2023年5月31日水曜日
JR東日本の「座席未指定券」に思うこと
JR東日本では、特急列車の指定席ルールを変更し、全車指定席への変更を進めています。このルールでネックとなるのが「座席未指定券」です。
全車指定席ですが、この「座席未指定券」は空席があれば着席可能となっています。ただこの座席未指定券、使い勝手はいいとは言えません。座席の持ち主が現れた場合、その席を譲りほかへ移動する必要があります。そして混雑時など最悪の場合は「席なし」になってしまうことです。つまり席が保障されていないのです。
「ひたち」「あずさ」などの車両では、空席状況を示すランプが頭上にあり、そこで確認できるのでまだいいのです。ただ新幹線や古い車両ではそのランプがありません。なのでどの席が空いているかは全くの運となります。なので一駅ごとに持ち主が来ないかドキドキすることになり、精神衛生上よろしくありません。なので「座席未指定券」での利用は基本避けたほうがいいです。
一般的には東京や仙台など大都市から離れていく下り列車なら、基本乗客はどんどん減っていくので空いた席であまり問題ありませんが、上りの場合どんどん混んでいくのでかなりハイリスクです。
先日、秋田新幹線に秋田から盛岡までこの座席未指定券で乗車しました。秋田出発時はガラガラでしたが、駅ごとに混雑し、田沢湖で持ち主登場。このため席移動しましたが、通路側席のみ2席のみ空席がありました。なので席なしという最悪の事態は避けられましたが、とても落ち着いて乗っていられませんでした。弁当やパソコンを広げることすらリスクです。
なので乗るときは事前に指定券用意しましょう。そうでない場合は他の手段を探します。
2023年5月30日火曜日
羽田空港の発着枠を巡る争い
羽田空港の発着枠を巡って、アメリカの航空会社同士が争っています。これは、羽田空港の発着枠を巡って、アメリカ側の都市が予めアメリカ当局によって指定されているものを、需要に応じて変更できるように求めるという内容です。
現在、デルタ、アメリカン、ハワイアンが賛成し、ユナイテッドが反対しています。
この主張の背景にはコロナの前後で需要の状況が大きく変化し、特にデルタではポートランドなど需要が大きく低下しずっと運休状態になっています。このため需要の多い他の都市への変更を臨機応変にできるよう求めるものです。
ユナイテッドは、ANAとの共同事業がある他需要の多い路線を多く持っていることも背景にあるようです。日本にパートナーが居ないデルタには特に深刻と言えます。アメリカ当局の結論はまだ出ていませんが、この結果は注目ですね。
2023年5月28日日曜日
クレジットカードは何枚持つ?
日本でもすっかり定着し、便利になったクレジットカード。このクレジットカードですが、何枚持つのがいいでしょうか?
まあ1枚でも良いのですが、何らかのトラブルで使えないというケースもあるので2枚が無難かなとは思います。特に海外や、海外航空券などの利用の場合システムが自動で利用停止にすることがあります。勿論、不正使用防止のためではありますが、一度電話してブロック解除してもらう必要があります。こうしたケースでは、2枚あったほうが便利かもしれませんね。
それ以外にも、「万が一」に備えて2枚持ちにするのは有意義だと思います。海外旅行保険付きのものであれば、2つなら2枚分合計した金額が保障額になるので得になります。また、国際ブランドも分けて置くのが賢明です。ビザやマスターなら使えないことは少ないですが、稀にあります。JCBは日本国内や日本人の多いエリアでは問題ありませんが、南米やアフリカではほとんど使えませんし、アメックス、ダイナースは使えないところも結構あります。
ということで、個人的な理想は2枚です。多すぎると管理も大変ですし、ポイント稼ぎも中途半端になりそうです。
2023年5月27日土曜日
飛行中にドアが開いた!
韓国で飛行中の飛行機のドアが開いたという事件がありました。どうやら乗客の一人が故意に開けたようです。着陸間際だったということのようなので、気圧の差というものはほとんどなかったようです。でも時速300キロ近いスピードが出ていますので、相当な風であることは間違いありません。同じくらいのスピードの新幹線で、窓を開けるなんてことはありえない話です。
ちなみに10000メートル付近の上空では、気圧の差がかなりあり、ドアが開くと機内の人やものは吹き飛ばされます。ただ、ドアが開くということは普通ありえません。というのは、ドアはドアの隙間よりかなり大きく作られていて、上空では気圧の差の影響でどんなに力を入れても空きません。なのでドアが開くことは普通ありえないことです。何らかの形で機体に穴があいた場合などは別ですが、通常はありえないのです。
機体に何らかのトラブル、特に与圧機能に異常があった場合は、すぐに低い高度に降下します。今回は人為的な事故で、故障などのトラブルではないようです。怪我人がなくて何よりです。
2023年5月26日金曜日
JGCとその上のステータスのコストパフォーマンス比較
現在JGCを所持し、ワンワールドサファイアを持っていますが、このステータスは上から3つ目。2つ目ののJGCプレミアと1つ目のダイヤモンドは実質的には同一ステータス(ワンワールドエメラルド)なので、2番めとも言えます。
その次のクリスタルとはかなり大きな差がありますが、サファイアとその上はどの程度違うのか?についてです。
ラウンジ、チェックインカウンターはサファイアでビジネスクラス、エメラルドでファーストクラスです。勿論ファーストのほうが豪華には違いありませんが、そもそもファーストクラスラウンジはかなり限られた場所(要するに大きい都市の空港)しかありません。
前方座席指定 どちらもこの優先扱いがあります。たとえばボーイング737機材だと普通席の最前列15列目はエメラルド向け、16列目から数列はサファイア向けという扱いが多いようです。サファイアでは15列目を事前に指定できたことはありません。当日に空いていれば指定できるようです。
他にも色々あるようですが、ほとんどのサービスは両者対象です。勿論エメラルドのほうが優先はされますが、そこまでは大きな違いは無いかなという感じです。
昨年度は61階搭乗でサファイアになりましたが、流石にJGCプレミアの80回はなかなか厳しいですし、ダイアモンドの120回はちょっと無理かなというところです。JGCで迎えた今年は、30回は十分に到達はできそうですが50回もちょっと難しいかもしれません。なのでJGCクリスタルかな、というのが現状です。
エメラルドは流石に難しいし、そこまでは目指さないかなというのが正直なところ。JGCで十分かなと思います。
2023年5月25日木曜日
大丈夫なのか、マイナ保険証
最近、マイナンバーカードに関するトラブルが報じられています。トラブルを聞かない日はないくらいです。データが手入力というのもアナログですし、ICチップ使うのですからそこからJALのタッチアンドゴーのようにICチップで「ピッ」と登録できるシステムとかつくれないのでしょうか?
それ以外に気になるのが有効期限です。マイナンバーカードには有効期限があり、自分で役所に行って更新手続きが必要です。今のところオンラインですることも期待できませんし、役所の窓口が大混雑になってできあがるまで一ヶ月待ちとかありそうな話です。その時、マイナンバーカード無いと無保険者扱いになって10割立て替えないといけないのか?とか更新手続き忘れた、介護施設に入居等でそもそも役所の窓口へ行けないとか色々と問題があります。おそらくそういったトラブルに対する対策も全く考えていないでしょう。それなのに従来の保険証廃止なんて、自信満々なのか何も考えていない無知なのかどちらにしてもありえない話です。
正直、このような状態で持ちたいとは思えません。他人の銀行口座に紐づけられても困りますし。
2023年5月24日水曜日
フランスで短距離フライトを禁止する法律が成立
フランスで、鉄道で2時間30分以内に移動できる区間のフライトを禁止する法律ができたそうです。もともとヨーロッパでは「飛び恥」と飛行機は環境に悪い乗り物とする風潮が一部でありますが、こんな法律ができるとはなんともフランスらしい話です。
ただ、実際にフライトできなくなる区間はパリからぼるどー、ナント、リヨンの3路線に限定される。この区間は飛行機ではなく鉄道を利用しなさいということになるわけです。ただ実際の影響はあまりないようです。国際鉄道は現実多くの移動需要をカバーしており、環境保護団体へのリップ・サービスという声も聞かれるようです。
まあ鉄道のほうが環境負荷は低いのでしょうが、どの程度違うのかという検証はされているのか不明です。
2023年5月23日火曜日
ラウンジに見るコロナ対策の残骸
最近、ラウンジにおいても「新しい生活様式」として推奨されていたものがどんどん無くなっています。
羽田のパワーラウンジでは、いつの間にか「1席空け」がなくなり普通に全座席が使えるようになっていました。サクララウンジにおいても、仕切り用のアクリル板が撤去されつつあります。先日のサクララウンジ利用時は、アクリル板撤去の途中なのか、一番端っこの区画のみアクリル板が残っていました。一番利用の少ない区画だったのですが。単に片付けが追いつかなかったってことでしょう。トイレのジェットタオルも既に復活しているほか消毒液の設置や体温測定器なども無くなっており、マスク着用も任意ということでほぼコロナ前と同じ状況になっています。
元の姿に戻った様子を見ると、あの「コロナ対策」って一体何だったのだろうと思います。「新しい生活様式」は一つも残っていないのがなんとも不思議です。いかに根拠の曖昧な対策を強要されていた感じますね。そのうち、マスクもしないのが普通ぐらいになれば元通りでしょうか。
2023年5月22日月曜日
JALカード「Club-A」と「Club-Aゴールド」比較
JGCに必要なクレジットカード、JALカードのClub-A。このカードと上級カードであるClub-Aゴールドを比べてみました。なお、JALカードは提携クレジットカード会社、国際ブランドによって年会費が異なりますが、今回は私の所持しているDCマスターカードの場合です。
年会費は11000円に対してゴールドは17600円でその差6600円。この違いが大きいかどうかは微妙なところです。そもそもJGCになるには最低限11000円の年会費はどうしてもかかります。なのでカードの内容によっては、年会費の差は小さくなるかもしれません。
ゴールドになると、ショッピングプレミアムが無料でついてきます。ゴールドでない場合は、3300円追加で付けることができます。ショッピングプレミアムは、通常200円で1マイルになるところが100円で1マイル獲得できるというプログラム。特約店の場合、通常100円で1マイルなのが50円で1マイルとさらに多くなります。
このショッピングプレミアムを利用するのであればゴールドとの価格差は3300円になります。
それ以外にもゴールドでは空港カードラウンジの利用、海外旅行保険の保証金額が増えるなどのメリットがあります。
カードラウンジは、私が現在利用中のエポスゴールドでも利用できます。ただ、エポスの場合使えるカードラウンジは案外限られていて、JALカードの提携ラウンジ数には大きく劣ります。JALカードの場合、殆どのラウンジが含まれますが、エポスの場合北海道は新千歳と函館のみ、東北は仙台のみ、四国は松山のみと地方空港では案外使えないところがあります。まあエポスゴールドは年会費5000円、インビテーションの場合無料なのでこの点は仕方ないことです。
ショッピングプレミアムも考えれば、ゴールドのほうがコストパフォーマンスは良いといえるでしょう。インビが来たら、検討の価値はありそうです。自分からゴールドへの切り替え申請はしませんが。審査がドキドキなので。
2023年5月21日日曜日
東急線西武線まるごときっぷを使ってみた
東急線西武線まるごときっぷ。この切符は西武線全線が乗り放題なのですが、何故か西武線では発売しておらず、東急線の駅でのみ発売しているという不思議なきっぷなのです。現在、期間限定で西武線乗り放題プラス2500円のプリンスホテルの食事券付きというデジタルきっぷが西武鉄道で発売していますが、単なる1日フリーきっぷはありません。
で、この「東急線西武線まるごときっぷ」は、西武線全線と東京メトロ副都心線も乗り降り自由。東急線は発売駅から渋谷までの往復きっぷという扱いになります。横浜発が1900円でしたが、横浜から西武線に入るまでの往復運賃が小竹向原経由の場合で往復1140円なので、実質1000円未満での西武線乗り放題となり、激安です。一番遠い西武秩父まで行かなくとも、十分に元がとれそうです。
1日あれば、西武線全線制覇も可能です。特急や指定席に乗る場合、料金券が別途必要です。
2023年5月20日土曜日
カンタス航空の増便情報
カンタス航空は、日本線について羽田発着でシドニー線週7便、メルボルン週4便、ブリスベン週3便を運航中です。こちらについて、11月26日より以下のように増便する予定であることを計画中のようです。
羽田発着シドニー線週14便(ダブルデイリー)
成田発着メルボルン週7便(デイリー)
ブリスベン週7便(デイリー)
羽田の14枠をシドニー線のダブルデイリーで活用するようです。メルボルン、ブリスベンもデイリー化し、成田を活用する見込みです。コロナ前と比べても大増便といえそうです。
2023年5月18日木曜日
ひがし北海道エリアパスを使ってみました
JALダイナミックパッケージ限定で発売されている「ひがし北海道エリアパス」。2日間は6300円、3日間は7400円で帯広〜釧路〜根室間と釧路〜網走間が乗り放題になります。また、特急も自由席に乗り放題です。
今回は往復ともに帯広空港を利用、帯広から根室の往復で利用。この区間は、特急利用の片道でおよそ7500円。2日間パスならこれより安い価格で往復できました。特急は自由席限定ですが、帯広〜釧路間は利用客も少ないので混雑はほぼありません。
乗り放題ではありますが、本数は非常に少ないので事前の下調べが重要です。海沿いの風景のきれいな区間も結構あるので、鉄道利用はおすすめです。車内では自販機を含め買い物は一切できません。乗車前に必要なものはかっておきましょう。
2023年5月17日水曜日
プレミアホテルキャビン帯広宿泊記
プレミアホテルキャビン帯広に宿泊しました。
ここの売りはなんといっても温泉。宿泊特化型ホテルとしては破格の温泉大浴場を備えています。広くゆったりしたスペースに十勝モール温泉の浴槽を完備。午後〜深夜の間マッサージなどのサービスも受けられます。露天風呂も完備。日帰り入浴での利用にも対応してるようです。
夜通し入浴可能で、朝も10時までとかなり長い時間利用できます。
朝食ビュッフェも最上階レストランで展望を楽しみながら。帯広名物豚丼も用意され、充実した食事内容です。そこまで混雑することもなく、ゆったりと食事を楽しめました。
部屋も机が大きく荷物置きスペースも十分あり使いやすい部屋でした。
駅からも5分以内の距離で、繁華街もすぐです。唯一の百貨店は閉店してしまいましたが、思ったより飲食店は多く営業していて地方都市にしては活気があるほうでした。豚丼専門店も複数あり、迷うくらいです。
2023年5月16日火曜日
ねむろ海陽亭宿泊記
ねむろ海陽亭に泊まりました。根室ではおそらく唯一の大浴場のある宿です。
多くの部屋が和室で、じゃらんの宿泊プランは全て和室でした。畳は好きなのですが、旅館の布団は小さいので私の足ははみ出してしまいます。これが難点です。
シーズンオフの平日だったせいか館内レストランは休業でした。またアメニティは有料サービスでした。
朝食ビュッフェでは珍しい鍋がありました。部屋数の少ない小規模の宿ならではですね。寿司なども自分で組み合わせられるなど工夫もありました。
久しぶりの和室でしたが、やはり洋室のほうが落ち着きますね。でも根室で大浴場はやはり貴重です。
2023年5月15日月曜日
根室名物エスカロップを食す
北海道最東端の根室。ここ根室のご当地グルメとして知られるエスカロップ。バターライスにポークカツを載せ、ドミグラスソースをかけた料理。元は漁師めしのようです。
このエスカロップ、根室でしか見かけません。根室の飲食店ではかなり多くの店で扱っているようですが、何せみな個人営業の小さなお店ばかりです。定休日が不定休ということも多く、実際月曜日、火曜日は休みの店が多いようです。
なので今回はホテルのレストランへ。イーストハーバーホテル内のレストラン光和へ。カツはやや薄めのもの。ソースがいい味を出しています。
根室グランドホテルでも、夕食にエスカロップを付けた宿泊プランがあるようです。
根室の飲食店、閉店が早いので夕食に食べる場合、早めに到着するようにしましょう。
2023年5月14日日曜日
日本人の給料は上がるのか?
最近、大手企業では賃上げの動きが見られます。でも、この動きはあくまで大手企業のみ。そして日本の企業の9割以上はいわゆる中小企業。そしてこうした中小企業では、そもそも賃上げするほどの収益も企業体力もないところがほとんど。いくら給料上げたくても、ない袖は振れないというのは致し方ない話です。
中小企業は、大手企業に対してはあくまで下請け的立場。大手の要求を断ったり交渉したりなどそう簡単にできることではありません。中小企業がコスト増加分を価格転嫁できるようにならない限り、給料アップもありません。そして会社員の7割近くは中小企業で働く人たち。これでは消費の拡大も限定的ですし、景気が良くなると予測することも困難です。
このままだと日本の中小企業で働く人が居なくなってしまうかもしれません。そうしたら、大手企業だってもたなくなります。今や安い国となった日本、外国人労働者にとっても魅力の少ない国になりつつあります。社会インフラすら立ち行かなくなる、そんな懸念も残ります。
個人的には期待薄です。
2023年5月13日土曜日
マイナ保険証のトラブル
国が強制したくてしょうがない「マイナ保険証」。このマイナ保険証を巡っては、他人の情報が出てきたという事例が多数でているようです。原因は「保険組合での入力ミス」だそうだからなんともお粗末な話。人間が入力する以上、ミスは付き物。だからそもそもそのような名前とか手入力する必要のないシステムにするべきなのです。せっかくマイナンバーがあり、日本人全員が違う番号なのだから、この番号をうまく活用すればそもそもこのようなミスは普通ありえないのです。
マイナンバーカードのために入力ミスで情報ただ漏れって、一体何なんでしょう。マイナンバーカードなのだから、マイナンバーを照合すれば他人のものと取り違えなんてありえません。しかも医療に関しても、支払い情報と処方箋情報しか出ないそうなのでなんとも中途半端な感じです。システムが全く駄目なのに、急がせるこの国の政府は一体何がしたいのでしょう。トラブルが起きても、色々電話をかけてもたらい回しにされるのは確実です。普通の保険証ならありえないトラブル。全くの無駄です。
本来、こうした新しいシステムを入れる場合何年かかけて色々なテストをして問題がないか検証するのが常識。それも適当でただ煽り立てるだけだから信頼されないのです。
2023年5月11日木曜日
今こそ海外へ!キャンペーン
観光庁は、日本発の海外旅行を増やすべく、キャンペーンをするようです。その内容は、パスポート取得費用の半額にあたる8000円を補助するとのこと。
具体的には、日本旅行業協会に加盟している旅行会社を利用して今年の7月〜9月に海外旅行へ行った人が応募可能とのこと。その中から抽選で3210人に、電子マネーの形で配布されるとのことです。
自分で航空券のみ買って出かける場合は対象外なのですね。いい加減バラマキ型の支援はやめて、もっと違うお金の使い方をしてほしいものです。そもそも入国制限は無くなったものの、円安、物価高、それに燃油サーチャージの高騰などの要因が多いわけで経済的な理由が非常に大きいわけです。それだったら、出国時に取られる観光税を日本のパスポート所持者は免除するとかしたほうがインパクトがありそうですが。既得権益は絶対手放さないのが日本の役所なので、期待はできませんね。
2023年5月10日水曜日
海外航空券の相場
入国制限がほぼ緩和され、海外へのフライトも増えてきました。その航空券価格はどのくらいでしょうか。
マレーシア航空では、比較的安い料金を出しています。東南アジア各地へ66470円〜という表記をしています。この最安値がどこ行きかは不明ですが、概ね7万前後では購入できるようです。燃油、諸税込なので今の時期としては安いでしょう。ただビジネスはまだまだ高いです。バンコク往復はおよそ28万と、コロナ前のヨーロッパ行きの水準でした。
一方、キャセイも割と安い価格出しています。東南アジア、香港へは7万前後、台湾なら4万円台も。プレエコ利用で13万程度といったところでした。もともとフライト数の多いキャセイですが、まだ完全には元の便数に戻っていないので若干乗り継ぎが悪いケースもありますが、選択肢の一つになるでしょう。
JALはまだまだ高いです。正直買えないなあといったところです。ソウルで5万円台、台湾は8万円台。相場が下がるのはまだ先でしょう。
ちなみにアメリカン航空で南米ブエノスアイレス調べたら、往復43万。論外です。
いずれもエコノミークラス、燃油、諸税込の支払い総額です。まだ具体的な旅行計画は立てられないですね。
ラベル:
JAL,
キャセイパシフィック,
航空券
2023年5月8日月曜日
JALのB777、いよいよ退役へ
これまで国内線で運用されていたJALのボーイング777ー200ERですが、いよいよ退役が近づいています。現在就航中なのはわずかに1機。退役日は発表されていませんが、9月頃までには退役する見通しのようです。
ボーイング747の後継機として登場した777。エンジン性能の向上によりエンジン2つでも太平洋超えを可能にし、燃費もそれまでの747に比べて向上するなど世代交代を感じたものでした。
それから約30年、新しいエアバスA350によって新たな世代交代が進んでいます。JALのB777ですが、国内線仕様機はすでに退役、777ー200ERが最後の1機となったほか、777−300ERについても間もなく投入されるA350ー1000によって退役が本格的に始まります。時代の流れを感じます。
これによりJALの長距離国際線はA350とB787の2機種によって運航されることになります。
2023年5月7日日曜日
You Tube Musicを使ってみた
Youtubeの使い方は人それぞれでしょうが、私の場合はもっぱら「音楽鑑賞」です。投稿したこともないし、ただ聞きたい曲を探して流しています。よほどマイナーな曲でなければ新旧問わず大概のものはあります。
昔はCDも買ったり借りたりして聞いていましたが、今はもうプレイヤー自体持っていません。PCもクロームブックにしたので、聞けません。
で、よく見ていたらYoutube Musicというものを見つけました。どうやら音楽だけに特化したアプリのようです。まだ使い始めたばかりなので、Youtubeに比べて使いやすいのかどうかよくわかりませんが、音楽以外の余計なものが出てこないのはいいですね。
特別な機能として、一部の曲のみのようですが、歌詞を表示できるようです。これは、結講貴重です。色々機能探してみます。
2023年5月5日金曜日
アメリカもワクチン接種義務解除
いよいよというか、アメリカも入国時のワクチン接種義務を解除することになったようです。公衆衛生上の非常事態宣言解除を受けて、入国時のワクチン接種義務も解除されます。5月12日より、入国時のワクチン接種義務も解除となる見込みです。
いよいよ多くの国での入国制限解除、アメリカの制限解除は大きいですね。何せ中南米への乗り継ぎではアメリカ経由が主流で、乗り継ぎでも入国手続きしないといけない国なので。
日本も5類化に先駆けて制限解除されています。これで海外旅行の最大の障壁が無くなりますね。まだ制限のある国も一部ありますが時間の問題でしょう。ここまで世界が脱コロナになれば、入国制限は逆に世界から取り残されることになります。
2023年5月4日木曜日
混雑する「みどりの窓口」と空いている「みどりの窓口」
駅にある「みどりの窓口」。JR各社では、この有人窓口である「みどりの窓口」をどんどん減らしています。そのせいか、どこも非常に混雑している印象がありますが、実は必ずしもそうではありません。
GW中、品川駅を利用しましたが、こちらはかなりの混雑でした。そして指定券売機も結講いっぱいでした。何しろ長距離の新幹線の切符をなれない人々があーだこーだしているので時間がかかるのは仕方のないことです。こうした状況は、ターミナル駅で多いようです。
一方で同じ日の浦和駅。ここではみどりの窓口も指定券売機も利用者はゼロでした。チャージや切符を買うために券売機を利用する人はそこそこいますが、長距離の切符を買う人は少ないのでしょう。何しろほとんど普通列車しか来ない駅ですからね。そういった駅の事情によっても大きく混雑状況は変化します。
同様のことは横浜でも。横浜駅ではかなりの混雑でしたが、隣の桜木町駅ではほとんど待たずに利用できたりも。ターミナル駅を外すと案外スムーズに利用できるようです。まあ、事前に買っておくに越したことはありませんが。
今後も「みどりの窓口」は減っていくでしょうから、これらの「空いている駅」も将来廃止されてしまうかもしれませんが。
2023年5月3日水曜日
いまから使える?旅行支援
ほぼ役割の終わった旅行支援ですが、5月8日出発分からはワクチン接種証明、陰性証明も不要になり、身分証明書提示のみで利用可能になります。最初からこのようにすればよかったのにとも思いますが、いまさらですね。
ただ、残念なことに今から申し込める都道府県は極めて少ないのが現実。どの程度活用できるかはかなり微妙なところです。現在予約可能なのは
JR東海ツアーズ:愛知
JALダイナミックパッケージ:愛知、長野、千葉、鳥取、高知、徳島、大分、沖縄
じゃらんパック:高知、沖縄
くらいしかありません。使える県が少なすぎて、無いに等しいです。また突然停止、再開するのでほぼ「運」でしかない感じですね。もし、運良く予約できれば手続き簡単になるので、活用してみましょう。
2023年5月1日月曜日
3年ぶりの海外はどこへ?
いよいよ日本もコロナに関する入国制限を解除しました。これで、海外旅行の最大の制約がなくなりました。今や、世界中を見ても制限のある国のほうが少数派となっています。
アジアでは中国、インドネシア、北米ではアメリカ、中南米ではブラジル、チリなど。これらの国ではまだワクチン接種や陰性証明などの条件が残っています。ただ、制限なしの国のほうが圧倒的に多くなってきたので最大のネックは解消されています。
あとは航空券価格と燃油サーチャージ。こちらはまだまだ高めで微妙なところです。なので、今年は近場から検討してみたいところです。韓国、台湾あたりで。
韓国は、電子渡航認証が導入されましたが、2024年末までの間はこの手続が免除されています。なのでこの間はコロナ前と同様の入国が可能になっています。この3年間で国際線のラウンジ事情も大きく変化しているため、コロナ前の記憶はほぼアテにならなくなっています。
成田空港では、ワンワールド系ではアメリカンとカンタスラウンジが無くなり、JALのサテライトラウンジも閉鎖されています。羽田、成田ともにサクララウンジとキャセイラウンジのみとなっています。
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