2025年12月27日土曜日
2025年JAL修行振り返り
2025年もそろそろ終わりですが、今年のJAL搭乗は終了しました。回数56回となり、JMBサファイアですね。JGCなのでワンワールドサファイアには変わりありませんが、ボーナスマイル105%になります。
特典についても、台北JALエコノミー20000マイル、釜山KEビジネス30000マイルの2回海外で使えたのでマイル消費についても順調でしたね。
さて、2026年についても予約は既に入れ始めています。やはり無理なく80回搭乗を目指したいところですね。JGCプレミアを獲得し史上初のワンワールドエメラルド狙ってみたいところです。
昨年は沖縄離島、但馬、中標津などのローカル線を組み込んで回数稼ぎました。今年は福岡宮崎線なども使って羽田で乗れない機材、直行できない空港訪問の頻度を上げていく方針です。結果として回数も自然に増えますしね。
2025年12月21日日曜日
JTA国際線で台湾へ
JTAの初の国際線となる那覇〜台北の運航開始が決まり、航空券の販売が始まりました。で、この路線を使っていい修行ルートを組めないか思案してみました。
で、検索をかけてみました。ちなみに時期は3月下旬の平日。春休みなのでそこそこシーズンですね。検索方法は、国際線予約で「自由旅程」から調べます。
JTAの台北行きは那覇発朝8時と早いので国内線からの同日乗り継ぎはできません。なので
1日目 羽田〜那覇 2日目 那覇〜台北 3日目 台北から東京 で検索します。復路は同日乗り換え可能なので、那覇経由も選択肢に出てきました。
で、出来上がった旅程は68000円の運賃にプラスして燃油、空港諸税を含め79550円でした。普通に東京から台北の直行便往復よりかなり安かったです。
さらに予約クラスは国内線部分はYクラス、国際線部分はEクラスでした。座席指定をかけるとわかりますが、Eクラスはプレミアムエコノミーなので普通にプレエコ席が取れました。国内線部分もエコノミーでは最も高い運賃種別のYです。ということで獲得マイルは往復で5000マイルを超えます(JMBサファイアなので105%ボーナスを含む)。
普通に東京〜台北の直行便往復だとSクラスあたりでもこれより高く、マイル加算もせいぜい2000マイルくらいが限界でしょう。ということで妙にお得感のある航空券でした。実際の搭乗、運航開始はまだ先ですが、楽しみです。ちなみに運航開始は2月だそうです。
2025年12月9日火曜日
クレジットカードの為替レート比較(韓国)
先日韓国へ行きましたが、その際の手持ちの3枚のクレジットカードが、レートがいくらだったのか比較してみました。
対象通貨は韓国ウオン、で、すべて10000ウオンが日本円でいくらだったか、という比較です。全てが同じ日、時刻のデータではありませんので厳密なデータではありませんが、おおよその傾向として見てみます。
アコムACマスターカード(キャッシング利用) 1072.25円
エポスカード 1119.15円
JALカード(DCマスターカード) 1110.2円
公定レート(ヤフーファイナンスの数値) 1060.91円
やはりACマスターはダントツでレートがいいですね。海外事務手数料とか無いのでしょうか。その他は海外事務手数料がそれなりにかかります。ですがやはりマスターカードのほうがややレートは良いようですね。
また、ACマスターでキャッシングして現地では原則現金使用のほうがレートは良いとも言えそうです。ただ韓国の飲食店などに多い端末(キオスク)は原則キャッシュレスなので現金の場合ちょっと面倒だったりしますが。
2025年12月3日水曜日
コリアンエアーKE2130便搭乗記
コリアンエアで釜山に飛びました。今回はJALマイルの特典航空券でしかもビジネスクラス。往復30000マイルでかつ燃油なしというオトクな条件ですが、とにかく座席数が少ないのです。それもそのはず、ビジネスクラスは8席しかありません。そりゃ、特典枠は1席あるかどうかになりますね。
機材は737−900。日本のエアラインでは導入していない珍しい機材です。ただ、ビジネスクラスであっても個人用モニターなし、前方モニターは小さくて良く見えません。座席は快適でしたが、設備はやや物足りないです。安全ビデオも音声は韓国語のみ。字幕に英語がありますが、モニター小さく、さらに光が反射してよく見えません。
ただ機内サービスは手抜きなしでした。上着の預かり、ウェルカムドリンク、食事も2択で一つは韓国料理です。今回はビビンパだったので選択。ご飯はパック飯でしたが、こちらを混ぜているとそのスペースにスープが。そして最後にフルーツが来ます。サラダ、パンの提供はありませんが代わりに韓国料理らしくキムチや他の小皿がついていました。小型機材でもフルサービスです。往路は飛行時間2時間ということなので、後半はゆったりフライト。乗員もキビキビ動き、気持ちのいいものでした。
ということでさすがはコリアンエア。快適でした。個人用モニターはつけてほしいですが。
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