2020年7月31日金曜日

コロナ後の沖縄旅行5 那覇空港

那覇空港もここ数年で大きく変わりました。沖合に2本めの滑走路が完成しました。この日は新しい滑走路は到着用、従来の滑走路は出発用と使い分けられていました。

ターミナルも、国内線と国際線の間に新しい建物が出来、全てが一体化した新ターミナルになっていました。新しいターミナルはショッピングストリートとなり、国内線側もチェックインカウンターが新しく広くなったほかレストランやフードコートができていました。しかしコロナの影響で国際線は運航なし、せっかくの設備も現在は宝の持ち腐れのようになっています。

売店も国内線側ではほとんど営業していましたが、新しくできたエリアはほとんどが休業中でした。ANAのラウンジも新エリアに移り、広くなっていたようです。

ということで、より広く快適になった那覇空港ですが、コロナの影響でちょっと残念な状況になっています。

2020年7月30日木曜日

コロナ後の沖縄旅行4 A350に乗ってみた

沖縄へのフライト、今回は最安値でエアバスA350に乗れた917便にしました。JALのA350は初めてです。

何より個人用画面がついているのが一番の違いですね。フライトマップが楽しめる他、ビデオプログラムも国内線としてはなかなか充実していました。2時間以上かかる沖縄線でも飽きることなく十分楽しめそうです。

一方、コロナで機内サービスはかなり簡略化されていました。毛布、枕の配布は中止。ドリンクサービスも冷たいお茶パックかリンゴジュースの2種類のみ。コーヒーやコンソメスープはなくなっていました。まあ、仕方ない面もありますがちょっと残念ですね。

座席自体も快適でした。従来機の777などの座席はツルツルしてお尻が滑るし座り心地もイマイチだったので、新しくなって良かったです。

普通席はガラガラでした。JAL国内線は上位クラスから埋まっていくのが常ですが、この便も例外ではありませんでした。ファーストクラスは満席でしたが、クラスJですら空席ありという状況なので、乗客数の少なさは一目瞭然でした。

ということで、やはり新しい機体は快適でした。

2020年7月29日水曜日

コロナ後の沖縄旅行3 パワーラウンジ

今回は、エポスゴールドカードを持ってから初の国内線フライトでもあります。なので、サクララウウンジの他にカードラウンジも使えるのです。ということで、こちらにも行ってみました。

第1ターミナルの南側に行ってみました。南側のサクララウウンジからすぐです。入り口では搭乗券とクレジットカードを提示します。カードを読み取り機に通して確認終了です。

ラウンジはサクララウウンジに比べて狭いですが、十分な広さがあります。そして窓側の席はすべて外向きになっていて、座り心地もサクララウウンジの窓側席よりゆったりしています。

奥の座席は一段高くなっていて、殆どが窓向きになっている上に座り心地もなかなかです。席自体はサクララウウンジのものより快適でした。

ドリンクは、係員に声をかけてコップを取ってもらう方式です。コーヒーなどのホットドリンク、ジュース類のコールドドリンク程度。コーラなど炭酸飲料は係員に注文して出してもらいます。また、アルコールは有料のようです。

飲食物の持ち込みは禁止になっているのでご注意。

また、このラウンジの特徴として到着時も利用できます。第1ターミナルは出発と到着が同じ場所を通る構造になっているため、到着時もラウンジ利用可能です(サクララウウンジは不可)。これって何気にありがたいものです。

新聞、雑誌類はサクララウウンジと同様、撤去されていました。まあ、仕方ないですね。

思ったより快適なラウンジでした。

2020年7月28日火曜日

コロナ後の沖縄旅行2 サクララウンジ

羽田空港国内線ターミナルのサクララウンジ。ラウンジ自体は何度も利用していますが、コロナ後は初めて。どう変化しているでしょうか?

ラウンジはとても広く、座席数も十分にあるのでソーシャルデイスタンスは特に表記ありません。その必要も無さそうです。

ドリンクは特に変化ありません。あられが無くなっていて、飴玉のみになっていました。そして雑誌、新聞がすべて撤去されていました。目立った違いはそのくらいでした。やはり国内線ラウンジとしては最高峰であることに変わりはなく、快適でした。

2020年7月27日月曜日

コロナ後の沖縄旅行1 チェックイン

ダイナミックパッケージを利用しての沖縄行き。2次元バーコード付きでチケットレス搭乗が可能でしたが、あえてチェックインしてみました。

自動チェックイン機を利用します。JALマイレージバンクの会員ではないのでEチケット控えを用意していない場合、確認番号一択です。聞き慣れない言葉ですが、意外と重要なのです。

この番号を入力すると予約記録が出てきました。そして搭乗券を発行します。その後、AAアドバンテージの番号を入力します。実はこの手続きが重要です。パッケージツアー運賃なのでアドバンテージプログラムにはマイル加算されませんが、ワンワールドサファイアの特典は利用できます。ラウンジ利用と優先搭乗時にスムーズに利用ができるのです。ラウンジ受付でマイレージカード提示しても良いのですが、案外手間取って待たされますし、優先搭乗に反映されないケースもありました。

なので、自動チェックイン機で登録するのが一番です。

個人的にはチケットレスより搭乗券を持ちたい派なのです。

2020年7月26日日曜日

AA特典でJAL国内線の予約方法

国際線に乗れない現在、マイレージの特典航空券もJALの国内線しか取れませんね。で、その予約方法についてまとめてみました。

1,空席状況を調べる

AAホームページでも空席状況調べることができます。ただ、先日見たときは席がありませんの表示。どうも、正確に空席状況が表示されないことがあるようです。

で、BAのホームページでも空席状況を調べることができます。メールアドレスを登録してBAエグゼクティブクラブの会員になる必要があります。ログインすると特典の予約状況が見られます。

JALでもできるかもしれませんが、やっていないので不明です。

2,AAに電話する

AAのホームページでは、アメリカ発行のクレジットカードでないと特典航空券にかかる諸税の決済ができないようです。なので電話が必要です。最近24時間対応になったので、かなり便利になりました。オンラインで発券できない特典航空券ですので、手数料は不要です。予め空席状況を調べて目星をつけておくと、スムーズに手続きできます。

支払いはクレジットカードのみとなりますが、日本国内線は何故か羽田の使用料など空港税が取られません。システム上できないらしいです。JAL国内線の予約システムがガラパゴスたったからでしょうか?

3,メールでEチケット控えを受け取る

手続き完了後数時間から遅くても24時間以内に送られてきます。

4,出発

チケットレスにはできないので、カウンターで搭乗券をもらう必要があります。Eチケット控えが必要です。

2020年7月25日土曜日

今年の特典旅行はどうなる?

マイルで一番の特典はなんといっても特典航空券。無料で、その上一般的な割引航空券に比べて変更、キャンセルの条件が緩く、なおかつルート設定も自由度が高いのです。

しかし、今年は国際線の利用の見込みがたちません。例年は1年の前半〜中旬までにワンワールドサファイア獲得に必要な条件をクリアし、秋から冬にかけてビジネスクラスの特典航空券で東南アジア方面へというのが定番だったのですが、今年は難しそうです。

国内線で利用を考えるか、来年以降にするかのどちらかです。しかしながら、特典マイルは使いそびれて期限が切れたり、航空会社が倒産したりすればパーなのでできれば随時使っておきたいところです。あまり沢山溜まったままにしておくのはハイリスクです。

ただ日本国内線の場合、JAL利用ですがファーストクラスは特典対象外、クラスJはビジネスクラス扱いですが、ビジネスとして発券するのはちょっと勿体無いのですし、そもそも人気があるのでほぼ取れません。なので基本エコノミーです。秋口になって気候が良くなってきたら、国内の特典旅行を検討してみようと思います。

ただ、国内の場合ホテル付きパックツアーのJALダイナミックパッケージがオトクなケースもすくなからずあるので、どちらが良いかはよく調べる必要があります。

2020年7月24日金曜日

どうなる航空旅行系ブログ?

マイラーでもある私、他の人の書いた飛行機系のブログも読ませてもらっています。ただ、最近コロナによる世界的な鎖国のため国際線はほぼ全滅状態。なので一番ブログネタにしやすいビジネスクラス、ファーストクラスの搭乗記、ラウンジの体験記が書けないという異常事態になっています。

そのせいか、多くの航空系ネタが中心のブログはアップが滞ったり、更新を事実上停止するものが多くなった気がします。グーグル検索などで調べても、この手のブログがなかなかヒットしなくなっています。ちょっと残念ですね。

私の場合一応飛行機ネタがメインではありますが、それ以外にも個人的に関心のあることを挙げているのでネタはなんとか拾っています。それに飛行機はワンワールドサファイアが目標なので、他の航空系ブロガー諸氏に比べると搭乗回数もおそらく少ないことでしょう。なので搭乗記等だけではとてもネタが足りないこともあり、その時の思いつきネタ、時事的ネタで綴っています。とりあえず毎日更新は続けていきたいところです。

旧ブログ(シーサーブログ)の約3年間は、年に数日未更新ありましたが、こちらのブロガーに移ってから1年ちょっと、一応毎日更新です。習慣にはなりましたね。

2020年7月23日木曜日

仙台の駅前温泉とぽすに泊まってみました

仙台の駅前温泉とぽすに泊まりました。ホテルではなく、いわゆる進化系カプセルホテルです。男性専用宿なので、基本的に一人旅の人、出張、夜遊びの人など向きです。

場所は駅前から続くアーケード付き商店街の一角。駅から5分程度、まわりも便利な場所です。

入館するとまず靴を脱ぎ、ロッカーに収納。ロッカーキーをフロントに預けます。チェックイン、支払いは券売機で現金かクレジットカードで。

ロッカーは、カプセル内に小型のものがあるのみ。ここで入り切らないものはフロントに預けることになるので、荷物は少なめにしましょう。

カプセル内は大きめで、小型のテレビとテーブルがついています。テレビは普通のテレビで、従来のカプセルのような埋め込み型ではありません。

風呂は露天もある温泉。清掃時間をのぞいて24時間利用可、サウナもあります。

あまり広くはありませんが、共有スペースもあり漫画読み放題となっています。食事はありませんが、自販機による冷凍食品の購入が可能になっています。

寝る場所としてはなかなか快適でした。共有スペースの椅子もなかなかくつろげるものでした。

2020年7月22日水曜日

まだまだわからない、キャンペーンの詳細

最近、Go Toキャンペーンネタばかりになっています。というのもわからないことだらけなのです。

7月22日以前に予約した旅行も対象だそうで、それは良いでしょう。では事後に手続きをするとして、必要なものは何でしょうか?

申請書
領収書
宿泊証明書
個人情報同意書

領収書はまあわかりますが、宿泊証明書ってなんですか?領収書じゃ駄目なのかな?

必要書類はすべて宿泊施設で受け取りか、もしくは領収書、宿泊証明書の2つは事務局ホームページでも受け取れるとのこと。

でも、そもそも実際に利用する宿泊施設がキャンペーンの対象の宿かどうかわからないのに、そんな用紙を用意しているのでしょうか。そもそもこれから宿側からのキャンペーン登録申請が行われ、感染対策がきちんとされているか確認してから承認するらしいです。

日本中から多くの宿が申請するでしょうから、この確認作業そんなにすぐできないでしょうしそのようなことに貴重なマンパワーを割くのも疑問です。宿が登録されるまで待っていたら、申請期限切れてしまったなんてことになったらブラックジョークそのものです。

とにかくわかりません。宿泊施設や旅行会社に聞いたってわかりません。何しろ、まだ決まっていないのですから。誰もわからないのです。

まあ、はじめは何の制限もなかったので、簡単にできるだろうと思っていたのでしょう。東京を除外してことで住所確認が必要になり、感染対策義務化したことでこれを確認する必要が生じ、キャンセル料一部負担になってさらに手続きが煩雑になるのです。宿側のキャンセル料は実損分のみ補償でもうからないのに手続きは面倒とどんどん面倒になる一方。

いっそのこと、ここまでややこしくわかりくいのなら一度全部中止して、再度設計しなおしたほうがいいのでは。基本的にはこの政策に賛成なのですが、ここまでひどいと流石に一旦中断して仕切り直したほうがいいと思ってしまいます。




2020年7月21日火曜日

キャンセル料負担って、ホントですか?

Go Toキャンペーンの東京外し、そして一部のキャンセル料を国が負担するそうな。正気かいな。国民の税金ですよ。それをキャンペーンの失敗で発生した尻拭いも税金から出すのですか。これらの出費は何の足しにもならない無駄使いそのもの。

キャンセル料出すなら、政治家の皆さん、自分のポケットマネーで出してくださいよ。

これで観光産業がさらなる苦境に陥ったとなれば、税金の浪費で事態を悪化させただけになってしまいます。ムダ使い以外の何物でもない。国がキャンセルを支援しているわけですからね。冗談じゃありません。

2020年7月20日月曜日

遠ざかる国境開放

世界各地でコロナ感染が拡大しています。一度は収まった地域でも再度拡大している事例もあり、国境開放は難しい状況になっています。

タイ
特別扱いだった外国の外交官、軍人等に集団感染が発生。さらなる入国条件の厳格化に舵をきっているようです。

香港
一時抑え込まれていた感染が、ここ数日拡大しています。再度の外出制限に踏み切る動きがでています。

日本
いうまでもなく、感染が拡大しています。Go Toキャンペーンがトラブルのネタになっています。キャンセル料を補償しようとする動きがあるようですが、税金でキャンセル料を補償するのはちょっと変でしょう。旅行、観光業界を支援するための政策なのに逆のことに税金使ったら駄目でしょう。

オーストラリア
メルボルンのあるビクトリア州で、ロックダウンの動き。フラッグキャリアのカンタス航空は来年3月まで国際線の予約受付停止。

ハワイ
観光客の受け入れを一ヶ月延期。

グアム
7月から日本など一部の国の観光入国を解禁する予定でしたが、延期されているようです。

EU
EUとしては日本を含む一部の国に入国を許可するとしていますが、実際の運用は各国に任されています。実際に開放した国は限定されています。

このような状況で、国境開放の見通しはとてもたたない状況です。

2020年7月19日日曜日

キャッシング枠増枠のお誘いが来ました

現在メインカードどして利用中のエポスカードから、キャッシング枠増枠のおすすめが来ました。

現在、キャッシング枠はズバリゼロです。カード申込時、すでに所持していたACマスターカードのキャシング枠が40万円でした。1人あたり50万以上のキャッシング枠を持つには、収入証明書類が必要になります。このためエポスカード申込時に、審査上のリスクを下げる意味でもキャッシング枠をゼロにしておいたのです。

それから約7ヶ月でゴールドカードの招待、さらに7ヶ月でキャッシング枠増のご招待が来ました。一応途上与信での合格通知をもらっているようなものですから悪い話ではありません。

しかし、今回はあえて希望申請はしない予定です。理由は、単に必要がないからです。クレカのキャッシングは、基本海外両替にしか使わないのでACマスターカードにその機能を任せています。

なので、エポスカードはメインカードとしてショッピングに特化して活用していく予定です。

2020年7月18日土曜日

次から次へと疑問が湧いてくるGo Toキャンペーン

Go Toキャンペーンは、東京都が対象外となったことで、ますますわかりにくくなっています。素朴な疑問として、どうやって東京都民でないことを証明するのか?

これには、免許書など身分証明書の提示が検討されているそうです。じゃあ、こういった住所を証明するものを持っていない場合、また忘れた場合は対象外になるのか?という疑問が湧いてきます。

運転免許書を持っていなくて、保険証だっていちいち持ち歩かない人は対象外?会社の社員証や学生証ならいいのか?またパスポートは自分で手書きで住所を書くようになっていますがそれでもOKなの?とか何もなければいちいち住民票を取るのか?など疑問はつきることがありません。

また、宿泊施設に対しては感染防止対策を徹底することが義務付けるとされていますが、客の立場からすればどの宿なら対象になるのかといったことも全く不明です。

そしてその感染防止対策を国土交通省がチェックするそうですが、感染症の専門家でもない国土交通省がチェックできるのか、そしてキャンペーン開始の7月22日までにチェックができるのかなど疑問点はつきることがありません。

旅行会社や宿泊施設からしても、色々質問を受けるでしょうがそもそも国の方針の詳細がまだ良くわからない段階で、答えようがないと思います。

私自身も対象になるであろう旅行の予定がありますが、それだけでも多数の疑問がでてきています。ここまでわかりにくいと、あまり利用されずそれこそ税金の無駄使いになりそうな気もします。アベノマスクのほうがマシだったなどとなれば論外でしょう。


東京外しより団体旅行外しの方が良いのでは?

Go toキャンペーンで東京が外されました。確かに感染者増えていますが、でもそれは東京に限ったことでもありません。現在はほぼ全国的にといってもいい状態です。

しかしながら、観光関連の業界は税金で支援だけしてもあまり意味がありません。客が入るような支援をしなければ無駄使いになってしまうのです。そういった意味では、今回のキャンペーンは意義のあるものでしょう。

感染リスクということを考えれば、人から感染するものである以上人数が多ければ多いほどリスクが高いと考えるべきでしょう。なので地域で制限するよりは人数で制限したほうが合理的のようにも思います。団体やグループ旅行のほうが感染リスクは高いといえるでしょう。

個人の場合、人それぞれではありますが濃厚接触もなく静かに過ごすケースも多いでしょうからそこまでリスクは高くないと思います。私がマイル修行や乗り鉄旅行派だからそう思うだけかもしれませんが。

2020年7月17日金曜日

東京外しのキャンペーン

Go Toキャンペーンから東京が外されました。東京都民と東京発着旅行が対象外になるそうです。じゃあ、神奈川や埼玉の人が羽田からの飛行機や東京から新幹線に乗る場合はどうなの?という疑問が出てきますが、その場合は対象になるらしいです。

感染が拡大しているからという理由でしょうが、ちょっと不公平感のある政策になっちゃいましたね。小田急線沿線だと、町田市は対象外で川崎市は対象とか「?」ですね。

詳細は今日これから発表されるらしいですが、不公平感のあるこの政策、アベノマスクと同様の評価を受けかねない政策になっちゃいましたね。

一度走り出したら延期や中止はありえない、そういった役所の政策のあり方は変えられないものでしょうか。コロナというまれに見る危機の中、臨機応変な対応はできないのでしょうかね。税金を使って逆効果になりかねません。

2020年7月16日木曜日

JALダイナミックパッケージのキャンセル料の現在

最近、コロナ感染者が全国的に増えてきています。そのような中で旅行を躊躇する人もいるでしょうが、JALダイナミックパッケージのキャンセル料はどうなっているか調べてみました。

現状では、6月30日までの出発はキャンセル料なしとなっています。つまり7月以降の出発の旅行は通常通りの扱いということです。

JAL航空券については、7月3日から9月30日までに購入した10月24日搭乗の航空券については、440円の払い戻し手数料のみの特別扱いが実施されています。何故か7月3日より前に購入した分は対象外になっていますが。

ということで、現状は特別扱いはないということになります。世間では、キャンペーンに批判的な意見が多く出ていますが旅行キャンセルの条件は通常通りというケースが少なからずあるのが現状です。旅行を自粛しようと思っている人は要注意です。

2020年7月15日水曜日

Go To キャンペーン、旅行に行くかどうかは自分で判断しましょう

Go To キャンペーンは予定通り行われる方針のようです。一方では、そんなの今はしないでという地方自治体も少なからずあるようです。

では、実際に旅行に行く人に対してはどう考えているのか?自粛を謳っていない以上、来るなとは言えませんが、積極的にぜひ来てくださいとも言いにくい。どちらとも言えないというのが本音のようです。

なので、行きたい人は行きましょう。心配な人はやめときましょう。そしてその判断は自分でしましょう、というごく普通の結論になります。自粛をする必要はありませんし、少なからず経済的に貢献するのは間違いないので。

何でも役所の判断に委ねるのは悪いクセです。自分で考えましょう。

私は行きたいところに行きます。

2020年7月14日火曜日

カンタス航空が21年3月まで国際線予約受付停止

オーストラリアのカンタス航空が、2021年3月までの国際線予約受付を停止することを発表しました。これは、航空会社として21年3月まで国際線の運航は難しいと判断したことを意味しています。

オーストラリアといえば、コロナ感染者が比較的少なく押さえ込んでいるとされる国の一つですが、一部の地域で感染が広がっていることもあり国境開放には相当慎重な姿勢をとっています。

カンタス航空はこの間国内線専門会社として運航し、一時的に小さな航空会社になると宣言しています。国内線については比較的好調であるようで経営資源を国内線に集中させる方針のようです。

世界各地で再感染のニュースが相次ぎ、香港でもディズニーランドが再閉園するなど制限が強まっています。

いよいよ国際線の運休はかなりの長期化になりそうな様相です。

2020年7月13日月曜日

政治家をアテにせず、自分で考えましょう

コロナ感染者が増加傾向の昨今ですが、政治家の発言はなんとも無責任に聞こえます。

国側の管官房長官は、東京問題と発言し、東京都知事はGo Toキャンペーンなど国の問題などと発言し、お互いに相手のせいにしているように感じます。

ただ、実際のところ再度の緊急事態宣言などということになれば経済はますますアウトですし、再開したら同じようなことが起こるでしょうからあまり意味はないように感じます。完全に感染を抑えることはほぼ不可能なので、気をつけて活動するしかないと感じます。

おそらく埼玉県で出された感染対策のできていない店への営業自粛要請、また大阪などで言われているそうした店に行かないようにという要請、このあたりが現実的な落とし所でしょう。

私自身は朝型ですし夜の店とかもともと無縁なので、日々の手洗いうがいくらいです。旅行にも行くつもりですし、Go Toキャンペーンも使えるものは活用させてもらいます。

2020年7月12日日曜日

Ubuntu18.04を再インストールしてみました。

Windows10からLinuxに乗り換えて久しいですが、あれこれいじくってパソコンがごちゃごちゃしてきたので、OSを再インストールしてみました。

OS自体は今までと同じUbuntu18.04。数あるLinuxの中でも一番メジャーで情報も多く、初心者には使いやすいOSと言えます。Windows10が入っていたパソコンであれば、スペックも十分です。

ネット上でUSBなどにダウンロードするのが王道ですが、私の場合は雑誌付録のDVDを利用しています。工学ドライブにDVDを入れ、UEFIを呼び出してUbuntuを読み込みます。

手順は簡単で、画面の支持どおりに操作するのみです。あとはひたすら待つのみ。シンプルに使いたい私は、最小インストールを利用。ブラウザとシステム稼働のための最低限のプログラムのみとなります。メールソフト、オフィスソフト、動画再生アプリなどは入りません。もっとも、必要なものはあとでいくらでもインストールできるので問題ありません。

インストール完了後、アプリのアップデートもインストールして約40分でした。案外時間がかかりました。最後にお気にいりブラウザ、Vivaldiをインストールして完了です。

今回は日本語入力のトラブルもなく、スムーズに使えています。以前は日本語入力が入ってはいるものの、起動しないというトラブルがあったもので。

2020年7月11日土曜日

今年限定のJRお得情報

コロナで利用が一時激減したJR各社。需要を取り戻そうと、今年は特別なきっぷや割引制度が出ています。その点について、簡単にまとめてみました。

JR北海道

HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス

JR北海道の全線で特急列車自由席が6日間乗り放題。指定席も4回利用可。
通常発売されている北海道フリーパスのほぼ半額の値段です。
利用期間は7月23日から来年1月31日まで。但しお盆期間と年末年始は使えません。

北海道のキャンペーンを利用するため、北海道からの補助金が終了した場合は、販売も終了となります。

JR東日本

えきねっと限定の半額キャンペーン

オンラインの予約サービスえきねっとで予約すれば、JR東日本の新幹線、特急が全方面半額で購入できます。但し、対象となる座席数は限定されています。

期間は8月20日から来年3月31日まで(北陸新幹線かがやき、はくたかは今年9月30日まで)。普通車指定席が対象で、子供料金もあります。

JR四国

四国満喫きっぷスペシャル

これまでの四国満喫きっぷより5000円安い8000円でJR四国、土佐くろしお鉄道、阿佐海岸鉄道の特急自由席が3日間乗り放題。利用できるのは7月1日から9月29日までの
土日祝を1日以上含む連続3日間です。


JR九州

みんなの九州きっぷ

JR九州の九州新幹線を含む特急自由席が2日間乗り放題のきっぷです。指定席も6回まで利用可。
九州全域版が1万円、北部九州版が5000円。子供用は大人の20%。利用は7月11日から9月29日の土日祝。原則としてインターネット限定ですが、宿泊旅行商品とのセット販売なら窓口でも購入可能のようです。

このように、さまざまな割引制度、お得な切符が出ています。上手に活用しましょう。










2020年7月10日金曜日

日本のパスポートは世界一?

ビザなし渡航できる国の数が多い国の統計が発表されました。それによると、日本は世界一だそうです。

1位 日本 191カ国

2位 シンガポール 190カ国

3位 韓国、ドイツ 189カ国

4位 イタリア、フィンランド、ルクセンブルク、スペイン 188カ国

5位 デンマーク、オーストリア 187カ国

アメリカ、イギリスは185カ国で7位、オーストラリアは183カ国で9位でした。

ヨーロッパ、アメリカが多いのは何となく想像が付きましたが、韓国がこれだけ多いのはちょっと意外でした。もっとも、その差はごくわずかなのでほぼ同じ、と考えても問題なさそうです。それだけ経済成長し、重要な国とみなされていることの証ともいえ悪い話ではないですね。

相互主義をとるブラジルは、日本がブラジル人にビザを課しているという理由で日本人にはビザを課していましたが、今話題のボルソナロ政権になって観光客誘致を重視してビザ無し渡航が可能になっています。

ちなみにこの統計、コロナによる渡航制限は考慮されていませんのでご注意。


2020年7月9日木曜日

マイナポイント使いますか?

キャッシュレス促進のためのキャンペーン第2弾、マイナポイントが間もなく始まります。キャシュレス決済のポイント還元に続くものですが、今回の内容はどうでしょうか。

マイナポイントは、まずマイナンバーカードが必要です。さらにマイナキーの登録などの手続きが必要です。もらえるポイントは5000円相当が上限、さらに使えるキャッシュレスの手段は1種類のみと前回に比べると面倒な上に、メリットも限定的。

前回はただ単にクレジットカードや電子マネーで支払いをするだけで簡単でしたし、ポイント数の上限も無しと、結構お得な制度でした。

それに比べると、今回はイマイチです。そのために大したメリットもないマイナンバーカードを取得するのも手間ですし、今回は使わないつもりです。

そもそもマイナンバーカード、何のために取得させたいのか趣旨が不明です。諸外国の身分証明書のように所持を義務化するものでもなく、持っていても使いみちがほとんどなし。使わないカードでは暗証番号忘れるのも無理はありません。どうしても皆に取得してほしいなら、義務化して勝手に役所から送ってくればいいのに。わざわざ申請式にしたら、別に欲しくも無いのに申請しませんよね。面倒ですから。

まあ、預金口座との紐付けなど税務当局がやりたいことはマイナンバー作られていますから、いずれ実施されるでしょう。でもこれはカードの所持とは無関係ですからね。

それに国のオンライン政策はあまりにダメだということが給付金で露呈しましたので、セキュリティに関しても信頼性低いですね。

2020年7月8日水曜日

JR東日本が時間帯別運賃を検討?

JR東日本が、コロナ後を見越してのの運賃体型を検討しているとのニュースがありました。混雑状況による時間帯別の運賃も検討するようです。

この時間帯運賃、海外では例があります。南米チリのサンチアゴの地下鉄。こちらはかなり昔から時間帯別運賃を導入していて、運賃は3種類。通常時とラッシュ時、そして閑散時。料金の差は大したことないですが、ICカード導入前から普通に採用されていた方式です。

現在はICカード化されていますので、より複雑な体系であっても容易に導入することができます。JR東日本も、かなり思い切った制度設計をしてくるかもしれません。テレワークが浸透し、平時の人の移動そのものが減ってくると、定期券の料金なども変わってくるかもしれません。

現在、JR東日本の定期代は他の大手私鉄の定期に比べてかなり割安になっています。1ヶ月定期ですと、JRの場合17〜18日乗ればモトが取れるのに対して、大手私鉄は概ね20日乗らないとモトが取れない運賃設定になっています。このあたりにもメスがはいるのでしょうか?京浜東北線でのワンマン化など、今後大きな変化がありそうです。

2020年7月7日火曜日

夏の旅行のキャンセル料は?

東京では、再び感染者が増加していますね。東京に限らず、全国的に増えているといってもいいでしょう。しかしながら、緊急事態宣言や全国的な移動自粛要請はありません。

そのような中、夏の予約をキャンセルしたい場合、キャンセル料はどうなるのでしょうか?

JR東日本では、6月19日よりキャンセル、変更の無料措置を終了し通常の対応になっています。
JALも、6月までは特別対応でしたが7月以降は通常の対応になっています。

このように、概ねどこの交通機関、旅行会社でも通常の変更、キャンセル料を徴収するという対応になっているようです。まあ、1年で1番の稼ぎ時ですし、緊急事態宣言も移動自粛も無いのだから無理もないですね。

一部の知事は、県境を超える移動自粛を求める発言も出ていますが、国としては要請しないと言うことになっていますし、企業にコロナ特別対応を求めるほどの力にはならないでしょう。

ということで、もしキャンセルしたら通常のキャンセル料が発生すると思ったほうが良いでしょう。私自身は自粛するつもりはありませんが。

2020年7月6日月曜日

イギリスの入国制限緩和

EUの制限緩和に続いて、イギリスも制限緩和しました。もともとイギリスは、どこの国からも入国は禁止してはいませんでしたが、6月以降14日間の隔離を義務付けていました。

それが7月以降一部の国については、隔離不要とするルールに変わりました。日本、韓国、オーストラリアやEUなど50カ国が対象になります。従って日本人は自由にイギリスに渡航することができるようになります。もっとも、日本帰国時はPCR検査必須で14日間の隔離になることは変わっていませんが。

このルールでは、対象となる国々は定期的に見直しが行われるということなので日本も感染が大きく拡大するようなことがあれば、対象外になる可能性もあるのでまだまだ流動的ではあります。

2020年7月5日日曜日

また県をまたぐ移動自粛?

東京都で100人以上の感染が続くコロナ。知事が県をまたぐ移動自粛を言い出しているところもあるようですが、どうなるのでしょう。

国としては、そのような要請をする状況に無いと判断しているようです。ここ数日の傾向としては、キャバクラやホストクラブなどの店でのクラスターが多かったようです。

旅行の計画をしている人も少なくないでしょうが、また自粛か?と思ったのではないでしょうか。都道府県レベルでは自粛!という動きも少しあるものの、国としてはそうはしたくない様子で、足並みの乱れが見られます。

もっとも、また緊急事態宣言のようなことをしたら日本経済は再起不能になるかもしれません。過剰に恐れることなく手洗いうがいの徹底をしていきたいものです。

2020年7月4日土曜日

JRのワンマン運転に対する考え方

乗客の少ないローカル線でよく見かける電車のワンマン運転。2両編成までの短い列車で、無人駅では2両目のドアを開けず1両目の後ろから乗り、運転席近くの前から降りる、その時に運転士がきっぷを確認するというのが一般的。路線バスと同じですね。

このワンマン運転に対するJR東日本とJR東海の考え方が対象的なのです。

JR東海の場合、無人駅での切符の確認、運賃の取りこぼし防止が徹底しています。ワンマン運転時は1両目の後ろ乗り、前降りが徹底されています。また3両以上の列車の場合は車掌が必ず乗車し、走りまわっています。出口が後ろの駅なら後ろに待機、前の駅なら前に待機してすべての降車客の切符を確認します。発車したらすべての乗車客の切符確認もします。

対象的なのがJR東日本。無人駅での切符の確認、運賃の取りこぼし対策が殆どされていません。従来からの2両までのワンマン運転の場合、後ろ乗り前降りのケースもあります。しかし、3両以上で車掌がいても無人駅での切符の確認など行わずドアの開け閉めと安全確認のみ。車内での精算も熱心ではありません。

東北線の黒磯ー新白河間では5両編成でのワンマン運転が導入されています。途中の無人駅での乗降は少なく、取りこぼしになる運賃自体も少ないと判断しているようです。それよりも、少子化による人手不足もあり車掌の人件費コストの方が大きいと判断しているようです。

青春18きっぷでの普通列車旅行、こういった会社ごとの方針の違いがよくわかります。でも少額だから取りこぼし放置というのもちょっと不公平感ありますよね。

2020年7月3日金曜日

EUの入国制限が緩和されましたが…

EUの入国制限の入国制限が緩和されました。理屈の上では、日本人は自由にEUに渡航できるようになりました(ドイツは日本がドイツ人の入国制限緩和するまでは不可)。

EUから見れば、EUより感染が少ない国を対象に緩和したということになります。

一方、日本から見ればEUはまだ入国拒否の対象。世界的に見れば、感染の少ない国ほど制限緩和に慎重ですね。日本より感染の少ない台湾、ベトナム、タイ、ニュージーランドなどがいずれもまだまだ厳しい制限を課しています。感染の少ない国同士で、入国制限緩和について協議を始める、という段階にすぎません。

感染の多い国ほど、少ない国に対してどうぞ来てくださいという姿勢なのですね。

EUは、行くのは簡単になりましたが帰りが大変です。帰国時のPCR検査が義務化され、陰性であっても14日間の隔離と公共交通機関の利用不可という制限があります。一応要請ですが、係員のチェックもあるようで事実上強制です。なので、気軽に海外に行けないということに変わりません。

14日の隔離があるのに、旅行へ行こうという気にはなかなかなれません。それに日本に比べて遥かに感染者は多いです。ひと桁多いくらいの違いがあります。

2020年7月2日木曜日

沖縄本島路線バス乗り放題きっぷ

沖縄本島の旅行といえば、一番便利なのはレンタカーでしょう。ただ、レンタカーを使えない人はどうすれば?観光バスも結構運行されていますし、那覇の一部エリアにはモノレールがあります。

それ以外は、住民の足でもある路線バス。かなり細かく路線が設定されていて、結構便利に使えるのです。そして、観光客向けにバス乗り放題1日券、3日券があります。

1日券が2500円、3日券が5000円。さらにモノレール1日券を500円で追加できます。利用できるのは高速道路を走る高速バス111番を除く那覇バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バス4社の全路線です。

沖縄の路線バス、ルートが複雑で本数も少なく、渋滞のおかげで時間通り走れないなどの難点もありますが、時刻検索サイトなどもいくつか出てきてかなり使いやすくなっています。那覇から沖縄市へのルートなどでは、2〜3分ごとにバスが走っているケースもあり案外使えるものです。時刻表も事前に調べることができますし、運賃をいちいち気にせず乗れるのも便利ですね。

ということで、私も近々使ってみようと思います。

2020年7月1日水曜日

JALの国際線開設状況

JALは、今日から国際線2路線を開設しました。

羽田ーヘルシンキと成田ーサンフランシスコです。両方とも毎日運航では無いものの、このような状況の中でも新規路線開設をするだけの需要増の傾向はあるのでしょうか。慎重経営のJALですから、あるんでしょうね。

初便のヘルシンキ線は70人ほどの乗客が乗っていたそう。このような出入国制限の状況で70人もいるのは正直驚きです。どんな人々が乗っているのか興味深くもあります。少しうらやましくもあります。

それ以外にも、ロンドン行きブリティッシュエアウェイズ、クアランプール行きマレーシア航空なども7月からの運航再開予定となっています。