2024年8月31日土曜日

みどりの窓口のある無人駅?

先日の18きっぷ旅行。JR西日本、九州エリアを回ったのですが、想像以上に無人駅が多くなっていますね。常時駅員がいる駅は都市の駅のみと言ってもいいくらいですね。 有人駅であっても駅員のいる時間帯がかなり限られているケースも多いようです。防府などがいい例ですね。そして田川後藤寺では、みどりの窓口のある駅なのに駅員のいるのは朝夕の4時間ほどだけ。それ以外は無人駅になっていました。ということで、JR東日本に比べても駅員の勤務時間が短い駅が多い両社の印象でした。 青春18きっぷでの旅行、時には大変になるケースもありそうです。駅によって18きっぷは何もせず通過する場合、オンラインで確認する場合など複雑になりますね。

2024年8月29日木曜日

乗り鉄ルート3(2024,8中国、九州)

青春18きっぷ利用の乗り鉄ルート最新版です。まさに昨日終了した分。台風10号の影響が心配されましたが、結果的には影響なし。1日遅かったらアウトでした。 1日目 羽田〜広島空港 JAL253 7:10ー8:30 広島空港〜白市駅 バス  9:00ー9:15 白市〜三原 9:34ー10:02 三原〜広  10:05〜11:34 広〜呉 11:35ー11:46 呉〜広島 12:46〜13:23 広島〜岩国 13:45〜14:34 岩国〜防府 14:35〜16:16 防府泊 2日目 防府〜下関 7:31ー9:03 下関〜小倉 9:06ー9:22 小倉〜田川後藤寺 9:59ー10:58 田川後藤寺〜新飯塚 11:14ー11:35 新飯塚〜長者原 11:43ー12:18 長者原〜宇美 12:30ー12:43 宇美〜香椎 13:01ー13:29 香椎〜西戸崎 13:38ー13:58 西戸崎〜香椎 14:09ー14:29 香椎〜博多 14:39ー14:56 博多泊 3日目 福岡〜羽田 JAL314 13:25ー15:10 今回のターゲットは呉線、そして九州北部の日田彦山線、後藤寺線そして香椎線でした。特急乗り放題きっぷで利用するにはちょっと勿体ない区間。18きっぷ最強です。それにしてもJR西日本エリアは無人駅ばかりでした。白市は勿論無人、そして防府ですら駅員のいる時間は7時30分からの3時間ほどと15時30分からの2時間程度。普通列車が1時間に1本程度の路線ですが、この規模の駅でもこれだけ合理化しているのですね。防府からの出発時、係員呼び出しモニターで18きっぷ確認され、日付は車掌か降りる駅でといわれました。なので小倉で入れてもらいました。無人駅下車ならノーチェックですが、それよりも人件費削減なのか人員不足なのか。 台風の迷走の為、旅行中は影響なしでした。それにしても、今回の台風、影響が異常に長い。

2024年8月24日土曜日

夏の旅行は要注意

今年の夏は、例年にもまして異常な暑さが続いています。それこそ一ヶ月以上連続しています。そしてその暑さのせいか、ゲリラ雷雨があちこちで毎日のように発生しています。このゲリラ雷雨、エリアは極めて狭いことが多いのですがひとたび当たってしまえば洪水、浸水などとんでもない被害が出るのです。 そして少し離れた場所では何事もなかったかのように穏やかだったりするのです。今月は東京でも多かったですね。羽田でもダイバートしたり上空待機を1時間以上したりとイレギュラー運航が多数発生していました。 これらの雨で交通の乱れは多数発生し、旅行などにも大きな影響を与えます。本当は事前に天気の良い日を選んで予約できるといいですが、流石にそれは無理なのでとにかくゆとりのある計画をしたいものですね。 今は台風10号の進路が気になりますね。

2024年8月22日木曜日

座席指定は粘り強く

JAL飛行機での座席指定。予約時に、あまりいい座席無いなあと思うこともあるでしょう。ただ、この場合も簡単に諦めることはありません。とにかく何度も座席表をチェックして粘ってみましょう。 今回は韓国ソウル線。機材はボーイング787−9型機。この機材のソウル線では、プレミアムエコノミー席がエコノミーとして開放されています。なので、お得座席なのですがその分人気もあります。当然ですね。 今回予約時も往路は取れたのですが、復路は窓側空席なしで空いていたのは中央の3列席の真ん中のみ。ということで粘ることにしました。とにかく毎日座席表をチェックします。その結果2週間ほどして窓側の空席が出ました。 予約状況は常に変動しています。予約もありますが、変更、取り消しもたくさん発生しています。なのでいつ空席が出るかは調べて見ないとわかりません。ということで何度もしつこくチェックする、それに尽きますね。勿論、粘っても出ないこともありますがここ数年は何度もしつこくチェックすることでほぼ必ず空席確保できています。 但し、前方の窓側席は基本上級会員用になっているのでステータスが無い場合、直前の一定の時期にならないと出ません。こればかりは粘っても無理かもです。空席が多い場合など直前になるとステータスに関わりなく前方席も開放される場合もあります。とにかく調べてみることですね。

2024年8月17日土曜日

最近の国際線割引運賃

コロナ後、高いイメージのある国際線運賃ですが、割引運賃情報も少しずつ増えてきたようです。ワンワールド系ですと、一番はやはりマレーシア航空。 燃油等込で5,6万円台からの東南アジア方面行きセールをしょっちゅうやっていますね。マレーシア行きは少し高く、その他の東南アジアが安いというのもコロナ前と変わらずです。そしてビジネスクラスの往復も最安だと(なかなか出ませんが)15、16万円台からが出ているようです。実際には安くて20万台くらいのようですが。 キャセイでは、よく10%オフキャンペーンやっていますね。特別安いわけではないので、10%引いてもあまり変わらない印象はありますが。今後キャセイは大幅に路線網拡大へシフトするようなので、今後安くなることは期待できそうです。 ヨーロッパ系ではフィンエアー。往復で16万円台くらいから出ているようです。 JALは相変わらず高めの料金設定。割引運賃もハワイ、ベトナム、成田発着の台湾線くらいしか出ません。燃油サーチャージも高止まり傾向が続いているので、割高感は否めませんね。昨年10月はJALで香港プレエコ8万円台を入手できたのですが、今はそうしたキャンペーンも期待薄のようです。 ということで、相変わらず悩ましい海外旅行。とりあえず今年は年内E-KTA不要の韓国をメインにする予定。近いので航空券も燃油も比較的安いです。

2024年8月14日水曜日

JALでの特典航空券

JALでの特典航空券の取りやすさはどの程度でしょうか?予約が取りにくいようでは、特典としての価値も低くなりますね。 以前アメリカン航空で特典を取っていたときは、比較的JALは予約が取りやすい印象がありました。現在はJMBで予約する場合、混雑具合によって必要マイル数が変動する仕組みになっていますが、時々検索してみると比較的取りやすい印象でした。最低マイル数で予約できる便はかなり限定されますが、空席自体は比較的あるようです。 一方、提携航空会社については殆ど予約困難な印象です。キャセイやKEで調べたところ、ほぼ全滅で空席は見つけられずでした。 JALの場合、特典でも燃油サーチャージがかかるのであまり割安感が無いのも一因かもしれません。「どこかにマイル」での国内線特典が圧倒的にお得ですね。

2024年8月13日火曜日

青春18きっぷの日付入れ

最近は首都圏の駅でも早朝を中心に無人駅になるケースが増えています。始発電車に青春18きっぷで乗車する場合は、どうすれば良いのかという話です。 当然ながら乗車駅では駅員が居ないので日付印は押せません。なのでそのまま列車に乗ります。駅員不在の時間帯、有人改札は原則として開放されており通れます。そして乗り換え駅、降りる駅など駅員のいる駅を通った際に日付印を押してもらいましょう。乗車の最初でなく途中や降りる際にもらうのは変な感じもしますが、JRの都合なので問題ありません。経験上も問題なく押してくれます。場合によっては乗車駅や乗車経路などを説明する必要はあるかもしれません。 先日は朝6時過ぎ、乗り換え駅で押してもらいました。この時は乗車駅を聞かれました。が、それだけです。早朝でなくてもたまたま駅員が他の用で不在でそのまま改札を通過して乗ったなどということもあるでしょう。その場合も同様です。きちんと事情を説明すればOKです。 とにかく駅員の人数自体が少なくなっています。なので仕方の無いことですね。

2024年8月12日月曜日

指定券券売機の使いにくさ

「みどりの窓口」がどんどん廃止されて、そのかわりに増えているのが指定券券売機や話せる券売機。首都圏の駅では殆どの駅にあります。要は、JRとしてはできるだけ人手を介さずにやりたいと言うことでしょう。 しかしながら、この指定券券売機は使い勝手がいいとは言えないのです。 「リゾートしらかみ」という快速列車の指定券を買おうと思って操作したときのことです。当然指定券の項目を選びますが、ここには新幹線、特急列車しか選択できません。仕方がないので別の方法を試します。乗り換え案内の手法を取る必要があるのです。乗車駅を「青森」、下車駅を「秋田」にします。ただこれだけだと特急「つがる」が出てきます。なので経由地に「深浦」と入れます。そうするとようやく「リゾートしらかみ」が出てきます。 鉄道に知識のある人、地理に詳しい人ならこうして検索ができますが、そうでない人にはどうやって「リゾートしらかみ」を呼び出せるかわからないでしょう。そうすると結局「みどりの窓口」へ行く必要があるのです。そのあたりが一番の問題でしょう。 乗り換え案内の仕組みを利用するのが基本のようですが、それが妥当と言えないものが出てきたり、希望通りでなかったりするのが一番の問題ですね。そもそもの原因はJRの予約システム「マルス」に原因があるのですが、これは駅員など知識のある人が使うことを前提にしたシステム。それを一般の人に使えというのが無理な相談なのです。鉄道に詳しい人しか使えないシステムと言ってもいいでしょう。 ただシステムの改修はそう簡単ではありません。なので「みどりの窓口」の急減は無理筋だったということでしょう。

2024年8月8日木曜日

株価が歴史的下落

数日前、1日の下げ幅としては歴史的な株価下落がありました。こうなると必ず出てくるのが「投資しないほうが良かった」という声ですね。特に今年から新NISAが始まり、国も大きくアピールしていましたからね。 でも、株は上がったり下がったりするものです。特にNISAは長期的に積立を行うことを趣向にした制度。下落したときこそ買い時くらいに考えるのが得策です。下落後に次また上昇があれば、大きく資産額が増加します。なので一時的には赤字になったりしても、とにかく投資を辞めないことです。短期的に赤字になっても、その分は安く買うことができます。 そして長期的には少しずつであっても経済は成長していくものです。人間が生活、活動している以上は。そう考えて一喜一憂せず続ける。これがコツです。

2024年8月7日水曜日

また乱気流トラブル

日本ではあまり報じられていないようですが、乱気流トラブルがまたあったようです。 遭遇したのは大韓航空KE197便、ソウル発ウランバートル行き。乱気流により10数名が負傷したとのことです。シートベルトサイン点灯中だったとのことで、重症者はいないようですが食事類が散乱したようです。 同社では乱気流対策としてサービスの見直しをしています。カップ麺など熱湯を注ぐ食品提供の中止、サービス終了時間を到着20分前から40分前にするなど。同社によると、統計上乱気流の遭遇は着陸前の降下時に多いとのことです。 気候変動の影響もあるのか、乱気流の遭遇は明らかに増えているそうです。なので客の立場でも注意しましょう。

2024年8月6日火曜日

JAL国際線と機材選び

JALの台湾線、スペシャル運賃が出ています。往復燃油諸税込で5〜6万円程度と結構安くなかなか良いのですが、やはり難点はあります。 成田発着でかつ使用機材が737−800です。国内線なら737−800で全く問題無いのですが、台湾までは3時間以上乗っていることになり、窓側愛好家のわたしとしては3−3の配列は正直拷問ですね。767,787などの機材であれば2列、それならば苦にはならないのですが。帰りの成田着が20時30分というのもそこからが結構長いので正直どうかな、って感じですね。 羽田便は利用しやすいのですが、その分スペシャル運賃は出ないですね。国際線での737はやはり韓国が限界です。

2024年8月5日月曜日

JALカード Club-aとClub-aゴールドの比較

JALカードはとにかく種類が多いです。そしてランクも多い。一般的には普通カード、ゴールド、プラチナといったところです。しかし、JALカードには普通とゴールドの間にClub-aというカードがあり、JGC入会の最低条件になっています。 で、Club-aとClub-aゴールドの比較をしてみます。 年会費は11000円と17600円。当然、ゴールドのほうが高いです。 JAL搭乗に関しては、ボーナスマイルなどはどちらも一緒で違いはありません。 大きく違うのはクレジットカード利用時の獲得マイルとラウンジ利用です。 Club-aはマイル加算率は0.5%と平均的。ゴールドになるとショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されるので1%となります。このショッピングマイル・プレミアムは4950円で利用できるのですが、これがゴールドの場合無料で自動付帯するということです。 Club-aでも4950円で付帯することができますが、その場合年会費は15950円となりゴールドとの差は僅かなものになります。 もう一つのラウンジ利用についてです。 国内のほとんどの空港のカードラウンジが利用可能になります。Club-aではカードラウンジは利用できません。JGCであればサクララウンジを利用できますが、サクララウンジのある空港は限られています。サクララウンジがない空港でもカードラウンジはあることが多いです。またカードラウンジは制限エリア外にあることが多く、到着時にも利用可能なことが多いのもメリットですね。 ということで、この2つのカードの違いは大きく言って2つです。 ショッピングマイル・プレミアムとラウンジ利用。この2つを重視するか否かです。それによってどちらを選ぶべきかを決めると良いでしょう。当然ながらゴールドのほうが審査が厳しいことも加味しましょう。

2024年8月4日日曜日

カード切り替えの審査

JALカードの切り替えキャンペーンが行われています。なので実際に変えるかどうかは別として、その審査について推測をしてみます。 切り替えキャンペーンは、基本的に上のカードへのアップグレードです。ただ、新規申し込みと違い同じカードカード会社での使用履歴がすぐわかります。それまでの利用履歴が良好となれば、その審査は必然的に緩いものになるでしょう。 勿論、CICなどへの照会も行われます。他のカードを所持していればそちらの利用状況も確認されます。そちらも問題なし、となれば審査通過の可能性は極めて高いと言えそうですね。 収入やその他の個人の属性に関することはあまり重視されないかもですね。利用状況良好という実績があれば、それは一番の強みと言えるでしょう。だから多分審査通過できるとは思うのですが、絶対はないのが世の常。なので躊躇することろも。

2024年8月2日金曜日

JALカード切り替えキャンペーン

JALカードでは、切り替えキャンペーンやっているようです。普通カードからClub-Aへ、Club-Aからゴールドへなどランクアップの変更が対象のようです。この切り替えで800〜1000マイルのプレゼントだそうです。カードの提携ブランドは変更せずそのまま、が条件になります。 現在JGCなのでClub-Aゴールドに切り替えれば対象になります。が、当然審査はあります。一応毎月利用して支払い遅延は1度もないので審査には有利だとは思いますが、インビでない限りはなかなか手を出しにくいなあというのが正直なところです。 現在のClub-Aは年会費11000円、ゴールドにすると17600円ですが国内空港のカードラウンジはほぼ全て使えるようになりますし、ショッピングマイルも現在の2倍獲得可能になります。なのでコストパフォーマンスは悪くないと思います。 が、如何せん審査が気になってしまいます。低収入なもので。審査落ちしたって今のカードは有効ですし実害はありませんが、単に気分が悪いので。

2024年8月1日木曜日

コロナ後のキャッシュレス先進国韓国

コロナでしばらく海外旅行はおあずけになっていました。なので実質3年半ほど空白期間ができていた計算になります。 私は2023年8月より海外渡航再開しましたが、そのうち韓国に行って感じた変化についてです。 もともと韓国はキャッシュレス先進国でありましたが、コロナ後は更に進んでいました。カフェには入りませんでしたが、庶民的な飲食店でも、キャッシュレスが更に進んでいました。 ある店では、各テーブルにタブレットがあり、そこから注文します。そこまでは今の日本のファミレスなどと同じなのですが、カードの差し込み口がありその場でクレジットカード決済までしてしまうのです。そうするとしばらくして注文した食事が運ばれてきます。 また他のタイプとして、日本のマクドナルドにあるような注文用の機会(韓国ではキオスクというそうです)で注文、決済をするのですがこれもクレジットカードが電子マネー利用で現金は使えないタイプが殆どです。その時は使い方がわからなかったので他の現金が使える店にしたのですが、次回はチャレンジしてみるつもりです。 このようにキャッシュレス先進国の韓国ですが、何故か交通系ICカードのチャージは現金オンリーだったりと不思議なところはあります。一応、クレジットカードと現金は両方用意したほうが良さそうです。