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2026年4月14日火曜日

回数修行ルート3 北海道1回目

回収修行ルート3回目です。今回は北海道での1泊2日6レグです。 1日目 羽田〜新千歳〜女満別〜新千歳 札幌泊 2日目 丘珠〜中標津〜丘珠 新千歳〜羽田 ダイナミックパッケージ(羽田〜新千歳往復と札幌泊) 女満別、中標津はそれぞれ往復セイバーで、かつ折り返しのタッチ搭乗でした。 女満別便では、往路搭乗してすぐにCAさんから「帰りもご一緒します」と挨拶が。ちょっと気恥ずかしい感じもしますが、ありがたいことですね。前方に座っていたというのもあるのでしょうね。 1日目は天気も快晴で往復とも外を眺めていたらあっという間の到着でした。やはりこのくらいのフライト数、時間が丁度良いよいようです。

2026年3月31日火曜日

回数修行ルート2 沖縄・台北

今回はJTA台北線を含めた修行ルートです。3月下旬に実施しました。 1日目 羽田〜那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜那覇(泊) 2日目 那覇〜台北(泊) 3日目 台北〜那覇〜羽田 利用航空券は以下の2冊。 羽田〜那覇〜台北の往復と那覇〜宮古〜多良間の往復セイバーです。 羽田〜那覇は往復とも国際線航空券扱いでノーマルYクラスのためマイル加算100%にボーナス、FOPもたっぷり加算でした。というのも何故か国際線部分がプレミアムエコノミーのEクラスになっていました。普通にエコノミーで検索したのですが。それでも東京〜台北の直行便往復より安かったですし、マイルやFOPもたくさん加算されましたし、混雑期の沖縄路線に割安で乗れたとも言え、結果としてお得でしたね。 やろうと思えば台北タッチもできたでしょうが、流石に海外でそれはしないかな。ちょっと勿体ない。

2025年12月3日水曜日

コリアンエアーKE2130便搭乗記

コリアンエアで釜山に飛びました。今回はJALマイルの特典航空券でしかもビジネスクラス。往復30000マイルでかつ燃油なしというオトクな条件ですが、とにかく座席数が少ないのです。それもそのはず、ビジネスクラスは8席しかありません。そりゃ、特典枠は1席あるかどうかになりますね。 機材は737−900。日本のエアラインでは導入していない珍しい機材です。ただ、ビジネスクラスであっても個人用モニターなし、前方モニターは小さくて良く見えません。座席は快適でしたが、設備はやや物足りないです。安全ビデオも音声は韓国語のみ。字幕に英語がありますが、モニター小さく、さらに光が反射してよく見えません。 ただ機内サービスは手抜きなしでした。上着の預かり、ウェルカムドリンク、食事も2択で一つは韓国料理です。今回はビビンパだったので選択。ご飯はパック飯でしたが、こちらを混ぜているとそのスペースにスープが。そして最後にフルーツが来ます。サラダ、パンの提供はありませんが代わりに韓国料理らしくキムチや他の小皿がついていました。小型機材でもフルサービスです。往路は飛行時間2時間ということなので、後半はゆったりフライト。乗員もキビキビ動き、気持ちのいいものでした。 ということでさすがはコリアンエア。快適でした。個人用モニターはつけてほしいですが。

2025年6月28日土曜日

2年ぶりの那覇、那覇空港

JAL回数修行をしていながら、2年3ヶ月ぶりとなったのが今回の沖縄でした。特に深い理由はなかったのですが、なんとなくです。 今回は離島路線での回数稼ぎを意識しての沖縄行き。それにしても、沖縄は混雑していますね。6月の平日、しかも羽田発の午後便。なのに機内はほぼ満席に近い混雑。那覇空港に行けばとにかく中国人旅行者で溢れていました。 閑散としていた国際線側のターミナルも手狭に感じるくらいの賑わいです。そして国際線の便数もかなりの数に。もともと国内でも有数のリゾート、観光地ですから混雑しているのはむしろ当然なのですが、とにかく外国人旅行者が多かったですね。 いつもガラガラの路線バスも結構外国人旅行者が乗っていたり、一部のバスでタッチ決済ができるようになっていたり。とにかく変貌が激しかったです。 一方で物価も確実に上がっていて、東京などに比べて安いと感じていたお弁当類が同じ水準になっていましたね。そしてよく見かける24時間営業の安い食堂が閉店しているところが多かったです。物価高のせいでしょうかね。 那覇空港のカードラウンジもとにかく混雑が激しいです。流石にそろそろ移転拡張を考える必要がありそうです。

2025年1月26日日曜日

長崎から熊本への道

長崎から熊本。普通に考えれば新幹線利用して新鳥栖経由で行けば簡単ですね。ただ今回はあえて船を含むローカルルートにしてみました。接続も必ずしもいいとは言えないので案外時間がかかりました。そのルートは以下の通りです。 長崎 8:33〜9:06 諫早 JR普通列車 諫早 9:26〜10:42 島原港 島原鉄道 島原 12:15〜13:15 熊本港 九商フェリー 熊本港 13:20〜13:45 熊本駅 九商フェリー シャトルバス 時間さえあればゆっくり巡れるルートです。今回は天気も良く、船もガラガラでした。九商フェリー利用だと、殆どの便に対して熊本駅までの無料シャトルバスをセットできます。前日までの予約が必要ですが船を下りた目の前に待機していてすぐ出発なので時間も速く便利でしたね。今回、徒歩乗船組は私を入れて2人だけ、シャトルバスも2人だけだったので待ち時間もゼロ、スムーズでした。 他には熊本フェリーの高速船もあります。こちらは別途熊本港からの路線バス乗り継ぎとなります。

2024年8月29日木曜日

乗り鉄ルート3(2024,8中国、九州)

青春18きっぷ利用の乗り鉄ルート最新版です。まさに昨日終了した分。台風10号の影響が心配されましたが、結果的には影響なし。1日遅かったらアウトでした。 1日目 羽田〜広島空港 JAL253 7:10ー8:30 広島空港〜白市駅 バス  9:00ー9:15 白市〜三原 9:34ー10:02 三原〜広  10:05〜11:34 広〜呉 11:35ー11:46 呉〜広島 12:46〜13:23 広島〜岩国 13:45〜14:34 岩国〜防府 14:35〜16:16 防府泊 2日目 防府〜下関 7:31ー9:03 下関〜小倉 9:06ー9:22 小倉〜田川後藤寺 9:59ー10:58 田川後藤寺〜新飯塚 11:14ー11:35 新飯塚〜長者原 11:43ー12:18 長者原〜宇美 12:30ー12:43 宇美〜香椎 13:01ー13:29 香椎〜西戸崎 13:38ー13:58 西戸崎〜香椎 14:09ー14:29 香椎〜博多 14:39ー14:56 博多泊 3日目 福岡〜羽田 JAL314 13:25ー15:10 今回のターゲットは呉線、そして九州北部の日田彦山線、後藤寺線そして香椎線でした。特急乗り放題きっぷで利用するにはちょっと勿体ない区間。18きっぷ最強です。それにしてもJR西日本エリアは無人駅ばかりでした。白市は勿論無人、そして防府ですら駅員のいる時間は7時30分からの3時間ほどと15時30分からの2時間程度。普通列車が1時間に1本程度の路線ですが、この規模の駅でもこれだけ合理化しているのですね。防府からの出発時、係員呼び出しモニターで18きっぷ確認され、日付は車掌か降りる駅でといわれました。なので小倉で入れてもらいました。無人駅下車ならノーチェックですが、それよりも人件費削減なのか人員不足なのか。 台風の迷走の為、旅行中は影響なしでした。それにしても、今回の台風、影響が異常に長い。

2024年7月28日日曜日

乗り鉄ルート2(2023,8東北)

さて、乗り鉄旅の2例目です。 時期 2023年8月 予約手段 JR東日本ダイナミックレールパーク、青春18きっぷ 1日目  東京 06:08−08:10 新潟 とき301 新潟 08:50−10:03 村上 村上 10:25ー12:08 余目 余目 13:40−14:51 新庄 陸羽西線代行バス 新庄 15:39−17:01 横手(泊)(別手配) 2日目 横手 06:37−07:59 北上 北上 08:09−08:49 一ノ関 一ノ関 09:00ー09:47 小牛田 小牛田 09:54−10:42 仙台 仙台 12:52−14:10 北山形 北山形 14:16−14:35 天童(泊) 3日目 天童 09:50−12:48 東京 つばさ136 JRのツアーで、新幹線と青春18きっぷの組み合わせ。陸羽西線(代行バス)、北上線、奥羽本線(新庄〜横手)を制覇。横手は駅前に温泉利用できるカプセルホテルあり。

2024年7月27日土曜日

乗り鉄ルートその1(2024,7東北)

飛行機と鉄道きっぷを組み合わせた「乗り鉄ルート」を公開します。ただ単に私が実践したルートのみです。 あくまで目的は「乗り鉄」と「乗り飛行機」なので、観光等は基本ありません。ただ乗っているだけで、時間があるときに多少の買い物時間くらいです。 時期 2024年7月 購入方法 JALじゃらんパックと青春18きっぷ(2枚) 1日目 羽田 07:20−08:15 山形空港 JAL175 山形空港 08:25−08:35 さくらんぼ東根 ワンコインライナー(乗り合いタクシー) さくらんぼ東根 08:55ー09:24 山形 山形 10:12ー11:35 仙台 仙台 11:49ー12:35 高城町 高城町 12:44ー13:15 石巻 石巻 13:54−14:30 小牛田 小牛田 14:45ー15:30 一ノ関 一ノ関 15:44ー17:14 盛岡(泊) 2日目 盛岡 06:55ー09:58 大館(盛岡〜好摩別途660円) 大館 10:37−12:10 追分 追分 12:27ー13:04 男鹿 男鹿 13:54ー14:48 秋田 秋田 15:45ー16:35 大曲(泊) 3日目 大曲 09:01−09:32 秋田 こまち1号 2120円 秋田 09:45ー10:25 秋田空港 リムジンバス950円 秋田 13:45−15:00 羽田 JAL164 遅延 今回は未乗路線であった仙石線、花輪線、男鹿線を制覇しました。 このような感じで乗り鉄小旅行を実施しています。なので過去のルートも順次公開予定です。

2022年3月8日火曜日

福岡~那覇 アイランドウオッチングルート

福岡~那覇。天気が良ければ景色がとても楽しいルートです。今回はこのルートの様子を記録しました。 利用したのはJTA53便。左側A席です。離陸後しばらくすると熊本空港、阿蘇山、そして阿蘇外輪山が一望できます。 次のスポットは鹿児島。鹿児島市街地上空にくる頃にはほぼ巡航高度に達し、シートベルトサインも消えています。桜島、開聞岳、池田湖、そして遠くに佐多岬。 鹿児島県の南に伸びる大隅、薩摩の両方が同時に見渡せます。 次に現れるのが屋久島。海にそびえ立つ山のようです。雨の多い屋久島、晴れは貴重です。 このあとはトカラ列島。すべてではありませんが一部の島が見えます。どの島も小さく、まさに秘境です。 奄美大島が見えてくると行程も半分をすぎてきます。奄美の奥には喜界島も見えます。細長い奄美大島、結構大きな島です。 そして徳之島。徳之島空港が眼下に見えます。 沖永良部に差し掛かるころ、飛行機は降下開始です。そして真ん丸で珊瑚礁の島与論島。 この先は風向きによってルートが変わります。南風だと本島を見ながら行きますが今回は北風。なので本島中央を横断して東へ抜けます。海中道路が見えます。そして本島の南を回って着陸です。着陸間際には慶良間諸島の渡嘉敷島が遠くに見えます。 こうして景色を眺めていると1時間ちょっとのフライトはあっという間です。でも天気はほぼ運なのが難しいところです。旅行計画時に天気はわかりませんからね。

2022年1月31日月曜日

久米島で少しだけ歩く

久米島での滞在時間はおよそ4時間。18時台の便で那覇経由羽田に戻ります。では夕食はどうしようか?那覇の乗り継ぎ期間は少しありますがゆっくり食事できるほどではありません。しかしながら久米島空港では唯一の飲食店は15時閉店。なので夕食には対応できません。 ということで、市内へ出て弁当でも買ってこようと考えました。最も近い集落へは歩くと約50分。バスもあるのですがフライト到着25分後の出発。今回は5分早着だったので30分もあります。なので片道歩いてみることにしました。 道はとくに迷うようなことはありません。歩道もしっかり整備されています。でも歩いている人はいません。車もたまに通る程度。たまに家があるくらいであとはひたすら畑が広がっています。小学校が見えてくるとそこが集落の入り口です。集落の中心部にスーパーがあります。ここで弁当を購入。帰りはバスに乗ります。少し時間があったので周辺を散策。 コロナの影響もあり飲食店は半分以上が休業中。公園がありゲートボールをしている人たちと子どもたちの姿がありましたが、それ以外は至って静かです。 10分近く遅れてきたバスは10分で空港へ。運賃は130円と案外安かったです。

2021年10月29日金曜日

JR西日本どこでもきっぷ旅行の準備編

10月4日、何気なくネットサーフィン中、JR西日本どこでもきっぷ発売の情報を発見。ちょうどこの日正式発表だったようです。 JR西日本の乗り放題きっぷは普段発売されておらず、とても貴重な存在。丁度10月下旬に3日間予定をとれたので早速プランニングへ。 きっぷ自体は7日前に購入という条件あるものの、発売制限などはありません。ただ私は関東の住人なので現地へ行く手段を確保する必要があります。もっとも近い西日本エリアの駅は糸魚川か米原。どちらも拠点とするには中途半端。なので現地の時間確保の為移動は飛行機を選択。 西日本エリアは広いのでポイントを絞らないとルートが組めません。コロナ減便もあるので綿密なプランニングが必要です。 ということで、今回は以下を主な目的としました。 山陽新幹線を全線制覇する こだまの500系、レールスター700系に乗る 夏に自然災害で不通になった山陰本線の特急に乗る 智頭急行を走る特急に乗る 以上を主な目的としてプランニングに入りました。

2021年8月27日金曜日

名門大洋フェリー乗船記

名門大洋フェリーに乗りました。今回は大阪発17時の1便。船は古い形のフェリーふくおかでした。 大阪のターミナルは、とにかく船までが遠かったです。そしてほとんどの乗客は車で乗船しているようで、歩いて乗る人はごくわずかでした。 出港1時間前から乗船できるようで、船内はすでに何人もの人の姿が。船ではおなじみのラウンジスペース。この船では、進行右側だけに「展望プロムナード」として用意されていました。 17時の出港と同時にレストランオープン。名門大洋フェリーは、夕食はバイキングのみというスタイル。通常だと1600円といいお値段。今回はパッケージ商品として食事付きのプランを買ったのでネット割運賃プラス140円でしたが、普通に買うにはちょっと悩むお値段かも。お料理の種類はそこそこといったところ。ソフトドリンクは飲み放題、アルコールは別料金です。1便の場合、朝は到着が早いため、パンと卵の簡単なメニュですが、夕食食べた人には無料サービスになっています。 風呂にも入れます。タオルはついていないので持参か購入になります。夜は21時30分消灯。何とも夜は早い船なのでした。 今回利用の2等洋室はベッドタイプ。ブラインドもありある程度プライバシーを保てるようになっています。コンセントも付いてます。20人部屋にわずか3人でしたので、ほかの乗客を意識することはありませんでした。ほぼ揺れもないので、寝やすいです。 朝は4時30分から活動開始。朝食もこの時間からです。そして5時30分に到着。門司、小倉駅への送迎バスが出ていますが、乗客はわずか8人。ほぼ皆車での乗船だったようです。朝が早いからでしょうか。 今年12月には新造船が導入されます。どんな内装になるのか楽しみですね。

2021年8月12日木曜日

飛行機の窓側座席、A席かF(K)席か?

 飛行機に乗る時は基本窓側に座る私です。飛行中外を見るのはなかなか楽しいものです。ではどちら側に座るか?という話です。

飛行機の座席は左側はA席です。右は航空会社や機材によって異なりますがJALの場合通路が1つのボーイング737の場合はF席、通路2本のボーイング777,787、エアバスA350はK席となっています。

羽田から西方向に飛ぶ場合は基本K席を選択します。羽田発は朝から午前中が多いので左のA席は直射日光があたり眩しいです。自分は眩しさを我慢して外を見るにしても、周りの人のことも考えると外は見づらいですし。また、右側は陸地が見えますが、ルートによっては左側はひたすら海のみです。

福岡行きの場合は中央道上空を飛ぶことが多いので、左手に富士山が見えたりもしますが沖縄行きの場合は左は完全に海のみ。なので右側を選びます。

羽田行きの場合は、逆にA席を選びます。福岡発も沖縄発も太平洋上を飛行することが多いので、左側は陸地がよく見えますが、右側はほとんど見えません。

羽田から札幌便など北方向の場合は、あまり左右にはこだわりません。があえていえば羽田発がA席、札幌発がK席を選ぶことが多いです。

日本国内線は飛行時間が短いので、ほぼ外の景色を見ているだけで終わりです。なので左右は結構重要な要素になります。

flightawareなどのアプリで飛行経路を確認すれば飛行経路がわかるので、どちら側に座るかの検討材料になります。

あとは太陽の向きですね。上空なので基本晴れなので、眩しい方角は極力避けます。外見づらいですし、紫外線強いので目にもよろしくありません。

2021年6月23日水曜日

北海道乗り鉄紀行20 新千歳空港ラウンジめぐり

 新千歳空港では、カードラウンジ「スーパーラウンジ」とJALの「サクララウンジ」の2箇所を利用します。

スーパーラウンジは、3階の奥、展望デッキ入り口の隣です。滑走路や飛行機がよく見える眺めの良いラウンジです。ドリンクの種類も多く、座席もゆったりしています。コロナで間隔を広げていることもあり、とてもゆったりとした空間になっています。但し、搭乗口からはやや遠いので、早めに出る必要があります。

JALのサクララウンジも、滑走路や飛行機が見えて眺めは良好です。スーパーラウンジに比べて利用者が少なく、静かな雰囲気です。内装は他の都市のサクララウンジと同じです。座席数を増やすことを意識した造りになっているので、椅子の快適さではスーパーラウンジのほうが上ですね。ドリンクの種類もスーパーラウンジのほうが多いようです。搭乗ゲートのすぐそばなので、ギリギリまで滞在できるメリットもあります。

で、2つのラウンジを楽しみつつ待ち時間をゆっくりすごせます。

2021年6月22日火曜日

北海道乗り鉄紀行19 新千歳空港

 北海道の玄関口、新千歳空港に戻ってきました。自動チェックイン機で搭乗手続きをします。今回、、チェックイン機のタッチパネルは反応が良すぎて使いづらい状況。押したつもりのないボタンが反応して、誤った内容が入力されたり、それでエラーになったり。もう少し、感度を下げて普通に使えるようにしていただきたいものです。

空港内は、人の姿も少なく静かです。国内線側は、一部のレストランが休業もしくは15時頃で終了となっているものの、概ね営業中。ただ人の姿は少なかったです。

案外人が多かったのが展望デッキ。気候のいい6月、オープンエアでの飛行機見学はやはり人気でした。とはいっても密になるほどではありません。

時間があったので、国際線側へも行ってみました。もう1年以上、フライトが無い国際線ですが、ターミナルは普通に開放され、トイレも使えます。さすがに店は完全休業でしたが、ターミナル開けておく事自体が勿体無いくらいですね。3階の移動通路にはいろいろな店がありますが、案外営業していました。客は殆どいませんでしたが。

空港の今後が心配になるくらい活気のない新千歳空港でした。

2021年6月20日日曜日

北海道乗り鉄紀行18 旭川から新千歳空港へ

 旭川からは特急ライラックに乗車。ライラックはグリーン車付きの6両編成、同区間を走る特急カムイはグリーン車無しの5両編成。なので混雑する時間帯に優先的にライラックが運転されています。車内も青や緑系の座席が並び、明るい雰囲気。シックな雰囲気のカムイとは、ずいぶん雰囲気も異なります。停車駅や所要時間は全く同じなので、好みの問題ですね。

北海道一の特急街道である旭川〜札幌は1時間に1〜2本運転されています。

札幌からは快速エアポートへ。こちらは6両編成のうち1両だけの指定席へ。この指定席はUシートと呼ばれ、通常の座席よりもスペースが広く、デラックスな造りになっています。乗車時間が短いのが勿体無いくらいです。約40分で新千歳空港へ。

ちなみに特急カムイ、特急すずらんも同様に指定席は自由席より豪華なUシートになっています。

2021年6月19日土曜日

北海道乗り鉄紀行17 旭川のホテル ワイズホテル

 稚内からは同じ道のりを旭川へ戻ります。旭川の宿は駅前にあるワイズホテル。

旭川の駅前広場はかなり広く、整備されています。駅舎を出て左手にイオンモールとJRイン(JR北海道系ホテル)があり、右側には高速バスターミナル、そしてそのビルの3階より上が今日の宿のワイズホテルです。駅の目の前、雨でもほぼ濡れずに行けるとても便利な場所です。

3階にフロントがあります。最上階12階に温泉大浴場を完備、今回の私の部屋は11階の駅側でした。駅前広場が一望、札幌方向から駅に発着する列車も見え、眺めがよく列車も見えてとてもいい場所です。

新しいためか部屋もとてもきれいにスッキリとしていて、快適でした。

朝食バイキングも、感染対策がかなり厳しく行われていました。あのビニール手袋でバイキングを取り分けるのは、結構滑ったりするので正直どうかとも思いますが、まあ仕方ないですかね。メニューや味については言うことなし。種類も結構豊富でついつい食べすぎてしまうのもいつものことです。

出発もゆっくりだったので、再度温泉に浸かったりとゆったりとすごせました。エレベーター内にルームキーの回収箱があり、フロントによらずにチェックアウトも可能です。

2021年6月18日金曜日

北海道乗り鉄紀行16 稚内の夕食事情

 稚内は、稚内駅と南稚内駅のそれぞれ周辺にホテルと飲食店が集まっています。

南稚内駅周辺はスナックや居酒屋が多いのに対して、稚内駅周辺は定食、洋食、ラーメンなどの店が多い印象です。ただ、稚内駅周辺の飲食店は閉店が早い傾向にあり夕方には閉まってしまう店も少なくありません。

ましてや今回は緊急事態宣言中。どちらのエリアも夜は殆どの店がクローズでした。ドーミーインのすぐそばにはボリューム亭という洋食レストランがあるのですが、こちらも休業でした。開いている店自体がごくわずかでした。

一方、南稚内駅周辺は居酒屋メインですが、国道沿いには牛丼チェーン「すき家」とファミリーレストラン「ビクトリアステーション」があります。

今回は、確実に食事にありつけるよう南稚内へ。18時3分発の普通列車に乗ります。稚内と南稚内の両駅は、札幌行き宗谷が出発すると、駅員の勤務は終了し無人駅になります。

このためこの普通列車は前のり前おりのワンマン運転無人駅対応になります。稚内からの乗車は私一人でした。3分で南稚内へ。ここで下車します。数人の乗車がありました。

居酒屋の並ぶ道は、ほぼ全店休業していてゴーストタウン状態。で、国道沿いのすき家へ。20時までの時短ですが、確実に食事にありつけるところです。

帰りは下り列車まで1時間あったので、徒歩で。約30分でホテル到着でした。

2021年6月17日木曜日

北海道乗り鉄紀行15 稚内の宿 ドーミーイン稚内

 稚内ではドーミーイン稚内に宿泊。ドーミーインは、温泉と夜鳴きそばで有名なホテルチェーンですが、私には少し料金が高めだったこともありこれまで泊まる機会がありませんでした。しかしながら、今回稚内の宿はどこも割高で、最安値水準だったのがこのドーミーインでした。ということでこちらを選択。

稚内駅から徒歩2分。最上階に露天風呂を含む温泉浴場があり、夜の夜鳴きそばサービスも健在。部屋も広めのツインルームで、快適でした。値段だけ見るとちょっと高いかなと思っていたのですが、相応の内容だったので満足できました。

翌朝も早い出発だったので素泊まりでしたが、ゆっくり滞在するのも良さそうです。ロビーでは、深夜早朝を除いてコーヒー無料サービスもあります。

緊急事態宣言中ではありましたが、思ったより宿泊客は多かったように感じました。浴場もそこそこ人がいましたし。やはり人気があるんでしょうね。稚内では唯一の全国チェーンホテルです。

2021年6月16日水曜日

北海道乗り鉄紀行14 サロベツ3号で稚内へ

 旭川からは、稚内行きサロベツ3号へ。今日は261系の中でも最新型の「はまなす編成」です。通常は4両のところ、5両編成になっています。また、1両は自由席のラウンジスペースとなっていて、大型テーブル付きの4人席と窓側に向いた座席があります。乗客が自由に使えるスペースとなっています。その代わり、グリーン車はありません。

この宗谷本線、今回のダイヤ改正で10以上の駅が廃止され、駅の数がかなり少なくなりました。もともと殆ど利用の無い駅が圧倒的で、その多くは地元自治体の負担で駅が維持されているような状態です。特急停車駅は大体立派な駅舎と駅員がいるところもありますが、乗客は殆どなく駅員も手持ち無沙汰なところも少なくありません。

今回のサロベツ3号も、旭川、名寄、美深、、幌延、南稚内、稚内以外ではほぼ人の乗り降りはありませんでした。稚内までの乗り通す需要は少しあったものの、それ以外はほぼ利用なし。

名寄から幌延までは川沿いの険しい区間を走ります。その分眺めはいいところです。そして幌延からは海の近くを走行。利尻島にそびえる利尻山を望むことができます。この眺めも宗谷本線ならではの光景です。そして旭川から約4時間、久しぶりに街が見えてきたと感じるとそこは稚内の市街地になります。北の果まできたという実感する瞬間です。