2022年12月31日土曜日
2022年を振り返って
いよいよ2022年も終わります。で、個人的に振り返ってみたこの1年。
何よりも、
JGC修行に明け暮れた1年でした。アメリカン航空アドバンテージを事実上見切りをつけ、JAL国内線での回数修行61フライトにて無事終了。JMBサファイアとJALグローバルクラブを達成しました。今の所国内線のみなのでメリットは実感しにくいですが、来年は国際線も乗れることでしょう。そうなればさらなるメリットを実感できるでしょう。
鉄道旅行
鉄道旅行も色々やった1年でした。北海道、九州はJALダイナミックパッケージのフリーパス、四国はグリーン車乗り放題、そして鉄道150年のJR東日本フリーパスなど、乗り放題きっぷをフル活用した年でした。それ以外にも青春18切符、五能線フリーパスなども活用しました。
ホテル
出かけるかいすうが多くなれば利用機会の増えるホテル。こちらも楽しみの一つ。夜景のきれいな高層ホテルでゆっくりするのもまたいいものです。
クレジットカード
JGCになって、実質2枚めのカードとなるJALカード取得。エポスとの使い分けしながら最大限活用する方法を見つけていきたいところです。年会費はワンワールドサファイアの維持コスト。
ということで、来年はどうなるでしょう。
2022年12月30日金曜日
JR東日本乗り放題、再び
10月に発売された「鉄道150年記念JR東日本パス」の再登場が発表されました。3日間JR東日本乗り放題、新幹線、特急もOK。自由席が乗り放題で指定席は4回まで利用可能と前回と全く同じ条件です。値段も同じです。
利用可能期間は2023年の3月2日から15日の間の3日間。利用開始一ヶ月前から3日前まで「えきねっと」限定発売となります。相変わらず有効期間短いですが、貴重なきっぷです。ただJR東日本は「全車指定席」という列車が多いのでこれらは4回まで、それ以上は特急券、指定券など別途購入になるので案外高くつきますのでご注意。
ちなみに全車指定席の列車は新幹線では「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「かがやき」、在来線では「ひたち」「ときわ」「あずさ」「かいじ」「踊り子」「成田エクスプレス」などです。
2022年12月29日木曜日
コロナの5類格下げは来年春?
コロナの5類格下げがいよいよ本格的に議論されるようです。春頃には5類になるのでしょう。5類になると基本行動制限はできません。また発熱外来に限らずどの病院でも診察が可能になります。当然、隔離されたりということもありません。
一方で治療費は通常の保険治療になるため基本3割負担、ワクチン接種も有料になります。が、ワクチンについては特例を設けて無料を維持する方向のようです。今でも若い世代を中心に「コロナは大したことない」という人も増えているようで、副作用をしてまでワクチン打たないという人も結構いるようです。有料になれば、ますます打たなくなるでしょうから、そこは例外規定を作るのでしょう。
5類になり、マスクをしなさいと言われなくなれば完全にコロナは終わったと言えるでしょう。来年春にそうなることを願いたいものです。日本の入国制限も、コロナに関してはその時に完全廃止になるでしょう。いい加減終わりにしましょう。
2022年12月28日水曜日
参宮線のワンマン運転に思う
JR参宮線。多気から鳥羽までのローカル線です。伊勢市から鳥羽までは伊勢市以外全て無人駅です。従ってバスのように運転士が切符や料金の受け取り、確認をするのですが、結構大変そうです。
というのもこの区間は観光地。外国人を含め観光客が多いのです。そして平行して走る近鉄線。主要な乗り換え駅では中間改札がありません。そして近鉄はICカードが使え、JRでは使えません。なのICカードで近鉄にのって参宮線の無人駅で降りるとかそういった複雑な精算が多いのです。それを運転士が処理します。
当然、運転士ですから運転中は他のことはできません。停車中にそうした複雑な処理をすることになります。それで列車遅れたりしないか心配にもなりますが、何とかなっているようです。行き違いのための停車時間があるので、そこでカバー出来ているようです。
合理化は必要ではありますが、ちょっと心配になります。運転士の負担が結構多いようなので。
2022年12月27日火曜日
地域クーポンの種類
旅行支援で付いてくる地域クーポン。県によって形がまちまちで、慣れるのも大変です。
12がつまでに実際に利用した県についてまとめてみました。
沖縄、高知、広島、高知
1000円単位での紙クーポン。釣り銭は出ません。
愛知
QRコードのついた名刺サイズの紙1枚。受け取り時に有効化してもらい、店員が店の端末で読み込み。残高も教えてくれる。
大阪
QRコードのついたA4サイズの紙。店の端末で読み込む場合紙クーポン、自分の端末にアプリダウンロードして自分の端末で読み込む場合電子クーポンとして利用。アプリ利用時は自分で登録作業が必要。
いずれも不足分は現金、キャッシュレスで支払い。
愛知のスタイルが一番簡単ですね。
1月以降は電子クーポンになるようですが、どのようになるのでしょうか。
2022年12月26日月曜日
神奈川県の無料検査の変化
全国旅行支援を理容するには、ワクチン3回接種、または陰性証明が必要です。その陰性証明、住んでいる県で無料でできるのですが、神奈川県の無料接種の条件がさりげなく変更されていました。
つい先日までは、抗原検査とPCRとどちらでも好きなほうを選べたのですが、突然旅行等の場合は「原則抗原検査」というルールが。検査自体はどちらでもいいのですが、問題は有効期限。すぐに結果の出る抗原は、検査翌日までしか使えません。一方、PCRの場合検査日の翌日から3日間と少し長くなっています。なので旅行前にいつ検査するか調整しやすいのですが、ルールが突然変更に。ただ、「高齢者や基礎疾患のある方との接触がある」場合はPCRも可能となっていました。高齢者と同居していたり、病院や高齢者施設で勤務している場合はOKということのようです。で、そのルールは12月24日から1月12日までとなっていました。この間。旅行支援等のためにPCR検査をすると有料になってしまいます。
なので1月13日以降はまたルール変更の可能性があるので要注意です。税金で行われる行政の事業、突然かわったりするので油断なりません。抗原検査利用を前提に計画を立てたほうが良さそうです。
それにしても、このワクチン検査パッケージ、いつまで続けるつもりなのでしょうね。いちいち検査だワクチンだとしないといけないので、そのたびに税金がつかわれていくのです。無症状の人にやたら検査するのはいい加減無駄だと思うのですが。5類になったら変わるのでしょうか。
2022年12月25日日曜日
JALダイナミックパッケージで搭乗回数稼ぎ
2023年のJAL修行もそろそろ計画始動です。JALダイナミックパッケージでは、2023年の旅行支援も沖繩、鹿児島、北海道の3道県で予約受付開始しています。
で、早速検索します。パッケージツアーのアイランドホッピングが無くなってしまったので、なかなか離島での回数稼ぎはやりにくくなっていますが、不可能ではありません。JALダイナミックパッケージでは、中日にもフライト追加が可能になっています。往復設定も可能ですが、最低滞在時間の制限があるため同じ飛行機で折り返す「弾丸フライト」は不可能になっています。これをする場合は、片道をツアー予約、片道は普通に別切り航空券を予約するなどの工夫が必要です。
援助額が半分になったとはいえ、ダイナミックパッケージでは1泊あたり上限5000円の援助があります。フライト数増やせば十分に割引上限を活用できます。
ということで、久々の訪島となる沖繩宮古島行きを計画。久々なので、ホテルのラインナップも全く変わっていました。追加フライトは宮古〜石垣の往復。宮古までも那覇経由を選択。これによりRAC2回、JTA2回、JAL2回の6フライトになります。今年は何がなんでも50フライトする必要はないので、その点は気楽です。
2022年12月24日土曜日
今年のJGC修行まとめ
2022年もまもなく終わりです。年内の最後のフライトが終わり、JGC修行2022も終了しました。JAL国内線のみ、全て50%加算のIT運賃での修行でしたが搭乗回数61回、獲得マイル31671、FOPは34840でした。まあ上出来でしょう。生涯マイルは21872でした。
アメリカン航空アドバンテージプログラムでおよそ23年の間にトータル156万マイルほど稼ぎましたが、コロナと最新の支払金額制への完全移行という最大の改悪により使い道のないものになってしまいました。2010年頃までは大盤振る舞いだったので、ビジネスクラスの特典航空券を何枚もゲットできるくらいでしたが現在はそのような美味しいプログラムはどこにもありません。一応生涯ゴールドではありますが、日本国内線ではIT運賃の加算不可、IT運賃時の事前登録不可のため前方席の事前指定も不可、ラウンジと優先搭乗くらいしかメリットがありません。
なので現状ではJMBが一番使い勝手が良いプログラムになりました。JMBも改悪続きではありますが、アメリカンほどドラスティックではありませんし相対的にはマシなプログラムになっています。JGCになったので、維持は難しくありません。
来年の予定はまだ未定ですが、日本もコロナ関係の入国制限は近く廃止されるでしょうから、それからがスタートです。今年は久々の海外を期待して。
2022年12月23日金曜日
年明け以降の旅行支援
2023年の旅行支援が少しずつ動き出しています。JALダイナミックパッケージでは、沖繩県が早速スタートしました。観光県だけあって動きが速いですね。ただ、割引率は今までの40%から20%へ、地域クーポンも平日2000円から1000円に半減になります。
で、他の県はまだまだですし、じゃらんでは一切始まっていません。
他にも何か無いかなと調べてみたところ、このようなものがありました。いずれも鹿児島県で
「奄美群島しまめぐり割」「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」何だかどちらも似たような名前ですが、内容はかなり違います。
「奄美群島しまめぐり割」は、1泊につき9000円の割引(交通付きツアーの場合)。何故か奄美大島は対象外で喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の宿泊のみ対象。そして対象の宿もかなり限定されています。最大5泊で45000円の割引になる他、1泊あたり2000円分の地域クーポンがつきます。旅行支援と同じなような内容ですが、割引額が大きくなっています。そしてワクチンまたは陰性証明の条件もあります。
一方「ゆったりのんびりすごす奄美群島の旅」こちらはルールはシンプルです。奄美空港に到着し、奄美大島宿泊の場合、旅行代金20000円以上で10000円補助、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の空港に到着、宿泊であれば30000円以上の旅行で15000円の補助、ワクチンなどの条件はなくシンプルなルールです。
割引額を考えれば「しまめぐり割」がお得なのですが、JALダイナミックパッケージだとホテルの選択肢がほぼありません。ほぼ1島1ホテル、ホテルが無いことも(たまたま私の選択した日程では)。予算はまだあるようですが、どうやって割引にたどり着けるのかなかなか謎ではあります。
全国旅行支援はまだまだ発表まで時間かかりそうなので、こちらも検討の価値はありそうです。
2022年12月22日木曜日
大分空港ラウンジくにさき
大分空港のラウンジくにさきを利用しました。
大分空港にはJAL、ANAのラウンジはありません。カードラウンジであるラウンジくにさきが唯一のラウンジです。制限エリアにあるので、出発時のみ利用できます。
入り口は2番ゲートの目の前です。壁がガラス張りになっているので、中の様子がうっすら見えるつくりです。ラウンジ内はあまり広くはありません。座席数も少ないので、混雑してくるとちょっと落ち着かないかなという印象です。満席になったら、おそらく入場制限がかかるでしょう。少し早めに入って、早めに出るようにしました。
出発ラウンジも横に長いですが、あまり広くはありません。空港の規模を考えれば、このくらいなのでしょう。
2022年12月21日水曜日
路線バスで別府地獄めぐり(準備、方法編)
別府の名所といえば地獄めぐり。手軽に回るのであれば定期観光バスが便利ですが、今回は自分で廻って見ました。
購入するのは亀の井バスの1日乗車券(ミニ)1000円です。
バスの1日券は、車内で購入できないので別府駅の案内所、北浜の亀の井バス切符売り場、宇和島運輸フェリーのターミナル等で事前購入しましょう。1日券、2日券とありそれぞれ別府市内のみのミニと由布院まで行けるワイドがありますが、今回はミニを利用しました。コロナで切符売り場の営業時間が短くなっています。
地獄めぐりの拠点は鉄輪(かんなわ)です。ここを拠点に5箇所の地獄が歩いて回れます。ここはバスの運転拠点となっているので、別府駅、北浜からのほとんどのバスで行けます。血の池、龍巻の2つの地獄は鉄輪から3キロほど離れており山道ですので、歩くのはちょっと大変。約30分間隔で循環バス16番、26番が運転しています。
7つの地獄はいずれも入場料400円。共通券を購入すれば2000円で7箇所入れるのでお得になります。それぞれ異なる特徴があるので、全部回るのがオススメです。
2022年12月20日火曜日
別府のRexホテル宿泊記
別府のRexホテルに宿泊しました。出来て3年程程と新しく、快適なホテルでした。
ホテル内は靴を脱いで過ごします。希望すればスリッパ利用できますが、素足もなかなかいいものです。
8階だてですが全46室と少なく、その為部屋も風呂もレストランも広くゆったりとしています。ビュッフェでも混雑がないのはとても快適です。
部屋は全てオーシャンビューのベランダ付き。風呂もオーシャンビューで快適でした。客の人数が少ないこともあり、サービスも目が届いている印象でした。
ロケーションもよく、近隣にはスーパー、飲食店なども多く便利な場所です。是非リピートしたい宿です。
2022年12月18日日曜日
「どこかにマイル」でどこに行ける?
6000マイルで候補4箇所のうちの「どこかに」行けるというマイルの使い方ができる「どこかにマイル」。少ないマイル数でいけるというメリットもあります。
先日、どこが出てくるか試してみました。日程は1月下旬の火曜からの2泊3日。羽田発の9時〜12時、羽田戻りの12時から15時という時間帯で。その時は出てきたのが石垣、福岡、高知、秋田。本数の多い福岡はともかく、石垣が出てくるのはなかなかレアかもしれませんね。何しろ直行便限定ですから。冬場の石垣から羽田の午前便は空いていることが多いですからね。調べるたびに出てくる都市は少しずつ変わります。
来年4月からは必要マイルが7000マイルと1000マイルアップします。一般的な国内線特典に比べればお得であることに変わりませんが、大幅な改悪です。マイル制度、改悪は付き物ですが上手に利用しましょう。
これまで20年以上活用してきたアメリカン航空アドバンテージは、超大幅改悪でついに「乗り換える」に至った経緯があります。20年前には見向きもしなかったJALマイレージバンクに乗り換えることになるとは、何とも不思議なものです。アドバンテージでミリオンマイラーにまで行きましが、これが全てJALでためていたら、新制度では相当なステータスになっていたでしょうが、ちょっと残念な気もしますが。
2022年12月17日土曜日
2023年3月JRダイヤ改正での引退車両
2023年3月のJRダイヤ改正。これまでの数年に比べると小規模な変更になるようですが、引退車両に焦点をあてて見てみます。
上越新幹線
E2系が引退し、E7系に統一されます。北陸新幹線はすでにE7系に統一されており、上越、北陸新幹線が全て最新のE7系になります。これによりスピードアップが図られます。E2系は、東北新幹線に残るのみとなります(主に山形新幹線「つばさ」に連結する列車)。
高崎線
高崎線を中心に運転している特急「あかぎ」「草津」は現在の651系から257系に変更されます。651系といえば、元祖「スーパーひたち」の車両。国鉄末期に斬新なデザインで登場した列車です。高崎線で第2の人生を歩んでいましたが、それも約10年で終了です。今後波動用として臨時列車などに使われるか、廃車になるかは不明です。
石北線
札幌、旭川から網走を結ぶ特急「オホーツク」「大雪」。こちらは1986年登場の183系後期車を使っていましたが40年近くの運用となり老朽化が著しくなっており、283系に置き換えとなります。283系といえば「おおぞら」で運用されていた高速振り子車両。一時トラブルも多発したため1年前に引退していましたが、183系よりは少し新しいので再登場となりました。ただ、その高速性能を活かせるような路線ではありません。それでも5分ほどのスピードアップはされるようです。編成はグリーン車なしの3両編成となります。
引退車両はダイヤ改正前日の3月17日までの運転予定です。最後の雄姿を是非楽しみたいものです。
2022年12月16日金曜日
2024JALステータス新制度への私見
2024年からのJALの新ステータス制度ですが、ちょっと予想をしてみました。
JGCの入会ハードルですが、これは明らかに高くなるでしょう。今までよりは難しくなり、より「特別な」ステータスとして扱うものと予測します。なので、2023年中に到達がオススメです。
入会後については、原則ルールは変わらないでしょう。現在の条件は、クラブA以上のJALカード保持となっていますが、これはおそらくそのままでしょう。
サービス内容については、より「特別な」ものと考えれば改悪は無いとみています。
変化としては、おそらくJGC到達前の段階で指定のJALカード所持していれば一定の特典ランクを付与するということでしょう。搭乗マイルが少なくとも、JALカードの利用など一定の消費額を基準にJMBクリスタル相当のランクを設定し、特典を設定するでしょう。
JGCについては、現行の生涯プログラムであるJGC Life Mileageについて、新プログラムに準じた変更がされるのではと見ています。いずれにしても、JALの利用歴が長い、多い人にはメリットが多いものと見ています。さてどうなるでしょう。
2022年12月15日木曜日
JGCの新しい制度
JGCにおける新しい制度の予告が発表されました。
2024年以降、JGCには現行のクレジットカード入会の他に一定のステータス所持が条件とされます。で、この条件が現行のFLY ONプログラムのサファイア以上という基準ではなく、新たに設定されるルールに基づくことになります。そしてこのルールは、生涯のJALグループ搭乗実績、JALカードなど搭乗外のショッピング等の利用実績に基づくものになります。
現行のFLY ON制度はそのまま継続されますが、JGCとは完全に切り離されることになります。現在のJMBサファイア以上でJGC入会という仕組みは2023年で終了になりそうです。
新プログラムは、AAなどで行われている生涯ステータスをJGCとくっつけたものになるようですね。新制度開始までにJGCになった場合は、自動的に新制度のJGCに移行されるので特に変化はありません。影響を受けるのは、2024年以降に新規でJGCに入会する場合となります。
ルール改定の背景としては、JGC会員にもっと飛行機に搭乗して!ということでしょう。現在のJGCは、クレジットカードの年会費を払ってさえいれば維持できます。搭乗がなかったとしても損はないでしょうが、JGC会員をもっと搭乗させようという趣旨のようです。JGCからの収益拡大を目指してのことと想像できます。2024年以降、新規のJGC入会のハードルは高くなることが容易に想像できます。
詳しいことは2023年秋に発表される予定です。いずれにしても、結構厳しい基準が設定されることが想定できます。そしてJGCを使わない場合は、毎年FLY ONで修行することになります。なので、入会したい人は2023年中にサファイア修行しておきましょう。
2022年12月14日水曜日
ワクチン未接種者向け入国条件(アジア編)
世界各地で入国制限は緩和されつつありますが、より厳しい条件になるワクチン未接種者向けの条件についてまとめてみました。アジア編です。
インドネシア
未接種者は原則入国不可(インドネシア国籍者、外交滞在許可者のみ入国可能)但し、コロナ罹患歴がある場合は回復証明書の提示によりワクチン接種済みとみなされるため入国可能。
シンガポール
ワクチン未接種者は、短期滞在者のみ30000シンガポールドル以上のコロナ医療保険の加入が必要。かつ陰性証明書必要。
フィリピン
入国前または入国時の検査による陰性証明書の提示。
ネパール
陰性証明の提示
台湾
7日間の自己健康観察(ホテルなど1人1室での滞在、ドミトリーなどの相部屋は不可)、到着日または翌日の検査(自分で行う)外出は可能
中国、香港
原則入国不可
上記以外の国は、ほぼ制限は解除されておりワクチン未接種でも通常の入国がほぼ可能になっています。ワクチン2回接種済であれば、中国以外ほぼ制限無しになっています。
2022年12月13日火曜日
年明け以降の旅行支援
年明け以降の旅行支援について、発表がありました。
1月10日以降、再開されます。そして補助額は減額されます。割引率は40%から20%に引き下げられます。また上限額も交通機関付き宿泊は8000円から5000円に、宿泊のみの場合は、5000円から3000円に引き下げになります。また地域クーポンは平日が3000円から2000円に引き下げになります。
突然の終了ということだと観光業界に悪影響ということで、少しずつ減らす軟着陸を志向しているという見方もあるようですが、基本的にオフシーズンですし、補助額が少なくなるということで効果のほどはどうなんでしょう。
折しも防衛増税が議論されだして政治の世界は大混乱している中では、増税するくらいなら旅行支援不要では?という声も出てきそうな気配ではありますが。予算がある以上は消化しないといけないという役所の悪しき習慣を変えるという発想は無いのでしょうね。
条件は基本的に今までと同じとなりそうなので、まあ活用するに越したことはありませんが。ただ地域クーポンは原則電子クーポンということで、今まで紙クーポンだった自治体では対応できないからと使える店が減る懸念はあります。
2022年12月12日月曜日
五能線ついに復旧!
8月の豪雨災害で不通になっていた五能線が、12月23日頃に全線復旧見込みであることが発表されました。おそよ4ヶ月に渡る修復工事がようやく目処が立ちました。
これにより、区間運転だった「リゾートしらかみ」も全線で運転再開になります。但し、当面は2往復の運転となる予定です。
今年8月の豪雨は、東北地方の広いエリアに大きな爪痕を残しています。まだまだ見通しの立たない路線も多いですが、観光路線でもある五能線の復旧は嬉しいニュースです。
花輪線(大館〜鹿角花輪)についても、来年4月〜5月頃の復旧見込みであることが発表されました。まだまだ先ですが、目処が発表されるだけでも一歩前進ですね。その他の路線ではまだ目処はたっていません。改めて年々激しくなる豪雨被害の恐ろしさを思いしらされますね。
2022年12月11日日曜日
この冬も青春18きっぷ
この冬も青春18きっぷが発売されます。値段も使い方も今までと全く変わりません。JRも各社回数券が廃止されたり運賃値上げ、本数の減少など何かとあまり嬉しくない方向に変化が激しいですが、そのような中でも変化しないのが青春18きっぷです。
JR6社の普通列車に乗り放題の切符が5枚セット、1人で5回使うもよし、複数人で同時に使うもよしと使い勝手もなかなか良いきっぷです。そして何より自由でどこでもどれだけでも乗れるというのが何とも楽しいのです。そして値段も安いです。
今年も12月10日から1月10日までのおよそ一ヶ月の間利用可能です。一番の難点は自動改札機を通れないこと。いつも精算や案内で混雑している駅員のいる改札を通らないといけないのがネックではありますが。ただ、安く自由な切符のメリットは大きいのでやはり便利なのです。
JR各社の指定券券売機で購入できます。みどりの窓口は大行列のことも多いので、ご注意。
2022年12月10日土曜日
来年分の旅行支援どうなる?
12月27日宿泊分まで1週間延長された全国旅行支援。来年1月以降についても実施するとの話でしたが、まだ具体的な話は何も出てきていません。一応割引率が20%、クーポンも減額などの発表はありましたが、具体的な日程等は未公表。
先に予約するとなると、既存予約への適用可否はどうなる?という問題も出てきますので予約のタイミングは悩ましいところです。それに今回の支援は県をまたぐと不可という謎ツールもあるため、旅行支援を使うか使わないかで旅行の内容も大きく変わってきます。まあ、1月中旬以降であればオフシーズンなので予約が取りにくいということは少ないでしょうが、予約のタイミングが難しいところです。
それにしても、未だに2年前のGotoトラベルのポスターがあちこちに貼ったままです。店は勝手に剥がしてはいけないから貼ったままみたいですが、全国旅行支援をしている時点でGotoの再開なんてありえないと思うのですが、過去のポスターを何枚も貼らされている店も気の毒です。見た目もごちゃごちゃしてわかりにくいし、行政もきちんとしてもらいたいものです。
2022年12月9日金曜日
濃厚接触者って意味があるのか?
介護施設で働いていると、気になるのが「濃厚接触者」。コロナの今、利用者が誰かしら熱を出す、そんなことは日常茶飯事です。
でも、そうなると大変。すぐコロナを疑って検査をしないといけません。そして陽性でも出ようなら、大変なことになります。そして対応するスタッフは注意しないとすぐ「濃厚接触者」にされて世の中から排除されます。何しろ会社から出勤するなと言われるわけですから。
発熱していることを発見したスタッフは、接触時間が5分程度なのでセーフ、実際に検査や何やら対応していたスタッフは15分こえてしまったので、「濃厚接触者」になったので、仕事は休みになり「自宅待機」。で当の陽性になった利用者は微熱はあるものの至って元気。
家でも、自分が陽性になったときよりその同居している家族が陽性になった場合のほうが自宅待機期間が長いというのも謎。そしてその判断も、会ったこともない保健所の人が電話で、自己申告の接触時間を聞いて判断するだけ。AIが判断するのと何ら変わりありません。5分と15分の間に何の違いがあるのか、15分という根拠はどこにあるのか、そういったことは3年経っても何一つ明らかにはされていないんですね。ただ、そう決められているから、そうしているだけ。意味の無いことはやめましょう、とならないのは何故でしょう。
5類になったら、変わるのでしょうか。
2022年12月8日木曜日
羽田空港のキャセイラウンジついに再開!
羽田空港のキャセイラウンジが、ついに再開したようです。コロナの影響で2年半以上クローズしていたラウンジですが、キャセイの羽田便が1日2往復の通常体制に戻ったことに合わせての再開になったようです。
羽田のキャセイラウンジといえば、ワンワールドラウンジとしては破格のおしゃれさ、快適さを誇るラウンジです。また6階という一番高い位置にあることもあり、眺めも良い空間です。ヌードルバーも健在のようです。
これで、また羽田発の国際線の楽しみがふえましたね。JALやアメリカン、BA便利用でも利用可能ですが、夕方17時までのオープンになります(夜はクローズです)。でもまだ予定は未定ですが。
2022年12月7日水曜日
日本でマスクを外す日は来るのか
中国でゼロコロナ政策の緩和が発表されたというニュースがありました。あの中国でさえも、ゼロコロナは無理があるという考えに傾きつつあるようです(というよりは国民の不満を緩和させるためでしょうが)。
そのような中で日本では、ようやく2類相当から5類への見直しの動きがでています。ただ、変わりそうにないのがマスクです。何でも、ある報道統計によると感染症対策以外でマスクをしているという人が40%もいるそうなのです。
女性では、化粧をしなくていいとか素顔をさらさなくて済むという意見が多いようです。一方で男性では髭剃りをサボれるとか。今はどこへ行ってもマスクをしなさいといわれ、矯正では無いとはされていますが、暗黙の強制になっています。
新幹線に乗ったときも、車掌が「マスクをしてください」というタブレット画面を表示しながら歩いていました。結局、国は指針を変更しない限りどの事業者も、従業員へのマスクを義務化し、客にもマスクをしてくださいと半ば強制するようになるのです。自分たちの管理する場所でクラスターが出たら批判されますからね。で、そうである限り室内、建物内ではマスクは事実上の義務なのです。
マスク着用自体は法的に強制できませんが、日本の法律は基本的に基準が曖昧で、「社会通念上妥当か」という抽象的な概念で判断されるので結局多数決と対して変わらないのです。公共交通機関や商業施設、会社では管理者が「マスクしてください」といえば事実上の義務化と変わらないのです。
おそらく5類に変わってもマスク着用は緩和しないでしょう。そして40%の「マスクしたい人」の意見が強く通るでしょう。なのでマスクしなくても良いのはあくまで屋外だけ、ということになりそうですね。
2022年12月6日火曜日
広島電鉄に乗ってみた
広島電鉄の市電に乗りました。
路線数はそれほど多くはありませんが、なかなか複雑です。
車両は新旧さまざまですが、長さもさまざまです。1両の電車もあれば連接車で4両ついているものもあり、乗車位置もまちまちです。
またワンマン運転が多いですが、連接車タイプには車掌が乗務している事が多いです。
基本は後ろ乗り前降りですが、ICカードの場合どのドアからでも乗り降り可能な場合もあり、ややこしいです。
慣れれば何て事ないですが、ビギナーにはちょっと難しいかもです。
案外時間もかかり、バスの方が速いこともよくあるようです。道路を走り、信号待ちもあるので仕方ないですが。
2022年12月5日月曜日
JGCの到達、維持の方法
JGC(JALグローバルクラブ)はJALの上級会員プログラムの一つ。お得意様として様々な優遇があります。ワンワールドステータスもサファイアが授与され、JAL以外のワンワールド各社利用時も優遇サービスが受けられます。
このJGCですが、到達、維持への方法は案外シンプルです。
JGCの入会条件は以下の通りです。
JMB(JALマイレージバンク)に入会し、1年に50回搭乗、または50000FOP獲得してJMBサファイアを目指します。国際線をよく利用する場合、国内線でも羽田〜沖繩那覇など長距離路線を多く利用する場合はFOP、短距離路線メインなら回数修行が良いです。但し、予めどちらの基準を目指すか決めておかないと、どちらも未達という最悪の結果になります。
JMBサファイアに到達すると、JGCの入会資格が得られます。JALカードのうち、ClubーA以上のカードを所持し、JGCの申込みをします。審査に通過し、カードが発行されれば入会完了です。
維持は簡単で、該当カードを所持している限りJGCは維持できます。カードの途上与信に引っかからない限り資格維持が可能になります。
日本ではANAも同様のプログラムがありますが、外国エアラインではこのような上級会員プログラムはありません。日本独自ではありますが、便利なプログラムなので上手に使いたいものですね。
2022年12月4日日曜日
JFK空港のワンワールドターミナル統合の動き
ニューヨークのJFK空港。アメリカン航空はターミナル8を使用していますが、ここにBA、JALも移転することになりました。他にもCX、QRなどもこちらを利用しています。なので名実ともにターミナル8は、ワンワールドターミナルとなるわけです。JVも実施していて関係の深いAA、BA、JALですがターミナルの統一によってよりJFKにおける利便性が高まることになります。
現在JALはターミナル1でルフトハンザラウンジが指定されていますが、ターミナル8になるとAAのアドミラルズクラブに変わることでしょう。
ロンドンのヒースロー空港でもBAがメインで使用するターミナル5に、ワンワールドの各社が移転しつつあります。同一ターミナルになることで、乗り換えが便利になるなど乗客にとってもメリットがあります。
日本でも成田では、ほとんどのワンワールドは第2ターミナルですしね。
ワンワールド内でのサービスの共通化も進むことでしょう。そろそろコロナ規制も収まって、海外空港のラウンジ体験もしたいところです。
2022年12月3日土曜日
無期雇用派遣という働き方
派遣という働き方には2種類あります。ひとつは、登録型派遣、もう一つが無期雇用派遣です。その違いについて。
一般的に派遣というと、登録型派遣を指すことが多いようです。契約期間のみ給料が出ます。基本的に時給制。仕事と次の仕事の間(待機期間)は無給です。また、同じ職場の同じ部署で働けるのは最大3年までという期間の縛りがあります。正社員など、直接雇用を促すための仕組みらしいですが。
それに対して無期雇用派遣は、期間の定めがありません。よって仕事のない待機期間も給料が出ます。なので、派遣会社も仕事していない人に給料払いたくはないので、必死に仕事を確保するでしょう。また、3年という縛りもありませんので、同じ職場で3年以上働くことも可能です。但し、派遣であることは変わりませんので、派遣先から契約を切られるリスクについては登録型と同じです。
どちらが良いのかは人それぞれですが、少なくとも介護業界においては登録型のほうがお得でしょう。無期雇用になると、派遣の一番のメリットである自由な働き方がしにくくなります。長期休暇、短時間勤務、時間限定など正社員ではできない自由な働き方が派遣の大きなメリットです。稼ぎたい人は夜勤専属という選択もあります。超人手不足の介護業界では、普通に仕事できる人であれば仕事には困りません。なので自分の希望を通しやすい登録型のほうがいいでしょう。
2022年12月2日金曜日
毎月積立と毎日積立
プレジデントオンラインに面白い記事がありました。投資信託の積み立てですが、毎月積み立てと毎日積み立てはどちらがお得か?という内容です。
毎月積み立ては一般的なもので私もやっています。一方、毎日積み立ては全営業日に積み立てを行うもので、一部の証券会社でのみ扱いがあります。また対象商品も限られます。
この記事では、検証結果も載っていましたが毎日積み立てのほうが少しよい結果になる、つまり資産が増えるということでした。やはり値動きが多いほうが結果としては良いようです。毎日積み立てのほうが、買い方も「分散」できるということでしょうか。
ただイデコや積み立てNISAなどではまだ利用できません。またイデコでは手数料が発生するため引き落とし回数を増やすことはコスト増のリスクもあるので要注意です。あくまで「コスト」は一番重視しないと損をします。
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