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飛行機の窓側座席、A席かF(K)席か?
飛行機に乗る時は基本窓側に座る私です。飛行中外を見るのはなかなか楽しいものです。ではどちら側に座るか?という話です。
飛行機の座席は左側はA席です。右は航空会社や機材によって異なりますがJALの場合通路が1つのボーイング737の場合はF席、通路2本のボーイング777,787、エアバスA350はK席となっています。
羽田から西方向に飛ぶ場合は基本K席を選択します。羽田発は朝から午前中が多いので左のA席は直射日光があたり眩しいです。自分は眩しさを我慢して外を見るにしても、周りの人のことも考えると外は見づらいですし。また、右側は陸地が見えますが、ルートによっては左側はひたすら海のみです。
福岡行きの場合は中央道上空を飛ぶことが多いので、左手に富士山が見えたりもしますが沖縄行きの場合は左は完全に海のみ。なので右側を選びます。
羽田行きの場合は、逆にA席を選びます。福岡発も沖縄発も太平洋上を飛行することが多いので、左側は陸地がよく見えますが、右側はほとんど見えません。
羽田から札幌便など北方向の場合は、あまり左右にはこだわりません。があえていえば羽田発がA席、札幌発がK席を選ぶことが多いです。
日本国内線は飛行時間が短いので、ほぼ外の景色を見ているだけで終わりです。なので左右は結構重要な要素になります。
flightawareなどのアプリで飛行経路を確認すれば飛行経路がわかるので、どちら側に座るかの検討材料になります。
あとは太陽の向きですね。上空なので基本晴れなので、眩しい方角は極力避けます。外見づらいですし、紫外線強いので目にもよろしくありません。
2021年6月23日水曜日
北海道乗り鉄紀行20 新千歳空港ラウンジめぐり
新千歳空港では、カードラウンジ「スーパーラウンジ」とJALの「サクララウンジ」の2箇所を利用します。
スーパーラウンジは、3階の奥、展望デッキ入り口の隣です。滑走路や飛行機がよく見える眺めの良いラウンジです。ドリンクの種類も多く、座席もゆったりしています。コロナで間隔を広げていることもあり、とてもゆったりとした空間になっています。但し、搭乗口からはやや遠いので、早めに出る必要があります。
JALのサクララウンジも、滑走路や飛行機が見えて眺めは良好です。スーパーラウンジに比べて利用者が少なく、静かな雰囲気です。内装は他の都市のサクララウンジと同じです。座席数を増やすことを意識した造りになっているので、椅子の快適さではスーパーラウンジのほうが上ですね。ドリンクの種類もスーパーラウンジのほうが多いようです。搭乗ゲートのすぐそばなので、ギリギリまで滞在できるメリットもあります。
で、2つのラウンジを楽しみつつ待ち時間をゆっくりすごせます。
2021年6月22日火曜日
北海道乗り鉄紀行19 新千歳空港
北海道の玄関口、新千歳空港に戻ってきました。自動チェックイン機で搭乗手続きをします。今回、、チェックイン機のタッチパネルは反応が良すぎて使いづらい状況。押したつもりのないボタンが反応して、誤った内容が入力されたり、それでエラーになったり。もう少し、感度を下げて普通に使えるようにしていただきたいものです。
空港内は、人の姿も少なく静かです。国内線側は、一部のレストランが休業もしくは15時頃で終了となっているものの、概ね営業中。ただ人の姿は少なかったです。
案外人が多かったのが展望デッキ。気候のいい6月、オープンエアでの飛行機見学はやはり人気でした。とはいっても密になるほどではありません。
時間があったので、国際線側へも行ってみました。もう1年以上、フライトが無い国際線ですが、ターミナルは普通に開放され、トイレも使えます。さすがに店は完全休業でしたが、ターミナル開けておく事自体が勿体無いくらいですね。3階の移動通路にはいろいろな店がありますが、案外営業していました。客は殆どいませんでしたが。
空港の今後が心配になるくらい活気のない新千歳空港でした。
2021年6月20日日曜日
北海道乗り鉄紀行18 旭川から新千歳空港へ
旭川からは特急ライラックに乗車。ライラックはグリーン車付きの6両編成、同区間を走る特急カムイはグリーン車無しの5両編成。なので混雑する時間帯に優先的にライラックが運転されています。車内も青や緑系の座席が並び、明るい雰囲気。シックな雰囲気のカムイとは、ずいぶん雰囲気も異なります。停車駅や所要時間は全く同じなので、好みの問題ですね。
北海道一の特急街道である旭川〜札幌は1時間に1〜2本運転されています。
札幌からは快速エアポートへ。こちらは6両編成のうち1両だけの指定席へ。この指定席はUシートと呼ばれ、通常の座席よりもスペースが広く、デラックスな造りになっています。乗車時間が短いのが勿体無いくらいです。約40分で新千歳空港へ。
ちなみに特急カムイ、特急すずらんも同様に指定席は自由席より豪華なUシートになっています。
2021年6月19日土曜日
北海道乗り鉄紀行17 旭川のホテル ワイズホテル
稚内からは同じ道のりを旭川へ戻ります。旭川の宿は駅前にあるワイズホテル。
旭川の駅前広場はかなり広く、整備されています。駅舎を出て左手にイオンモールとJRイン(JR北海道系ホテル)があり、右側には高速バスターミナル、そしてそのビルの3階より上が今日の宿のワイズホテルです。駅の目の前、雨でもほぼ濡れずに行けるとても便利な場所です。
3階にフロントがあります。最上階12階に温泉大浴場を完備、今回の私の部屋は11階の駅側でした。駅前広場が一望、札幌方向から駅に発着する列車も見え、眺めがよく列車も見えてとてもいい場所です。
新しいためか部屋もとてもきれいにスッキリとしていて、快適でした。
朝食バイキングも、感染対策がかなり厳しく行われていました。あのビニール手袋でバイキングを取り分けるのは、結構滑ったりするので正直どうかとも思いますが、まあ仕方ないですかね。メニューや味については言うことなし。種類も結構豊富でついつい食べすぎてしまうのもいつものことです。
出発もゆっくりだったので、再度温泉に浸かったりとゆったりとすごせました。エレベーター内にルームキーの回収箱があり、フロントによらずにチェックアウトも可能です。
2021年6月18日金曜日
北海道乗り鉄紀行16 稚内の夕食事情
稚内は、稚内駅と南稚内駅のそれぞれ周辺にホテルと飲食店が集まっています。
南稚内駅周辺はスナックや居酒屋が多いのに対して、稚内駅周辺は定食、洋食、ラーメンなどの店が多い印象です。ただ、稚内駅周辺の飲食店は閉店が早い傾向にあり夕方には閉まってしまう店も少なくありません。
ましてや今回は緊急事態宣言中。どちらのエリアも夜は殆どの店がクローズでした。ドーミーインのすぐそばにはボリューム亭という洋食レストランがあるのですが、こちらも休業でした。開いている店自体がごくわずかでした。
一方、南稚内駅周辺は居酒屋メインですが、国道沿いには牛丼チェーン「すき家」とファミリーレストラン「ビクトリアステーション」があります。
今回は、確実に食事にありつけるよう南稚内へ。18時3分発の普通列車に乗ります。稚内と南稚内の両駅は、札幌行き宗谷が出発すると、駅員の勤務は終了し無人駅になります。
このためこの普通列車は前のり前おりのワンマン運転無人駅対応になります。稚内からの乗車は私一人でした。3分で南稚内へ。ここで下車します。数人の乗車がありました。
居酒屋の並ぶ道は、ほぼ全店休業していてゴーストタウン状態。で、国道沿いのすき家へ。20時までの時短ですが、確実に食事にありつけるところです。
帰りは下り列車まで1時間あったので、徒歩で。約30分でホテル到着でした。
2021年6月17日木曜日
北海道乗り鉄紀行15 稚内の宿 ドーミーイン稚内
稚内ではドーミーイン稚内に宿泊。ドーミーインは、温泉と夜鳴きそばで有名なホテルチェーンですが、私には少し料金が高めだったこともありこれまで泊まる機会がありませんでした。しかしながら、今回稚内の宿はどこも割高で、最安値水準だったのがこのドーミーインでした。ということでこちらを選択。
稚内駅から徒歩2分。最上階に露天風呂を含む温泉浴場があり、夜の夜鳴きそばサービスも健在。部屋も広めのツインルームで、快適でした。値段だけ見るとちょっと高いかなと思っていたのですが、相応の内容だったので満足できました。
翌朝も早い出発だったので素泊まりでしたが、ゆっくり滞在するのも良さそうです。ロビーでは、深夜早朝を除いてコーヒー無料サービスもあります。
緊急事態宣言中ではありましたが、思ったより宿泊客は多かったように感じました。浴場もそこそこ人がいましたし。やはり人気があるんでしょうね。稚内では唯一の全国チェーンホテルです。
2021年6月16日水曜日
北海道乗り鉄紀行14 サロベツ3号で稚内へ
旭川からは、稚内行きサロベツ3号へ。今日は261系の中でも最新型の「はまなす編成」です。通常は4両のところ、5両編成になっています。また、1両は自由席のラウンジスペースとなっていて、大型テーブル付きの4人席と窓側に向いた座席があります。乗客が自由に使えるスペースとなっています。その代わり、グリーン車はありません。
この宗谷本線、今回のダイヤ改正で10以上の駅が廃止され、駅の数がかなり少なくなりました。もともと殆ど利用の無い駅が圧倒的で、その多くは地元自治体の負担で駅が維持されているような状態です。特急停車駅は大体立派な駅舎と駅員がいるところもありますが、乗客は殆どなく駅員も手持ち無沙汰なところも少なくありません。
今回のサロベツ3号も、旭川、名寄、美深、、幌延、南稚内、稚内以外ではほぼ人の乗り降りはありませんでした。稚内までの乗り通す需要は少しあったものの、それ以外はほぼ利用なし。
名寄から幌延までは川沿いの険しい区間を走ります。その分眺めはいいところです。そして幌延からは海の近くを走行。利尻島にそびえる利尻山を望むことができます。この眺めも宗谷本線ならではの光景です。そして旭川から約4時間、久しぶりに街が見えてきたと感じるとそこは稚内の市街地になります。北の果まできたという実感する瞬間です。