2020年6月30日火曜日

EU入国制限緩和情報

EUは、7月より「安全な国リスト」に該当する14の国について、入国制限を解除することを発表しました。このリストには、アジアでは日本、韓国、タイが入っています。

ということで、日本人はEUへ隔離なしで渡航することができるようになります。とはいっても、日本政府の規定により日本帰国時は14日間の隔離、空港から公共交通機関を使わないよう求められているので、話はそう簡単ではなさそうですが。

一方、7月から入国制限解除の予定だったグアムは、この措置を延期することを発表しています。感染が思ったより減っていない状況があるようです。

一応はよい情報ではありますが、まだまだ状況は流動的です。現時点での渡航はまだハイリスクであることには変わりません。

2020年6月29日月曜日

羽田空港国内線ラウンジ営業状況

国内旅行は自由にできる環境になり、国内線ラウンジも少しづつ営業拡大しているようです。現時点での羽田空港第1ターミナルのラウンジ状況について。

JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ

北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。

パワーラウンジ(カードラウンジ)

南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00

北、中央は閉鎖

北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。

制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。

カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。

とりあえず両方使えそうなのでひと安心。


2020年6月28日日曜日

久々にJAL国内線時刻表を見たら。

自粛もとけ、とりあえず国内旅行は文句を言われずに旅行できる環境になってきました。そしてダイナミックパッケージが行き先によってはかなり安いので、実際にスケジュールを確認しました。

国内線は1年半ぶりです。さてどうなっているか?

やはり新機材が増えていましたね。エアバスA350、ボーイング787。この2機種がかなり増えていました。そして、767、777ー200が随分減ってきた印象でした。

となれば、やはり新機種に乗ってみたいと思うのは自然です。私は初日とか引退最終便とかには乗りたいと思いませんが、登場から1年近く経過しているのでそろそろ普段着の姿で乗れることでしょう。

そして、やたら代金が安い沖縄行きにターゲットを絞りました。787はこの路線飛んでいませんが、350は3往復ほどフライトがありました。350だから高いということはなく、混雑具合と人気度によって料金が決まっています。ですから、最安値のフライトでも350に乗れます。ということで、JALの350デビューできそうです。

2020年6月27日土曜日

海外渡航に関する状況

日本では、ベトナムとのビジネス目的限定の渡航が始まったニュースやっていました。でも防護服着て飛行機に乗るなんて、正直冗談じゃないという感じですね。

現状、日本帰国時は14日間の隔離が必要ですし、まだまだ相手国が受け入れても現実的ではありません。

台湾も観光以外の目的での入国受け入れを発表しましたが、何かと条件は面倒ですし、やはり隔離付き。

グアムやギリシャが観光受け入れを解禁したとしても、とてもさあ行きましょう!と言える状況にはありません。

航空各社、何とかして運航便数を増やそうとしてはいるものの、とても行ける状況にはないというのが正直なところです。

感染が軽微なオーストラリアとニュージーランド間の往来ですら、なかなか話がまとまりませんし。

航空業界、関連業界はまだまだ困難が続きそうです。JALやANAが国内線専門の会社になるなんてことも有りうるかもしれません。

海外渡航の解禁への道のりは果てしなく遠い、というのが正直なところです。

2020年6月26日金曜日

クレジットカードのセキュリティ

先日、アルバイト高校生がクレジットカード情報を暗記して悪用したというニュースがありました。16桁の数字を一瞬で暗記するなんてなかなかの記憶力ですね、なんて感心している場合ではないのですが。

意外とクレジットカードというのは無防備なのですね。落としたり失くした場合は、すぐカード会社に届ければセーフですが、普通に利用しただけだと情報盗まれたなんて思いませんからね。店頭での利用は、暗証番号入力必要ないケースが多く案外ハイリスクです。

利用する側も保険でカバーされるという安心感があるせいか、意外と無頓着なものです。でも、このセキュリティにかかるコストは、きちんと加盟店手数料等に転嫁されています。なので、暗証番号、オンラインなら3Dセキュアなどのひと手間増やすだけでリスクは大きく減少します。長い目で見れば、コストそのものの削減につながるのでは、と思うところです。

クレジットカードは現状1番安全な手段と思いますが、常にセキュリティ対策は更新し続けないといけませんね。

2020年6月25日木曜日

JALダイナミックパッケージVSじゃらんパック

予約サイトのじゃらんにも、JAL利用の航空券とホテルのパックがあります。主催がJALパックになっていて、受託販売がじゃらんになっていたので、全く同じかと思いきや意外と違う内容でした。その違いについて。

まず、扱っているホテルが違います。じゃらんの方が数も多く、ドミトリーなど超格安宿から選択肢が広いです。

そして、案外値段が違います。同じホテルを選んでもJALダイナミックパッケージとじゃらんパックで5000円ほどの違いが出るホテルも。どちらが安いかはケースバイケース。

そしてもうひとつの違いはポイント。じゃらんの場合、ポンタポイントが獲得できます。

また、エポスゴールドカードで買う場合、エポスポイントの獲得も変わってきます。

JALの場合、ポイントアップに登録しているので3倍+たまるマーケット経由で2倍、合わせて5倍です。

じゃらんの場合、たまるマーケット経由で3倍。

ということで、どちらで予約するのが良いのか、簡単には答えが出ません。色々検索してみることにします。

2020年6月24日水曜日

JAL国内線 ダイナミックパッケージVS割引航空券

国際線に乗れない現在、国内線に乗りましょう!ということで、AAマイラーが実際に旅行するのに便利なダイナミックパッケージと割引航空券航空券を比較してみました。

JALダイナミックパッケージ

アドバンテージプログラムにはマイル加算不可。また、事前にAA会員番号登録も不可のため、ラウンジや優先搭乗など上級会員特典利用時はいちいちステータスカードの提示が必要になります。

が、料金はやはりダイナミックパッケージのほうがかなり安いです。アフターコロナでまだ需要は戻っていないこともあり、通常では考えられない料金設定です。

割引航空券+宿自己手配

マイル加算対象となる正規割引航空券。こちらはコロナ前と同水準。需要はまだ戻りきっていないせいか、比較的安い運賃がまだまだ残っています。が、ダイナミックパッケージのような激安価格はありません。アドバンテージマイル加算可能で、上級会員特典もスムーズに受けられますが、加算マイル自体はわずかですし、今年2020年はもう修行必要無いことを考えると無理に加算対象運賃にこだわるメリットは無いように感じます。

アドバンテージマイルは18ヶ月変動がないと消滅しますが、2021年に次のマイル獲得でも十分クリアできます。

なので、やはりダイナミックパッケージの勝ちでした。

2020年6月23日火曜日

乗継便の搭乗券はいつ入手できる?

国際線の乗り継ぎにあっては、搭乗券がいつ入手できるかというのが結構重要な問題になってきます。搭乗券が無いと、何かと不便が多いので。

一番簡単なのは、同じ航空会社同士の乗り継ぎ。これなら、ほぼ100%乗継便の搭乗券も同時に入手できます。

問題は、異なる航空会社同士の乗り継ぎ。これは、本当にケースバイケースです。
今回は、昨年末の旅行を例に見てみましょう。

航空券は、ビジネスクラスの特典航空券。ルートは以下のとおりでした。

羽田ーシンガポール JAL
シンガポールークアランプール マレーシア航空

クアランプール滞在

クアランプールーバンコク ロイヤルヨルダン
翌日
バンコクー成田 JAL

という、あえて乗り継ぎをして色々な航空会社のビジネスクラスに乗る、というルート。

往路は問題なく、乗継便のマレーシア航空分も入手できました。

復路ロイヤルヨルダンの搭乗手続き時、JALの搭乗券は出ませんでした。翌日なので、バンコクでもらうように言われました。

バンコクでは、航空会社ごとの乗り継ぎカウンターがありますが、すべてセキュリティチェックの後になります。なので、Eチケット控えを見せて通過します。

セキュリティチェックは原則搭乗券を入手してから通過ですが、Eチケット控えがあれば結構通してくれます。これもないと、かなり厄介なことになるのでご注意。

バンコクのJAL乗り継ぎカウンターでは、朝便のチェックインは5時40分からでした(当時)。それまでは搭乗券入手不可ですが、Eチケット控えの提示でキャセイラウンジ(朝4時オープン)に入れました。このあたりは、事情を説明すればわりと柔軟に対応してくれるようです。

乗り継ぎカウンターに自分の利用する航空会社が無い場合もあります。この場合、出発時の搭乗ゲートで入手するしかありません。なので、Eチケット控えはしっかり持参しましょう。これがあれば、大体融通きかしてくれます。ちょっと面倒ですが。

航空会社の異なる乗り継ぎは、このようなリスクもあることは理解しておきましょう。私は好き好んでやっていましたが。


2020年6月22日月曜日

JALダイナミックパッケージとアドバンテージマイル

JALダイナミックパッケージやJALパックなどのうち、国内ツアーについてはアドバンテージプログラムへのマイル加算が不可となっています(JALマイレージバンクのみ加算可能)。これは、どうもシステム上の理由もあるようですが、いわゆる正規運賃、正規の割引運賃のみが加算可となっています。国際線は、IT運賃でも加算可能なのですが、相変わらずガラパゴスな日本の国内線。

さて、マイル加算不可なのに、マイルが関係するのかというとそれはラウンジや優先搭乗。サファイア相当以上であればラウンジが利用できるほか、優先搭乗も利用できます。これは日本の国内線であっても同様で、マイル加算不可運賃でも可能なのです。

ただし、IT運賃のときは何故かマイル番号の登録がうまく反映されません。バーコード付きEチケット控えが出てくるので、搭乗手続きは不要、セキュリティも通過できます。しかし、それゆえにアドバンテージプログラムでの上級会員ステータスは反映されません。

なので、ラウンジ入場時はステータスカードを提示します。係員氏は番号を登録してくれたようですが、搭乗時も復路のラウンジ入場時も反映はされず。結局毎回ステータスカードの提示が必須でした。

特典航空券の場合は、心配無用。ステータスがきっちり反映されます。

2020年6月21日日曜日

コロナ後の国内JALダイナミックパッケージ相場

コロナが一段落してとりあえず国内旅行は自由になりました。で、7月下旬の相場を調べてみました。

調べたのはJALダイナミックパッケージ。7月下旬の平日、2泊3日で

北海道 5万円〜
青森 2.1万〜
福岡 3.3万〜
那覇 2.1万〜

エリアが偏っていますが、調べてみたのは概ねこのあたり。夏の北海道が高いのは相場ですが、コロナ後の今年もその傾向に変化はありません。

そして比較的安い東北は、例年よりかなり安い傾向。
九州は、少し安い傾向。
沖縄は、時間帯によりますが、激安でした。

沖縄行きは、羽田発12時以降、復路12時台までの出発であればオフシーズンでもありえないくらいの激安設定。コロナで便数は60%くらいになっていますが、機材が777、359など大型機メインで供給座席数が多いという事情もあるのでしょうが、それにしてもびっくり価格でした。ということで、行き時とも言えます。

ただ、ダイナミックパッケージはいわゆるIT運賃のためJALマイレージバンク以外の提携エアラインのプログラムではマイル加算対象外。アドバンテージプログラムも勿論対象外なので要注意。ワンワールドサファイア以上のステータス持ちであれば、ラウンジ利用は可能です。

この夏は、早速飛行機に乗りましょう。

2020年6月20日土曜日

まだまだ乗れない国際線

日本国内線は、需要の回復傾向にあるようです。新幹線なども乗客は増えているそうです。

一方、国際線といえば状況は全く変わっていません。なにせ、各国の出入国制限が大きなネックになっていて、航空会社の努力ではいかんともし難いのが現実。
日本も、ベトナム、タイとのビジネス客向けの人数限定の受け入れを始める方針のようですが、その条件は極めて厳しい内容で、とても現実的とは思えません。この調子では、来年になってもこの状況が大きく変わるとは思えないものです。ましてや、オリンピックなんて無理ですね。と思ってしまうのです。

一部の国では、日本からの観光客受け入れ方針を出していますが、事態はまだまだ流動的。それに飛行機が飛ばなければ実際問題、行けません。なので。まだまだ予定すら立てられません。つまらないですね。

マイル修行は、当面国内線で行いましょう。ちょっと物足りないですが。

2020年6月19日金曜日

電話帳ハローページ廃止

ハローページという電話帳が2021年で廃止されるそうです。まあ、使ってる人いないですからね。私もかなり前からほぼ使っていません。プライバシーやイタズラを理由に掲載しない人も多くなっているので、掲載している人は昔から掲載を続けている高齢者がメインではないでしょうか。

今は、携帯のみで固定電話を持たない人も多くなっているようで、ハローページの廃止は時代の流れなのでしょう。個人での固定電話は、むしろしつこい勧誘や詐欺などのターゲットになりやすいこともあり今後ますます減っていくでしょう。

固定電話は、企業や事業主の業務用の電話機に特化していくのはもう時間の問題のように感じています。個人は携帯、料金の安いIP電話アプリ、そしてSNS、SMSなどのメッセージアプリに変わりつつあります。

電話加入権を7万円以上かけて買ったのはなんだったのだろう、と今になって思う次第です。

2020年6月18日木曜日

高級有料老人ホームで働いてみた

有料老人ホームとは、いわゆる株式会社など民間企業が運営する私営の介護施設です。その中でも利用料金はピンからキリまであって、料金が高額なところを「高級」有料老人ホームといいます。その1つで働いてみた印象について。

設備はきれいで、豪華、そして広々としています。廊下では常にBGMが流れています。完全個室で、室内にトイレ完備。レストランや美容室、広いラウンジスペースなどもあります。やはり設備は高いだけのことはあります。

職員の質も比較的高いです。施設によっては挨拶や返事もロクにしない変な人がいたりしますが、ここでは皆常識的な人ばかりでした。

ただ、他の施設と変わらなかったのが人手不足。仕事のやり方などによって必要な人数は変わってきますが、人出が足りずにケアが十分には行きとどいていないという状況は他の施設とあまり変わっていませんでした。利用料金は高級ですが、職員の給与水準は他とたいして変わらないのです。

ホーム内でのイベントは比較的活発にあるのですが、コロナの影響でかなり制限されています。そして外出や家族の面会もかなり制限されています。ある程度止むを得ない事情ではありますが、人との関わりそのものが制限される傾向にあります。

もともと個室で人との関わりがあまり多くないところに、さらに制限がかかっている状況で、認知症の人などにとってはあまりいい環境とはいえないかもしれません。人恋しい、寂しいという訴えが少なからずあるようです。

なので施設は生活環境による向き不向きもあり、高いところだから良い介護が受けられるというのは間違っています。明らかにこの施設には不向きだなという人も何人かいました。

派遣で働くと、色々な施設を体験できます。個人的にはいい経験です。

2020年6月17日水曜日

一番怖いのは、恐怖心を煽ること

コロナのおかげで、暑い夏になってもマスク着用が常識となっています。はっきり言って拷問です。最近は熱中症リスクがあるから、人の居ない屋外では外しても良いということも言われていますが、あくまで外しましょう、ではなく外しても良い、です。そしてマスクはつけることは前提に、夏でも涼しいマスクがどんどん開発、販売されるようになっています。

マスコミも政府もとにかく対策しましょう、マスクしましょうと強調し続けています。その結果、コロナは怖いという恐怖心が植え付けられていくことになります。

でも、そこまでコロナは怖いのか?インフルエンザのほうがよっぽど沢山死亡しているという事実は案外知られていないようです。インフルエンザ対策は、マスクと手洗いうがいぐらいしか言われません。学校だってせいぜい学級閉鎖くらいですし、3密なんて関係なし、満員電車も関係なし、夜の店も関係なし、ましてやロックダウンなんてありえない。という状態が毎年続いてきたわけです。

インフルエンザが発生しても、そこまで騒がれませんがコロナ感染者はあたかも犯罪者のような言われ方をするのです。そのせいか、どこもかしこも感染対策は万全です、というアリバイ工作をせざるを得なくなるわけです。

世間がコロナコロナと騒ぎ続けているかぎりマスクをしなかったり、カラオケや居酒屋、夜遊びなどは肩身の狭い思いをするわけです。ましてや海外旅行なんてとんでもない、という風潮の中では経済は絶対に復活しません。いくら税金をバンバン投入しても、人間のコロナ恐怖症という意識はなくならないのです。コロナコロナと煽り続けるのを辞めるのが一番の経済対策かもしれません。

2020年6月16日火曜日

介護業界の転職時に重要なこと

派遣介護士は、長くても3年しか同じ施設に勤めることができません。また、それ以外の理由で契約終了になることもあります。従って何度も違う施設に派遣されることになります。派遣会社を変えない限りは転職ではありませんが、勤務先が変わるのは事実上の転職です。で、新しい施設にいくことになった時に注意すべきことについてです。

介護業界では、先に勤めた人が先輩です。年齢、性別は一切無関係です。新しい施設に勤務することになったら、新人という立場になります。そうなったら、次のようなことを意識しましょう。

謙虚になる。誰にでも挨拶をし、敬語を使う。過去の経験は封印し、聞かれない限り自分の話はしない。

施設によって仕事のやり方は千差万別です。それは、人がちがうからです。利用者も千差万別、職員も色々です。そして、その施設でしかない人間関係が存在します。新参者は、謙虚にそこを理解することから始めます。そうしてその施設の人間(利用者、職員)を理解して慣れていく以外にありません。

どんなに経験豊富であっても、どんな肩書を過去に持っていても、ただの1人の新人に徹することです。

2020年6月15日月曜日

エアカナダCEOのカナダ政府への要求

エアカナダCEOが、観光業界の関係者らとともに、カナダ政府へ移動制限の緩和を要求したという記事が出ていました。

これによると、パンデミック初期には必要な政策であったかもしれないが、感染が落ち着いてきた現在には不釣り合いで景気回復の妨げになっていること。欧州などの緩和の動きに合わせて緩和していくべきであるとの内容です。

同様の要求はイギリスでもブリティッシュエアウェイズやライアンエアーの幹部が表明しています。

特に国際線は、双方の国が制限緩和しない限り需要を増やしようがないので航空会社も努力の及ばない範疇になります。このままの状況が続けばそれこそ業界そのものが破綻するという危機感があるようです。

航空業界は人間の移動だけでなく物資の輸送も広く行っていて、社会的インフラとも言うべき手段なので、やはりすこしずつでも緩和していくべきでしょう。

2020年6月14日日曜日

派遣介護士の派遣切り

コロナの影響で、派遣切りがまた話題になっていますが、介護士の派遣でも派遣切りはあります。ただ、介護業界においては派遣切りはあまり気にする必要はありません。むしろチャンスと捉えましょう。

超人手不足の介護業界で派遣切りにあるのは次のケースです。

常勤、パートなど直接雇用の職員が入って職員数が定員に達した場合

仕事ができない、使えない派遣スタッフとみなされた場合

2番めのケースは普通に働いていればまず該当しません。遅刻早退ばかりしている、無断欠勤している、など常識の範囲でありえないでしょ、というケースが殆どです。

どんな優秀で仕事のできる派遣スタッフであっても、1番目のケースの場合契約終了になります。あくまで派遣は人員不足を補うための助っ人という位置づけです。

ただ、契約終了になればすぐ次の仕事を紹介してくれます。経験者として、希望の施設を選べます。初めの1〜2ヶ月は新人として施設のやり方や利用者を覚える必要がありますが、それまで経験した介護技術は無駄にはなりません。むしろ色々な職場を経験できる貴重な体験になります。

ということで、介護の派遣の場合、派遣切りは全く問題ありません。むしろ上手に活かしたいものです。

2020年6月13日土曜日

AAマイル南米の新パートナー

LATAMのワンワールド脱退、マイル提携終了により南米のパートナーエアラインを失ったアドバンテージプログラムでしたが、新パートナーとの提携が始まりました。

ブラジルのエアライン、GOLです。もともとはLCCのような存在でしたが、現在はアメリカなど一部国際線も運航するブラジル第2の規模のエアラインです。

現在はコロナの影響で、旅行どころではありませんが南米に新パートナーができたのは良いニュースです。AAマイルでは、複数の航空会社を含めた特典航空券が発券できるので、JALやAAとGOLを組み合わせての旅行も可能になります。

ワンワールド加盟ではないので、上級会員ステータスの獲得にはなりませんが、フライトマイルが獲得できます。

もっとも、ブラジルは現在コロナ感染が一番増えているエリア。実際に行けるのはまだ先になりそうです。

2020年6月12日金曜日

日本の入国制限緩和の動き

日本も海外からの厳しい入国制限を行っていますが、緩和第1弾として次のような動きがあるようです。

感染が落ち着いた4カ国(タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランド)に対してビジネス目的の需要に限定、人数限定で入国許可を出す方針とのことです。それ以外にも公共交通機関を使わないなど条件がつけられる見込みで、かなり厳しい内容になりそうです。
日本からの出国に関しても、全地域に渡航自粛勧告が出ていて相手国が入国許可を出していたとしても、まだまだ行きづらいことに変わりはありません。

自由に海外旅行はまだまだ先になりそうです。当面は国内旅行を楽しみましょう。

2020年6月11日木曜日

今年の夏の旅行は?

現在、まだ東京など一部の地域では県をまたぐ移動自粛が呼びかけられていますが、6月19日以降、緩和されていくことでしょう。

あくまで自粛要請ですから、自由といえば自由なのですがあちこちの首長に来るなと言われたり、観光施設が県民だけと制限している間は現実問題として行けないでしょう。

7月以降はこれらの制限もほぼ無くなりますから、行きやすくなるでしょう。

海外についても7月からグアムの渡航制限解除が予定されていますし、日本政府も渡航自粛を緩和せざるをえないでしょう。

ということで、今年の夏は早速出かけましょう。

2020年6月10日水曜日

アベノマスクが来ました

先日、いわゆるアベノマスクが投函されていました。国民皆にマスクを配るという決定からほぼ2ヶ月、どの店の店頭でもマスクが並んでいる今になって到着でした。

もうクソ暑い夏の時期ですし、マスクは必要最低限しかしないようにしているので出番も少なくなってきていますが、モノ自体はしっかりしていそうです。

ちなみに10万円の申請書はまだ来ません。忘れた頃に来そうですね。

そういえば、マイナンバーと口座番号1つとの紐付けを義務付ける法案が国会に出されるようです。そうなったら、10万円もアメリカみたいに何もしなくても数日で振り込まれたりするのでしょうか?日本の役所は横のつながりがなさすぎて、何をするにもいちいち書類を揃えて申請、人の手で確認という手順を踏むので時間がかかりすぎです。

もっとも、税務署にとっては国民の資産管理の第一歩なので待ってました!になるんでしょうが。

2020年6月9日火曜日

100均でスマホケーブルを買う

スマホの充電ケーブルがダメになりました。充電中の表示は出るものの、バッテリーの残量数字が変わりません。少し前から充電スピードがかなり遅くなっていて、ついに充電できなくなったのです。どうやらコードが破断していたようです。

ということで、新しいケーブルを探しに100均へ。今回充電器そのものは問題なく、ケーブルのみの購入でした。どうやらこのケーブル、差し込み口の形状から3種類あるようです。タイプB、タイプC、ライトニングです。今回必要なのはタイプBでした。

ダイソーが一番種類がありました。セリアはタイプCばかりあってBは1種類のみ。結局ダイソーで購入しました。

100円ショップといえど、高速充電、データ通信対応の1メートルケーブルが買えるんですね。もちろん110円。すぐ壊れるとの評もあるようですが、とりあえずは普通に使えています。

2020年6月8日月曜日

アメリカン航空増便の動き

アメリカでは、航空需要が増加しているようで、アメリカン航空もアメリカ国内線の増便を図っているようです。アジアに比べて感染者の圧倒的に多いアメリカのほうが需要回復が早いというのもなんとも不思議ではありますが。

7月には国内線は以前の55%、国際線は20%、トータルでは40%まで増やす方針とのことです。

アメリカでは、以前から航空はそれこそバスのように日常的に気軽に利用される手段であり、今もそうであることが感じられます。

日本では、まだ飛行機は特別な乗り物な部分もあるようで、需要回復のスピードの違いにもなっているように感じます。

アドミラルズクラブラウンジも、順次営業再開していく方針のようで、期待したくなるニュースでした。

2020年6月7日日曜日

イギリスに見るロックダウンの限界

イギリスでは6月8日より空路入国する人に14日の自主隔離を求める制度が予定されています。これに対して航空会社が猛反発しており、BAの他ライアンエアーなどイギリスの多くの航空会社が法的措置も辞さない方針を示しています。

また、BAでは組合との協議が不調に終わったことからパイロット全員を解雇した上で個別に再雇用するという方針を示しており、混乱が続いています。

ヨーロッパでは緩和の動きが続いている中、イギリスの航空会社だけが取り残されるという危機感が強まっていることが背景にあるようです。

日本政府も再度の緊急事態宣言にはかなり慎重な姿勢で、これ以上の自粛は経済活動が持たないという危機感があるようです。

実際のところ、自粛はコロナ対策には効果があるとしても、それ以外に関してはマイナスしか無いので、自粛ではなくコロナ対策をしつつ動くという方向性を探る以外に選択肢は無いように思います。

2020年6月6日土曜日

昔話 1999年のボーナスマイルキャンペーン

1999年、ワンワールド各社では今では考えられないような大盤振る舞いなボーナスマイルキャンペーンがありました。それは、各社のプログラムで自社以外のフライトのエアライン数によって決まるというもの。
自社以外の5社で10万マイル、4社で5万マイル、3社で2万5千マイルというもの。当時の加盟社はアメリカン、ブリティッシュエア、カナディアン、カンタス、キャセイ、フィンエアー、イベリアでした。

マイラーはなんとかしてこのボーナスマイルを獲得しようとするわけで、東南アジアだけで獲得が可能だったのです。

AAマイラーの私は、当然AA以外のエアラインです。当時は
BA(台北ー香港)CP(香港ーバンコク)AY(バンコクーシンガポール)QF(香港ーシンガポール)を利用するとキャセイと合わせて5社搭乗ができたのです。

では、チケットは?IATAペックス航空券の日本ーシンガポール行きを買えば、24時間以内の乗り継ぎという条件で、上記の各社すべてを網羅することができたのです。航空券はおよそ10万円。シンガポール行きとしては高いですが、ボーナスマイルを考えればおいしい航空券と言えます。

私は日程の都合もあり台北ー香港のBAを外したルートを組み、日本発着をCXとした4社を組むコースとして、5万マイルを獲得しました。

今はどのマイレージも渋くなり、このようなキャンペーンもまずありません。ルールも緩かった懐かしい思い出です。

2020年6月5日金曜日

昔話 ランチリ ファーストクラス

LATAM航空の前身、ランチリ。私が初めて乗ったのは2000年でした。しかも、初めてのファーストクラス、初めての特典航空券と初めてづくしでした。

当時のランチリは、767と737の2機種のみ。ファーストクラスは767の最前列に設置され、1−2−1配置の1列のみでした。4席しか無いのに特典で乗れました。

利用区間はリマーサンチアゴーイースター島ーサンチアゴーサンパウロ。AAマイルで75000マイルでした。座席は普通のリクライニングシートでしたが、足元は広く、ほぼフルリクライニングでした。機内食で初めてキャビアを食べたのもこの時でした。

現在はファーストクラスは廃止され、TAMとの合併、南米各地にグループ会社をもつ南米最大のエアラインになりましたが、コロナでチャプター11の申請とこの20年、激動の時代でしたね。個人的にはこの時代のランチリが一番好きでした。

2020年6月4日木曜日

昔のラウンジ 名古屋空港キャセイラウンジ

昔話です。1回だけ利用したことがあるのが名古屋空港(小牧)にあったキャセイラウンジです。勿論、中部空港が開港する前の話で、利用したのは1998年のことでした。

当時の名古屋発のキャセイは1日2便。午前便と午後発の台北経由便でした。その2便のために、自社ラウンジがあったのです。ただ、私が過去に利用したラウンジの中で最も小さなラウンジでした。座席数はわずかに10席、フードもおにぎり、サンドイッチ程度のシンプルなものでした。トイレは勿論無し、それでも満席になることはありませんでした。当時はおそらく今ほど上級会員ステータスでラウンジ利用する人はいなかったでしょうし、混雑はなかったようです。

当時は燃油サーチャージも、名古屋空港の空港使用料もない時代でした。成田だけが空港使用料を徴収していて、その他の空港では一切徴収がなかったのです。

現在キャセイ便は中部空港発着ですが、自社ラウンジはありません。懐かしの話でした。

2020年6月3日水曜日

介護職員への5万円支給

介護職員への5万円支給が発表されました。まだ、詳細は不明のようですが、職種に関わらず介護施設で勤務する人には無条件に支給されるらしいです。

介護職員への給付金といえば、今までもいくつかの給付がありましたが本人に直接ではなく施設への給付で本人にはきちんと給付されなかったり、派遣職員にはなかったりと中途半端な印象が否めませんでしたが、今回はそうではなさそうです。

派遣会社からこの給付金に関する連絡があり、現時点で詳細は未定だけど7月ぐらいに実際に給付になる見込みである旨が書いてありました。派遣でも対象になるらしいです。

派遣職員は介護施設の職員では無いため、今までは各種の給付が施設にあっても縁のない話でした。まあ、好き好んで派遣で働いているのでいいのですが、国の給付金というのは毎回何かしら突っ込みどころがあるのは不思議な話です。今回はちゃんとしてそうですが、果たしてどうなるのでしょう。

2020年6月2日火曜日

燃油サーチャージは廃止されたけど…

6月に入り、ほとんどの航空会社で燃油サーチャージが廃止されました。キャセイは基準値が違うため、500円かかりますが何故か日本線のみ。何故日本のみ割増し料金なのかはおおいに疑問ですが。

しかしながら、まださあ予約をしましょう、という状況にはないようです。まだほとんどの国で鎖国状態ですし、渡航再開もビジネス需要が優先という状況なので観光はまだまだ予定を立てにくいところです。

じゃあ、もし今予約をするとしたら?近い将来行けることを願って予約を入れるのも勿論ありでしょう。ただ、いくつか注意したいことも。

予約変更やキャンセルが無料でできること。状況は流動的で、いつどう変わるか誰にもわかりません。そのための対策として、予約変更やキャンセルは当然起こりうるものと考えておきましょう。

キャンセル時は現金で戻るのか、クーポンなのか。このクーポンというのは案外くせ者で、該当航空会社でしか使えませんし、旅行会社やパッケージツアー等には利用不可。また利用期限が意外と厳しく制限されていたりするケースもあるので、注意が必要です。
現金で払い戻してくれる会社が無難です。

LCCよりは大手航空会社、外国エアラインより日系エアライン、そういったことも検討したほうが良いかもしれません。

2020年6月1日月曜日

グアムも観光受け入れへ

グアムも7月より日本、韓国、台湾からの観光客を受け入れる方針であることが発表されました。現在、グアムは14日間の隔離が必須ですが、これが無くなり普通に観光旅行ができるようになる予定とのことです。

ギリシアは少々遠く、行きづらい部分もありますがグアムは日本から近く手軽に行けるビーチリゾート。3〜4日で十分行けるので休みが少なくても十分行けます。夏は海が特に美しい季節でもあるので、ダイビングやマリンレジャーもオススメです。

ギリシアに続いてグアムの受け入れ表明。観光立国という事情もあり、いつまでも自粛していられないというのが本音なのでしょう。コロナでのゼロリスクはありえないことを考えれば、注意しつつも緩和する以外にありません。