2023年6月29日木曜日

格安運賃と座席指定

JAL国際線では、現在ベトナム行きについて格安運賃が出ています。ホーチミン行きで片道あたり19000円から。実際は往復でないと買えませんが、燃油サーチャージ、諸税込で6万円台。コロナ後の割高水準の中では格安で、コロナ前と比べても引けをとらない安さです。 但しこの運賃の予約サブクラスはO。ゼロではなくオーです。この運賃、マイル加算が30%と低い上、座席指定可能エリアもかなり限定されています。機材は787−8で、大雑把にいって前はビジネスクラス、中央と後ろはエコノミーですがこの格安運賃は後ろしか指定できません。具体的にいうと、45番以降。45番はバルクヘッドと呼ばれる足元が広い座席で有料の指定になります。なので実質46番以降。この安い運賃での指定は案外席が埋まっていて、予約できる席はかなり限定されます。 一方、前方指定の可能な上級会員資格を登録してみると、機材中央にあたるエコノミー前方席は殆ど空席で選びたい放題。運賃の種類によって指定できる席はかなり違いがあるようです。なので、安い運賃にはそれなりの制限があるということです。ちなみにステータス持ちだとこれらのデメリットは殆どクリアされます。

2023年6月27日火曜日

成田空港のワンワールド系ラウンジはどうなった?

コロナで海外へ行きにくい時期が約3年続きました。その間にラウンジ事情も大きく変わったようです。コロナ前はワンワールド系ラウンジは以下の5箇所あり、ラウンジホッピングもなかなか楽しいものでした。 JALサクララウンジ(本館) JALサクララウンジ(サテライト) AAアドミラルズクラブ CXキャセイラウンジ QFカンタスラウンジ しかし、コロナ後の今は… JALサクララウンジ(本館) CXキャセイラウンジ 以上の2つになりました。随分さびしくなったものです。それもそのはず、AA,QFは主要路線は羽田に移動、JALも主要路線が羽田に移動し、成田からの便数は大幅に少なくなりました。キャセイのみは従来通りの便数を維持しています。なので、ラウンジの数も少なくても仕方がないのでしょう。ましてや自社ラウンジを運用するほどではないというのも仕方のないことです。 キャセイのラウンジはもとアドミラルズクラブの場所を活用しているため従来のラウンジに比べ大幅に広くなりました。そろそろ久々の訪問を計画したいものです。

2023年6月26日月曜日

安い運賃はサブクラスに注意

最近、コロナ後初の海外旅行目指して航空券調査中ですが、意外と難しいのがマイル加算対象か否かです。 JALマイレージバンクに加算なので、JAL搭乗時は基本問題ありません。ベトナム最安値キャンペーン運賃は加算率30%としょぼいですが、率よりも加算があるかないかのほうが重要です。 アジア方面行きはキャセイ、マレーシアともに今の水準としてはまあまあ安い運賃を出していますが問題はサブクラス。キャセイの場合JMB加算対象はYBHKMLクラス、マレーシアの場合YBHKMLVSクラスとなっています。 で、両者とも検索できる安い運賃はここに入っていない可能性が高いのです。そうなるとマイル加算は不可となります。 先日もマレーシア航空でバンコク行き調べると7万円台とまあまあだったのですが、サブクラスはQ。見事加算対象外でした。キャセイの場合、オンラインで予約する際になかなかサブクラスの表示が出てこないので非常に調べにくいです。ただLクラスより下は対象外なので、普通に安い運賃は対象外の可能性が高いのです。 なので提携エアラインで確実にマイル加算するにはプレミアムエコノミー、ビジネスクラスを使ったほうが無難です。今は容易に手が出ませんが。

2023年6月25日日曜日

JAL国際線の座席指定

JAL国際線の航空券を色々検索していて感じたこと。座席指定はかなり細かい条件があるということです。 大概は一番安い料金を目指して買うものですが、その場合指定できる座席が少ない、あまりいい席が無いというケースがよくあります。ホーチミン行きの最安値運賃Oクラスだと、そもそもエコノミークラスの後ろ半分しか対象になっていません。前半分は無条件に満席になっています。 が、普通運賃を選択してシートマップを開くと前方席がたーくさん空いています。というか殆ど空いていました。それだけ高い運賃を優遇し、安い運賃には指定できる範囲を制限しているということです。 そしてワンワールドの上級会員ステータスを持っている場合もまた異なるわけです。ステータスのある会員番号を入力して予約しない限り確認できませんが、おそらく普通運賃と同様になることが推測できます。 エメラルド相当であれば最前列が開放され、サファイアであれば2列め以降が開放される可能性が高いということになります。 なのでステータス持ちか否か、運賃が高いか安いかでかなりの違いがでます。そして直前になると空きがあれば全員にチャンスができる可能性がある、ということになるようです。

2023年6月24日土曜日

JALで今一番安く行ける海外はどこ?

コロナが事実上終わり、海外旅行もほぼコロナ前のように行けるようになりつつありますが、まだ需要もフライトもそして料金もコロナ前には戻っていません。航空券も全体に高いです。 そんな中、今安く行ける海外はどこか?を調べてみました。対象の航空会社はワンワールドのみです。欧米はまだまだ相当に高いので、調査の対象外としています。時期は8月下旬で。いずれも燃油、諸税込の価格で。 JAL 一番安いのはベトナムでした。ホーチミン行きが5〜6万円台。その次が韓国の7万円台。但し夜出発で現地朝出発という一番滞在時間の短いパターンです。滞在長いパターンにすると、9〜10万円台まで上がります。距離を考えるとかなりの割高。 続いて8万円代の台湾。こちらは羽田午前発、台北午後発の使いやすい時間帯なのでグッドです。バンコクも最安値で8万円台から。但し成田発着で成田夕方発です。羽田便はさらに高くなり、お得感はありません。 香港は14万円台と激高。キャセイにしましょう。 クアラルンプール、シンガポールなどは10万円超え。ちょい高いです。 キャセイ 香港、台湾、東南アジアいずれも最安で7万円台から。東南アジアは香港乗り継ぎですが、まだ便数がコロナ前ほど充実していないので香港1泊とか微妙なパターンも少なくありません。乗り継ぎがうまくあえば当たりです。 マレーシア航空 こちらも東南アジア方面7万円台から。マレーシア行きは燃油が普通に高い(他社と同水準)ですが、マレーシア経由第3国行きになると燃油が激安になるのが謎。8月以降の発券でマレーシア行きは15000円なのに東南アジア行きは13ドルという安さに。航空券本体も同等もしくは安いことが多いので、経由便での東南アジア行きはおすすめです。日程が合えば。 さあ、どこに行きましょう。

2023年6月23日金曜日

さいたまプラチナルート乗車券使ってみた

さいたまプラチナルート乗車券を使ってみました。この切符は、埼玉県がプラチナルートと定めている川越、長瀞、秩父エリアを自由に乗り降りできるフリーきっぷです。鉄道好きの視点で見ると、東武東上線が全線乗り放題というのも貴重なのです。 フリー区間は東武東上線、越生線全線と秩父鉄道の三峰口〜秩父〜長瀞〜寄居〜ふかや花園間。ふかや花園駅前にアウトレットモールがオープンしたことに伴い、フリー区間が拡大されています。 切符は当日発売のみで1900円。東武東上線で池袋〜寄居を往復すると1860円なので秩父鉄道を1区間でも利用すればモトがとれます。現在は通年販売になっており、年末年始やGWなどの超繁忙期でも利用可能です。 東武の駅で買う場合、券売機では買えません。駅員のいる窓口へ行きましょう。また秩父鉄道で買った場合、東武の自動改札機は通れないので有人改札利用になります。

2023年6月22日木曜日

エポスカード「海外旅行保険」の変更

エポスカードに付属する海外旅行保険について、内容変更のお知らせがありました。 その内容については、良いものと悪いものと両方でした。 では悪いほうから。 保険適用が「自動付帯」から「利用付帯」に変更されます。今まではエポスカードを全く使わなくても海外旅行保険がついてきましたが、今後は何らかの形でエポスカードを使わないと保険ありませんということです。 とはいってもそう厳しい内容ではありません。海外旅行のツアー代金、航空券代金、日本の出発空港までの電車、バス代、現地で購入した電車、バス代など旅行に関わる何らかの費用(主に交通費)をエポスカードで支払っていればOKです。注意すべきなのは、自分で手配したホテル代が対象外であることです。なので、改悪というほどではありませんね。寧ろ今までのサービスが良すぎたというところでしょう。「利用付帯」は、まあ普通のこととも言えます。 では良いほうについて。 補償金額がアップします。傷害死亡、後遺障害、賠償責任、携行品損害(ゴールドのみ)がアップします。ゴールドですと傷害死亡、後遺障害は上限1000万から5000万へ、賠償責任も2000万から5000万へ、携行品も20万から50万へとアップします。なかなかいいポイントをついてるなと感じます。案外ありそうなのが賠償責任。 トータルで見れば、なかなか良い変更であるとも言えます。エポスカード自体、使い勝手は良いと思いますが保険が手厚くなるのはさらに良い話です。

2023年6月21日水曜日

香港往復無料航空券が配布されます

香港では、コロナで落ち込んだ観光需要喚起策の一環として、香港往復の無料航空券プレゼントを実施しています。 日本においても、今月下旬より応募受付がはじまります。対象になるのは香港をベースとするキャセイ、香港エクスプレス、香港航空の3社です。キャセイは抽選、他2社は先着順となります。無料になるのは航空券本体のみで、空港税、燃油サーチャージは別途必要です。 キャセイの場合、キャセイのマイレージ会員制度の「キャセイ」への入会が条件になっています。 航空券価格はまだまだ高止まりの現在、検討の価値のあるキャンペーンだと思います。ただ、航空券は無料でも案外支払いコストはかかります。キャセイの場合25000円程度必要になるようです。結構高いですね。

2023年6月20日火曜日

スルガ銀行「宝くじ付き定期預金」が改悪

スルガ銀行のインターネット支店であるドリームダイレクト支店の目玉商品である「宝くじ付き定期預金」。300万円の定期預金で「ジャンボ宝くじ」が年3回、それぞれ10枚もらえるというものです。 宝くじ自体は数あるギャンブルの中でもダントツで還元率の低い商品。その還元率はおよそ45%ていど。残り55%は胴元である自治体が持っていきます。それ以外の競馬、競輪、パチンコなどは70%くらいは還元されるので特に「割のあわない」ギャンブルです。 それでも今の低金利時代、10枚買えば少なくとも1枚は最低額の当選金がつく宝くじ。利息を考えれば悪いものではないとも言えます。宝くじは10枚買うと1の位が0から9まで1枚づつ含まれるので、一番安い「300円」は必ずあたるということです。ただ10枚買うのに3000円かかりますから10分の1でしかありませんが。 ただ、定期預金であれば一応無料でもらえるということなので利息を考えれば悪くないとも言えるわけです。 そんなスルガ銀行の「宝くじ付き定期預金」ですが、11月よりもらえる枚数が減ることになりました。12月の年末ジャンボは従来通り300万円定期につき10枚ですが、それ以外の5月のドリームジャンボ、8月のサマージャンボについては300万円につき5枚となります。5枚だと最低額の300円ですら当たらない可能性があるわけです。最悪はゼロということもありうるということです。600万円分定期預金作れば10枚なので、とりあえず300円は必ず当たるということになります。 まあ、もともと宝くじは当選確率が異常に低すぎるので当たりませんが、小銭は稼げるわけです。ちょっと残念な改悪です。

2023年6月19日月曜日

JALの上級会員ステータスカード申し込む?

JALの上級会員になるともらえるステータスカード。なかなかオシャレなデザインで個人的には結構気に入っています。 現在、このカードはリクエストベースの発行となっていて、申し込んだ場合のみ送付されます。私の場合、JGC修行中だった2022年についてはクリスタル、サファイアともに申請して入手しましたが、2023年は今のところ申請していません。 現在のところは毎年入手する必要性はないと思っています。 では、カードが必要な場合とはどのようなケースでしょうか。基本的には予約記録と紐づけておけば自動的に反映されます。JAL便に搭乗の場合は全く問題ありません。問題となる可能性があるのは海外の空港で提携エアラインを利用するときでしょう。 コロナ前ですが、ブラジルサンパウロ空港でのラウンジ利用時。LATAMに搭乗予定でした。当時はAAでサファイアもっていたのでラウンジ利用可能なのですが、LATAMラウンジでステータスの確認ができませんでした。ステータスカードは持参していませんでした。このときはラウンジ係員が気を利かせてAAに問い合わせて確認してくれ、事なきを得たのですが。この場合はステータスカードがあれば一発OKというケースでした。 このように、そう滅多にあることではありませんがステータスカードがあったほうがいい場合もあるのです。 同じワンワールド内でも提携関係は強弱があります。共同事業をしているJAL、AA,BA、IB、AY、MHではまず問題はないでしょうがそれ以外の場合たまに予約時に会員番号入力していても反映されないケースもあるようです。ソウル発見で片道4フライトとかかなり複雑なチケットだったことも関係あるかもしれませんが、いずれにしてもこうしたケースはあり得ることです。そうした場合にステータスカードは必要になります。

2023年6月18日日曜日

まだまだ高い海外航空券

海外旅行がほぼ自由にできるようになりましたが、航空券料金はまだまだ高くコロナ前に戻ったとは到底言えない状況です。マイル、ステータスを最大限活かすためにもワンワールドで利用したいところですが、その相場は。 JALは、特に高めです。ソウル往復で7〜8万円台、台北になると10〜11万円台。燃油も高めの水準です。 マレーシア航空は、東南アジア方面エコノミーは比較的安いです。5万円台からという表記もありますが、実際は7〜8万円台といったところでしょう。燃油もマレーシア行きは日本水準で高いですが、マレーシア経由第3国行きだと安い水準になっています。ビジネスクラスだと20万はいくようです。 キャセイも香港、台北、東南アジアなら7〜8万円台もあるようです。プレエコで10〜15万円台。 ヨーロッパやアメリカ方面となると、各社エコノミーでも20〜30万円。まだまだ無理ですね。 ちなみにコロナ前だと10〜15万円台も珍しくなかった南米行きも今は往復50万以上。ビジネスならともかくエコノミーでこの金額はありえません。なので相場が下がって車ではちょっと無理のようです。

2023年6月17日土曜日

インドネシアでコロナ規制全面解除

コロナ入国制限を行っていたインドネシアが入国、国内ともに規制を解除しました。これで中国を除く主要な国がほぼコロナ前に戻ったことになります。 日本、アメリカ、ブラジルなどもここ最近一切のコロナに関する入国制限を廃止しておりコロナという単語もあまり聞かれなくなってきましたね。ゼロになることはなく、それなりに患者はいるようですが、それはインフルエンザや他の病気でも同じことでコロナだけを特別扱いするのはもう終わりということです。 空港に行くとコロナ対策は完全に過去のもののようです。検温も無いし、1席空けのベンチもない、コロナ前に完全に戻っていることを実感します。

2023年6月15日木曜日

秋田空港の展望デッキ

日本の空港には、殆どに展望デッキがあります。この展望デッキも空港によってかなり個性があります。 秋田空港では、屋外ですが一番前の部分は屋根付きとなっています。特に冬は結構雪がふることも配慮されているのでしょう。また、ターミナル内に室内のカウンター席もあり、ここから飛行機を見ることも可能です。また、フライトレーダーの情報がモニターで表示されており、間もなくどの飛行機が来るのかということもタイムリーで見ることができます。 ただ、英語で時刻もイギリス時間の表記でしたが。 また本物の飛行機の操縦室のシミュレーターも設置されており、体験できます。なかなか遊び心のある空港です。売店とカードラウンジも一新され、小さいながらも充実した空港でした。

2023年6月14日水曜日

なかなか快適なE90

初めてエンブラエルE90に乗りました。路線は羽田〜秋田のJAL161便です。クラスJは1−2列、普通席は2−2列配置ですべての席が窓側か通路側で嬉しくない「真ん中」席は存在しません。 小型機ですが、案外天井は高く圧迫感はありませんですし、背の高い私が歩くにも特に不便はありませんでした。頭上の荷物棚はやや低いので立ち上がる際のみ注意していれば問題ありません。 注意すべき点としてクラスJの1人席のある前方左側の頭上の荷物棚は細長く奥行きがありません。なのでハンドバッグや土産の紙袋、杖程度しか収納できそうにありません。右側2人席側の荷棚を利用しましょう。 座席も特に狭いということもなく737機などと比べても全く快適さに差はありません。一発で気に入りましたね。ただ、羽田からはかなり限られた区間、便しかないのでご注意。

2023年6月12日月曜日

リゾートしらかみのイベント

観光列車として運行されているリゾートしらかみ。乗車中もいろいろイベントがあります。列車によって多少違いがありますが、以下のようなものです。 バスケットのシュート体験 能代駅、下りのみ バスケの町ということで、ホームにバスケのゴールがあります。入ったら記念品もらえます。ゴールは結構低いですが、案外難しいようです。 千畳敷見学 一部の列車のみ 千畳敷駅で15分停車があり、ホームからすぐにある千畳敷見学できます。 津軽三味線演奏 上下線とも五所川原~鰺ヶ沢で実施。生演奏が見れる他、放送でも流れます。 展望席がフリースペースとなっていて、自由に利用できます。 青森~秋田は5時間越えの長丁場ですが結構楽しめます。

2023年6月11日日曜日

クラスJの価値

JAL国内線では、クラスJという上級クラスがあります。国際線だとプレミアムエコノミー相当と言えそうですが、かなり人気があるようです。以前は普通席プラス1000円という格安上級クラスだったのですが、現在はもっと高くなっています。 おそらく前方席ということで、すぐに降りることができるというのが大きいのでしょう。クラスJは満席で普通席はガラガラということもそう珍しくありません。ただ、サービス内容は普通席と同じ、座席が少しだけゆったりしているといったところです。 国内線なのでそこまでの豪華な座席は必要無いといってしまえばそれまでですが、もう一つ上のファーストクラスも大人気であることを考えると実は案外需要が大きのでしょう。 ただ私の場合はめったにクラスJには乗りません。ぎっしり埋まっているクラスJよりガラガラの普通席のほうが遥かに快適と感じるからです。混雑時は無論普通席でもぎっしりになりますが、極力混雑しなさそうな時期、時間のフライトを選びます。なので高い確率で隣が空席という状況を確保できています。 ただ、ごく稀にですがクラスJが普通席と同額、もしくは安いという事態があります。こういうときは流石にクラスJ予約してしまいますね。ファーストクラスはいつも満席なので、乗る機会がありません。ダイナミックパッケージでは予約できませんし、高い運賃を払ってまで予約しようという気になりません。

2023年6月10日土曜日

羽田からE90機材に乗れる路線

羽田空港と言えば、日本一の大空港。そのため発着機材も大きめのものが多いですが、JALでも100人も乗れない小型のエンブラエル機材に乗れる路線がいくつかあります。 6月のダイヤでは、東北地方行きが多いようで、山形、秋田、三沢便に運航があります。JALのエンブラエル機材には2種類ありますが、羽田発着便については少し大きめでクラスJも設定されているE90が使われています。 クラスJは1−2列、普通席は2−2配列と案外快適な座席配置になっています。今回上記3空港をそれぞれE90利用で訪問する計画なので、その搭乗も楽しみです。ダイナミックパッケージでは、三沢線はクラスJと普通席が同額という不思議な状況も。非常に稀ですが、クラスJのほうが安いケースもあります。 地方路線ではメジャーな機材ですが羽田ではなかなかレアなエンブラエル。今回は、敢えてエンブラエルメインのフライトを計画。

2023年6月9日金曜日

コロナ入国制限ほぼ解除

5月にアメリカがコロナに関する入国制限を解除しました。日本も既に解除しており、世界の殆どの国で解除になりました。南米でも最近ブラジルが制限を解除しました。ブラジルはコロナ直前に日本人のビザも免除としており、ほぼ全世界において制限は無くなってきています。 さあ、海外旅行と言いたいところですが、まだ航空券は全体に高めですね。円安、物価高、燃油高という状況もほぼ変わっていません。なのでかなり割高になることには違いありません。まだフライト数がコロナ前に戻ってきていません。人手不足の影響も各地で見られ、フライト数戻すにも戻せない事情もあるようです。 現状検討開始は2024年に向けて、といったところでしょう、個人的には。パスポート丸4年の空白になってしまいますが。今年も搭乗回数でJAL修行です。

2023年6月7日水曜日

ずらし旅名古屋体験記

JR東海ツアーズのずらし旅。いわゆるピークシーズンを避けた旅行商品です。新幹線と宿がセットになった商品で、別途特典がついてきます。 特典内容は宿泊エリアによって異なりますが、食事、観光。体験など様々なものから1つ選ぶことができます。今回は愛知県宿泊でしたが、選択肢はかなりたくさんありましたが、食事を選択。「なごやめしオールスターズ」として味噌カツ。あんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどんなど名古屋名物の食事を複数あり好きなものを選択できます。オリジナルマグカップもお土産についてきます。 今回は矢場とんでの味噌カツを選択。ただ、対象店舗は非常に人気があり混雑するのでご注意を。自分のスマホでQRコードが読み込めないトラブルありましたが、店側のスマホで必要事項で大丈夫でした。こうしたトラブルは慣れっこのようです。

2023年6月6日火曜日

名古屋市交通局の24時間券

名古屋市交通局の地下鉄乗り放題きっぷは、日本では珍しい24時間有効券。海外では時々ありますが。沖縄のゆいレールくらいでしょうか。 文字通り最初の改札入場時から24時間有効となります。昼12時から使い始めた場合、次の日の昼まで使えるということです。宿泊旅行などでは時間を有効に使えますね。午後から1日券だと何となくもったいない気もしますし。 ただしこれは地下鉄券だけのルール。バスの場合は1日券、また地下鉄とバス両方の場合も1日券となり、何故か地下鉄だけの場合のみ24時間となっています。ちなみに利用中に24時間を越える場合は下車駅まで有効になります。なので24時間以内に改札を入ればOKです。 自動券売機では当日利用開始分のみ扱い、改札口や駅長室では日にちの入っていない「前売り券」を買えます。 ちなみに土曜休日と毎月8日には、さらに安い600円で地下鉄、バス乗り放題の「ドニチエコきっぷ」があります。こちらは1日券です。

2023年6月5日月曜日

市内、都区内発着ルール

JRでは東京、大阪などの大都市では201キロ以上の切符の場合、市内、都区内発着となるルールがあります。 例えば東京~名古屋の場合。この場合、東京都区内から名古屋市内となります。運賃は東京駅~名古屋駅で計算されますが、東京では23区内どの駅からでも同額で乗れます。名古屋側も名古屋市内の駅ならどこでも降りることができます。但し、都区内では途中下車ができず、乗った分を別途支払うことで途中下車とすることができます。 つまり、長距離の場合は都区内は全て東京駅と見なすということですね。なので蒲田~名古屋だと東京発で計算されて損のようですが、蒲田から一度東京に出て新幹線に乗ることも可能なのです。 ツアーの場合も基本同じです。ただぷらっとこだまのようにルールが異なる場合もあるのでご注意。

2023年6月4日日曜日

最近のスマホ事情

そろそろスマホの買い替えを検討中。現在使用中のファーウェイのスマホ、非常に丈夫で持ちの良い製品。そろそろ5年経ちますが目立った不具合もありません。ただ、流石に時代遅れになってくるのでそろそろ買い替えです。 で、スマホのメーカーも大きく変化しています。ASUSは、ハイエンド商品のみに路線変更、ファーウェイはスマホから撤退、そして日本メーカーもスマホ市場から次々と撤退しています。日本メーカーは、全くといって存在感がありません。個人的には、無駄なアプリがいっぱい入っていて、気に入らなかったのですが。 で現在はアンドロイドではXiaomi、Oppoなどの中国系、モトローラ、そしてグーグル製品などが主力のようです。グーグル製品はハイエンド路線中心。なので個人的にはモトローラ一択です。エントリーモデルで十分ですし、余計なアプリが一切ない素アンドロイドというのがお気に入りポイント。大きさも6から6.5インチが主流となり大きさ的にも良いです。小さいものは使いづらいので。携帯性と使いやすさは相反するものですが、どちらかと言えば使いやすさ重視。今まで8インチタブレット普通に持ち歩いているので、それより小さいものなら携帯性にも問題なしですから。

2023年6月2日金曜日

改正マイナンバー法成立 

改正マイナンバー法が成立しました。これにより、保険証はマイナ保険証となり、現行の保険証は廃止になります。まあ、実際には資格証明書という形でマイナンバーカード所持しない人への救済はあるようですが。まあ、当然ですよね。保険料払っているのに保険使えなかったら詐欺ですから。 マイナンバーカードに機能を統合していくこと自体はまあ時代の流れですが、仕組みがあまりにもお粗末なので不安しかないですね。特に介護施設に入居しているような高齢者の場合、確実にマイナンバーカードの管理は不可能です。暗証番号なんて覚えられませんし、5年10年ごとに更新の申請とかできないでしょう。それに介護施設のスタッフが代わりに管理するのも不可能。他人が暗証番号の管理とかできないでしょう。家族ができるかも不明ですし、そもそも家族が居ない人はどうするのか?そういった重要なことがすべて決まっていません。 他人の情報が出たとか資格が確認できないなど様々な問題が起きていますが、そもそもこうしたトラブルは「起こりうること」として事前に検証しクリアしておくべきなのに、そういったことも全くない。そして問題があれば委託先企業のせいにして終わり。このような無責任な仕組みをなぜここまで急ぐのか、本当に理解不能です。