2020年1月31日金曜日

アルゼンチンでの両替

南米の大国アルゼンチン。食事も結構美味しく楽しい国なのですが、両替には注意が必要です。

持参必須なのはキャッシングできるクレジットカードとUSドルの現金。この両方があれば万全です。

基本は、他国と同様にクレジットカードのキャッシングで問題ありません。ただ、他の国と違いインフレが激しく、自国通貨の信用が極端に低いという事情があります。このため、ATMには現金が入っていないということが時々あります。現地の人は、現金を手元においておこうとするようで、現金は常に不足気味。なのでこのようなことが起こります。

また、キャッシング時に手数料(結構高額)が表示されますが、日本で発行されたクレジットカードであれば、この手数料は免除になります。日本の法律で、キャッシングの場合、利息以外の手数料を取ってはいけないという決まりがあるためです。ただし、デビットカード、国際キャッシュカードの場合はしっかりこの手数料が発生します。なので、クレジットカードが圧倒的にお得です。

ただし、クレジットカードも万能ではありません。アルゼンチンでは、クレジットカードの使える店は多いのですが、勿論使えないところもあります。そういった場合に強いのがUSドル現金。アルゼンチンペソの信用がないので、ドル現金は現地の人には大歓迎です。このため多くの店でドル現金払いが可能です。スーパーマーケットでもドル払い可の店が多くあります。そして、その多くは両替所より良いレートを提示していることが多いです。なので、ドル払いをして良いレートでアルゼンチンペソのお釣りをもらうのも良い方法です。

アルゼンチンペソは、再両替は困難なので持ちすぎないよう少しずつ両替するのが得策です。

2020年1月30日木曜日

ドイツハンブルク空港展望デッキ

ドイツの空港で、一番の展望デッキはハンブルク空港でしょう。

飛行機や滑走路からとても近く、迫力のある離発着が見られます。ギャラリーも多く、ドイツ人にも飛行機見学は人気のようです。隣にはマクドナルドもあり、飲食も可能。

空港自体は結構大きいですが、長距離国際線はほとんど無いので小型機ばかりですが便数は多いので十分楽しめます。そして展望デッキは無料です。

ドイツ一の大空港のフランクフルトとデュッセルドルフは展望デッキは有料となっているので、そこが残念なのですが、ハンブルクは無料です。

ハンブルク空港へは、ハンブルク中央駅からSバーンで約30分。交通の便も良いので便利です。

2020年1月29日水曜日

台北桃園空港ターミナル間の移動

台北桃園空港には、2つのターミナルがあります。この2つのターミナルを移動する方法についてです。

第1と第2の2つのターミナルは繋がっていて、実質同じ建物ですが結構距離があり移動するのは意外と大変です。

非制限エリアの場合
この場合、ターミナル内を歩いて移動することはできません。朝5時頃から深夜1時頃までは無料のシャトル電車で移動できます。5分くらいの間隔で運転しているので便利なのですが、乗り場が不便でわかりにくいです。第2ターミナルは、南展望デッキのある南側の端っこにあります。JALのチェックインカウンターのある1番カウンターからは、ちょうどターミナルの正反対の場所です。入り口は出発階の3階。小さなエレベーター1台か、狭い階段で1階に降ります。降りてからの通路も人が2人並べる程度の狭い道を歩きます。乗車時間は2,3分程度。第1ターミナル側は、さらに通路が長くなっています。そして、出入り口は到着ロビー1階。エレベーターにしか案内表示がありません。階段は非常口のような感じです。ということで、案内はきちんとあるのですが、入り口が小さく目立たないのでちょっとわかりにくいです。
シャトルの運行しない深夜は、無料バスの運行になります。もしくは、外の道路をあるいて10分。

制限エリア
国際線同士の乗り継ぎなど、台湾に入国しない場合のターミナル移動の場合は歩いて移動できます。但しかなり長いです。第1の出国審査場から第2の出国審査場までは徒歩15分はかかるでしょう。シャトルもあるようですが、案内が全くありません。なので使えるかどうかは不明です。

とにかく広い空港なので、時間に余裕をもって。

2020年1月28日火曜日

台北松山空港展望デッキ

台北市内中心部にある松山空港。羽田からの国際線もありますが、国内線がメインの空港です。ここにも展望デッキがあります。

入り口がわかりにくいのですが、国内線と国際線エリアの間、国内線側に近いところに入り口があり、階段とエレベーターのみがあります。そして1階のみに入り口があり、他の階はハンバーガー屋が1軒あるのみであとはすべて事務所です。屋上階にでっきがあり、オープンエアの構造ですが、飛行機はガラス窓になっています。そして2箇所、搭乗ゲートのように突き出した場所があり、屋根付き、側面はすべて大型ガラスで覆われています。

写真撮影にはやや不利ですが、離発着はバッチリ見ることができます。桃園空港と違い、市街地をバックにした離発着が見れるのがポイントですね。

テーブルと椅子もあり、家族で弁当を広げている姿もよく見かけます。JALの777といった大型機も見られるので、なかなか迫力があります。

飛行機グッズを扱う売店もあり、飛行機ファンにはなかなか楽しい空港です。

2020年1月27日月曜日

台北桃園空港展望デッキ

台北桃園空港には2つのターミナルがありますが、このうち第2ターミナルには展望デッキがあります。なんでも2019年12月に出来たばかりだそうです。そのせいか古いターミナルの中で、ここだけは新しさが目立っていました。

南北2つのデッキがあり、それぞれ南と北の滑走路を見ることができます。このうち北側は、JALが使っている1番カウンター付近にエスカレーターがあります。このエスカレーターで5階へ上がります。5階には、展望デッキの他、レストラン、コンビニ、喫茶店などが数軒あるほか広いスペースに多数のテーブルとベンチがありゆっくりくつろげるようになっています。いつも多くの人でごった返している空港内では貴重な静かなスペースです。

展望デッキは外のオープンエアスペース。なので写真撮影にも便利です。広さも十分あります。

難点は下りのエスカレーターが無いこと。階段もありますが、表示が出ていないので見つけづらいです。2箇所のエレベーターで降りましょう。

南側にも同様の展望デッキがあります。ここは北よりさらに広いスペースが用意され、より飛行機の近くまで行けます。階段がありますが、車椅子用の昇降機も用意されていて、さすがは新しい設備です。

とても快適な空間なので、時間のある時は是非訪問してみてください。

2020年1月26日日曜日

世界の空港展望デッキ

空港は、飛行機に乗る時以外でも楽しいところです。日本の空港は、ほとんどに展望デッキがあり飛行機見学が手軽にできるようになっています。

海外の空港ではどうでしょうか?

海外の空港では、セキュリティや軍事機密という事情から展望デッキが無いところも多いです。そのような事情の中、展望デッキが充実しているのはドイツと台湾。

以下の空港で実際に訪問しました。

フランクフルト(有料)、デュッセルドルフ(有料)、ミュンヘン、ハンブルク(ドイツ)
台北桃園、台北松山、高雄(台湾)

そして意外なのが韓国。軍事上の理由から空港の撮影は禁止なのですが、新しくオープンしたインチョン空港の第2ターミナルには展望デッキがあります。ただ、オープンエアではなくガラス越しの室内からです。それでもデッキが開設されたのはすごいことですね。

また、金浦空港では、となりのロッテモールの屋上展望台から遠目に空港を眺めることができます。

これらの空港にいったときは、是非展望デッキからの飛行機見学も楽しみたいものです。

2020年1月25日土曜日

韓国独自の安宿、コシウォン

韓国には、独特の安宿があります。もともとは、コシウォンという受験生用の勉強部屋でした。それが旅行者にも宿泊施設として開放されるようになってきたのです。

コシウォンには、いくつかの特徴があります。部屋は、すべて個室のシングルルーム。相部屋は勿論、2人部屋もありません。部屋にはベッド、デスク、椅子と棚など収納が多めにあること、テレビや小型冷蔵庫もついていることが多いです。一方でドミトリーやホステルなどにあるラウンジルームなどはほとんどありません。コシウォンという設備の特性上、プライバシーが最も重視されています。

そして部屋はとにかく狭いのが特徴。広さはせいぜい3畳くらい、ベッドも小さいので大きい荷物はかなり大変。

料金は、ドミトリーとほぼ同等の水準。1泊15ドル〜20ドルといった程度。寝るだけの場所として考えるならば、安くあげられるので悪くありません。友人をつくったり、交流したい人には不向きです。

キッチンや洗濯機は自由に使えるケースが多いようです。何故かいつもご飯が炊いてあって食べ放題のところも。但しおかずはありません。狭さが苦にならなければ、結構快適に泊まれます。

2020年1月24日金曜日

日本人CAの立ち位置

現在、日本に発着する航空会社にはほとんどの場合、日本人のCAが乗務しています。しかし、その立ち位置はお国柄がよく現れているようです。

アメリカン航空などアメリカ系の航空会社。こちらは、アメリカ市民権を持つ人しかCAとして乗務できません。そのためか、日本人もいますが、中身は完全なアメリカ人ということが多いようです。アメリカ市民権を持ち、アメリカに住んでいる人たちなのでアメリカナイズされるのは無理もないことでしょう。なので、名前や外見が日本人で、日本語を話してても、日本語を話すアメリカ人に見えます。

ヨーロッパ系の航空会社。こちらは、アメリカ系とは反対で日本人CAには日本人らしさが求められます。日本人CAの役割は、日本人乗客と現地人CAとのつなぎ役。通訳は勿論のこと、日本人らしさが求められるようです。そのせいか、英語のアナウンスより丁寧な日本語アナウンスが聞かれることも。

アジア系は、国によってまちまちですね。キャセイは日本人を含む全CAが香港ベースで日本路線に限定されず全世界へ飛びます。そのせいか国籍をあまり意識していないように感じますね。日本人CAに英語で話しかけられたこともあります。

マレーシア航空は、ヨーロッパ系に近いように感じます。

大韓航空など韓国の航空会社は、韓国人CAばかりで日本人はほとんどいないようです。ですが、皆日本語が上手で違和感はありません。

このように、お国柄が感じられるのも楽しみのひとつですね。


2020年1月23日木曜日

AAアドバンテージプログラムのハードル

AAアドバンテージプログラム。私のように中間ステータスのプラチナ(サファイア)を目指すにはいいプログラムだと思っています。しかし、その上を目指すにはかなりハードルが高いです。

一つ上は、プラチナ・プロ。ネーミングもイマイチな上に、プラチナと比べてメリットも限定的。ボーナスマイルが60%から80%になるのと、アメリカ国内、中米カリブ地域のアップグレードが500マイルアップグレードではなく無制限になり、確定がプラチナより早くなることくらいしかありません。おまけにワンワールドステータスはサファイアのまま。今の私には、あえて目標とするメリットはありません。

さらに上のエグゼクティブ・プラチナ。こちらはEQMがプラチナの2倍の10万、EQDは2.5倍の15万。獲得コストもプラチナの2倍以上は必要となり、ちょっと無理ですね。

最上級ステータスを目指すには、国内線やアジア線でFOP1.5〜2倍になるJALや基準がシンプルで緩めのBAのプログラムの方がよさそうです。


2020年1月22日水曜日

マレーシア航空はどうなる?

相変わらず経営不振が続くマレーシア航空。先日マレーシア首相が解散を含むあらゆる選択肢を検討するといった話がありました。

最近、複数の航空会社が株式取得の意向を提示したニュースがでてきました。

エールフランスKLMが49%取得案

JALが25%提示案

エアアジアの取得案

いずれのケースも、アライアンスや提携関係に大きく影響する可能性があり、目が離せませんね。

それにしても、エールフランスの提示は唐突にも聞こえます。そもそもそんなに経営に余裕があるのか?という疑問もありますが。それに、簡単にスカイチームに、ともならない気がします。近所にベトナム航空とガルーダがいますしね。

JALの場合、一番現状に近い状態で維持できそうですね。

エアアジアだとLCCになってしまうのか?それもちょっと面白くないですね。

2020年1月21日火曜日

ブロガーとアクセス数

利用ブログをシーサーブログからブロガーに変更して半年ほど経ちました。

ブログそのものはシンプルで広告もなく、軽くて快適そのものなのですが、アクセス数は激減しました。アフィリエイト目的では無いので問題ないのですが、その差があまりにも激しいのでびっくりしています。更新停止して半年のシーサーブログのほうが未だはるかにアクセス数多いです。

おそらくシーサーブログなどの無料ブログの多くは自分のところのブログを宣伝する仕組みが出来上がっているからでしょう。広告も多い分、アクセス数を集めやすい要素もあるようです。

一方で、広告もなくシンプルなブロガーは純粋に内容勝負ということになります。グーグルのブログだからといってグーグル検索で優遇されることもないので、地道に内容で勝負し、じっくりアップし続ける以外にないということです。これはワードプレスでも同様でしょう。

ということで、地道に毎日更新予定です。

2020年1月20日月曜日

現在利用中のポイントプログラム

現在利用中のポイントプログラムをまとめてみました。

順に、企業名、商品名、主な特典です。

アメリカン航空 アドバンテージマイル 航空券、ステータス

エポスカード エポスポイント プリペイドカード移行、ステータス

じゃらん リクルートポイント、ポンタポイント 国内宿泊

楽天トラベル 楽天ポイント 国内宿泊

東京ガス パッチョポイント ポンタポイントまたは楽天ポイント移行

ウイラートラベル ウィラーポイント 高速バス

このくらいですね。他にも色々使いみちはあるようですが、現在私の使いみちはこのくらいです。国内宿泊については、どちらか一つに統一する方向で考えています。

基本的にポイントプログラムは、ある程度使う見込みがあること、一定のメリットがあることを前提に利用します。そうでない場合は基本無視です。あまり増やしすぎると、収拾がつかなくなってしまいますからね。

あくまでメインはアドバンテージマイルとエポスポイントの2つとかんがえていて、極力この2つに集約させています。残りは使いみちが限られるので、あくまでオマケです。

2020年1月19日日曜日

ドコモショップの炎上の原因

先日、ドコモショップが客をクソ呼ばわりしていたことが発覚して炎上した事件がありましたね。不要なオプションを無理矢理売りつけたり、色々していたようですが、根本的な原因はシンプルですね。ドコモではなく下請け代理店が運営しているから。それだけです。

代理店は、当然ドコモから売上を上げるようプレッシャーを掛けられるわけです。最悪は契約解除や報酬減額をちらつかせられたり。そうなれば、なりふり構わず売り上げるしかありませんん。となれば無知な人をターゲットに口車に乗せて売るしかないですね。まさしく構造上の問題なのです。

ドコモは何かトラブルがあれば代理店のせいにして終わりです。自社でドコモショップを出せば、もっと丁寧な商売をしなければいけないでしょうからね。

こういった構造は、ドコモショップに限らずありとあらゆる業界で行われています。大企業が、汚れ仕事は下請け、孫受けにやらせているという構造を是正していかない限りこういった「事件」は今後も起こるでしょうね。

客の立場でできることは自分で勉強して知識をつける、または家族や有人の詳しい人と一緒に買い物、手続きをするということです。無知な人はカモにされる、これは永遠の真理です。

まあ、それ以前にドコモなんて利用せず、格安シム使うといいですよ。品質はドコモのままで、安く使えます。ちなみに私はマイネオ使っています。手続きはネットで。多少の知識は必要ですが安くなるので勉強する価値はあると思います。

2020年1月18日土曜日

ロイヤルエアモロッコワンワールド加盟

モロッコのエアライン、ロイヤルエアモロッコが4月よりワンワールド加盟することがアナウンスされました。アフリカ大陸では、初のワンワールドメンバーになります。

ワンワールドは、ここのところ暗いニュースが多かったので久々の明るい話題ですね。もっとも、このグローバルアライアンス自体が時代遅れという見方も少なくないようで今後どうなるかは予測がつきません。

実際にアライアンスを脱退した(する予定の)中国南方航空やLATAMは、今後別のアライアンスに加盟する可能性を表明していません。ワンワールドマイラーの私には、グローバルアライアンスのメリットが大きいので続いて欲しいところです。

JAL国際線航空券の国内線マイル加算率の改悪

JAL国際線航空券で国内線を含む場合、こくないせんは予約クラスにかかわらずエコノミーは100%加算というルールが改悪されるようです。改悪は2021年2月からと1年後となりますが、ANAに追随する形になります。

このこくないせん100%加算のルールを活用してソウル発沖縄往復などを買うと、安く日本国内線に乗れて国内線の100%マイル加算ができたわけですが、それもできなくなります。国際線と同様、国内区間も予約クラスに応じた加算率になります。30、50、75、100%のいずれかとなります。おそらく、基本国際線区間の加算率に準ずる形になるでしょうが、国際線70%区間は、国内線75%ということでしょうか。微妙にややこしいですね。

そういえば、AAアドバンテージマイルではどうなるんでしょうか?基本的にはJALマイレージバンクの仕組みに追随するはずですが。

いずれにしても、マイレージプログラムは改悪との戦いです。改悪が続くことは承知の上で、上手に活用しましょう。

2020年1月17日金曜日

イベリア航空のフライトキャンセル

搭乗5ヶ月前に予約したイベリア航空の予約、いつの間にかフライトキャンセルされ、便が変更されていました。

メール等の通知は無く、予約記録を確認したら発覚していました。早期予約したフライトがキャンセルされ、変更されていたのはマレーシア航空でもありましたがメール等の通知無しは初めてでしたね。

今回は乗り継ぎ等には影響は無く、ホテルを1泊短くする変更のみで済みましたが変更不可のホテル予約をしていた場合、ちょっと困った事態になっていましたね。今回予約したホテルは2日前まではキャンセル無料だったので、日程変更が問題なくできました。

フライトがキャンセルになった場合、通常は当日の次の便になることが多いようです。早い便の場合、間に合わないということもあるでしょう。

今回はマドリードーブエノスアイレスでマドリード発昼便がキャンセルされ、夜発便になりました。予約時にはこの夜便のほうが高かったので、結果的には安く乗れたことに。もし変更された便が気にいらない場合は、電話で交渉することになります。

以前、マレーシア航空でありました。クアラルンプールー東京の予約で、クアラルンプール発午前の70便がキャンセルされ、夜便の88便に変更されていました。この時は夜便には乗りたくなかったので、電話で翌日の70便に変更を要求しました。交渉の結果、変更できました。出発までまだ時間のある段階でのフライトキャンセルはほぼ航空会社都合なので、交渉しだいでこちらの希望は融通してくれるようです。

それにしても、イベリア航空のホームページ。グーグル翻訳で直訳したような日本語が多く、日本語でも意味の分からない項目が時々あります。ホームページのホームが自宅と表記されていたり、無視とか?な項目があります。予約手続き中などは、怖くて迂闊にクリックできませんね。他社のホームページに比べてもシステムエラーが多い気がします。

2020年1月16日木曜日

成田空港近くに空の湯オープン

成田空港の近くに成田空港温泉空の湯が先月オープンしたようです。

成田空港のすぐ近くに温泉施設は初めてのことで、入浴の他カプセルホテルもあるので宿泊も可能です。第2ターミナルより30分間隔で送迎バスも出ているので旅行の前後は勿論、空港見学などの場合も便利に活用できそうですね。

成田空港周辺は、ホテルは多数ありますが温泉大浴場ほぼ無いので、近いうちに行ってみたいと思います。

空港からの送迎バスの他、電車なら芝山千代田駅から歩いてすぐです。

2020年1月15日水曜日

ホテル予約サイトでのホテル選び

フライトについで重要なのがホテルです。昔は予約はせず現地で安い宿を探し歩く旅行スタイルでしたが、現在はホテル予約サイトで事前予約が定番となっています。

宿はホステルなどドミトリー形式のものから中級ホテルまでいろいろですが、予約サイトで細々調べた上で決定し、予約しています。

では、その選び方について。

特に重要なのが料金と場所です。早朝の移動がある場合など、駅や空港バスの乗り場近くにすると便利ですし、そうでない場合でも治安等も考慮する必要があります。

朝食の有無は滞在スタイルによって異なります。まとまった日数ゆっくり滞在であれば、朝食付きが便利です。

部屋については、Wifi有りは必須です。たまにロビーのみというホテルもありますが、これはNG。広さ、眺望などは予約サイトの写真なども参考にします。

口コミも参考程度に。人によって感じ方はかなり違うのであまり気にしすぎるのもよくありません。ただケトルが無い、冷蔵庫が無いといった口コミは事実なので気になるものは考慮しましょう。また、Wifiの評価も繋がらないという評価が多数ある場合は多分事実です。実際に、そのような評価のホテルに泊まったら、本当にWifi駄目でした。

ということで、ホテル予約サイトはさまざまな情報を確認しながら予約検索できます。なので重宝しています。

2020年1月14日火曜日

台北桃園空港JALラウンジ

台北桃園空港のワンワールドラウンジは2箇所です。
ターミナル1のキャセイラウンジ、ターミナル2のJALラウンジです。

ここでは、何故かサクララウンジの名称は使わず、JALラウンジという名前になっています。もともと他の航空会社の使っていたラウンジを居抜きで使っていたからでしょうか。

入ると、奥に細長く、複数の部屋が繋がっているような造りになっています。内装は、他のサクララウンジに近い造りにはなっていて、フカフカのベッドのようなソファなどはありません。

食事もカレーや味噌汁、点心にビーフン、チャーハンなどサクララウンジメニューに中華メニューが用意されていて、種類は多めです。

利用者数も対象となるJALフライトは4便ですが、このうち3便は小型機の737、残り1便が787ということでそれほど人数は多くありません。また、キャセイ便の利用者が歩いて15分はかかるこのラウンジまで来ることは殆ど無いでしょうから、さほどの混雑にはならないようです。

2020年1月13日月曜日

飛行機旅行の理由

2020年も、スケジュールが空いたという理由だけで台湾へ出かけました。行き先選びもたまたま比較的安い航空券があったから、という理由で。

そもそも何故出かけているかといえば、単純に計画をして実際に飛行機に乗って行くことが好きだから、ですね。そして窓から外を眺めることが好きなのです。海と空と雲しか見えない?そういった場所も多いですが、雲を眺めるのもなかなかおもしろいものです。

機内では映画やドラマも少しは見ますが、基本はフライトマップと外の景色、そして音楽です。

狭いエコノミークラスに長時間乗ることは流石に、修行という面もありますが2人がけ席であればなんとか大丈夫ですね、今のところは。プレエコ、ビジネスに乗れればラッキーですが、流石にコストも問題もあるので毎回というわけにはいきません。

ワンワールドサファイアのステータス獲得は、フライト量の目安です。ラウンジ利用の特典があれば、より快適にフライトできますからね。

2020年1月12日日曜日

クレジットカードでキャッシュレス決済

現在政府の打ち出しているキャッシュレス決済拡大。期間限定でポイント還元も行われています。

正直あまり関心はなかったのですが、クレジットカード決済をするようになって、時々ポイント還元されています。
このキャンペーン自体はどこの店が還元対象かよくわからないですし、意識はしていません。それでも実際に加算された還元ポイントは、意外と大きいですね。普段使っているエポスカードの還元率は0.5%ですから、2%、5%の還元は結構インパクトはあります。

電子マネーなどでも同様のポイント還元がありますが、こちらは今の所手を出す気にはなれません。現在使っているのは電車に乗るときの交通系ICカードのみ。しかも駅構内のコンビニや自動販売機などは使いません。こういった場所は、割高なので。

クレジットカードは、現時点ではセキュリティがもっともしっかりした安全なキャッシュレス決済だと考えています。後払いのため、明細をじっくり確認できる上、保険がかかっていて不正な取引はほぼ確実にカバーされます。一番安心して使える手段です。ビザかマスターカードがついていれば世界中どこでも使える利便性も大きいです。

電子マネーは、沢山の種類が乱立していますがまだまだ使える場所が限られていますし、高額の利用には不向きだったり、不正利用対策などセキュリティ面はまだまだと感じます。なので当面はクレジットカード1本の方針です。

2020年1月11日土曜日

台北桃園空港アクセス比較

台北のメイン空港桃園空港。ここから台北駅へのアクセスについて、比較してみました。

MRT

一番新しい方法。鉄道なので時間に正確なのがメリットです。各駅停車と急行がそれぞれ15分間隔で走るシンプルなスケジュールです。空港から台北駅までの時間は急行で35分、各駅停車で50分ほど。運賃はどちらも160元。
完全なバリアフリーになっていて、車内には荷物置き場もあります。Wifiあり。
朝6時から24時までの運行。深夜は走りません。

国光客運バス

台湾で最大手のバス会社。24時間運行でほぼ15分間隔と待たずに乗れます。順調に行けば45分ほどですが、渋滞の影響を受けるので時間が読めない時間帯もあります。バスはおおがたで比較的新しい車両を使っているので乗り心地も良好です。運賃140元。

大有バス

90元と激安なのが特徴。バスは古い車種が多いですが、特別気になることはありません。途中止まらない直行と桃園市内まで一般道を走る便の2種類があります。一般道を走る便は、途中の停留所でどんどん客を乗せて桃園市内から高速に乗ります。所要時間は渋滞なしの場合で約75分。便数は20〜30分に1本程度。深夜は運行しない時間帯があります。

2020年1月10日金曜日

JALの定時出発率ランキング

2019年の世界の航空会社定時出発率ランキングが発表されたようです(トラベルボイス記事)。

それによると、日本の航空会社は概して優秀な成績だったようです。

主要路線部門

1位 アエロフロートロシア
2位 ANA
3位 デルタ
4位 アズール
5位 JAL

ネットワーク部門

1位 LATAM
2位 ANA
3位 デルタ
4位 JAL
5位 イベリア

この部門分けがイマイチよくわかりませんが、JAL、ANAは優秀です。デルタ、イベリアもなかなか優秀。
どちらも1位が意外ではありますが。

ちなみにLCCでは、

1位 スターフライヤー
2位 エアドゥ
3位 ソラシドエア

と、日本勢が上位独占。厳密に言えばLCCとは違うような気もしますし、半分ANAだからという気もしますが。

ちなみに上記のいずれも80%台半ばくらいです。

ちょっと謎な統計ではありますが、日本の航空会社が定時出発率が高いのは実感があります。年に数回JALに乗っていますし、運行状況を見ても台風など悪天候以外に大きな遅れはきわめて少ないというのは実際に感じます。なのでJALでの成田へ帰国時は、安心して成田シャトルを予約しています。

2020年1月9日木曜日

メイン イン台北宿泊記

台北の安宿、メイン イン 台北に泊まりました。

場所は台北駅からほど近い場所です。台北地下街のY13番出口を出てすぐの場所です。雨でも気にせず行けるくらいの距離にあります。

フロントは2階、個室とドミトリーがありますが、今回はドミトリーに宿泊。日本のカプセルホテルのような造りのドミトリーです。厚手のカーテンがあり、プライバシーも確保できます。ベッドにはハンガー2つ、鏡、小物置きスペース、コンセントが2つあります。

また、大きめのロッカーがあり、タオル、ペットボトルの水、歯ブラシセットが用意されています。

共同のトイレ、シャワーは各部屋に1つ。今回6人部屋なので、6人で共同利用する形になります。

6階にはラウンジスペースがあります。キッチン、冷蔵庫が自由に利用できる他、コーヒー、お茶、オレンジジュース飲み放題、洗濯機、乾燥機も無料で利用可能というなかなか太っ腹の宿です。

スタッフの対応もとてもフレンドリーで、日本語のできる人もいます。建物はかなり古いですが、清潔に保たれています。

注意点としては、エレベーターが無く、階段利用のみという点。スーツケース、キャリーケースはちょっとしんどいかもです(宿の人運ぶの手伝ってくれるらしいですが)。

それ以外は便利な場所、快適な宿です。

2020年1月8日水曜日

猫空ゴンドラに乗る

台北松山空港には昼前に到着です。ホテルチェックインにはまだ早いので、そのまま猫空へ行ってみました。

猫空は、台北郊外の山の観光地。麓からゴンドラと呼ばれるロープウェイが出ていて、所要時間25分、高低差270メートル、移動距離4キロというなかなか豪快なロープウェイです。いくつもの山を上がったり下がったりしながら行くので、実際の高低差はこの2〜3倍になるのでは、というくらいです。

ロープウェイ乗り場はMRTの動物園駅から歩いて5分のところ。松山空港からは乗り換え無しの約30分ほどの距離です。

通常、月曜はメンテナンスのため運休ですが、第1月曜は運行とのこと。ちょうど1月の第1月曜でした。平日なので利用者はそれほど多くなく、ゴンドラ1台を1人で貸し切れました。片道120元と格安運賃。MRTの運行会社の運営ということもあり、安めに設定されているようです。

終点の猫空は、ただの山の上。食堂と茶室が何軒かあるのみで、あとはハイキング等を楽しむためのエリアです。いかにも観光地といった土産物店などはほとんどありません。

帰りは、足元がガラス張りのクリスタルキャビンでした(料金は同じ)。なかなか迫力がありますね。

ただ乗るだけでも十分に楽しめる猫空ゴンドラ。強風や悪天候の際は運休することもあるので、天気の良い日に行きましょう。

2020年1月7日火曜日

JL97便搭乗記

台北松山行き97便です。機材はスカイスイート777。プレエコもある機材ですが、台北線はプレエコ設定無しのためエコノミーに開放されていました。ただ直前予約のためすでに埋まっていました。

通常のエコノミー席でも、思ったよりは広く、台北くらいの距離なら十分です。エコノミーは3ー4ー2配置。窓側派としては2人席が良いのですが、それ以外にも右側が良い理由が。午前便なので左側A席は直射日光が当たり、景色どころではありません。おまけに景色は海のみ。

一方、右側は鹿児島までずっと陸地に沿って飛行。景色がじっくり見れて、直射日光も無し、そして2人席と迷わず選択しました。ほぼ雲も無かったので富士山もバッチリでした。鹿児島を過ぎると陸地はないのでビデオプログラムを楽しみます。ここからだと、映画1本見終わるかどうかといったところ。

早めに降下開始、台北よりかなり先まで行ってから旋回し南よりのコースで松山空港へ。市街地の空港なので、建物に結構近い感覚が面白いです。

今日の台北、この時期には珍しく晴れていて気温25℃最高。暑いくらいでした。

2020年1月6日月曜日

羽田スカイラウンジアネックス体験記

羽田の国際線ターミナルにあるスカイラウンジアネックスを利用しました。本来はカードラウンジですが、サクララウンジ改修のためJALがサクララウンジの代替ラウンジとして貸し切って提供しています。なので設備や外見はカードラウンジで、サービスはサクララウンジという貴重な経験です。

ドリンクは基本カードラウンジのものをそのままのようです。それにサクララウンジのものを追加した感じ。食事は中央部分にサクララウンジとほぼ同様のものが並んでいます

座席はソファータイプで大きめ。サクララウンジの椅子よりはむしろ快適かもしれません。ただ食事コーナーの脇のカウンターが動線を塞ぐ形になっていて、窓側席から食事とりに行くときは通路が狭く不便でした。

スペースがあまり広くないので混雑時は密集感ありますが、それでもトータルで見れば改修後のスカイビューより快適でした。

カードラウンジの設備としては充実しています。なかなか良いラウンジです。

2020年1月5日日曜日

アドバンテージプログラムEQM優遇のエアライン

アメリカン航空のアドバンテージプログラム。ワンワールド各社のフライト利用時に、上級会員資格ポイント(EQM)を獲得できます。が、各社同じではなくワンワールドの中でもランクがあります。

自社アメリカン航空は当然として、アメリカン航空と共同事業を行っているワンワールドメンバーは、アメリカン航空と同等基準がで獲得できます。

対象エアラインは、JALの他カンタス、ブリティッシュエア、イベリア、フィンエアー。

ビジネスクラス 2倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 1倍
一部の大幅割引エコノミー 0.5倍
(いずれも実飛行距離に対しての比率。単位マイル)

JALの場合、大幅割引エコノミーに該当するのはQ、Nクラスで期間限定の割引運賃クラスくらい。通常発売されている運賃なら、最安のSクラスでも1倍です。

その他のワンワールド各社は、EQMは少し低めに設定されています。

ビジネスクラス 1.5倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 普通運賃 1倍
エコノミー 割引運賃 0.5倍

キャセイ、マレーシア航空、カタール航空などはこの基準になります。

プレミアムエコノミーは、どちらでも1.5倍で変わりませんが、エコノミー、ビジネスの場合大きくEQM加算率が変わるので注意が必要です。逆にいえば共同事業をしているエアライン利用のほうが効率よくステータス獲得ができるということです。

2020年1月4日土曜日

ジュラクステイ新潟宿泊記

ジュラクステイ新潟に泊まりました。新潟駅万代口から歩いて4分ほど、ビジネスホテルが多いエリアです。

大浴場はありませんが、部屋のお風呂はやや大きめで湯船としてつかれる広さです。部屋の広さも十分、ベッドも快適でした。

朝食バイキングも地場食材にこだわったメニューが用意され、なかなか良かったです。ただ朝食会場はちょっと狭く、特に食材のエアラブエリアの通路が狭くなっていてちょっと混雑すると動きがとれなくなるのが難点でした。

料金もリーズナブルだったので、お得なホテルでした。

ちなみに新潟駅は目下大工事中。現在在来線ホームの一部が高架に移設されています。最終的には南北に通じる通路に改札ができるんでしょうか。

2020年1月3日金曜日

2020年サファイア修行計画

2020年もサファイア修行始動です。

すでに決定している分にはついて。

JAL 羽田ー台北ー成田 エコノミー
JAL 羽田ーソウル往復 エコノミー
キャセイ ソウルー香港ーマドリード往復 プレエコ
イベリア マドリードーブエノスアイレス往復 プレエコ

去年と似たパターンですが、よりシンプルに。長距離はプレエコで稼ぎます。
これ以降は未定ですが春以降、アジア方面で組むことになりそうです。

やはりキャセイのエアバス350は欠かせません。

2020年1月2日木曜日

2019年サファイア修行を振り返る

2020年になりましたが、2019年のステータス修行を振り返ってみます。

JAL 羽田ー那覇 往復 クラスJ

JAL 成田ージャカルタ 往復 ダイナミックパッケージ プレエコ

JAL 成田ー釜山、ソウル金浦ー羽田 JAL エコノミー

キャセイ ソウルー香港ーマドリード、フランクフルトー香港ーソウル プレエコ

イベリア マドリードーリマ、リマーマドリードーデュッセルドルフ プレエコ

国内線クラスJは、エコノミーとの料金差の割にはEQMは2倍と効率が良いです。
ダイナミックパッケージのプレエコはエコノミーOクラス扱いでした。マイル加算は50%とはあるものの、EQMはEクラスだから1.5倍かと思いきやOクラス扱いの50%と計算外でした。それでもトータル50000EQMはクリアです。

プレエコはEQM1.5倍なのでコストパフォーマンスは良好です。JAL、イベリアなどはビジネスならEQM2倍ですが、料金もそれなりにかかるのでプレエコに比べるとコストパフォーマンスは劣ります。懐にゆとりがあれば勿論ビジネスにしたいところですが。

2020年1月1日水曜日

パスポートのコスト

興味深い記事を見つけたので取り上げてみました。
https://toyokeizai.net/articles/-/302324?page

パスポートの費用の何故という内容です。この記事によると

都道府県の発行事務コスト 2000円
国のパスポート発行実費 4000円
国の間接経費 5000円から10000円

要は、パスポート発行の実費コストは6000円ということです。これでも高い気はしますが、残りの経費は外務省の海外邦人保護活動費用(1年あたり1000円)という内訳なのだそうです。
保護活動費用なんて普通に外務省の経費で、パスポートに転嫁させるのもちょっと疑問がありますが。

それでもって、これだけ高くても赤字というのだからお役所のコスト意識のなさを感じますね。

キャッシュレスも非対応、2回も足を運ばなければいけない、用意する書類の多さなどの手続きも煩雑さも変わらないですしね。唯一改善されたのは郵便はがきが不要になったこと。このはがきはパスポートの準備ができたことを通知するためのもの。郵便局の回し者かって思ってしまいます。

避けて通れないお役所関係の費用。どんなデフレ、不景気時代でも絶対値下げしないタチの悪いコスト。