2023年8月23日水曜日

久々の成田発国際線

コロナ後初めて成田から出国しました。第2ターミナルからJALで出発でしたが、色々変化がありました。 一番感じたのは、とにかく日本人が少ない。見かけるのはアジア系外国人が圧倒的に多いです。日本人はポツポツと見かける程度。空港で働く人々も外国人比率が結構高いです。なので日本なのに日本でないような感じすらします。 そして発着するフライト。LCCなど新興の格安系航空会社が勢力を拡大中。一応ワンワールドのターミナルですが、キャセイはほぼコロナ前の便数を運航していますがヨーロッパ系はすべて羽田シフト、または運休。アメリカン航空も殆ど羽田に移りダラス1便のみが787で運航など目立たなくなっています。 JALも主要路線が羽田に移管したため大型機の777−300ERは見かけません。成田は殆どが787もしくはそれより小型の機材。ということで乗客数も減少。そしてワンワールドのステータス持ちの乗客も少なくなったようで、ラウンジはとても人が少ないです。ビジネスクラスはそもそも787クラスなので満席でもせいぜい30人程度。なのでそもそもラウンジの利用対象者の数が大幅に減っている印象です。サクララウンジサテライトやカンタスラウンジ、アドミラルズクラブが閉鎖されるのも納得がいきます。 キャセイは自前のラウンジ確保しましたが、本館サクララウンジ1つで十分にワンワールド各社の分をカバーできそうな印象でした。第2ターミナルについて言えば、全体に需要が減りその広い建物を持て余し気味になっている、そんな感じでした。その分羽田は混雑するのでしょうね。次回は羽田から国際線利用予定なので見比べてみます。

0 件のコメント:

コメントを投稿