2023年7月31日月曜日

ロイヤルパークホテル横浜のクラブラウンジ

横浜みなとみらいにある高層ビル、ランドマークタワー。このビルの上の部分にあるのがロイヤルパークホテル横浜。52階から最上階70階までを占めています(69階は一般の人が行ける展望台)。 このうち、クラブラウンジを利用できる65,66階のクラブフロアに宿泊しました。今回はクラブラウンジについて。 クラブラウンジは65階のビル西側にあります。朝は朝食ビュッフェ、15時まではドリンクとスナック、15時〜18時はドリンクとケーキ、スイーツの時間、18時〜21時まではアルコールを含むドリンクとオードブルが提供されています。 ラウンジは一つ上の階まで吹き抜けになっていて開放感は抜群。そして利用対象者がそもそも少ないこともあり、それほど広い空間ではなく二人で座れる斜めに置かれた席が11テーブルほど、家族連れなどに向いているソファー席1つ、そして窓向きのカウンター席6席になっています。すべての時間帯に訪問しましたが、満席になることはなく一番多いときでも半分くらいでした。 料理の種類はそれほど多くはありませんが、いずれも美味でこまめに補充されていました。夜の時間帯は夜景を見ながらの贅沢な時間を過ごせます。がっつり夕食になるようなものはなく、あくまでオードブルですのでこれで夕食を済ませるというはちょっと無理があるのでご注意。軽く食事してから来るぐらいでもいいかもです。 65階ということで、高層ビルの立ち並ぶ横浜でもダントツに高い場所になり眺望を遮るものは一切ありません。天気が良ければ富士山までバッチリ見えます。ということで贅沢なホテルステイを楽しめます。

2023年7月28日金曜日

新幹線開業後の在来線

先日、青い森鉄道に乗車しました。言うまでもなくもとはJRの東北本線、新幹線の新青森開業に伴って第3セクター化された路線です。 ただ実際に乗ってみると車両はJRの701系と全く同じ青い森701型。車両の内装やデザインも全く一緒。線路や駅もJR時代のままです。利用する分には何らJRと変化はありません。ただ会社名が変わり、運賃が少し高くなった、そのくらいでしょうか。 そして以前は長距離の特急列車がたくさん走っていたルートでもあります。駅のホームも長く、そしてホームの数も多いです。しかし普通列車しかない上に昼間は2両が基本。なのでホームの真ん中にちょこんと止まっています。広い駅の構内、たくさん有るホームや線路、こうした設備を明らかに持て余しています。過去の栄光というものを感じられるだけに、余計に寂しげな感じがしますね。 ワンマン運転が多いので、乗車位置、下車位置も一箇所ずつ。本当に限られた設備しか必要としません。なんとも寂しげです。

2023年7月27日木曜日

Gboadの不具合

購入したばかりのスマホ、Moto G13。ほぼ素のアンドロイドで、入力システムはGboardです。 しかしながら、このGboard微妙な不具合があります。スマホでこのブログBloggerに入力時、カーソルが勝手に前に飛んでしまう不具合が発生中。意図しない文字が入力され、入力したい文字がでない。非常にストレスです。 で、この現象、パソコンでは一切ありません。どうやらこのスマホで、クロームのウェブブラウザを利用し、Bloggerサイトに入力中に発生しています。クローム以外のブラウザも利用していますが、こちらはそうしたトラブルあまりないようです。 今のところ原因は不明ですが色々調べて検証していく予定。グーグルの製品同士で不具合とはいかがなものでしょう。 そう言えば、以前のファーウェイのスマホでもGboardはどうも使いにくく、プリインストールされていたWinn imeを使っていた記憶があります。しょぼいソフトだったのですが、Gbordよりはましだと。以前のGoogle日本語入力が懐かしいです。

2023年7月26日水曜日

三沢空港連絡バスに乗りました

三沢空港連絡バスに乗りました。 乗車は始発の本八戸駅です。なぜか乗り場はロータリーの外。屋根もなくちょっとわかりにくいです。 やって来たのは普通の路線バス。高速をはしるのに、高速バスタイプではありません。そして大きい荷物置き場も無し。空いていたので良いですが、大荷物の人は大変そうです。 三沢空港には定刻に着きましたがフライトの出発35分前。いくら小さい空港とは言え、ぎりぎりすぎのような気がします。 タッチアンドゴーなので何もせずトイレに行ってたら手続きの催促メールが。直に手荷物検査通過しましたが、売店を見れないのは残念。 ということで、忙しい搭乗前でした。

2023年7月25日火曜日

青春18きっぷと青い森鉄道

青い森鉄道は、東北新幹線の新青森延伸に伴って生まれた第3セクター鉄道です。青春18きっぷは、通常第3セクター鉄道は利用できないのですが、青い森鉄道については例外があります。 というのも、第3セクター化によって孤立してしまった大湊線、八戸線の利用に支障が無いように特例があります。 青い森鉄道で青森~野辺地、野辺地〜八戸、青森~八戸の3区間に限り利用可能となっています。これ以外は利用出来ません。また途中下車も不可。 ルールではJRに通過利用の場合に限りとありますが、必ずしも通過利用で無くとも利用は可能のようです。

2023年7月23日日曜日

秋田エリアの運行情報 7月23日現在

毎年のように輸送障害の発生している鉄道路線。今年は秋田エリアでの障害が多く発生しました。現在の状況です。 奥羽本線 大曲〜和田間で不通、バス代行 和田〜秋田は減便運行 特例として、大曲〜秋田は特急券なしでの秋田新幹線「こまち」の利用が可能になっています。 「こまち」は通常運行。但し「青春18きっぷ」で乗れるのかは不明。公式発表はないので現場判断でしょう。 北上線 横手〜ほっとゆだで不通。バス代行なし。復旧未定 五能線 能代〜深浦間不通、バス代行 8月復旧予定 最近の豪雨は尋常ではありません。毎年夏になるとどこかで輸送障害が発生しています。天気予報、運行情報にはくれぐれも要チェックです。

2023年7月21日金曜日

BAマイルも支払い基準へ

BAのエグゼクティブクラブもマイル(アビオス)の獲得基準が飛行距離ではなく支払い金額基準になるようです。これでアメリカ系大手3社、ヨーロッパ系大手3グループがすべて支払い金額基準になります。もはやマイレージプログラムではなく単なる課金プログラムへ。いずれにしても改悪続きでどのプログラムも面白みはなくなりつつありますが、寧ろ今となってはクレジットカードの年会費でステータス維持できる日系2社のプログラムがベストチョイスといっても良さそうな状況です。 無論日系2社も改悪続きではありますが、それでも外国社に比べると変化は緩やかで控えめと言えましょう。 JALも来年より新プログラムの開始をアナウンスしています。秋の発表を見極めたいところです。

2023年7月20日木曜日

グーグルフライトで海外航空券検索

グーグルフライトというページがあります。航空券の検索ができるサイトです。最安値を発掘できるのですが、検索においても航空会社を指定したり、ワンワールドなどアライアンス指定でも検索可能です。 また、たまに激安フライトが発掘できる場合もあります。航空会社サイトの料金の他、他の旅行サイト、航空券検索サイトなども表示され、少なからず安いことが多いのですが、稀に半額近い激安料金がでることも。 現在はコロナ後の便数の少ない状況もあり、全体に高止まりですが安い料金がでることもあるようです。JAL国際線でも時々割引料金が出ますが、こちらもしっかり反映されています。なのでこちらで検索してみると掘り出し物が出る可能性は低いですがゼロではないとは言えそうです。 少しずつですが燃油サーチャージも下がっています。コロナ前にように手頃価格で旅行に行けるのはもう少し先になりそうですが、アジア方面は比較的手頃です。円安の影響も少ないですし。

2023年7月19日水曜日

山形空港「ワンコインタクシー」予約しました

山形空港からの乗り合いタクシーを予約しました。山形駅までは予約不要の路線バスが出ていますが、それ以外の場所へはバスはありません。このうち、近隣のエリアへは固定運賃の乗り合いタクシーが運行されています。乗車には前日までの予約が必要で、予約がない便は運休となります。 今回は、空港から一番近い主要駅であるさくらんぼ東根駅までの便を予約。こちらはワンコインライナーと呼ばれ、その名の通り500円で利用できます。所要時間はおよそ10分。何故かJALのマイルも加算されるそうです。それは予約して初めて知りました。 ちなみに空港に最も近い駅は神町駅ですが、無人駅の上空港ターミナルからは間に滑走路を挟んでいるため遠回りになり徒歩では40分ほどかかるようです。なのでワンコインタクシーで新幹線停車駅でもあるさくらんぼ東根駅へ行くのが最も便利で近い駅となります。 山形空港はエンブラエルなど100人に満たない定員の小型リージョナル機しか発着しません。なので、空港アクセス交通も小規模なものになっていますが、利便性は犠牲にしないよう配慮されているようです。

2023年7月18日火曜日

秋田エリアでのJR運行状況

夏休みになりますが、秋田エリアでは大雨によるJRの運行の乱れが続いています。7月18日現在の状況です。 秋田新幹線(盛岡〜秋田)、奥羽本線(大曲〜秋田、八郎潟〜東能代)、男鹿線(追分〜男鹿) 以上の区間は点検、区間によっては避難指示などが出ている状況にあり、運行再開見込みは立っていません。 五能線(東能代〜深浦) 線路設備などに被害があり、運休が長引く見込み。 リゾートしらかみは、青森〜弘前〜深浦間での運転になっています。それにしても東北エリアでは昨年も大雨被害を受けていて、2年連続で影響を受けています。観光列車リゾートしらかみも2年続けて夏のシーズンに運休や区間短縮などの影響を受けています。 夏の旅行は、とにかく大雨、台風などが大きなリスクになっています。夏前の5〜6月が悪天候リスクも比較的少なく、気候も良いので旅行にはいいかもしれません。

2023年7月17日月曜日

Moto G13の使用感

Moto G13を購入しました。2023年4月発売の、まだ新しいモデルでOSも最新のアンドロイド13です。エントリーモデルという位置づけですが、サクサク動きますし快適ですね。バッテリーの持ちも良好、サイズもスマホとしては大きめの6.5インチ、もうちょっと大きくてもいいかなという感じですが軽いし持ち歩きにも不便なし。 余計なアプリが入っていない上、ストレージ容量も十分すぎるくらいあり普段遣いに十分な性能をもっていますね。 それまでが6年前のモデルだったこともあり、やっぱり新しいものはいいなと実感しています。 電源ONにした際、「hello moto」と音声が流れます。これはどうやっても流れるようで、慣れていないとちょっとびっくりですが。 ほぼ素のアンドロイドですが、ホームランチャーはMoto ホームになっています。機能はとてもシンプルで、アプリの配置数などの変更はできません。色々いじってカスタマイズしたい場合は、自分で色々アプリを検索してみましょう。

2023年7月16日日曜日

充電器のついていないMoto G13

今回購入したMoto G13は充電器、コードがついていません。なので自分で用意する必要があります。 必要なのは、一般的なタイプCのUSBです。あいにく以前使っていたファーウェイスマホはタイプBだったので、USBは流用できません。アダプターは流用できるので、USBだけ買えば充電できるようになります。今は100均でも購入でき、他のブログなどで検証した結果なども書かれていますが性能的には問題なさそうです。 今回、たまたま手持ちのクロームブックがタイプCだったので試してみたら問題なく充電できました。少々心配だったのが、電流が強すぎないか?ということですがどうやら問題ないようです。というのもどの機器も、最大の許容電流が決まっていて、それより強い電流を受け付けない仕組みだそうです。だから壊れたりはしません。 逆に許容電流が低い場合は、流れる電流も低いので単に充電時間が長くなるということです。あまりに低すぎると一晩充電しても10%しか増えてないなどということもあるようなので、スマホ用をパソコン充電に使う場合などは要注意です。高い方を使う場合は問題なしということになるようです。 最近の傾向として、充電器が付属市内ケースは増えているようです。モトローラでも安いシリーズは付属しないようになっています。環境問題が関係しているのでしょうか?

2023年7月15日土曜日

モトローラMoto G13を購入しました

現在利用中のファーウェイスマホ、5年経ったので買い替えしました。特に不具合はなく、バッテリーの持ちは少し悪くなったくらいですが流石に5年経ちスペックが古くなりすぎているので、買い替えとしました。 特別な機能は必要なく、ゲームもしないのでエントリーレベルで十分。ということでMoto G13を購入。ほぼ2万円でした。プリインストールアプリはシンプルでグーグルの各種アプリとモトローラアプリはホームランチャーアプリなど必要最低限で、ほぼ素のアンドロイドです。ストレージ容量も128ギガと以前のスマホの4倍以上。 余計なものがなく、容量も十分すぎるくらいです。もっさり感がなくサクサク動く印象。バッテリー容量も十分。何故か初期設定時バッテリー40%しかありませんでしたが、初期設定しながらほぼ1日使っていても、残り20%を切るかとうかといったところ。バッテリー持ちも良さそうです。 ファーウェイは完全にスマホ市場から姿を消し、エントリーレベルのスマホはモトローラが目だって来ていますね。中華スマホもいくつかありますが、一時の勢いは無いようです。ただファーウェイのスマホ、非常に丈夫で長持ちする製品だったのは事実です。5年経っても目立った不具合なしはなかなか凄いことです。

2023年7月14日金曜日

FOP2倍キャンペーン始まる

JALマイレージバンクで、FOP2倍キャンペーンが始まりました。7月13日から12月31日までです。特別な手続きは必要なく、自動的に適用されます。 どうやらANAが同様のキャンペーンを行っていることから追随したようですが。まあ悪い話ではないので良しとしましょう。 全マイル加算対象運賃で対象になりますが、JAL以外の運航するコードシェア便は対象外になります。 去年も同様のキャンペーンを同時期に行っていた気がしますが。どうせなら年間通してずってやってくれないでしょうか。

2023年7月13日木曜日

香港のJAL指定ラウンジ「カンタスラウンジ」再開

以前はJAL専用の「サクララウンジ」があった香港国際空港。現在は専用ラウンジはなく、提携ラウンジを利用します。ワンワールドラウンジとしては地味な存在ながら広く充実したラウンジである「カンタスラウンジ」が5月に再開したようです。 ということで、香港発午後便である26便については指定ラウンジが「カンタスラウンジ」になりました。香港では充実した「キャセイラウンジ」が有名ですが、特にセキュリティ出てすぐの場所にある「ウイング」はいつも混雑しています。 一方で同等以上の広さのある「カンタスラウンジ」は混雑もなく快適です。メインのターゲットとなるカンタスのフライトは夜〜深夜にかけてなので夜はある程度混雑するでしょうが、JAL利用の日中時間帯は人も少なく穴場ラウンジです。 以前利用した際は、スタッフもフィリピン人が多かったようで、愛想もよかったです。再開後の現在はどうなっているでしょうか。 ちなみにワンワールドのステータス持ちであれば、キャセイラウンジも利用できます。なのでラウンジホッピングを楽しみたいところです。場所は遠いですが、「ピア」は非常に広く、設備が充実しています。早めに行って両ラウンジを楽しみたいものです。 ちなみに香港発JAL午前便の指定ラウンジはプラザプレミアムになっています。おそらくカンタスラウンジ営業時間の都合でしょう。現在、昼12時からのオープンです。

2023年7月11日火曜日

ずらし旅「しずめし編」

JR東海ツアーズで販売中の「ずらし旅」。静岡県が対象の旅行で食事メニューの「しずめしオールスターズ」を利用しました。 静岡県での食事メニューは、東部、中部、西部に分かれていますが今回は「西部」です。西部は、浜松市を中心とするエリアになりますが、対象の飲食店はすべて浜松です。 中華レストラン「五味八珍」浜松駅ビルメイワン店 浜松餃子メニュー 「石松餃子」浜松駅店 浜松餃子メニュー 沼津魚がし 浜松駅メイワン店 寿司 グランドホテル浜松 家康公カレー グランドホテル以外はすべて浜松駅にあります。今回は「五味八珍」を選択。 メニューは浜松餃子に麺類(つけ麺かラーメン)かチャーハンを選択、さらにソフトドリンク1つ選択します。そしてオリジナル湯呑のお土産付き。人気店なので結構混みますが、今回は比較的スムーズに入れました。眺めの良いカウンター席で、ゆっくり食事を楽しめました。 ツアー特典で地元めしが味わえるオトクなツアーです。

2023年7月9日日曜日

海外キャッシングの注意点

両替方法の一つとしてすっかりおなじみになったクレジットカードでの海外キャッシング。但し一つ注意点があります。それはコンバージョン。これは、そのATMを所持する銀行が独自のレートを設定しているのです。そしてそのレートは相当に悪いわけです。要は銀行が儲けるためです。 で、すべてのATMであるわけではありませんが、大概はコンバージョンを利用するかしないかという画面が出てきます。そして利用しないを選べば通常のレートになります。 画面でもわかります。日本円でいくらいくらという表示が出たら、それはコンバージョンを疑いましょう。コンバージョンを使わない場合、単に引き出す現地通貨の額のみが表示されます。その点だけ注意すれば、便利でオトクな方法と言えます。おすすめのクレジットカードは、やはりなんといってもアコムのACマスターカードです。当日返済すれば利息ゼロということが可能になるのです。流石はカードローン会社ののカードです。

2023年7月8日土曜日

JALの新ステータスはどうなる

JALでは、2024年より新ステータスを設定することを発表しています。詳細はこの秋発表ということでまだわかりません。 変わらないと思われるのが、現行のFOP、搭乗回数をべーすとしたワンワールドステータスと連動したステータス。こちらは維持となっているので、基本変わらないでしょう。 一方で今回新しく設定される新制度で一番変化が予想されるのがJALグローバルクラブでしょう。現在は一度サファイアに到達して指定のクレジットカードを所持すればOKとなっていますが、この基準が厳しくなることが予想されます。また、新制度は1年ごとの更新の現行FOPなどの制度と違い、生涯実績を基準とする可能性が高いです。 新制度での基準は搭乗実績とクレジットカード利用実績。ということで数年かけて実績を積む、という方法も可能になるでしょう。一方で1度だけサファイアになってその後はあまり利用しないという人には厳しい制度になるかもしれません。 JAL側の視点としてみると、航空利用のさほど多くない層の取り込みも狙っているのでしょう。少子高齢化の中、新しいターゲットの確保を見込んでいるのでしょう。一方で、1度だけ上級会員のような一見さんには難しいステータスにすることも狙っているように感じます。ラウンジの混雑を「少し」緩和するためにも。

2023年7月6日木曜日

JAL国際線タイムセール

先日ベトナム行きOクラスのセール運賃がありましたが、本日6日より次のセールに変わったようです。販売期間13日までです。 主な運賃としては 香港 エコノミーOクラス53000円、プレエコEクラス83000円、ビジネスIクラス123000円 ソウル エコノミーOクラス40000円、ビジネスIクラス92000円 台北 エコノミーOクラス47000円 バンコク エコノミー0クラス 87000円 シンガポール エコノミー0クラス 87000円 クアラルンプール エコノミー0クラス 97000円 ジャカルタ エコノミー0クラス 99000円 いずれも燃油サーチャージ込、空港諸税別となっています。 などとなっています。前回対象だったベトナム、インドはありません。 空席状況を見ると全体にかなり空きがあるようです。今後もマメにチェックしていきたいところです。

2023年7月5日水曜日

海外旅行に便利なクレジットカードのキャッシング

海外での両替よりも便利な存在となったクレジットカードのキャッシング。コロナ前はアコムのACマスターカードが最強カードでした。何しろ他のカードでは必ず発生する一回あたり220円程度の「手数料」が無く、利息のみ発生するというものでした。数日の旅行であれば、利息などたかがしれています。そしてインターネットでの返済も可能なので、利用当日に返済すれば利息もゼロとなり、余計なコストが一切かからないで利用できるのです。 一般的なクレジットカードは、利用後数日しないと利用額そのものが確定しません。だから返済の仕様がありません。また、早めに返すためには「繰り上げ返済」となりますが必ずしも対応しているとは限らないのです。で、通常の返済となると利用から1〜2ヶ月後となるのでその分の利息がしっかりかかってくるのです。 ACマスターカードの場合、利用後すぐに返済額が確定し、オンラインで返済が可能です。ただ自動で引き落としなどはないのでほったらかしにすると利息がどんどん増えていきます。自発的に返済を行う必要はあります。また他のカードと違い、ポイントプログラム、保険などの機能は一切ありません。なので海外キャッシング専用カードとして使うのがおすすめです。 さて、コロナで3年半振りの海外。キャッシング事情はどうなっているのか、確かめてみたいと思います。

2023年7月4日火曜日

「ずらし旅」クーポンで味噌カツを食す

JR東海ツアーズの旅行商品「ずらし旅」。このプランでは地域ごとに特典が付きます。そのうち愛知県版では「なごやめしオールスターズ」の一つとして矢場とんでの味噌カツがあります。このクーポンで利用してみました。 矢場とんは名古屋市内に数店舗ありますが、ずらし旅で使える店は名古屋駅近くの以下の店舗に限定されます。 名鉄百貨店内の店舗、地下街エスカ店の2箇所です。新幹線改札付近の店舗も利用可ですが、ここはテイクアウト専門。なので店内飲食の場合は2店舗が対象。ですがどちらも非常に混雑するのが難点。 今回はエスカ店で、10時45分頃到着。11時オープンですが既に数人並んでいました。並んでいる間に店員が注文取りに来ます。ずらし旅利用者も結構いるようで、店員の対応も慣れたものでした。オープンするとすぐに席に案内され、料理もすぐに出てきました。 このクーポンで選べるのはメニューは2種類ありますが、今回は「わらじとんかつ定食」を選択。通常1900円のメニューなのでかなりお得です。みそ、ソース、両方掛けを選べますが、せっかくの名古屋なのでみそ一択です。 他にも多数の店や体験が選べます。愛知、静岡は特に選択肢が豊富です。

2023年7月3日月曜日

コロナ後初の海外旅行予約

海外旅行予約をしました。コロナで完全中断していたので実に3年半ぶりになります。海外旅行事情、航空事情も大きく変化しているようで、コロナ前の海外旅行経験はあまり役にたたないかも?などと思いつつ情報収集中。 行き先はベトナムに決定。理由はごく単純で、JALで航空券が一番安い行き先だったからです。コロナ前からJAL国際線は安くはありませんでしたが、コロナ後さらに高い水準にあるようです。まあそれでもベトナム行きはOクラスというかなり優先順の低いクラスで出ていました。 運賃は片道あたり19000円。それに燃油サーチャージ、空港税を合わせた総額はおよそ67000円。このくらいだと、まあそれほど高くないかなという印象です。羽田から北海道へ2〜3泊程度のダイナミックパッケージでも同等もしくはそれ以上の金額になりますからね、夏の間は。それを考えると寧ろ安いくらいかもしれません。 JGCとして予約したので、座席は選びたい放題。Oクラスでは後方の区画しか開放されませんが、上級会員であれば前方までどこでも指定可能です。特にエコノミー前方にあたる中央のエリアは殆ど指定がないガラガラでした。ということで往復ともエコノミーの最前列を確保。非常口座席ではなく前はビジネスクラスとの仕切りの壁。この区画は、少し足元のスペースが広いのです。また前から座席が倒れて来ないので広い空間が確保できます。難点は、離着陸時はモニターを収納しないといけないこと。普通の席は前の背もたれにくっついているので、離着陸時も見れるのですが。 これだけ空席が多いということは、まだ需要が戻っていないということでしょうか。欧米はまだまだ高くて手を出す気になれないので、当面は円安の影響の小さいアジア旅行とメインに海外へ行くことになりそうです。

2023年7月2日日曜日

残念!エポスプリペイドカードのデザインカード発行終了

ちょっと残念なニュース。エポスプリペイドカードのデザインカードの殆どは9月末を持って発行終了になります。 エポスプリペイドカードは、エポスポイントの使い道として非常に使い勝手のいいカードです。また動物、風景など様々な絵柄が用意され、好きなものを選べるという特徴があったのですが、このデザインを選ぶことができなくなります。 10月以降選択できるのはシンプルなオリジナルのカードか、「すみっコぐらし」など一部の提携キャラクター柄のみとなります。私の場合、更新期限は2024年なのでその前の更新チャンスは基本ありません。 まあカードの柄、デザインはオマケみたいなものでカードの使い勝手そのものが重要なので大したことではありませんが、「少し」残念なニュースでした。

2023年7月1日土曜日

JR東海ツアーズのおとくなきっぷ「ふじのくに家康公きっぷ」

JR東海ツアーズでは、静岡県行きのツアーの一部で「ふじのくに家康公きっぷ」を発売しています。このきっぷ、なかなかオトクなきっぷなのです。 広い静岡県ですが、3つのエリアにわかれています。沼津、三島を中心とする「東部」、静岡市を中心とする「中部」、浜松を中心とする「西部」です。それぞれエリアごとにJR線の他私鉄、バス、ロープウェイ、フェリーなど様々な交通機関が乗り放題になっています。宿泊プランであれば2日間有効です。 今回購入することにした「西部」版について見てみます。JR線は掛川〜新所原間、遠州鉄道、天竜浜名湖線の全線、遠鉄バス、かんざんじロープウェイが乗り放題になります。これだけ使えてツアー料金にプラス1600円ですからめちゃクチャ得ですね。 ずらし旅の商品であれば、それ以外に食事、観光などの幅広いものから1点選べる特典もつきます。相当にオトクな切符ですが、基本的にツアー専用の切符なので駅では買えません。