JAL、ANAも相次いでステータス延長を発表しました。2020年度は、フライトすること自体が難しい状況であり、2019年度に獲得したステータスを1年自動延長するというものです。
アメリカ系大手3社をはじめ多くの航空会社で同様の対応が取られており、今回の対応も足並みを揃えたものとなっています。
国際線は各国入国制限で事実上利用不可ですし、国内線も各地で訪問自粛要請が出ており、気軽に出かけられるような状況にありません。優良顧客を失わないためにも止むを得ない措置でしょう。会員の立場でも、とりあえずは一安心といったところです。
JALでは、AAのような2020年度の獲得条件緩和は無いようです。ステータスの1年自動延長は各社ほぼ同じですが、その他細かい部分では違いがあるのでご注意。
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