2020年6月23日火曜日

乗継便の搭乗券はいつ入手できる?

国際線の乗り継ぎにあっては、搭乗券がいつ入手できるかというのが結構重要な問題になってきます。搭乗券が無いと、何かと不便が多いので。

一番簡単なのは、同じ航空会社同士の乗り継ぎ。これなら、ほぼ100%乗継便の搭乗券も同時に入手できます。

問題は、異なる航空会社同士の乗り継ぎ。これは、本当にケースバイケースです。
今回は、昨年末の旅行を例に見てみましょう。

航空券は、ビジネスクラスの特典航空券。ルートは以下のとおりでした。

羽田ーシンガポール JAL
シンガポールークアランプール マレーシア航空

クアランプール滞在

クアランプールーバンコク ロイヤルヨルダン
翌日
バンコクー成田 JAL

という、あえて乗り継ぎをして色々な航空会社のビジネスクラスに乗る、というルート。

往路は問題なく、乗継便のマレーシア航空分も入手できました。

復路ロイヤルヨルダンの搭乗手続き時、JALの搭乗券は出ませんでした。翌日なので、バンコクでもらうように言われました。

バンコクでは、航空会社ごとの乗り継ぎカウンターがありますが、すべてセキュリティチェックの後になります。なので、Eチケット控えを見せて通過します。

セキュリティチェックは原則搭乗券を入手してから通過ですが、Eチケット控えがあれば結構通してくれます。これもないと、かなり厄介なことになるのでご注意。

バンコクのJAL乗り継ぎカウンターでは、朝便のチェックインは5時40分からでした(当時)。それまでは搭乗券入手不可ですが、Eチケット控えの提示でキャセイラウンジ(朝4時オープン)に入れました。このあたりは、事情を説明すればわりと柔軟に対応してくれるようです。

乗り継ぎカウンターに自分の利用する航空会社が無い場合もあります。この場合、出発時の搭乗ゲートで入手するしかありません。なので、Eチケット控えはしっかり持参しましょう。これがあれば、大体融通きかしてくれます。ちょっと面倒ですが。

航空会社の異なる乗り継ぎは、このようなリスクもあることは理解しておきましょう。私は好き好んでやっていましたが。


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