数の選択肢を用意していることは評価できますね。ちなみにJR東海では「みどりの窓口」という表現はせず単に「JR線切符売り場」という表記になっています。シンプルにわかりやすいですね。
JRの運賃システムは、国鉄時代から続くものをさらに変更を繰り返しているためかなり複雑です。オンライン化、券売機への移行にはこのしすてむの簡略化も必要でしょう。
2024年5月7日火曜日
割引のないこだまの自由席
GW真っ盛りに急に東海道新幹線に乗ることになりました。指定席は混雑していますので、こだまの自由席に乗ることにしました。でもこだまの自由席って、ほぼ定価販売しかないのですね。
ぷらっとこだまには自由席がありませんし、そもそもGWは使えません。パッケージは基本指定席なので自由席はほぼありません。そしてこだまの自由席は基本空いています。
5月5日の下りに乗りましたが、新横浜〜三島が一番混雑していましたが乗車率は8割ほど。こだわらなければ座れました。そしてその後は降りる一方、浜松を過ぎるとガラガラでした。短距離の利用がけっこう多いのも特徴です。
ただ空いていて快適なのですが、割引運賃がほぼ無いのですね。ぷらっとこだまにはお得なのですが、普通車指定席は案外いつも混雑しています。まあぷらっとこだまはグリーン車がダントツお得なのですが、旅行商品なので期間の制限や利用区間の制限があります。自由席は案外定価でしか乗れないので、ちょっと割高感があるのが残念ですね。こだまの自由席限定の割引切符とか出してくれないですかね。
2024年5月4日土曜日
のぞみの自由席繁忙期の廃止は成功?
憂鬱なGWもそろそろ終わりですね。東海道新幹線ではこのGWや年末年始などの超繁忙期にのぞみの自由席を廃止するという運用をしています。その結果、のぞみは立ち客はパラパラいるもののぎゅうぎゅうになったり車内を歩けないといった混雑はなくなったようです。
自由席券ではデッキに立つことは認められていますが、何しろ時間が長いですからね。一番混雑する新横浜〜名古屋はおよそ90分、この時間を立ちん坊を覚悟して乗る人はそうはいないでしょう。結果として遅延も発生せず快適に利用できる状況になっていますね。
ちょっと大変なのはひかり号。自由席で乗るにはひかり号しかありませんし、特に静岡県内の駅ではひかり号が最速列車。なのでこちらの自由席はかなり大変なことになっているようです。でも流石にひかり号の自由席廃止は無いのでしょうね。
ということで、のぞみの繁忙期の自由席廃止は割とうまく行っているようですね。結果として快適に利用出来ているのであれば成功と言えるでしょう。
2024年5月2日木曜日
どこかにマイル6回目
6回目のどこかにマイルです。今回は初の日帰りプランです。で、検索もかなり条件がついて、それこそ100回以上しました。20回くらいで検索はできませんとなるケースもあり、その都度履歴を削除して検索を繰り返しました。
今回は、以下のように条件を決めました。
候補に入れたい都市
北九州、高知、関西、出雲
入れたくない都市
大阪伊丹、福岡、宮崎、松山、旭川、釧路、山口宇部、徳島、秋田
入れたくない都市は、直近で行った、もしくは行く予定がある、行った回数が多い、などの理由です。時間指定なしも考えましたがやはり帰りがあまり遅い便は避けたいのと明るい時間にフライトするほうがいいので、夕方帰着便を選択。結局時間指定を入れました。
で、最終的な4候補は北九州、高知、熊本、広島となりました。で、結果は北九州でした。選択成功です。
2024年5月1日水曜日
ゴールデンウィークは不要です
毎年思うのがゴールデンウィークは必要ないということです。やはり国が決めてくれないと休めないという日本人の体質が一番の問題ですね。この間はどこへ行っても混雑して高いし良いことがありません。観光産業などでも異常に忙しくなりますが、一方でその後は閑散期になってしまい暇だったりします。だからこれらの仕事に就く人は調整しやすい非正規雇用が多く、不安定な仕事とされてしまいます。
3連休を増やそうという方針で休日をずらすという政策もありましたが、やはりズレていますね。祝日なんてそんなに必要ないので、有給を自由に取れる社会にすべきですね。有給5日以上取得の義務化がされましたが、第1歩ですね。官製休日が多すぎると、役所や銀行、医療機関が休みになり社会が止まりすぎてしまいます。
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