2022年4月30日土曜日

1000記事に到達

今日の記事がちょうどブロガーで1000記事になりました。入院中など一部の日を除いてほぼ毎日更新、1日1記事を書いてきましたのでほぼ3年、シーサーブログ時代も含めるとおよそ6年ってところですね。 ブログに関しては収入元としては全く考えていません。アフィリエイトもあまりに無理そうなので一切やめました。シーサーブログからブロガーに変えてアクセス数も激減。もはや個人的な自己満足の世界です。それでも続ける意味はあると思っています。 文章を書く習慣がつくこと。文章というのは簡単そうに見えますが案外難しいものです。頭の中の知識の整理、脳の体操、とにかく自分のために色々なメリットがあります。人様からどうかということではなく、自分自身との対話と捉えて継続していく方針です。 相変わらず写真をアップする気はありません。面白くもなんともないかもしれませんが、そういう方針で継続の予定なのでご了承ください。

2022年4月29日金曜日

JR九州のフリーきっぷ3選

JR九州のフリーきっぷ。四国のような単純な「特急乗り放題」はありませんが、現在以下のようなものが発売されています。 みんなの九州きっぷ 土日祝の連続する2日間有効、九州新幹線を含む特急列車自由席に乗り放題、指定席は6回利用可能 22年5月29日まで(5月3日から5日は不可) 九州全域版 15000円、九州北部版 8000円 現在、特急乗り放題なのはこのきっぷだけです。但し平日は利用不可です。また6月以降の発売は現在のところ未定になっています。 ぐるっと九州きっぷ JR九州の普通列車乗り放題、3日間14300円 いつでも使用可能、別途特急券購入で特急列車利用可能 金額的にあまり割安感はありませんが、特急利用時に乗車券部分として活用できるのがメリットです。 旅名人の九州満喫きっぷ 九州ならではの個性的なきっぷ。 JR九州の他、九州を走るすべての鉄道会社が利用可能。第3セクターの肥薩おれんじ鉄道、松浦鉄道や福岡市地下鉄、熊本市電など鉄道と呼ばれるのものが全て利用できます。但しJRの特急には乗れず、普通列車限定です。また1日有効券が3枚で11000円となっていて、連続使用の他分けて使うこともできます。 青春18きっぷよりは割高ですが、第3セクターや私鉄、市電なども組み合わせればお得な使い方ができますね。 2001年には特急グリーン車3日間乗り放題という「九州豪遊券」というきっぷがありました(確か20000円くらいでした)。このようなきっぷはもう出ないかな?

2022年4月28日木曜日

クラウンヒルズ松山に泊まりました

JR松山駅から徒歩5分ほどの場所にあるクラウンヒルズ松山に泊まりました。この日はあいにくの雨模様。ホテルの目の前に宮西町というバス停があり、松山駅からバスで行くこともできます。 このホテルは、なかなか面白いサービスもあります。コーヒーはサービス、ウェルカムドリンクとして好きなドリンク1杯無料(サワーなどのアルコールもある)、平日19時から21時まではカレー1杯サービスあり。このカレーサービスは完全セルフ。ご飯は自分で適当な量よそって、レトルトカレーをボイルしてかけるという仕組みです。無くなったら終了といういかにも東南アジアチックなサービス。容器もさほど大きくないのでこれで夕食にしようというのはちょっと無理のようです。軽めの夜食代わりといったところでしょう。 大浴場もあります。男湯は窓が一切なく浴室全体がサウナのようでした。湯はちゃんとした温泉です。 部屋は普通ですが、かなり寝心地のよいベッドでした。ロケーションの良さ、ベッドの快適さ、温泉、朝食バイキングが揃い、料金もお手頃でしたので言うことなしです。

2022年4月27日水曜日

四国グリーン紀行で乗れるグリーン車

JR四国が発行するグリーン車乗り放題というとても気前のいいフリーきっぷ、四国グリーン紀行。4日間有効で20950円とかなりお得です。 ただ実際にはグリーン車はかなり限られた列車にしかありません。 グリーン車は以下のルートのみ連結されています。 予讃線 岡山〜松山「しおかぜ号」全列車、高松〜松山「いしづち号」の一部の列車、モーニングエクスプレス 基本的には「しおかぜ号」だけと考えていいでしょう。「しおかぜ号」と連結して走る「いしづち号」はグリーン車はありません。「しおかぜ号」の走らない時間帯の一部の「いしづち号」のみグリーン車があります。車両は最新の8600型が4列12席、旧型の8000型は6列18席となっています。 土讃線 岡山〜高知「南風号」全列車と高知〜中村「あしずり号」のうち2号、15号の1往復のみ 2700型車両、4列12席です。高知〜高松の「しまんと号」にはグリーン車はありません。 瀬戸大橋線 岡山〜高松 快速「マリンライナー号」早朝、深夜のごく一部を除く全列車 2階建て車両の2階と運転席の後ろの「展望席」があります。特急列車とは違い、横2−2列になっています。 グリーン車があるのはこれだけです。徳島駅にはグリーン車は発着しません。 グリーン車がない場合は普通車指定席になります。四国では自由席利用が圧倒的に多いので指定席は比較的空いています。指定券は指定券券売機では6回発行できます。それ以上は係員窓口に行く必要があります。6回使い切ってからみどりの窓口ない駅で発行するにはどうすればいいのでしょう?オペレーターと話せる券売機ならオペレーター呼び出して発行できそうですが、試したことがないので不明です。 回数増えそうなときは、なるべく窓口で早めに発行してもらったほうが良いです。

2022年4月26日火曜日

なかなかハードなJR予土線乗りつぶし

予土線は四国の西側を走るローカル線です。宇和島から窪川を全線乗り通すと2時間半~3時間弱かかります。全線走破する列車は1日4往復のみ、しかも窪川での他の列車との接続も悪く不便です。 また列車はロングシートのみでトイレ無しとなかなかの修行です。そのせいなのか途中駅では10~30分程度の停車時間があることが多いです。バス移動の休憩時間のノリです。運転士も通し乗務なので休憩必要ですね。 景色もいいですし、観光アピールもされているようですが、いかんせんハードすぎるように感じます。窪川側の半分くらいの区間はほぼ旅行者しかいません。体力勝負なのでちょっと覚悟が必要です。

2022年4月25日月曜日

エポスゴールドとプラチナの損得勘定

エポスカードの上位カードのゴールドとプラチナ。この損得勘定してみました。 エポスゴールドは、インビテーションで年会費無料。年間100万円利用で10000ポイントつきます。 一方エポスプラチナはインビテーションで年会費20000円です。100万利用で20000ポイントです。100万だとポイントは年会費と相殺になりプラスマイナスゼロです。ゴールドのほうが得です。 200万円使うと30000ポイントなので10000ポイントプラス。これでゴールドと同等です。 300万円使うと40000ポイント、20000ポイントプラスなので単純に得になります。でも、さすがに年300万円は使えませんね。 あとはプラチナ独自のコンシェルジュサービス、プライオリティパス等が必要かどうかと言うところでしょう。 案外プラチナでは元を取ろうとする発想は合わないようです。今の私にはゴールドが丁度いいようです。

2022年4月24日日曜日

久しぶりのゴーアラウンド体験

久しぶりにゴーアラウンドを体験しました。ゴーアラウンドとは、着陸のやり直しの事です。 徳島空港の着陸時、外は雨模様。かなり低いところまで雲だか霧だかがかかっていました。横の窓から滑走路は見えたのですが、思ったより高い位置で急上昇。これは明らかに視界不良によるゴーアラウンドでした。 着陸にあたっては、一定の高さからパイロットが目視で滑走路を確認できない場合着陸を中止するというのが基本ルールです。滑走路が見えずにもし滑走路以外の場所に降りてしまうと大事故になります。 ゴーアラウンドになると一定の高度まで上昇し、再度着陸ルートに入り直します。この為一定の距離旋回飛行します。 2回目で無事着陸。安全第一ですからね。 以前には強風でのゴーアラウンドがありました。一度着地したのですが強風で完全な着地が出来なかったので急遽急上昇。このときも2回目で無事着陸。安全運航で何よりでした。

2022年4月23日土曜日

シンガポールはワクチンのみで通常出入国へ

シンガポールは、4月26日よりワクチン完全接種していれば一切の制限なく通常の入国が可能になります。 入国前のPCR、陰性証明が不要になります。そして隔離はすでに無くなっていることから通常入国が可能になります。 これにより、来月以降シンガポールは人の動きが活発になることが予想されます。 タイ、マレーシアなども同様の緩和を進めており、東南アジア地域は一気に通常の出入国に近づいて行くことになります。 一方で日本の帰国に関しては、まだまだ制限があり、行くのは簡単でもなかなか帰って来れないという状況になりつつあります。日本の緩和が気になります。

2022年4月22日金曜日

マイレージプログラムにおけるカントリーリスク

マイレージプログラムについても、カントリーリスクがあるということを感じたのが今回のコロナとウクライナ情勢でした。 ロシアのS7航空が一時的にワンワールドから追放されることになりました。あくまで「一時的」な措置のようですが、もしロシア以外に居住するS7の会員であれば、実質マイルは塩漬けになり使い道のないカードになります。 またアメリカン航空のマイレージプログラムも、海外に行けない以上使い道がかなり限定されます。貯まったマイルはかろうじて日本国内線特典で利用できましたが、マイル加算はかなり困難。何しろ一番よく利用するダイナミックパッケージなどのIT運賃が国内線は対象外になっています。正規割引券は加算できますが、コストがかかりすぎて割にあいません。 ということで、コロナの現在日本に住む者としては、日本の航空会社のプログラムを利用するのが一番リスクが少なく無難という結論に至るのでした。これまではどのプログラムが良いかというときに殆ど意識することがなかったカントリーリスク。 アメリカ系エアラインのプログラムは、時々英語で読まないといけないくらいの認識しかありませんでしたが海外に行けないという特殊な状況ではそれすらもカントリーリスクになるのだと言うことを実感したコロナでした。丁度ルール改悪と重なったこともあり、JALマイレージバンクに乗り換え修行に至りました。

2022年4月21日木曜日

マスクを外せる日は来るのか?

日本医師会の会長が「マスクを外す時期は来ない」という発言をされたようです。 この人物、重大な地位にある人のようですが、いつも非科学的な発言ばかりされています。そもそもコロナが完全に収束するというのはどういう状態を指すのか?ということも明らかにしませんし、科学的な根拠について説明されたことが一切ないのです。 そしてマスクの感染対策としての効果についても説明されるのも聞いたことがありません。専門家会議と呼ばれる組織に属する専門家たちも何も説明しない。何故昨年夏のデルタ株がが収束したのか、その理由も「わからない」わからないのにもっともらしいことを発言する。そしてその理由は説明しない。もうこの国ではコロナは科学ではなく政治になっているんですね。政治だからマスクを外せないんですよ。それで失敗したら責任を追求されるから。 欧米が脱マスクに動いているから日本もそうしますとでも言えばいいのに。いや、そのうちそのように言うでしょう。何故日本はマスクをしないといけないんだ?って外国から聞かれたら答えられませんから。それまでは日本人はマスクに振り回され続けるのです。義務ではありませんが、マスクしないと飛行機に乗れませんからね。

2022年4月20日水曜日

ロワジールホテル那覇の温泉

那覇市内にあるロワジールホテルに泊まりました。550室余りあるかなりの大型リゾートホテルです。 このホテルの特徴は、何と言っても沖縄では珍しい天然温泉があることです。建物は本館と東館の2つがあり、それぞれに温泉大浴場があります。どちらも泉質は同じですが、雰囲気が違います。 本館の浴室は島人の湯と呼ばれ、温水プールと同じエリアにあります。設備はリニューアルが終わり、真新しいものになっています。入り口は暗証番号方式になっています。 一方の東館の浴室は海人の湯と呼ばれています。東館の7階より上はワンランク上のスパタワーの部屋となっており、スパタワーの宿泊者向けの浴室となっています。受け付けにはスタッフが常駐しており、部屋番号の確認とタオルの用意があります。スパタワー以外の宿泊者は別料金となっています。 浴室は本館より広く、利用する人も少ないのでゆったりと入れる印象です。また今回の宿泊時は東館側は温度が38度とかなりぬる目でしたが沖縄の気候には丁度いいのかもしれません。 沖縄で温泉でのんびり滞在が楽しめる、貴重なホテルでした。

2022年4月19日火曜日

飲食店探しのツール

旅行に出て気になるのは食事場所。特に乗り鉄旅では、スケジュールの都合もあり駅周辺での店探しが必要になるケースも。 こうした場合に一番便利なのはグーグルマップ。一番重要な情報は場所です。なのでグルメサイトは基本使いません。口コミは個人差が大きいので参考程度に。低評価でも悪いとは限りませんし、その逆もしかり。 グーグルマップでその駅周辺でどんな店がどのくらいあるか把握しておけば安心です。場合によってはコンビニ等弁当購入という選択になることも。少なくとも食事難民になることは避けられます。

2022年4月18日月曜日

Go Toトラベルは何処へ行った?

まんぼうが解除され、始まるのか?と思ったGo Toトラベルですが、どうやらまだ未定のようです。まずは県民割を導入、それからブロック割へと進めその後に全国レベルでのGo Toになるらしいです。 でも地域によっては第7波かなどと言われているような状況です。首都圏や他の大都市圏でも増えたり減ったりしているものの横ばいで決して低い水準ではありません。なので現状では実施は無理でしょう。そしてまた予算の期限切れになるのでしょう。 まあ個人的にはGotoよりもっと別のことに税金使え!と思うところですが、そもそも現状では到底実施できないでしょう。なのでやるのであれば2類相当から5類への引き下げとか、何らかのコロナに対する考え方を根本から変えない限りは永久に無理です。 諸外国では、コロナ規制をどんどん緩めています。厳しい規制を続けてきたオーストラリアやニュージーランドも国境を開放し条件を大きく緩めています。そういった方針転換をしない限りGotoは絵に書いた餅でしかありません。未だに入国人数制限などという謎の規制をしているうちは無理でしょう。

2022年4月17日日曜日

JMBクリスタルからサファイアへの道

現在、JMBクリスタルに到達しています。ここからサファイアへは、案外近い道のりのようです。搭乗回数で修行中のためサファイアへのボーダーラインは50回搭乗、15000FOPとなります。 アイランドホッピング4回の効果は大きく、現在39回、10300FOPまで来ました。搭乗回数だけなら50回オーバーも可能だったのですが、短距離フライトが多いためFOPは到達はできません。またスケジュールがかなりハードになるため、少しゆったり目のツアーを選びました。 あとは羽田から各地への往復で6回行けば回数はクリアとなります。ほぼ付き1回ペースなので秋頃には到達見込み。FOPについては距離が重要になりますが九州、北海道ならほぼ往復で1000、中国四国なら700〜800程度獲得できます。なので6回の旅行でほぼクリア確実です。 さすがにそれ以上のステータスはハードルが高いので、サファイアで十分かなと思っています。

2022年4月16日土曜日

SMTインデックスシリーズで運用継続中

約10年前に投資を始め、SMTインデックスシリーズで運用継続しています。積立そのものは2018年で停止し、その後はイデコと積み立てNISAに移行しており現在は運用のみで継続しています。 当時はイーマクシスと並んで信託報酬の安い2大インデックスファンドでしたが、その後信託報酬のもっと安いファンドが次々と登場し、目立たない存在になっているようではありますが。ただ運用は極めて安定しているようです。一番資産額の大きいグローバル株式インデックスオープンの総資産は1373億円。インデックスファンドとしては手数料が決して安くない水準になっている割には安定して資金が流入しています。設定以来の騰落率は199.83%のプラス、つまりざっと3倍になっている計算です。総資産額も急激ではなく少しずつではあるもののほぼ安定的に増加しています。 一時は他の信託報酬のもっと安いインデックスファンドに乗り換えも検討しましたが、資産額が少なかったり一度現金化して換金することによるロスなども考慮してそのまま運用継続にしました。 そして積み立てを中止して運用のみにしているここ4年ほども安定して資産増加に貢献しています。やはり10年前の商品選びは間違いではなかったと思っています。ちなみに現在運用中のファンドはグローバル株式、TOPIX,新興国株式、グローバルリート、Jリートの5種です。今後も運用は継続予定です。

2022年4月15日金曜日

スルガ銀行のキャッシュカードで無料で使えるATM

スルガ銀行のキャッシュカード。色々な銀行がありますが、結構使い勝手のいいカードなのです。それは、無料で使えるATMが多いから。ゆうちょ銀行もサービス改悪しましたので、ますますメリットが出てきました。 平日の日中に使えるATMは以下の通りです。 スルガ銀行 ゆうちょ銀行 セブン銀行 イオン銀行 イーネット タウンネットワーク 本家スルガ銀行は店舗数も少なくATMの台数自体も少ないですが、ゆうちょ銀行は全国にネットワークありますね。 セブン銀行はセブンイレブン、イトーヨーカドーの他駅やショッピングモールでもよく見かけます。イオン銀行も同様で、イオンモール、まいばすけっとは勿論のこと、駅やショッピングモールで結構見かけます。 イーネットは主にファミリーマートにあります。タウンネットワークは主に首都圏など大都市圏がメインですが、クリエイトや一部のスーパーにあるようですが、どの店にもあるというほどの台数はないので見かけたら、というところです。 ゆうちょ、セブン、イオンはかなりの台数があり、これらのATMのいずれかがあればOKとなれば日本全国かなり色々なところで広く使えます。これらのATMが平日日中すべて手数料無料なのですから、かなり使えるカードです。 そしてスタープログラムという優良顧客優遇プログラムの一番上の4つ星ランクになれば、これらのATMが夜間休日を含めていつでも何回でも無料になります。こうなると最強ですね。 ちなみに4つ星ランクはそれほどハードル高くありません。 インターネットバンキング契約した上で 1,1000万以上の預金 2,20万以上の預金かつ通帳なしのWebブックフリーの契約 1,2のどちらかを満たせばOKです。 ATMに行列するというのはいかにも時間がもったいないです。セブン、イオンなどは混雑することも少ないので便利です。

2022年4月14日木曜日

アメリカでのマスクを巡る騒動

アメリカでは、飛行機内でのマスク着用義務化に関する議論が盛んになっているようです。現在アメリカでは公共交通機関でのマスク着用義務が課せられていますが、来週で終了の予定となっています。これを延長するのか否かという議論です。 アメリカもウィズコロナ政策に舵を切っており、航空会社を始め規制廃止を訴える声が圧倒的に多いようです。もともとマスクは病人がするものという価値観の国です。本来マスクはしないのが普通です。マスク反対派は機内で起きる暴力事件やトラブルの多くはマスクに起因するという主張をしている人も居るようです。 CDCはまだ最終的な判断をしていないようですが、この判断結果が注目されます。いずれは世界がその方向へ向かうことでしょう。

2022年4月13日水曜日

JTBとHISでハワイツアー再開

JTBとHISでは4月下旬よりハワイツアーを再開することを決定しました。この2年ほど、旅行会社では海外ツアーはほぼ全滅でしたから大きな転換ですね。 でも、どの程度行く人がいるんでしょうか。正直ギャンブルのような気がします。GWを利用して出かける人の殆どは日数にも余裕はないでしょうし。一応隔離はなしになっていますが、陰性証明だの何だのと手続き、書類の準備はかなり面倒です。そして帰国前のPCRで陽性であれば帰国が不可になります。それにまだ日本入国には人数制限もありますし、ハイリスクだと思います。 帰国時のこうした手続などは有料オプションで旅行会社がフォローはしてくれるでしょうが、その分コストはかかりますし、ウクライナ情勢もあり燃油サーチャージはかつてない高水準で推移しています。 私はそこまでして海外に今行きたいとは思わないのですが、どのくらい予約が入るのか関心があります。推移を見守って見たいと思います。 それにしても日本は不思議な国ですね。入国制限は異常なくらい厳しいのに、中に居る分にはほぼ制限なしの自由ですからね。暗黙の強制になっているのはマスクくらいで他は行動制限一切なしですから。この内向きと外向きの極端さが不思議です。

2022年4月12日火曜日

JMBクリスタルのラウンジクーポン

あまり目立ったメリットがないと思っていたJMBクリスタルですが、ラウンジクーポンがあったんですね。 このクーポン、JAL国内線利用時で羽田空港の場合に限って羽田空港のサクララウンジを利用できるクーポンで、これが6枚もらえます。サファイアと違うのは羽田空港のサクララウンジ限定で他の空港では利用不可、また会員本人のみで同行者は利用不可ということです。 羽田空港のサクララウンジは他の空港のラウンジに比べてダントツで広く、満席になることはまずなさそうな場所。地方空港ではこじんまりとしたラウンジも多く、すぐに満席になってしまうことも、ありそうです。 クーポンといっても紙はありません。会員情報に登録されているので会員番号の登録された搭乗券、2次元バーコード、IC付きJMBクリスタルカードなどを提示すればOKです。ちょうど次回のフライトから早速使ってみましょう。今のJGC修行の流れからすると、6回使う前にサファイアに到達しそうですが。 サクララウンジは、カードラウンジに比べて空いているのが大きなメリット。また手荷物検査後にあるので、検査前にカードラウンジ、検査後にサクララウンジとそれぞれ使い分けることも可能で少しだけサファイア先取り気分ですね。 ちなみに国際線は対象外です。

2022年4月11日月曜日

やはり、まだ遠い海外への道

海外に目を向けると入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。一時はかなり厳しい制限をしていたシンガポールも大幅な緩和に踏み出しています。でも、さあ海外へ!というにはまだまだ難しい状況です。そしてその原因の多くは我が国、日本です。 当然行ったら帰って来る必要があります。そして日本人が日本に帰る場合でも色々と制限があります。何しろ入国できる人数制限があり、日本人であっても例外ではありません。それに手続きについても… 外務省のホームページには、色々と細かく書いてあります。でも、わかりにくいなあと思うのは、変更点がその都度並んでいますが、では今実際にどうなっているの?という一覧が見当たらないのです。実際に入国した人の体験記を読むと、紙、紙と紙媒体ばかりでとにかく同じことを何度も聞かれたり書かされたりと効率が悪いようです。シンガポールのようにオンラインで手続きの簡略化はできないものでしょうか。アプリもいくつもダウンロードしないといけないようで、安いスマホでは容量不足の心配すら必要かもしれません。 帰国手続きの手間を考えると、まだまだ海外は現実的ではありません。ブログでは最近海外旅行体験記がちらほら出てきていますが、個人的にはまだまだ無理です。日本がエンデミックになるまでは。

2022年4月10日日曜日

コロナは第7波?

コロナ感染者は、案外減りませんね。東京など大都市圏では増えたり減ったりしていますが全体では横ばい、一部の地方では増加傾向。沖縄では知事がマンボウの検討もありうるなんて発言をしていますが。 ただ、今回は国側がマンボウには慎重姿勢。まあ当然でしょう。マンボウすれば経済活動は停滞します。ただでさえ原油や食料品価格は急上昇していて消費低迷、デフレどころかスタグフレーションの兆しさえある中でさらに制限かけたらどうなるかは明らかです。おまけに今のマンボウは飲食店をいじめるだけでそれ以外の対策は一切なし。やってもやらなくても感染者は増えて、やがて減るの繰り返し。 最近総理大臣はコロナの感染症法上の扱いの見直しにも言及したようです。ウイズコロナの政策転換が世界的なスタンダードになりつつある今、2類相当のままでは世界から取り残されていくのは確実です。 感染者が急増したお隣韓国でも、行動制限は緩和、入国制限も緩和して国際線の運航拡大へと舵を切っています。ゼロコロナにこだわる中国では、大都市上海でのロックダウンが長期化し、食料が不足したり陰性証明の有効期限が切れているという理由で病院の診察を拒否され死亡したなどの事例が相次いで社会が混乱しています。経済活動も停滞し、経済成長も絵に書いた餅になりそうな状況です。 ほとんどの人が無症状という今のオミクロン。それで社会生活を制限していたらきりがない。ということを世界は認識しつつあります。ロックダウンというのは、重症化、死亡率が 数十%という毒性の非常に強い感染症に対して一時的に行うものでしょう。

2022年4月9日土曜日

金持ちの基準

金持ち、小金持ちという言葉はよく聞かれますがその基準はどうなっているのでしょうか?改めて調べてみました。 野村総合研究所がその基準となる数値を示しています。これらの数字は金融資産(現金、預貯金、株式、投資信託、一時払い保険)に限られさらに負債を差し引いた額になります。土地などの不動産、金などの実物資産はカウントしません。また年収も無関係です。 超富裕層(大金持ち)5億以上 0.2% 富裕層  (金持ち)1億以上 2.3% 準富裕層(小金持ち)5000万以上 6.3% アッパーマス層   3000万以上 13.2% マス層(普通の人)3000万未満 78.0% と定義しています。%で表示された数字は全体における比率を示したおおよその数字です(2019年度)。そしていわゆる普通の人であるマス層も、ゼロから2999万円まで含まれるわけでかなり幅があります。 そしてこの統計では、過去10年に渡って超富裕層、富裕層の資産額、そして割合(人数)ともに増加しているとのことです。日本はデフレだ不景気だなどと言われ続けていますが金持ちはどんどん金持ちになっているようです。 長引くコロナで、この指標がどう変わっていくのでしょうか。

2022年4月8日金曜日

急行列車「花たび そうや」今年こそは乗れる?

「花たび そうや」号は、JR北海道が運行する観光列車。旭川〜稚内間を5月、6月の特定の土曜、日曜に運行します。土曜に旭川から稚内へ、日曜に稚内から旭川へ運行します。車両は旧型のキハ40型をリニューアル改装しています。昔ながらのボックスシートになっています。そして特急は4時間弱で走るところを6時間かけてゆっくり走ります。途中駅でも停車時間が長めにあり、ゆったりと景色や雰囲気を楽しむための列車です。 今年こそは、というのは本来は2020年から毎年運行の予定でしたがコロナの影響で2年続けて運行中止となったという経緯があるためです。今年もコロナの状況によっては運行中止の可能性がありますとされているが、おそらく今年の運行停止はないでしょう。というのももはやコロナは大変な病気ではなく、インフルエンザなどと同様長く付き合って行かざるを得ない病気、とする認識が社会的に出来つつあるというなかで経営待ったなしのJR北海道にとっても運行中止の決断はしずらいだろう、というのが正直なところでしょう。 急行列車で全車指定席です。果たして指定席は取れるのかどうか?というのは懸念材料です。人気が殺到してあっという間に満席になるのか、思ったほど予約が入らずゆったり乗れるのか予測が付きません。 5月14日の旭川発については、クラブツーリズムのツアーが催行決定になっています。なのでこの日は特に予約が取りにくいかもしれません。今回は運転日に合わせて北海道へ行く予定なのですが、指定席の予約ができるのは現地に到着してから。なので乗れるのか乗れないのか、直前までわかりません。なんともギャンブルです。

2022年4月7日木曜日

JR東日本のワンマン運転

最近、JR東日本ではワンマン運転を拡大させています。ここ最近では、内房、外房線の木更津〜安房鴨川〜上総一宮、鹿島線、水戸線などでも始まりました。これらのワンマン運転は、それまでのとは大きく異なっていることがあります。 従来のワンマン運転は、路線バスと同様に乗車口、降車口を限定し、降りる際に運転士がきっぷや運賃を確認する仕組みでした。出入り口を制限する以上、編成も2両までに限定して行われていました。降りる際に一番前に移動することを配慮したものです。 しかし上記の路線で行われているワンマン運転は様子が異なります。運転士は運転とドアの開閉のみを行い、きっぷの回収、運賃の受け取り確認は一切行いません。なのですべてのドアから自由に乗り降りが可能です。そして4両、5両といった比較的長い編成でも行っています。 そしてこれらの駅ではICカード用の改札機が設置されています。よってICカード利用なら料金収受は問題なくできるわけです。そして定期券であればもともと見せるだけですから運賃の取りこぼしはありません。それ以外については、無人駅から乗って無人駅で降りる場合などは運賃の取りこぼしが発生する可能性があります。しかしこれについては目をつぶった格好です。それよりも人件費などのコスト削減を優先したということのようです。 少子高齢化に加えコロナでJRの経営も決して楽ではありません。ホームドアの設置も進めていてそのコストもかかります。その上に今後人員確保も難しくなることが予想され、コスト削減とより少人数で運行できる体制を作ることを優先したようです。そのためにはわずかな取りこぼしには目をつぶる、そのような選択をしたようです。 今のところ他のJRやJR東日本でも従来からワンマン運転してきた久留里線などは従来通りの方法で行っています。しかし今後このようなやり方は増えるのでしょうか。

2022年4月6日水曜日

千葉市のカプセルホテル ザ イン宿泊体験記

千葉のカプセルホテル ザ インに宿泊しました。千葉駅からはガード下にそって10分ほど、京成千葉中央駅からは3分程の場所にあります。 一般的なカプセルその他、わずかな追加で個室もあります。簡易宿泊施設なので完全な個室ではなく音や光は外に漏れる構造です。ですが一般的なキャビンタイプとも違い普通のベッド。そして6畳ある広い部屋。テレビ、冷蔵庫もある他にもつだなも沢山。とにかく広々として開放感いっぱいです。 サウナ付き大浴場もある他休憩室も完備。なかなか珍しい造りですが、快適でした。但し日中10時~17時は入室不になっています。食事の提供は無いので外で確保しましょう。場所柄不便はありません。また深夜2~5時は出入り不可です。 若干の制約はありますが安くて快適な宿です。

2022年4月5日火曜日

これからの国際線増便計画

ウイズコロナの動きが進むに連れて、国際線の運航も増えてきています。特に入国制限が大きく緩和されたヨーロッパではコロナ前の90%以上になるエアラインもあるようです。 日本ではまだまだ制限が厳しいほうですが、それでもJALは7月には減便率38%まで増える予定とのこと。日本からの海外旅行は可能ではあるものの、まだ気軽に行ける状況ではありませんが、それでもかなり頑張っているといえるでしょう。 そしてキャセイ。香港は中国同様ゼロコロナのためかなり厳しい制限をしています。このため4,5月の2ヶ月で成田発5便、香港発11便の他関西発着便も同程度予定されています。一時期は日本路線ゼロでしたのでこれでも増えたほうと言えます。 世界は確実にウイズコロナに向けて動き出しています。タイが7月からのエンデミック宣言していますが、ヨーロッパはそれをさらに先回りしているようです。日本もその動きに引きずられて緩和していくことを期待しましょう。今は可能ではありますが、まだまだ面倒臭いです。

2022年4月4日月曜日

マスクを外せる日はいつになる?

欧米ではコロナ規制緩和とともにマスクの着用義務が廃止されつつあります。 一方で日本にはマスク着用義務はありませんが、暗黙の義務化となっています。どこへ行ったもマスクしろと言われるし、冷たい視線もしっかり浴びることになります。なので人の少ない屋外ではマスク外していますが、状況を見てつけたり外したりしています。 冬場はそもそも寒く乾燥しているので防寒の意味でのマスク着用もあると思います。鼻炎もちなので鼻を冷やさないためにマスク活用も意義があります。 しかしこれから気温があがり夏になると、マスクはむしろ危険です。何よりも熱中症リスクを高めます。湿度も上がってくるとマスク内が汗だくになりますし、口の周りの皮膚があれたりします。そしてなにより息苦しさを感じます。 人間は本来マスクをしないで活動する生物。国や専門家会議がそういった方向に舵を切らない限り、企業や団体のレベルではマスク不要方針を打ち出せません。この夏にはマスクをはずせるようになると予測する人もいるようですが、国がそうした方向に動くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

2022年4月3日日曜日

電力自由化って何だったのかな?

最近、新電力と言われている会社の倒産や事業停止というニュースがよく聞かれています。これらの会社は東京電力などの会社から電気を買った上で消費者に販売する仕組みです。格安シムも同じような仕組みですね。 それが昨今のウクライナ情勢や原油価格の高騰などが主な原因なのでしょうが、ビジネスが続かなくなっています。まあ、自分たちで電気を作っているわけではないので東京電力など大手電力会社から購入できなくなれば、そりゃ無理だという話になるわけです。 本来は価格競争を促すという意味で始めたのでしょうが、そもそも電力確保出来なければいくら安くても何の意味もないですからね。ということで無理のあるビジネスだったということなのでしょう。若干の安さと引き換えに大きなリスクをとる、という結果になりました。 格安シムも、同様の傾向があります。回線を持っているドコモなど大手通信会社がかなり価格を下げてきているのでMVNOと呼ばれる格安シム会社は、よほど経営体力があるところでないとほぼ全滅していますからね。 ということで、安さと安定性は相反するものです。その見極めが必要になってきます。

2022年4月2日土曜日

北海道鉄道フリーきっぷを比較する

JR北海道のフリーきっぷ。条件付きのものを含めて3種類を比較してみます。 北海道フリーきっぷ(7日間、27400円) 年末年始、GW、お盆休みなど特定の期間を除いていつでも利用できる。当日購入も可能。指定席は6回利用可能。 Hokkaido Love!フリーきっぷ(6日間、12000円) 北海道からの補助金を活用したフリーきっぷのため通常の半額での発売。補助金の上限に達した時点で発売終了。6月30日までに使用終了。発売は利用開始日前日まで、かつ6月25日まで。指定席4回まで。 北海道フリーパス(JALダイナミックパッケージのオプショナルプラン限定発売、3〜5日間、24500円(5日の場合) JALダイナミックパッケージで航空券プラスホテルを利用する場合に限り購入可能。出発前日の7日前まで購入可能。指定席は回数制限なしで利用可能。 有効日数もさることながら、指定席の利用回数にも微妙な違いがあります。意外とどれにしようか悩ましいものです。そして予定が6月頃だとすると、Hokkaido Loveは売り切れていないかという心配も。

2022年4月1日金曜日

JALダイナミックパッケージJR九州フリーきっぷ大幅変更

JALダイナミックパッケージのオプション限定で購入できるJR九州のフリーパス。この4月より大幅に内容が変更になりました。そして概して高くなりました。おそらくJR九州の特急料金値上げが4月より行われたことも関係がありそうです。 また九州全域のフリーきっぷ以外はエリアが狭くなり、かなり限定されたエリアに細かく分かれています。 例えば西九州フリーでは、博多〜長崎、佐世保とその間をつなぐ大村線が対象です。他にも中九州フリー、宮崎鹿児島フリーなどエリアが狭くなっているのが特徴です。 また九州全域で使える全九州フリーは3日間で30000円と今までより大幅値上げ、4日で31000円、5日で32000円と日数で価格差が殆ど無いのが大きな特徴です。 全体としてはかなりの値上げ、また日数による料金差がごくわずかで短期間ほどかなり割高な設定になっています。ただ逆に長い期間じっくり使うにはお得になっていると言えます。今までの全九州フリーは最大3日でしたが5日までとなり、5日なら逆に割安となっています。 普通に買えるフリーきっぷとしては、みんなの九州切符がありますが土日利用のきっぷです。平日を含めて自由に使えるフリーきっぷは存在しないので、ダイナミックパッケージ限定とはいえ貴重なきっぷであることは確かです。 今年は秋に西九州新幹線が開業します。これに伴い長崎県の鉄道網は大きく変わります。開業前と開業後の両方の乗り比べも楽しみたいものです。