2021年12月31日金曜日
鼻中隔湾曲症手術体験記1 手術に至るまで
予定よりかなり早く退院することができました。ということでブログ再開です。
もともと鼻が悪い私。子供の時に耳鼻科に通うも薬がでるだけで全く効果なし。その後数十年、完全放置していたのですが2年ほど前から鼻炎の症状がさらに悪くなり、久々にA耳鼻科受診。でもここは鼻の中をちらっと診ただけで、薬がでておしまい。レーザー治療もしてみましたが、効果なし。
で、少ししてから「Bスポット療法」を行っている別のB耳鼻科を受診。そしたら意外な事実が発覚しました。「鼻の骨が曲がってます」要は鼻の中央の骨の曲がり方がひどく、空気の通り道を塞ぐ形になっているのが根本的な原因だそうです。なので薬もBスポットも根本的な解決にはならないそうです。根本的な治療は、手術しかないとのこと。なのでその場で手術を即決しました。総合病院への紹介状を書いてもらい、入院手術を決意した次第です。
それにしても、最初に受診した耳鼻科、鼻の奥をちらっと診ただけ。B耳鼻科は最初から「Bスポットやりたい」と言ったからかもしれませんが、小さなカメラを鼻の中に入れて、良く観察していました。そうしたら数十年知らなかった驚きの事実が…となったのです。B耳鼻科の医師は、A耳鼻科で処方された薬を伝えたら、それは効果ないですねと一言。湾曲を見抜けなかったら、そりゃ効果ないですな。
ということで、人生で初の入院体験となるのでした。仕事への影響は大きいですが、この鼻が良くなるのであれば、治療最優先です。
2021年12月27日月曜日
2021年12月26日日曜日
東京湾フェリーに乗ってみた
東京湾フェリーに乗りました。今回は車付きで。
金谷港には出発15分ほど前に到着。乗用車レーンに車を止めます。車検証を持ってきっぷを購入。運転手1名の運賃こみで1台3200円になります。10分前になると、案内があるので車ごと乗船します。
航行中は車にいることはできません。車両デッキ自体が立ち入り禁止になるので、身の回りの貴重品等のみ持って船室へ上がります。この便はとでも空いていました。乗用車が6台、バイクが3台のみ。船室の乗客も20人もいないくらいのガラガラ状態でした。
2階船室は前方がよく見える展望席になっていて、こちらがオススメです。ただ、日当たりが良かったので少々暑いくらいでした。1階の前展望席もありますが、こちらは船の舳先に視線をさえぎられてしまうので眺めはほとんどありません。なので2階ですごすのが1番です。
東京湾は常に船がいっぱいです。航路上にも船がいっぱいいるのでぶつかるのでは?と心配しそうになりますが、勿論そんなことはありません。多くの釣り船がでていますが、ちゃんと航路から外れたところにいます。揺れもほとんど感じないので船酔いの心配もほぼありません。ドライブ途中での利用は、いい休憩、気分転換になりますね。
2021年12月25日土曜日
ABホテル木更津宿泊記
ABホテル木更津に宿泊しました。場所は木更津金田インターすぐの場所。三井アウトレットモールもすぐ近くです。車での移動には非常に便利な場所です。
設備、サービスも安定のABホテル品質。部屋はさほど広くはありませんが、十分なもの。大浴場と朝食バイキングも付いてきます。浴室は1度に5人程度しか入れないくらいのスペースですが、鍵のかかるロッカーもあり十分。女性用浴室は暗証番号入力でセキュリティーも確保。浴室にはトイレがついていないのでご注意。タオルの交換も有料サービスになります。
朝食バイキングも品数は多くはありませんが、十分な内容。皆さんかなり手早く食事を済まされるようで、回転も早いです。スペースもあまり広くありませんが、十分です。また持ち帰り容器も用意され、部屋で食べることも可能になっています。
お手頃料金で、朝食バイキングと大浴場付きの安定サービスです。惜しむらくはエレベーターが1台しかないこと。混雑時はちょっと待ちます。朝は非常階段を開放しているそうです。下りなら、急ぎの時はありがたいかもしれませんね。
2021年12月24日金曜日
JALパックホッピングツアーに新ツアー追加
ラストチャンスとなったJALパックのアイランドホッピングツアー。新コースが5種類ほど追加されています。メインとなるのは沖縄、奄美エリアのローカル線ですが但馬、隠岐や札幌、仙台を含むルートも追加され、さらにバラエティ豊富に。選ぶのに迷ってしまうくらいです。
JALパックのパッケージツアーは2022年3月31日帰着をもって販売終了となるため最後の利用チャンスになります。JGCの回数修行も駆け込みセーフとなり3月までにフル活用したいと思います。このツアー3回で、35〜40回搭乗をクリアできるので、4月以降残りのフライト数をこなすのは容易です。
海外に行けない現在、回数修行のできる国内線で、せっかくなので利用機会の少ない離島路線を乗り潰せます。
2021年12月23日木曜日
JR西日本乗り放題きっぷ第2弾
JR西日本では、この秋JR西日本どこでもきっぷ、関西どこでもきっぷを発売しました。かなり好条件のお得なきっぷでしたので2回も買ってしまいました。そして2022年1月〜3月の第2弾が発表されました。
その2つは北陸エリアどこでもきっぷと中国エリアどこでもきっぷです。いずれも旅行会社でのみ発売で、宿泊と同時予約の場合にのみ購入可能となります。いずれも2日間有効、北陸は6000円、中国は7000円となります。
秋のきっぷに比べると、旅行会社のみ発売、宿泊を同時購入など制約もありますが料金は破格の安さと言えます。また新幹線も乗れますが自由席限定で、指定席は不可となります。また、旅行会社のみといっても西日本エリア内に限定され、しかも7日前までの購入が必要ということでエリア外の居住者にとってはちょっとハードルが高いきっぷでもあります。
さすがに西日本どこでもきっぷなどという豪快なきっぷはなかなか再登場は難しいのでしょうか。
2021年12月22日水曜日
JALのエアバスA350にワンワールド塗装機登場
JALが導入を進めるエアバスA350の15号機は、ワンワールド塗装で運航されることが発表されています。2022年1月には国内線で運航開始される見込みです。
ボーイング777は退役が進んでいますので、新たな機材にワンワールド塗装がされるのは自然な流れです。すでにフランスでワンワールド塗装に身を包んだ同機が確認されており、年内にもJALが受領する見込みです。
2023年には長距離国際線用のA350−1000の就航も予定されており、文字通りJALを代表する機材になりそうです。
2021年12月21日火曜日
回数券廃止の動き
横浜市営地下鉄が来年3月で普通回数券を廃止するそうです。最近、多くの鉄道会社で回数券廃止の動きがでています。週5日勤務のフルタイム正社員なら定期券ですが週3〜4日程度の勤務のパート、アルバイトなどの場合には結構便利で割安なきっぷだったので残念ですね。
背景には鉄道運営事業者の厳しい経営状況があるようです。コロナで乗客数そのものが減少傾向にあり、さらに少子高齢化の影響などもあり乗客数が元に戻ることはないという見通しのもと合理化を進めているようです。ただ高齢者向けの割引パスを見直したほうがいいようにも思いますが。殆どタダのような値段で出しているわけですし。いずれこうしたところにもメスが入るんでしょうね。
スイカなどICカードではごく一部を除いてポイントプログラムなども殆どない上にオレンジカードが発売されていた頃の割引もなくなり金銭的なメリットが何も無くなっています。回数券に代わる割引システムは何か作ってくれるんでしょうか。
ちなみに廃止されるのはいつでも使える普通回数券で、時差回数券、土休日回数券などは継続されるようです。
2021年12月20日月曜日
素人の考える金融商品選び
この世には様々な金融商品がありますが、どう選べば良いのかって難しいですね。金融商品としては、保険、投資信託、株、金など様々なものがありますが今回は個々の商品どうこうではなく、基本的な考え方についてです。
営業マンが勧めてくるのは、基本的に「自分たちが売りたい商品」です。そしてそれが自分にとって良い商品かどうかは一概には言えません。
そして、「明らかなこと」と「明らかでないこと」をはっきりさせましょう。
「明らかなこと」は、例えば手数料が▲▲%かかります、といったことです。この分は確実にマイナスになるわけです。また金利も契約時の利率が最後まで適用されるというのであれば「明らかなこと」になります。
一方で運用成績によって、社会情勢によってといった文言がある場合は確実に「明らかでないこと」になります。定期預金の利率も変動しますので、「明らかでないもの」になります。
これらの「明らかでないこと」「明らかなこと」が自分にとってどうか、ということを考える必要があります。
そして商品の内容がわかりやすいのか、よくわからないのか、これも重要です。よくわからないものは避けるのが無難です。そして手数料。この手数料は確実に資産価値を減らします。そして「明らかなもの」です。なので手数料は少なければ少ないほどよい、ゼロであればなお良い、というのもまた真理です。というのが私の考え方になります。無理に買わないというのも選択肢の一つです。
2021年12月19日日曜日
クレジットカードとしてのJALカード
JGC修行には必須のJALカードですが、その実力はどのようなものでしょうか。
JALカードは、一言でいうとJALによく乗る人のためのカードです。カード利用で貯まるのはポイントではなくマイル。JALのフライトに乗ればボーナスマイルがつき、JALグループのホテルや買い物でもマイルが貯まったり、特典がついたりします。海外旅行保険も自動的に付帯されます。
一方で、JALを殆ど使わない人にはあまり価値がありません。カードのスペックは平凡ですが最低でも2200円の年会費が発生します。JGCになるには11000円以上です。JALに乗らない人なら年会費無料のエポスカードや楽天カードのほうがカードスペックも良く便利でしょう。一方、JALに乗る人、JGCでステータスをと考える人にはお得なカードと言えます。一度サファイアステータスを獲得できればJGCに加入でき、年会費のみでステータスを維持できます。サファイアがあれば飛行機の旅は快適そのものになります。
私自身2022年はJGC修行予定ですが、達成した暁にはエポスカードとの2枚持ちにするつもりです。JAL利用に特化して使うのが良いと思っています。
2021年12月18日土曜日
クレジットカードの磁気ストライプはいつ無くなるの?
クレジットカードやキャッシュカードなので使われているのがICチップと磁気ストライプ。磁気ストライプはもう30年、40年前の技術ですが今でもかなり使われている様子です。割賦販売法という法律では、クレジットカードでのICチップ化を進めるための法整備を行っているようで、2020年度にも完全IC化を目指していたようですが、現実は、全く追いついていないようです。
エポスカードを利用していますが、ポイント使用法として一番便利なプリペードカードは未だ磁気ストライプしかついていません。一部の店では、ICチップのカードでないと使えませんと言われることもありました。やはりICチップに変えてほしいものですが、コストかかるから駄目なのでしょうかね。
国際ブランドの一つマスターカードでは、2033年を目指して完全ICチップ化を目指しているそうですが、あまりに先すぎる感じですね。今の時代セキュリティーを考えたら、磁気ストライプなんてありえないと思うのですが、コストの問題は大きいようでなかなか変わっていかない現実があるようです。
2021年12月17日金曜日
首都圏のJR線朝ラッシュ時の本数が減ります
来年3月のJRダイヤ改正。JR東日本では、首都圏の各線で朝のラッシュ時の運転本数を減らすことを発表しました。減る本数そのものはごくわずかですが、一番の混雑時間である朝の通勤時間帯の減便は前例のないことと言えます。
2年近く続くコロナの影響、そして少子高齢化の影響がここまで来ているということなのでしょうか。それだけ朝の混雑も緩和されてきているようです。これは果たして良いことなのか悪いことなのか、想像がつきません。
JR東海を除くJR各社ではいろいろなところで減便が行われており、ついに首都圏にもきたか、というのが正直なところです。今後もこうした動きは続くことでしょう。コロナを機に、予測もつかない変化が続いています。
2021年12月16日木曜日
2021年のフライトを振り返る
2021年は、過去初めてマイル修行したいのにできない1年でした。海外旅行には全く行けず、国内旅行はむしろ例年より多いくらいでした。ですがアドバンテージプログラムでは正規航空券しか加算対象にはならず、ダイナミックパッケージやJALじゃらんパックでは一切マイル加算対象ではありません。そして事前にアドバンテージ番号の登録もできず、座席指定時にsサファイアの特典での前方指定も不可と、ちょっと不便です。
国内線だけでは、アドバンテージプログラムのサファイアでは、使いみちがイマイチです。JALマイレージバンクでステータスがあると何かと便利です。アドバンテージでのステータスは、国際線でこそのメリットと言えます。
2021年始めからJALマイレージバンクに乗り換えて修行する選択肢もありましたが、結局クリスタルにも到達しない程度でしたし、マイル加算は諦めてラウンジ利用に徹した1年でした。ただ、2022年も海外に行く見込みが立たない中今年と同じ乗り方をするのは消化不良なので思いきってJALマイレージバンクでの修行に切り替えることとしました。
アドバンテージプログラムは一応休業扱いですが、生涯ゴールドなので再度使うことも一応可能性ありとしておくことにします。現在のところはJALのほうが優位なプログラムであるということです。
2021年12月15日水曜日
名門大洋フェリー新造船に見るフェリー事情
名門大洋フェリーの新造船が12月16日に就航予定です。新しい船ということで、今どきの流行というものも感じられます。
一番大きいのは、プライベートをより重視した造りになっているということです。フェリーと言えば、一番安いクラスはじゅうたん敷の大部屋スタイルというイメージでしたが、これも過去のものになりつつあります。今回の新造船では、雑魚寝の大部屋は全くありません。一番安いクラスでも2段ベッド式で、カーテンもあり極力プライバシーを確保する造りになっているのが特徴です。
2010年台に就航したフェリーの多くが、同様になっています。大部屋は団体客向けにごく一部残すか、若しくは完全になくす傾向にあります。そして1番安いクラスでも2段ベッド式になっているのが主流になってきました。ちょうどカプセルホテルの進化版ともいえるキャビンタイプのイメージですね。ホテルのキャビンに比べると狭いのは仕方ありませんが、プライバシーはきっちり確保、そして電源コンセントは完備というのも時代の流れですね。
大部屋があるのは、古い船と考えて間違いなさそうです。そして今後、どんどん少なくなっていくことでしょう。そして家族で利用できる2〜4人部屋が増えているのも最近の流行のようです。私自信もプライバシー優先のほうが快適かもしれません。歳のせいでしょうか。
2021年12月14日火曜日
JALマイレージバンクオリジナルのミステリーツアー「どこかにマイル」
JALマイレージバンクには、「どこかにマイル」という使い方があります。行き先として4つの都市が候補として上がります。申し込むと3日以内にそのいずれかの都市への特典航空券が予約されます。
つまり、予約時にどこに行けるかわからないから「どこかにマイル」というわけです。必要マイル数は、往復で6000マイルと通常の半分または、それ以下で済みます。少ないマイル数で遊び心のある使い方ですね。外国エアラインではちょっとない発想と言えます。来年は、早速使ってみたいと思います。
2021年12月13日月曜日
相続税対策としての生命保険
基本的には保険は不要と考えています。但し相続税対策としては保険は多いに活用できるものがあります。
相続における生命保険は、独特の位置にあります。遺産分割協議の対象外であり、指定された受取人がすぐに受け取りが可能です。預貯金などは遺産分割協議を行い、いろいろな手続きを経てやっと受け取れますが、保険金だけは受取人の固有の権利ですぐに受け取れます。また保険金には1人あたり500万円の控除があります。なのでその分の節税になるということです。
ちなみに対象となるのは、被相続人が亡くなることによって発生する死亡保険金です。非相続人が保険料を負担したいわゆる「保険の権利」は、非相続人の死亡によって保険金の支払いが発生するわけではないので対象外になります。また、受取人が法定相続人(配偶者、子供)に指定されていることが条件になります。
相続対策として一番適しているのは、一時払いの終身保険です。保険料は契約時に全額一括払いします。そして契約者の死亡によって満期保険金の支払いになります。基本的に保険料と同額、若しくは若干増えて支払われます。相続対策としての商品なので、生存中の病気治療等での保険金は出ないのが基本です。リスクとしては、契約後一定期間のうちに解約してしまうと保険料より払い戻し金が少なくなるという点ですが、相続対策として利用する時点で途中解約は考えていないでしょうから問題にはなりません。
2021年12月12日日曜日
JMBとアドバンテージプログラム提携エアラインの違い
JALマイレージバンクとAAアドバンテージプログラム。同じワンワールドに属する両社ですが、提携エアラインは意外と異なるものです。その違いを比較してみました。
ワンワールド加盟エアラインについてはどちらも同じなので、その他ワンワールド以外についてです。
アドバンテージプログラムの場合
エアタヒチヌイ
エティハド航空
ハワイアン航空
フィジーエア
中国南方航空
ゴル航空
ジェットブルー
シーボーン バージン アイランズ
JALマイレージバンクの場合
エールフランス
エミレーツ
バンコクエアウェイズ
中国東方航空
コリアンエアー
ビスタラ
ハワイアン航空
LATAM
JALの場合、アライアンスにこだわらずスカイチームのエアラインとの提携が意外と多いです。また、エティハドとエミレーツ、中国南方と中国東方のように、同じ国で違うエアラインと提携している例もあります。またワンワールドを脱退したLATAMは、アメリカのパートナーとしてデルタを選びアメリカンとの縁は切れましたがJALとの提携は続いています。
JALの場合、日本人の旅行先に利用されることの多いエアラインとの提携が結構ありますが、アメリカンの場合アライアンスに縁のないエアラインしか提携できないような事情がありそうです。なのでJALのほうが提携エアラインに関しては便利と言えるかもしれません。
2021年12月11日土曜日
JGC回数修行の注意点
JGCの回数修行。海外旅行に行けない現在、国内線のみで行うにはなかなか良い方法ですが、注意点もあります。50回搭乗というのはシンプルでわかりやすい基準ですが、15000FOP以上という条件も合わせてクリアする必要があります。
そしてアイランドホッピングツアーや福岡〜宮崎、離島路線などでの回数修行を考えている場合は特に要注意。飛行距離が短すぎて、FOPが足りなくなる恐れがあります。
なので、少しは羽田〜那覇、羽田〜福岡など長距離路線でのフライトも入れておきましょう。そしてパッケージツアーだと50%ですが、いわゆる正規割引運賃だと75%加算になります。当然獲得FOPも変わってきます。さらに先得割引には無いのに特便割引にはあるのが400FOPのボーナス。便によってはこの2つの運賃額がさほど変わらないケースもあり、特便割引にするとかなり獲得FOPが多くなります。
例えば羽田〜那覇の場合。パッケージツアーの場合492FOP。先特なら738FOP。特便なら1138FOPとなります。短距離路線をメインに搭乗回数稼ぎをする場合、こうした方法でFOP不足を補いましょう。羽田〜那覇の場合、羽田発の919便、921便なら10000円を切ることもあり、コストパフォーマンスが高いです。
2021年12月10日金曜日
さよならアドバンテージプログラム
JALマイレージバンクに入会し、JGC修行計画を起動しました。アドバンテージプログラムについては、来年3月まではワンワールドサファイアが延長されますが、それ以降はワンワールドルビーに降格になります(ミリオンマイラーを持っているため)。
しかしながら今後も海外旅行の見込みが立たない上に、アドバンテージプログラム上級会員制度の改悪が重なりここ1年半ほど余り使いみちのないプログラムになっています。JAL国内線には乗っていますがダイナミックパッケージばかりなのでアドバンテージプログラムではマイル加算対象外。ワンワールドサファイアを利用しての優先搭乗とラウンジ特典のみ。またJALの国内線のダイナミックパッケージは予約時に外国エアラインのマイル登録が出来ないので、せっかくのワンワールドサファイアがあっても前方座席の指定もできません。チェックイン時にやっとステータス反映されるという扱いです。
国内線2往復分のマイルが残っているので、これを使い切って事実上アドバンテージプログラムの利用は停止になりそうです。
ということで2022年は心機一転、JGC修行をゼロから行います。ステータスも何もない状態からの修行、それこそ24年ぶりです。そういえば23年前、はじめてアドバンテージ修行の年はアメリカン航空、カナディアン航空(現在はありません)でアメリカや南米に計3回フライトして半年でワンワールドサファイアを獲得したのを思い出します。まだ20代でしたし、エコノミークラスでの長時間フライトも全く平気だったのを思い出します。当時のアドバンテージプログラムは、現在に比べてはるかにシンプルでエコノミーでも100%加算、ボーナスマイルも沢山ありJALマイレージバンクなんて比べ物にならないくらい使いやすいプログラムでした。
それが改悪に次ぐ改悪で、それこそJALマイレージバンクバンクと同等、若しくはそれ以下の使いにくいプログラムになってしまいました。それだけ航空会社は厳しい環境にあったということでしょうか。
JALマイレージバンクも改悪はされていますが、アドバンテージプログラムに比べると小さく、ちょこちょこと変更されている印象です。アドバンテージプログラムは時々大きく改悪をしているので、結果としてはJALのほうが使いやすいという結果になっているようです。
2021年12月9日木曜日
キャセイの新マイレージプログラム
キャセイのマイレージプログラムは独特でした。いわゆるマイレージプログラムであるアジアマイルと、上級会員プログラムであるマルコポーロクラブの2つがありました。2016年頃にステータス確保をかなり厳しくする改悪を行ったこともあり、あまり人気のないプログラムになっていたようです。
そのキャセイが新プログラムを発表しました。従来のアジアマイルとマルコポーロクラブを統合した形で新プログラム「キャセイ」として再出発するようです。時期は2022年の7月から。
具体的な基準などはまだ発表されていないようですが、上級会員資格獲得にはステータスポイントの獲得となり、クレジットカードの使用でもこのポイントが貯められるようになるなど、最近流行りの「利用金額基準」となりそうな内容になっています。
問題はステータス確保のハードルがどの程度かというところですが、まああまり期待はしないほうがいいのかな?という印象です。とりあえず今までマルコポーロクラブに入るのにかかっていた入会金は無くなるようです。
まあある意味普通のプログラムになる、ということでしょうか。今までは良くも悪くも個性的であったのは確かです。ただ海外に行けないので、キャセイには乗りたくても乗れない、それが現実ですが。
2021年12月8日水曜日
山陽新幹線の指定席比較
山陽新幹線の指定席。列車、車両によってかなりの違いがあります。西日本どこでもきっぷで乗り比べをしてきましたので、個人的に良かった順に評価してみます。
1位 500系こだま 6号車
500系こだま号は、指定席は2種類ありますが、6号車がベストです。何故かというと元グリーン車の車両だからです。4,5号車指定席も2−2列で見た目はあまり違いはありませんが、座り心地の快適さははるかに違います。新大阪〜博多を4時間以上乗り通しても全く苦になりません。1日中乗っていてもいいくらいです。ちなみに4,5号車は700系車両とほぼ同じです。
2位 みずほ、さくら N700系
こちらは九州新幹線に直通する速達列車です。8両編成で指定席は4両と半分しかないため人気が高く、混雑していることが多いです。2−2列で「準」グリーン車といっても過言でない座り心地、そして前後のスペースもゆったりしています。
3位 700系 こだま号(旧ひかりレールスター号)と500系こだま 4,5号車
こちらも2−2列の指定席です。ただ上記の車両に比べてややシートや前後の間隔が狭い印象です(ほんの少しですが)。
4位 N700系 のぞみ号
こちらは東海道新幹線から直通運転されるのぞみ号です。指定席も自由席と全く同じ設備で、3−2列配置です。なので他の列車に比べて快適さは1ランク下になります。座席数は圧倒的に多いので、現在の利用状況では満席になることはまずないでしょう。
ちなみに自由席は基本的にすべて同じです。3−2列配置になります。ただし、700系こだま号では7,8号車は自由席となる場合があり指定席用の座席に自由席として利用できるケースもあります。
2021年12月7日火曜日
鼻中隔湾曲症という病気
鼻が昔から悪かった私ですが、驚きの事実が発覚しました。鼻中隔湾曲症でした。これは両方の鼻の間の骨が曲がっていて、鼻の気道を圧迫するような状態になっていることを意味します。日本人の8割以上が何らかのこの骨の曲がりがあるようですが、多くの人は軽度で放置しておいても問題ないとのことですが、私の場合は重度だった、ということです。
今まで散々鼻炎の薬を飲んだりしていましたが、全く無意味な治療だったということが発覚。手術して骨の一部を切除する以外に根本的な治療はないのだそうです。この手術で鼻の通りが良くなると、以下のような症状について改善の可能性があります。
偏頭痛、鼻水、鼻づまり、口呼吸、睡眠時無呼吸症候群などです。ほぼ私自信に該当するものばかり。もしかしたら鼻声ももっときれいな声になるかもしれません。そういったことを考えると選択肢は手術1択でした。
日帰り入院も可能なようですが、術後の出血、細菌感染のリスクなどもあるので入院したほうが良さそうです。1週間程度の入院になるようです。そしてその後も一定期間激しい運動を控えないといけないようです。となるとトータル2週間程度は仕事休む必要があるかもです。でもこの鼻が劇的に良くなるのであれば、治療しない選択肢はありません。
2021年12月6日月曜日
キャセイは大丈夫なのか?
香港をベースとするキャセイパシフィック航空。国内線が存在しないという事情もありもともと厳しい環境にありますが、香港当局が中国と同じ厳しい「ゼロコロナ政策」をとっています。このためパイロットたちは香港に戻ると14日間の厳しい隔離が義務付けられます。
外国エアラインの場合、近隣のバンコクやシンガポールを経由し、これらの都市をベースとして香港往復乗務にすれば厳しい隔離から逃れることができますが、香港ベースのキャセイには対応のしようがありません。多くの海外のベースを閉鎖して経費削減を図ってきたキャセイですが、香港の厳しい隔離政策に嫌気がさしてパイロットの退職など流出が相次いでいるようです。
その結果、9割以上の減便をしているにも関わらずパイロット不足に陥るのではないかという見方もあり、海外ベースを復活させ急場を凌ぐことも検討されているようです。バンコク、シンガポールあたりならば、香港往復乗務もまあ許容範囲でしょうから。
サービスの洗練されたエアラインとして評判のキャセイでしたが、将来が心配であります。ワンワールドにとってもアジアの主要キャリアのキャセイが居なくなるようなことがあると、痛手ですからね。
2021年12月5日日曜日
JGCカードの審査基準
JGC修行に必要なクレジットカードの審査基準はどの程度でしょうか。
一番年会費の安いClub aの場合、JALカードの普通カードの同等水準のようです。正社員でなくても一定の収入があれば審査通過は難しくないと言えそうです。
さすがにゴールド以上はもう少し厳しくなるようです。
では普通カードとClub aの違いは?ということですが、Club aはJALに乗ることがある程度ある人向けと言えそうです。1年に1度乗るかどうかくらいであれば普通カード、そもそも乗らないというのであれば敢えてJALカードを持つ意味もないでしょう。年会費無料の他のカードを選ぶほうが良さそうです。
乗る機会が多ければ多いほどClub a はお得になってきます。ワンワールドサファイアが付くとなれば年会費も負担にならないでしょう。
2021年12月4日土曜日
JGCのクレジットカードの使い分け
JGCは、クレジットカードを所持していればワンワールドサファイアが維持できる仕組みです。一度フライト実績を積み上げ、サファイア以上になった時点でJALカードのClub-a以上のクレジットカード会員になることによりJGCステータスを確保できます。そしてそのクレジットカードを所持する限りJGCを維持できるという仕組みです。
JGCのクレジットで一番下になるのがClub-aです。年会費は11000円と結構なお値段で、ゴールドカードレベルです。ですがこれでJGCを維持でき、ワンワールドサファイアとしてのメリットを受け取ることができると思えば決して高くもないとも言えます。まあ、JALの飛行機にあまり乗らないという人には意味のないカードですが、マイル修行なんて考えるような人には使えるカードです。
で、既に他のクレジットカードを持っている場合は、その使い分けを検討する必要があります。私の場合はエポスゴールドカードがあります。インビテーションを受ければ年会費ゼロで維持できるゴールドカード、サービス内容もなかなかのものです。なのでなるべく2枚のカードを両立して使うようにしたいところです。
クレジットカードは申込時の審査にパスしてそれではい終わりではありません。カード所持中も時々審査が入ることがあります。そして5年に1度のカード更新時は必ず審査があります。カード所持中の利用履歴も重要なのです。理想的な使い方は、毎月カードの利用があり、支払いもきちんとされていること。その上で利用金額が多ければなお良し。ということです。
1回高額の利用があったけど、その後はずっと利用なしというのはあまり良くありません。バツにはなりませんが、良い客でもありません。それよりは額はさほどでもないけれど毎月しっかり使うのが良いのです。従ってサブのカードであっても定期的な利用は必須です。一番簡単なのは、電気、ガス、水道、携帯などの毎月引き落とされる料金ですね。これを2枚のカードにそれぞれ分散させます。その上で飛行機絡みの支払いはJALカードへ、その他飲食などの支払いはエポスゴールドカードへなどそれぞれのカードの得意ジャンルに分けて使うのが一番良い方法でしょう。
以上のように計画して使えば2枚持ちも最大限上手く使えるでしょう。さすがに3枚以上をこのように使い分ける自信はありませんが。国際ブランドもビザとマスターにしておけば一番無難ですね。
2021年12月3日金曜日
ダイナミックパッケージとパッケージツアーのちがい
JALパックのパッケージツアーが3月で終了というのはちょっと驚きそして残念ですが、今後も残るダイナミックパッケージとの違いは何でしょうか?
パッケージツアーは、予め内容が決められています。つまり売る側が企画をして客を募集して販売します。そのため、利用する側は必ずしも自分の求めている内容ではないケースも発生します。
例えば今回のアイランドホッピングで言えば、ツアーにあるルートしか成立しないということです。違う廻り方をしたいと思ってもそれはできないのです。
一方、ダイナミックパッケージは自分の必要はパーツを組み合わせて作る旅行スタイル。よってパッケージツアーに比べて自由度が高いのです。例えば羽田から大阪に飛んで広島に宿泊し、高知から飛行機で帰ってくるといったルートも組めるのです。この間を鉄道のフリーパスで使うとか、レンタカーで周遊するなどいろいろな旅行スタイルに合わせてつかえるのが大きなメリットです。だからダイナミックパッケージに一本化するということなのでしょう。
私自信も普段は殆どダイナミックパッケージを利用しているので、時代の流れなのかもしれませんが。
ただ、アイランドホッピングのような特殊なコースはダイナミックパッケージでは困難なので、そこは残念なところです。
2021年12月2日木曜日
アイランドホッピングツアー予約しました
2022年JGC修行スタートは、1月のアイランドホッピングツアーからに決定です。いくつかコースの種類がありますが、最初は沖縄から。
沖縄アイランドホッピングの中で唯一の2泊3日ツアーです。3日間と時間にゆとりがあるので、スケジュールにもゆとりがあります。そして沖縄県内のJALグループ就航の全空港を制覇できるのです。那覇、石垣、宮古、与那国、多良間、久米島、南大東、北大東の8空港です。石垣島には12時に到着できてその後半日フリー(もしくは宮古島半日)、久米島では最大5時間程度滞在することも可能です。
今回は観光は一切想定せず、できるだけゆとりのあるスケジュールを組み、フライト数を稼ぐのがメイン。石垣島半日あるとなれば、那覇1往復ぐらいは無理なく設定可能なのでこちらも検討。さすがに2往復以上はゆとり無さ過ぎなのでやりませんが。
搭乗区間が多い特殊なツアーなので、注意事項もあります。座席指定が可能なのですが、一気にやるとエラーになります。どこかに6区間までと書いてありましたが、JALパックに問い合わせたら5区間までとの回答でした。ということで1度に4区間づつ指定してみたら、無事できました。その代わり、座席指定をするという項目からの手続きを合計3回することに。平会員としての予約なので、前方席は完全にブロックされていました。ゼロからの修行なので、まあ仕方ありません。
ラウンジ入るためだけにAAアドバンテージのサファイアカード提示してラウンジ利用という手もありますが、今回は離島めぐり。そもそもラウンジがあるのは羽田と那覇だけですので、あまり気にする必要はないですね。カードラウンジもありますし。
ということで、最後のアイランドホッピングツアーとJGC修行を開始します。2回目は鹿児島県の離島メインに但馬タッチのコースが有力候補。
2021年12月1日水曜日
JGC修行計画
2022年もどうやら海外旅行は難しそうです。ということで、AAアドバンテージでのステータス修行はほぼ不可能、AAゴールドへの陥落はほぼ確定的となりました。2ミリオンマイラーになるにはまだあと40万マイル、かなりの時間がかかりそうです。
ということで、AAアドバンテージは今残っているマイルを特典に変えた上で休眠させる方向でいます。で、その代わりに2022年はJGC修行をすることに。国内線の場合、搭乗回数での修行が可能です。
幸い2022年3月までは、ギリギリアイランドホッピングツアーが活用できます。なので月1回程度アイランドホッピングを計画中。3回で35〜40フライト程度をこなす計画です。とりあえず今年は平会員で修行、ラウンジはカードラウンジでカバーします。その後は経由便利用でのダイナミックパッケージ活用で。
2023年にワンワールドサファイアとして海外旅行ができることを期待して、国内での修行とします。サファイア維持にはクレジットカード作成が必要ですが、こちらもエポスゴールドカードとの2枚持ちを両立させるための使い分け計画も必要になります。
JMBは、アドバンテージと違いいろいろな意味できっちりとした日本らしいプログラム。アドバンテージはいかにもアメリカと言った感じで良くも悪くもアバウトな面があります。その点も使い慣れていかないと。
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