2019年12月31日火曜日

アクセス成田と東京シャトルの統合

年末に大きなニュースがありましたね。1000円バスとして有名なアクセス成田と東京シャトルの2つのバスが統合されるそうです。

成田の乗り場は両社同じ場所なので、システムの違いが不慣れな人にはわかりにくく、特に外国人旅行者には難しいでしょう。それが一つのバス路線として統合され、各社による共同運行の形を取るようです。

このルート、混雑も激しく予約制の東京シャトルでは2便、3便あとの予約しかとれなかったり、先着順のアクセス成田では積み残しが続いたりと旺盛な需要においついていなかったのも事実です。この統合により、便数もさらに増えるようなのでさらに便利になることを期待したいものです。

とかいいつつ、最近は大崎発の成田シャトルばかり利用しています。本数も30分から1時間ごと、大崎というターミナルのため特に成田発は渋滞に巻き込まれやすいルートではありますが、比較的すいていて快適なのでよく利用しています。

路線統合に関する詳細は年明けてから発表されるようなので、楽しみですね。

2019年12月30日月曜日

JAL台北行き航空券を予約

JALで台北行きを予約しました。韓国ソウル行きより1万円ちょっと高いくらいだったので、EQM加算効率も考えての決定です。

台北行きは、羽田〜松山と成田〜桃園の2ルートがあります。当然、成田発のほうが安いです。そして機材も違います。羽田は大型の777、それに対して成田は昼便が737、夜便が787での運航です。そして、成田便のほうが機材が小型なのに空席が多いというのも、この料金差をあらわしていますね。

往路は、当然午前発がベストです。基本明るい時間に飛びたいですし。ただ、往路の成田発午前便は737なんですね。台北まで4時間のフライトを737の3人がけ窓側は正直厳しいのです。1度くらいは席を立ってトイレにも行きたいところですが、3人埋まっていると、なかなかそうも行きません。AAアドミラルズクラブラウンジが閉鎖してしまう成田発にしたい気持ちもあったのですが、2人席が確保できる羽田便にしました。

この羽田発97便、スカイスイート777のようで、プレエコ席もエコノミーとして開放されていました。しかし、直前予約なので空席は1席のみ。しかも中央4人席の真ん中。窓側愛好家の私には選択肢に入りません。

復路は桃園発午前便。787なので機材としては文句ありません。台北発は、やはりラウンジが充実している桃園がいいですね。JALの桃園ラウンジは物足りないところもありますが、キャセイラウンジがあります。

ということで、往復ともキャセイラウンジとJAL指定ラウンジの2箇所を利用できることになりました。エコノミーなので、往路羽田のJAL指定ラウンジはスカイラウンジアネックスになります。普段はカードラウンジなのにJALが貸し切ってサクララウンジのサービスを提供しているということで、期間限定の貴重な経験ができそうです。

2019年12月29日日曜日

フライト直前予約検索

新年早々、予定が空いたのでどこかへフライトしようと検討した話です。

新年早々の平日3日間、しかも約1週間前の予約。さあ、どこへ行けるでしょうか。

日本国内線は、パックツアーでないと無理です。普通に航空券を買うとどこへフライトしても片道2万円以上、ちょっと出せない金額ですね。

JALダイナミックパッケージも検索してみます。平日ということもあり、意外と安いです。那覇、松山、鹿児島などが3万円を切る価格でありました。福岡、札幌は案外高めでした。ただ、空席はあるのですが、窓側席がなかなか無いのが難点。また、IT運賃ということで、AAアドバンテージには加算できず、優先搭乗とラウンジ利用しかサファイアのメリットはありません。

国際線は、韓国行きならJAL往復で3.5万〜4万、台湾往復で5万前後でした。このくらいなら通常価格なので選択肢に入りますね。
東南アジア方面は、往路がどこも高く候補には入らず。また、JAL海外ダイナミックパッケージは、年末年始のこの期間、休み明けすぐの平日は受付していないとのこと。理由は不明ですが、安くビジネスクラスに乗れる可能性のあるJALダイナミックパッケージが利用できないので東南アジアは無理です。

台湾は、キャセイのダイナミックパッケージもあり、ビジネスクラスで7万円前後からありました。ただ、往復ともリージョナルビジネスクラスなので、ビジネスクラスとしては物足りないのです。

ということで、もう少し検討してみます。

2019年12月28日土曜日

JAL708 ビジネスクラス

復路はバンコクから成田への708便です。機材は787ですが、スカイスイート仕様でないタイプ。ビジネスクラスのシートはひと昔前のシェルフラットネオ。

2人並びなので、窓側からトイレに立つ時は隣に気を使う必要がありますが快適なシートです。基本フルフラットにはしないので、リラックスポジションの快適さが私には重要ですが思いの外快適でした。

787オリジナルの電子シェードも、窓の見え具合を細かく調節できるので私のお気に入りの機能。やはり787は快適です。

バンコクからの帰り便は、5時間を切るフライトのため到着もあっという間に感じます。

2019年12月27日金曜日

バンコク サクララウンジ

JAL乗り継ぎカウンターで搭乗券を出してもらったあとは、サクララウンジへ。

ここのサクララウンジも、他の都市同様座席数の確保がメインになっているようです。キャセイラウンジに比べると、全体にカジュアルな雰囲気であまり高級感はありません。

食事コーナーは種類も多め。カレーもタイカレーなどバリエーションは結構豊富でした。キャセイラウンジである程度食べたあとなので、ここでは食事は控えめにしました。

ビジネスクラスのラウンジとしては、明らかにキャセイラウンジのほうが雰囲気も良く快適な空間ですが、やはりJALの上級会員の皆様はやはりサクララウンジを好むのでしょうか。サクララウンジのほうがいつも混雑している印象がありますね。

2019年12月26日木曜日

バンコクのキャセイラウンジ

バンコクで、キャセイラウンジを利用しました。

24時間営業では無いものの、朝4時にオープンします。6時30分のキャセイ便があるので、それに合わせたスケジュールになっています。

JALの搭乗券はまだ発行されていませんでしたが、Eチケット控えで入れました。エコノミークラスの場合、ステータスカードが無いと入れなかったかもしれません。

早朝ですが、ヌードルバーを始めすべてのコーナーが利用できました。まず、ヌードルバーで朝食を頂きます。アメリカンブレックファーストと点心を2種類ほど。量は少なめですが、なかなかの味です。バーコーナーではコーヒーを入れてもらい、セルフサービス出ない分豪華な感じですね。

スペース自体はそれほど広くありませんが、羽田同様新デザインで落ち着いた雰囲気です。ソファもいくつか種類があり、お気に入りの背の高くフカフカの大型ソファでくつろぎます。利用者も少なく、静かで快適な空間でした。

5時40分、JALカウンターでの搭乗券発行開始時間が近づいてきたので、ラウンジをあとにします。

2019年12月25日水曜日

バンコク空港での制限エリア内夜明かし

バンコクに定刻到着です。とはいっても深夜23時すぎです。翌朝のJAL便まで入国せず待機です。

乗り継ぎカウンターは出発階にあります。このため、搭乗券無しで乗り継ぎ用のセキュリティチェックを受けます。Eチケ控えがあれば通過できます。

JAL朝便の受付は5時40分からとのこと。24時間営業のラウンジもありますが、JAL利用では対象外なので寝床を探します。

到着階はあちらこちらにベンチが多数ありますが、出発階は想像以上に少ないです。というのも各ゲートは対象フライト利用時以外は入れません。なので4箇所の乗り継ぎ待ち合いエリアのみ。ライフラットの簡易ソファがいくつかありますが、人気なのでいつも埋まっています。とにかく席を見つけたら、すぐ確保しましょう。薄暗いので、比較的寝やすいです。

また西と東を繋ぐ通路にもベンチ多数ありますが、ここは眩しいです。ただ、どのべんちも手すりが殆どないので、横になる分には問題ありません。ということで、4時間ほど仮眠を取ります。

2019年12月24日火曜日

ロイヤルヨルダン搭乗記

ロイヤルヨルダンに乗りました。ヨルダンに行く機会がなくても、以遠権利用でバンコクから香港、またはクアラルンプール間で利用ができます。

機材は787,ビジネスクラス利用です。座席は2−2−2配列のフラットシートですが、ヘリンボーン式のように窓側に向かって少し斜めに配置されています。そのせいか、窓側席は足元のスペースは横がやや狭くなっています。座席は革張りで、座り心地も良いです。

機内サービスも通常のウェルカムドリンクの他に、アラビアコーヒーもサービスされます。食事も、フライト時間が短く、かつ深夜なので軽食となります。

客室乗務員も、女性は殆どがタイ人のようでした。サービスもまずますで、快適なフライトでした。

2019年12月23日月曜日

クアラルンプール空港ゴールデンラウンジ

ゴールデンラウンジへ向かいます。本館側は東南アジアなどの近距離国際線の発着で、ラウンジもゴールデンラウンジ・リージョナルのみです。

中長距離線とマレーシア航空以外の外国航空会社は、サテライトから発着します。マレーシア航空のメインラウンジがゴールデンラウンジ・サテライトです。左がビジネスクラス、右がファーストクラスです。勿論、ビジネスクラス側に入ります。

リニューアルの終わったゴールデンラウンジ、座席数自体は少なくなりましたがそれでもかなり広いラウンジでゆったりとしています。中央には料理のカウンターがあって、その場で作ってくれるメニューも色々あるようです。

今回はあまり空腹でなかったので、サラダ、デザート類のみ頂きます。そしてドリンクにはテタリックを作ってもらいます。コンデンスミルクを入れた甘ったるい紅茶ですが、マレーシアの気候には良く合います。

シャワールームもあります。以前は排水が悪い上にぬるい湯しか出なかった記憶がありますが、今回は熱い湯が出て、ホテルの部屋のようなシャワーブースになっていて使いやすくなっていました。

アルコール類は、入り口近くのバーコーナーのみでの提供です。イスラム教国なので、これは仕方ないですね。

ビジネスコーナーは、無くなったようでした。

2019年12月22日日曜日

ロイヤルヨルダンのチェックイン手続き

クアラルンプール空港におけるロイヤルヨルダン航空のチェックインは、出発3時間前から開始されます。自動チェックイン機には対応していないので、それより早く制限エリアに入るには、ウェブチェックインをして搭乗券を印刷する必要があります。

19時20分開始とのことでしたが、実際は19時過ぎには手続きできました。バンコク経由アンマン行きなので、どちらに行くかを伝えるだけです。バンコクからのJAL分は、翌日のフライトということで搭乗券は発行されず。

ラウンジについての詳しい案内は特にありませんでしたが、指定ラウンジはマレーシア航空ラウンジです。

出国審査は、ビジネスクラス以上の優先レーンがあります。以前は優先レーンの通過券を配っていたようですが、今回はありませんでした。まあ、搭乗券を見ればわかることですし、経費節減なのでしょう。

2019年12月21日土曜日

クアラルンプール三井アウトレットへのバス

クアラルンプール空港近くには、三井アウトレットパークがあります。ここまでは、空港から無料バスが出ています。

概ね20分間隔で三井アウトレットパークーターミナル2ーターミナル1ー三井アウトレットパークの順番で回っています。それぞれの移動はおよそ10分、片道は他のターミナルを経由することになるのでプラス10分。

そして乗降が終わると時間より早くても出発してしまうのがマレーシア流。このため、実際の時刻表より2、3分早発のことも珍しくないようです。

ターミナル1の乗り場は1階の2番ドアの外。看板出ています。

フライトまで時間あるときの寄り道にもいいですね。フードコートもあります。

2019年12月20日金曜日

ニライからクアラルンプール空港へのバス

クアラルンプール空港からの裏ルートとも言えるニライへのバス。クアラルンプール中心部へは特別安いわけでもなく、時間はやたらかかるのでメリットは殆どありませんが時間がたっぷりあったので乗ってみました。

ニライはKTMコミューターの駅。KLセントラルからは1時間15分ほど。本数は多いときで30分ごと、たまに1時間ごとのこともあるので事前調査は必須です。

ニライの駅を出たら、右へ進むとバスターミナルがあります。ここからマイバスと表記されたバスを利用。いくつか路線がありますか、そのうちの一つが空港行きです。ICカードは使えず、現金払いですが、お釣りも出ます。

あとはバスに揺られること約50分で空港へ。その後ターミナル2にも行きます。運賃は3.2リンギットでした。やたら回り道をするのと、結構アップダウンが激しい道のりです。なので快適とは言い難い。

クアラルンプール中心部からはスムーズに行って2時間半、場合によってはそれ以上です。料金もKLセントラル行き直行バスよりわずかに安い程度です。経験としてはいいかもです。

2019年12月19日木曜日

マレーシア国鉄KTMコミューターのICカード

クアラルンプールでは、いくつかの交通系ICカードがあります。一番便利なのはタッチアンドゴーでしょう。LRT、MRT、モノレール、KTMコミューター、バスなどがすべて利用できます。

それ以外にコミューターリンクカードというものもあります。これは、KTMコミューターしか使えません。先日乗った時にこのカードが出てきました。カード代は何故か3リンギット、運賃は7リンギットでした。しかし、実際に引き落とされたのは5.3リンギット。カード代も5リンギットとされているので、とにかく謎の多いカードです。

KTMコミューターは、マレーシア国鉄が運行するクアラルンプールの郊外電車。他の乗り物に比べて郊外の遠い場所まで行きますが、運行本数は少なく一番多い区間で15分間隔、通常は30分から1時間間隔。おまけによく遅れます。

それにしても、他の交通機関と提携しない独自のICカード、よく作るなって思いますね。共通化すればいいのに。

2019年12月18日水曜日

クアラルンプールの無料バス

クアラルンプールには、無料の路線バスが走っています。その名はゴーKLバス。ネーミングはアジアらしく安易ですが、その内容はかなりの充実度です。

路線はパープル、レッド、ブルー、グリーンの4路線(最近新路線もできたらしいです)。チャイナタウン、ブキッビンタン、KLセントラル、チョウキット、KLCCなどクアラルンプールの主要エリアはだいたいカバーしています。

バスは普通の車両、運転本数も5〜10分程度の間隔で運行していてとても便利です。運行は始発の停留所から1周して始発駅に戻ってきて終了という形になっていて、終点では必ず一度下車する必要があります。

今回良く利用したのはパープルライン。チャイナタウンからブキッビンタンをまわってチャイナタウンに戻るルートです。ホテルが始発駅から1分だったので、とても便利でした。

世界を見回すと、市内中心部で無料バスを運転しているケースは、パースやポートランドなど一部の都市でありますが、クアラルンプールはかなりの規模です。無料ということもあり、結構混雑している印象です。無料だから当然といえば当然ですね。

2019年12月17日火曜日

トラベロッジシティセンター クアラルンプール

今回の宿はトラベロッジです。以前はGEOホテルという名でしたが、リブランドしていたようです。場所はチャイナタウンのバスターミナル、LRTのパサールスニ駅のすぐ隣です。ゴーKLバスのパープルラインの始発駅でもあります。

また、駅と反対側にはチャイナタウンがあり、大通りを挟んで反対側にはセントラル・マーケットもあるなど便利な場所です。深夜でも飲食店が多数開いていて、便利です。

深夜のチェックインでしたが、先客がいて少し待ちました。エレベーターはカードキーを当てると該当階のボタンが点灯する仕組みで宿泊者しか上がれないようになっています。

今回、はじめ9階の部屋を用意されましたが鍵のトラブルで部屋が開けられず、6階に変更になりました。

室内はリニューアルした後だけにきれいですっきりしていました。アメニティは最小限で、歯ブラシセットとサニタリーバッグのみ。タオルもバスタオルのみでフェイスタオルは無し。コーヒー、紅茶も用意されていたのですが、湯沸かしポットが無いので滞在中部屋では飲めずじまい…。

テレビもチャンネル数が少なく、勿論NHKなんて映りません。
でも、料金を考えれば十分快適なホテルでした。チャイナタウンのホテルとしては、結構高層ビルなので眺めもまずまず。窓なしの安ホテルが多いエリアなので、チャイナタウンではランクの高いホテルです。

2019年12月16日月曜日

クアラルンプール国際空港からチャイナタウンへ

空港からはバスを利用します。クアラルンプール国際空港からのバスは、道を隔てたバスターミナルから出発します。

切符売り場は以前バス会社ごとに分かれていましたが、一つの窓口に統一されました。またオンライン化され、レシートのようなチケットになっています。

今回はチャイナタウンの停留所、プドラヤ行きです。この路線はスターシャトル1社のみです。運行間隔はほぼ30分ごと、23時発に乗車。ターミナル2を経由、23時15分に出発、プドラヤには0時15分に到着、運賃は12リンギットです。車内は空いていて、1人で2席使用くらいでした。一応切符には座席番号が書いてありますが、実際は自由席です。何しろ切符には3Cと書いてあるのに、実際の座席は数字のみでアルファベット表記無しでした。前後の座席間隔は案外狭いですが、座り心地は良好です。

プドラヤの下車場所は、プドラヤバスターミナル前の路上です。チャイナタウンは目の前、深夜でも屋台が結構出ていますし、人通りも多少あるので特に危険は感じません。

2019年12月15日日曜日

マレーシアでキャッシング

外貨両替のお得な手段として活用したいキャッシング。今回は、マレーシアです。使うカードは勿論アコムの「ACマスターカード」です。

クアラルンプール国際空港で入国後の到着ロビーに4台ほどのATMがあります。今回はAmbankを利用しました。英語、マレー語、中国語を選べますが、勿論英語にします。特に難しいことはなく、リンギット紙幣を入手しました。コンバージョンなどの悪質レートの提示もありませんでした。

注意点としては
50リンギット、100リンギット紙幣しか出てきません
街なかで使うにはやや大きすぎる紙幣です。場合によっては小さいのない?とか言われることも。
タッチパネルの反応がやや遅いです。
触ってもすぐには反応せず、間違ったかな、操作し直そうかなと思ったら次の画面になった、なんてことも。
レシートが出てこないことも
2回ともレシートが出てきませんでした。レシートは、きちんともらうに越したことはありません。

レートは1リンギットあたり26.05円でした。為替計算アプリの表示が26.10円だったので、このレートより安く入手できたことになります。レートが謎のACマスターカード、大概はレートがもっとも良いです。韓国のみ市内両替所のほうがレートが良いケースもありましたが、その差はごくわずか。マレーシア、インドネシアではACマスターカードのほうがダントツ良いです。

利用直後からネットで利用残高確認、返済も即可能です。今回は帰国後すぐ返済しましたが、150リンギットで4日後、利息は4円でした。

ということで、海外キャッシングはやはりACマスターカード一択です。

2019年12月14日土曜日

エポスゴールドカードのインビテーション

エポスゴールドカードのインビテーションが届きました。エポスカードアプリで表示が出ていました。これで、年会費永年無料のゴールドカードゲットです。

さて、ゴールドカードへの道のりです。エポスカードを入手してから7ヶ月、6回目の支払いが終了した翌月の中旬でした。当然支払い遅延はありません。利用金額は思ったより多く、約70万円でした。

ということで、概ね以下の3つの条件が必要と推測されます。

エポスカード入会後6ヶ月の継続した利用

年間50万円以上の利用、またはその見込み(インビテーション以外の場合、年間50万以上利用で永年無料との公式ルールがあります)。

支払い遅延が無いこと

と思われます。航空券の購入をエポスカード利用にしたので、金額は十分でしたがどのくらいの期間が必要かが不明でしたが、概ね半年のようです。

一応審査はあるようですが、申込みをクリックしたら、すぐにメールが届きました。そこにはカードの発行を承りましたの一文が。ほぼ形式的な審査のようです。まあ、インビテーション出しているくらいですからね。

ゴールドカードのメリットデメリットは、これからです。

2019年12月13日金曜日

マレーシア航空MH610シンガポール〜クアラルンプール ビジネスクラス

次のフライトはマレーシア航空610便です。シンガポールチャンギ空港は、ターミナル4を除きゲート入り口で手荷物検査があります。手荷物検査が終わるとトイレにも行けない単なる待合室なので、あまり早く入るのは得策ではありません。

610便は、シンガポール発の最終便。そのためか良く遅れます。フライトアウェアアプリで見ると、ここ10日間のフライトの8割は30分以上の遅延になっています。ただ、今日は珍しく定刻でした。ビジネスクラスなので1番に搭乗です。

そして実質フライト時間40分という短距離ですが、機内サービスには手抜きのないマレーシア航空。ウェルカムドリンクは勿論、機内食は2種類からのチョイス。今回はサテーかツナサンドイッチ。離陸前に希望を聞かれます。

ベルトサイン消灯後、すぐに食事が出ます。サテーは日本線など中長距離線ではおつまみとして出ますが、このような短距離線で食べられるのは正直感激ですね。ソースも付き、チョコレートとドリンクもサーブされました。食後トイレに立って戻るとすでに片付けられていましたが、ドリンクのおかわりがありました。そして着席と同時に降下開始のアナウンス。機内サービスの時間は20分もないくらいでしたが、ここまでやるマレーシア航空。さすがです。

設備のメンテナンスはイマイチですが、人的サービスに関しては見事なマレーシア航空。破綻せずに頑張ってほしいものです。

2019年12月12日木曜日

シンガポールSATSラウンジ

今回は、マレーシア航空での出発となるためターミナル2へ移動します。ターミナルが違うといっても普通につながっていて、歩いても行けますが、シャトルに乗ってみます。4分待つのも勿体無いくらいの距離でした。

第2ターミナルには、ワンワールドラウンジはありません。このため、マレーシア航空の指定ラウンジ、SATSプレミアラウンジへ。内部は、さほど広くはありませんがそれ程混雑はしていませんでした。

食事類は、概ねカンタスラウンジと同等レベルの品揃え。ヌードルバーはなく、代わりにセルフサービスで作る麺が用意されていました。カンタスラウンジで食事した後だったので、スープとドリンクのみで過ごしました。

ラウンジとしての設備は十分ですが、やはり狭いので混雑時は厳しいかもしれませんね。

2019年12月11日水曜日

シンガポール空港カンタスラウンジ

シンガポール チャンギ空港には、ワンワールド運営ラウンジが3つあります。第1ターミナルにカンタスラウンジ、ブリティッシュエアウェイズラウンジ、そして第4ターミナルにキャセイラウンジです。ちなみに第4ターミナルは、他のターミナルとの行き来が制限されているためラウンジめぐりは不可です。(第4ターミナル出発便利用者のみが第4ターミナルに行けます。)

JALで第1ターミナルに着いたので、そのまま一番近いカンタスラウンジへ。かなり広いラウンジで、座席数もかなりあります。そして奥にダイニングエリア。その場で調理してくれるヌードルコーナーの他、ビュッフェが2台あり一つにはサラダ、デザート、オードブル類、そしてもう一つにはチャーハン、白飯、肉料理など。食事の種類自体はそれ程多いわけではありませんが、まずまずのボリュームです。

その奥にはシャワーコーナー。ブースはかなり沢山あり、待ち時間無しで利用できました。

ラウンジエリアは広く、ゆったりしているので快適にすごせます。ワンワールドラウンジとしては一押しです。

2019年12月10日火曜日

JAL37羽田〜シンガポール ビジネスクラス

JAL37便に乗ります。最近出来た141番ゲートから搭乗。機材は今となっては旧型の777ー200。シートは最新のスカイスイートⅢです。進行方向に対してやや斜めのヘリンボーン型。個人的には結構いいシートです。スタッガートのタイプは、収納が無いのが難点。
JALはウェルカムドリンクがありません。少なくともビジネスクラスではJALくらいですね。外国社は必ず出ますね。

食事は和洋3種から。大抵和食が1番人気なので洋の魚にしたら今日は出尽くしたそうです。なので和食に。洋のオードブルも付けてくれました。食にはこだわりが無いので、何でもいいのです。

エンターテイメントは流石日系、飽きないですね。外国社では何も見たいのがないこともあるので。

間食はちまきとアイスクリームからチョイス。ちょっと不思議な組み合わせ。外国社ではもっとボリュームのあるものが出そうですが、そこは控えめ。足りなければ、これまた控えめなカップ麺シリーズ。そばを頂きます。ミニサイズなのでやはり控えめ。

今日の機長、揺れの見込みなどアナウンスしていました。こういったきめ細やかさはやはりありがたいものです。外国社ではあり得ない気配り。

何かにつけて良くも悪くも他とは違う日系エアラインです。

2019年12月9日月曜日

羽田キャセイラウンジ訪問記

スカイビューに続いてキャセイラウンジへ。同じエリアの一つ上の階です。オープン直前、すでに10人くらいの行列。オープンからすでに5年ほど経っていて、設備はややくたびれてきてはいますが、やはり落ち着いた寛げる空間です。

お気に入りは大型で背の高いソファ。クッションも大きく、ベッド並みの快適さ。コーヒーもバーカウンターで淹れてくれるのでいい感じです。フレンチトーストも頂き、2度目の朝食を優雅に。眺めも良いので飛行機を見ながらくつろげます。

パソコンとプリンターもありましたが、こちらは古いバージョンのまま。使う人もほとんどいないようなので、今後廃止されていくかもしれませんね。

相変わらずスタッフは多いラウンジですが、外国人スタッフが増えていました。タウンワークで募集広告出ていたくらいですから、人手不足なんでしょうかね。

やはりここが羽田で一番のワンワールドラウンジですね。来年の夏ダイヤ以降、混雑に耐えられるか、制限がかかったりしないか多少の懸念も。

2019年12月8日日曜日

リニューアル後のサクララウンジスカイビュー

リニューアル後のサクララウンジスカイビューに行きました。思ったよりは変わっていませんでした。

一番奥にあったスカイヒルというリラックススペースが無くなり、とにかく座席数が増えていました。ただそのほとんどが安い喫茶店のテーブル席のような固くて小さい椅子ばかり。リラックスできるソファ、ふかふかのシートとかゆったりとした座席が非常に少なくなった感じでした。羽田発着の便数が大きく増えるので座席数の確保を優先したのでしょうが、ちょっとビジネスクラスラウンジとしては物足りない印象です。

食事類は今までのサクララウンジの品揃えと同じです。

ということは、現在改修中の本館ラウンジも同様になるのでしょうか。

同じサクララウンジなら、成田のほうがゆったりとしていますね。

とにかくスペースが足りていない羽田国際線。大丈夫でしょうか?

2019年12月7日土曜日

JALに見る日本と外国の違い

JALで旅行すると、日本は変わった国なのかなと思うことがあります。それは、マイレージ上級会員制度から感じたことです。

JALでは、小型のボーイング737で運航する釜山線でも、必ずファーストクラスチェックインカウンターがあり、ファーストクラス優先搭乗があります。律儀といえば律儀ですが、ちょっと無駄と思わなくもありません。そもそもこの区間、ファーストクラスはありませんし、ビジネスクラスも12席のみです。つまり、ワンワールドエメラルド相当の最上級会員向けのサービスです。

外国航空会社だと、この規模の飛行機ならビジネスとエコノミーの区別しかないのが普通です。ステータス持ちはまとめてビジネス扱いでしょう。グループ分けしている場合も1から3はビジネス扱いとかまとめてしまうのが普通でしょう。

しかし、日本はきっちりと区別して順番をつけるのです。意外とステータスを誇示したい(?)という心情が強いのでしょうか。それともクレーム対策もあるかもしれませんが、日本人というのは案外ステータスに固執するプライドの高い人が多いのかもしれないですね、と感じた瞬間でした。

ちなみに私は20年前から万年ナンバー2のサファイアステータス。ラウンジ利用できて、エコノミーの座席指定の優遇があるのでこれで十分ですね。さらなるコストをかけて上のステータスを目指すつもりはありません。

2019年12月6日金曜日

AAアドバンテージでのJAL特典の制限

AAアドバンテージで、JAL特典を発券しました。

特典を発券してしまえば、通常は出発までそのまま特にすることはありません。ただ、次のような時はどうすればよいでしょうか?

座席の指定、指定座席の変更
JALホームページでは予約確認ができません。また、AAホームページでは予約確認はできますが、座席指定はできません。なので、AA予約センターに電話が必要です。JAL以外の航空会社も同様で、AA予約センターに電話になります。1年前はJALに電話で可能だったのですが、システムが変わったようでJALではできずAAからとなったようです。

機内食の予約
通常JALビジネスクラスでは、事前に洋食和食のチョイスができるサービスがありますが、AA特典ではオンラインでアクセスできないので基本不可です。
ベジタリアンや宗教上の特別食は、JALに電話すれば可能のようです。

ウェブチェックイン
こちらは、JALホームページがら可能です。AAとJALは基本6桁の予約番号でほぼ同じ形なので、AAで発行した予約番号で検索できました。
AA予約番号はアルファベット6文字ですが、JALは数字混じりのアルファベット6文字という違いがあります。また、同一航空券内にあるJAL以外の乗継便(今回はマレーシア航空)も可能でした。

という具合にJALが出しているサービスの一部が利用できない場合もあります。

2019年12月5日木曜日

ビジネスクラスの間食

今度、JALのビジネスクラスに乗ります。JALのビジネスクラスに乗ると、いつも思うのが食事のボリュームが無いということです。味は美味しいのですが、キャセイやマレーシア航空に比べると少ないという印象が抜けません。

ウェルカムドリンクもないですし、間食はカップ麺。小さくて量が少ないのですよ、これが。東南アジア線での2回めの食事は中華ちまきかアイスクリーム。中華ちまきとアイスクリームじゃないんだ、って思ってしまう私はセコいでしょうか。

エコノミーやプレエコだとあまり少ないと思ったことはないのですが、ビジネスクラスだと少ないと感じるこの謎。

ということで、搭乗前はしっかりラウンジめしを頂くことにします。でないと機内で辛い思いをしそうです。

2019年12月4日水曜日

ウイラートラベルのゴールドランクになりました

ウィラートラベルで、ゴールドランクになりました。

ウイラートラベルでは、成田空港へのバス成田シャトルしか利用したことがないのですが、今年は3往復しました。このため、年に5回利用という条件をクリアしました。

このゴールドランクは、年間5回以上利用もしくは1000ポイント獲得、友達10人紹介のいずれかで到達します。このうち、一番簡単な5回利用をクリアしたわけです。

では、どんなメリットがあるのか?割と簡単にクリアできるステータスなので、特典も比較的シンプルです。当日シートランクアップと500円クーポンです。

当日ランクアップは、利用当日に同一区間で空席があればランクアップが何度でも自由に可能というものです。要は4列シートのバスを購入していても空きがあれば3列のデラックスシートにアップできるということですね。その他、同ランク、ランクダウンも可能となっていて、要は当日の変更自由になる特典です。ただ、成田シャトルではランクの違いはないので無関係です。

一方の500円クーポン、文字通り500円の金券です。毎月1日から7日の間に1万人限定で配布、予約は同月1日から10日の間に行い、利用可能期間は当月を含む3ヶ月。12月1日から配布のクーポンは、12月10日までに予約し、3月31までの旅行に使える、ということですね。

ちょうど12月、成田シャトルに乗る予定があったので、早速利用しました。前売り1000円に500円クーポンということで、500円で乗れることになりました。単価が低い区間なだけに、お得感がありますね。毎月配布されるようなので、上手に活用したいものです。

2019年12月3日火曜日

羽田空港ラウンジめぐり

次回の海外は、久々の羽田出発。ということで、利用できるラウンジをまとめてみました。

利用日は12月。ちょうど4階サクララウンジは改装工事中のため利用できません。また、今回はJALビジネスクラス利用なので(特典航空券ですが)、以下の4箇所が利用可能です。

サクララウンジスカイビュー(10月下旬リニューアルオープン)
改装工事の終了したスカイビューです。来年3月まではファーストクラスラウンジも改装工事中のため、ファーストクラスラウンジの代替ラウンジですが、ビジネスクラス搭乗者も利用可能です(ワンワールドサファイアは不可)。新規改装後なので、是非のぞいておきたいところです。

サクララウンジ5階
改装中の4階サクララウンジの上のフロア。もともとドリンク設備のみのラウンジエリアのため、食事サービスは限定的になっているようです。ビジネスクラス利用者があえて行く必要はないでしょう。

スカイラウンジアネックス
本来はカードラウンジですが、サクララウンジ改装中のみJALラウンジとして使用。サクララウンジの食事がそのまま用意されるようなので、逆に普段入る機会のないラウンジ、のぞいてみるのもおもしろそうです。

キャセイラウンジ
JALラウンジとは全く違うデザイン、食事サービスの個性的なラウンジ。落ち着いた雰囲気で、眺めもよい快適なラウンジ。ガッツリ食べたい人には不向きですが、一番くつろげるラウンジです。

5階サクララウンジ以外は、すべて同じエリアにあるので、移動もフロアの上下だけで済みます。

キャセイラウンジのみ7時30分オープン、その他は6時オープンです。

2019年12月2日月曜日

じゃらんと楽天トラベル比較

国内ホテル予約といえば、じゃらんと楽天トラベルが2強といっても過言ではありませんね。一応両方を使っているのですが、ポイント等考慮するとどちらかに統一したほうが便利ではあります。両社を比べてみました。

楽天トラベル
前身は旅の窓口ということで、ビジネスホテル系に強い印象です。
デフォルト画面は1名となっているので、一人旅の多い私には便利です。扱い件数もじゃらんより少々多いようです。ポイントは1%。

じゃらん
温泉、観光宿に強い印象。とはいってもビジネス系も十分に扱いあります。
選択肢の都道府県が地域別になっているので、色々検索するときはやや不便。
検索デフォルトは2名なので、ほぼ毎回直す必要あり。ポイント2%。

単純比較だと大差なしのいうのが正直なところです。じゃらんのほうがポイント2%と多いですが、サイトのデフォルト設定が2名だったりと私には面倒なことが多いです。

国内ホテルだけなら話は簡単ですが、海外ホテルがからんでくると話はややこしくなります。どちらも提携海外サイトの利用になります。

じゃらん
エクスペディア系EAN利用。アジア以外は扱い数が圧倒的に少ない。また検索も条件が少なくて非常に不便。割引きクーポン配布も終了してしまったため、あまり使うメリットが感じられません。

楽天トラベル
ブッキングドットコム利用。扱い数が圧倒的に多く、検索も便利です。ただポイント獲得基準がよくわかりませんが、結構なポイントがたまります。但し、韓国だけは自社サイトになっていて、扱い数が極端に少ないです。

ということで、海外ホテルに関しては楽天の圧勝です。

ただ、ここに支払い方法としてエポスカードをが絡んでくると、どの組み合わせが一番ポイント獲得に効率的なのかが未だに不明。なのでもう少し検証してみたいと思います。

複数サイトの併用は面倒なので、できれば一本化したいのが正直なところです。

2019年12月1日日曜日

青春18きっぷとフェリー

JRの普通列車乗り放題の青春18きっぷ。とっても安くて便利な切符なので、毎シーズン活用しています。鉄道好きでかつ貧乏性なので、ついついできるだけ沢山乗る、遠くまで行くという計画をしてしまいます。

そういった時に意外と便利なのがフェリーです。ホテル代わりの夜行便で時間を節約できますし、高速バスの夜行便と違って広々として快適です。

最近お気に入りのルートが大阪から門司のルート。瀬戸内海を航行するためシケでの揺れもほとんど無く、夕方発早朝着で効率よく利用できます。

安い2等船室でも、最近はプライベート確保型のキャビンタイプの船室が増えていて昔ながらの大部屋雑魚寝に比べても遥かに快適になっています。運賃もインターネット割引もあり、格安ビジネスホテル程度の運賃で利用できます。

このルートを活用すれば3日間の18切符旅行でも東京から九州まで移動できてしまうのです(但しほぼ乗りっぱなしです)。それでも豊橋以西は普通列車といえど転換クロスシートの快適な座席がほとんどです。

18切符旅行には、ホテル代わりにもなるフェリー利用もおすすめです。