2022年3月18日金曜日
コロナは何処へ行ったの?
最近のニュースやバラエティは、ウクライナと東北の地震でもちきり。すっかりコロナに関するニュースを聞く機会が減ってきました。感染者が減少傾向ということもあるのでしょうが、一番はみんなが飽きてきたということでしょうか。
もう自粛は耐えられないなんてニュース記事がでてきたりもしています。
そしてコロナ対策で優等生と言われた韓国では感染者が急増。日本などかわいいくらいの感染者数になっています。でも、韓国は制限緩和の動きをとっています。欧米では入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。これはもはや世界がパンデミックからエンデミックに向かって大きく動き始めていることの証といえるでしょう。感染者数は多くとも重症者や死者は非常に少ない。ならば医療体制を拡充しつつ経済、文化活動は普通に進めていこうというごく当たり前の結論に達しつつあるということです。
そしてゼロコロナで厳しい対策を続けている中国はここにきて感染者数の急増に歯止めがかからなくなっています。このことは結局制限をしようがしまいが、感染が一定数社会に広がって集団免疫を獲得してようやく落ち着くということを示しているのでしょう。ウイルスというのは普通に存在するものであり、これを完全になくしたり消し去ることは不可能です。ならばかかっても発症しないように免疫を高める生活をする、発症しても治療できるように医療体制を整備するという当たり前の結論に戻ってきただけということです。
政府自民党もそうした世論の動きを無視できなくなったのでしょう。選挙もあるし、アリバイ工作としてのまんぼうを続けることはもはや難しいと感じたのでしょう。感染対策としては全くと言っていいほど無意味ですからね。そろそろ日本もエンデミック宣言してもいいのでは?
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