2019年8月31日土曜日

グーグルフォトのブラウザ版とアプリ

グーグルフォト。写真や動画の保存ができ、端末の容量も気にする必要がないスグレモノアプリです。そんなグーグルフォトでこんなトラブルが。

現在、写真や動画データの数がかなり増えてきたので日付別に管理しています。しかし、何故かアプリ上では日付と並び位置が合わないというトラブルが。日付は正しいのですが、アプリ上ではその日付通りに表示されず、1枚づつズレています。そしてその日付より古いものもきれいに1枚づつズレています。

不都合はないのですが、見た目が気に入らない状態です。日付自体は正しいのでアプリのバグと思われますが、解消する方法はいかに?
ということで調べてみるとグーグルアカウントを一度削除して再登録する方法が出でいました。一時的にスマホ端末からアカウントを消す、いわばアカウントの再起動ですね。
この結果、アプリ上でも正しく表示されるようになりました。

もう一つ、アプリでは表示されているのにブラウザ版では表示されていない画像がありました。スマホ端末にはデータがあります。なので、バックアップがされていない状態のようです。アプリでは、バックアップされていなくでも端末のデータが反映されるってことですね。ブラウザ版では、バックアップされないと存在しないデータ。その違いのようでした。
アプリでアカウントの再登録をしたため、ダウンロードフォルダのバックアップと同期がオフになっていたため、待機中の表示もなくバックアップ完了の扱いでした。

ということで疑問は解決しましたが、なかなかややこしいアプリです。

2019年8月30日金曜日

エコノミークラスの座席の広さ

エコノミークラス。とにかく狭いという印象が一番に来ます。シート周りの設備やサービスはどんどん豪華になっていきますが、一方でスペース自体は狭くなってきているのが実態です。

もともとボーイング777などは、初めは横3列が普通でした。それがJALの国内線で横10列になり、いつの間にか他社でも横10列化が進行。アメリカン航空の777−200も、搭乗から2−5−2の横9列だったのが機体改修後3−4−3の10列に。初めてこの改修後の機体に乗ったときはとにかく通路が狭い!と感じたものです。トイレに行く時すら人や座席にぶつからないように体を斜め向きに細くして歩いたことを思い出します。

JALの787は、他社に比べて1列少ない横8列なのでやはり通路が広く感じました。ただ、座席の前後のスペースは広くなったわけではなく座席自体が薄くなっただけです。座席が薄くなった分、広く感じるだけです。
座席が薄くなったことはデメリットもあります。後ろの人が起こす振動(タッチパネルを操作したり、足を組んだりするときの衝突など)がより響きやすくなったり、着席時の安定感がやや悪くなるといったことも。

長距離でのエコノミークラスはまさしく修行。なのでヨーロッパやアメリカなど長距離便は基本プレミアムエコノミークラスですね。もうそうでないとキツイ。年齢のせいもありますが。

今後もエコノミークラスのスペースが広くなることはないでしょう。航空会社自体競争激化で経営もけっして楽観できないでしょうからね。

2019年8月29日木曜日

ホテル予約サイトとエポスポイント

エポスカードを使うようになって、悩みが増えたのがホテル予約サイトのポイント。もちろんエポスポイントとホテル予約サイトのポイントが両方獲得できるようになるわけですが、その分複雑になります。どのように予約するとポイントがお得なのか検討します。

クレジットカードはエポスカード。こちらで決済します。
ホテル予約サイトは国内がじゃらんと楽天トラベル。海外はブッキングドットコムを主に利用しています。

国内ホテルについては案外シンプルです。

じゃらんならリクルートポイント2%とエポスポイントは5倍。
楽天トラベルは楽天ポイント1%とエポスポイントは2倍。

となればじゃらんの勝ちです。

ややこしいのが海外ホテル。

じゃらんの海外ホテルは、検索しにくい上に、割引きクーポン配布が終了してしまったので使う価値ほとんどなし。アジアはホテル数多いですがヨーロッパや中南米は少なすぎです。

楽天は、ブッキングドットコムと提携しているので事実上ブッキングドットコム利用と同じになります。但し、韓国のホテルはブッキングドットコムと提携せず、独自のシステムです。韓国に関しては選択肢が少なすぎる上に、安めの宿はほとんどなし。

では、ポイント比較。

ブッキングドットコム単独の場合 エポスポイント9倍

楽天トラベル(韓国以外)エポスポイント2倍と楽天ポイント5%

韓国ホテルはブッキングドットコム1択ですが、楽天トラベルを絡めるかは悩ましいところ。というのも楽天のヘビーユーザーではなく、楽天トラベルしか使わないからです。そして楽天ポイントは国内ホテル予約には使えますが、海外ホテル予約には使えません。

となると、どのポイントを重視するか。エポスポイントは、そのままプリペイドカードに移行してコンビニや飲食店、衣料品などに広く使えて便利ですがホテル予約サイトのポイントは、基本的にホテル予約にしか使わないので、位置づけとしてはオマケです。なのでエポスポイント重視のほうがいいのかなあというのが正直なところです。

ポイントが多いと、管理も大変なので。あくまで重要視するのはエポスポイントとAAマイルというところです。

2019年8月28日水曜日

郡山のキャビンホテルWow!sに泊まってみた

最近、流行しているキャビンタイプのカプセルホテル。郡山にも昨年オープンしたようで、今回泊まってみました。

場所は郡山駅から歩いて5分ほど。繁華街もすぐで食事や、コンビニでの買い物等不自由はありません。
部屋はカプセルの他、キャビンタイプ、それ以外にシングル、ツイン、家族向けの畳部屋もあります。カプセル、キャビンは完全に男女別にフロアが別れています。

1階にラウンジエリアがあり、飲食はこちらで。カプセル、キャビンの男性フロアの4階にもミニラウンジがあり、こちらも同様に飲食可能スペース。
地下に男性用風呂、サウナもあります。

女性用風呂も女性用フロア3階にあるそうです。

今回はカプセルに泊まりましたが、カプセル内はライトとコンセントのみ。テレビ、目覚まし等はありません。スマホの充電を寝ている間にしようとしたら、ライトが消せませんでした。やむなく一番暗い状態にして寝ました。真っ暗にして寝たいので、この点は残念。

アメニティは一通り揃っていますが、カプセル、キャビン利用時の館内着は有料100円レンタルでした。有料は珍しいですが、くつろげるのでこのくらいの値段なら借りたほうがオススメ。常連さんも多いようで、自分で短パンなど用意している人も見かけました。

家族連れなども利用していたので、寝るためだけの施設としては快適にすごせます。人気があるようなので、事前に予約しましょう。この日も満室でした。

2019年8月27日火曜日

国内旅行のホテル選び

マイラーにとっては、重要な宿選び。飛行機と違い、会員プログラムとは無縁なので基本的には料金重視です。

ただし、国内旅行の場合は海外とは違う重要な条件があります。それは風呂。大浴場がある事が重要なのです。通常、部屋の風呂はユニットバス。つまりシャワーです。しかし、極力大浴場付きの宿を選択するようにしています。料金とはあまり関係が無いようで、安くても大浴場付きは結構あります。

カプセルホテルはもちろん、最近流行りのキャビンタイプの宿でも結構大浴場付きはあります。安宿でも大浴場(中浴場)付きは結構あるものです。

宿代の相場は、カプセルやキャビンタイプで4000円以内、ホテルで6000円以内。県庁所在地クラスの街であれば、ほぼ確実に見つけられます。小さい街だと、かえってホテル数が少ないため割高につくケースも珍しくありません。

朝食の有無はケースバイケースですね。朝早い出発の時などは不要ですし、周囲に飲食店があまり無いような場所なら付けるといった具合に。

2019年8月26日月曜日

AAアドバンテージ EQMが優遇されるエアライン

AAアドバンテージで、上級会員資格に必要なEQM。ワンワールド加盟エアライン搭乗時に加算されますが、これが優遇されるエアラインがあります。

自社アメリカン航空(AA)の他、ブリティッシュエアウェイズ(BA)、フィンエアー(AY)、イベリア航空(IB)、日本航空(JL)の5社です。これらはすべてAAと共同事業を行っているエアラインで、AAとしては特に関係が深い会社という扱いになっています。このため、ステータス獲得においても優遇されるという訳です。

その比率ですが
ビジネスクラス2倍(他社は1.5倍)
プレミアムエコノミークラス1.5倍(他社は1.5倍)
エコノミークラス割引運賃1倍(他社は0.5倍)

このように、プレミアムエコノミークラス以外優遇されています。一部例外としてJALの一番安い運賃クラスのQクラスやAAのベーシックエコノミーBクラスは0.5倍です。JALのQクラスはキャンペーンで出るような割引運賃で、ベーシックエコノミーはLCCのような条件の運賃です。従って一般的な割引運賃はエコノミーでも1倍と考えてさしつかえありません。

プレミアムエコノミークラスは他社と変わらず1.5倍です。プレミアムエコノミークラスの設定のないフライトはエコノミー利用になる場合でも、1倍獲得できるのは結構大きいです。日韓線やヨーロッパ内路線などプレミアムエコノミークラス航空券利用時にも利用する機会が結構あります。

2019年8月25日日曜日

ワンワールドサファイアで使えるラウンジ

ワンワールドサファイア。フライト前にラウンジが使えるステータスですが、中には使えないラウンジもあります。使えるラウンジ、使えないラウンジの区別について。

使えるラウンジは次の通りです。

航空会社指定ラウンジ

指定ラウンジは、航空会社が空港ごとに設定しているラウンジです。自社運営ラウンジがない場合は、どこか別のラウンジを指定しています。

JAL利用の場合成田やバンコクでは自社運営のサクララウンジですが、香港ではカンタスラウンジ、ジャカルタではガルーダラウンジのように決められています。

ワンワールド航空会社が運営するラウンジ

成田では、ワンワールド航空会社の運営ラウンジが4つあります。JALのサクララウンジ、アメリカン航空のアドミラルズクラブ、キャセイパシフィックのキャセイラウンジ、カンタス航空のカンタスラウンジです。これらは、ワンワールドサファイアを持っていれば自由に利用できます。

ソウルインチョン空港のように、ワンワールド運営ラウンジが無い空港もあります。この場合、指定ラウンジのみ利用可となります。

また、指定ラウンジはワンワールド運営でない場合は該当航空会社利用のみ利用可。ジャカルタのガルーダラウンジはJAL利用時のみ利用可で、マレーシア航空利用時は不可となります。

このように、ラウンジは空港によって選択肢が異なります。ソウルインチョンのようにワンワールド航空会社が本拠地としていない空港では指定ラウンジのみになったり、成田やシンガポールなど3箇所、4箇所利用できる空港もあります。複数のラウンジめぐりも面白いですね。

2019年8月24日土曜日

2020ワンワールドサファイア獲得計画

ビジネスクラスラウンジが利用できるワンワールドサファイア。私にとってはちょうどいい修行レベルです。エメラルドは流石にハードルが高すぎてちょっと無理です。

AAアドバンテージでは、何故かアメリカン航空に乗らずにステータスが獲得できる不思議なプログラムです。アメリカン航空に乗ると、必然的にアメリカ経由。単なる乗り継ぎでもいちいち入国審査を受ける必要があり、面倒なのです。

エコノミークラスだと、なかなかハードルが高いので一番手ごろなのはプレミアムエコノミークラス。しかもソウル発が安いです。ソウル発の南米行きがコストパフォーマンスが良いようです。アメリカン航空ならブエノスアイレスまで22万くらい、ヨーロッパ経由ならブリティッシュエアウェイズやイベリアで26万くらいから購入できます(税燃油等すべて込み)。日本発の同様の航空券に比べて10万以上安い水準です。

韓国までは別途航空券を用意する必要がありますがJAL往復で4万くらい、LCCや陸路、特典航空券などと併用すればさらに安くあがります。

このソウルー中南米のプレエコでEQMはおよそ40000マイル獲得できます。あとは、東南アジアへプレエコかビジネスで1往復。JALダイナミックパッケージかマレーシア航空のセールを利用すればEQMが約10000マイルになり、ワンワールドサファイアをクリアできます。

AAアドバンテージで上級会員資格を満たすにはEQMとEQDの両方を満たす必要があります。プレエコ、ビジネスなら問題なくクリア可能です。

エコノミークラスだと、EQMはクリアできてもEQDは駄目というケースが発生します。それにエコノミークラスでの長距離移動はキツイので、最低でもプレエコに乗りたいものです。

2019年8月23日金曜日

空港のラウンジについて

飛行機旅行の楽しみの一つに空港のラウンジがあります。ラウンジ=待合室ですが、もちろん単なる待合室ではありません。入場には制限があり、その分設備も豪華になっています。ドリンクや食事のサービスがあったりもします。

ラウンジには主に2種類あります。
航空会社が運営するラウンジと、クレジットカードの上位カード所持者向けのカードラウンジです。

航空会社ラウンジは、主にビジネスクラス、ファーストクラスの利用者とマイレージプログラムのいわゆる上級会員向けに運営されていて、アルコール各種を含むドリンク、食事やおつまみ、FAXやプリンターなどのビジネスツール、シャワーなどが用意され自由に利用できます。各社ともラウンジには力を入れていて、空港の待ち時間を快適にすごせるようになっています。

一方、カードラウンジは主にゴールド以上のカード所持者向けですが、それ以外の人も1000円程度の入場料で利用できるケースが多いです。食事が用意されているケースは少なく、ほとんどがドリンクのみ。アルコール類もビールくらいで航空会社ラウンジに比べるとシンプルです。

いずれにしても、飛行機出発までの時間を快適にすごせます。早めに空港へ行って、ラウンジでゆっくりすごすのはオススメです。

2019年8月22日木曜日

エポスカードのメリット

ACマスターカードと並んで、メインカードとして利用しているのがエポスカードです。
マイラーにとって大きいのは、海外旅行保険が自動付帯であること。つまり、利用しなくても持っているだけで自動的に海外旅行保険が適用されるということです。年会費無料カードではなかなか貴重です。

まあ、実際には海外旅行で全くカードを使わないということはまずありませんが。特典航空券を発券するにしても税金部分はカード決済ですし、ホテル代、現地での列車などもカード決済になるでしょう。成田空港発着の場合、バス代もカード決済することが多いので利用付帯でも問題はありません。

ポイント還元率は0.5%と特別いいわけではありませんが、じゃらんなら5倍、ブッキングドットコムなら9倍、JALで国際航空券なら2倍というように一部のサイトではポイントアップするたまるマーケットもあります。たまったポイントも、プリペイドカードにそのまま移行して、決済に利用できます。食事代など比較的少額の決済に便利です。

海外キャッシングについては、手数料もかかりコスト高なのではじめからキャッシング枠はゼロにしています。

2019年8月21日水曜日

クアラルンプールホテル事情

特典予約でのクアラルンプール行きが確定したついでにホテルについても調べてみました。クアラルンプールは、世界的に見てもホテルが割安な都市のようです。

KLセントラル駅直結のヒルトン、ルメリディアンなども1泊80ドル程度で出ていました。4ヶ月前の早期であることを考慮しても、お手頃価格ですね。

日本でなら、アパホテルやルートインといったビジネスホテルチェーン系の値段です。

普段、ホテル代には値段をかけない私ですが、クアラルンプールでは多少贅沢をしてもいいかな、と思える価格設定です。1泊20〜30ドル程度の窓無しの狭い個室ホテルよりもコストパフォーマンスが良いのでは?と思えるくらいです。

2019年8月20日火曜日

AAアドバンテージ オンライン特典予約まとめ

AAアドバンテージで特典を発券しました。

JALがオンライン予約可能となったので、はじめてのオンラインを試しましたが結論としてはオンラインで完結は不可ということでした。

予約システムは2種類あり、使い勝手、見た目が随分違います。どちらが良いかは好みですが不具合もありました。

便の選択肢はかなり豊富で、翌日乗り継ぎも多数出てきてなかなか面白いパターンもありました。BAの場合、基本当日乗り継ぎしか表示されないようです。

オンライン予約で可能なのは予約記録の作成まで。ここで保留しておいてあとはコールセンターに電話になります。特典予約は米国サイトで行われるため、米国の住所、米国発行クレカがないとできません。米国以外を選択すると、その国のトップページへ戻り、はじめからやり直し。でも、特典予約は米国サイトにつながるので無限ループで先には進めません。

AA便以外の座席指定は不可。コールセンターに電話したら、すべて指定できました。以前はJAL便の座席指定はJALに電話でしたが、今回はJALではできません、でした。AAでできたのでいいのですが、どういう仕組みになっているのでしょうか?

キャセイ、中国南方はオンライン検索、予約不可。この2社を使う場合は初めからコールセンター対応です。BAホームページなら、キャセイの空席を調べられます。

コールセンターは24時間対応。随分便利になりました。

というわけで、便利そうで意外と微妙なAAのオンライン予約でした。ちなみに通常の有償の航空券なら、普通に日本発行のクレカ、日本の住所で買えます。当たり前ですね。

2019年8月19日月曜日

やっぱり上手く行かないAAアドバンテージオンライン特典予約

保留しておいた特典予約を確定させるべく手続きをしてみました。要はクレカ情報を入力するだけですが、これがまた上手く行きません。カード情報の入力自体は問題ないのですが、デフォルトではカード発行国はアメリカ。アメリカン航空だからまあ当然ですが、このまま手続きしても確実にエラーになります。で、国籍を日本に変更すると、アメリカン航空日本サイトのトップページへ。

しかしながら、特典旅行のページはUSサイト。なので結局日本サイトとUSサイトを行ったり来たりするだけで、先に進みません。なので、日本発行のクレカで特典のオンライン発券は不可という結論に。

結局、予約センターに電話しました。オンラインで発券できなかったことを伝えたからか、25ドルの手数料は請求なしでした。24時間営業になったので、割とつながりやすくなりましたし、その点は助かります。

それにしても意外と欠陥の多いAAホームページです。なんとかしてくれ!

2019年8月18日日曜日

AAアドバンテージ 特典をオンライン予約する

AAアドバンテージで、JALがオンライン予約可能になったので実際に予約してみました。従来のページでは、便を選択してもまた便選択画面に戻ってしまう不具合のため、新ツールで試してみます。

今回は、東京ークアラルンプールの往復です。往路は42パターン、復路は25パターンが表示されました。JAL直行便の他、シンガポール、ホーチミン、バンコク、マニラ、ジャカルタ経由などがあります。東南アジア行きではゆっくり眠れない夜行便は基本避けているので、選択肢は意外と少なくなります。

往路は羽田出発ができるシンガポール経由を選択。復路は乗り継ぎ地で1泊、昼便で夕方までに到着できる便で探します。ちょうどバンコク発朝便があり、それに接続できる前日のロイヤルヨルダン便がありました。

ということで、3社のフライトを体験できる他、シンガポールとバンコクでのラウンジめぐりも可能になります。マニア的にも面白いルートになりました。

座席指定はオンラインでは不可。JALはAAに電話、その他のエアラインは各社へ問い合わせということでした。しかし、実際にAAに電話するとすべての便で指定できました。
ちなみにJALへ電話しても、ここでは指定できないのでAAに電話するように言われました。半年前は普通にJALに電話して指定したので、随分とシステムが変わっているようです。これもオンラインでできるようにしてくれないかな?とは思いますが。

税金は50ドル。日本は国際観光税1000円が増えているので、3500円ほどになります。随分高くなったものです。やっぱり燃油サーチャージはありません。

予約は一旦保留にして、座席指定をします。希望の席が指定できなかったら、キャンセルするという荒業もできるので、なかなか便利な仕組みです。

キャセイの便も検索できるBAホームページですが、翌日乗り継ぎは基本でてきません。空き状況も、AAホームページとは微妙に違うのも不思議なところです。

AAのオンライン特典予約、キャセイを扱っていないのは残念ですが、乗り継ぎパターンがとにかくたくさん出てくるので結構満足です。

2019年8月17日土曜日

AAアドバンテージ特典予約システムの謎

AAアドバンテージのオンライン特典予約に関するネタです。

システムが2つある?

どうもそのようです。通常、トップページまたは予約ページから「マイルを使う」にチェックを入れた上で検索するのですが、それ以外に「プレミアムエコノミークラス」を含む新しい検索ツールというものがありました。

どこにあるかというと、特典旅行の項目の「プレミアムエコノミークラス特典旅行を検索」の項目です。こちらから検索すると、全く異なる表記になります。エコノミークラスからファーストクラス(該当があれば)まですべてのクラスの空席状況が一度に表示されます。また往復で検索すると往路便の時点で往復分の必要マイル+空港諸税の合計が一度に表記されます。こちらのシステムの方が明らかに検索しやすいですね。

何故、このページを発見したのかというと、従来のページでトラブルがあったのです。フライトを検索し、便を選択してContinueのボタンをクリックして先に進もうとすると、選んだ便は選択できませんのメッセージが出て、便選択画面に戻ってしまうのです。空席状況は刻々と変わるので操作中に満席になることもあり得ますが、今回はどの便を選択しても同じような現象が発生し、明らかにWebシステム上の問題です。

なので色々調べていたら、新しい検索ツールを発見。こちらはトラブルなくスムーズに予約ができました。スマホ等のモバイルサイトでは、はじめからこの新しいツールが出てくるようです。

電話予約にすると25ドルの手数料になります。なので、オンラインシステムはきっちりしておいて欲しいものです。新システムに統合してくれればすっきりするのですが、いまはまだ移行の過渡期なのでしょうかね。

ちなみにプレミアムエコノミークラスの検索とうたっていますが、アメリカン航空便のみのようです。JALで東京〜シンガポール便を検索しても、プレミアムエコノミークラスはそもそも特典として出てきません。なので、やはりJALのプレミアムエコノミークラスは特典の対象ではないみたいです(オペレーターには未確認)。

2019年8月16日金曜日

AAアドバンテージ特典航空券を検索してみる

AAアドバンテージの特典航空券。最近ようやくJALがオンライン予約の対象となり特典の検索をしてみました。

希望の区間、日程を入力すると表示されるのが空席状況。今回は東京ークアラルンプールで検索してみました。
空席状況はカレンダー表示されます。往路、復路それぞれエコノミークラスは20K、ビジネスクラスは30K、ファーストクラスは40Kと出ます。直行便はもちろんですが、1回乗り継ぎの様々なパターンが表示されました。マニラ経由、バンコク経由、ジャカルタ経由、シンガポール経由、ソウル経由、上海経由など見ているとなかなかおもしろいですね。1泊するパターンもあります。翌日になっても24時間以内に乗り継げば問題ないというルールがあり、これを上手に使ってもう1都市訪問も可能になります。

JAL、マレーシア航空の2社でもかなり色々なパターンがあるんですね。またロイヤルヨルダンがバンコクから香港とクアラルンプールへのフライトがあります。こちらも空席があれば表示されます。

あいにくキャセイと中国南方航空はオンライン検索不可なので、こちらを含むパターンは出てきません。

また、2回以上の乗り継ぎパターンは表示されません。その場合は、電話予約になります。

予約のホールド(保留)も可能です。今回ホールドしてみたら、1週間可能でした。ホールドするだけなら無料ですし、不要になればキャンセルも自由。便利な機能です。保留期間をすぎると自動的にキャンセルされるので、必要であれば期間内に発券します。

予約を確定(発券)するにはクレジットカードで空港諸税を支払います。燃油サーチャージはありません。AAアドバンテージならではのルールです。運が悪いと空港で徴収される可能性もありますが…
私の場合、ここ10数年の間キャセイで1回だけ空港カウンターで徴収されました。往路の成田で片道分。それ以外は請求されたことはありません。


BAホームページに比べると、かなり色々なパターンが表示されます。

2019年8月15日木曜日

ACマスターカードの審査

ACマスターカードの審査は、難しいのでしょうか?

カードローン基準での審査が行われるため、審査が易しいというイメージがありますがちょっと違います。
易しいのではなく、基準が異なるというのが正解でしょう。

一般にクレジットカードの審査は、過去のカード利用履歴、返済状況などを重視します。このため、過去にカードを使ったことがなく履歴が全くない人(スーパーホワイト)や過去に自己破産や返済事故を起こした人などは不利になります。

しかし、ACマスターカードは現在の状況を重視するようです。過去の履歴が全くなかったり、過去に返済事故があっても現在解消していればOKとするケースが多いようです。

一方で現在無収入であれば審査には通りません。よって他のカードなら配偶者の収入で審査されますが、ACマスターカードでは本人無収入ということで審査落ちになるようです。

ちなみに、審査基準は公開されていませんので、あくまで私が推測したものです。

初めてクレカを作る人、過去に金融事故を起こして改めて出直そうという人にはオススメのカードです。

2019年8月14日水曜日

ACマスターカードの特徴

海外キャッシングに便利なACマスターカード。さすがはキャッシングを本業とする消費者金融アコムの発行するカードだけのことはあります。クレカですが、どちらかといえばクレカ機能のついたカードローンといったほうが正確でしょうか。

そのせいか、利用方法も他のクレカとはちがいます。ショッピングの場合の支払い方法はリボ払いのみ。他のクレカのような月々の口座引き落としも可能ですが、手続きに3ヶ月近くかかる上に、リボ払いなので明らかに損な支払い方法になります。

リボ払い限定ですが、利息のつかない返済方法もあります。毎月20日締めですが、その分を翌日6日までに返済すれば、利息が不要になります。いつ返済するにしても、ATMに出向くか、ネット返済をするなど毎月自分で返済のための行動をする必要があります。

また、カードのベースがローンカードなのでポイント制度はなし、ETCもつけられないなど制約があります。唯一0.25%のキャッシュバックがあるので還元率は0.25%となります。

海外キャッシングに関しては、手数料なし、即日返済可なので利息もゼロにすることもできるスグレモノです。自分の行動次第、ではありますが海外キャッシングでは最強カードです。

よって、ショッピング用に他のカードを所持し、キャッシング用にこのカードを持つのがオススメです。年会費は無料でカードの所持、維持にかかるコストはゼロです。

2019年8月13日火曜日

AAアドバンテージ 特典の変更、払い戻し

使い勝手のよいAAアドバンテージ特典航空券。変更、払い戻しも可能ですが、以下の条件があります。

変更

変更は、再発券を伴わなければ無料、再発券が必要な場合は150ドルの手数料です。

再発券が不要な変更は以下です。

日時の変更、同一航空会社の便の変更

それ以外は再発券となります。

区間の変更、航空会社の変更など

キャンセル

航空券が未使用かつ有効期間内であれば150ドルの手数料で可能

いずれも、エグゼクティブプラチナ会員の場合、手数料は免除になります。

手数料がかかる場合はあるにしても、変更が自由にできるのは安い割引運賃に比べても便利になっています。



2019年8月12日月曜日

Bloggerを使ってみて

シーサーブログからBloggerに移行して2週間ほど経ちました。使ってみての感想を。

良かった点
シンプルなこと

何においてもシンプルで、私好みのスタイルです。

広告がない

運営サイドの広告は一切ありません。シーサーブログでは、PC版では広告なしにできましたが、スマホ版ではそうもいかなかったようです。

軽い

反応の悪さにイライラすることがありません。また、シーサーブログではログイン時にエラーが出たり、スムーズに行かないことが時々ありましたが、こちらはそのようなこともありません。サクサク利用できます。

ただ、物事には裏表があるようにいいことばかりでもありません。良くない点もあげてみましょう。

アクセス数が激減

まあ、アフィリエイトはしないのでそこまで重要ではありませんが、アクセス数は明らかに減少しました。シーサーブログの時は弱小ブログにしてはそこそこのアクセスがありましたが、移行してからは激減といってもいいくらいです。まあ、写真も一切アップしていませんし、仕方ないかもしれませんが。

使用感としては、画面がグーグルドキュメントなどとほぼ同じですね。慣れれば普通に使えます。あとは、様々なカスタマイズ機能も色々試してみようと思います。

2019年8月11日日曜日

海外旅行に便利なクレジットカード

現在、私はクレジットカードを2枚持っています。いずれも、海外旅行に便利なカードで、それぞれ特徴があります。

まず、メインのカードはエポスカード。なんといっても、年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯。カード使用の有無にかかわらず、保険が適用されます(3ヶ月以内の旅行)。年会費無料カードは、利用付帯(海外旅行に関わる支払いをカードで行うこと)が条件とするのが一般的ですが、その点エポスカードは太っ腹ですね。
もっとも、利用付帯でも成田空港へのバス代をカード決済するだけでも良いのでハードルは高くありませんが。

それ以外にも、主なホテル予約サイト等の利用時にポイント2〜9倍のサービスなどもあるので便利です。

溜まったポイントは、そのままプリペイドカードに移行することができて、そこにさらにキャッシュバックも付きます。

カード還元率は0.5%と普通ですが、それ以外のメリットが多数あるカードです。

ただ、海外キャッシングには不向きです。キャッシング1回につき216円の手数料がかかるほか。繰り上げ返済も不可ではありませんが、面倒です。

このデメリットを補うのがACマスターカード。消費者金融アコムが発行するクレカです。イメージは良くないですが、実は使えるカードです。

海外キャッシングの際、手数料は無し、他のカードに比べてレートも良いことが多いです。発生するのは利息のみですが、ネット返済ができる上、利用後すぐに記録が反映されるため利用当日の返済も可能。つまり利息もゼロにすることができるのです。

ということで、海外キャッシングにおいては最強カードと言えます。
ショッピング利用においては、ポイント制度はなし、支払い方法はリボ払いのみ、0.25%のキャッシュバックのみなので、他のカードが持てるのであれば選ぶ価値はあまりないでしょう。

ACマスターカードは海外キャッシング専用カードとして活用しています。いざというときのサブカードにもできますしね。

2019年8月10日土曜日

JAL台湾便を予約しました

最近、政治的な事情もあり日本人の旅行先として、香港と韓国は避けられているようです。それに変わって人気上昇中なのが台湾らしい。親日的な国なので、そういった意味では安心感があるのでしょうね。

私の場合、そういった政治的なことは影響しないのですが香港、韓国は最近行ってきたばかりなので偶然です。

アドバンテージマイラーとしては、台湾行きの選択肢はJALとキャセイの2社。ただし、キャセイの場合エコノミークラスはほぼマイル加算不可なのでビジネスクラス限定になります。

キャセイの場合、ビジネスクラスで現実的な選択肢は、宿とセットになったダイナミックパッケージの利用。安い日で現地3泊のビジネスクラス利用で73000円ほどでありました。宿はかなり狭い部屋のようでしたが、宿そのものの評価は高いようです。

JALの場合、航空券だけなら成田便で39000円(税燃油込み)からでした。成田便が安く、羽田便だと片道あたり10000円くらい高くなっていました。羽田便は全体に高く、なかなか羽田ラウンジを使う機会がないのが残念。

JALのダイナミックパッケージは、案外高くエコノミークラスでもキャセイのビジネスクラス利用に近い水準。なので航空券だけの購入にしました。

結局、成田発の最安Qクラスで購入。往路は737で4時間近いフライトにはあまり乗りたくない機材なのですが夜便は景色が楽しめないしつまらないので805便に。

復路は787を使う802便で決定。

マイル加算率は30%、EQMも0.5%と低いですが2019年はステータス確保済みなので問題無し。加算ゼロでなければ良しとしました。

今回宿は個人手配なので、いつもの台北ではなく、台中の滞在を検討してみます。

2019年8月9日金曜日

成田空港第2ターミナルの朝のスケジュール

成田空港は24時間運用ではありません。このため、ターミナル内でも利用時間が決まっています。

朝は特に混雑するので、それぞれのエリアのオープン時間を知っておくことは重要です。

JALチェックインカウンター 7時

セキリュティチェック
南側(JAL)7時30分
北側(キャセイ、フィリピン航空など)7時15分

通常のオープン時間は7時30分ですが、北側のみ一部のレーンが7時15分より利用できます。

JALサクララウンジ 7時30分
ラウンジエリアの入場はそれ以前でも可能ですが、ダイニングは7時30分からのオープンになります。

最近は朝早い時間帯のフライトも増えて、セキュリティチェックの混雑が激しくなっています。優先レーン(ビジネスクラス以上、ワンワールドエリートステータス)なら比較的早いですが、列の長さを見ただけでうんざりのセキュリティチェック。
もっと早く入れるようにするのもサービスの一つだと思うのですが、そうはならないようです。多分、出国審査を行う入国管理局が原因でしょうね。

サクララウンジのダイニングの混雑を避けるため、早くラウンジ入りするためにはJAL利用時でもちょっと遠い北側優先レーンから入ります。

2019年8月8日木曜日

JALパッケージでのAA上級会員

JALパックやJALダイナミックパッケージ。JALフライトとホテルがセットになった旅行商品です。特にビジネスクラスやプレミアムエコノミークラス利用時は、別々の購入に比べてかなり安くなるケースもあります。

ですが、AAマイラーにとっては大きなデメリットがあるのです。JALのパッケージ商品はすべてJALマイレージバンクの会員番号しか登録できません。JAL以外のワンワールド各社のマイレージは登録不可、チェックイン時の登録になります。

このことは、意外に大きなデメリットです。JALはビジネスクラスであっても、上級会員と一般の客には予約できる座席がわけられています。前方の窓側、通路側はほぼ上級会員向けにブロックされています。もちろんAAのプラチナでも上級会員向けの座席を指定できるのですが、パッケージ商品の場合受付してくれないので一般席しか指定不可になります。

航空券のみの購入や特典航空券ならば予約時から上級会員としての特典を利用できるので、この点が残念なところです。

先日、JALダイナミックパッケージでジャカルタまでプレエコを予約して行ってきました。当日チェックイン時にマイレージ登録しましたが、ビジネスクラスへのアップグレードになりました。このようなケースでも、事前にマイレージ番号が入っていたほうがアップグレードの可能性が高くなります。

ということで、JALの場合自社プログラムの会員に比べて不利になりケースもある、という話でした。

2019年8月7日水曜日

AAアドバンテージ 特典を検索してみました

AAアドバンテージの特典航空券。いつの間にかJALもWebで検索できるようになっていました。

で、12月の特典を検索してみました。方面は東南アジア。
どうやら検索できるのは、乗り換え1回までのようです。そのせいか、東京ークアラルンプールで検索するとかなり色々なルートが出てきます。
直行便の他、バンコク、マニラ、香港、シンガポール、ジャカルタ、ハノイ、ホーチミン、上海、北京経由など。要は、JALとマレーシア航空のフライトの組み合わせであれば良いわけです。その他、バンコクークアラルンプールのロイヤルヨルダンもありました。

キャセイは未だWebで検索できないので、キャセイを含むルートはありません。この場合は電話予約になります。

クアラルンプール以外の都市ですと、直行便か、クアラルンプール経由くらいしか出てきません。
以前発券した成田ーマニラークアラルンプーループーケットなど2回以上の乗り継ぎルートは、やはり電話予約しかなさそうです。その場合も、担当者にこちらからこのルートで調べてくださいとリクエストしないと出てこないので、事前のルートの下調べが必要です。
キャセイ以外であれば、ひと区間ずつ別々にオンライン検索すれば、目安になります。

バンコク、クアラルンプールが目的地であればアジアではなかなか乗る機会のないロイヤルヨルダンも乗れますし、面白いルートができるかもしれません。

24時間以内の乗り継ぎならば、1泊もできるのでプチ旅行も可能ですので上手に活用したいものです。

2019年8月6日火曜日

ワンワールド 人気マイレージプログラム

AAアドバンテージを21年使っていますが、思いの外ネット上にも情報がありませんね。ワンワールドで日本人にはかなりマイナーな存在のようです。

現在、ワンワールドで日本人に人気のプログラムは以下の2つですね。

JALマイレージバンク
BAエグゼクティブクラブ

JALは、いうまでもなく日本の会社。日本人には馴染みやすいのは確かです。ただ、改悪は続いていますし、ビジネスマンの上級会員がやたら多くファーストクラスレーンの行列が一番長かったりします。こうなると、サファイアくらいだと「ただの人」のレベルになってしまいますね。JALとANAの日本のエアラインは、世界にも珍しいクレジットカードの年会費で上級会員が維持できるシステムがあることも無関係ではないかもしれません。

JALは、フライトで上級会員を維持するには基準の半分はJALグループの利用が必須で結構ハードル高いです。

一方、マイラーや飛行機マニアに人気なのがBAエグゼクティブクラブ。上級会員へのハードルが比較的低く、日本国内やアジア内路線の特典の必要マイルが低めという特徴があります。他のプログラムと比べて概して使い勝手が良いようです。特典予約も24時間前までOKなど、便利です。

さて、私の使っているAAアドバンテージですが、こちらは結構ルールが複雑、上級会員には2種類のポイントを両方満たす必要があるなどややこしい部分も。ただ特典の燃油サーチャージが不要だったり、AAに乗らずに上級会員になれたり、日本国内線の空港税が請求されなかったり抜け穴とも思える特徴が多数あり、面白いプログラムです。

キャセイは、2016年の改悪以降、人気が激減しました。ステータスが一つあがるごとにリセットされて上級会員ポイントがゼロになるそうなので、他社プログラムの3年分くらい乗る必要がありハードル高すぎです。

今始めるなら、BAが無難でしょう。

これから始めるならBAがいいかな、とは思いますが。

2019年8月5日月曜日

AAアドバンテージ プラチナのアップグレード

アドバンテージの上級会員には、一つ上のクラスへのアップグレードの仕組みがあります。

これは、アメリカ国内線、カナダ、メキシコ、カリブ海、中米とアメリカを結ぶ路線に適用される特典です。500マイル以下の区間なら無制限、無料でアップグレード可能、500マイル以上の区間にはゴールド、プラチナ会員の場合アップグレードポイントを活用できます。

このアップグレードポイントは、このアップグレードだけに使えるポイントです。ゴールド、プラチナ会員の場合、12500EQMごとに4ポイント獲得できます。1ポイントにつき500マイルの距離に使えるので、例えばロサンゼルス〜シカゴの場合は1879マイル。この場合、4ポイント使用でアップグレード可能となります。ポイントが足りない場合、現金で購入も可能。

アップグレードの受付はプラチナが出発48時間前、ゴールドが24時間前。空席があればすぐアップグレード確定する場合もありますし、なかなか確定しないことも。勿論満席であれば無理です。

プラチナプロ以上であれば、このポイントは無関係で無制限、無料で受付可能となります。

このアップグレードポイント、アメリカ在住やアメリカに良く行く場合は役立ちますが、日本在住でアメリカもめったに行かないと使う機会がありません。昔はこのポイントをマイルに変換するサービスもあったのですが、もうなくなったみたいです。

私は、アメリカに行かないマイル修行しているので、ほぼ無用の長物化していてひたすらポイントだけがたまり続けています。

2019年8月4日日曜日

AAアドバンテージ 上級会員獲得方法

AAアドバンテージでは、以下の方法で上級会員になることができます。

獲得に必要なのはEQMまたはEQSとEQDの2種類のポイントです。

EQMは、飛行距離を基準としたポイントです。飛行距離(マイル)に、航空券の予約クラスに応じた係数を掛けて計算します。
係数は概ね以下のようになっています。

アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空、フィンランド航空、日本航空
ビジネスクラス、ファーストクラス普通運賃 3倍
ビジネスクラス、ファーストクラス割引運賃 2倍
プレミアムエコノミークラス 1.5倍
エコノミークラス 1倍(下記以外)
アメリカン航空エコノミークラスBクラスとアメリカン航空以外のO、Qクラス0.5倍

上記以外のワンワールド各社

ビジネスクラス、ファーストクラス、プレミアムエコノミークラス 1.5倍
エコノミークラス普通運賃 1倍
エコノミークラス割引運賃 0.5倍

となっています。

EQSは、飛行回数です。国内線の短距離路線など回数で稼ぐポイントです。

EQDは、支払い金額です。
アメリカン航空の場合、実際の支払い金額(ドル)で計算します。
アメリカン航空以外のワンワールド各社と、アメリカン航空の非公示運賃(IT運賃など)は、飛行距離と予約クラスの係数にて計算します。

概ねビジネスクラスで飛行距離の25%、プレミアムエコノミークラスで20%、エコノミークラスは予約クラスによって6〜14%程度となっていますが、航空会社ごとに細かく決められています。
エコノミークラス以外の場合、EQMのみ考慮していればEQDも自動的に基準をクリアするので問題ありません。

プラチナの場合、以下のポイントが必要です。

EQM 5万 EQS 60 EQD 6000

私の場合回数では難しいので、距離でEQMを基準に年間計画のもとに獲得しています。 

2019年8月3日土曜日

ワンワールド エコノミークラスの座席指定について

LCCがすっかりメジャーとなった昨今、フルサービスキャリアと呼ばれるワンワールド各社も座席指定には条件をつけることが多くなっています。
各社のエコノミークラスの座席指定条件についてです。

アメリカン航空
誰でも座席指定可能。但し前方の少しスペースの広めのメインキャビンエクストラと一部の窓側、通路側はプリファードシートと呼ばれ有料での指定になります。
上級会員ならプリファードシートは無料、プラチナ(ワンワールドサファイア)以上ならメインキャビンエクストラも無料。

ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空
座席指定はすべて有料。但し、ワンワールドサファイア以上は無料。

マレーシア航空
ステータスの有無にかかわらず、座席指定は有料。

キャセイパシフィック航空
エコノミークラスの大幅割引運賃S、Q、N、Oクラスの場合有料。但し上級会員は無料。
Vクラス以上の航空券なら誰でも無料。

日本航空
誰でも無料。但し、上級会員向けに確保されている席があり、会員ランクによって指定できる席が異なる。

といった具合に、航空会社によって条件が異なりますがおおむね上級会員であれば無料で自由にできると言えます。

エコノミークラスの場合、座席選びは重要なのでこうした優遇は上手に活用したいものです。

2019年8月2日金曜日

AAアドバンテージ 上級会員プログラム

マイレージプログラムには、各社たくさん利用する顧客を優遇する仕組みがあります。それが上級会員というもの。利用実績に応じてランク分けして、ランクごとに優遇するという仕組みです。

現在私はアドバンテージプログラムのプラチナというランクです。このランクは、合計4つある上級会員ランクの下から2番めになります。

主な優遇内容としては以下の通りです。

ビジネスクラスラウンジの利用
AA利用時はファーストクラスカウンター、その他ワンワールド各社利用時はビジネスクラスカウンターでのチェックイン
AAエコノミークラスがどの座席でも無料で指定可能
特典航空券の発行にかかる手数料免除
優先搭乗

JAL便利用時は上級会員枠の座席指定可能
BA便利用時のエコノミークラス座席指定無料

などがあります。

個人的に大きいなと感じるのはビジネスクラスラウンジの利用と座席指定の優遇です。特にエコノミークラス利用時はどの座席に座るかで快適さがかなり違います。また、ビジネスクラスラウンジの利用でシャワーを浴びれたり、飲食が可能になることで待ち時間の快適さが格段にアップします。

これより上のランクではさらにファーストクラスラウンジが使えたりなどの特典が増えますが、そもそもファーストクラスラウンジがある空港は限られますし、上のランク獲得にはさらなるコストと時間がかかります。コストパフォーマンスを考えると、アドバンテージプラチナがちょうどいいステータスかな、と感じています。

2019年8月1日木曜日

AAアドバンテージ 特典航空券の予約

AAアドバンテージでの特典予約が便利になりました。

AAアドバンテージの特典予約は、AAの他BA、カンタスなど一部の航空会社のみオンラインでの予約に対応していましたが、最近新たにJAL、マレーシア航空、カタール航空なども予約可能になりました。今まではJALの特典予約はいちいち予約センターに電話をする必要があり、繋がりにくいことも多く面倒でしたが便利になりました。

また、予約センター自体も日本語ダイヤルが24時間対応になり便利になっています。

ただ、いまだキャセイパシフィックとLATAMがオンライン非対応です。キャセイとJALの組み合わせの特典の場合、電話での対応になります。

また、キャセイを含む空席状況をWebで調べたい場合、ブリティッシュエアウェイズのHPで調べることができます。メールアドレスとパスワードでログインして、アビオスで予約の項目から検索します。今までは、こちらで空き状況を確認してから電話していたので、少し楽になりますね。早くキャセイも対応してほしいものです。