2022年1月13日木曜日

高額医療費の補助

先日の入院ですが、3割負担とはいえそれなりの金額になります。こうしたときに力強い味方になるのは公的保険。国保でも健保でも補助があります。 私の場合は協会けんぽでしたので、こちらで手続きについて。 月に医療費が一定の基準を超えた場合、上限額を超えた分は申請によって健康保険から返還されます。上限金額は収入によって異なりますが、標準月額報酬が26万円以下であれば、上限は57600円になります。この金額を超えた場合は、超えた分は返還してくれるというありがたい制度です。 今回は入院でしたので確実に上限超えになりました。なので早速手続きに入ります。 補助の対象となるのは1件につき21000円以上のもので、かつトータルが上限額を超えている場合です。21000円以下のものをかき集めて合算は、対象外のようです。 またかかった病院ごとに計算し、かつ入院と通院も別になります。なので今回は入院費のみでした。そして一ヶ月単位となるのも注意が必要です。 手続きは至って簡単。申請書をホームページからダウンロードし、記入します。コンビニのネットプリントにも対応しているのでプリンターがなくても問題ありません。あとはこの書類を送るだけ。領収書などの添付も不要です。あとは3ヶ月気長に待つのみです。 入院が事前に分かっている場合は、予め限度額認定証を取得しておけば窓口で上限額までの支払いで済みます。立て替えが不要になる外、手続きに必要な期間も短くなります。私の場合は入院日がすぐだったので、手続き間に合いそうになかったので事後の申請としました。 公的な補助を他に受けている場合、住民税非課税世帯の場合は他に書類が必要になります。

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