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2026年4月24日金曜日

SFCに金額基準導入?

昨日入ってきたニュース。いよいよ日本のエアラインも金額基準?かと思ったのですが、正確には少し違うようです。 SFCはJALのJGCと同様に指定のクレジットカードを所持する限り維持できるステータス。ラウンジ利用が可能になる「おいしい」ステータスです。 JALは2024年よりLSPポイント制を開始し、JGC獲得基準を大幅に厳しくしました。なので2024年以降新規にJGCになった人はかなり減ったことでしょう。一方のANAですが、SFCを利用金額に応じて2つのランクに分け、300万以上決済を条件にしました。これにより多くの人は、ラウンジ利用不可のスターアライアンスシルバーに格下げになります。 なので今後スターアライアンスゴールドを維持するには300万以上の決済か、実際に沢山搭乗する「修行」をするかの2択になります。ANAのラウンジは混雑が激しいようで、こうしたあまり飛行機に乗らない人を排除し、ラウンジ利用をよりゆったり快適にという趣旨なのでしょうね。 世界的に見ればクレジットカードを持つだけでステータス維持できる日本のエアラインはかなり特殊で大判振る舞いな存在。ANAはJALと違う形で選別を始めたということですね。今までが優しすぎたのかもしれませんね。

2024年8月22日木曜日

座席指定は粘り強く

JAL飛行機での座席指定。予約時に、あまりいい座席無いなあと思うこともあるでしょう。ただ、この場合も簡単に諦めることはありません。とにかく何度も座席表をチェックして粘ってみましょう。 今回は韓国ソウル線。機材はボーイング787−9型機。この機材のソウル線では、プレミアムエコノミー席がエコノミーとして開放されています。なので、お得座席なのですがその分人気もあります。当然ですね。 今回予約時も往路は取れたのですが、復路は窓側空席なしで空いていたのは中央の3列席の真ん中のみ。ということで粘ることにしました。とにかく毎日座席表をチェックします。その結果2週間ほどして窓側の空席が出ました。 予約状況は常に変動しています。予約もありますが、変更、取り消しもたくさん発生しています。なのでいつ空席が出るかは調べて見ないとわかりません。ということで何度もしつこくチェックする、それに尽きますね。勿論、粘っても出ないこともありますがここ数年は何度もしつこくチェックすることでほぼ必ず空席確保できています。 但し、前方の窓側席は基本上級会員用になっているのでステータスが無い場合、直前の一定の時期にならないと出ません。こればかりは粘っても無理かもです。空席が多い場合など直前になるとステータスに関わりなく前方席も開放される場合もあります。とにかく調べてみることですね。

2024年4月27日土曜日

インボラアップグレードはどのように行われる?

インボラアップグレードとは、乗客ではなく航空会社の都合ににより行われるアップグレード。乗客からすれば、まあいい話ですね。どういうときに行われるかというと、オーバーブッキングしている時が多いでしょう。 航空会社は、キャンセルを見越して多めに予約を受けることがあります。通常はこれでも大丈夫なのですが、読みが外れて座席数以上の予約数になることもあります。この場合に上のクラスに空席があれば、オーバーした客の一部を上げてしまえばそのまま問題なくフライトできます。乗り切れなければ他の航空会社便に振り替えたりしてカバーしないといけませんが当然コストがかかります。その便の空席があればそこに乗せてしまえば追加コストはタダということです。 で、どのような人が選ばれるか。これはもういわゆるお得意様、上級会員と呼ばれる人たちであったり普通運賃など高い運賃で乗っている人でしょう。優先する順位も大体決まっていて、順番に該当者を上のクラスに乗せるわけです。 アップグレードのタイミングは、ほぼ搭乗ゲートということが多いようです。ゲートを通ろうとしたらブザーがなって止められる場合と、その前に名前が呼ばれるばあいとあるようですが、いずれにしても搭乗ギリギリで呼ばれるようです。 一昔前には、搭乗手続き時点でアップグレードされることもありましたが、今はそういうケースは少ないようです。 2000年代には、結構このインボラアップグレードよくあったのですが、ここ10年くらいは少なくなったなというのが実感です。それだけ座席のコントロールが厳密にされていたのでしょう。でも、やはり全く無いわけではなくあるときはあるものです。ということで、コロナ後ビジネスの航空券なんて高くて買えないと思っていましたがビジネスクラスに乗る機会ができたのはラッキーでした。

2023年7月8日土曜日

JALの新ステータスはどうなる

JALでは、2024年より新ステータスを設定することを発表しています。詳細はこの秋発表ということでまだわかりません。 変わらないと思われるのが、現行のFOP、搭乗回数をべーすとしたワンワールドステータスと連動したステータス。こちらは維持となっているので、基本変わらないでしょう。 一方で今回新しく設定される新制度で一番変化が予想されるのがJALグローバルクラブでしょう。現在は一度サファイアに到達して指定のクレジットカードを所持すればOKとなっていますが、この基準が厳しくなることが予想されます。また、新制度は1年ごとの更新の現行FOPなどの制度と違い、生涯実績を基準とする可能性が高いです。 新制度での基準は搭乗実績とクレジットカード利用実績。ということで数年かけて実績を積む、という方法も可能になるでしょう。一方で1度だけサファイアになってその後はあまり利用しないという人には厳しい制度になるかもしれません。 JAL側の視点としてみると、航空利用のさほど多くない層の取り込みも狙っているのでしょう。少子高齢化の中、新しいターゲットの確保を見込んでいるのでしょう。一方で、1度だけ上級会員のような一見さんには難しいステータスにすることも狙っているように感じます。ラウンジの混雑を「少し」緩和するためにも。

2023年6月19日月曜日

JALの上級会員ステータスカード申し込む?

JALの上級会員になるともらえるステータスカード。なかなかオシャレなデザインで個人的には結構気に入っています。 現在、このカードはリクエストベースの発行となっていて、申し込んだ場合のみ送付されます。私の場合、JGC修行中だった2022年についてはクリスタル、サファイアともに申請して入手しましたが、2023年は今のところ申請していません。 現在のところは毎年入手する必要性はないと思っています。 では、カードが必要な場合とはどのようなケースでしょうか。基本的には予約記録と紐づけておけば自動的に反映されます。JAL便に搭乗の場合は全く問題ありません。問題となる可能性があるのは海外の空港で提携エアラインを利用するときでしょう。 コロナ前ですが、ブラジルサンパウロ空港でのラウンジ利用時。LATAMに搭乗予定でした。当時はAAでサファイアもっていたのでラウンジ利用可能なのですが、LATAMラウンジでステータスの確認ができませんでした。ステータスカードは持参していませんでした。このときはラウンジ係員が気を利かせてAAに問い合わせて確認してくれ、事なきを得たのですが。この場合はステータスカードがあれば一発OKというケースでした。 このように、そう滅多にあることではありませんがステータスカードがあったほうがいい場合もあるのです。 同じワンワールド内でも提携関係は強弱があります。共同事業をしているJAL、AA,BA、IB、AY、MHではまず問題はないでしょうがそれ以外の場合たまに予約時に会員番号入力していても反映されないケースもあるようです。ソウル発見で片道4フライトとかかなり複雑なチケットだったことも関係あるかもしれませんが、いずれにしてもこうしたケースはあり得ることです。そうした場合にステータスカードは必要になります。

2023年5月26日金曜日

JGCとその上のステータスのコストパフォーマンス比較

現在JGCを所持し、ワンワールドサファイアを持っていますが、このステータスは上から3つ目。2つ目ののJGCプレミアと1つ目のダイヤモンドは実質的には同一ステータス(ワンワールドエメラルド)なので、2番めとも言えます。 その次のクリスタルとはかなり大きな差がありますが、サファイアとその上はどの程度違うのか?についてです。 ラウンジ、チェックインカウンターはサファイアでビジネスクラス、エメラルドでファーストクラスです。勿論ファーストのほうが豪華には違いありませんが、そもそもファーストクラスラウンジはかなり限られた場所(要するに大きい都市の空港)しかありません。 前方座席指定 どちらもこの優先扱いがあります。たとえばボーイング737機材だと普通席の最前列15列目はエメラルド向け、16列目から数列はサファイア向けという扱いが多いようです。サファイアでは15列目を事前に指定できたことはありません。当日に空いていれば指定できるようです。 他にも色々あるようですが、ほとんどのサービスは両者対象です。勿論エメラルドのほうが優先はされますが、そこまでは大きな違いは無いかなという感じです。 昨年度は61階搭乗でサファイアになりましたが、流石にJGCプレミアの80回はなかなか厳しいですし、ダイアモンドの120回はちょっと無理かなというところです。JGCで迎えた今年は、30回は十分に到達はできそうですが50回もちょっと難しいかもしれません。なのでJGCクリスタルかな、というのが現状です。 エメラルドは流石に難しいし、そこまでは目指さないかなというのが正直なところ。JGCで十分かなと思います。

2020年10月15日木曜日

AAアドバンテージ2021年度上級会員到達条件の変更

 コロナのおかげで各社上級会員資格を2020年度は自動延長した航空会社が多くありました。また、アドバンテージプログラムにおいても同様に自動延長したほか、上級会員取得条件の緩和も行われました。

そして、先日2021年度の取得条件緩和の発表もありました。ただ、2020年度に比べて厳し目となっています。

ワンワールドサファイア相当のプラチナの場合

EQMは 通常50000、2020年度30000、2021年度40000

EQDは、通常6000ドル、2020年度は3000ドル、2021年度は4500ドル

となっています。

まだ海外渡航は不透明な状況ですが、いち早く基準緩和を打ち出したようです。果たして海外渡航できるのでしょうか?もちろんビジネスではなく観光レベルで。

もし国内だけということになると、この条件はかなり困難なのですが。

2020年5月18日月曜日

ラウンジ利用時にステータスカードが必要な場合

ワンワールドサファイア、エメラルドのステータスがあれば、エコノミークラス利用時であってもラウンジ利用や優先搭乗などの特典を受けることができます。その際、ステータスを示すカードは必要なのか?という点についてです。

基本的には不要です。予約時、または予約後でもオンラインで自分の予約記録にアクセスしてマイレージ番号を入力できます。オンラインでうまく出来なければ、予約センターに電話をかけて依頼することもできます。これにより、予約記録とマイレージ番号が紐付けされ、上級会員であることが確認できるようになります。但し、以下の場合は反映されないことがあります。

予約システムが違う会社同士の場合。

アメリカン航空の会員番号を登録して、LATAM便を利用した時です。乗り継ぎでLATAM利用でしたが、搭乗券に会員番号は登録されていたもののステータスが表示されていませんでした。ラウンジ入場時、ステータスカードの提示を求められましたがあいにくカードを持参していませんでした。そうしたら、ラウンジの係員、AAに電話を掛けてステータスを確認してくれ、入場可となりました。

AAのステータスカードで登録したのに反映されなかったのはLATAMだけで、JL、BA、IB、CX、MHはきちんと登録されていてトラブルはありませんでした。LATAMはもうワンワールドを脱退してしまったので、もう昔話ですが。

パッケージツアー利用時

JALのパッケージであるダイナミックパッケージ利用時は予約時にJALマイレージバンク以外のマイレージ番号が登録できません。したがって予約時に上級会員向けの座席が指定できないというデメリットがあります。会員番号登録が可能なのはチェックイン時となります。また、国内線の場合チェックイン無しでそのままセキュリティを通過できるので、ラウンジ利用時はステータスカード提示が必須となります。システム上の問題かもしれませんが、事前に受け付けてくれないのは結構不便です。

ということで、状況によってはカード提示が必要なこともあります。無くても大概はなんとかしてくれますが、持っているにこしたことはありません。

2020年4月27日月曜日

2020年、エグゼクティブプラチナは獲得できるか?

2020年度はステータスの自動延長がアナウンスされ、私のアドバンテージ、プラチナ(ワンワールドサファイア)も1年更新になりました。

現在の数値はEQMで41000、EQDは5000ほどで通常ですとプラチナにはまだ届かない数値ですが、昨年度にプラチナ獲得していたのでこのまま延長になります。

そして今年だけの限定キャンペーン(?)が必要ポイントの減少。これは、現在のステータスよりも上のステータスを目指したいときに価値があります。

プラチナより1つ上のプラチナプロはあまりメリットのないステータスなので、目指すなら最上級のエグゼクティブプラチナです。こちらが2020年に限りEQD9000、EQM60000になります。

ただ、この数値は日本国内線ではかなり難しい基準。国際線のビジネスクラス、プレミアムエコノミーあたりを利用する必要がありますが、2020年中に自由に国際線旅行ができる環境になっているかは微妙なところです。楽観的にみても2020年秋以降、悲観的に見れば2021年以降になりそうです。

ということで、せっかく自動延長してくれたプラチナでいくことになりそうです。

2020年4月25日土曜日

JAL、ANAもステータス延長

JAL、ANAも相次いでステータス延長を発表しました。2020年度は、フライトすること自体が難しい状況であり、2019年度に獲得したステータスを1年自動延長するというものです。

アメリカ系大手3社をはじめ多くの航空会社で同様の対応が取られており、今回の対応も足並みを揃えたものとなっています。

国際線は各国入国制限で事実上利用不可ですし、国内線も各地で訪問自粛要請が出ており、気軽に出かけられるような状況にありません。優良顧客を失わないためにも止むを得ない措置でしょう。会員の立場でも、とりあえずは一安心といったところです。

JALでは、AAのような2020年度の獲得条件緩和は無いようです。ステータスの1年自動延長は各社ほぼ同じですが、その他細かい部分では違いがあるのでご注意。

2020年4月19日日曜日

アメリカン航空と中国南方航空のラウンジ提携

スカイチームを脱退してアメリカン航空はじめワンワールド各社と提携を強化している中国南方航空。ワンワールド加盟の予定は無いとのことですが、アメリカンとは通常の提携以上の関係にあるようです。

というのも、マイレージ上級会員のラウンジ相互利用の特典があるのです。アメリカン航空のプラチナ(ワンワールドサファイア)以上の上級会員は、中国南方航空のスカイパールラウンジが利用できます。
一方、中国南方航空のスカイパール上級会員はステータスによってAAラウンジの利用が可能になっています。

この上級会員の他社便でのラウンジ利用はアライアンスメンバー内での特典が普通で、個別提携では珍しい事例です。

ワンワールド入りについては、キャセイに遠慮してかは不明ですが。ベースが広州でキャセイのベース香港とは200キロほどしか離れていません。エリアがかぶりすぎることもあるようです。

2020年4月14日火曜日

アメリカン航空の上級会員資格延長

アメリカン航空からメールがあり、上級会員資格の延長がアナウンスされました。2020年度のステータスが1年延長されるとのことです。2019年の飛行実績により、2020年度(2021年1月末まで)のステータスが2021年度(2022年1月末)まで自動的に延長されます。

今回、コロナ鎖国の前にアルゼンチンへ行ったこともあり、EQMは4万を少し超えるところまで行きました。よってあと1年7ヶ月少々の間におよそ1万EQM獲得すれば2022年度のステータス獲得となります。もっとも、コロナが収束する頃には飛びたくてウズウズしているでしょうから、もっと飛ぶことになりそうです。

と思っていたら、2020年については上級会員資格獲得要件が緩和されていました。つまり今年に限り、さらに上のステータス到達が容易になるということです。プラチナは3万EQM、4000EQDなのですでにクリア、最上級のエグゼクティブプラチナも6万EQM、9000EQDとなっています。早期のコロナ収束になれば、2020年にフライトしてより容易に上のステータス獲得も可能になります。一つ上のプラチナプロは現在のプラチナに比べてボーナスマイル80%くらいしかメリットがないので、目標としてはつまらないので。

通常私には厳しいワンワールドエメラルドも、実質2年かけて獲得すれば良いので初の獲得も現実味が出てきました。




2020年4月6日月曜日

デルタ航空が上級会員資格延長

デルタ航空が2020年度マイレージの上級会員資格の延長などの救済策を発表しました。2020年度のステータスは2021年度用まで延長、2020年度に新規獲得したステータスポイントは2022年度ステータス獲得のために繰り越しとなります。

アメリカ系航空会社では最初の発表。アメリカ系では、マイレージに関する変更は大体デルタが先行し、ユナイテッド、アメリカンはその様子を見て追随する傾向があるので、いずれ両社とも同様の対応を発表することでしょう。

このことは、コロナ鎖国が長引く可能性が高いと航空会社が判断していることの現れでもあります。2020年だけではステータス確保のためフライトしきれない可能性が高いとも言えます。この間に、燃油サーチャージが大きく下がってくれれば言うこと無しなのですが、どうでしょうか。

現在、航空会社はどこもフライトができず厳しい状況にあります。マイレージ上級会員は、大事なお得意様。他社に取られないよう囲い込むのは当然のことです。各社とも何らかの対応をとることでしょう。その余裕のないエアラインは倒産リスク高いかもしれません。

2020年3月30日月曜日

上級会員資格の延長措置は?

事実上の海外渡航禁止の状態が続いています。今飛行機で国を越えられるのは、目的地の国民か、目的地に住んでいる人のみになっています。

いつまで続くか不透明な中、上級会員資格を獲得するにも支障が出ています。

航空会社によっては、救済策を出し始める動きもあるようですがまだ各社様子見のようですね。アメリカン航空も今のところ動きはない様です。これが数カ月続くようだと何かしらありそうですが、それ以前に航空会社の経営自体が危うくなりかねない。そんな状況です。日本国内線で貯めるか、様子見ですが相次ぐ外出自粛要請で国内線も危うくなりかねない、そんな状況です。いつ落ち着くのでしょう?

2020年3月26日木曜日

今後の2020年度マイル修行どうする?

コロナのおかげで世界はほぼ鎖国状態になりました。日本に住むAAマイラーの私にとっては「マイル修行=国際線」なのでほぼ修行不可の状態に。JAL国内線でもマイル修行は可能ですが、手頃な運賃で乗れるダイナミックパッケージなどのIT運賃は国内線は対象外。

幸い、3月上旬のブエノスアイレス行きプレエコが結果的に駆け込みでしたが旅行終了できたのでEQMは4万を少し超えるところまでいきました。マレーシア航空のビジネスクラスキャンペーンか、JALのダイナミックパッケージでジャカルタかホーチミンあたりでビジネスクラスの安い運賃で行ければ1回でサファイアの基準5万EQMはクリアできます。なので、10月〜12月あたりに行ければいいかなというところです。

もしくはJALの沖縄クラスJ往復を2回行くかといったところです。沖縄線は羽田発午後〜夕方、沖縄発午前であれば比較的安くクラスJが確保できる可能性が高いので。ただ、コロナ減便の現状、どうなっていくか予測がつきません。

ということで状況注視しつつ、サファイア継続を狙っていきます。

2020年1月5日日曜日

アドバンテージプログラムEQM優遇のエアライン

アメリカン航空のアドバンテージプログラム。ワンワールド各社のフライト利用時に、上級会員資格ポイント(EQM)を獲得できます。が、各社同じではなくワンワールドの中でもランクがあります。

自社アメリカン航空は当然として、アメリカン航空と共同事業を行っているワンワールドメンバーは、アメリカン航空と同等基準がで獲得できます。

対象エアラインは、JALの他カンタス、ブリティッシュエア、イベリア、フィンエアー。

ビジネスクラス 2倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 1倍
一部の大幅割引エコノミー 0.5倍
(いずれも実飛行距離に対しての比率。単位マイル)

JALの場合、大幅割引エコノミーに該当するのはQ、Nクラスで期間限定の割引運賃クラスくらい。通常発売されている運賃なら、最安のSクラスでも1倍です。

その他のワンワールド各社は、EQMは少し低めに設定されています。

ビジネスクラス 1.5倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 普通運賃 1倍
エコノミー 割引運賃 0.5倍

キャセイ、マレーシア航空、カタール航空などはこの基準になります。

プレミアムエコノミーは、どちらでも1.5倍で変わりませんが、エコノミー、ビジネスの場合大きくEQM加算率が変わるので注意が必要です。逆にいえば共同事業をしているエアライン利用のほうが効率よくステータス獲得ができるということです。

2020年1月3日金曜日

2020年サファイア修行計画

2020年もサファイア修行始動です。

すでに決定している分にはついて。

JAL 羽田ー台北ー成田 エコノミー
JAL 羽田ーソウル往復 エコノミー
キャセイ ソウルー香港ーマドリード往復 プレエコ
イベリア マドリードーブエノスアイレス往復 プレエコ

去年と似たパターンですが、よりシンプルに。長距離はプレエコで稼ぎます。
これ以降は未定ですが春以降、アジア方面で組むことになりそうです。

やはりキャセイのエアバス350は欠かせません。

2019年12月7日土曜日

JALに見る日本と外国の違い

JALで旅行すると、日本は変わった国なのかなと思うことがあります。それは、マイレージ上級会員制度から感じたことです。

JALでは、小型のボーイング737で運航する釜山線でも、必ずファーストクラスチェックインカウンターがあり、ファーストクラス優先搭乗があります。律儀といえば律儀ですが、ちょっと無駄と思わなくもありません。そもそもこの区間、ファーストクラスはありませんし、ビジネスクラスも12席のみです。つまり、ワンワールドエメラルド相当の最上級会員向けのサービスです。

外国航空会社だと、この規模の飛行機ならビジネスとエコノミーの区別しかないのが普通です。ステータス持ちはまとめてビジネス扱いでしょう。グループ分けしている場合も1から3はビジネス扱いとかまとめてしまうのが普通でしょう。

しかし、日本はきっちりと区別して順番をつけるのです。意外とステータスを誇示したい(?)という心情が強いのでしょうか。それともクレーム対策もあるかもしれませんが、日本人というのは案外ステータスに固執するプライドの高い人が多いのかもしれないですね、と感じた瞬間でした。

ちなみに私は20年前から万年ナンバー2のサファイアステータス。ラウンジ利用できて、エコノミーの座席指定の優遇があるのでこれで十分ですね。さらなるコストをかけて上のステータスを目指すつもりはありません。

2019年8月26日月曜日

AAアドバンテージ EQMが優遇されるエアライン

AAアドバンテージで、上級会員資格に必要なEQM。ワンワールド加盟エアライン搭乗時に加算されますが、これが優遇されるエアラインがあります。

自社アメリカン航空(AA)の他、ブリティッシュエアウェイズ(BA)、フィンエアー(AY)、イベリア航空(IB)、日本航空(JL)の5社です。これらはすべてAAと共同事業を行っているエアラインで、AAとしては特に関係が深い会社という扱いになっています。このため、ステータス獲得においても優遇されるという訳です。

その比率ですが
ビジネスクラス2倍(他社は1.5倍)
プレミアムエコノミークラス1.5倍(他社は1.5倍)
エコノミークラス割引運賃1倍(他社は0.5倍)

このように、プレミアムエコノミークラス以外優遇されています。一部例外としてJALの一番安い運賃クラスのQクラスやAAのベーシックエコノミーBクラスは0.5倍です。JALのQクラスはキャンペーンで出るような割引運賃で、ベーシックエコノミーはLCCのような条件の運賃です。従って一般的な割引運賃はエコノミーでも1倍と考えてさしつかえありません。

プレミアムエコノミークラスは他社と変わらず1.5倍です。プレミアムエコノミークラスの設定のないフライトはエコノミー利用になる場合でも、1倍獲得できるのは結構大きいです。日韓線やヨーロッパ内路線などプレミアムエコノミークラス航空券利用時にも利用する機会が結構あります。

2019年8月24日土曜日

2020ワンワールドサファイア獲得計画

ビジネスクラスラウンジが利用できるワンワールドサファイア。私にとってはちょうどいい修行レベルです。エメラルドは流石にハードルが高すぎてちょっと無理です。

AAアドバンテージでは、何故かアメリカン航空に乗らずにステータスが獲得できる不思議なプログラムです。アメリカン航空に乗ると、必然的にアメリカ経由。単なる乗り継ぎでもいちいち入国審査を受ける必要があり、面倒なのです。

エコノミークラスだと、なかなかハードルが高いので一番手ごろなのはプレミアムエコノミークラス。しかもソウル発が安いです。ソウル発の南米行きがコストパフォーマンスが良いようです。アメリカン航空ならブエノスアイレスまで22万くらい、ヨーロッパ経由ならブリティッシュエアウェイズやイベリアで26万くらいから購入できます(税燃油等すべて込み)。日本発の同様の航空券に比べて10万以上安い水準です。

韓国までは別途航空券を用意する必要がありますがJAL往復で4万くらい、LCCや陸路、特典航空券などと併用すればさらに安くあがります。

このソウルー中南米のプレエコでEQMはおよそ40000マイル獲得できます。あとは、東南アジアへプレエコかビジネスで1往復。JALダイナミックパッケージかマレーシア航空のセールを利用すればEQMが約10000マイルになり、ワンワールドサファイアをクリアできます。

AAアドバンテージで上級会員資格を満たすにはEQMとEQDの両方を満たす必要があります。プレエコ、ビジネスなら問題なくクリア可能です。

エコノミークラスだと、EQMはクリアできてもEQDは駄目というケースが発生します。それにエコノミークラスでの長距離移動はキツイので、最低でもプレエコに乗りたいものです。