2023年12月31日日曜日
コードシェア便のメリットデメリット
最近はコードシェア便というのが沢山ありますが、なかなか面白くもありやっかいな存在でもあります。
次回のソウル行きについて、復路はコリアンエアー運航のJALコードシェア便を予約しました。一番の理由は最安値だったからですが、色々比較してみます。
一番のデメリットは事前座席指定ができないということです。JALのホームページではコードシェア便の座席指定について可能な場合はシステムが自動的にご案内しますとしか記述されていません。で、今回のコリアンエアーの場合は不可能でした。
ここからは推測ですが、JV(共同事業)を実施しているアメリカン航空、ブリティッシュエアなどであれば可能と思われます。JVを実施しているということはそれだけ提携関係が強く、運賃などの共同化を図っているということなので、座席指定も同様と思われます。
一方コリアンエアーの場合はアライアンスも異なり日韓線だけがマイレージ加算、コードシェアという限定的な関係です。なのでシステム上も別々ということです。まあコリアンエアーに問い合わせての指定の可能性はあるでしょうからこちらはいずれトライしてみます。
コードシェア便は、運航会社がすべてです。なので、一応JAL便名ですがコリアンエアーに乗るということです。なので機内サービスもコリアンエアー、JALの就航していないインチョン空港でのラウンジ利用などのサービスが期待できます(コードシェア便であってもJGCとしてサファイアのサービスは受けられます)。
日韓線の機内食はJALだとサンドイッチなど簡素なものですが、コリアンエアーだと一般的なホットミールが出るかも?など結構な違いがあるので
その違いを楽しみつつJAL搭乗実績はしっかり獲得することができるというのがメリットといえましょう。
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