2023年8月31日木曜日
再び「近鉄フリーきっぷ」発売
「近鉄フリーきっぷ」がまた発売されます。週末利用の3日間フリーきっぷは常時発売されていますが、平日も含めて使える2日間切符は、時々発売されているようです。
今回は9月が対象。9月1日〜30日までの間に利用可能になります。2日間有効で3000円。注意点としては、利用当日に購入ができないことです。前日までに現地入りして買っておくか、送料かかりますがネット通販を利用しましょう。
私鉄で日本一のネットワークを誇る近鉄。乗りごたえは十分です。元が取れるかどうかはどの程度乗るかによります。名古屋や大阪から伊勢あたりを往復するだけなら料金的には微妙ですが、たくさん乗るならお得で楽しいきっぷです。名物特急列車も別途特急券の購入で利用できます。
2023年8月30日水曜日
クレジットカードで1日乗車券
いち早くクレジットカードのタッチ決済を導入した福岡市地下鉄。このタッチ決済を利用して1日乗車券と同様に利用できるようになりました。
これは、同一日、同一媒体デタッチ決済による利用は640円を上限とし、それを超えた分は課金されないというものです。この640円は同社が発売している1日乗車券と同額なので、実質的に1日乗車券として利用できるということです。
日本の公共交通機関は、ICカードの導入は進んでいるもののクレジットカード対応についてはほぼ使えないという状況になっています。きっぷを買うにはほぼ現金というのが当たり前になっていますが、この取り組みは画期的と言えます。
東急でもタッチ決済が始まりますが、まだまだ鉄道会社全体では遅れていますね。
2023年8月29日火曜日
福岡市の1日乗車券
福岡市には市バスが走っていません。市内を走る路線バスはほぼ西日本鉄道(西鉄)バスによる運行。なので、1日乗車券も他の都市とは違います。
福岡市地下鉄1日乗車券 地下鉄のみ乗り降り自由 640円
福岡市内1日乗車券 福岡市内の西鉄バス乗り降り自由 1000円
Fukuoka 1Day Pass 西鉄の電車、バス1日乗り放題(電車は天神〜柳川まで、バスは久留米、柳川、佐賀、筑豊エリア)2640円
このように分かれており、地下鉄とバスに両方乗り放題の切符は存在しません。日本の交通事業者は会社ごとにこういった切符を発売するので、乗客の利便性は2の次になってしまうのがちょっと残念なところ。ヨーロッパでは電車、バスを含め運賃体系を都市、エリアごとに共通化しているのは常識です。この手のフリーきっぷもエリアの広さで料金を決定し、エリア内であればバスでも電車でも何でも乗り放題というのが普通です。
2023年8月28日月曜日
どこかにマイルで乗ったフライト
特典航空券「どこかにマイル」でフライトしました。乗ってしまえば特典航空券であろうと同じフライトなのですが、どうしてこのフライトになったのだろう?ということは何となく推測ができます。
今回は大阪伊丹、徳島、熊本、福岡の4択で最終的に決まったのは福岡でした。
往路は羽田発始発の303便。日曜の早朝ということもあり、ガラガラでした。クラスJシートもガラガラだったみたいで降機時に後方席はシートベルトがきれいなままでした。他の路線でも始発時間帯は空いていたでしょうが、303便は国内線で最も大きな機材エアバスA350なので空席数がダントツで多かったからでしょう。
一方、復路は314便。月曜の昼便です。往路に比べると混雑していましたが前方席でも3人がけを2人で使う程度の混み具合。座席指定時窓側は2席しかありませんでしたがそのうちの前1席を確保できたのでまずますでした。基本的には空席の多いフライトから選ばれるわけなので、乗ってみて満席ということはそうそう無いとは思いますが。
往復7000マイルで済むわけですから、お得度は間違いなし。今後も色々試してみたいと思います。
2023年8月26日土曜日
ホーチミン空港近くのフードコート
ホーチミン空港は市街地から近く、空港周辺も街が広がっています。空港ターミナルからちょうど正面に見えるMenasモールというショッピングモールがあり、ここの5階に手頃なフードコートがあります。
ショッピングモールとは言うものの、テナントは殆どありません。1階にはコンビニ、ハイランドコーヒー、衣料品店があるものの2階〜4階は殆ど店もないガラーンとした場所なのですが、5階に空港がよく見えるフードコートがあります。ベトナム、タイ料理などをメインにロッテリアやペッパーステーキなどの店もあります。
利用者は圧倒的に空港関係者が多く、何故かベトジェットエアのスタッフが多いです。
場所は空港目の前で近いですが、交通事情もありグルっと回る必要があり、信号横断もあり15分は軽くかかります。ここの信号、何故か車は赤で止まりますがバイクは赤でも突っ込んできます。なので歩行者側が青だからといっても油断できません。なのでとにかく交通事故に要注意です。
2023年8月25日金曜日
ホーチミン空港ルサイゴナスラウンジ
ホーチミン空港国際線には、複数のラウンジがあります。この内JALの指定ラウンジとなっているのがルサイゴナスラウンジ。空港会社Sascoの運営です。ターミナル中央の3階にあります。窓が大きく、飛行機がよく見え、明るい造りです。
食事もおなじみフォーやチキンカレーなどもあり充実した内容になっています。座席数も結構あり、そうそう混み合うということは無さそうです。
この他JALの場合出発ゲートに近いローズラウンジも利用可能です。運営は同じなので食事等は同じでしょうが、少し狭くシャワーがないという違いがあるようです。ちなみに入れるのはどちらか1つなので、はしごすることはできません。
他にプライオリティ・パスで利用できるラウンジ、ムスリム向けのラウンジなどもあります。
2023年8月24日木曜日
ベトナム入国手続き
コロナ制限がいち早く解除されたベトナム。情報サイトによっては海外旅行保険の加入が必須などと記載しているサイトもあったりしましたが、その実態は。
成田でのチェックインは自動チェックイン機で済ませました。JALカウンターはクラス別に分かれていましたが、ビジネスクラスカウンター以外は無人で開店休業状態。開いているカウンターは数人の列。フライトの殆どない時間帯だったので仕方ないですが。結局スタッフに何か確認されるということはありませんでした。入国に備え、Eチケット控えは必ずもらっておきます。
ベトナムでの入国は完全にコロナ前のものでした。パスポートとEチケット控えを出せば何も言われずに審査終了。税関も申告なしレーンを通過したら完全ノーチェック。手続きはこれでおしまい。
マスクをしている人もいますが、数としてはせいぜい2〜3割程度。マスクしていない人が圧倒的に多かったです。ベトナムでマスクをするのはバイクに乗るとき。それは排気ガス対策としてになっています。
2023年8月23日水曜日
久々の成田発国際線
コロナ後初めて成田から出国しました。第2ターミナルからJALで出発でしたが、色々変化がありました。
一番感じたのは、とにかく日本人が少ない。見かけるのはアジア系外国人が圧倒的に多いです。日本人はポツポツと見かける程度。空港で働く人々も外国人比率が結構高いです。なので日本なのに日本でないような感じすらします。
そして発着するフライト。LCCなど新興の格安系航空会社が勢力を拡大中。一応ワンワールドのターミナルですが、キャセイはほぼコロナ前の便数を運航していますがヨーロッパ系はすべて羽田シフト、または運休。アメリカン航空も殆ど羽田に移りダラス1便のみが787で運航など目立たなくなっています。
JALも主要路線が羽田に移管したため大型機の777−300ERは見かけません。成田は殆どが787もしくはそれより小型の機材。ということで乗客数も減少。そしてワンワールドのステータス持ちの乗客も少なくなったようで、ラウンジはとても人が少ないです。ビジネスクラスはそもそも787クラスなので満席でもせいぜい30人程度。なのでそもそもラウンジの利用対象者の数が大幅に減っている印象です。サクララウンジサテライトやカンタスラウンジ、アドミラルズクラブが閉鎖されるのも納得がいきます。
キャセイは自前のラウンジ確保しましたが、本館サクララウンジ1つで十分にワンワールド各社の分をカバーできそうな印象でした。第2ターミナルについて言えば、全体に需要が減りその広い建物を持て余し気味になっている、そんな感じでした。その分羽田は混雑するのでしょうね。次回は羽田から国際線利用予定なので見比べてみます。
2023年8月21日月曜日
ベトナム入国と旅行保険
アジアの中でもいち早くコロナ制限が緩和され、自由に入国できるようになったベトナム。現在もコロナに関わる入国制限はありませんが、扱いが謎なのが旅行保険。
近畿日本ツーリスト、JTBなど旅行会社のHPでは旅行保険の加入が必要との表記があります。一方で多くの旅行系情報サイトでは「推奨」の文字だったりします。
「必要」と「推奨」はかなり意味が違うのですが、どちらが正解なのでしょうか。
どうやら「推奨」が正しいようです。なので、加入していないからと言って「入国できない」ことはなさそうです。
まあ、大概のクレジットカードには保険ついているので最低限の補償はクリアできるはずですが。ただクレカの保険はいちいち証書を発行したりはしていないでしょうから、提示を求められたら困ってしまいますが、制限緩和の現在そうしたことはなさそうです。
ちなみにベトナム入国では、Eチケット控えは提示が必要です。スマホ画面とかではダメで、紙に印刷されたものが必要です。このルールは昔から変わっていないようですね。搭乗手続き時に発行してもらいましょう。
2023年8月20日日曜日
コロナ後成田空港への道
成田空港へ行くときはどの交通機関を使いますか?コロナ前までの2020年1月までは、もっぱらバス1択でした。格安バスが1000円で運行され、便数も多く出ていました。鉄道を使うよりも安いということもあり、快適さで上を行くバスがほぼ定番となっていました。個人的にお気に入りだったのが、ウイラーが運行していた大崎〜成田路線でした。
しかし、2023年8月現在この状況は大きく変化しています。
東京駅から成田への「1000円バス」は現在1300円になりました。そして京成バスグループと平和交通とJRバスのグループがそれぞれ別々に運行していたのが同一グループとして共同運行になりました。ほぼ10分間隔なので待たずに乗れる便利なルートであります。ただ1300円になったことで、鉄道よりは少し高いルートになりました。
また大崎線は廃止され、新たに池袋線が運行開始していますが、運賃は随分上がりました。
で、再び「最安値」ルートになったのが京成本線ルート。上野から1050円(切符)です。ただ日中の時間帯は成田空港まで行く列車は都営浅草線直通の快速のみになり、所要時間は長くなっています。空港アクセスは北総線経由の「スカイアクセス」に誘導したようです。こちらはスカイライナーの他、特急が40分ごとに運転されています。北総線の運賃値下げもあり、それほどの割高感もなくなっています。
格安バスがメジャーになるまでは定番ルートだった京成本線ルート。今度は久々にこちらを利用してみようかな。
2023年8月19日土曜日
成田空港国際線サクララウンジ混雑予測
コロナが終わった成田空港。国際線の状況も大きく変わっているようです。ワンワールド系のラウンジは2つとなりましたが、その混雑予測をしてみます。
ラウンジが混雑するのは、当然ながらフライトが多い時間帯。成田の場合はアジアと北米方面の乗り継ぎを意識したダイヤ構成になっています。ということでフライトの多い時間帯は夕方の17時〜19時頃になります。
以前は午前にもピークがありましたが、この時間帯は殆どそっくり羽田に移ってしまいました。なので便数がかなり少なくなっています。この時間帯は乗り継ぎではなく日本を出発する人が多い時間帯。だとすれば都心に近い羽田発のほうが便利なので、この設定は当然でしょう。
ということでラウンジが混雑しそうな時間帯は16時〜18時頃と思われます。もっとも混雑といっても席が殆ど埋まるほどの混雑にはならないでしょう。成田は羽田に多くのフライトが移ったこともありターミナル自体はそれほどの混雑はないでしょう。LCCが集中する時間帯くらいでしょうから。
2023年8月18日金曜日
JALの10月からの燃油サーチャージ値上げ
JALが10月、11月発券分の燃油サーチャージを発表しました。残念ながらまた値上げになってしまいました。
8,9月は少しながら1ランク値下げになりましたが、10月以降は6,7月の同等水準に戻ることになりました。原油価格は最近高止まり状態ですし、円相場はますます円安水準に動いています。今のところ燃油サーチャージが下がる要素は見当たりません。
ということで、可能であれば9月中に発券しておきましょう。
2023年8月17日木曜日
ホテルのデポジット
久々の海外。かなり海外感覚がなまっている状態で行くことになります。
まず思い出したのがホテルのデポジット。日本ではまず請求されることはありませんし、前払いを求められることも少ないでしょう。ただ、海外では料金の支払いは到着時のチェックインでOKだとしても、デポジットを要求されることは珍しくありません。そして滞在中も必要な場合もあります。
デポジットは現金かクレジットカード。現金の場合はホテルのランクにもよりますが、最低でも50〜100ドル相当程度は必要でしょう。クレジットカードの場合は、カード情報の提供のみで済む場合と一定の額を引き落とされる場合もあります。後者の場合はカードが有効かどうかを確認する意味合いもあります。
日本では客のことを基本信用している設定になっていますが、海外ではそうではありません。とにかくきちんと支払いができるかということをしつこく確認するケースが多いです。いずれにしても、問題がなければデポジットは全額返金されます。実際に旅行の手配をして思い出した話です。
2023年8月15日火曜日
JALアプリを入れてみた
スマホを買い替えたのを機に、JALアプリを入れてみました。以前のスマホはストレージ容量が16GBと非常に少なく、容量を食うJALアプリなんぞ入れられない!という状況でしたので、考えてもみませんでした。そして評価も異常に低かったし…。
しかし最新スマホに買い替え、容量は128GBへと前のスマホの8倍に。ほぼ容量を気にせず入れられます。で、ふとJALアプリを見たら、評価4、2にアップしていました。どうやらしばらくの間にアプリも改善されたようです。
ということで、ダウンロードしてみました。ログインすると、マイル残高、ステータス等が表示されます。そして直近のフライト予定が出てきます。そしてフライト予定も国内、国際ともにシンプルに見やすくなっていました。JALダイナミックパッケージなどツアーでの予約でも記録が見れるようになっているようです。現在はツアーでの予約はないので見ていませんが、ツアーを含む全ても予約記録の確認ができることはアプリとしては最低限必要な機能です。これがなければアプリの意味が無いと思っています。
以前は確かツアーの予約見れなかったように記憶しています。少し表示まで時間がかかりますが、座席指定画面も簡単に見れるようになっていて、使えそうです。
2023年8月14日月曜日
JAL国際線航空券の購入期限
JALの国際線航空券。購入期限というものがあり、予約は完了しているが支払い、発券手続きを完了していない状態をどのくらい有るかということです。
一般的には安い運賃ほどこの購入期限というのは早く設定されています。
例えば台湾行のキャンペーン運賃Nクラスでは、予約後1日以内という条件がついています。つまり翌日の23時59分までは支払いを保留した状態で予約がキープできるということです。
今回は最安値のNクラスは現れず(満席ということですね)Sクラスが最安になっていました。こちらの場合、予約後7日以内となっていたので7日間は支払いを保留できるということです。
これまで国内線のダイナミックパッケージばかり利用してきたので原則保留不可、即購入だったためちょっと新鮮でした。ああ、保留できるんだと。コロナ前はどうだったかはもう記憶も定かではありません。何しろ3年半振りなもので。
座席指定がいい席がなかったとか、日程を少しずらしてみたいとかそういった場合に役に立ちますね。ちなみに期限が切れるまで放置した場合、自動的にキャンセルされます。支払い前なので手数料は一切発生しません。
2023年8月13日日曜日
9月にどこへ行こうか?
今年の夏は異常に暑い夏になっていますが、航空券も同様になっていますね。この夏のJALのダイナミックパッケージも異常に高い状況になっています。お盆のピークならまだしも9月の下旬の平日でもまだまだ高いです。正直新幹線のダイナミックパッケージのほうが安いくらいの状況になっています。
海外旅行も燃油サーチャージもあり決して安くはないのですが国内旅行がかなり割高感があるので相対的には「そこまで高くない」というケースも出てきています。とはいえアメリカやヨーロッパは流石に高すぎて手がでないので候補としてはアジアになります。
ただアジアの多くのエリアはこの時期雨季という場所が多いです。雨季といっても降り方は色々ですし、最近の異常気象もあるので絶対ではありませんが東南アジアならインドネシアは乾季になりますし、台湾、香港、韓国などの東アジアも台風が来なければ天気は比較的安定しています。暑さも少し落ち着いて来る頃であるので、街歩きにもいいでしょう。あとは価格との兼ね合いです。
海外はまだまだ需要が戻ってきていないようなので国際線のフライト自体は割りと空席があります。相場が下がってくるにはまだ時間がかかりそうです。
2023年8月11日金曜日
Gbordの不具合と思ったら?
スマホでこのブログを作成時に発生したカーソルが前に飛ぶという現象。色々試してみたところ、入力ソフトGbordが原因というよりはどうやらBloggerのスマホサイトが原因のようです。
PCで打っているときは何も問題ありません。そしてスマホでも普通にネットサーフィン中はこの現象は起こっていません。グーグルクロームのせいかと思いきや、他のブラウザでも発生したのでやはり「Blogger」のスマホサイトが原因と言わざるを得ないようです。
そもそもこのBlogger、スマホでも基本的にPCと同じサイト構成。なので画面が小さい分とても扱いにくいのです。その上にカーソルが飛ぶという現象がありスマホではなかなか扱いにくいサイトです。他の無料ブログでは広告という問題はありますが、少なくともスマホサイトがあり入力で問題になることはなかったですね。
今のところ解決策は不明。どう運用していこうか思案中です。
2023年8月10日木曜日
どこかにマイル 行き先決定
どこかにマイルの行き先が決定しました。申し込みから約27時間後でした。
候補地は熊本、徳島、福岡、大阪伊丹の4箇所でしたが、決定したのは「福岡」でした。実は結構「意外」な結果です。
日程は1泊2日、行きは始発〜8:59の間、帰りは12〜14:59の間という時間設定でした。実をいうと、徳島か熊本を予想していたので、「意外」な結果だったのです。
ただ、実際には「当たり」だったかもしれません。この時期、九州は結構値段高いのです。1泊のダイナミックパッケージですと最安値で45000円台くらいからでした。一方徳島は25000台〜、大阪でも28000円台〜くらいから出ていました。なのでコストパフォーマンス的には「当たり」なのです。
これで7000マイルということなので、かなりお得なのは間違いありません。遊び心満点のなかなかおもしろい商品です。今後も時々利用してみたいと思わせる商品ですね。
今回は流石に北海道や沖縄は出てきませんでしたが、往路午後発などにすると那覇などもありそうです。時期によっても違うでしょうし。
2023年8月9日水曜日
どこかにマイル申し込みしてみました
JALのマイル、初めて使う機会が来ました。どこかにマイルを試してみました。羽田発1泊で行きは朝発、帰りは午後早めの到着。候補地は福岡、熊本、徳島、大阪伊丹。3回検索しましたが他に出てきたのは大分、北九州。完全に九州に偏っていました。3回とも出たのが熊本と徳島、2回出たのが福岡でした。
特典航空券ですから基本的には残席が多い便が出るのが常。徳島は殆どの便が767で座席数が多いですし、福岡、伊丹は日中便数が多いです。熊本は行きがおそらく始発便、そのような推測ができます。
で、結果を待つこととしましょう。この時期、九州方面だとダイナミックパッケージ1泊で4万円台後半〜と結構割高なのでどこかにマイルで行ければかなりお得なのは確かです。
2023年8月8日火曜日
天童ホテル宿泊記
天童ホテルに泊まりました。今回のホテル選択は偶然でした。JR東日本のダイナミックレイルパックで山形エリアで検索したら、天童ホテルがありました。しかも山形市内のビジネスホテルよりも安い値段で。1泊朝食付きという条件は同じだったので、せっかくなのでこちらを選択しました。
ホテルは天童温泉街の中心地にある大きな建物です。中も温泉宿らしい贅沢な造りになっています。部屋も広い和室です。眺めも良好です。ただ一人で泊まるには広いスペースを持て余す感じですね。広いけど使わないスペースがとても多い感じで。やはり多少狭くても洋室のほうが落ち着く感じはします。温泉宿はやはり家族やグループ向きの造りになっていて、現代においてはやや時代遅れな感じもあります。
夕食は外食しましたが、市街地にあるので食事場所には苦労しません。風呂も朝食も充実していて満足できる滞在でした。やはり温泉はいいですね。天童は将棋の街、将棋に関わるお土産や路上の詰将棋など一風変わったものもあって面白いです。
2023年8月7日月曜日
横手プラザホテルカプセル宿泊記
横手プラザホテルに泊まりました。カプセルホテルが新たにオープンしたとのことで、そちらへ。
新しいこともあり、快適でした。すぐ近くの温泉施設も無料で何度も使えます。
夕方はビール飲み放題ですが、無くなったらおしまいのようで、18時頃にはもうありません。ラウンジスペースは狭いのでビールの時間は満席だったりします。お湯もあるのでカップ麺もOK。もう少しスペース広いと文句無しですが。
カプセル内はシンプルでテレビも無し。完全に寝るだけの場所です。早朝出発にはいですね。
2023年8月6日日曜日
陸羽西線代行バス乗ってみた
国道工事のため全面運休中の陸羽西線。代わりに代行バスが運転されています。その乗車記録です。
乗ったのは余目発13時40分の快速新庄行。バスは駅前から出発します。JRバス東北の高速タイプです。
きっぷを買うか現金精算で釣り無しのようですが、実際はかなり大雑把。きっぷを入れる箱があるのですが、あまりちゃんと見てません。
バスはとても快適ですが、また鉄道走るのか少し心配なところです。
2023年8月5日土曜日
資格確認書迷走中
最近しばらくマイナ保険証のニュースが無いなあと思っていたら、首相の会見でマイナ保険証を持っていない人には自動的に資格確認書を送り、有効期限は最長5年とする方針のようです。
そもそも資格確認書なんぞ作るくらいなら従来の保険証と何がちがうんだろうと思うのです。当面はマイナ保険証と従来の保険証を併存させれば良いのでは?と思うのですがそういう発想はこの国の指導者にはないようです。少なくとも相当なコストがかかるわけで、そにコストに見合う価値があるのかどうかという検証も説明もありません。デジタル化自体は賛成しますが現状はアナログより酷いデジタルでしかなく、制度、システムを見直してからでないと余計に混乱するだけです。
少なくとも現時点では、マイナ保険証についてはメリットはごくわずかでトラブル続きでデメリットが圧倒的に上回っています。そんな中でも税金バンバン使って頑なな姿勢には疑問しかありません。当面選挙が無いからできるんでしょうけど。
2023年8月4日金曜日
JRダイナミックレールパークの受け取り
JR東日本の販売するダイナミックパッケージが、JR東日本ダイナミックレイルパークです。こちらの受け取り方法です。
オンラインで予約手続き、クレジットカードにて購入手続きを行います。
列車のきっぷについては受け取りが必要になります。受け取れる場所は、JR東日本の主な駅にある指定券売機です。最近は有人窓口であるみどりの窓口はどんどん廃止されていますが、それに代わって増えているのが指定券売機です。
この券売機では、予約済みのダイナミックレイルパークの切符も受け取れます。手続きは極めて簡単です。
えきネット等の切符の受け取りの項目を選択。旅行会社での予約を選択。認証番号、引取番号を押すと該当の予約記録が出ますので、確認を押せば完了。往復分の必要な切符は出てきます。これだけです。日程表、ホテルのクーポンなどは発行されません。必要があれば自分で印刷が必要です。
旅行当日でも受け取り可能ですが、券売機が混雑していたり、営業時間外というリスクもあります。特に朝早い始発の時間帯などは発行できないことがあります。どの駅で受け取るか、利用できる時間はいつか、など事前に確認しておきましょう。
2023年8月3日木曜日
青春18きっぷとダイナミックパッケージ
夏休みの鉄道旅行に便利なきっぷ、青春18きっぷ。普通列車に1日乗り放題券が5枚。ルールもシンプルでお得です。で、これと組み合わせると最強なのがダイナミックパッケージ。いわゆる往復交通機関とホテルのパッケージ。鉄道、飛行機ともにあります。そして往復で異なる場所を選んだり宿もどこか1泊組み込めばOKという自由度の高さが大きなメリット。
今までの実際に行った例では
往路 羽田〜小松、復路 広島〜羽田 宿泊3泊目広島 をパッケージで予約。別途姫路、松江のホテル予約をとりました。
ルートは以下の通り。
1日目 小松〜福井〜京都〜姫路
2日目 姫路〜津山〜新見〜備後落合〜宍道〜松江
3日目 松江〜米子〜倉敷〜広島
と18きっぷ3枚使用で中国地方のローカル線めぐりをしました。
予約の前にある程度ルートを確定する必要がありますが、とにかくルーティングが楽しみです。ごく稀に災害などで運休などというケースもあるので注意が必要ですが。
2023年8月1日火曜日
ロイヤルパークホテル横浜の客室
ロイヤルパークホテル横浜の客室は、ランクに関わらずいずれも広くて快適です。コーナールームは47平米、その他の部屋は41平米あります。窓も大きく窓際にソファーがありゆっくりくつろげます。
築30年となり設備はやや古いはずですが、きちんとメンテナンスがされていて、古さを感じさせません。ベッドも大きくゆったりとしていて寝心地も良好です。今回の客室は北と東向きでした。正面には北側横浜駅や東京都心、スカイツリーや羽田に着陸する飛行機などが見えました。窓際から右をみるとみなとみらいの観覧車も見えました。直射日光を受けることもない向きだったので、日差しの強烈なこの時期、一番快適な向きだったと言えるかもしれません。非常に満足度の高いホテルステイでした。
登録:
投稿 (Atom)