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2025年12月9日火曜日

クレジットカードの為替レート比較(韓国)

先日韓国へ行きましたが、その際の手持ちの3枚のクレジットカードが、レートがいくらだったのか比較してみました。 対象通貨は韓国ウオン、で、すべて10000ウオンが日本円でいくらだったか、という比較です。全てが同じ日、時刻のデータではありませんので厳密なデータではありませんが、おおよその傾向として見てみます。 アコムACマスターカード(キャッシング利用) 1072.25円 エポスカード                1119.15円 JALカード(DCマスターカード)        1110.2円 公定レート(ヤフーファイナンスの数値)    1060.91円 やはりACマスターはダントツでレートがいいですね。海外事務手数料とか無いのでしょうか。その他は海外事務手数料がそれなりにかかります。ですがやはりマスターカードのほうがややレートは良いようですね。 また、ACマスターでキャッシングして現地では原則現金使用のほうがレートは良いとも言えそうです。ただ韓国の飲食店などに多い端末(キオスク)は原則キャッシュレスなので現金の場合ちょっと面倒だったりしますが。

2025年8月14日木曜日

能登のためにタッチ キャンペーン使ってみました

先日、北陸地方へ行った際に小松空港から金沢までのバスを利用しました。その際にこのキャンペーン使ってみました。 これは、石川県内の指定の店舗、交通機関でVISAのタッチ決済を利用した際に利用額の15%がキャッシュバックされ、このキャッシュバックと同額がVISAより能登の支援のため石川県に寄付されるというものです。キャッシュバックの上限額は1000円ということなのでそう大きな額ではありませんが、間接的に能登の支援に貢献できる、というわけです。 利用方法は簡単です。VISAのサイトからクレジットカードを登録します。そしてそのクレジットカードで実際に石川県内の指定事業者でタッチ決済をするだけです。 今回の私の利用は小松空港リムジンバスの金沢往復のみでしたので、2600円の決済額に対して390円のキャッシュバックになりました。ちょうど運行会社の北陸鉄道ホームページを見ていたら発見したので早速登録。 9月末までのキャンペーンですので予定のある方はご参考に。ちなみにVISAブランドでないと対象外ですのでご注意を。またタッチ決済以外は対象外です。

2025年2月17日月曜日

エポスファミリーゴールドの管理

エポスファミリーゴールドは、中々便利なカードですね。 ただ、利用状況の管理は基本個人個人で行います。なので代表会員が行おうとする場合は各アカウントごとにログインして見る必要があります。まとめて見ることはできません。引き落とし口座などは一つにまとめることは可能です。 なので一応は家族カードですが、実質的には全く別のカードというくらいの認識でもいいくらいです。一方家族カードらしいと思われるのは家族内でのポイントのシェアができることと、家族全員の利用額合計に応じたポイントが代表会員に加算されることでしょう。勿論個人で獲得したポイントとは別に、です。 なので可能であれば家族みんなで持つのも良いでしょう。ということで、今後はファミリーゴールドの利用感を確認していきたいと思うところです。

2025年2月5日水曜日

エポスファミリーゴールドってどんなカード?

クレジットカードには家族カードというものがあります。これは、クレジットカード所持者の家族を対象にしたカードですね。 ただ基本的にメインのカード所持者に付属という扱いになります。審査はメインのカード所持者に、限度額は本人と家族分を合計した金額、請求もメインの本人に、という具合にあくまでメインの所持者のものの扱いになります。 エポスファミリーゴールドは、少し違います。エポスゴールド、プラチナ会員からの紹介を受けた家族という条件がありますが、限度額、請求、そして明細の管理などはすべて個人ごとに行われます。なので一般的な家族カードではなく独立した1枚のカードという扱いになります。当然ながらその家族本人に対する審査もあります。ただ、あまり厳しくはないようです。無職の専業主婦でも通るようですから。おそらくは金融事故、申込みブラック等でなければ審査通過の可能性は高いと言えそうです。 上級カードの会員の家族という扱いなので、そこは審査条件が緩くなっているということですね。 ちなみに家族カードのようにメインの所持者が明細管理、請求先にまとめることも勿論可能で、中々柔軟に使えるカードです。年会費も無料のゴールドカードなのでかなりお得といえます。

2025年1月28日火曜日

JALカードの限度額が上がった話

JALカードの限度額が上がったというお知らせがありました。メール等で来たわけではなく、ホームページにログインしたらお知らせとして出ていました。 JGCカードとして使っているCLUBーAのマスターカードです。実際の利用金額はそれほど多くありませんが、件数は結構多いかもしれません。というのも日々の買い物、食事などでの利用がメインです。そのため一度の金額はせいぜい数百円〜数千円程度、ただその分件数はそこそこ多くなっています。そしてたまに車検や葬儀代といった大きい出費に利用したくらいでしょう。 エポスカードの次の2枚目として申し込みしたからでしょうか、それまでの利用実績も評価されたのか最初から思ったより高めに設定されていました。それが上がったのですから、利用状況が評価されたということでしょう。実際に限度額いっぱいまで使うことはまず無いでしょうが。 このあたりの評価基準はカード会社により異なります。1枚目のエポスカードは流通系、JALカードはDCカードなのでエポスよりは基準厳しめでしょうが、そちらでも信用情報良好ということなので一安心ですね。

2024年8月5日月曜日

JALカード Club-aとClub-aゴールドの比較

JALカードはとにかく種類が多いです。そしてランクも多い。一般的には普通カード、ゴールド、プラチナといったところです。しかし、JALカードには普通とゴールドの間にClub-aというカードがあり、JGC入会の最低条件になっています。 で、Club-aとClub-aゴールドの比較をしてみます。 年会費は11000円と17600円。当然、ゴールドのほうが高いです。 JAL搭乗に関しては、ボーナスマイルなどはどちらも一緒で違いはありません。 大きく違うのはクレジットカード利用時の獲得マイルとラウンジ利用です。 Club-aはマイル加算率は0.5%と平均的。ゴールドになるとショッピングマイル・プレミアムが自動付帯されるので1%となります。このショッピングマイル・プレミアムは4950円で利用できるのですが、これがゴールドの場合無料で自動付帯するということです。 Club-aでも4950円で付帯することができますが、その場合年会費は15950円となりゴールドとの差は僅かなものになります。 もう一つのラウンジ利用についてです。 国内のほとんどの空港のカードラウンジが利用可能になります。Club-aではカードラウンジは利用できません。JGCであればサクララウンジを利用できますが、サクララウンジのある空港は限られています。サクララウンジがない空港でもカードラウンジはあることが多いです。またカードラウンジは制限エリア外にあることが多く、到着時にも利用可能なことが多いのもメリットですね。 ということで、この2つのカードの違いは大きく言って2つです。 ショッピングマイル・プレミアムとラウンジ利用。この2つを重視するか否かです。それによってどちらを選ぶべきかを決めると良いでしょう。当然ながらゴールドのほうが審査が厳しいことも加味しましょう。

2024年8月4日日曜日

カード切り替えの審査

JALカードの切り替えキャンペーンが行われています。なので実際に変えるかどうかは別として、その審査について推測をしてみます。 切り替えキャンペーンは、基本的に上のカードへのアップグレードです。ただ、新規申し込みと違い同じカードカード会社での使用履歴がすぐわかります。それまでの利用履歴が良好となれば、その審査は必然的に緩いものになるでしょう。 勿論、CICなどへの照会も行われます。他のカードを所持していればそちらの利用状況も確認されます。そちらも問題なし、となれば審査通過の可能性は極めて高いと言えそうですね。 収入やその他の個人の属性に関することはあまり重視されないかもですね。利用状況良好という実績があれば、それは一番の強みと言えるでしょう。だから多分審査通過できるとは思うのですが、絶対はないのが世の常。なので躊躇することろも。

2024年8月2日金曜日

JALカード切り替えキャンペーン

JALカードでは、切り替えキャンペーンやっているようです。普通カードからClub-Aへ、Club-Aからゴールドへなどランクアップの変更が対象のようです。この切り替えで800〜1000マイルのプレゼントだそうです。カードの提携ブランドは変更せずそのまま、が条件になります。 現在JGCなのでClub-Aゴールドに切り替えれば対象になります。が、当然審査はあります。一応毎月利用して支払い遅延は1度もないので審査には有利だとは思いますが、インビでない限りはなかなか手を出しにくいなあというのが正直なところです。 現在のClub-Aは年会費11000円、ゴールドにすると17600円ですが国内空港のカードラウンジはほぼ全て使えるようになりますし、ショッピングマイルも現在の2倍獲得可能になります。なのでコストパフォーマンスは悪くないと思います。 が、如何せん審査が気になってしまいます。低収入なもので。審査落ちしたって今のカードは有効ですし実害はありませんが、単に気分が悪いので。

2024年5月19日日曜日

クレジットカードのレシート

クレジットカードを利用すると通常のレシートとクレジットカード利用票のような2種類のレシートが出ることが多いです(店によっては1枚に両方の情報を乗せている場合もあります)。このレシートはどのように使いますか? クレジットカードは、実際に利用してから数日(早くて即日、たまに一ヶ月くらいかかるものもあります)で利用履歴に反映されます。これで、レシートの記録とあっていればOKです。この時点でレシートの役割は終わりで捨てても問題なしということになります。 クレジットカードの利用履歴で注意したいのは店名。実際に利用した店名と違うことがよくあります。ショッピングモールの中の店舗で利用した場合、ショッピングモール名になっていたりします。ただ、レシートをよく見れば確認できます。この作業を定期的に行っています。 そして、アプリまたは公式サイトで定期的に履歴をチェックしています。ちょっとでも怪しい請求があれば即カード会社に確認です。 一度利用した覚えのない請求が1件ありましたが、どうやらネットショッピングでカード情報が流出した可能性があり、そこから来ているらしいという事実がわかりました。きちんと対策していたので問題なく済みました。

2024年4月2日火曜日

クレジットカード情報の漏洩

クレジットカード情報の漏洩というのは結構聞く話ですが、某企業の通販サイトで情報漏洩の報告がありました。私も使ったことのあるサイトです。 なるほど、それで先般変な請求が来ていたのですね。アップルから1200円という謎の請求。アップル製品は使っていませんし、買ったこともありません。なのに請求が。おそらく考えられるのはこの漏洩がらみでしょう。 企業側で漏洩したら、利用客サイドとしてはどうしようもありませんね。まあ、クレジットカードというのはそういうことが起こり得るものだと割り切ってできることをするしかないのですね。 こうした問題を完全に避ける方法はネット通販を利用しない、クレジットカードを利用しないということしかありませんが現実的ではないですね。なので、まめに利用明細を確認する、これしかありません。少しでも変なものがあればすぐカード会社に問い合わせる、それだけです。十分に注意しましょう。

2024年3月16日土曜日

クレカのタッチ決済で鉄道に

クレカのタッチ決済。日本の鉄道でも最近動きがでてきましたね。 福岡市地下鉄では既に対応済み。関西圏の私鉄でも間もなく対応予定。首都圏でも江ノ電などで導入の動きがあります。一方で、JRではまだそういった動きはないようですね。やはり交通系ICカードの元祖との自負もあるんでしょうか、JR東日本では。 一方、海外ではかなり進んでいます。ロンドン、ニューヨーク、シンガポールなどでは導入済み。最近では香港が導入に熱心ですね。香港のバス、トラムが対応済み。MTRはまだでしたが、今後導入される見込みです。 クレカのタッチ決済が導入となると、既存の交通系ICカードとの棲み分けがどうなるのか、それかクレカに傾いていくのか現時点では見通せません。ただ交通系ICカードでは、便利ではあるもののお得感はありません。一部の鉄道会社ではポイント制度などを始めていますが、まだまだですしあくまで会社ごとのサービス。それに比べてクレカの場合、鉄道だけでなくそれ以外にも使い道が広く、ポイントサービスも充実しているので交通系ICカードの出番はあまりないように感じます。 まあクレカは審査もありますし、誰でもというわけにはいかないかもしれませんが。なのでそういった意味でクレカと交通系ICカードのすみ分けができるのでしょうか。

2024年3月15日金曜日

エポスカードを名乗るフィッシング詐欺メール

エポスカードを名乗る詐欺メールが来ています。冷静に考えると色々と不審な点があり、見分けることが可能なのですが慌てるとつい引っかかってしまう危険があります。 不審な点としては、以下のようなことがあります。 エポスカードに登録していないメールアドレスに来ている。 送信元が @hotmail.comになっています。 エポスカードのロゴがない。 メール文面はもっともらしい内容で、それだけでは詐欺と気づきにくいかもしれません。ですが、言われるままに入力していくと結局エポスネットでのログイン、そしてカード情報入力をしてしまうことになります。 ということで要注意です。エポスカードでも、公式のメールにはロゴが付いていると記載があります。

2024年3月3日日曜日

VISAプリペイドカード更新

エポスカードの付随サービスとして利用できるプリペイドカード。エポスポイントの使い道として、一番無駄なく使えるサービスですね。 プリペイドカードなので事前チャージが必要ですが、エポスポイントを1ポイント単位であるだけ移行できるので無駄がありません。使い方はクレジットカードどほぼ同じ。そして利用金額に対してキャッシュバックがあるというなかなかの優れものです。 ただ難点としてはICチップがついていないため昔ながらの磁気ストライプによるスライド式しか使えないことです。最近はセキュリティ強化のためスライド式が使えない店も増えてきています。ICチップの差し込みより新しいタッチ決済が今後の主流になることは確実で、タッチ決済に対応していないクレジットカードは時代遅れという時期がもう間近です。そんな中、旧式の技術でセキュリティにも難ありのスライド式は減っていくことでしょう。そうした古い仕組みしか使えないので、わざわざ現金をチャージするメリットはほとんどありませんが、ポイント利用なら大いに活用できますね。 スライド式はコンビニ、スーパー、飲食店など比較的決済金額の少ない店では大体対応しています。なのでこうした買い物に活用がいいでしょう。以前は様々なカードデザインがあったのですが、今はほとんど発行終了となりちょっと残念です。

2024年2月23日金曜日

JALカード、新デザイン発行

JALカードのデザインが変わるそうです。 最近流行りのカード番号の裏面記載、文字の凹凸のないエンボスレス加工、そしてタッチ決済への対応が主な変更点です。エポスカードでは数年前に同様の新デザインカードを発行しています。ただ、新デザインカードへの更新は、まだすぐにできるかどうかは不明です。エポスカードでは新デザインのカードが欲しいという理由でも発行してくれましたが、こちらはどうなのかな? タッチ決済の対応はいまや必須の機能と言っても過言ではないでしょう。いつ入手できるかな?

2023年12月29日金曜日

クレジットカード不審な請求 その後

クレジットカードの身に覚えの無い請求。見つけたら即カード会社に連絡です。そしてカード番号変更と再発行手続き。 そして3日ほどしたら、利用明細からその請求は無くなっていました。どうやらうまく確認ができたようです。 ちなみにカード会社では、こういったケースはよくあるようで対応も慣れたものです。発生した原因は不明ですが、オンラインショッピングですとどこかでカード情報が漏れたということはあり得ることです。なのでカード番号の変更というのは手っ取り早い対策なのです。手間はかかりますが、一番安全で確実な対策なのです。 とにかく明細はマメにちぇっくしましょう。それが全てですね。

2023年12月25日月曜日

クレジットカードで不審な請求?

クレジットカードを使っていると起こりうることが、使った覚えの無い請求。 ということで、こういうときは早速カード会社へ電話です。つながるまで時間がかかる場合もありますが、そこは辛抱。重要なことがらなので金額の多少に関わらずおろそかにしてはいけません。今回はつながるまで約6分かかりましたが。 謎の請求は「アップル」で1200円。アップルといったら、世界的なスマホやパソコンメーカーしか思いつきませんが、そこなのでしょうか。ただアップル製品は持っていませんし買ったこともありません。そしてその利用日はカードを使っていません。 無論、利用した店名と請求の会社名が異なることや日にちが違うケースはあります。でもどう考えもアップルはありません。オペレーターからもアップルの買い物をしたか、その日にカード使ったかという質問がありましたが、当然「ノー」です。ということで、その件は調査になりました。 で、そうなるとカードは停止となり新しい番号で再発行となります。何らかの理由でカード情報が漏れた可能性があるとなれば、再発行しかありませんね。ただ再発行というのは結構手間です。カードが届くまでの7〜10日程度はそのカード使えません。また口座引き落としにしている場合は、新カードで再度の手続きが必要になります。 ただ流石はエポスカード。丸井のカードセンターに出向くとその場で再発行してくれます。手続きもスムーズで、待ち時間を含めても30分もかかりませんでした。この当日再発行というのは大きなアドバンテージです。 また、こうしたトラブルに備えるためにもカードの2枚持ちもリスク管理として重要ですね。多すぎると管理が大変なので、私の場合は2枚です。 今回はアプリの明細を見ていて発見。マメに明細は確認し、不審なものはすぐに問い合わせることが重要です。

2023年12月8日金曜日

韓国キャッシング事情

韓国でも両替はキャッシングを利用しました。ただソウルの金浦空港では、到着ロビーにATMを発見できず。出発ロビーにはわずかに設置がありました。また地下鉄駅でもなかなか発見できず。 結局少し手持ちがあったので、地下鉄を降りてからのホテル近くでキャッシングできましたが、他の国に比べてATM自体がかなり少ない印象でした。そしてATMのうち、韓国以外で発行されたカードが使えるのは、基本的に「グローバルATM」の表記があるものに限定。そうでない場合、使えない可能性が高いです。 そしてもう一つ注意点が。韓国のATMではほぼ確実に日本語表記が選べます。ただ、この日本語はかなり怪しいです。日本人にとって意味のわからない日本語が結構多いです。なので、英語でやるのが一番無難です。英語表記の場合、まともな英語です。なので予めネット記事などで予習をしてから利用するのが無難です。 手数料の表記もありましたが、これは基本請求されません。日本の法律では、キャッシングは利息以外の手数料をとってはいけないというルールになっています(クレジットカード限定)。日本で発行されたカードであれば、このルールが適用されます。 韓国は日本に比べてもキャッシュレス先進国。みな現金を使う機会はかなり少なくなっている印象です。あるレストランでは、タブレットで注文、その場でカード決済をすれば注文完了という仕組みでた。現金支払いの場合は店員を呼ぶというルールでした。

2023年10月23日月曜日

エポスゴールドカードのラウンジサービス改悪

エポスゴールドカードで使える国内空港のラウンジサービス。次の3空港のラウンジについて、11月15日をもってラウンジサービス終了がアナウンスされています。おそらくラウンジそのものが無くなるのではなく、エポスカードとの契約が終了するということでしょう。 対象空港:仙台、小松、北九州 羽田をベースにする私にとっては、利用頻度の多くない空港ばかりではありますが、残念なニュースです。北九州、仙台は空港自体が未踏の地ですが、なかなか利用する機会がなくそうこうしているうちにラウンジ使えなくなってしまいそうです。まあ、年会費無料のゴールドカードなので仕方ない部分もありますが。 その他の対象空港ラウンジは引き続き利用可能ですが、ますます西高東低になってきました。

2023年7月2日日曜日

残念!エポスプリペイドカードのデザインカード発行終了

ちょっと残念なニュース。エポスプリペイドカードのデザインカードの殆どは9月末を持って発行終了になります。 エポスプリペイドカードは、エポスポイントの使い道として非常に使い勝手のいいカードです。また動物、風景など様々な絵柄が用意され、好きなものを選べるという特徴があったのですが、このデザインを選ぶことができなくなります。 10月以降選択できるのはシンプルなオリジナルのカードか、「すみっコぐらし」など一部の提携キャラクター柄のみとなります。私の場合、更新期限は2024年なのでその前の更新チャンスは基本ありません。 まあカードの柄、デザインはオマケみたいなものでカードの使い勝手そのものが重要なので大したことではありませんが、「少し」残念なニュースでした。

2023年6月22日木曜日

エポスカード「海外旅行保険」の変更

エポスカードに付属する海外旅行保険について、内容変更のお知らせがありました。 その内容については、良いものと悪いものと両方でした。 では悪いほうから。 保険適用が「自動付帯」から「利用付帯」に変更されます。今まではエポスカードを全く使わなくても海外旅行保険がついてきましたが、今後は何らかの形でエポスカードを使わないと保険ありませんということです。 とはいってもそう厳しい内容ではありません。海外旅行のツアー代金、航空券代金、日本の出発空港までの電車、バス代、現地で購入した電車、バス代など旅行に関わる何らかの費用(主に交通費)をエポスカードで支払っていればOKです。注意すべきなのは、自分で手配したホテル代が対象外であることです。なので、改悪というほどではありませんね。寧ろ今までのサービスが良すぎたというところでしょう。「利用付帯」は、まあ普通のこととも言えます。 では良いほうについて。 補償金額がアップします。傷害死亡、後遺障害、賠償責任、携行品損害(ゴールドのみ)がアップします。ゴールドですと傷害死亡、後遺障害は上限1000万から5000万へ、賠償責任も2000万から5000万へ、携行品も20万から50万へとアップします。なかなかいいポイントをついてるなと感じます。案外ありそうなのが賠償責任。 トータルで見れば、なかなか良い変更であるとも言えます。エポスカード自体、使い勝手は良いと思いますが保険が手厚くなるのはさらに良い話です。