日本ではあまり報じられていないようですが、乱気流トラブルがまたあったようです。
遭遇したのは大韓航空KE197便、ソウル発ウランバートル行き。乱気流により10数名が負傷したとのことです。シートベルトサイン点灯中だったとのことで、重症者はいないようですが食事類が散乱したようです。
同社では乱気流対策としてサービスの見直しをしています。カップ麺など熱湯を注ぐ食品提供の中止、サービス終了時間を到着20分前から40分前にするなど。同社によると、統計上乱気流の遭遇は着陸前の降下時に多いとのことです。
気候変動の影響もあるのか、乱気流の遭遇は明らかに増えているそうです。なので客の立場でも注意しましょう。
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