2022年3月31日木曜日
JMBクリスタルが届きました
JALマイレージバンクで初めての上級会員ステータス、JMBクリスタルのカードが届きました。ステータスとしては一番下の上級会員であり、国内線の前方席優先指定もないなど上級会員としての価値はあまりありませんが、カードは赤でなかなかインパクトのあるカードデザインです。
アメリカン航空の場合も一番下の上級会員はゴールドで、カードもゴールド色。その上のプラチナよりもカードデザインは豪華な印象でしたが、JALの場合も青系のサファイアより赤のクリスタルのほうが何となく鮮やかで豪華な印象です。
明日から4月。アドバンテージプログラムのステータスは明日よりゴールドに格下げとなり、同じワンワールドでアメリカン、JALの2社ともにワンワールドルビー相当のステータス持ちという不思議な状況になります。
JMB上級会員ステータスのパンフレットも到着しました。ファーストステージサービスの多くは、何故か1週間後から。このタイムラグは一体何なんでしょう。アメリカンではこうしたタイムラグは全くなかったのですが。やはりシステム上の問題なのでしょうか。
とりあえずあと数ヶ月後にはJMBサファイアに到達する予定ですので、気長に行きます。そして少なくともサファイアカード入手してからJALグローバルクラブ入会予定。
2022年3月30日水曜日
リニューアル後のカプセルホテル大東洋
大阪キタエリアのカプセルホテルとしては老舗中の老舗である大東洋。かなり前に利用した記憶がありますが、そのときはザ・元祖カプセルホテルという感じでした。昔ながらの小さなカプセルタイプだった記憶があります。
そして今回はリニューアル後の初めての利用です。1階にフロントがあります。ここはもうホテルと同じでした。ちょっとオシャレな制服に身を包んだスタッフのお迎え。鍵を受け取ると、ホテルでおなじみのチェックイン機で支払い。
その後は男性用カプセルのある3階へ。3階につくと靴箱が並んでいます。自分のカプセル番号と同じ番号の靴箱を利用します。従来型だとフロント前に大きな靴箱スペースがあり、靴箱の鍵をフロントに預けてチェックインでしたが、合理化されています。そしてカプセルフロアに入るには鍵のバーコードをかざします。フロアごとにロッカーがあるので、荷物を取りに行くのが楽です。
そしてカプセルもリニューアル。テレビは大きくなり、ヘッドホンをして見るタイプ。カプセルのスペースそのものも高さがより高くなり窮屈さが緩和されています。家庭のバスタブのような無機質な素材むき出しではなく木目調の落ち着いたインテリアに。
共有スペースも広くとられていて、飲食スペースでは食事を注文できる他リクライニングシートが並ぶリラクゼーションエリアなども充実。そして一番の楽しみの風呂もサウナが複数ある他温泉浴場もありゆったりと過ごすことができます。
リニューアルして非常に快適に変わっていました。新たに女性用エリアも新設され、女性でも快適にすごせるようになっているようです。ちなみにカップルでも滞在中は完全別行動になるのでご承知おきを。
徒歩4分でドン・キホーテ梅田本店があります。24時間買い物できます。
2022年3月29日火曜日
三交イン津駅前宿泊記
三交イン津駅前に宿泊しました。名前の通り、津駅の目の前です。今回は最上階10階の駅側の部屋でした。目の前にもっと高い建物が立っているので眺めは思ったほどではありませんでしたが。
部屋は機能的にまとめられ、結構使いやすかったです。コーヒーサービス、温泉大浴場、朝食ビュッフェサービスあり、必要なサービスが揃っていました。アメニティは必要な分だけフロント前からピックアップする仕組み。4月よりプラゴミ削減の取り組みが義務化されるのでこの仕組みは増えることでしょう。セキュリティもきっちりしていてカードキーをかざさないとエレベーターが動かない仕組み。この辺りも定番ルールですね。
私にとっては十分なホテルですが今回キャンペーンでとても安く泊まれたのでより満足でした。鉄道旅行にはこの上ない立地です。
2022年3月28日月曜日
名松線に乗りました
JR東海のローカル線、名松線。先日乗車しました。松阪から伊勢奥津を結びます。なぜ名松線かというと、名古屋ではなく名張と松阪を結ぶ予定だったそうです。それが途中の伊勢奥津で終わってしまったのです。
一度は台風で一部区間が不通になっていましたが、こちらは何とか復旧しました。松阪から行き違いのできる有人駅の家城までは平坦な郊外の風景。そしてここからは川沿いに走る山岳路線となります。かなりきつい勾配とカーブの為は列車とてもゆっくり走ります。景色もなかなかのものです。
列車はおよそ1時間半かかります。なので往復すると4時間弱。本数も2時間に1本なので下調べは必須です。
最近JRは北海道や西日本でローカル線の廃止論議が盛んですが、幸いJR東海管内ではそうした話はありません。何とか存続し続けて欲しいものです。
2022年3月27日日曜日
JAL国内線運賃の値上げ
JALは4月より国内線運賃の値上げを発表しました。値上げとなる運賃は、普通運賃、往復割引、ビジネスきっぷなど。一般的な旅行にはほとんど縁のない運賃ばかりです。
そして影響があると思われるのが、クラスJ,ファーストクラスの当日支払いの料金。クラスJの場合一律1000円だったものが、区間によって1000から3000円となります。羽田からですと小松は1000円、札幌、福岡が2000円、沖縄は3000円といった具合に距離による料金差がつけられます。
ファーストクラスも同様でこれまで8000円だったものが10000〜15000円となります。
いずれも人気のある上級クラスにターゲットを絞った政策です。実際問題としてこのくらいの値上げでは、これらの上級クラスの利用が減るということはほとんどないでしょう。JALでは上級クラスが満席で後方の普通席がガラガラというのはよくある話ですが、大きな影響はないでしょう。
値上げの理由としては、コロナと燃油価格の上昇を挙げています。まあ、燃油価格は異常な水準ですからね。
ダイナミックパッケージで普通席で旅行するようなケースではほとんど影響しないでしょう。
2022年3月26日土曜日
JALダイナミックパッケージはアイランドホッピングの代わりになるか?
ついにJALアイランドホッピングツアーは発売終了になりました。まだホームページには出ていますが、もう購入はできません。パッケージツアーそのものが発売終了になるのです。
そしてその代わりの手段はダイナミックパッケージということになりました。アイランドホッピングは作ろうと思えば作ることは可能です。
ダイナミックパッケージは、まず往復の区間と宿泊地を指定した上で検索します。そして2泊3日以上であれば往復日以外の日に追加フライトを設定することができます。設定できる区間は片道または往復となります。なので例えば
往路 羽田〜鹿児島
復路 那覇〜羽田
として追加フライトで鹿児島〜那覇として検索するという方法です。あくまで予約システムが弾き出したルートしか選べませんが色々な空港を入れて検索してみると思いがけないコースが作れるかもしれませんね。ただ今までのアイランドホッピングツアーに比べて割高になるかもしれませんが、こればかりは調べてみないとなんとも言えません。
アイランドホッピングツアーでは、明らかに同じツアーを利用している「同業者」をよく見かけましたがダイナミックパッケージではまずいないことでしょう。そういう意味でオリジナルのアイランドホッピングツアーにはなるのかもしれません。
2022年3月25日金曜日
コロナで変わったこと(良かったこと)
コロナによる世の中の制約、未だなお続いています。どうやら政府や専門家がエンデミック宣言でもしない限り変わらなさそうですが、若干良かったことも。
床屋、美容室などでやたらと話しかけられなくなったこと。ああいった場所には時々話好きな人がいてあれこれ話しかけてきたりします。内容は大した事のない世間話だったとしても、案外話し相手するのは面倒だったりするんですよね。こうしたことを感じる人は案外いるらしいですが、コロナによって「会話は必要最小限」という店が増え、概ね静かな環境となりました。中には物足りない人もいるのでしょうが、私にとってはむしろありがたいです。
また、ソーシャルディスタンスという言葉が広く使われるようになり、飲食店などやたら狭い椅子しかないような店でも広く使えるようになったケースが結構多くなりました。結果的には客としては快適になるわけで、それはそれで良かったのかなと。でもここには座らないで下さいという張り紙は見た目も内容も美しくありません。ラウンジなど特別な空間においてはよろしくないと思うのですが。余計なお世話ということでも。まあそうしないと感染対策していない!って批判されるんでしょうかねえ。
2022年3月24日木曜日
Hokkaido Love!6日間パス発売再開
まんぼう発令のため中断されていた「Hokkaido Love!6日間フリーパス」の発売再開が決まりました。3月25日より発売になります。有効期限は3月31日まででしたがこれが6月30日までに延長されます。
この冬は大雪により度々運休になるなど大きな影響があったJR北海道ですが、6月までの期間は1年で最も旅行向きの気候になるので利用しやすくなるのではないでしょうか。
発売条件は今まで通りです。利用開始前日までの発売。6日間有効で12000円。北海道新幹線を除くJR北海道の特急列車の自由席乗り放題、指定席は4回まで利用可能となっています。また北海道からの補助金が12000円分入っているため補助金を使い切ると発売終了になります。このため実際に行ったけど売り切れましたということは実際にありえます。
昨年も補助金の残りが少なくなっていることが発表されてからあっという間に売り切れになったという現実がありましたのでご注意。
この切符を買いそこねた場合の代替となるきっぷは「北海道フリーパス」です。7日間有効、27430円、指定席6回まで可能です。こちらは通年発売(GW,年末年始など対象外期間あり)、当日発売も可能です。
函館本線長万部〜余市、根室本線の新得〜富良野など近い将来廃止される可能性の高い路線も今のうちに乗っておきたいものです。
2022年3月23日水曜日
JAL早期予約の心配事
先日、約一ヶ月後のフライト(ダイナミックパッケージですが)予約しました。まあまあ先の話ですが、このご時世いくつか心配事も。
一つは機材変更。今回も案の定往路ボーイング767だったのがボーイング737に変更になっていました。座席指定状況を確認していたら発覚。2−3−2列だったのが3−3列になっていたのですぐわかります。指定していた39番の席は767では翼の直後くらいですがこれが737になるとほぼ一番後ろに近い位置になります。番号そのものは変わっていなかったので、思いっきり後ろになっていました。まだ空席は十分あったので、翼の直後あたりに変更しておきました。一番後ろのあたりは特に揺れる場所。よほど天気が良ければ気になりませんが、そうでないことのほうが多いので快適性に難ありということが多いです。前方はまだクリスタル会員の身にはほとんどチャンスはありません。
予約時は結構機材を意識して予約するのですが、結構変更になることが多いのでアテにならないというのが正直なところです。
もう一つは減便リスク。今はまんぼうも終了して、陽気も良くなってきているので人の動きもそれなりに増えているようです。なので減便リスクは少なくはなっていますが、とりあえず予約時に受け付け停止になっている便のみが減便対象のままだったのでとりあえずは影響なしでした。ただ、感染状況によっては追加減便のリスクはあります。減便欠航にあたると振り替えが効くので行けなくなることはありませんが、旅程には影響します。行く予定の場所のうちいくつかをカットする羽目にもなりかねません。
こうしたリスクがあることは押さえておきましょう。そして座席指定状況はマメに確認することがオススメです。
2022年3月22日火曜日
さよならJALパックのパッケージツアー
3月で扱いが終了となるJALパックのパッケージツアー。31日帰着分までの扱いとなっています。また販売は7日前までということなので最終は30日発1泊2日ツアーの受付締切が23日となります。
アイランドホッピングツアーはについては25日出発までの扱いとなっているため一足早く終了しています。
結構アナログなパッケージツアーが廃止されデジタルなダイナミックパッケージが残るというのも時代の流れでしょうか。ただダイナミックパッケージではアイランドホッピングのような個性的なツアーはちょっと難しいのが残念なところですね。
またJGC修行の回数修行のための手頃な方法が一つ消えるのも残念なところです。まあ一度到達すれば年会費で継続更新できるのでぎりぎりセーフでした。
2022年3月21日月曜日
京急線1日きっぷ購入しました
今月になって新発売となった京急線1日乗車券を購入しました。今までのお得な切符と違うのはPASMO限定であることです。そしてPASMOであっても定期券がついていたり、モバイルPASMO等の場合は使えないので別途PASMOを買う必要があります。またSuicaなど他のICカードも不可となっています。
購入も自動券売機では扱いがなく各駅の改札窓口でのみの扱いになっています。購入したら、あとは普通の乗り降り自由のフリーきっぷです。
最近ICカード限定のお得な切符が増えてきましたが、いくつか不便な点もあります。自社で使っているICカード限定だったり、定期券がついていると使えないなどの条件があります。将来的にはこうした制限も無くなるかもしれませんが、ICカードを何枚も持つのは無駄なのでそれこそ日本全国で1種類にするとかそういったことも考えてもらいたいものですね。
2022年3月20日日曜日
スマホ、タブレットは何年使えるのか?
現在、ファーウェイの8インチタブレットをスマホ代わりに使っています。ファーウェイの7〜8インチタブレットは通話機能がついているので、スマホ同様に使えるのです。大きいですし、重いというデメリットはありますが画面が大きいというのは大きなメリットなのでスマホとして使っています。
そしてこのタブレット、購入したのが2018年7月。ということであと4ヶ月で4年になります。ただ未だにどこも不具合はありません。バッテリーの持ちはさすがに購入した頃に比べると落ちてはいますが、それでも普通に2〜3日は持ちます。なので当面買い換える理由がないのです。
バッテリーさえ持てば5年くらいは問題なく使えるようですが、私の持っているタブレットも十分にそのくらい行けそうです。いや、それ以上行けるかもしれません。OSはアンドロイド7.0なのでまだしばらくは問題なさそうですが、こちらもあと2年位経つと非対応のアプリが出てくるかもしれません。こうなるといくらバッテリーや本体が問題なくても買い替えになるでしょう。それにしてもファーウェイのタブレット、とても丈夫というか安定感あります。
この4年間にタブレット事情は大きく変わっています。エイスース、ファーウェイともに7〜8インチタブレットはすでに生産していません。このサイズはもうiPadしかありません。アンドロイドタブレットはすでに10インチ以上の世界。
仮に買い替えとなるとより大型化した6から6.5インチ程度のスマホということになるでしょう。このジャンルもファーウェイはもはやほとんどありません。この大きさでリーズナブルとなるとモトローラが候補かな。エイスースは完全に高級化路線に移っています。
2022年3月19日土曜日
JMBクリスタルクリスタルカード申し込み
JMBクリスタルのステータスカード、ようやく申し込み可能になりました。なので早速登録。ステータス反映されてから約9日でした。このタイムラグは何なんでしょう。
現在、JALのステータスカードは申し込みしないともらえません。まあデータ上には反映されているのでサービスには影響しませんが、やはり最初の1枚はカードコレクターになりたいものです。AAのカードはもう何枚もあるのでまあいいですが。また、修行がんばってさらに上のステータスになった場合、下のステータスカードは入手できなくなります。
ということで可能なときに申し込んでおく必要があるのです。JALのステータスカードはなかなかデザインもいいので1枚は入手しておきたいところです。
2022年3月18日金曜日
コロナは何処へ行ったの?
最近のニュースやバラエティは、ウクライナと東北の地震でもちきり。すっかりコロナに関するニュースを聞く機会が減ってきました。感染者が減少傾向ということもあるのでしょうが、一番はみんなが飽きてきたということでしょうか。
もう自粛は耐えられないなんてニュース記事がでてきたりもしています。
そしてコロナ対策で優等生と言われた韓国では感染者が急増。日本などかわいいくらいの感染者数になっています。でも、韓国は制限緩和の動きをとっています。欧米では入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。これはもはや世界がパンデミックからエンデミックに向かって大きく動き始めていることの証といえるでしょう。感染者数は多くとも重症者や死者は非常に少ない。ならば医療体制を拡充しつつ経済、文化活動は普通に進めていこうというごく当たり前の結論に達しつつあるということです。
そしてゼロコロナで厳しい対策を続けている中国はここにきて感染者数の急増に歯止めがかからなくなっています。このことは結局制限をしようがしまいが、感染が一定数社会に広がって集団免疫を獲得してようやく落ち着くということを示しているのでしょう。ウイルスというのは普通に存在するものであり、これを完全になくしたり消し去ることは不可能です。ならばかかっても発症しないように免疫を高める生活をする、発症しても治療できるように医療体制を整備するという当たり前の結論に戻ってきただけということです。
政府自民党もそうした世論の動きを無視できなくなったのでしょう。選挙もあるし、アリバイ工作としてのまんぼうを続けることはもはや難しいと感じたのでしょう。感染対策としては全くと言っていいほど無意味ですからね。そろそろ日本もエンデミック宣言してもいいのでは?
2022年3月17日木曜日
この春も「青春18きっぷ」
JRグループの割引切符の定番となった青春18きっぷ。今年も例年通りの発売になります。料金やシステムも例年通り。
しかしながら、使い勝手は微妙に悪くなっています。というのも今年3月のダイヤ改正はかつてない減便ダイヤ。運転本数があちらこちらで減らされているのです。
青春18きっぷ旅行の定番ルートといえば東海道本線。この内のJR西日本エリアでは、日中の米原発着の京都、大阪方面の新快速が1時間に2本だったものが1本になりました。他にも1時間に1本になるという区間が色々なところで発生しています。なので、今後はより下調べで事前に時刻を調べて置くことが重要になってきますね。
とはいえ、普通列車乗り放題の魅力はまだまだ無くなりません。ただ、より入念な下調べをして出かけましょう。ネットでも簡単に調べられますので。
2022年3月16日水曜日
再び南大東〜北大東フライト
JALグループで最短のフライトである南大東〜北大東。あまりに短距離なので、距離の割に時間がかかる路線でもあります。
2回めの今回は、北風のため北大東島の方向へ離陸しますがそのまま真っすぐ飛ぶのではなく左へ旋回。南大東島の上空を1周してから北大東島への着陸体制に入りました。おかげで空からの南大東島遊覧飛行が楽しめました。ほぼ島全域を見渡すことができたのです。そして全行程の所要時間は10分。
旋回せずに直行すれば5分以内に到着できそうですが、近すぎて決められた着陸コースに入るのはなかなか難しいのでしょう。ということでなかなか楽しいフライトです。アイランドホッピングツアーでは、多くのコースに設定されており定番のコースです。それだけ話題性もあり面白い体験ということです。
パッケージツアー販売が終了になり、ダイナミックパッケージではちょっと作るのが難しいコースなのでちょっと残念ではあります。
2022年3月15日火曜日
京急線で乗り放題きっぷ登場
今まで全線乗り放題きっぷがなかった京急ですが、今月ついに登場となりました。
京急の電車全線乗り放題(2000円)と電車、バス(高速バス、中距離バス除く)全線乗り放題(3000円)の2種類があります。電車の場合1日、電車バスの場合は24時間有効と微妙にルールが違います。そしてこれらはいずれもPASMO限定となっていますが、通年発売で利用日の制限もありません。なのでとても使い勝手のよいきっぷと言えます。
コロナで各社利用客の減少傾向にある中、こうしたフリーきっぷは増収策の一つとして有効だと思います。JRのあの定番きっぷ「青春18きっぷ」が今でもよく利用されているという現実があります。鉄道会社側としても追加コストがほとんど発生しない普通列車用フリーきっぷは手頃な増収策の一つです。ということで、近く早速利用してみます。
2022年3月14日月曜日
またGotoトラベルやるのでしょうか
最近、コロナ感染者数は減少傾向にあるようです。ウクライナ情勢もありそもそもコロナが話題にならなくなりつつあります。そんな中総理大臣がGoto再開について発言していましたが、本気でやるつもりなのでしょうか。まあ、予算を使い切らないといけないという事情もあるのでしょうが、今更税金使ってやることなのかなと言うのが正直なところです。
2年前はそれなりに効果があったようですが、今はかなり事情が違います。コロナの他ウクライナ情勢もありありとあらゆるものが大きく値上がりしていて、一方で上がらないのは給料だけという経済学的には最悪のスタグフレーションになりそうな状況です。そんな中で税金の使い道はもっと違うところにあてるべきではないでしょうか。旅行なんてのはそもそも経済的に一定のゆとりがないと行けるものではありませんし、税金の補助がなくても行く人は行きます。そんな2年も3年も旅行自粛続けられるような人はそもそも旅行なんて行きませんし、行く人はマンボウが出ていようが行くのです。そうでないと世の中まわっていきません。
そのようなお金あるのなら、ウイズコロナに向けた医療体制の整備や生活の苦しい人向けの支援を拡充する、またガソリンにかかる暫定税率を廃止するとかいろいろやるべきことはあると思うのですが、それより予算の消化のほうが重要だと言うつもりでしょうか。
ワクチン検査パッケージと併用することも考えられているようですが、2回め接種からはもうかなり時間が経っていて効果は疑問ですし、3回目以降はまだまだ進んでいません。また見切り発車で実施して関係者を混乱させるのでしょうか。だとしたらいい迷惑でしかありません。
マンボウはおそらく21日で終了するでしょう。もはや誰も気にしていませんし、選挙対策にもマイナスでしょうから。
2022年3月13日日曜日
来月のコロナ減便はどうなるか
どうやら意味不明のまんぼうも今月で解除の方向になりそうです。そもそもクラスターのほとんど起きていない場所だけに制限かけているので意味不明なのですが、もはや行政と飲食店以外は誰も気にしていないような政策でやるだけ無意味ということがようやく政治家にも理解されつつあるようです。
フライト予約時も、コロナ減便が発生すると当然ながら便の振替などで予定変更が余儀なくされます。今までのアイランドホッピングツアーでも減便によってフライト行程そのものはできましたが行動計画の変更は必要になりました。
今の状況であれば4月以降は今販売休止している便のみで済みそうです。まんぼうの延長がなければ減便も次第に少なくなっていくことでしょう。那覇空港ではすでに修学旅行や添乗員付きの団体旅行客の姿を見かけるようになっていて、少しずつ活気が戻りつつあります。
もはや行政がどうこう言っても本来ある人の動きを抑えるなんてことは無理なのだと思います。科学的根拠もきちんと説明されないままですしね。
2022年3月12日土曜日
JMBクリスタルになりました
JMBクリスタルの基準に達した翌日、マイル履歴もクリスタル表示になりました。1日遅れの表示です。せっかくなのでステータスカードコレクターになりたいところですが、カード申し込みはまだできないようです。ではいつできるようになるのか?これはHPを調べてみてもよくわかりません。
オンラインなのに情報の反映も遅いし、イマイチ使いにくいシステムです。ログインしたら今後の予約したフライトの詳細とかも見れるようにならないのでしょうか?ダイナミックパッケージなどのツアー予約の場合、予約確認が完全に他のページになり他の会社のページを見ているような感覚です。アメリカン航空の場合、少なくとも記録はすべて参照することが可能なのでその点は優れていたと言えます。
今までAAマイラーだった私にはこの使い勝手がなかなか慣れてきません。
2022年3月11日金曜日
タイはコロナ入国規制完全廃止へ
タイは2022年7月よりコロナ規制を完全に廃止する方針であることが発表されました。タイ入国に関してワクチン接種の有無に関わらず検査も隔離も一切なしになり、コロナ前の入国と同じになるとのことです。
タイ国内においても、今までコロナが無料で治療検査できたものが通常の保険治療の対象になります。つまり普通の風邪やインフルエンザと同じ扱いになり、コロナの特別扱いが一切なくなるということです。
ヨーロッパなどでウイズコロナとして規制緩和が進んでいますがここまで完全な緩和を発表したのはおそらくタイが最初でしょう。タイは観光が重要な産業の一つ。今後外国人観光客が増加し、経済も活発になることが期待されます。他の国でも追随する動きがより増えてくるでしょう。
日本は決断できない、責任を取りたくない人たちが国を取り仕切っているのでまだまだ先でしょうね。アジアや欧米の多くの国が通常入国に戻り、諸外国や国内の政財界のいろいろなところから文句を言われてやっと緩和されるでしょう。なので早くても来年かな。
2022年3月10日木曜日
JMBステータス反映のタイミング
JALマイレージバンクで、JMBクリスタルの基準に到達しました。39回搭乗、10360FOPです。さて、このマイル数、搭乗回数、FOPは反映されていますがクリスタルのステータスはまだ表示されていません。
どうやら1日遅れて反映されるらしいです。微妙に遅いのです。
アメリカン航空のプログラムでは即反映され、上級会員の特典もすぐに利用できるのとは微妙に違いが。上級会員の特典も1週間後からとか微妙なタイムラグがあるようです。
まあシステム上の問題なのかもしれませんが、そこは改善してほしいところですね。
まあクリスタルのステータスは正直大したメリットはありませんが、まあサファイアに向けての一つのステップというところですね。クリスタルではラウンジは利用できず、国内線の前方席指定も優先搭乗も利用できません。上級会員としてはやはりサファイア以上でないとメリットがありませんね。
あとはクリスタルのステータスカード、希望者のみに送付されるそうです。勿論、リクエストしてゲットします。JMBのカードもコレクターします。サファイアはもうすぐです。
2022年3月9日水曜日
那覇空港のお手軽沖縄料理レストラン「ケンミン食堂」
那覇空港のお手頃な沖縄料理店といえば、空港食堂が有名ですが、新しく「ケンミン食堂」がオープンしました。
ただ、場所が場所なだけにあまり知られていないようです。場所は国際線ターミナルの3階の一番端っこ。ちょうど空港食堂とはターミナルの反対側の端になります。そして何より国際線エリアは完全に開店休業状態でとにかく人がいません。開いている店もごくわずか。フードコートもあるものの開いているのは吉野家とはなまるうどん、ドトールくらいでそれ以外の飲食店はすべて休業。なので訪れる人もまばら、なのが残念なのですが。
ケンミン食堂は完全セルフサービス方式。入り口で食券購入、出来上がると番号が呼ばれて取りに行く仕組み。クレジットカードも使えます。今回はゴーヤー定食690円を頼んだのですが、ご飯は載っていません。そう、ご飯もセルフサービスなのです。そしてご飯は食べ放題。沖縄そばやカレー、サンドイッチなどどんなメニューを頼んでもご飯食べ放題というなかなか不思議なシステムでした。
気軽に沖縄料理が楽しめ、お値段もリーズナブルなのでおすすめです。ただしJALやANAのチェックインカウンターからだと10分くらいはかかりますので時間がないとちょっと無理でしょう。料理ができるまでの時間もややゆっくりな印象です。時間に余裕をもって行きましょう。
2022年3月8日火曜日
福岡~那覇 アイランドウオッチングルート
福岡~那覇。天気が良ければ景色がとても楽しいルートです。今回はこのルートの様子を記録しました。
利用したのはJTA53便。左側A席です。離陸後しばらくすると熊本空港、阿蘇山、そして阿蘇外輪山が一望できます。
次のスポットは鹿児島。鹿児島市街地上空にくる頃にはほぼ巡航高度に達し、シートベルトサインも消えています。桜島、開聞岳、池田湖、そして遠くに佐多岬。
鹿児島県の南に伸びる大隅、薩摩の両方が同時に見渡せます。
次に現れるのが屋久島。海にそびえ立つ山のようです。雨の多い屋久島、晴れは貴重です。
このあとはトカラ列島。すべてではありませんが一部の島が見えます。どの島も小さく、まさに秘境です。
奄美大島が見えてくると行程も半分をすぎてきます。奄美の奥には喜界島も見えます。細長い奄美大島、結構大きな島です。
そして徳之島。徳之島空港が眼下に見えます。
沖永良部に差し掛かるころ、飛行機は降下開始です。そして真ん丸で珊瑚礁の島与論島。
この先は風向きによってルートが変わります。南風だと本島を見ながら行きますが今回は北風。なので本島中央を横断して東へ抜けます。海中道路が見えます。そして本島の南を回って着陸です。着陸間際には慶良間諸島の渡嘉敷島が遠くに見えます。
こうして景色を眺めていると1時間ちょっとのフライトはあっという間です。でも天気はほぼ運なのが難しいところです。旅行計画時に天気はわかりませんからね。
2022年3月7日月曜日
福岡での手軽な夕陽スポット
九州一の大都会福岡。福岡での手軽な夕陽スポット2ヶ所紹介します。
一つは、博多駅ビルのプラザショッピングであるアミュプラザ。ここの屋上です。屋上は庭園になっています。壁に囲まれていますが、西側の一部にはさらに一つ上の階に展望台があります。ちょうど西に沈む夕陽がきれいに見えます。駅の上なので気軽に行けますね。
もう一つは福岡空港展望デッキ。国内線ターミナルの改装が終わり、展望デッキも広くなりました。こちらも西向きなので夕陽がきれいに見えます。日没後はそのまま夜景スポットに。赤、青、緑など様々な色の誘導燈も空港ならではですね。そして何より市街地に近いので移動も気軽に行けます。
乗り物好きには都合のいい夕陽スポットでした。
2022年3月6日日曜日
どこかにマイルに申し込めるマイルが貯まりました
先日、JALマイルのページを見たら入会ボーナスが加算され、9800マイルを超えました。6000マイルで行ける「どこかにマイル」に申し込むことが可能になりました。今の所具体的にこの手段でフライトする予定はありませんが、どの「候補地」が出てくるか試してみました。
選び方としては、
1,出発地を選ぶ
2,出発日と帰着日を選択
3,出発時間帯を選択(往復とも)
この2つがメインになります。
基本的には空席が多いと予測される目的地が出てきます。3月28日発30日帰りで検索したら、候補地は徳島、長崎、熊本、青森でした。実際に申込みをすると、この候補地のうちの何処かへの往復航空券に引き換えることができます。必要マイルは往復で6000マイルと格安になります。
そして再検索をすると、異なる目的地が出てきます。2回めの候補地は、福岡、松山、釧路、大分でした。福岡などというメジャー都市も出るんですね。この検索は1日あたり3回可能です。
JGC修行の目処がついたら、早速申し込んでみようと思います。マイル版ミステリーツアー。
2022年3月5日土曜日
JALとANAで異なる欧州便の経路
日本の航空2社もロシアを通らないルートに変更をしましたが、そのルートは2社で違いがあります。
JALはアンカレッジから北極、グリーンランド経由、ANAは中央アジアルート経由。2社で対照的なルート選定になりましたね。JALは北側から、ANAは南側からのアプローチを選択したことになります。
JALの場合だと、緊急事態に降りられる空港にはアンカレッジがあります。かつてはヨーロッパ便の中継地として活用されたアンカレッジ。今でも一部の貨物便は利用しているようですが、旅客便はすっかりご無沙汰のアンカレッジ。実は日本から一番近いアメリカなのです。
ANAの場合は基本的に陸上を飛行します。中国から中央アジア経由になるようです。
所要時間はどちらにしても大差ありませんがかなり長くなることは確実で、エコノミークラスではかなりキツイ旅になることでしょう。もっとも、今はコロナでそもそも海外は容易に行けないので実際に利用はしないでしょうが。
JALはロンドン便のみを運航、ロンドンからブリティッシュエアウェイズの接続でヨーロッパ各地への足を確保する方針のようです。ロンドンをヨーロッパのハブとして活用するということですね。その他のヨーロッパ便は原則として欠航扱いのようです。
2022年3月4日金曜日
どうなる欧州路線
JAL、ANAともにロシアの空域を避ける決断をしたようです。日系2社の欧州便は原則欠航、一部の便のみロシア空域を避けて中央アジア経由または北回りの経路をとるようです。
どちらにしても所要時間は2〜3時間程度延びることはさけられません。原油価格が相当に高騰している現在においてはかなりの厳しい選択になりますが、安全という観点からはやむを得ない選択です。2014年のマレーシア航空のような事になったら目もあてられません。
どちらにしてもコロナで現在海外旅行は非現実的な話ではありますが、ただでさえ少ない需要が更に減ってしまうでしょう。
ロシア上空は平原が続くためタービュランス遭遇のリスクも少なく客としても快適な経路であるのは確かで残念ではあります。経路変更にあっては緊急着陸できる空港があるかというのも重要ですが現状ではロシアの空港に着陸というのも現実的でないので過去のアンカレッジ経由北極ルートも出てくるかもしれません。
2022年3月3日木曜日
弓張の丘ホテル宿泊記
長崎県佐世保市の弓張の丘ホテルに泊まりました。佐世保市街地よりやや離れた弓張の丘にあり、市街地と海がよく見えるリゾートホテルです。
ホテルは南ヨーロッパ風のデザインでまとめられていて、プールもあります。温泉大浴場もあり、雄大な景色を見ながらの温泉が楽しめます。
部屋も広めの洋室で、ゆったりとしています。部屋は街側と海側に分かれていて、街側は佐世保の夜景が楽しめます。一方海側は海と多数の島々が見え、夕日もきれいに見ることができる造りになっています。
食事はビュッフェ形式になっています。和洋取り揃えたメニュになっています。地元名物としてカステラ、ちゃんぽん、レモンステーキなどがある他、パエリヤや洋風の海鮮メニューが用意されています。
現在はコロナ対策として小皿にラップした状態で用意されています。このため皿数がとにかく多くなる他、ラップをその都度外す必要がありちょっと大変ではありますがまあ仕方ないですね。
アクセスも1時間に1本無料のシャトルバスが運行されていて、佐世保駅から約20分です。
とても快適にすごせるホテルでした。
2022年3月2日水曜日
アドバンテージ特典での当日変更
アドバンテージ特典でJAL国内線利用時は、普通の割り引き航空券にはないメリットもあります。
出発当日、空港カウンターでチェックイン時に同一区間で空席があれば早い便に変更可能のルールです。JALマイレージバンクでも同じ扱いになっていて、同じ特典航空券として扱われます。空港に早く到着した場合、急に早く移動する必要のある場合など便利なルールです。
特典航空券は空席枠こそ少ないものの、航空券としてはかなり融通の利くものになっています。
アドバンテージ特典の場合、日にち、便の変更は何回でも無料、そして当日の早い便であれば電話をかける必要もなく空港カウンターで変更可能などかなり使い勝手が良いです。
2022年3月1日火曜日
アドバンテージ航空券で特典フライト
アドバンテージの特典航空券でJAL国内線に搭乗しました。
搭乗には必ずチェックインが必要です。それも有人カウンターで。タッチアンドゴーや自動チェックイン機は使えません。
チェックインでも、手続きには案外時間がかかります。今回は座席指定はきちんと反映されていました。
チェックインが済めばあとは普通の国内線フライトです。今月まではAAプラチナなのでワンワールドサファイアの特典が使えます。ステータスもちゃんと反映されています。前回は座席指定が反映されていなかったのですが、今回は一安心。
JALマイレージバンク特典に比べてずいぶんとアナログでした。予約は電話のみとか今どき面倒なのも確かです。
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