積み立てNISAは2024年より新制度になりました。これにより、2023年までの「旧積み立てNISA」は完全に別物の扱いになります。
旧商品は、今後新たに積み立てることはできません。なのでどうするかは運用を続けるか売却するかの2択です。運用を続ける場合、新規の買付はできませんので元手は変化なしで運用成績のみが変動します。そして購入してから20年は非課税での運用ができます。20年を超えると通常の課税商品となるためNISAとしてのメリットがなくなります。なので運用継続にしても20年以内には売却、換金したほうが良さそうです。
一方で2024年以降の分は2023年分までとは完全に別。非課税枠も2023年までの分は全く無関係、2024年以降の分は無期限で非課税になります。なので旧NISAについては売却するかどうか悩ましいところですね。
まあ運用を継続したほうがトータルではリターンが高くなる可能性は高くなるでしょう。なので特段の売る理由が無い限り20年立つまでは運用継続するのが良さそうです。株価は上がったり下がったりしますが、一度下がったものが再度上がった場合、リターンはより高くなる可能性が高いといえます。
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