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2026年4月27日月曜日

どこかにマイル 再び

急遽時間が空いたので「どこかにマイル」検討しました。一ヶ月前を切っていると普通に購入するにはやや割高になります。ということで特典での利用を検討しています。 今回の特徴は、何度検索しても同じ行き先しか出ないという特徴がありました。時間帯を変えると多少変わるのですが、ほぼ同じパターンでした。 羽田早朝発、午後早い時間の帰りだと 帯広、三沢、秋田、福岡、南紀白浜のうちの4つ 羽田遅めの午前発、午後早い時間の帰りだと 岡山、高松、帯広、三沢、秋田、南紀白浜、福岡の6つ 羽田早朝発、午後遅めの帰りだと 帯広、釧路、女満別、小松の4つ でした。何度検索しても選択肢が変化しないというのはなかなか珍しい経験でしたね。ただ、どこかにマイルで狙ってみたいところは含まれていたのでここから選択しました。 最終的には帯広、三沢、秋田、南紀白浜の4つにしました。さてどこに決まるかは、お楽しみに。

2026年4月24日金曜日

SFCに金額基準導入?

昨日入ってきたニュース。いよいよ日本のエアラインも金額基準?かと思ったのですが、正確には少し違うようです。 SFCはJALのJGCと同様に指定のクレジットカードを所持する限り維持できるステータス。ラウンジ利用が可能になる「おいしい」ステータスです。 JALは2024年よりLSPポイント制を開始し、JGC獲得基準を大幅に厳しくしました。なので2024年以降新規にJGCになった人はかなり減ったことでしょう。一方のANAですが、SFCを利用金額に応じて2つのランクに分け、300万以上決済を条件にしました。これにより多くの人は、ラウンジ利用不可のスターアライアンスシルバーに格下げになります。 なので今後スターアライアンスゴールドを維持するには300万以上の決済か、実際に沢山搭乗する「修行」をするかの2択になります。ANAのラウンジは混雑が激しいようで、こうしたあまり飛行機に乗らない人を排除し、ラウンジ利用をよりゆったり快適にという趣旨なのでしょうね。 世界的に見ればクレジットカードを持つだけでステータス維持できる日本のエアラインはかなり特殊で大判振る舞いな存在。ANAはJALと違う形で選別を始めたということですね。今までが優しすぎたのかもしれませんね。

2026年3月26日木曜日

多良間タッチ騒動その後の多良間タッチ

今年1月〜2月にかけて、宮古〜多良間の航空路線が騒動になりましたね。ポイント目的の利用者が殺到して地元の人が満席で乗れなくなった、って騒動です。 3月になってこの騒動は落ち着いたようですが、さてどうなっていたでしょう。 今回は3月下旬にタッチ搭乗しました。フライト自体は往復とも空席は十分にありました。そしてタッチとおぼしき人は私を含めて3名。LSPキャンペーンが終わったからなのか、普段の姿といった様子でしたね。 今回はこの騒動が起こる前に予約を入れていましたし、払い戻しや変更の対象期間でもなかったので予定どおりに実行しましたが特に問題なしでした。 まあ、そもそも用もないのに飛行機に乗るという変な行為ではありますがこの区間は乗るだけでもなかなか楽しい区間なんですよね。短距離であるがゆえに非常に低い高度を飛ぶので眺めが良いのです。やっぱりただ乗るだけでも楽しかった、というのが感想でしたね。 ここはやはりJALには地元枠の確保をしっかりやってもらったうえで、修行僧も乗せてほしいなと思うところですね。

2026年3月6日金曜日

回数修行ルートその1

2026年の回数修行はズバリ80回。マイラー歴は20年以上なのに未だワンワールドエメラルドは未経験。まあサファイアで十分だと思っているのですが、せっかくなので1回くらいはエメラルド獲得したい、ということで今年がその年になりました。 1,2月は真冬ということで悪天候によるイレギュラーもありそうなので、太平洋側の天候リスクの少ない路線の単純往復のみでした(羽田から伊丹、広島、北九州など)。 3月以降は本格的に羽田を含まない区間を多数入れての回数稼ぎになります。私の場合宿泊を含めて行うので日帰りは原則ありません。1泊、または2泊で4〜8レグくらいが目安ですね。 で、1回目のスケジュールです。 1日目 羽田〜福岡〜宮崎〜福岡 福岡泊 2日目 福岡〜羽田 の計4レグです。 定番の福岡宮崎線です。羽田は朝出るのでその気になれば福岡宮崎3往復くらいは楽にできそうですが、私は1往復のみです。本数も割と多いのでタッチもせず、宮崎からは1本あとの便で戻ります。なので宮崎空港は約2時間滞在、見学、ラウンジ利用もできますね。 羽田〜福岡往復のダイナミックパッケージと福岡〜宮崎の往復セイバーの組み合わせとなります。飛行機に乗るのは好きですが、慌ただしいのはできるだけ避けたいのでこんな漢字です。ホテルでダラダラする時間も欲しいですしね。

2026年1月16日金曜日

2026年JGC修行の計画

2026年のJGC修行についてです。昨年は、サファイア達成の56回搭乗でした。まあJGCなのでサファイアであれば修行の必要はないのですが、そもそも飛行機に乗ること自体は好きなので乗っていました。 で、今年はJGCプレミア目指して80回搭乗を目標です。マイラー歴は28年になりますが、ワンワールドエメラルドは未経験なのです。ということで1回くらいはエメラルド経験してみようということで、JGCプレミアを目標にします。正直いうとワンワールドサファイアで十分といえば十分なのですが、経験はしてみたいということです。 ただ修行といっても1日に8レグとかそこまでハードな回数修行をするつもりはありません。あくまでソフトにせいぜい4レグくらいでしょうか。現在の予定では最大は1日5レグです。ちなみにこの5レグは羽田ー那覇ー宮古ー多良間ー宮古ー那覇です。 また、乗り継ぎの回数が多くなりますがあくまでリスクは少なくというのも行程を組む上で重視しています。離島や超ローカル空港ではタッチがメインになりそうですね。タッチなら行ったけど帰れないというリスクはほぼ排除できます。 ということで現在の計画では1月から3月の3ヶ月で22レグを予定。このペースなら年間で80レグを超えられそうです。航空券については、ダイナミックパッケージと往復セイバーを上手く組み合わせて多少でも安く狙うつもりです。

2025年11月26日水曜日

「どこかにマイル」行き先決定

「どこかにマイル」の行き先が決定しました。申し込みからほぼ半日でした。 行き先は「出雲」でした。個人的にはなかなか意外でした。一番出そうにない行き先だったので、驚きです。12月という時期だからでしょうか。 まあ、なかなか行く機会がない場所なので決まった以上楽しんできたいと思います。

2025年8月30日土曜日

JMBでコリアンエアーの特典を予約しました

JMBですが、提携航空会社の特典も予約ができます。ただ、とにかく予約枠が少なく予約が難しいのが最大の難点。 今回はコリアンエアーのビジネスクラスに絞って空席を捜索。たまに空いていいる便があっても空席枠は1席のみでした。まあ無理もありません。日本発着のKE便はほとんどの機材が通路1本の小型機。ビジネスクラスはそもそも8席しかない機材がほとんどなので、空席枠はそりゃ1つしかなくても無理はないでしょう。 今回は半月分くらいソウル、釜山を検索しましたが釜山便を確保しました。空席さえ確保できればとっても好条件の特典なのです。 発券から1年有効で、日付、便名の変更は自由に何度でも可能(無料)。 必要マイルは往復30000マイル。 燃油サーチャージなし。 と破格の条件です。 ちなみにJALで調べるとエコノミーで最安は往復15000マイルですが羽田発夜便とソウル発早朝便限定。その他の時間帯だと、30000マイルはほぼ確実に超えます。便によってはもっと高い。エコノミーでこの高さです。ビジネスクラスはさらに高い。 JAL便に関しては予測空席状況に応じて必要マイルが変動するので席の確保自体は比較的容易ですが必要マイルはかなり多いです。また変更は一切不可になります。 なのでJALエコノミーはマイル稼ぎ時に使って特典はビジネスでというのが最もいい使いかたですね。 ちなみにこのコリアンエアーの座席指定、ビジネスだったのでJALホームページでは不可でしたが、コリアンエアーホームページから簡単に指定できました。まだ誰も指定指定していなかったようで、選び放題でした。 JALでは行けなくなった釜山。コロナ前以来なのでかなり久しぶりで楽しみです。

2025年8月22日金曜日

JMBマレーシア航空事後加算その後2

再度の申請から2日後、マイル加算が確認できました。実際の搭乗から一月半でした。 結果を確認したのですが、30%加算の上にボーナスマイルもないので他に並ぶJAL便に比べて寂しい感じでした。FOPと回数はしっかり反映されていました。ということで一安心。今年は50回到達を目標にしているので、ここでのマイナス1は意外と大きいのです。 ということで一安心。今年の回数修行は今のところ順調です。

2025年8月20日水曜日

JMBマレーシア航空事後加算その後

マレーシア航空の事後加算その後です。 オンラインで事後登録の申請をしましたが、「マイル加算ができませんでした」とのメールが来ました。どう調べてもマイル加算対象外には該当しないのですが、謎です。 で、そのメールの最後の方に「加算対象と思われる場合には搭乗券と航空券控えのデータを送って下さい」の一文が。リンクのフォーマットに従ってデータ添付して送りました。 航空券控えはPDF形式で受け取っていましたが、この送信フォームではPDFは添付不可。どうやって送るんだ?って思ったのですが、スクリーンショットという手がありました。すぐには思いつかなかったのですが。このPDFデータをスクリーンショットにします。すると受付可能なPNG形式になりました。ということで無事送信。 で、肝心のマイル加算はどうなるのでしょう。

2025年8月2日土曜日

JMBでのマレーシア航空マイル加算

JMBにマレーシア航空のマイル加算を試みました。4月より対象クラスが変更され、格安のOクラスも30%ですが加算されます。 JAL便については、国際線でも2日後の夕方には加算が確認できました。ただマレーシア航空については、一ヶ月近く経っても加算が確認できませんでした。なので、事後加算の申込みをしました。この手続き中は、ログインすると「お知らせ」の項目に提携会社のマイル加算手続き中ですのメッセージが出ます。で、どのくらいで加算完了するでしょうか。 AAアドバンテージでは、自社他社に限らずマイル加算は結構早かった記憶がありますが、JALは違うんですね。JAL便はとても早いけど、他社便はとても遅い。この違いは何なんでしょう。システムがガラパゴスなのか、それとも他に理由があるのか…

2025年4月16日水曜日

JMBでマイルを「ためにくい」航空会社

JMBでは、様々な航空会社と提携をしています。マイルの加算率はエアラインによって結構異なります。そして一番注意が必要なのが「加算対象外」の運賃です。 例えばJAL搭乗時はエコノミークラスの一番下は「Z」になりますが、マイル加算は対象になります(座席指定が対象外の場合あり)。で、この「Z]はキャンペーン時に出てくる割引運賃ですが、それ以外だと安い運賃で出てくる予約クラスは「Q]「O」「N」あたりでしょう。このクラスの運賃は、一部加算対象外になる航空会社があります。それがキャセイとカンタスです。この両者は、「L」クラスが加算対象の最低クラスです。ちょうど世界一周運賃「ワンワールドエクスプローラー」に適用されるクラスですね。 で、キャセイやカンタスで普通に検索していると大概でてくる運賃は「マイル加算対象外」です。なのでエコノミークラスの場合、マイルをためにくい航空会社となります。もっとも、キャセイはアメリカン航空のアドバンテージでは、「H」クラスまででしたけど。かなり上のクラスですよこれは。 それ以外はほぼQ,N、Oクラスまでカバーしています。マレーシア航空はこの4月よりエコノミークラスの加算率が改善され、Q,N、Oまで対象になりました。フィジー航空、スリランカ航空でもほぼこのレベルまでカバーしています。 プレミアムエコノミー以上のクラスではこういった心配はありません。ほぼ確実に加算対象です。ただキャセイではプレミアムエコノミーのない便も多く、そうするとなかなかマイル稼ぎは難しくなってきます。キャセイのマイレージプログラムなら加算対象らしいですが、ステータス確保がかなり厳しいので利用価値はほぼ無いでしょう。 ということで、マイル獲得には予約クラスの確認をお忘れなく。

2025年3月8日土曜日

緑のJGCカードが来ました

今年のステータスは平のJGCです。ということで2025年度のステータスカードの申し込みが開始された2月17日、早速カードを申し込みました。 なかなかおしゃれな緑のカードです。2022年にステータス取得したのでこの年は100%緑のカードは取得不可という入手が意外と難しいカードですが3年目になってようやく入手しました。 何故難しいかといえば2022年当時のルールではJMBサファイア到達がJGC入会の条件でしたから、ステータスカードは自動的にサファイアの青になるのです。よって翌年以降「修行」を控えめにしないとゲットできない不思議なカードなのです。 次は黄色のカード「JGCプレミア」を狙いたいところですが、流石にちょっと難しいそうです。少なくとも今年は。やはりワンワールドエメラルドはかなりハードルが高いですね。その割にメリットは少なくなるので、コストパフォーマンスとしてはあまりよろしくないのです。

2025年2月26日水曜日

マイレージプログラムはどこへ行く

マイレージプログラム。航空会社が自社をよく利用する客に様々な優遇をする会員プログラムです。ポイントカードの航空会社版と言ってもいいでしょう。 アメリカやヨーロッパは飛行距離基準はすっかり過去のものとなり、支払い金額基準が常識となりました。日本のエララインではまだ飛行距離や搭乗回数が基準になっていて、その点では昔ながらです。 そしてこの支払い金額基準という仕組みはマイレージプログラムをすっかりつまらないものにしました。欧米のメデイアでは、この支払い金額基準を「顧客への裏切り行為」と批判する記事がしばしば見られるようになっています。 まあ乗客の立場からすれば面白くもなんとも無い、魅力のないプログラムですからね。従来の飛行距離や回数を基準とする場合はゲーム感覚でその行程や航空券の種類を探したり組み立てたりする楽しみがあったものです(日系のプログラムは改悪は続くものの、その魅力はまだ十分に残っています)。 これら批判的なメデイア記事では、いずれ顧客が離れていくだろうという予測もしています。個人的には同感ですね。私自身、ミリオンマイラーまで到達しながらもアドバンテージプログラムを捨てた人間です。今のアドバンテージプログラムは何の魅力もないつまらないものになりました。 コロナが終わり、旅行需要は急速に伸びています。支払金額制のプログラムはどうなるのか、安さが売りのLCCが勝つのか、意外とガラパゴスでマイペースな日系エアラインが強いのか、見ていこうと思います。

2025年1月4日土曜日

BAのプログラム変更

BAのマイレージプログラムの変更がアナウンスされました。最近の流行りである支払い基準制への移行です。そしてこの種の変更は、ステータス維持が従来より遥かに困難になるというおまけ付きが定番です。案の定、BAもそのようでした。敢えてアメリカ系程は厳しくない基準を設定しているようですが、所詮は支払い金額の多さで判断されるつまらないものになります。 日本に暮らす日本人にとってはメインのターゲットではないことからスイートスポットになる事例もこれまで多々あったのですが、それも難しくなりました。なので結局自国のエアラインであるJAL、ANAを選択するのが一番無難というある意味つまらない時代になってきましたね。 1990年〜2000年代くらいまではアメリカ系プログラムは断然お得で日系のプログラムには何のメリットも見いだせないくらいだったのですが、今はすっかり逆転しました。今やアメリカ系のプログラムは何の魅力もありません。アメリカンの場合、日本在住者にとってはステータス対象となる提携クレジットカードすら無いので最初から大きなハンデ付きです。 ということで、今や選択肢は日系2社2択です。JGCが条件変わる前に修行しておいて正解でした。ということでJGC4年目に入りました。

2024年12月20日金曜日

2024年JGC修行振り返り

厳密には修行ではありませんが、2024年のJAL搭乗予定が終了しました。搭乗回数26回ということで、めでたく(?)来年度は平JGC(ワンワールドサファイア)となります。ワンワールドサファイアは変わらないので実質異なるのはステータスボーナスだけですね。35%となります。今年はクリスタルだったので55%、昨年はサファイアだったので105%でしたが、こちらが少し減ることになります。 とはいってもメインは国内線、しかも50%加算のエコノミーばかりなのでそれほど大した違いでは無いとも言えます。ラウンジは使えますし、前方座席優先指定も可能なので実質同じですね。JALカードを止めてJGC陥落するか、逆にJGCプレミアに出世しない限りはボーナスマイル以外は変化なしになります。 2025年も早速予約を入れ始めましたが、どのくらいのペースになることやら。JGCプレミアはちょっと遠そうな感じです。まずは緑のJGCカードを入手します。

2024年9月20日金曜日

JGCでのステータス

2025年は平JGCになることがほぼ確実な情勢になりました。ただ、JGCでいる限りステータスの特典はそう大きくは変わりません。 平JGC、JGCクリスタル、JGCサファイアの3種類のステータスはいずれもワンワールドサファイアとして扱われ、ステータスとしての価値は殆ど同じになります。ラウンジ利用、JALグループの前方席優先指定などの特典は同じです。 唯一違うのはボーナスマイルでしょうか。平JGCは35%、クリスタルは55%、サファイアは100%になります(JALグループ便利用時)。それ以外は殆ど同じなので、サファイア修行はあまり意味のないものになります。 で、それ以上修行とするとJGCプレミアということになります。80回搭乗か80000FOPとかなりハードルが上がります。ここまでいけばワンワールドエメラルドとなりファーストクラスラウンジやさらなる優先搭乗、前方座席指定などが付きます。ここまでくればメリットも大きいのですがその分時間もお金も必要なので、目指すか目指さぬかは結構難しいところですね。 今年は諸事情によりサファイアやそれ以上は搭乗できないことが明らかだったので平JGCの緑のカード狙いにしていますが、さあ2025年はどうしましょう。修行はせずマイペースで行くか、修行するか。思案中です。

2024年9月13日金曜日

JALマイルの使い道

JGCともなると、それなりに溜まっていくのがマイル。その使い道はどうでしょう。 一番良いと思うものはやはり特典航空券でしょう。実質無料で飛行機に乗れます。ただ現在は燃油サーチャージがまだ高水準のため、案外追加費用がかかり意外とお得感に欠けます。 提携エアラインの特典もありますが、こちらは殆ど空席がありません。平日ならとかではなくいつも空いていないのです。なので事実上使えません。JAL便は他社に比べて比較的特典は取りやすいので、やはりJAL特典でしょうか。 「どこかにマイル」なら空港使用料なども発生しないのでお得度は高いですね。行き先が確定しないのだから、金額も確定しない、そういう理屈でしょうか。 特典航空券以外ですと、Eポイントでしょうか。こちらは航空券やダイナミックパッケージ購入に使える1円=1ポイント比率の電子マネー。JALカード年会費も同率。ただ、この換算率で使うのは若干割高かなという印象が。今まで「どこかにマイル」ばかり使っていたのでそう感じてしまいます。 それ以外だと、ショッピングやJALクーポンでしょうか。クーポンは10000マイルで12000円相当になるので率が良いですね。Eポイントと違い、ツアー(ダイナミックパッケージ等)は対象外。その代わりJAL航空券の他、一部のホテル、機内販売、JALプラザなどで利用可能です。航空券以外は実店舗での対面販売に使うクーポンというイメージですね。一方のEポイントはオンライン利用ですね。 というわけで、他のポイントに比べてうまく使いこなせていない気のするJALマイル。ポイントは基本あまり溜め込まずどんどん使ってしまうほうがいいと考えているので色々検討してみましょう。

2024年9月3日火曜日

スターアライアンスがSASからのステータスマッチ実施中

スターアライアンスの複数のエアラインが脱退したSASからのステータスマッチを実施しているようです。ステータスマッチとは、他社の上級会員を同等のステータスで受け入れること。いわば引き抜きです。今回SASはスターアライアンスから脱退しスカイチームへ移籍したので、スターアライアンス側のエアラインが引き抜きにかかったということでしょう。 ANAは参加していませんが、スターアライアンスの殆どのほとんどの大手エアラインが参加しています。 ANA,JALなど日系エアラインは基本ステータスマッチは受けていません。ただ外国社は結構やっているようです。ベトナム航空でもやっているようですね。各社優良顧客の確保は重要ですからね。 ただ日本に住んでいる分には外国社へのステータスマッチは殆どメリットはなさそうです。日系でいくのが一番良さそうです。

2024年7月17日水曜日

マイルで年会費の案内がきました。が…

今年も「マイルで年会費」の案内が来ました。JALカードに入会したのは9月だったので、今年も9月が年会費の支払日。昨年はマイルで支払いましたが、さて今年はどうしましょうか。 現金で11000円のところ、マイルでは11000マイル。一見同じに見えます。でも最近ハマっている「どこかにマイル」を考えると案外コストパフォーマンスの悪い使い方なんですよね。 行き先は選べないとは言え、どこかにマイルは往復で7000マイル。どんなに安い航空券を入手したとしても往復7000円は不可能です。そして往復11000円でも限りなく不可能に近い。それを考えると「どこかにマイル」はコストパフォーマンス的にも非常に優れています。そしてミステリーツアー気分も味わえます。そして、ある程度は行き先をコントロールできます。それを考えると普通にお金で支払ってマイルは「どこかにマイル」に使おうかなと思ってしまうのです。 JGCにもなると、50%加算のIT運賃しか利用していなくてもそれなりにマイルはたまります。JALカードの分もありますし。なので7000マイルを貯めるのはそれほど大変なことでも無いのです。ということで、やはり「どこかにマイル」で無料航空券ですね。

2024年7月16日火曜日

JALコードシェア便でのラウンジ利用基準

ワンワールドでサファイア以上のステータスがあると、エコノミークラスでもラウンジ利用が可能になります。 ただし、コードシェア便の場合扱いが異なります。ワンワールドのエアラインが運航するコードシェア便なら問題ありませんが、ワンワールド以外のエアライン運航の場合、ルールが複雑になります。 JALのサファイア以上の場合は比較的利用範囲が広いようで、ワンワールド以外の運航でも普通にラウンジ利用できるケースが多いようです。先日はコリアンエアー運航のJALコードシェア便利用しましたが、問題なくKEラウンジが利用できました。 他にもガルーダインドネシア、チャイナ、中国東方、LATAMなどもJALのステータスでJAL便名であればラウンジ利用可能のようです。但し、利用空港が制限されていたり同行者1名も可能な場合と本人のみの場合など色々あります。また、しばしば変更されるのでご注意。 元ワンワールドだったLATAMは、パートナーだったアメリカンとは完全に縁を切りましたが、JALとはコードシェア提携を続けていてラウンジ利用もJAL便名ならサンパウロ、サンチアゴの2空港に限り可能となっています。 JALはワンワールドの中でも顧客有利な運用をしているようです。JAL便名であればJALのサービスを極力受けられるようにしているようですね。他のワンワールドでは、コードシェア便であってもワンワールド以外の運航だとマイル加算すらしないエアラインもあったります。何のためのコードシェアかと思ってしまいますが。