2022年1月31日月曜日
久米島で少しだけ歩く
久米島での滞在時間はおよそ4時間。18時台の便で那覇経由羽田に戻ります。では夕食はどうしようか?那覇の乗り継ぎ期間は少しありますがゆっくり食事できるほどではありません。しかしながら久米島空港では唯一の飲食店は15時閉店。なので夕食には対応できません。
ということで、市内へ出て弁当でも買ってこようと考えました。最も近い集落へは歩くと約50分。バスもあるのですがフライト到着25分後の出発。今回は5分早着だったので30分もあります。なので片道歩いてみることにしました。
道はとくに迷うようなことはありません。歩道もしっかり整備されています。でも歩いている人はいません。車もたまに通る程度。たまに家があるくらいであとはひたすら畑が広がっています。小学校が見えてくるとそこが集落の入り口です。集落の中心部にスーパーがあります。ここで弁当を購入。帰りはバスに乗ります。少し時間があったので周辺を散策。
コロナの影響もあり飲食店は半分以上が休業中。公園がありゲートボールをしている人たちと子どもたちの姿がありましたが、それ以外は至って静かです。
10分近く遅れてきたバスは10分で空港へ。運賃は130円と案外安かったです。
2022年1月30日日曜日
ボーイング737で飛ぶ那覇〜久米島
那覇〜久米島。距離にしておよそ120キロ。この区間を1往復だけ飛んでいる日本トランスオーシャン航空211便に乗りました。この日の乗客は10人ちょっとしかいませんでした。クラスJはゼロ。そして前方席の窓側を順番に4〜5列と後方に若干名。まあおそらく琉球エアーコミューターの機材が運用がいっぱいだからこの便だけ737を「間合い運用」しているのでしょう。
乗ってみても737にしてはエンジン出力がかなり絞られていて、妙に静かなのです。距離が近すぎるので高度もあまり上げられず、スピードも出せずで737の性能を全く活かしきれていない、そんなもったいないような印象でした。まあ快適ではありましたが。やはりこの区間は近すぎるのでプロペラ機のほうが適切のようです。
2022年1月29日土曜日
ルートイングランティア石垣宿泊記
石垣島のルートイングランティアに泊まりました。離島桟橋から歩いて10分ほどの場所です。
建物は本館と東館に分かれています。フロント、朝食会場、大浴場はすべて本館にあります。今回東館の宿泊だったので大浴場まで浴衣姿でいくことができないのがちょっと残念でした。まあ、寒くて風邪を引くことはまずありませんが。
大浴場は、一部露天にもなっていて快適です。フロント前でのコーヒー、さんぴん茶サービスもありルートインらしいサービスは健在でした。部屋も広めで快適にすごせました。朝食バイキングも沖縄料理もしっかり用意されています。
ちなみに目の前にファミリーマートがあり、こちらも便利です。
2022年1月28日金曜日
石垣空港からのバス
石垣空港からの路線バスは2社が運行中。今回もそのうちの1つカリー観光バスを利用。
石垣空港から市内中心の離島桟橋までノンストップ約30分で運行。8時台から18時台まで概ね30分間隔、一部の時間のみ60分間隔。運賃も片道500円、往復900円とシンプルで、少し安くなっています。どちらかというと観光客、来訪者向け。
もう1社は東バス。こちらは島内全域に路線をもち、朝も早くから夜まで運行、途中の停留所にも停車します。どちらかといえば島民向け。という形で棲み分けができているようです。とはいっても天気があまり良くないシーズンオフの1月。ましてやコロナもあり乗客は少ないです。
どちらも車両は普通の大型路線バスです。コロナ減便も若干あるようなので要確認です。
2022年1月27日木曜日
沖縄アイランドホッピング 那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣
2日目のルートは、那覇から宮古、多良間をめぐり石垣までのルート。このルート、実は朝8時那覇発の801便に乗るとすべて同じ機体、乗務員なのです。同じ飛行機に乗ったり降りたりを繰り返すということになります。
なので乗り継ぎは心配ありません。到着が遅れたら、その分次の出発も遅れます。そして出発の度に機長は○○、客室は○○と同じ名前を耳にします。搭乗の際も、同じCAさんが同じように出迎えてくれます。多少の気恥ずかしさもありますが、それを感じさせない対応は流石ですね。
小型のプロペラ機なので、石垣、宮古の空港でもボーディングブリッジは使わずに外で乗り降りをし、階段を上がってボーディングブリッジを通るという長い道のりをたどります。なので乗り継ぎ時間が40分程度でも結構忙しいです。乗り継ぎをしているという実感がありますね。
トータルで4時間ほどの旅になりますが、コロナの影響でドリンクサービスは中止されています。飲み物は自分で用意しましょう。
2022年1月26日水曜日
沖縄アイランドホッピング 北大東空港
日本最短距離のフライトで降り立った北大東空港。南大東は1日2便あるのに対してこちらは1日1便しかありません。それだけ人口が少ないということでしょうが、空港ターミナルは案外広くなっています。そして搭乗待合室は南大東よりかなり広く、トイレと喫煙所がありました。南大東にはどちらもないのに。
人口の多い南大東の利用者が乗り継ぎ地として利用するために広めになっているのでしょうか。
どちらも目の前の飛行機まで歩いて行く造りになっていて、今日のように風の強い日や雨の日はちょっと大変です。でも飛行機がより身近な感じもしますね。
2022年1月25日火曜日
日本最短フライト南大東〜北大東
南北大東島を結ぶ航空路線は日本で1番短い路線です。その距離は8マイル、13キロ。天気が良ければ両方の空港が見通せます。飛行時間は天候や風向きよって変わりますが、最短は5分くらいのことも。
今回は15分と距離の割には長いフライトでした。というのも、上昇したら一度右向きに円を描くように飛びぐるっと1周してから着陸というコースだったのです。高度も当然それほど上がりませんので、島の様子がよく見えます。なのでなかなか貴重な体験です。でもパイロットにとっては近すぎる距離のフライトというのは、逆に難しいのかもしれませんね。今回は雲が多く風もやや強くコンディションはいまいちだったので、天気の良いときにまた乗ってみたいルートです。
2022年1月24日月曜日
沖縄アイランドホッピング 南大東空港
アイランドホッピングツアーは、基本的に飛行機に乗るのが目的なので、特に離島では空港から出る時間はありません。ここ南大東は1日2便のみ。乗り継ぎ客は外へ出ないで搭乗待合室でそのまま待つことができます。今回はせっかくなので一度出てみました。とはいっても到着から出発までは30分、そして20分前には搭乗待合室に入るというルールがあります。羽田のような大きな空港だけでなく、南大東のような小さな空港でもこの条件は基本的に同じです(まあ、多少は融通利かせてはくれるでしょうが)。
なので入り口から出てターミナルの写真をとったり、土産物をちょこっと買ったり、パンフレットをもらったりくらいが精一杯でしょう。ここでは島の人に那覇までの荷物の運び屋頼まれました。封筒に入った紙1枚のようなので、怪しいものではなさそうです。封筒には名前と携帯番号。それにしても見ず知らずの人に大事な荷物預けてしまうという離島の人の感覚はなかなか不思議なものです。離島であるがゆえの濃い人間関係のせいなのかもしれません。
ちなみに那覇空港到着時、荷物預かったことをすっかり忘れていて、はっと思い出して何とか渡すことができました。
2022年1月23日日曜日
沖縄アイランドホッピング
JALパックでは、今年3月まで様々なアイランドホッピングツアーを用意しています。今回私が選んだのは2泊3日で沖縄県内のJALグループ全路線、全空港を制覇するコースです。普通ではなかなか行きにくい南北大東島、多良間島、与那国島へも行くことができます。
基本的に観光の時間はなく、各空港も飛行機と一緒に折り返す「トンボ帰り」です。同じCAさんに迎えられるのもなんとなく気恥ずかしい感じもありますが、このツアーの利用者は結構いるようで、CAさんも慣れたものです。寧ろコミュニケーションを取るチャンスかもしれませんね。
このツアーは、2泊ということもありスケジュールも比較的ゆったりで、石垣島では半日フリータイムがあるので観光や周辺の島へ行くことも可能です。飛行機も50人のりプロペラ機で、羽田線で利用するジェット機とは雰囲気もかなり違い新鮮です。天井が低いので頭上注意です。
JGC修行では、搭乗回数をかなり稼げます。最短区間である南大東から北大東はわずかに8マイルで13キロ、でも立派な1区間になるのです。またタッチアンドゴーはできず、搭乗券を4〜5枚発行します。そのため出てくるレシートがめちゃくちゃ長かったりと不思議な経験がいっぱいです。
2022年1月22日土曜日
まんぼうラッシュ
ここ数日、まんぼうラッシュになっています。何処の県もうちもうちもと言わんばかりのまんぼう申請。でもその内容といえば相変わらずの飲食店いじめだけ。
あまりにも芸がありませんね。そもそもおミクロンの多くは家庭内感染が多いとされ、病院や保育施設などで無症状患者や濃厚接触者が多発したということで業務が停止したり運営が逼迫しているケースが多いようです。なのに対策としてするのは飲食店だけ。科学的根拠もへったくれもなく、ただ政治家がアリバイ工作のためにやっているとしか思えません。
政治家のプライドのために国民を犠牲にするのはやめてもらいたいものです。
そもそも飲食店の時短が感染を抑えるのにどういう効果があるのか、なんの科学的検証も説明もされずに2年たっても同じことの繰り返し。感染者が増えたから申請しますなら小学生でもできることであり、政治家の仕事としてはお粗末すぎです。
それにそもそも無症状感染者って病人なのでしょうか?インフルエンザなどでも無症状だったら普通は誰も気にしないし、検査もしないでしょう。仕事や学校を休むといったらサボり扱いになるでしょう。なんでコロナだけが無症状でも隔離されて人権を制限されるのか不思議です。こういった扱いを変えれば重症者がほとんどいないのに医療逼迫なんて起こるはずがないのです。政治家や専門家と言われる人たちの怠慢による人災です。
地方の街を歩くと、街が死んでます。ただでさえ少子高齢化で厳しいところにコロナで自粛だなんだでもうトドメを刺されたようになってます。ゴーストタウンそのもので、再生なんてできっこないと感じてしまいます。Gotoトラベルも、税金使ってやることではありません。もっと違う使い方をすべきでしょう。
2022年1月20日木曜日
喜界第一ホテルに宿泊しました
喜界島のホテル、喜界第一ホテルに泊まりました。喜界島はそもそも宿は少ないようで、JALパックやじゃらんでもここしかないようです。
空港の滑走路の北側の端にあります。空港ターミナルからは歩いて10分少々。お願いすれば送迎もしてくれますが、雨でなければ歩いてみましょう。
ホテルは2階建てで、かなり古いです。清潔さは確保されていますが、昭和っぽさ一杯です。朝はありませんが、大浴場もあります。地元の人の日帰り入浴もやっているようです。ホテルにはレストランもあり、ランチ、夜の営業もやっています。但し日曜の夜は休みです。島で一番大きい集落内なので食事処はいくつかあります。
朝食は和洋その他地元めし鷄飯が選べます。是非地元めしを食べてみましょう。
2022年1月19日水曜日
奄美大島~喜界島へフライト
奄美大島から喜界島へフライトしました。距離はおよそ30キロ。飛行機で飛ぶにはとても短い距離です。飛び上がったと思ったら、間もなく着陸しますのアナウンス。飛行時間はせいぜい10分。天気が良ければ両方の島を同時に眺めながらフライトできそうです。
島だからこその短距離フライト。機体もせいぜい50人乗れるかというサイズのプロペラ機。案外音も静かで低空飛行を楽しめる貴重なフライトでした。この便の乗客は8人でした。
2022年1月18日火曜日
エンブラエル170に乗りました
初めてのエンブラエル170型機に搭乗しました。JALグループのJ-Airとして奄美諸島や国内各地のローカル輸送をメインに運航しています。羽田からはなかなか利用する機会のない機種の一つです。
今回は鹿児島から奄美大島でした。2−2列の小型機でしたが思ったより機内は広く感じました。座席の間隔も737などとほとんど変わらないように感じ、特に狭い印象はありません。但し、窓側席から立ち上がる際はさすがに頭上注意ですが。そして今回は最前列だったこともありますが、とにかく静かでした。エンジン音は機内でもそれなりに大きく響くものでしたが、想像以上に静かでしたね。ということで想像以上に快適な小型機でした。ジェット機なのでスピードも速く、小回りの効く機体です。
2022年1月17日月曜日
JMB会員とアドバンテージ会員搭乗時の違い
今回初めてJALマイレージバンク会員としてJALフライトに搭乗しました。アドバンテージ会員として搭乗するのとは色々と違いがありました。
まずチェックイン時。搭乗券を発券しなくとも搭乗できますが、私はいつもあえて搭乗券を発行しています。Eチケット控えはどうしてもA4くらいは必要で大きいので面倒なのです。自動チェックイン機を使うのは同じですが、アドバンテージ会員のときは確認番号という謎のアルファベットと数字の8桁の入力が必要です。なのでいつもスマホにメモしていました。それがJALマイレージバンク会員になると、会員カードを入れるだけで予約記録が呼び出せます。これは楽でした。
そしてJMB会員になるとやたらとメールが来ます。48時間前にフライトのご案内、またコロナ対策絡みのお願いメール、そして搭乗後は搭乗ありがとうございましたメール。なので今回のようにフライト数が多いと、メール確認時常に新着メールが来ているような感じでした。そして欠航のメールもすぐに届きます。なので何かと情報は早いです。アドバンテージ会員のときはそうしたメールは一切なし。アメリカン航空便利用時なら今はあるのかもしれませんが、アメリカン航空はもう5年近く利用していません。
特典航空券についても、アドバンテージ会員の場合は有人カウンターでのチェックインが必要ととってもアナログです。JMBの特典航空券はまだ使ったことはありませんが、普通にチケットレスでしょう。
あとはやはりダイナミックパッケージやツアーでのマイル加算でしょう。これらはJMBのみ加算可能で、アドバンテージを含む外国社では一切加算不可なのです。
ということで、予想以上に違いが多かったJMB会員としてのフライトでした。
2022年1月16日日曜日
喜界島紀行計画編
喜界島へいくことにしました。何故かというとそもそもはJALパックのアイランドホッピングツアーで喜界島に泊まるプランがあったからです。小さい島だし行ってみるのも面白そうだと。
でもアイランドホッピングで8フライトツアーより単純往復の方がかなり安くなることを発見。片道3フライトで往復6フライトできました。
往路は鹿児島、奄美大島乗り継ぎ、復路は奄美大島、大阪伊丹乗り継ぎが6フライトパターンでは最安値でした。ということで2022年JMB初マイレージ加算旅行を決定しました。
2022年1月15日土曜日
アドバンテージプログラム新基準スタート
2022年に入り、アメリカン航空のアドバンテージプログラムの新制度が発足しました。上級会員資格が支払金額基準になったことが一番の変化です。
一方、アメリカン航空以外の提携航空会社の搭乗時は今までとほぼ同じ基準でマイル加算され、そのマイル数がそのままロイヤリティポイントに変換されます。とそれだけならば問題ありませんが、そもそもの各ステータス獲得の基準値が上がっています。ゴールドは25000から30000へ、プラチナは50000から75000へと大幅なアップです。
マイル加算率は変化がなくても各ステータスへのハードルがかなり高くなり、実質的な改悪となったわけです。しかもアメリカン航空提携クレジットカード利用分も加算対象となりますが、日本では対象となるクレジットカードが存在しません。日本に住んでいる以上、アメリカン航空の提携クレジットカードは入手不可ですからクレジットでのマイル獲得は不可です。なので日本に住む者にとっては「使えないカード」になってしまったわけです。
この改悪が、私をJALマイレージバンクへ乗り換えさせる決め手になったわけです。1998年、明らかにJALマイレージバンクより使い勝手がよく便利だったアドバンテージプログラム、ついにJALマイレージバンクに敗北する日がくるとは、思いもしませんでした。
ということで、今年は平会員としてゼロからのJGC修行です。
2022年1月14日金曜日
傷病手当金
今回の入院で活用できる健康保険の給付がもうひとつあります。傷病手当金です。これは、病気で働けない期間の給料のおよそ3分の2を健康保険から給付が受けられる制度です。
会社(事業主)、被保険者、医師の3者がそれぞれ必要な項目を記入します。肝はやはり医師の意見。医師がこの期間は、こういった理由で勤務できないということを証明するわけです。要件としては
1,業務上以外の病気や怪我であること(業務上の場合は労災保険になります)
2,仕事につけないこと 医師の診断をもとに業務内容等を考慮して判定されます。
3,連続する3日間を含み4日以上働けないこと 最初の3日間は待機期間となり給付はありません。なので休みはじめて4日目から給付対象になります
4,休業中に給料の支払いがないこと、または給料の支給があっても傷病手当金より少ない場合 有給取得した場合、その分は対象外になります。
但し待機期間中は有給取得、給与の支払いがあっても問題ありません。また支給される期間は最大1年6ヶ月となります。
公的な健康保険は結構手厚い補助があるんですね。民間の保険よりはるかに優れた保険といえます。
2022年1月13日木曜日
高額医療費の補助
先日の入院ですが、3割負担とはいえそれなりの金額になります。こうしたときに力強い味方になるのは公的保険。国保でも健保でも補助があります。
私の場合は協会けんぽでしたので、こちらで手続きについて。
月に医療費が一定の基準を超えた場合、上限額を超えた分は申請によって健康保険から返還されます。上限金額は収入によって異なりますが、標準月額報酬が26万円以下であれば、上限は57600円になります。この金額を超えた場合は、超えた分は返還してくれるというありがたい制度です。
今回は入院でしたので確実に上限超えになりました。なので早速手続きに入ります。
補助の対象となるのは1件につき21000円以上のもので、かつトータルが上限額を超えている場合です。21000円以下のものをかき集めて合算は、対象外のようです。
またかかった病院ごとに計算し、かつ入院と通院も別になります。なので今回は入院費のみでした。そして一ヶ月単位となるのも注意が必要です。
手続きは至って簡単。申請書をホームページからダウンロードし、記入します。コンビニのネットプリントにも対応しているのでプリンターがなくても問題ありません。あとはこの書類を送るだけ。領収書などの添付も不要です。あとは3ヶ月気長に待つのみです。
入院が事前に分かっている場合は、予め限度額認定証を取得しておけば窓口で上限額までの支払いで済みます。立て替えが不要になる外、手続きに必要な期間も短くなります。私の場合は入院日がすぐだったので、手続き間に合いそうになかったので事後の申請としました。
公的な補助を他に受けている場合、住民税非課税世帯の場合は他に書類が必要になります。
2022年1月12日水曜日
ゆうちょサービス改悪とスルガ銀行スタープログラム
1月17日よりゆうちょ銀行のサービスが改悪になります。なんといっても一番は時間外手数料の導入でしょう。郵便局以外にあるATMでは平日8:45〜18:00と土曜9:00〜14:00以外の時間帯、時間外手数料110円がかかるようになります。これまで全国一律いつでも時間外手数料なしだったゆうちょ銀行もついに来たかという感じです。
郵便局は民営化後明らかにサービスは低下、いい話は聞かれませんね。一方、ゆうちょ銀行サービス改悪の中で使い勝手の良さが目立ってきたのがスルガ銀行です。スルガ銀行は2018年のかぼちゃの馬車事件で悪名高いイメージがありますが、いち個人利用者の立場ではけっこう使い勝手はよい銀行だと思います。
スルガ銀行は自社ATMは数が少ないですが、提携ATMが多く平日日中の時間帯は、以下のATMが手数料なしで利用できます。
スルガ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、タウンネットワーク
セブンやイオンは結構色々なところにATMがあります。その上ゆうちょ銀行ATMも入っているので台数はかなりの数になります。
そして、2017年より始まったスタープログラムで一番上位の4つ星になるとさらに条件が良くなります。これらのATMは、夜間休日を含めていつでも何回でも手数料不要になります。そして上記以外のATMも月に10回まで手数料不要になります。ここまでくると最強のカードかもしれません。
そしてこの4つ星になるのは、ハードルは案外低いです。
インターネットバンキングを契約し、メールアドレスを登録すること
に加えて次の2つのうち1つを満たせばOKです。
1,1000万円以上の円預金またはローン残高
2,20万以上の円預金またはローン残高かつデジタル通帳(紙の通帳なし)契約
これだけです。
さすがに1000万円は大変だとしても20万円かつ通帳なしというのは容易でしょう。なので無料提携ATMがほとんどないゆうちょ銀行よりも遥かに便利とも言えます。銀行の手数料というのは馬鹿になりません。なので無駄な出費を抑えるためにも如何に手数料を払わずに済むかは重要です。
ちなみに4つ星になるとインターネットバンキングでの他の銀行への振込も月10回まで手数料なしになります。
今まではATMはゆうちょ銀行が一番便利と思っていたのですが、その認識も変えないといけないかもしれません。
2022年1月11日火曜日
ホテルエルシエント宿泊体験記
大阪梅田のホテルエルシエントに宿泊しました。大阪駅、北新地駅から10分ほどの場所です。周囲は静かなエリアです。
まだ出来て間もない新しいホテルです。内装も落ち着いた雰囲気です。
広い大浴場も備えられていて快適です。部屋はあまり広くはありませんが、窓際にソファーがあります。小さいテーブルもあります。ただPCや書類を広げるにはちょっと無理があります。
朝食はビュッフェ形式です。たこ焼き、串カツなど大阪名物も用意され満足できるものでした。早い時間は利用客も少なくゆったりと食事できます。
レストランスペースは日中は貸しビジネスエリア、夜はバーと活用されています。
大阪駅近辺の繁華街もすぐなので不便はありません。
2022年1月10日月曜日
クロームブック使って見ました
早速クロームブック使ってみました。やはり起動の速さは抜群でした。そしてグーグルアカウントでログインして開始するので、使用中グーグルサービスへのアクセスも抜群の速さでした。
そして使い勝手は今までのパソコンと少し違いがあり戸惑うことも。使い勝手はアンドロイドスマホと同じです。グーグルクロームはスマホに入っているのと同じです。なのでちょっと使い勝手がイマイチの部分もありました。そして広告ブロックが効かないという難点も。こちらは拡張機能でアドブロッカー導入して解決しました。
またスクロールや右クリックなど一般的なパソコンと操作が微妙に違うので戸惑う点もありました。ただサクサク動く速さはバッチリでしたので、使いこなしていきます。
2022年1月9日日曜日
パソコンをクロームブックに買い替えました
パソコンを買い替えました。現在のパソコン、まだ使えるのですが時々固まってしまい一切の操作を受け付けなくなります。なので電源ボタン長押しでオフにして再度起動、それしか方法がありません。強制的な電源オフは最後の手段で、極力しないほうが良いのですが他にやりようがありません。なのでハードディスク本体がかなりヘタって来ていると解釈するのが妥当なところでしょう。
購入してからはちょうど4年でした。あと1年くらいは行けるかなとおもっていたのですが、まあそろそろ買い替え時かなと思っていたところです。
2022年になってから、ヨドバシカメラで激安価格を発見。エイサーの15.6インチクロームブックが2万円ポッキリ。しかも2021年10月発売のまだ新しいモデル。これは買いだと思って買い替えたという次第です。
私はパソコンでネットサーフィンしかしません。オフィスソフトは不要ですし、オンラインゲームもしません。でもやはりスマホでは画面が小さいので何かと不便。スマホでのネットサーフィンはやはり外出時限定です。このような使い方にはクロームブックは最適です。起動は早い、メモリーも少なくて済みます。たまにオフィス系ソフトが必要であればグーグルドキュメント等で十分なのです。
ということで、早速クロームブックでのネット生活開始です。
2022年1月8日土曜日
人災オミクロン騒動
オミクロンの感染者がここ数日で急増しています。そうしたら医療崩壊だのまん延防止措置だのと世の中が慌ただしくなっています。でもちょっと待って。
オミクロンは感染力は強いが毒性は弱いとされている。感染者は猛スピードで増えているものの、重症者はほとんど変化がありません。前回緊急事態宣言を終了する時に、今後は重症者や病床逼迫率を基準にするという話だったように記憶していますが如何に。また飲食店への時短要請とか全く同じことを繰り返して、協力金という税金の無駄遣いでしかありません。
沖縄では医療の逼迫してきているようですが、それは家族が陽性になったから濃厚接触者として隔離しないといけないとかそんなことばかり。陽性者本人も濃厚接触者もみんな無症状や風邪の症状しか無くても休んで隔離され続けなければいけない、そんなルール続けていたらコロナは永遠に終わりませんし、社会の機能が破綻しますね。
インフルエンザでも無償譲渡で感染しているケースは少なからずありました。ただ、無症状だから受診も検査もしないので判明しないのです。それが普通だと思うのですが。それが感染症5類相当です。
一方で2類はかかったら2割〜5割が死亡や重症するなどかなりヤバイ病気ばかりです。少なくともコロナはそういう病気ではない、と考えます。早期に5類への引き下げをしないと本当に社会が破綻します。そしてそれを決断するのは政治家の仕事です。大変な仕事だとは思いますが、好き好んでそういう仕事やっているわけだから覚悟をして決断してもらいたいものです。
2022年1月7日金曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記7 術後の様子
無事退院しました。その後は基本的には通常の生活を送れますが、一部制約もあります。その主なものは以下の行為の禁止です。
熱い風呂、長風呂、激しい運動、力仕事、鼻をかむこと、鼻に強くこすったりぶつけたりすること、飲酒
です。いずれも鼻からの出血のリスクを上げる行動なので禁止となります。
当然ですが鼻の粘膜、骨を切開しているので元に戻るまでには一定の時間がかかります。その間は出血リスクが高くなるための予防措置です。
仕事については、デスクワークであれば退院後数日で復帰も可能ですが、介護職は激しい運動と同じなので約一ヶ月は不可ということになります。
鼻は通るようになりましたが、まだ鼻の内部はかさぶたができたり、腫れた粘膜が残っているので鼻水も出ますし、寝ている時少し鼻詰まり気味になります。完全に治るまでには1〜2ケ月程度はかかりそうです。
睡眠時はまだ改善を余り実感できませんが、食事の際は鼻の通りの良さを実感できました。今までの私はかなりの早食いでした。それは鼻詰まりのためゆっくり噛んでいられなかったのかもしれません。ずっと噛んでいると息苦しくなって飲み込
んでしまう、そのような状態だったようですが手術後はそれがなくなりました。今後もいろいろなところで鼻詰まり解消の効果を実感できることでしょう。
2022年1月6日木曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記7 入院5日目、退院
体調回復、鼻も通るようになりすっかり元気になりました。今日は退院日になりました。朝の診察では、鼻の洗浄の他、鼻うがいのやり方を教えてもらいます。退院後しばらくはこの鼻うがいが必須になります。
次の受診日の予約も済ませて用件はすべて終了です。当初の予定ではあと3日ありましたが、これだけすっきりとした状態で何日も入院はさすがに暇すぎて辛いところなので、丁度いいタイミングだったようです。時折鼻水に血が混じる現象は見られたものの鼻の状態も落ち着いています。これなら家で大人しくすごしても問題なさそうです。
この日は休日のため入院治療費の支払いはありませんでした。後日支払いになるとのことで、病院からの連絡待ちだそうです。とにかく無事退院し、自宅療養生活に入ります。
2022年1月5日水曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記6 入院4日目
4日目、熱も平熱に下がり体調もすっかり楽になりました。この日は鼻の奥まできっちり詰められているガーゼを抜く日。いよいよ手術後の鼻が開通する日です。
朝食は普通に摂りました。そして点滴も午前と午後に30分ずつと回数も量も少なくなりました。そしていよいよ診察。ガーゼを抜く際は痛いという話もあるようですが…。
結果は、痛くはありませんでしたが、何とも言えない不快な感触でした。ガーゼは2重に詰められていて、特に手前の分を取るさいが不快感いっぱいでした。奥の分を取る際は、意外とあっさり抜けました。医師が息をすって、吐いてと声を掛けてくるので、このタイミングに合わせて呼吸します。息を吐く時にガーゼを抜くと、案外スルスルと抜けていきます。そして鼻に空気が通ります。すぐには実感がわきませんでしたが。抜けたガーゼを見ることができました。この小さな鼻にこれだけのものが詰め込まれていたというのは何とも驚きです。
その後は消毒、洗浄、ネプライザーなどをして終了です。午前中は、許可が出たので3日ぶりの入浴をします。年末で入院する人はいませんが、退院する人はパラパラいるので、病棟内は日に日に静かになっています。
体調も戻ってきたので午後は読書や病棟内散歩したりしてゆっくりすごします。
2022年1月4日火曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記5 入院3日目
この日になると、口の中に血の混じった鼻水が出てくる減少も少なくなってきて、一段落でした。ただ発熱が続き最大で38度あり、終日倦怠感があってほとんど寝てました。食事はこの日の朝より再開、体調を考慮しておかゆ食になっています。食事は全部食べられました。
この日は午前中に医師の診察があったのみで、あとは1日中点滴がつながったまま。熱もありだるいので何かをしようという意欲も無く、トイレと食事以外は1日ほぼ寝ていました。完全な療養の1日でした。
2022年1月3日月曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記4 入院2日目手術当日
2日目は手術日です。この日は1日ずっと絶食になります。朝7時半以降は水分摂取も不可になります。なので朝はバイタル測定くらいで何もすることがありません。
11時から手術予定でしたが、少し早くなりそうとのことで10時には準備します。トイレを済ませ、浴衣と弾性ストッキングを履きます。10時半過ぎ、呼び出しがかかります。看護師の案内で手術室へ向かいます。医療ドラマでよく見る手術室そのものでした。手術台の上に横になり、点滴の管や酸素マスクが取り付けられます。と、その後は麻酔が効いたのでしょう、記憶が全くありません。
そして誰かに起こされて目が覚めたのは何やら動いているベッドの上のようでした。手術室から病室へ移動中のベッド上でした。意識がぼんやりしながらだんだんと目が覚めていきました。時間を聞いたら13時半をすぎたところとのこと。
この後が一番キツイ時間でした。術後3時間はベッド上で酸素吸入を続けながら安静にしないといけないのでしたが、口の中に血の混じった鼻水がガンガン流れてきます。横になっているので吐き出すのも容易ではありません。仕方なくちり紙に出して捨てる、その動作の繰り返しで安静どころではありませんでした。鼻には詰物がパンパンに入っており、口呼吸しかできません。その口の中が血の混じった鼻水だらけ、気持ち悪いことこの上ありません。
3時間たってようやく人口呼吸器が外れます。看護師とともに一度トイレへ行きます。ふらつくことなく行けたので、トイレの許可がでました。
さらに3時間後、飲水の許可がでます。口の中は鼻水は少なくなってきましたが、今度は口の中がカサカサになっています。口呼吸しかできないので仕方ないことですが、口の中がとにかく気持ち悪い、その状態でした。そのまま就寝となりますが熟睡とは行かず、寝たり起きたりの繰り返しでした。術後の発熱もあるようで、倦怠感もありました。
2022年1月2日日曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記3 入院1日目
入院初日です。午後が入院時刻。13時〜13時30分くらいに入院受付へ。さすがは大病院、入院する人も10数人いるようで、そこそこ待ちます。20〜30分程度と言ったところでしょうか。手続き自体は簡単です。診察券と持参した日常服用している薬等を提出します。そして簡単に説明を受け、病棟を案内されます。
タオル、入院中の浴衣は必要に応じてレンタル。自分でもっていくのも勿論可能です。が、手術の際は出血等で汚れることもあるので手術時だけはレンタルをオススメしますということだったので、1日分のみレンタルすることに。入院中ずっとという場合は退院時精算ですが、予め1日だけとか決まっていれば先に精算可能です。
そして指定の病棟へ行き、ナースステーションに声を掛けます。そしてベッドを案内してもらい、病棟の案内をしてもらえば一段落です。
この日は、主治医、麻酔科医などが挨拶と手術の説明に来る程度で、あとは暇な時間です。風呂に入ったりしながら翌日の手術に備えてのんびりとすごします。今回病室は12階と高層階だったので、眺めも良く案外快適でした。食事も案外美味でしたが、唯一残念なのは量が少ないことでした。こればかりは仕方ないですね。
2022年1月1日土曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記2 入院までの日々
早速、紹介状をもって総合病院の外来を受診します。とにかく混雑していて、3時間以上の待ち時間でした。そして同様に検査します。特に右の曲がりが強く、圧迫しているとのことでした。で、手術希望ということでその段取りをとりました。
血液検査、そして午後にレントゲン、CT撮影の段取りになりました。なのでこの日は丸1日病院になりました。
2度めの受診。この日は検査の結果が出ました。鼻中隔湾曲の他にアレルギー鼻炎の手術としてよく行われる下鼻甲介の一部切除をすることに決定します。そして合わせて手術日を決定します。普通は一ヶ月くらい後に決めるらしいですが、早くやりたかったのでたまたま空きのあった年末年始入院に決定。
3度めの病院。この日はPCR検査の検体提出のみ。陽性の場合のみ電話があるそうです。便りの無いのは良い便り。
4度目の病院。この日は麻酔科を受診します。全身麻酔をするための検査、診察があります。意外と重要なのが歯だそうです。グラグラしている歯があると、人口呼吸の管の取り外しの際にぶつけたり外れたりするリスクがあるそうです。なので歯が悪いと手術延期というともありうるそうです。私は特に問題なしでした。
そして再度の耳鼻科受診し、同意書のサイン、手術の説明、入院に関する説明等を受けて終了。あとは入院を待つのみ。
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