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2025年3月28日金曜日

三沢空港を利用しました

三沢空港。米軍基地と滑走路を共用している空港です。空港としてはかなりの小規模で、ターミナルもとても小さいです。発着機材も殆どが100人乗れないエンブラエル機。 ですが軍用機の訓練飛行をよく行っていて、発着回数はかなり多いです。売店、レストランも1つのみ。公共バスも各フライトに合わせて運行していますが、空港が小さいためフライトの35分前に到着するダイヤになっている便も。それでも十分に間に合うくらいの規模とも言えます。 フライトに接続する連絡バス以外に、みーばすという三沢市のコミュニティバスも発着しています。本数は少ないですが、150円均一運賃で三沢市内を移動できるので案外便利でした。ただ鉄道との接続は全く考慮されていないので、そこはご注意を。 先日到着時も空港発の連絡バスの乗客は私を入れて3人だけでした。訪問者のほとんどはレンタカーだったみたいです。 近くには航空ミュージアムもあるようですが、歩いていくには遠いですし、バスも土日しかないようなので今回は断念。公共交通利用にはかなりの下調べが必要です。歩いて5分ほどの場所に三沢空港温泉があります。スーパー銭湯のような施設ではなく、普通の銭湯のようです。時間の空いたときの利用も良さそうです。

2024年11月4日月曜日

空港からのワンコインタクシー

最近、地方空港ではワンコインタクシーが増えていますね。 直近でも山形、高知の両空港で利用しました。両空港とも県庁所在地の山形、高知市内へは路線バスが走っていますが、それ以外に空港から近い町へのワンコインタクシーがあるのです。 山形空港ならさくらんぼ東根駅、高知空港ではのいち駅、または御免駅、後免町駅。いずれも空港から車で10分程度の近い場所にあります。需要そのものは大きくはありませんが、空港近くの駅ということでそこそこの需要が見込めるということでしょう。 運賃がワンコイン500円でシンプルというのもありますが、事前予約が必要で予約がある場合のみ運行という仕組みです。1人でも予約があれば運行、予約がなければ運休というシンプルな仕組みです。予約締切は出発予定時刻の3時間前くらい前ということが多く、飛行機で到着時に利用するなら乗る前に予約でもギリギリ間に合うかなというくらいですね。予約という手間はありますが、500円で移動できるのであればそれは良い選択肢となるでしょう。 空港に限らず、地方の公共交通では予約のみ運行というオンデマンド便が増えているようです。公共交通を維持するための苦肉の策ということですね。

2024年7月24日水曜日

秋田空港にて

秋田空港から飛行機で帰ってきたのですが、今日はなかなか大変でした。ちょうど昼頃の時間帯、猛烈な雨と風に見舞われていました。なので丁度到着したANA便はゴーアラウンドして着陸のやり直し、その後到着のJAL便は天候回復まで30分近く上空を旋回して天候回復待ち。その間に到着したHAC便は丁度うまく着陸できていました。 今日の天気はとても不安定、ただ天気の悪い時間帯はそれほど長くないのでタイミングによってセーフだったりアウトだったりと非常に難しいのです。最も天気の悪いときは視界もほぼゼロ、強風が吹き付け猛烈な雨と悪い条件がすべて勢揃い。これでは当然離発着は不可能ですね。 その後はこの悪天候はやや南へ移動して天気が少し回復してきたので数十分の遅延で済みました。いやあ、こんな中でも安全運航かつ揺れない努力に務めるパイロットの皆さん、ご苦労さまでした。 それにしてもこうした極端な悪天候、年々増えている気がします。地球は大丈夫なのでしょうか。

2024年5月20日月曜日

福岡空港門限問題また発生

しばしば問題になる福岡空港の「門限」。最近もセブパシフィック航空が門限に引っかかって北九州、関西とダイバートして結局乗客は8時間缶詰だったそうです。LCCだから食事なども出ないだろうし、災難です。 門限だから駄目というだけであとは放置というのも問題。もともと4時間程度の予定が8時間缶詰となると食事も取れずエコノミー症候群など健康上のリスクも高まります。航空会社の運航体制の問題もあるでしょうが、安さだけでなくこういった点も考慮して航空会社は選びたいものですね。 そもそも福岡空港は過密すぎるし、便数の設定や時間にも制約があるので行政と航空会社が北九州空港をうまく代替できるような方策を検討すべきでしょう。関西じゃ乗客もあとが大変です。北九州ならそう遠くないし、代替ということでもっと活用するべきでしょう。 北九州空港は24時間運用可能で、超繁忙な福岡空港のフォローをするには十分なポテンシャルがあると思います。国際線はすべて北九州に移管するくらいの大胆な政策をとってもいいくらいだと思うのです。

2024年4月11日木曜日

ラウンジがたくさんある松山空港

松山空港は、四国の空港の中では1番市街地に近い空港です。バスも15分間隔で路線バスが出ている他、フライトに合わせてリムジンバスも走っています。 そんな松山空港には、ラウンジが4つあります。非制限エリアにカードラウンジが2つ。そして制限エリアにJALとANAの上級会員向けラウンジがあるのです。 カードラウンジは2階にビジネスラウンジ、3階にスカイラウンジ。ラウンジの名前もシンプルで、こじんまりとしています。スカイラウンジでは、外が見える席もあり飛行機も眺めることも可能です。カードラウンジで飛行機が見えるのはかなり貴重です。 そしてどのラウンジでも名物POMジュースが飲めます。ラウンジが充実し、市街地からも近い空港なので好んで使う空港の一つです。

2024年3月26日火曜日

ジャカルタ入国プロセス2024年3月

インドネシア、ジャカルタの入国プロセスの最新版です。 現在日本人のビザ無し入国制度は停止されています。ただ、到着時にビザを取ることができます。通称VOA(Visa On Arrival)です。90日以内の観光、商用などの短期滞在の場合。 また、現在はオンラインでこのVOAを取得することもできますが、今回は空港で取得する場合です。 1,VOAカウンターで支払い 50万ルピアもしくは相当額の外貨にて支払い。日本円ならちょうど5000円。未確認ですがUSドルやユーロも使えるようです。支払うとビザの用紙と領収書が出ます。 2、入国審査 パスポート、ビザの領収書を提出。出国用航空券は確認されたりされなかったりのようです。私の場合は滞在日数だけ聞かれ、3,4日程度ならそれ以上聞いて来なかったです。航空券の確認はなし。 3,税関審査 インドネシアの税関は完全にオンライン化されました。なので入国2日前から手続き可能。入力項目は紙のときとほぼ同じです。手続きが終わるとQRコードが表示されるので、スマホにダウンロードするかスクリーンショット取っておきましょう。これを専用端末で読み取るだけ。私の場合3回くらいやってもうまく読み込みませんでした。そしたら係員は、もう行っていいと。まあ一応QRコードあるので。このアバウトさはやはりアジアです。 事前に用意しなかった場合、空港でパソコンで自分で操作して取得できるらしいですが、誰もやっていませんでした。そしてそのうちそのパソコンが故障したりとかありそうですが。 また、インドネシアに90日以上滞在し現地のSIMを使う場合は登録が必要です。短期滞在、SIMを使わない場合は登録不要。この場合、SIMに関する項目はすべて空欄のままでOKです。 というわけで、インドネシアの入国でした。特に難しいことはありません。

2024年2月21日水曜日

熊本空港ライナーに乗ってみた

熊本空港ライナーに乗りました。JR豊肥本線の肥後大津駅〜熊本空港を15分で結ぶ乗り合いタクシーです。この空港ライナーの特徴は運賃が無料ということ。飛行機に乗る人が優先という条件がありますが、先日私が乗ったときは私一人でした。 ただ、本数は30分ごとにあり少なくはないのですが、JR豊肥本線との接続はあまり良くありません。熊本市内中心部からだとバスのほぼ半額、渋滞リスクほぼなしというメリットはあるのですが、電車降りてからすぐ出発という接続には必ずしもなっていません。今回は25分待ちと案外長かったですね。列車との接続というのはまだまだ改善の余地ありです。 肥後大津駅から空港まで鉄道を作るなんて話もあるようですが、こちらは流石に現実的ではないように思いますが。せっかく大きな新ターミナルができたので、空港そのものの存在価値を高めるとともにアクセス改善も期待したいところです。

2024年2月17日土曜日

新しい熊本空港に行ってきました

新ターミナルができて約1年の熊本空港を利用しました。ちょうど1年前の利用時は新ターミナルオープン直前だったのでプレハブの仮設ターミナルでしたが、今回は新ターミナルへ。 2016年の地震で空港ターミナルも被害を受け、ターミナルの建て替えになったようです。とても広く、大きなターミナルなのですがちょっと変わっているのがその造り。日本の空港、特に地方の空港は店や飲食店などはほとんどが誰でも入れるエリアにあり、飛行機に乗る人しか入れないエリア(制限エリア)には店もおまけ程度にあるだけで単なる待合室というケースが多いです。しかしここ熊本空港はこの制限エリアにショッピングやグルメ機能を勢揃いさせています。ただし、その分飛行機に乗らない人が利用できるエリアにはほとんど何もないという事態になっています。 この自由に入れるエリア、今も一部工事中で店も増える予定らしいのですがコンビニ、喫茶店くらいしかないようで送迎に来た人や遊びに来た人にはすこぶる評判が悪いらしいです。あれだけのスペースを贅沢に使っているのですから、地元の人たちも集まって遊べるエリアにするといいと思うのですが、そうはなっていないようです。 飛行機に乗る人たちを、早く手荷物検査を終わらせる効果はありそうですが、飛行機に乗らない人たちには見えるけど利用できないというのはちょっと残念ですね。天井は非常に高く広々とはしていますが、夏の異常な暑さのときに冷房はちゃんと効くのかなど、いらぬ心配をしてしまうのでした。

2024年1月2日火曜日

鉄道と飛行機

元日から大地震がありました。こういうときに感じるのは鉄道と航空の共存。流石に今日の北陸エリアの鉄道は運休です。が、小松空港からの飛行機は運航するようです。 飛行機の場合、空港設備や滑走路に支障がなければ運航が可能です。流石に今日は小松空港のアクセスバス路線は運休。それでも飛行機での移動が可能になっているわけです。なので複数の移動手段があるということは、いざというときのリスク管理としても重要ということですね。 今回の地震では、震源に近い能登空港では安全確認が取れていないようで運休のようですが、小松、富山は通常運航のようです。このような形で、何らかの移動手段が確保されているのは重要なことなのです。 東日本大震災でも、仙台空港が被災した際も山形、福島の両空港が代替空港として活用されました。分散することもリスク管理としては重要といえます。

2023年10月30日月曜日

新千歳空港で遊ぶ旅

新千歳空港を目的とする旅行をしました。北海道観光とかではなく、空港そのものを目的地にしてしまいました。ダイナミックパッケージで、宿を空港内にある「エアターミナルホテル」にしただけです。 このホテル、文字通り空港ターミナルにあります。そして、シングルルームはすべての部屋が「滑走路ビュー」なのです。なので部屋から飛行機の離着陸や駐機中の飛行機が見えます。ホテルの位置がJAL側なので、駐機している飛行機はJALかSKYです。その他空港の温泉施設を無料で利用できる特典もついています。なので空港滞在を楽しむのにもってこいのホテルなのです。早朝便利用のためだけではないのです。 ということで、飛行機好きの私はこうした内容でダイナミックパッケージを予約。ホテルチェックインは14時とホテルでは早めですが、朝早く出発。ちょうど11月16日でJALから引退するボーイング777ー200ER機に乗れるのであえて早い便を予約したのです。 チェックインまでは。空港内をあちこと歩いてみたり、千歳市内まで出て昼食をとってみたり。千歳駅は、幹線道路が目の前を走っているためかロードサイドの飲食店が駅から徒歩圏内に多数あるので便利です。 夜は滑走路の夜景が楽しめます。また早朝、深夜のフライトのない時間帯の無人のターミナルを歩くこともできます。たまに見かける人は警備員か清掃員のみという不思議な世界です。 ターミナルは23時から朝5時まで完全に閉鎖。ホテルから外への出入りは可能ですが、店は全部クローズ。ターミナル出たら外には何もありません。なので夜遅い場合は事前に買い物、食事済ませておく必要があります。 飛行機をとことん楽しむ滞在ができます。新千歳空港は日本一の「遊べる空港」ですね。

2023年9月28日木曜日

台北松山空港ラウンジ

台北松山空港のラウンジは、1つのみなのですべてのエアラインの共用となっています。決して狭くはありませんが、昼頃は出発便が集中するため混雑します。内部はふかふかのソファが向かい合わせに設置され、それがぎっしりと並んでいます。座席数を確保するための策でしょうね。 食事メニューも多くはありませんが充実しています。ご飯、魯肉飯のスープ(ご飯にかける)、小籠包、温野菜、ソーセージなど。ただ食事をピックアップするスペースが狭く、すぐに密になるのが難点です。 窓がありますが、飛行機は見えません。反対側になり車やバスが見えます。 出発口の待合エリアは空港の規模の割には広く、飛行機が見えるスペースもあるので食事が済んだらこちらですごすのもいいかもしれません。フライトが集中するといってもせいぜい2〜3便。待合エリアが密になることはまずありません。

2023年9月15日金曜日

中部空港フライトオフドリームス

中部空港にある航空展示施設のフライトオフドリームス。ボーイング787の1号機実物が展示されています。この1号機は試験飛行のために作られ、営業飛行はありません。間近でみると、結構大きいものです。 この展示施設、入場無料になっていました。確か以前は有料だったようですが。787の機内にも入ることが可能なほか、様々な展示があります。飛行機を身近に感じられる施設です。 第2ターミナルに行く途中にあり、コンビニや飲食店もありゆっくり過ごすことができます。アクセスプラザからは屋根付き通路を歩くこと約10分。動く歩道もありますが、案外遠く感じます。

2023年8月26日土曜日

ホーチミン空港近くのフードコート

ホーチミン空港は市街地から近く、空港周辺も街が広がっています。空港ターミナルからちょうど正面に見えるMenasモールというショッピングモールがあり、ここの5階に手頃なフードコートがあります。 ショッピングモールとは言うものの、テナントは殆どありません。1階にはコンビニ、ハイランドコーヒー、衣料品店があるものの2階〜4階は殆ど店もないガラーンとした場所なのですが、5階に空港がよく見えるフードコートがあります。ベトナム、タイ料理などをメインにロッテリアやペッパーステーキなどの店もあります。 利用者は圧倒的に空港関係者が多く、何故かベトジェットエアのスタッフが多いです。 場所は空港目の前で近いですが、交通事情もありグルっと回る必要があり、信号横断もあり15分は軽くかかります。ここの信号、何故か車は赤で止まりますがバイクは赤でも突っ込んできます。なので歩行者側が青だからといっても油断できません。なのでとにかく交通事故に要注意です。

2023年7月19日水曜日

山形空港「ワンコインタクシー」予約しました

山形空港からの乗り合いタクシーを予約しました。山形駅までは予約不要の路線バスが出ていますが、それ以外の場所へはバスはありません。このうち、近隣のエリアへは固定運賃の乗り合いタクシーが運行されています。乗車には前日までの予約が必要で、予約がない便は運休となります。 今回は、空港から一番近い主要駅であるさくらんぼ東根駅までの便を予約。こちらはワンコインライナーと呼ばれ、その名の通り500円で利用できます。所要時間はおよそ10分。何故かJALのマイルも加算されるそうです。それは予約して初めて知りました。 ちなみに空港に最も近い駅は神町駅ですが、無人駅の上空港ターミナルからは間に滑走路を挟んでいるため遠回りになり徒歩では40分ほどかかるようです。なのでワンコインタクシーで新幹線停車駅でもあるさくらんぼ東根駅へ行くのが最も便利で近い駅となります。 山形空港はエンブラエルなど100人に満たない定員の小型リージョナル機しか発着しません。なので、空港アクセス交通も小規模なものになっていますが、利便性は犠牲にしないよう配慮されているようです。

2023年6月15日木曜日

秋田空港の展望デッキ

日本の空港には、殆どに展望デッキがあります。この展望デッキも空港によってかなり個性があります。 秋田空港では、屋外ですが一番前の部分は屋根付きとなっています。特に冬は結構雪がふることも配慮されているのでしょう。また、ターミナル内に室内のカウンター席もあり、ここから飛行機を見ることも可能です。また、フライトレーダーの情報がモニターで表示されており、間もなくどの飛行機が来るのかということもタイムリーで見ることができます。 ただ、英語で時刻もイギリス時間の表記でしたが。 また本物の飛行機の操縦室のシミュレーターも設置されており、体験できます。なかなか遊び心のある空港です。売店とカードラウンジも一新され、小さいながらも充実した空港でした。

2023年2月8日水曜日

出口が遠い成田空港

3年ぶりに飛行機で成田空港に降り立ちました。とはいってもJALの国内線ですが。成田空港は何度も使っていたのですが、実は国内線は初めてでした。 とにかく出口が遠いというのが正直なところです。B滑走路に着陸して第2ターミナルの一番南端のゲートまで移動に10分以上、そして降りてからもひたすら歩き続けます。そしてようやく手荷物受け取り所から出ます。そしてこの国内線出口がまたターミナルの南端。そして格安バスの切符売り場まではさらに歩きます。 結局、到着してシートベルトサイン消えてから、バスの出発まで30分めいいっぱいかかりました。とても国内線とは思えない時間の長さです。コロナ前に国際線でもこれより早かったことも何回かあったくらいでしたので、それだけ移動距離が長いということですね。 そもそも何故成田着にしたかというと、中部空港利用だったからです。中部発羽田行きのJALは朝7時台と夜の21時台。どっちも使いづらい時間でしたが、成田は夕方便があったので。 次は是非国際線で利用したいものです。かなり変わってしまっているんでしょうね。

2022年9月23日金曜日

新千歳空港エアターミナルホテル宿泊記

新千歳空港国内線ターミナル内にあるホテル。「エアターミナルホテル」に宿泊しました。空港内ということで、飛行機利用には便利です。 部屋は滑走路側と駐車場側があるので、しっかり滑走路側を指定しましょう。一人で泊まるシングルルームの場合、100%滑走路側になります。離陸する飛行機、駐機中の飛行機、そして夜は様々な色のライトと、風景は退屈しません。そして、窓の外を眺められるように普通の椅子の他、ちょっとしたソファもついています。 シングルでも20平方メートルと広さも十分。飛行機を満喫できます。 また、朝食ビュッフェが付いている他、空港内にある温泉浴場「新千歳空港温泉」が滞在中何回でも無料で利用可能です。空港内を歩いていくので流石に浴衣にスリッパというわけにはいきませんが、雨でも寒くても問題なしです。 空港内にあるということで、深夜23時から朝5時まではターミナル閉館となります。なのでこの間は基本外出はできません。厳密に言えば、到着階の道路から出入り可能ですが歩いて行ける場所はありません。温泉浴場は夜通し営業していますが、帰って来られなくなるので夜の利用は22時45分までと案内されています。 また、5時〜7時30分までは朝風呂も利用できます。朝5時の誰もいないターミナルを歩いて行くのもなかなか貴重な経験。なにせ歩いているのはホテルに泊まって温泉に向かう人だけです。 JALの場合、朝6時30分からチェックインできるので、ホテル滞在しながらカードラウンジ利用したりなど、不思議なことも可能です。 設備はやや古いですが、快適な滞在ができます。空港や飛行機を楽しむ場所としても最適です。早朝便に乗るために寝るだけ利用はちょっと勿体ないです。今度は2連泊して1日空港で遊んでもいいくらいです。

2022年7月15日金曜日

関空展望ホールが完全営業再開へ

コロナで休業していた関空の展望ホール「スカイビュー」。2021年11月より土日祝日の営業が再開されていましたが、今回7月25日より平日の営業も再開されます。 関空の展望ホールといえば、空港ターミナルとは完全に別の建物で展望ホールとしての独立した建物ということで世界的にも珍しいものになっています。冬場など東向きに離陸する場合は、離陸していく飛行機を真下から見ることができます。迫力満点です。他にも売店やレストラン、休憩施設やミニ博物館などが併設されていて飛行機を楽しめるスポットになっています。 以前は有料でしたが現在は空港ターミナルからの連絡バスを含めすべて無料で利用可能です。コロナになってからまだ訪問する機会がなかったのですが、久々に行きたくなりました。

2022年5月30日月曜日

国内線乗り継ぎの方法

羽田空港をベースとして利用していると、あまり縁のない国内線の乗り継ぎ。大概の場所へは直行便が出ていて、乗り継ぐより安いことが殆どなので乗り継ぎする機会はあまりありません。が、JGC修行やアイランドホッピングをしたおかげで、あえて乗り継ぎをする期間が増えたので、其の体験を踏まえて見てみます。 羽田、福岡、那覇、伊丹などの大きな空港では通常そのまま降機すると制限エリアの中です。なのでそのまま次の便の乗り継ぎゲートへ向かうことができます。地方空港など小さな空港では扱いは様々ですが、大概直近1時間位の便については、乗り継ぎを案内する係員が配置され、出発ロビーへ誘導してくれます。係員が不在だったり、乗り継ぎ便まで時間が空く場合は、いったん到着口から出ることになります。 そして次の搭乗に際しては、再度手荷物検査を受けて制限エリアに入ることになります。アイランドホッピングで離島空港を同じ便で往復する場合も基本このパターンになります。手荷物検査場を通過する場合は、出発時刻の20分前までにというルールがあり、全国共通です。 国際線同士の乗り継ぎは世界どこでも手荷物検査通過は必要ですが、国内線の場合は手荷物検査はあったりなかったり。日本は基本ないですが、海外でも結構ないところもあるようです。

2022年3月9日水曜日

那覇空港のお手軽沖縄料理レストラン「ケンミン食堂」

那覇空港のお手頃な沖縄料理店といえば、空港食堂が有名ですが、新しく「ケンミン食堂」がオープンしました。 ただ、場所が場所なだけにあまり知られていないようです。場所は国際線ターミナルの3階の一番端っこ。ちょうど空港食堂とはターミナルの反対側の端になります。そして何より国際線エリアは完全に開店休業状態でとにかく人がいません。開いている店もごくわずか。フードコートもあるものの開いているのは吉野家とはなまるうどん、ドトールくらいでそれ以外の飲食店はすべて休業。なので訪れる人もまばら、なのが残念なのですが。 ケンミン食堂は完全セルフサービス方式。入り口で食券購入、出来上がると番号が呼ばれて取りに行く仕組み。クレジットカードも使えます。今回はゴーヤー定食690円を頼んだのですが、ご飯は載っていません。そう、ご飯もセルフサービスなのです。そしてご飯は食べ放題。沖縄そばやカレー、サンドイッチなどどんなメニューを頼んでもご飯食べ放題というなかなか不思議なシステムでした。 気軽に沖縄料理が楽しめ、お値段もリーズナブルなのでおすすめです。ただしJALやANAのチェックインカウンターからだと10分くらいはかかりますので時間がないとちょっと無理でしょう。料理ができるまでの時間もややゆっくりな印象です。時間に余裕をもって行きましょう。