2023年12月31日日曜日

コードシェア便のメリットデメリット

最近はコードシェア便というのが沢山ありますが、なかなか面白くもありやっかいな存在でもあります。 次回のソウル行きについて、復路はコリアンエアー運航のJALコードシェア便を予約しました。一番の理由は最安値だったからですが、色々比較してみます。 一番のデメリットは事前座席指定ができないということです。JALのホームページではコードシェア便の座席指定について可能な場合はシステムが自動的にご案内しますとしか記述されていません。で、今回のコリアンエアーの場合は不可能でした。 ここからは推測ですが、JV(共同事業)を実施しているアメリカン航空、ブリティッシュエアなどであれば可能と思われます。JVを実施しているということはそれだけ提携関係が強く、運賃などの共同化を図っているということなので、座席指定も同様と思われます。 一方コリアンエアーの場合はアライアンスも異なり日韓線だけがマイレージ加算、コードシェアという限定的な関係です。なのでシステム上も別々ということです。まあコリアンエアーに問い合わせての指定の可能性はあるでしょうからこちらはいずれトライしてみます。 コードシェア便は、運航会社がすべてです。なので、一応JAL便名ですがコリアンエアーに乗るということです。なので機内サービスもコリアンエアー、JALの就航していないインチョン空港でのラウンジ利用などのサービスが期待できます(コードシェア便であってもJGCとしてサファイアのサービスは受けられます)。 日韓線の機内食はJALだとサンドイッチなど簡素なものですが、コリアンエアーだと一般的なホットミールが出るかも?など結構な違いがあるので その違いを楽しみつつJAL搭乗実績はしっかり獲得することができるというのがメリットといえましょう。

2023年12月30日土曜日

2023年のJGC修行

2023年ももう終わりですね。今年の修行(厳密には修行ではありませんが)を振り返ってみます。 FOPはおよそ42000、搭乗回数は42回。サファイアには未達、クリスタルは余裕でクリアというところです。昨年はアイランドホッピングツアーが利用できたので回数を大きく稼げたのですが、今年はそれはなし。そして国際線にも何回か乗ったので回数では不利に。でもその分FOPは増えることになりました。結果的にどちらも同じくらいの数字になりましたね。バランスが良かったということでしょうか。 まあJGCなのでステータスとしてはサファイアのままということになります。でもステータスカードはJGCクリスタル。やっぱり緑のJGCサファイアは無理なのです。でも実際に乗ってみて、このJGCクリスタルあたりがペースとしてちょうどいいかなというのが正直なところですね。 来年は新プログラムが始動しますが、こちらは正直あまり関心ないかもしれません。やはりワンワールドサファイアが一番の関心事ですね。

2023年12月29日金曜日

クレジットカード不審な請求 その後

クレジットカードの身に覚えの無い請求。見つけたら即カード会社に連絡です。そしてカード番号変更と再発行手続き。 そして3日ほどしたら、利用明細からその請求は無くなっていました。どうやらうまく確認ができたようです。 ちなみにカード会社では、こういったケースはよくあるようで対応も慣れたものです。発生した原因は不明ですが、オンラインショッピングですとどこかでカード情報が漏れたということはあり得ることです。なのでカード番号の変更というのは手っ取り早い対策なのです。手間はかかりますが、一番安全で確実な対策なのです。 とにかく明細はマメにちぇっくしましょう。それが全てですね。

2023年12月28日木曜日

メルキュール横須賀宿泊記

横須賀にあるメルキュール横須賀に泊まりました。おそらく横須賀では一番の高層ホテルです。京急本線汐入駅のすぐ前のお洒落なビルの一角です。 今回はツインルーム。32平方メートルと広いのですが、ベッドスペースとリビングスペースに分かれていて、その中央にデスクのような棚があり、テレビはそこにあります。そしてどちらにも向けることができるようになっています。 白を基調とした落ち着いたインテリアです。またこのホテル、窓は縦長で、横幅が短くなっています。そのため景色を見るにも開放感はありませんが、逆に上下がよく見えました。なので寝るときは寝る、起きているときはテレビを見ながらソファでくつろぐというメリハリの効いた滞在に。電気もベッド側だけ消すということが可能なので、便利でした。 そして部屋には空の大きな冷蔵庫と電子レンジ。冷蔵庫は一般家庭にあるような大きめのもの。ホテルでは珍しいです。無料の水はありませんでした。これはちょっと残念。 駅前かつ道向かいにはコースカベイサイドストアーズというショッピングモールがあり、便利な場所です。また位置によっては軍港や海も見えます。 朝食ビュッフェも海を見ながらの食事が楽しめます。海軍カレーや地元の野菜なども提供されていて、ゆったりと食事を楽しめました。やはり広い部屋はいいですね。

2023年12月26日火曜日

2月の国際線どこへ行く?

2月の海外、さあどこへ行こうかということですがネックなのは燃油サーチャージ。1月までの発券分は最高値水準。2月になるとちょっぴり値下げですが間際なのでいい席が取れる可能性が下がります。 現在の燃油水準では、遠距離は到底高すぎて無理があります。ニューヨーク線には最新のエアバス350ー1000が導入されますが、とても手が出ませんね。ということで、候補は燃油価格最低額の韓国か総額で許容範囲になる場合もある台湾、この2つに絞ります。 これらの2都市であれば、便、日にちによっては6万円台で入手できそうです。いやあ、それにしても高い。JALは特に高いです。

2023年12月25日月曜日

クレジットカードで不審な請求?

クレジットカードを使っていると起こりうることが、使った覚えの無い請求。 ということで、こういうときは早速カード会社へ電話です。つながるまで時間がかかる場合もありますが、そこは辛抱。重要なことがらなので金額の多少に関わらずおろそかにしてはいけません。今回はつながるまで約6分かかりましたが。 謎の請求は「アップル」で1200円。アップルといったら、世界的なスマホやパソコンメーカーしか思いつきませんが、そこなのでしょうか。ただアップル製品は持っていませんし買ったこともありません。そしてその利用日はカードを使っていません。 無論、利用した店名と請求の会社名が異なることや日にちが違うケースはあります。でもどう考えもアップルはありません。オペレーターからもアップルの買い物をしたか、その日にカード使ったかという質問がありましたが、当然「ノー」です。ということで、その件は調査になりました。 で、そうなるとカードは停止となり新しい番号で再発行となります。何らかの理由でカード情報が漏れた可能性があるとなれば、再発行しかありませんね。ただ再発行というのは結構手間です。カードが届くまでの7〜10日程度はそのカード使えません。また口座引き落としにしている場合は、新カードで再度の手続きが必要になります。 ただ流石はエポスカード。丸井のカードセンターに出向くとその場で再発行してくれます。手続きもスムーズで、待ち時間を含めても30分もかかりませんでした。この当日再発行というのは大きなアドバンテージです。 また、こうしたトラブルに備えるためにもカードの2枚持ちもリスク管理として重要ですね。多すぎると管理が大変なので、私の場合は2枚です。 今回はアプリの明細を見ていて発見。マメに明細は確認し、不審なものはすぐに問い合わせることが重要です。

2023年12月24日日曜日

JR東日本1日乗り放題切符発売

JR東日本では、1日乗り放題パスを発売します。1万円で特急、新幹線の自由席乗り放題。指定席も2回利用可能です。一部の第3セクタ鉄道も利用可能。 この切符は「キュン♥パス」。利用可能日は2月14日〜3月14日の平日。平日利用促進のためのキャンペーンの一環のようです。発売枚数などの制限はないので、売り切れの心配はありません。複数枚組み合わせて2日、3日の旅行ももちろん可能です。 購入はオンラインの「えきねっと」のみ。購入後、指定券券売機で発券が必要です。利用日の一ヶ月〜14日前までの購入が条件。JR東日本乗り放題は滅多に無い貴重なきっぷ。活用しましょう。

2023年12月23日土曜日

2月からのJAL燃油サーチャージ ちょっぴり値下げ

12月〜1月発券分のJAL国際線燃油サーチャージ。それまでから2ランク上がってかなりの高い水準になっています。2月以降は1ランク下げになりました。とはいってもまだまだ高い水準ではありますが。最安の韓国線で5300円なのでまだまだ高いですね。 4月以降については、現状の傾向から見るともう少し下がりそうです。原油価格が下落傾向にあることと、円相場もやや円高に振れる傾向が見られます。なのでこのままの動きが続けば下がることも期待できそうです。 とりあえずこの12月〜1月の間は最高値水準になりそうなので、この間の発券は控えることとします。まだ航空券本体価格も高く、本格的に海外へ行く環境ではないと判断しています。

2023年12月22日金曜日

一番入手が難しいステータスカード

JALでは上級会員になると、ステータスカードがもらえます。自動的に送られてくるのではなく、希望者のみ申込みによって送られてきます。 で、できるだけ全種類のカードを獲得したいと思ってしますのですが何気に難しいのが緑色のJGCカード。このカードがJGC会員で、クリスタル以上のステータスが無い場合に発行されます。いわゆる「平JGC」カードです。 ですがJGCの入会条件には「サファイア」以上に到達という条件があります(2023年まで)。このためJGC修行をしてめでたくJGC入会となったときは「JGCサファイア」となりステータスカードは「青」になります。 で、「平JGC」の緑のカードを入手するには次年度以降クリスタルに到達しないように(?)利用しないといけないのです。でもせっかくJGCになったのだから、たくさん乗ってしまおうと思うのが貧乏人根性。なのでJGC獲得翌年の今年はサファイアには到達しないけどクリスタルは楽勝でクリアという結果に。 なので今度ステータスカード申し込むと「赤」のカードが来るわけです。クリスタルに届かないように乗るというのは案外難しいのです。 JGCの新プログラムではクリスタルにも届かないようなJGC会員は減らしたい(?)のかもしれませんが、そうしないと入手できない「緑」のカード。まあそれよりは「黄色」のJGCプレミアを目指せばいいのかもしれませんが、やっぱり「緑」のカードも欲しいなあ。

2023年12月21日木曜日

青春18きっぷと無人駅

JRの中でもベストセラー商品の青春18きっぷ。普通列車乗り放題というシンプルな、でもオトクなきっぷです。しかしながら、自動改札機を通れないという難点がありそのデメリットが最近目立つようになってきた気がします。 自動改札機を通れないために駅員のチェックを受けて改札を通過する必要があります。ただ駅員のいる通路は精算や問い合わせなどをする人が多く、通過に結構待つことも珍しくありません。 そして駅によっては駅員のいる通路がない場合もあります。その場合、通話ボタンで係員を呼び出して指定の場所に切符を置いて、モニター越しにきっぷの確認をするという作業が発生します。こちらも、待ち時間が発生することもあります。というのもこのシステム、その駅の駅員が見るわけではなく、こーるせんたーのようにオペレーターが一箇所に集まった場所でチェックする場合があるのです。 逆に無人駅などでゲートのない簡易的なICカードタッチ機のみしかない駅もあります。この場合、青春18切符はノーチェックです。 で、この自動改札を通れない仕組みですが、これは以前5枚綴だったのを転売、金券ショップ対策として1枚にまとめたことが大きく影響しているようです。1枚の切符に1日券が5回分という仕組みで、1人で5回も可能、5人で1回ずつ同時も可能など自由に使えますがその自由さ故に自動改札非対応になっているのです。 1日分1枚なら構造上自動改札通過できるようにできますが、よほど金券ショップでのバラ売りが気に入らないようなのでしょう。ただ今後ますます自動化、駅員配置の減少が進むと思われるので、5枚での発売に戻すことも検討すべきでしょう。 18きっぷはほぼ追加投資なしでできる増収策です。JRの決断を期待したいところです。

2023年12月20日水曜日

大阪伊丹空港からの便利な路線バス

モノレール以外の鉄道が乗り入れていない大阪伊丹空港。各地へリムジンバスはありますが、厄介なのが渋滞。特に朝早い便で到着し、大阪や新大阪方面へバスに乗ると影響することが多いですね。またモノレールは中心部には乗り入れておらず、乗り換えが必要で案外面倒です。 ということで意外と重宝するのが伊丹への路線バス。伊丹市バスの25系統です。滑走路の地下トンネルをくぐってJR、阪急の伊丹駅までの路線です。所要時間はおよそ25分、210円です。渋滞のリスクは低く、ある程度時間は正確です。また滑走路の近くを通るので、運が良ければ飛行機の離発着が見れるかもしれません。 伊丹駅からはJRで大阪まで快速なら12分ほどとすぐです。また駅前にイオンモールもあり、買い物。食事にも便利です。 本数は1時間に2〜3本。時刻表は事前に確認しておきましょう。

2023年12月19日火曜日

JR首都圏の普通列車グリーン車料金体系変更

来年3月のダイヤ改正から、グリーン料金体型が大きく変わります。 今までの事前料金、車内料金、平日料金、ホリデー料金の区分がなくなります。また距離については、いままでの50キロまで、51キロ以上の2種類だったのが新たに101キロ以上が加わり3種類に。 またスイカなどICカードでグリーン券支払いの場合と紙の切符利用時で料金に差を付ける仕組みになります。チケットレスなら安いということですね。 また今まではホリデーの長距離はどれだけ乗っても800円とかなり安かったのですが、101キロ以上はチケットレスで1550円、切符で1810円と結構な額になります。全体としては値上げになっていて、今までのように気軽にはちょっと乗りにくいかなといった印象です。 とくに特急列車が沢山走っている常磐線は遅くて高いグリーン車はメリットが少なく、特急が余計に混みそうな気もしますが。

2023年12月16日土曜日

座席指定は前日チェック!

先日ようやく窓側に1席の空席が出たフライトですが、前日になると複数の窓側席の空席が出ました。JALの座席指定は前日の朝5時になると、調整用などを含めて殆どの空席を開放することになっているようです。そのせいか、結構な数の空席が出ました。 なので、窓側席もよりどりみどりとまではいきませんが、複数の空席が出ました。ただ前方席は空かず。また翼の上は視界が限られるので、そのままとしました。 あとは出発当日ですね。上級会員が当日アップグレード利用することで、前方席に空席が出る可能性があります。私にとっては窓側でなければ出ても無意味ですが。当日チェックイン機をチェックしてみましょう。

2023年12月15日金曜日

さよならJALの777−200ER

JALのボーイング777−200ERが引退しました。国内線仕様の777−200は数年前にエンジンの問題をきっかけに引退していましたが、エンジン問題と無関係だった国際線仕様の777−200ERは、国内線に舞台を移し活躍を続けていました。 が、エアバスA350の投入継続によりついに引退となりました。私も引退の約一ヶ月前にちょうどこの機材に乗ることができました。小形化、軽量化が進んだ最新機材に比べてベテラン機材ならではの安定感はありましたね。機長からももうすぐ引退のアナウンスもありました。 年が明けるといよいよ国際線のエアバスA350ー1000の投入が始まります。これにより最後まで残る777−300ERも引退が始まります。ボーイング747のあとを継いだ777もその役割を後輩に引き継いでいきます。時代の流れを感じますね。 乗ってみたいところですが、まだ欧米線は無理かな?

2023年12月14日木曜日

羽田空港 何故サクララウンジに人が集中するのか?

先日、羽田から韓国に出かけました。ワンワールド系のラウンジはJALのサクララウンジとキャセイラウンジの2つです。ちょうど昼の12時〜15時頃の比較的ワンワールドフライトの少ない時間帯の話です。 キャセイラウンジは15時近くなっても人も少なく、非常にゆったりとしていました。一方、サクララウンジは結構な混雑。空席はありましたが窓から遠く、トイレや出入り口に近いエリアに少しあるくらいでした。こんなフライトの少ない時間帯にどこから大勢出てきたのだろうと思うくらいでした。 JALも混雑対策は考えているみたいですが、そのためどうしても座席数を多くするという考えになっていて、椅子の座り心地も搭乗口などにある普通の椅子といった感じですね。5階のスカイビューも新装オープン時にびっくりした記憶があります。座席数は大幅に増えましたが、どこか安い喫茶店みたいで座り心地の良くない椅子が沢山並んでいるのです。とにかく座席数を増やすという感じでしたね。 キャセイラウンジはフカフカのソファがゆったりと配置されていて、快適さが全く違います。でも利用者は少ないのです。同じワンワールドに所属している両者のラウンジ、ビジネスクラス以上の利用者、ワンワールドサファイア以上のステータスがあればどちらも普通に利用できるので条件は同じはずです。でもどうしてここまで混雑が違うのか、とても不思議です。 理由1 キャセイラウンジは遠い キャセイラウンジは6階、サクララウンジは4階です。早く到着できるサクララウンジのほうが混雑する?説得力としてはイマイチのような気がします。 理由2 JALというステータス、ブランド やはりこれが一番のような気がします。JALのステータス保持者は、JALというブランドへのこだわりが強い人が多いような気がします(単なる推測です)。そうでも考えないと説明がつきません。 快適さ、フード、ドリンクサービスなどほぼキャセイラウンジの勝ちだと思うのですが、サクララウンジが圧倒的に混雑するのです。私もJGC保持者であり、ここ3年以上フライトはJALしか乗っていませんがサクララウンジに執着はしません。キャセイラウンジが使えるときはそちらに行きます。

2023年12月13日水曜日

アラスカ航空がハワイアン航空を買収

少し前に報道されたニュースです。日本ではあまり話題にならなかったようですが、アラスカ航空はアメリカでも5番目の規模を誇る航空会社。西海岸からアラスカ州にかけての地域に特化した会社で、ハワイをメインにするハワイアン航空を買収したということです。 統合後もワンワールドに所属することになります。もともと両者ともワンワールドのアメリカン航空やJALとも提携関係にあるのでその関係がより強固になることでしょう。JALでのハワイ旅行にも、乗り継ぎが便利になるなどのメリットが期待できそうですね。

2023年12月12日火曜日

座席指定にこだわる

飛行機の予約の際、重視しているのが座席指定。普段は予め座席の予約状況を確認してから予約をします。が、それができないのが「どこかにマイル」です。 事前にフライトが決められないので、座席指定に関しては「賭け」なのです。特典で利用できるくらいなので、空席自体は十分あるのですが希望する席が選べるかどうかは別です。特に私は窓側派なので、意外と難しいことがあります。 今回は大阪伊丹行きの特典でしたが、窓側の空席が待ったありませんでした。唯一あったのが窓の無いA席でした。窓がなければ意味がないのでこれはパス。予約したのが2週間ほど前でしたので、毎日座席指定状況をチェックすることにしました。最低でも1日1回、多いときは2〜3回、しつこくチェックしました。その結果、7日ほど経って1席窓側が空いたので即確保しました。やはりまめにチェックすることですね。 今回は2−3−2列の767でしたが、窓側がきれいに埋まり、後方は窓側2列席も窓側だけがきれいに埋まり、真ん中より後方の中央席はほぼ無人という空き具合でした。 フライト自体は空席が十分あるので、可能性は十分あると言えます。直前や当日空港でもチャンスはありますが、早めに確保するにこしたことはありませんね。フライト自体が満席だったりするとかなり難しいですが。

2023年12月11日月曜日

日本は物価の安い国?

コロナ後、アジアを何度か旅しましたが一番に感じたことは物価の値上がり。特に東アジア地域の韓国、台湾、香港はいずれも日本よりはるかに高くなったという印象です。特に食事。日本は物価が上がったとは言え今でも500円で食べれるメニューが少なからずありますが、東アジア地域ではほぼありません。特に韓国、香港は1000円出してやっと行けるくらいの水準です。 交通費だけは安いのが救いですが。 ベトナムはまだ日本より安い水準ではありましたが、確実に高くなっています。数年したら追いつくのでは?と思えるくらいでした。円安傾向もあり、世界的にも安いニッポンになってきていることを実感しました。欧米などはおそらくとんでもなく高いでしょう。 海外旅行は贅沢品、こんな時代になっています。数十年前に戻ったみたい。

2023年12月10日日曜日

金浦空港KALラウンジ

ソウル金浦空港のKALラウンジを利用しました。こちらは、JALの指定ラウンジになっています。 内部は結構狭いスペースになっていて、かなり椅子を詰め込んだつくりになっています。壁側は、背の高いソファがありますがこちらはすぐに埋まるようです。コロナ後でまだ乗客数が完全には戻っていない感じでしたので、満席というほどではありませんが混雑時はかなり居心地が悪そうです。 羽田行きの時間帯はどうしてもフライトが集中し、混雑が激しくなる傾向にあります。早めに入るのがおすすめです。 金浦空港でのチェックインは基本2時間30分前から。JALの場合、自動チェックイン機ならそれより30分早く可能です。預け荷物がなければそちらがおすすめです。セキュリティチェックも混雑なくスムーズに入れます。 食事はホットミール3種類、サラダ、フルーツ、パン、オードブルなど一通り用意されています。韓国ラウンジではおなじみのカップラーメンもあります。 早めに入って混雑回避がおすすめです。

2023年12月9日土曜日

ロッテシティホテルグロ宿泊記

韓国へ出かけ、ロッテシティホテルグロに泊まりました。ロッテシティホテルはソウルに複数ありますが、一番安かったのがここグロ地区でした。 グロは観光としては無縁のエリアですが、ビジネス街で、特にIT系の企業が多いようです。なので街は活気があり、飲食店なども多数あり結構便利な場所です。 ホテルの部屋も清潔で広く、十分な内容でした。フロントスタッフも日本語は通じませんが応対も良好です。 韓国の法律で、使い捨ての歯ブラシ、カミソリ等のアメニティは設置していません。持参するか、コンビニ等で購入しましょう。今回は食事なしだったので、朝食に関しては不明。 地下鉄駅からの道はややわかりにくいですが、Eマートの看板を目印に行きましょう。徒歩7〜8分程度です。

2023年12月8日金曜日

韓国キャッシング事情

韓国でも両替はキャッシングを利用しました。ただソウルの金浦空港では、到着ロビーにATMを発見できず。出発ロビーにはわずかに設置がありました。また地下鉄駅でもなかなか発見できず。 結局少し手持ちがあったので、地下鉄を降りてからのホテル近くでキャッシングできましたが、他の国に比べてATM自体がかなり少ない印象でした。そしてATMのうち、韓国以外で発行されたカードが使えるのは、基本的に「グローバルATM」の表記があるものに限定。そうでない場合、使えない可能性が高いです。 そしてもう一つ注意点が。韓国のATMではほぼ確実に日本語表記が選べます。ただ、この日本語はかなり怪しいです。日本人にとって意味のわからない日本語が結構多いです。なので、英語でやるのが一番無難です。英語表記の場合、まともな英語です。なので予めネット記事などで予習をしてから利用するのが無難です。 手数料の表記もありましたが、これは基本請求されません。日本の法律では、キャッシングは利息以外の手数料をとってはいけないというルールになっています(クレジットカード限定)。日本で発行されたカードであれば、このルールが適用されます。 韓国は日本に比べてもキャッシュレス先進国。みな現金を使う機会はかなり少なくなっている印象です。あるレストランでは、タブレットで注文、その場でカード決済をすれば注文完了という仕組みでた。現金支払いの場合は店員を呼ぶというルールでした。

2023年12月7日木曜日

羽田空港キャセイラウンジでくつろぐ

羽田のキャセイラウンジを利用しました。時間はちょうど12時40分頃でした。この時間、キャセイの利用客はいません。そのせいか他に利用客は4人だけでとても静かでした。 サクララウンジは、常に人がいっぱいで座れないってほどではありませんがごった返している印象なので雰囲気が全く違います。座席もゆったりした大きなソファがあり、窓に向いたオットマン付きのゆったりソファも選びたい放題。午後になると直射日光もなので飛行機を眺めながらゆったりすごせます。 ヌードルバーでは麺類の他、チャーシューまんやドリアなどもあります。またオードブル、サラダ、フルーツ、チーズなどもあり種類が豊富です。 キャセイのフライトが近くなってきても、窓側のオットマン付きソファは埋まりましたが目立った混雑もなくゆったりとした雰囲気でした。ここが一番快適ですね。

2023年12月4日月曜日

3度目のどこかにマイル行き先決定

3度目の「どこかにマイル」、行き先が決定しました。選択肢は大阪伊丹、出雲、徳島、北九州でしたが… 大阪伊丹でした。 前回も大阪伊丹だったので、「あらっ」という感じはありましたが。まあ、空席状況を元に自動決定されるのでしょうから便数が多く、機材も大きい幹線(大阪、札幌、福岡、那覇)に当たる可能性は大きいとは言えそうです。 なので申込みに際しては、「どうしてもここは嫌だ」という選択肢が1つもない状態になるまで検索を繰り返しましょう。どうしても嫌という選択肢は色々あるでしょうが、「前回行ったばかり」「寒い」等といったことはあるでしょう。選択肢選びが一番のキモと言えます。 必要マイルは通常よりかなり少なく、空港施設使用料も請求されないのでかなりお得なチケットです。

2023年12月2日土曜日

またまたどこかにマイル

またまたどこかにマイルを申し込みました。通常の特典と比べてもかなりお得なんですね。通常特典ですと片道6000〜10000マイルほど必要です。また、プラス通称空港税もかかります。 どこかにマイルですと往復で7000マイル。空港税も請求されませんね。理由は不明ですが。何度か検索して「これだ!」というタイミングで申込みです。 今回の選択肢は大阪伊丹、徳島、出雲、北九州。大阪は最近「どこかにマイル」で行ってきた場所、徳島も最近フライトした場所ですが他2つはなかなか利用する機会のない目的地。どこに当たっても相応の楽しみ方ができそうだったので決定。 さあ、今回はどこになるでしょうか。

2023年12月1日金曜日

ANAクラウンプラザ神戸宿泊記

ANAクラウンプラザ神戸に泊まりました。新神戸駅の目の前にありますが、今回は三ノ宮から徒歩で。坂道がきついかと思っていましたが、案外平坦な道でした。 今回クラブフロアでしたが、部屋自体はレギュラーフロアと変わらないようです。ただスタンダードでも十分に広くゆったりとしています。ただ眺望はやや外れでした。向きは明石側ですが右はすぐに山、左は建物の壁があるため海側の視界がかなり遮られます。夜景は見えることは見えますが、大きく広がるというほどではありません。 難点としては、 シャワーの温度調整が赤と青両方の蛇口を出して調整しないといけないこと。結構ちょうどいい温度にするのが難しいです。 またテレビはリモコンが外国のよう。地デジ、BSの区別がなくチャンネル1から26まで順番に押すしかないのです。日本のホテルでこのパターンはあまり経験がないのでちょっと面倒でした。 有料ミニバーはすべて撤去され、無料の水、お茶、コーヒーが用意されています。今回は利用しませんでしたが、建物の地下にはスーパーもあるようで、ちょっとした買い物も便利です。