台北松山空港のラウンジは、1つのみなのですべてのエアラインの共用となっています。決して狭くはありませんが、昼頃は出発便が集中するため混雑します。内部はふかふかのソファが向かい合わせに設置され、それがぎっしりと並んでいます。座席数を確保するための策でしょうね。
食事メニューも多くはありませんが充実しています。ご飯、魯肉飯のスープ(ご飯にかける)、小籠包、温野菜、ソーセージなど。ただ食事をピックアップするスペースが狭く、すぐに密になるのが難点です。
窓がありますが、飛行機は見えません。反対側になり車やバスが見えます。
出発口の待合エリアは空港の規模の割には広く、飛行機が見えるスペースもあるので食事が済んだらこちらですごすのもいいかもしれません。フライトが集中するといってもせいぜい2〜3便。待合エリアが密になることはまずありません。
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