2022年4月22日金曜日
マイレージプログラムにおけるカントリーリスク
マイレージプログラムについても、カントリーリスクがあるということを感じたのが今回のコロナとウクライナ情勢でした。
ロシアのS7航空が一時的にワンワールドから追放されることになりました。あくまで「一時的」な措置のようですが、もしロシア以外に居住するS7の会員であれば、実質マイルは塩漬けになり使い道のないカードになります。
またアメリカン航空のマイレージプログラムも、海外に行けない以上使い道がかなり限定されます。貯まったマイルはかろうじて日本国内線特典で利用できましたが、マイル加算はかなり困難。何しろ一番よく利用するダイナミックパッケージなどのIT運賃が国内線は対象外になっています。正規割引券は加算できますが、コストがかかりすぎて割にあいません。
ということで、コロナの現在日本に住む者としては、日本の航空会社のプログラムを利用するのが一番リスクが少なく無難という結論に至るのでした。これまではどのプログラムが良いかというときに殆ど意識することがなかったカントリーリスク。
アメリカ系エアラインのプログラムは、時々英語で読まないといけないくらいの認識しかありませんでしたが海外に行けないという特殊な状況ではそれすらもカントリーリスクになるのだと言うことを実感したコロナでした。丁度ルール改悪と重なったこともあり、JALマイレージバンクに乗り換え修行に至りました。
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