2024年2月28日水曜日
どこかにマイル 候補地選び
どこかにマイルで一番楽しいのは、候補地選びですね。4箇所のうちのどこかが行き先になるわけですが、この4つがどれになるかが重要です。過去の経験上、大阪伊丹、福岡、札幌新千歳などが出るとこれらの都市に当たる可能性が高いです。でもそれもそのはず、便数が多く機材が大きいので座席数が多いことから空席が出やすいのです。
ということで、今回はこれらの3大都市のない候補地を探しました。そしてもう一つ最近妙にダイナミックパッケージでの料金が高い九州の空港が含まれるものを探しました。で、実際に申込みした選択肢は、宮崎、岡山、旭川、鹿児島でした。さあ、どこになるか楽しみですね。
2024年2月27日火曜日
ダイナミックパッケージ料金が変わるタイミング
JALダイナミックパッケージの料金というのはとても謎が多いのですが、4月中旬2泊の料金を見ていたら昨日と今日でかなり変わっていました。今日になると1万円以上下がっていました。どこの行き先でも同様に変わっていました。とても謎なのですが、早く購入すれば良いというものでもないのが難しいところです。
航空券単体だと早いほうが安いのは定石なのですが、ダイナミックパッケージは、早すぎると高いという不思議な現象。ハイシーズンでなければ一ヶ月半から一ヶ月前くらいが良いタイミングになることが多いようです。
2024年2月26日月曜日
3月ダイヤ改正以降の「北海道フリーパス」
JR北海道乗り放題の「北海道フリーパス」。一部特急列車の全車指定席化に伴う「指定席6回利用可」の条件がどうなるかが気になっていたのですが、JR北海道のホームページで公式に発表されていました。
それによると、6回利用可能の条件は変わらずで座席指定をしていない場合は「座席未指定券」として空席に着席可能、指定券を持っている人が来た場合は移動ということでした。つまりJR東日本の特急と同じ扱いですね。
全車指定となる列車は北斗、すずらん、おおぞら、とかちの4列車です。座席未指定券として利用する場合は、ネットで空席状況を予め確認しておくといいでしょう。
JR西日本でも特急の全車指定席化が進んでいます。今後はこの傾向が拡大すると思われますが、四国、九州は短距離利用が多いということもあり自由席主体の傾向は変わらないでしょう。
2024年2月25日日曜日
キャセイと中国エアラインの関係は?
こんなニュースがありました。
キャセイパシフィックの2番めの大株主である中国国際航空が保有株式の比率拡大を検討しているとのニュースです。もしこれが実現し、筆頭株主となった場合はキャセイが事実上中国国際航空のグループ会社になり、ワンワールドからスターアライアンスに移るなどということもあるかもしれません。そうなったら中国南方航空はワンワールド入りでしょうか。
まあ、この交渉はかなり慎重に行われているようなので変化の可能性はそれほど高くはないようですが。中国南方も、カバーエリアの重複が多いキャセイがいるとなかなかワンワールドに加盟はしにくいでしょうが。
2024年2月24日土曜日
ワンワールド・ラウンジは増える?
今年になって、ソウルインチョン空港にワンワールドラウンジがオープンしました。そしてアムステルダムにもオープンしたようです。
ソウルはワンワールドが本拠地としない大都市。こういった都市ではワンワールド加盟エアラインの運営するラウンジはなかなか造りにくく、どうしても他のエアラインラウンジを間借りすることになりやすいです。今まではキャセイラウンジ廃止のあとはほぼアシアナラウンジだったようです。
それが今回ソウル、アムステルダムと続いたことで、今後も新しくオープンすることが期待できますね。アムステルダムのラウンジはもとBAラウンジだったようです。なので次のターゲットはフランクフルトあたりでしょうか?
フランクフルトは、JALのサクララウンジが唯一のワンワールドラウンジ。キャセイラウンジは以前ありましたが、無くなりました。ワンワールドラウンジに改装しても良さそうですね。
ちなみにJALはソウルは金浦のみでインチョン空港には就航していないので無関係。なのでなかなかソウルのワンワールドラウンジは利用する機会がないのが残念です。JALのコードシェア便だと、KEラウンジになります(ターミナルが異なる)。
2024年2月23日金曜日
JALカード、新デザイン発行
JALカードのデザインが変わるそうです。
最近流行りのカード番号の裏面記載、文字の凹凸のないエンボスレス加工、そしてタッチ決済への対応が主な変更点です。エポスカードでは数年前に同様の新デザインカードを発行しています。ただ、新デザインカードへの更新は、まだすぐにできるかどうかは不明です。エポスカードでは新デザインのカードが欲しいという理由でも発行してくれましたが、こちらはどうなのかな?
タッチ決済の対応はいまや必須の機能と言っても過言ではないでしょう。いつ入手できるかな?
2024年2月22日木曜日
キャッシュカード、使えたり使えなかったり
現在使用中のキャッシュカード。なかなか不思議なことが起こるものです。
それはATMによって使えたり使えなかったりすることです。海外ならよくある話で、使えるATM探しましょう、で話は終わりなのですがここは日本。で、それは提携ATMで発生するのです。
持っているのはスルガ銀行の特別な機能一切なしのキャッシュカード。スルガのATMでは一切トラブルはないのですが、問題は提携ATM。スルガはゆうちょ、セブン、イオン、イーネットの各銀行と提携しており、原則時間外手数料なしで引き出し可能になっています。
ゆうちょ、イオンでは「このカードは使えません」の表示が出てカードが戻ってきました。そしてその直後セブンのATM行ったら問題なく取引ができました。なので磁気やICチップには異常がないことは明らかですね。それに提携ATMですし、カードの挿入方向は1つしかありませんし。
というわけで未だに理由が不明です。以前は使えたイオンのATMで、その後同じATMで使えないとか謎現象が起きています。ネットでみてもこうした事例はあまり聞かれないようですね。まあ、ATMからの引き出し自体たまにしかしないのでそこまで不便とは言えず原因追求していません。
2024年2月21日水曜日
熊本空港ライナーに乗ってみた
熊本空港ライナーに乗りました。JR豊肥本線の肥後大津駅〜熊本空港を15分で結ぶ乗り合いタクシーです。この空港ライナーの特徴は運賃が無料ということ。飛行機に乗る人が優先という条件がありますが、先日私が乗ったときは私一人でした。
ただ、本数は30分ごとにあり少なくはないのですが、JR豊肥本線との接続はあまり良くありません。熊本市内中心部からだとバスのほぼ半額、渋滞リスクほぼなしというメリットはあるのですが、電車降りてからすぐ出発という接続には必ずしもなっていません。今回は25分待ちと案外長かったですね。列車との接続というのはまだまだ改善の余地ありです。
肥後大津駅から空港まで鉄道を作るなんて話もあるようですが、こちらは流石に現実的ではないように思いますが。せっかく大きな新ターミナルができたので、空港そのものの存在価値を高めるとともにアクセス改善も期待したいところです。
2024年2月20日火曜日
キャビナス福岡宿泊記
福岡のキャビナス福岡宿泊記です。ここはいわゆるカプセルホテルですが、今回はキャビンタイプの部屋を選択。
寝床は普通のカプセルですが、部屋になっていて、鍵のかかるロッカー、小さいテーブルと椅子もあります。単なるカプセルと違いスペースがあるので荷物をベッドの隣まで持ってくることができる他、着替えも人に見られることなくできます。部屋には鍵はありませんが、ロッカーには鍵がかかるので最低限のセキュリティは確保されます。
風呂が広く充実している他、24時間レストランが営業と便利です。博多駅からは見える場所にあり、アクセスも抜群。寝るための場所としてはとても便利ですね。ただし男性専用です。
また唯一残念だったのは休憩室。寝っ転がれるリクライニングチェアがあり、テレビや漫画も楽しめるのですが喫煙室があるせいか空気が澱んていてすぐに脱出してしまいました。喫煙室そのものは完全に隔離してありましたが、構造上多少の煙はでてきてしまうようです。そこだけが難点でした。
2024年2月19日月曜日
キュンパス旅行記
JR東日本が発売している1日乗り放題きっぷ。キュンパス。1枚で日帰り、2枚以上使って宿泊旅行など使い方は様々できますが、今回は日帰り乗り鉄してみました。
で、指定席2回の条件があるので2−2列で座れる新幹線の旅にしました。ということで、山形新幹線と秋田新幹線の指定席を確保しました。
1本目 東京7:12ー新庄10:54 つばさ123号
つばさ号で新庄へ。つばさ号は今度のダイヤ改正から新車E8系が投入されます。なので現行のE3系は順次引退していくことでしょう。なので今のうちに乗っておきたい車両です。山形まではほぼ満席でしたが、ここからはガラガラに。新庄まで全区間を乗り通します。
2本目 新庄11:22ー大曲13:16 普通
新庄と秋田の間は奥羽本線普通列車でつなぎます。この区間は普通列車のみで2時間に1本しかありません。列車も2両編成で十分に座れる程度の混雑。逆になかなか乗れないルートでもあります。
3本目 大曲13:39ー秋田14:08 こまち
この区間は普通列車ではなくこまち号を使います。座席指定はできませんが、キュンパスは特定特急券扱いで乗車できるので、盛岡〜秋田間は空席に座れます。大曲からの秋田行きは十分に空席があるので問題なく座れました。
4本目 秋田15:06ー東京19:04 こまち34号
帰りは秋田新幹線です。こちらの車両E6系、山形新幹線のE3系よりは新しいからなのか、座席の座り心地が良かった気がします。こちらは盛岡〜大宮間は仙台のみ停車の弾丸列車。めちゃくちゃ速いですね。山形新幹線は停車駅が多いせいか、そこまで速くは感じません。
これだけの旅行が10000円ぽっきりです。普通に乗ったらこの3.5倍はしますね。というわけで、ただの乗り鉄旅でした。
2024年2月18日日曜日
時に不思議なクラスJの混雑
先日、熊本〜羽田のJALに乗ったときのことです。土曜の夕方便でしたが、767の普通席はガラガラでした。私は前から2番めの16Aを予め確保したのですが、当然隣は空席。それどころか17,18番はACもHKも空席でした。このあたりの席は基本的にサファイア以上の上級会員向けの優先席。上級会員が少なかったかどうかはわかりませんが、前方座席はガラガラでした。
一方でクラスJ席は満席。まあいつもクラスJは混雑しているのですが、この込み具合であれば、普通席のほうがよっぽど快適ですね。クラスJの追加代金はそれほどでもありませんが、あえてアップグレードをしようとは思いませんね。
というわけでクラスJの人気ぶりを象徴するエピソードでしたね。クラスJに座ってしまえば普通席が混んでいるかどうかなんて普通は気にしませんし。フライト時間の短い国内線では、満席の上級クラスシートより隣が空席の普通席のほうがよほどいいというのが個人的意見です。
2024年2月17日土曜日
新しい熊本空港に行ってきました
新ターミナルができて約1年の熊本空港を利用しました。ちょうど1年前の利用時は新ターミナルオープン直前だったのでプレハブの仮設ターミナルでしたが、今回は新ターミナルへ。
2016年の地震で空港ターミナルも被害を受け、ターミナルの建て替えになったようです。とても広く、大きなターミナルなのですがちょっと変わっているのがその造り。日本の空港、特に地方の空港は店や飲食店などはほとんどが誰でも入れるエリアにあり、飛行機に乗る人しか入れないエリア(制限エリア)には店もおまけ程度にあるだけで単なる待合室というケースが多いです。しかしここ熊本空港はこの制限エリアにショッピングやグルメ機能を勢揃いさせています。ただし、その分飛行機に乗らない人が利用できるエリアにはほとんど何もないという事態になっています。
この自由に入れるエリア、今も一部工事中で店も増える予定らしいのですがコンビニ、喫茶店くらいしかないようで送迎に来た人や遊びに来た人にはすこぶる評判が悪いらしいです。あれだけのスペースを贅沢に使っているのですから、地元の人たちも集まって遊べるエリアにするといいと思うのですが、そうはなっていないようです。
飛行機に乗る人たちを、早く手荷物検査を終わらせる効果はありそうですが、飛行機に乗らない人たちには見えるけど利用できないというのはちょっと残念ですね。天井は非常に高く広々とはしていますが、夏の異常な暑さのときに冷房はちゃんと効くのかなど、いらぬ心配をしてしまうのでした。
2024年2月11日日曜日
説明責任とは何か?
政治家に伴うニュースを見ているとよく聞く言葉が「説明責任」。よく他の政治家を批判するときにはみんなこの言葉を使います。でも、実際にこの説明責任を果たしたという政治家はいるのでしょうか。まず、いないでしょう。
私がそう感じるのは、その言葉の意味です。「説明責任」を果たすとはどのような状況か?それは、聞いている人、説明を受けた人が理解した、納得したという状況になって初めて「果たされた」と言えるでしょう。
マイナ保険証導入に伴う紙の保険証の廃止、子育て支援金を医療保険から出すとか今の政治には「説明責任」を果たさないといけない事柄が山ほどあります。でも実際に説明責任が果たされたという実感は全くありません。
政治家たちがしているのは「説明」ではなく単なる「報告」だからです。「こう決まりました」と発表する。これは説明ではなく報告にすぎません。まあ、雲隠れして「報告」すらしない人も沢山いますが、「説明責任を果たしていない」という点ではどちらも同じですね。だから支持率がどんどん下がっていくのですよ。
「説明責任」と大声を出している人ほど「説明」しない。これが今の政治の現実です。どうなることやら。
2024年2月10日土曜日
韓国セマウル号の現在
韓国でセマウル号に乗ってきました。セマウル号といえば韓国の鉄道の豪華な特急列車として有名でしたが、元祖の車両は2018年に引退。その後はITXセマウル号という電車タイプの新しい車両に引き継がれていますが、豪華さはなくなり今風の普通の特急列車になりました。
しかしながら一部の路線では、珍しいタイプのセマウル号が運行されています。その列車はムグンファ号の一番新しい車両を改造した「改造セマウル号」です。外見はITXセマウル号と同様ですが、元ムグンファ号ということで客車タイプの車両です。これは、長項線というローカル線用に作られた車両です。この路線は電化されていない為、ITXなど最新の電車列車は走ることができません。このため客車を改造して、特急にふさわしいように作り替えてセマウル号として走らせているわけです。
先代のセマウル号ほどの豪華さはありませんが、それでも他のITXなどに比べると座席周りも少々広めで快適です。現在ムグンファ号は客車で運行されていますがこちらも電車タイプに置き換えられていくようです。
韓国の鉄道も新旧の交代の時期に来ています。新しい車両はどことなく合理的になっていて、面白さ、快適さはやや落ちているというのはどこの国にもある現象のようです。
2024年2月9日金曜日
再び成田からJAL国内線
再び成田からJAL国内線に搭乗。現在成田からのJAL国内線は午前に中部行き1便、夕方に中部と大阪伊丹行き各1便の計3便しかありません。基本的に国際線との乗り継ぎ客を主な対象としており、便数の少なさや成田という場所もあり基本的には混雑はほとんどありません。
今回はまた午前の中部便へ。ラウンジもこの1便のためにオープンしていますがラウンジ利用者は10人ちょっと。非常に広いラウンジを持て余すくらいですが利用する立場としては快適で言う事ありません。
ラウンジからゲートへは徒歩10分かかり、しかも売店もありません。そもそもフライト全体でせいぜい30人にも満たない乗客しかいません。このルートは基本国際線機材が使われるため、モニターでフライト情報は大概見ることができます。ということで空いていて快適なフライトを楽しめる、個人的に好きなルートです。
中部空港は、カードラウンジも他の空港に比べて充実しているのもメリット。ということで、時々楽しみたいルートです。
2024年2月4日日曜日
インチョン空港KALラウンジ
JALとKEのコードシェア便を利用したので、インチョン空港KALラウンジを利用できました。インチョンのKALラウンジは、ターミナル2ができる前のターミナル1ラウンジ以来なのでかなり久しぶりです。そしてターミナル2からの出発そのものが初めてでした。
ラウンジはビジネスクラス用のプレステージラウンジとファーストクラス用のファースト、マイラーラウンジがあります。マイラーというのはKEの最上級ステータスの「ミリオンマイラー」のことです。
プレステージラウンジは、ウェストとイーストの2つがあり今回はウェストへ行きました。
コードシェア便の場合、搭乗券だけではステータスは確認できず、ステータスカードがあったほうが無難です。ラウンジは結構広く、座席数も多いです。でも何となく雑多な雰囲気で、うるさいわけではないですがザワザワ感があります。ソファ自体はフカフカで快適なものが多いのですが、配置がちょっと微妙で落ち着かなかったりします。
食事メニューはかなり充実しています。ビビンバを自分で作れるようになっている他、ホットミールも常時6種類以上あり定期的に入れ替えもありその都度メニュー自体も変化するなど種類は豊富です。サラダ、フルーツなども複数あり内容はなかなか良かったです。金浦のKALラウンジよりはるかに快適です。
第1ターミナル時代のKALラウンジは、韓国らしい食べ物が無くて残念な印象がありましたがこちらはそれも改善されていました。コロナ後初のJAL以外のフライト体験。ラウンジも含めてなかなか面白かったですね。
2024年2月3日土曜日
コードシェア便に乗ってみた
コードシェア便に乗りました。予約はJALでしたが、運航はKEでした。そしてJALの飛んでいないインチョン空港発着便です。
やっぱりそのままKEでした。機内食はしっかりホットミールが出ます。日本語の機内アナウンスはテープ音声だけになっていました。JALの上級会員として乗りましたが、優先搭乗と前方座席指定はなし。ラウンジは利用可能でしたが、搭乗券だけでは駄目でマイレージ番号を伝える必要がありました。JALのアプリでは番号が小さすぎて見づらく、JALカードにマイレージ番号があるので、ステータスカードの代わりに提示しました。やはりこういう場合はステータスカード必須です。
やはり何かとJAL搭乗とは勝手が違います。その違いを楽しむフライトでした。ワンワールドの発着のないインチョン空港のターミナル2、KALラウンジも貴重な体験でした。マイルはJAL便としてFOPとともに加算されます。
KE運航のコードシェア便は、通常はかなり高いのですがたまに最安値が出ます。今回も最安値だったコードシェア便を選択。機材がエアバスA333と大型機だったからでしょう。
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