2021年12月20日月曜日
素人の考える金融商品選び
この世には様々な金融商品がありますが、どう選べば良いのかって難しいですね。金融商品としては、保険、投資信託、株、金など様々なものがありますが今回は個々の商品どうこうではなく、基本的な考え方についてです。
営業マンが勧めてくるのは、基本的に「自分たちが売りたい商品」です。そしてそれが自分にとって良い商品かどうかは一概には言えません。
そして、「明らかなこと」と「明らかでないこと」をはっきりさせましょう。
「明らかなこと」は、例えば手数料が▲▲%かかります、といったことです。この分は確実にマイナスになるわけです。また金利も契約時の利率が最後まで適用されるというのであれば「明らかなこと」になります。
一方で運用成績によって、社会情勢によってといった文言がある場合は確実に「明らかでないこと」になります。定期預金の利率も変動しますので、「明らかでないもの」になります。
これらの「明らかでないこと」「明らかなこと」が自分にとってどうか、ということを考える必要があります。
そして商品の内容がわかりやすいのか、よくわからないのか、これも重要です。よくわからないものは避けるのが無難です。そして手数料。この手数料は確実に資産価値を減らします。そして「明らかなもの」です。なので手数料は少なければ少ないほどよい、ゼロであればなお良い、というのもまた真理です。というのが私の考え方になります。無理に買わないというのも選択肢の一つです。
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