2026年4月24日金曜日

SFCに金額基準導入?

昨日入ってきたニュース。いよいよ日本のエアラインも金額基準?かと思ったのですが、正確には少し違うようです。 SFCはJALのJGCと同様に指定のクレジットカードを所持する限り維持できるステータス。ラウンジ利用が可能になる「おいしい」ステータスです。 JALは2024年よりLSPポイント制を開始し、JGC獲得基準を大幅に厳しくしました。なので2024年以降新規にJGCになった人はかなり減ったことでしょう。一方のANAですが、SFCを利用金額に応じて2つのランクに分け、300万以上決済を条件にしました。これにより多くの人は、ラウンジ利用不可のスターアライアンスシルバーに格下げになります。 なので今後スターアライアンスゴールドを維持するには300万以上の決済か、実際に沢山搭乗する「修行」をするかの2択になります。ANAのラウンジは混雑が激しいようで、こうしたあまり飛行機に乗らない人を排除し、ラウンジ利用をよりゆったり快適にという趣旨なのでしょうね。 世界的に見ればクレジットカードを持つだけでステータス維持できる日本のエアラインはかなり特殊で大判振る舞いな存在。ANAはJALと違う形で選別を始めたということですね。今までが優しすぎたのかもしれませんね。

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