2020年2月29日土曜日

サクララウンジ食事メニューの変更

コロナウイルスの影響で、羽田空港JALサクララウンジのメニューが変更されています。不特定多数の人が触れるビュッフェスタイルは中止になり、予めパックされたパンやサラダ巻きなどの限定メニューのみ。まあ仕方ないことかもしれませんがあまりに残念なので直ぐに出ました。上の階のキャセイラウンジへ。

こちらは通常どおりヌードルバーが利用できます。キャセイラウンジは午後便のチェックインが13時半頃からなので、それまではほぼ無人。客よりスタッフのほうが多い状態でメニュー全部頼んでもイヤな顔されません。午前便の出発する10時半ごろからこの状態になるでしょう。



2020年2月28日金曜日

渡航制限のないEU

コロナウイルスの影響で、多くの国で入国禁止などの処置をとっていて特にアジア内では国を移動すること自体が大きなリスクとなってきています。そのような中、殆ど制限をしていない国もあります。EU諸国です。

イギリス、ドイツ、スペインなど主なEUの国は特別な入国制限をしていません(イギリスは韓国のテグ市とその周辺からの渡航のみ不可)。そのせいか、航空券の特別扱いも殆どありません。

シェンゲン協定というEU内の出入国自由化のルールがあるので(イギリスは対象外)なので、簡単には決められないという事情もあるのでしょうが入国に寛容な国といえます。

最近は韓国、イタリア、イランなど感染が急拡大している国からの入国を禁止する動きがありますが、アメリカ、オーストラリアなどの国では中国のみ制限の対象でそれ以上増やす動きは今の所ありません。政治、経済的な事情もありそうです。

2020年2月27日木曜日

海外渡航をためらう心理

コロナウイルス蔓延により、海外渡航を控える人も増えているようです。行くつもりの人でも、どこかためらう気持ちもあることでしょう(私もそうです)。そういった心理的側面について考えてみました。

私自身の場合、

自分自身がコロナウイルスに感染する不安
これはあまり感じません。もともと楽天的な性分だからでしょうか

もし自分が感染したら、他人に移すかも
これは多少あるかもしれませんね。自分が悪役にはなりたくないですからね。

でも、これらのことより気になるのは

フライトキャンセル
突然の入国禁止令
自分が隔離される

といったことでしょう。自分の意志に沿わない形での予定変更を強いられるリスク、これこそが旅行をためらわせる一番の理由だと思います。

話のネタに14日間の隔離を体験してみたい、などどはさすがに思えませんので。基本的には暇人ですが、隔離されると私のような暇人でも影響が大きすぎます。クルーズ船の乗客やチャーター便での帰国なら同情的に見てもらえるかもしれませんが、この時期にあえて出かけるなんて奴には冷たい目線でしょう。

今のところ私の渡航予定地、経由予定地には特段の制限はありません。そのせいか、航空券の特別扱いも無く変更、キャンセルには通常の手数料が発生します。まあ、中止するつもりもありませんが。


2020年2月26日水曜日

キャセイの韓国路線運休

香港が韓国からの入国禁止を決定したことを受けて、キャセイは3月26日までの韓国線全便のキャンセルを決定しました。

入国禁止、トランジットも不可となれば乗る人いないでしょうし、パイロットなど乗員も同じ制限を受け香港に戻れなくなるのでまあ当然といえば当然でしょう。

先日キャンセルしたソウルーマドリードのキャセイ航空券。マドリードー香港がキャンセルになり、接続便につながらなくなったのでキャンセルしましたがもし何らかの形で予約を生かしておいたとしても、再度影響を受けるところでした。

もっとも、どんな代替ルートを提示してくるのか知りたかったところもあります。おそらく日本経由になるでしょう。というのも香港から韓国に制限無しに行けるルートは現状日本経由が最短です。なので羽田経由JALでソウル金浦あたりのルートが提示されるのではと推測します。それならそれで振り替えてもらいたかったりして。

2020年2月25日火曜日

韓国からの渡航制限拡大

最近、韓国でのコロナウイルス感染拡大がニュースになっていますが韓国からの入国制限が拡大しているようです。

先日、イスラエルが日本、韓国などアジアの複数の国からの入国を禁止しましたが、本日より香港と台湾も韓国からの入国を禁止しました。

14日以内に韓国に滞在した外国人は入国不可ということです。

アジア内では、あっちでもこっちでも入国制限という状況になってきています。なのでコリアンエアやアシアナ航空でソウル経由の香港、台湾行きは不可ということになります。

キャセイパシフィック航空での香港経由フィリピン、台湾行きも不可ということになっていて現在のアジア内の渡航は直行便が一番無難という状況になっていますね。

一方でアメリカやオーストラリアなどは中国大陸(香港、マカオは除く)のみが制限対象、またEUは特に制限はしていません。なのでここしばらくは、アジアより欧米などの旅行に切り替える方が無難ということも言えますね。

2020年2月24日月曜日

日本人も入国制限の対象に

昨日、イスラエルが日本人と韓国人の入国を制限するというニュースがありました。日本、韓国は中国に次ぐコロナウイルス感染者が発生している国になっています。

今のところ、殆どの国は中国のみが入国制限となっています。日本人が入国できないのはミクロネシア連邦とイスラエルくらいですが、今後もどうなるかはわかりませんね。

ただ、今更入国制限を強化してもあまり意味がないような気がします。むしろ経済活動の停滞など負の側面のほうが強くなるように感じます。

来月、マイル修行旅行を予定していますが予定通り出発します。帰りのキャセイ便がキャンセルになって急遽キャセイからBAに乗り換えというトラブルがありましたが、香港経由がロンドン経由に変わり入国拒否リスクが減ったということで良しとしましょう。

2020年2月23日日曜日

アメリカン航空に乗らずにエリート会員になれるアドバンテージプログラム

AAアドバンテージプログラムは、他のプログラムにはない個性的な特徴がいくつかありますが、一番大きいのはタイトルの通り、アメリカン航空に乗らずにエリート会員になれることでしょう。

多くのプログラムでは、一定の自社搭乗を条件にしています(JALは必要ポイントの50%、BAは4区間など)が、アドバンテージプログラムは、2016年のルール改悪時に、アメリカン航空4区間搭乗という条件が削除されました。

まあアメリカン航空に乗りたくないわけではありませんが、トランジットだけでもいちいち入国審査を受けなければいけないのが面倒なのです。

また、特典交換ルールも年々改悪されていくものですが、私がメインに利用する日本国内、アジア内の特典交換条件はここ20年の間でもほぼ変化していません。以前は条件としては普通でしたが、アメリカ国内や日本からアメリカ、ヨーロッパなどの長距離線はどんどん必要マイルが増えるなど改悪傾向のなかで相対的には条件のよいエリアになりつつあります。
アメリカン航空にとっては、アジア内は遠い地域であり良くも悪くもほとんど手付かずのエリア。なのでむしろ条件のよいエリアになりつつあるようです。

2020年2月22日土曜日

航空科学博物館へのバス

航空科学博物館までのバスルートについてです。歩くのはあくまで一つの経験としてであり、やはり基本はバス利用でしょう。

利用できるルートは主に以下の3つ。

1,高速バス 東京駅から匝瑳市行き
この高速バスは、成田空港の南側を通ります。その際、航空科学博物館に停車します。東京駅から直通1時間20分ほどなので、便利です。

2,JRバス JR成田駅〜航空科学博物館〜第1ターミナル〜第2ターミナル
本数も比較的多く、便利なルートです。

3,成田空港交通 空港周辺循環ルート 第2ターミナル発着
第1ターミナルは通りません。また、ICカードは利用不可となっています。

以上の3ルートがあります。空港から行く場合は、第2ターミナルが便利です。
また、便数は限られていますので予め調べておきましょう。

2020年2月21日金曜日

航空科学博物館から成田空港へ歩いてみた

成田空港の南側にある航空科学博物館。飛行機に関する様々な展示があるほか、展望台からA滑走路の離発着を見ることができます。今回、このルートを歩いてみました。

グーグルマップで調べると、距離はおよそ5キロ、徒歩1時間ほどのようです。航空科学博物館では、バス停から道路側へ出ます。そして道のりは簡単で、ほぼ1本道です。

途中にあるのは倉庫や航空貨物を扱う会社ぐらいです。コンビニは数軒ありますが、他はほぼ何もありません。ちょうど30分、ほぼ中間地点に芝山千代田駅があります。この駅は東成田から1駅だけの短い路線のみの芝山鉄道の駅。ICカード非対応という謎の駅でもあります。

ここからは完全な1本道。空港の敷地内を通るためトンネルまたは大きな壁に囲まれていて景色は一切ありません。トンネルもやたら長く、ところどころ防犯カメラ付き。
東成田駅付近で、空港内に入れる階段があります。そして東成田駅へ。ここは、空港内で唯一非制限エリアとして使われていた場所。空港周辺に住んでいる人がここで送迎してもらったりしていたものです。検問の無くなった現在も、空港内には道路が繋がっていない隔離された場所。いったん駅に入って、5番ゲートという別の出口から空港の敷地にはいることになります。

この間自転車1台とすれ違ったのみで、まず人に会うこともない異空間です。なかなかおもしろい経験です。

2020年2月20日木曜日

「ダイヤの乱れ」って何?

電車を利用しているとよく聞くのが「ダイヤが乱れています」というセリフ。はて、どういう意味?って思ったことはありませんか。

ダイヤというのはダイヤグラムの略です。日本語で言うと、列車運行図表とでも言えばいいでしょうか。要は、列車の運行時刻を表にして表したものです。車掌や運転士はもちろん携帯しています。

これらを読みやすい形にしたのがいわゆる冊子形式の時刻表ということになります。

人身事故などトラブルがあって不通になったり、遅れたりするとこの図表通りに動かなくなるので、「乱れる」という言い方になるのです。

ダイヤ改正というのも同様に、ダイヤグラムをより良いものに改めるという意味になります。

という具合に鉄道業界の業界用語そのものなのですが、乗客の皆さんは意味わかっているのですかね?一般の乗客に何の説明もなく不通にこの用語を使っているのは変な感じもしますが、どうでしょう。

2020年2月19日水曜日

JAL韓国線の減便

JALが、3月の韓国線減便を発表しました。ソウル、釜山ともに日本発夜便、現地で機体が夜明かしして朝日本に向かう便が運休になります。

また、ソウル線についてはその他の便も777から787に機体が小型化されます。私も韓国線の予約を入れていますが、キャンセルには当たりませんでした。ただ、復路は機材小型化になっていました。

機材は変わっていても、座席番号は変わっていませんでした。ただ、機材によって取りたい座席は変わってきます。私は、窓側派ですが翼の上の席は基本避けています。

777の場合、翼の前の前方が確保できていましたが787の場合は前方は確実に翼の上です。なので翼の後ろに変更しました。

それにしても、787に変わっても空席がかなりありました。これでは減便、小型化も仕方ないと思えるような混雑状況でした。

それにしても、中国以外でも飛行機で移動すること自体を控える傾向は強くなっているようです。旅行なんて行く人はかなり少ないのかもしれません。

2020年2月18日火曜日

フライトキャンセルとEU法261条

今回キャセイのフライトキャンセルに遭遇したわけですが、今回のフライトはマドリード発。つまりEU法261条の対象となります。

この法律は消費者の権利を保護する目的で制定され、EUに属する国の航空会社の他EUから出発する便を運航する航空会社にも適応されます。JALやキャセイも、EU行きは対象外ですが、EU行きは対象になります。

フライトキャンセルが発生した場合、その理由にかかわらず
1,全額を手数料なしで払い戻す
2,代替便を手配する

ことが定められています。

またキャンセルが利用2週間前以降に発生し、一定の条件を満たさない場合には保証金の支払いが請求できます。この手続きを専門に行う会社もあるそうですから、すごいですね。

今回のキャセイの件は、保証金の対象にはなりませんがキャンセル手数料の免除が適用できます。

こういったルールが明確化されているのがEUの特徴です。アメリカ系航空会社などではマイルやフライトクーポンで終わりというケースが多いですが、EUではきっちりしています。

ただし、実際の返金には結構時間がかかるようです。

2020年2月17日月曜日

フライトキャンセル対策を考える

今回、キャセイのフライトキャンセルで大きく予定を変更することになったのですが、BAが安く購入することができてラッキーでした。こういったフライトキャンセルの対策としてできることを考えてみます。

できるだけ1つの予約にする。
キャンセルが発生した場合、キャンセル発生したフライトを含む予約の全行程が振替の対象になります。例えば、東京ーロンドンーブエノスアイレス往復の航空券を購入して東京ーロンドン便がキャンセルした場合、可能な限りロンドン発便に接続できる代替便が用意されます。もし接続できない場合、ブエノスアイレスまでのすべてのフライトが振替対象になります。

乗り継ぎ時間に余裕をもつ。
今回の私のように、複数の航空券を別々に購入した場合(別切り航空券)は、振替は別切り航空券の分までは考慮してくれません。なので、特に便数の限られた長距離路線の乗り継ぎは要注意です。接続時間を長過ぎるくらい十分に確保する、場合によってはあらかじめ乗り継ぎ地で1泊するくらいの余裕があってもいいくらいですね。

変更、キャンセル条件を事前に確認する。
フライトキャンセルで用意された代替便が都合が悪いという場合、基本的には手数料なしでキャンセル可能です。ただ、場合によっては変更のない方の便を変更、またはキャンセルしたほうがいいケースもありえます。その場合に手数料など条件を予め確認しておきましょう。一般的に安い運賃の方が手数料が高いというのが普通です。

いかに対策しても絶対はありませんが、乗り継ぎというのはそれなりにリスクがあることは覚悟しておきましょう。

2020年2月16日日曜日

フライトキャンセル体験記

飛行機旅行には有りうるフライトキャンセル。実際の私の体験例です。いずれも、旅行中ではなく出発前の早い時期の発生でした。

1,マレーシア航空
クアランプールからの復路、午前発の70便を予約していましたがキャンセルに。代替便として同日の深夜発夜行便の88便に振り変えられていました。しかし、夜行便はあまり乗りたくなかったので、電話して翌日の70便に変えてもらいました。電話口の係員、変更は出来ないといっていましたが、フライトキャンセルを理由に交渉したらOKになりました。

2,イベリア航空
マドリード発昼、ブエノスアイレス夜着便がキャンセル。同日夜発に変更されていました。この時は、宿がキャンセル、変更無料だったので宿の変更で対応。フライトはそのままにしました。

3,キャセイパシフィック
前の記事で書いたとおりです。最終的に予約をキャンセルし、ブリティッシュエアウェイズを新規購入して大幅にスケジュール変更しました。

4,アメリカン航空
20年ほど前のストライキのときの経験です。成田ーサントドミンゴ間でしたが、各空港でその都度振替便を探してもらいました。結果以下のようなルートに。

成田ーロサンゼルス ANA
ロサンゼルスーフェニックスーニューヨークJFK アメリカウェスト
ニューヨークJFKーサンファン タワーエア
サンファンーサントドミンゴ アメリカンイーグル

一番難儀だったのがタワーエア。朝JFKに到着するも、どのエージェントもやる気なし。フライトは無いとすぐにさじを投げる始末。しばらくは無駄に取り残される状態に。午後、たまたま親切なエージェントにあたり、ようやくタワーエアとストをしていないアメリカンイーグルの組み合わせで手配できました。しかし、このタワーエア、飛行機はボロ、メンテナンスも全然駄目な飛行機でした。案の定、その後倒産しました。今となっては笑い話ですが。丸1日遅れでの到着でした。

今は、フライトキャンセルがあると自動的に振替便が予約されます。ただ、週に3便とかの区間だと何日も前後してしまうこともあります。受け入れがたいときは予約センターでエージェントとの交渉になります。今回のキャセイのように、キャセイ以外は駄目となると最後は払い戻し、返金しかありません。別切り航空券はこういったリスクもあるのでよく理解しておきましょう。外国航空会社は結構気軽に(?)キャンセルがあります。JALやANAだとそういったリスクも少なくなるので多少高くても安心料と考えることもできます。

2020年2月15日土曜日

キャセイのフライトキャンセル その後

キャセイのフライトキャンセルとその利用不可な代替便メールから数日。

キャセイに問い合わせメールを送るも、返答一切なし。で、電話を掛けてみました。日本語対応は日中のみ。で、夜英語ダイヤルへ。30分かかってようやくつながりました。で、エージェント氏が言うにはキャセイの対応は以下の2つでした。

1,変更された2日前のフライトに乗る。
2,キャンセルして返金。

交渉してみたところ、

3,同日のロンドン発への変更

という選択肢も出ましたが、この場合マドリードーロンドン間は自腹。おまけに減便の影響で香港ーソウルの接続も悪く、香港1泊で翌日の午前便に。昼過ぎにソウルインチョン着、その日の夜にソウル金浦から日本に戻るという面倒な日程に。

さらに12日より韓国が香港を感染地域に指定したため、香港からの到着時に特別な検疫を受け、さらに専用アプリをダウンロードして電話連絡先登録、毎日の健康状態入力が義務付けに。高々半日の乗り継ぎのための手間としては面倒すぎ。また、再度のフライトキャンセルのリスクも。このため、キャセイはキャンセルが有力に。

その場合、ソウルーマドリードを別途手配する必要があります、で、ブリティッシュエアで検索すると問題なく手配可能。ほぼ直前予約の時期ですが、安い運賃があり空席も十分ありました。キャセイで買うより15万ウォンほど安く購入できました。おまけに昨年10月の予約時点でソウルーブエノスアイレスをダイレクトで買うよりも、結果的に安くあがるということに。一応別切りですが、BAとイベリアは実質同じ会社といってもいい関係(同じIAGグループ)なので、考慮はしてくれるでしょう。香港経由がないため、コロナウイルス絡みのリスクもほぼ無し。

難点としては接続が良すぎてラウンジでゆっくりする時間が少ないこと、獲得マイル、EQMが少し減るくらいでしょう。

ということで、本当はキャセイで行きたかったところですがキャンセルしました。これに伴い、ソウル、マドリードの宿は日程変更に伴い取り直し。幸い、キャンセル可の宿ばかり取っていたのですべてキャンセルとしました。

キャセイとしては、キャンセルに対する対応はそれなりにしてはくれたようですが、流石に2日も早く帰れはないだろうと思ったところです。こういったときに、別切り航空券は考慮してもらえないリスクがあるので覚悟しましょう。

2020年2月14日金曜日

水戸第一ホテル宿泊記

水戸第一ホテル別館に泊まりました。水戸駅南口から川沿いに歩いておよそ13分の場所にあります。

ホテルの建物、設備はかなり古く昭和の安ビジネスホテルという感じです。ですが安い料金で朝食、ウェルカムドリンク、大浴場が利用できます。

大浴場は、利用時間が限定されていますが6階にあり千波湖の眺めが良く、快適な展望風呂です(男性のみ)。それ以外に5階に個室風呂があり、空いている限り24時間いつでも利用可(女性も可)です。ここは1人で入るサイズの風呂です。

朝食はごはん、カレー、味噌汁、鮭、ポテトサラダ、納豆、パンの簡単なバイキング。ただ、休日明けなど一部の日はごはん、カレー、味噌汁が無いそうなのでご注意。朝7時からとのことでしたが、少し早い時間から食べられたようです。また、この日は工事関係の人が多く、遅めに行くと食堂はガラガラでした。

ベッドも寝心地は良く、快眠でした。ということで思ったより快適な宿でした。

2020年2月13日木曜日

キャセイからメール来ません

キャセイのフライト変更メールから4日目。キャセイはメールでの問い合わせが可能なので、日本支社の予約センターにメールするも、未だ音沙汰なし。通常営業日48時間以内返信とのことでしたが、休日を除いても3日目。まあ、コロナウイルス関連で減便が相次いでいて、混雑しているのは予測できますが。

電話の場合、日本語対応は平日、土曜の日中のみ。英語なら24時間いつでも可能なので、夜10時頃電話してみるも繋がらず。

ホームページには問い合わせメールアドレスは掲示されていないのですが、フライト変更メールにスペインのメール問い合わせ先が出ていたので、こちらに英語でメールしてみました。さて、どっちから早く回答が来るでしょうか。それか、一番繋がりそうな早朝未明にでも電話してみますか。電話はあまりやりたくない手段ですが、場合によっては仕方ありませんね。

2020年2月12日水曜日

韓国の制限追加

ここのところ、毎日キャセイのホームページにアップされる各国の渡航情報をチェックしています。今回、韓国に新しい項目が。

香港、マカオに滞在した場合、有効な連絡先電話番号を提出すること。電話番号の有効性が確認出来ない場合、入国不可とのこと。

コロナウイルスに関して、追跡調査ができるようにとのことでしょう。今は大体スマホを持っていますし、ホテルなdの電話番号も書けると思うのでまず問題はないでしょうが。

いずれにしてもここしばらくは要注意ですね。

2020年2月11日火曜日

コロナウイルス騒動とSARS

最近、コロナウイルスで世界が大混乱していますが、何かと比較されることが多いSARS。ちょうど2002年から2003年ころの話だったと思いますが、今回のコロナウイルスと違うなと感じたことがやはり渡航制限ですね。

実はあのSARSの時、外務省から香港への渡航自粛を求める海外危険情報が出たその日に出発する香港行きの特典航空券を持っていました。今のような航空券の特別扱いがあったのかどうかは覚えていませんが、そのまま香港旅行へ行ってきた記憶があります。飛行機もガラガラで香港でも1度も日本人に会わないという貴重な(?)経験をしたわけですがこのときは今回のような渡航制限はなかったように記憶しています。香港に滞在した者は入国不可という制限もなかったように記憶しています。

あれから20年近くたっていますが、それだけ人の往来が増えているということでしょうね。今やどこでウイルスが発生しても、全世界に影響するという良くも悪くも世界は狭くなったということですね。

2020年2月10日月曜日

再度のキャセイフライト変更

また、キャセイのフライト変更が発生です。どこが違うの?と見ると日にちが変わっています。予定していたマドリードー香港が欠航し、2日前の同じフライトになっていました。流石にこれは駄目です。ブエノスアイレスからのフライトに接続できませんので。

ということで、予約記録からの承認はしません。また、オンラインでは変更出来ない状態でしたので、予約センターへのアプローチになります。

電話をかけるのは正直かったるいのですが、キャセイはEメールでの窓口もあるのでとりあえずメールをしておきました。連絡が来たのが日曜夜のため、この段階では電話受付は時間外。とりあえず代替便の検索を予め行います。

マドリード便は4便で、便の無い日はバルセロナ発着です。スケジュールを考えると有力乗り継ぎ地はやはりロンドンしかありません。キャセイのロンドン線は1日4便ある上に、マドリードーロンドン間はシェンゲン外なので国際線乗り継ぎ扱いのため出入国手続きが不要です。一方、バルセロナやその他ヨーロッパ都市の場合国内線扱いになるので出入国手続きが必要になる他、キャセイ便は1日1便のみ。おまけに出発が11時から12時台と南米路線からの乗り継ぎは、出入国手続きも考慮すると超ギリギリ。ほぼありえない選択です。

ということで、ロンドン経由をリクエストしてみます。

2020年2月9日日曜日

強制隔離が増加中

コロナウイルスによる各国の入国制限がされている現在、香港経由の旅行を予定している私は渡航制限のチェックが日課となっています。

昨日からは、香港で中国大陸からの入国者が14日間の強制隔離が開始されたとのニュースが。まあ、今外国人旅行者でそのような行動を取る人はほとんどいないでしょうから、対象となる人は殆どが中国で駐在、留学等をしていた香港人でしょう。それにしても強制隔離とは思い切った措置ですが、そうでもしないと重度感染国とみなされかねないですからね。

台湾でも、中国、香港、、マカオ入国歴があると入国不可ですが、経由(トランジット)のみの場合は入国可、但し14日間強制隔離となっています。なので入国はできても観光はできません。

中国ではまだまだ感染が収まっていないようで、こうした制限はしばらく続くでしょう。海外旅行には渡航情報のこまめなチェックが必須です。それか国内旅行をするというのもいいかもしれません。今ならどこも混雑がなく旅行にはいいかもしれませんね。

2020年2月8日土曜日

キャセイのフライト変更

深夜、キャセイからのメールがありフライトの変更がありました。その内容は、復路香港からのソウル行きでした。台北経由420便を予約していましたが、直行便の418便に変更されていました。

早速、内容を確認します。どうやら台湾の渡航規制が強化されたらしいです。それによると、香港が制限地域に追加されています。

外国人の場合、香港、マカオ滞在者は入国不可、経由したものは14日間の隔離の上入国可となっています。今回の420便は台北経由してソウル行きですから当然引っかかります。なので影響の出ない420便になったのが理由でしょう。

ちなみに何故わざわざ時間のかかる418便にしたかというと、予約した当時はプレエコのある便が418便しかなかったからです。プレエコの無い機材の便を選ぶと当然エコノミーになります。それは嫌だったのであえて418便にしたということです。が、結局は直行便になり、私にとっては好ましい結果になったと言えます(ソウル夜着なので、早く着くことは歓迎)。

今回の旅行、イベリアもフライト変更がありましたがいずれも結果としては好ましい方向に変更されています。

何が起こるか分からない昨今、予約の確認をマメに行うことは危機管理上必須です。

2020年2月7日金曜日

新型ウイルスによる渡航制限

新型ウイルスによる渡航制限が、多くの国で行われています。

制限のレベルは国によって違いますが、概ね次のようになっています。

湖北省滞在歴があると入国不可:日本、香港、韓国、マレーシア

中国滞在歴があると不可:アメリカ、オーストラリア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ニュージーランド

中国、香港、マカオ滞在、経由歴があると不可:フィリピン

この滞在は、経由もふくまれます。

もし香港も含まれるようなことになると、香港経由の旅行ができなくなりキャセイが大変なことになってしまいますね。私自身も香港経由の旅行予定があるので気になるところです。

それにしても、人の動きが激しくなっている現在ここまで大きな影響が出るものなのですね。各地で経済活動が萎縮し、それこそ世界大恐慌を起こしかねないくらいの勢いですね。早期の収束を願いたいものです。

2020年2月6日木曜日

成田空港第2ターミナル展望デッキ

成田空港第2ターミナルにも展望デッキがあります。こちらは、建物の構造上南と北の2箇所に分かれています。デッキ入り口がターミナルの端っこにあり、第1に比べると狭い空間です。ちょうど中央にサテライトとつながる通路部分があるため飛行機の数も少ないです。

おまけにB滑走路はかなり離れていて、着陸する飛行機は結構小さく見えます。午後は日当たりも良くなく、人の数も少なめです。

人の少ない穴場ではありますが、第1のほうが迫力のある飛行機の様子が見られます。

2020年2月5日水曜日

成田空港第1ターミナル展望デッキ

成田空港は、第1、第2ターミナルにそれぞれ展望デッキがあります。このうち、第1ターミナルのデッキは滑走路にとても近いところにあります。

一番古いターミナルである第1、全面リニューアルが終了しているので内装は新しくなっています。そして正面には4000メートルのA滑走路があります。

このA滑走路、主に離陸に使われていてちょうど飛び上がる瞬間をほぼ真横から見ることができます。フードコートの窓側カウンター席から食事しながら見ることもできます。そのせいか、このデッキは結構人が多く賑わっています。

写真撮影用にフェンスが一部開いている場所もあって、写真撮影にも配慮されています。但し、午後は逆光になるので撮影は午前中がよいでしょう。

このあたりのゲートはスカイチーム機がメインで利用しています。アエロフロート、ガルーダ、大韓航空あたりが止まっていることが多いようです。

2020年2月4日火曜日

成田空港の秘境 東成田駅

最近は成田空港へはバスで行くのが定番になっています。なにしろ安い、速い、快適の3拍子揃っているので、電車はすっかり使わなくなりました。

今回は成田空港へフライト目的ではなく、空港見物にでかけたのであえて鉄道で行ってみました。しかも下車駅は空港ターミナルの駅ではなく、東成田駅。東成田は、成田空港開港当時の成田空港駅。ターミナル直下に新しく駅が出来たことにより、東成田に駅名が変更されています。現在は、空港で働く人の通勤用として使われています。

駅構内は1980年代のままの造り。改装も何もされず、自動改札機が新しくなっている以外は昔のまま。さすがに古いポスター類は剥がされているようですが、数年前までは80年代のポスターが閉鎖されたエリア内で貼ったままになっていました。

列車も日中は40分に1本のみ。とにかく人がまばらで静まり返った独特の雰囲気です。第2ターミナルまでは長い長い地下通路がありますが、ここも薄暗く怪しげな雰囲気があります。もしくは、5番ゲート側から出て、少し歩くとターミナル連絡バスのバス停があります。ここから各ターミナルへ移動できます。ということで、見学がてら利用してみるのも面白いです。


2020年2月3日月曜日

LATAMの思い出

LATAMのワンワールド脱退が早まることが発表されました。AAとは提携自体が終了するようで、AAマイラーの私にとっては事実上サヨナラです。ということで、LATAMとの思い出を少し振り返ってみます。

初フライトは2000年1月。AAの特典航空券で、リマーサンチアゴーイースター島ーサンチアゴーサンパウロを発券しました。AAの格安券とつなげる形での旅行でした。

当時はLan Chileという名称で、機材は767と737の2機種、767にはファーストクラスがありました。このときの特典航空券は、ビジネスが満席だったのでファースト。初めてのファースト体験がLan Chileだったのです。ごく普通のリクライニングシートで1列のみ、足元はやたら広く、前の壁に足が届かないことに感動したものでした。南米とは思えない定時運行、まともなサービスにも驚いた記憶があります。

その後ペルーやアルゼンチン、エクアドルなどに進出し、Lanアライアンスになります。そして最後は当時ブラジル最大の航空会社TAMとの合併です。Lanが吸収合併する形だったので今のLatamの名称になったわけです。

個人的にはLan Chileの頃が一番好きでしたね。今後は、デルタとの関係を強化することになるのでしょう。なにせスポンサーですからね。アメリカ3社で一番南米が弱かったデルタは、巨額の投資で最大の南米のパートナーを得た形です。

2020年2月2日日曜日

LATAMのワンワールド脱退前倒し

2020年10月にワンワールド脱退を予定していた南米のLATAM航空が、脱退日を5月1日に前倒しすることを発表したようです。

LATAMは、最大のドル箱である北米路線でアメリカン航空との共同事業が認可されなかった(独占禁止法に抵触の恐れのため)ことから、北米のパートナーをデルタに乗り換えました。このため、ワンワールドにとどまることはデルタとの提携の足かせになるという経営判断があったようです。

デルタはLATAMに大幅な投資をする方針であり、LATAMとしてもデルタとの提携強化を急ぎたい事情があるようです。

それにしてもアライアンスは加盟も脱退も相応のコストと時間がかかるものですが、1年の予定を7ヶ月に短縮するなんて相当のコストがかかるはずですが、デルタはそんなに資金があるのでしょうか。

今後、アライアンスはどうなるのか。個別の提携強化という動きが強まるのでしょうか。

2020年2月1日土曜日

新型肺炎とフライト

新型肺炎がすごいことになっていますね。BAなどは中国へのフライトのキャンセル、キャセイも中国本土のフライトを大幅減便などの処置を発表しています。また、中国湖北省の滞在、居住者の入国制限も各国で始まっています。日本でも同様の制限が始まったようです。

来月ですが、キャセイ利用のフライト予定があります。香港はトランジットのみで入国はしません。現時点では特に影響はなさそうですが、今後の推移を見守る必要がありそうです。

香港は中国の1国2制度の中にありますが、概ね今回の新型肺炎に関しては中国本土とは別の国扱いされているようですね。まあ、中国本土との間に国境があり移動を制限していますしね。香港行政府自体も中国の感染リスクのあるエリアからの入国制限をすでに行っています。

この肺炎が長引くと、各エアラインの経営にも大きな影響がありそうです。キャセイもデモが落ち着いてきたところで、肺炎でドル箱の中国本土路線が影響を受け、ふんだりけったりといったところでしょう。