2020年8月31日月曜日

ぷらっとこだまで乗るグリーン車

 久々に東海道新幹線に乗ってきました。乗ったのは、こだまのグリーン車。普通に買うと高いので、ぷらっとこだまを利用しました。

こだましか乗れないのですが、東京〜新大阪まではおよそ3時間40分。のぞみに比べて1時間ほど長いくらいで、急ぐ旅行でなければ十分。これが高速バスだと約9時間、青春18きっぷで普通列車利用でもやはり9時間程度なので速いですね。

料金も、普通車指定席ですと通常料金より3000円くらい安いですが、グリーン車になると8000円程度安くなるのでかなりお得感があります。また、こだまのグリーン車は、よほどの混雑期でないかぎりガラガラで蜜になる心配もほぼありません。座席も広くゆったりしていて、快適な移動です。

こだまは、ほとんどの停車駅で5分程度停車し、通過待ちをします。この時間に、外の空気をすったり自販機での買い物も可能です(車内販売、車内の自販機設置はありません)。

飛行機も好きなのですが、鉄道も違った楽しさがありいいですね。

2020年8月30日日曜日

9月からじゃらんのキャンペーン

 じゃらんでは、9月1日から14日まで、じゃらんスペシャルウイークを実施するそうです。各種割引きクーポンの配布、一部ホテルの無料券などの配布も行うそうです。大体、何かしらの割引きクーポン配布を行っているのですが、これだけ大きく宣伝されると、ちょっと期待してしまいますね。

これらのクーポン、GoToキャンペーンとの併用も可能で最大3枚のクーポンが併用可能とのことなので、活用しましょう。次の旅行計画に早速活用してみます。

エポスカードで決済しているので、エポスポイントも貯まるマーケット活用で3倍獲得になります。

2020年8月29日土曜日

未だ未定のじゃらん版GoToキャンペーン返金手続き

 7月22日のキャンペーン開始より前に行った旅行の予約。これらもキャンペーンの対象となり、8月14日からその分の返金手続きが開始になりました。

一方、旅行会社、旅行サイトで予約、決済したものについては特に申請手続きも不要とのことですが、未だ具体的なことは不明です。

じゃらんで予約した旅行があるのですが、これもどのように返金されるか不明です。なにしろじゃらんのサイトでは、まだ返金方法は未定で決まり次第発表しますとなっています。ただ、予約時のメール、または予約の記録を用意しておくように、との記述のみです。

あまりに見切り発車で行ったキャンペーンなだけに、具体的なことは何も決まっていない状態。なので、じゃらんでもなかなかできないのでしょうね。まあ、気長に待つとしましょう。

それにしても、自分で直接予約したときの手続きの煩雑さがあまりに違いすぎて、これも不公平感ありありです。このキャンペーン使うなら、じゃらんなどのサイト、または大手旅行会社使うしかないでしょう、と思うくらいです。手続きが煩雑すぎて登録を見送った宿があるというもの、頷ける話です。国はそういうことまで考慮してくれないのでしょうかね。

2020年8月28日金曜日

みはらし亭に泊まりました

 三重県熊野市にあるみはらし亭に泊まりました。三重県の南部にある熊野市、人口15000ほどの小さな町ですが、このあたりでは大きな町の一つになります。当然、宿の数も限られますが、その中の一つです。

街自体が小さいので、駅からも海からも大型スーパーからもすぐで立地は便利です。川沿いにあるので眺めも良いところです。建物は古いですが、部屋はきれいになっていて、設備も新しいものになっています。大浴場、洗濯機も備えています。また、希望によって朝食、夕食もホテル内で取ることが可能となっています。一応ビジネスホテル、ということになっていますが観光での利用も便利です。ということで、快適な宿泊になりました。

2020年8月27日木曜日

ABホテル大阪堺筋本町に泊まりました

 ABホテル大阪堺筋本町に泊まりました。じゃらんで検索すると、大阪のホテル全体に安かったのですが、ここABホテルは、朝食ビュッフェ、大浴場付きでシングル3800円でした。ここからさらにGoToキャンペーンとじゃらん独自の割引きクーポンも入手できたのでトータル1570円!西成の安宿もびっくりの激安価格になりました。

ホテル自体は、昨年12月オープンしたばかりなのですべてが新しく快適でした。

チェックインは、名前を告げ、宿帳記入。検温も行い、カードキーを受け取ります。そのあとは、自動チェックイン機で精算します。

エレベーターはカードキーをタッチすると利用できる仕組み。セキュリティも一定の配慮がされています。部屋は至って普通ですが、十分に快適でした。

大浴場もシンプルですが、十分なものでした。

朝食ビュッフェも、コロナ対策で使い捨て手袋の利用、マスク着用を求めていました。あの使い捨て手袋も、いちいちつけるの結構面倒なんですけどね。種類はそれほど多くはありませんが、十分な内容でした。

総じて快適な滞在でした。

2020年8月26日水曜日

JR秋の乗り放題パス発売!青春18きっぷの秋版?

 今年も秋の乗り放題パスが発売されます。JR各社の普通列車が3日間乗り放題です。普通列車乗り放題というと青春18きっぷがありますが、この秋バージョンと考えてもいいでしょう。

ただ、青春18きっぷと違う点もあります。

3日間連続で使用すること、1人で使用すること、子ども料金(半額)の設定があること。これらの点が青春18きっぷと異なります。

グリーン車、第3セクター鉄道、青函トンネル通過に関しては、青春18と全く同じ条件です。

利用期間は10月3日から25日の間の連続する3日間です。料金は7850円、1日あたりは2620円ほどと青春18きっぷの1日あたり2410円より少し高くなっています。

ただ、学生が休みではないこと、3連休もないことから混雑はそれほどないかもしれません。また、自動改札を通れるというのも大きなメリットになります。有人改札というのは、待たされたり逆に係員がいなかったりと何かと面倒でもあります。

この時期は、気候もよく旅行にはいい時期です。なので上手に活用しましょう。

2020年8月25日火曜日

関西空港へ行って来ました。本当に人がいない。

 関西空港へ行って来ました。飛行機で、ではなく電車で。本当に人がいません。16時ごろ着いて、国際線出発はわずか3便。国際線エリアは半分は電気も消されて人の気配もなく、わずかに上海行き1便のみのチェックイン中。乗る人はそこそこいたようですが、なにせこの1便のみの手続中。3階のショッピングエリアは一部の店のみ開けていましたが、客はいません。開いているのはコンビニと一部のカフェ、ファーストフードくらいで、本当に寂しい状況でした。

駅やバス乗り場も、係員はヒマそうでした。1年前はどこもかしこもごった返して行列もできていたのがまるでウソのようです。国際空港は、どこもこのような感じなのでしょう。まさに異常事態です。

2020年8月24日月曜日

みずほ銀行の通帳有料化

 みずほ銀行が通帳の有料化を決めました。70歳以下の新規の場合、とのことですが。紙の通帳についてはどの銀行もデジタル化を促しているようですが、有料化に踏み切ったのはみずほが最初でしょう。

紙の通帳は200円の印紙税もかかりますし、コストがかかるのは事実です。超低金利の中、利益が上げにくくなっているのも確かで銀行にとっても厳しい時代です。そのうち、残高が少ないと口座維持手数料を取るところも出てくるかもしれません。

私も使っていない口座あるのですが、解約もまた手続きが面倒だったりするので、結局放置してしまうんですよね。もっと手続き簡単にしてくれないかな?

2020年8月23日日曜日

ビジネスクラスIクラス運賃のマイル加算率

 ワンワールド各社でのビジネスクラスIクラス運賃。このIクラスはJALではパッケージツアー用の運賃としても使われ、ビジネスクラスとしては格安クラスに属する運賃です。それゆえに、このIクラスは、マイル加算率低下が続いています。

JALマイレージバンクでは、10月よりキャセイのIクラスも70%加算に改悪されます。それ以外にもJAL、AYなどはすでに70%加算となっていて格安ビジネスの加算率は低下傾向です。

一方、AAアドバンテージプログラムはJALこそ70%加算ですが、AYやキャセイは125%のまま変わっていません。

JALマイレージバンクは、提携他社の加算も自社フライトの基準に合わせて改悪する傾向があるのに対して、AAアドバンテージでは、自社のマイル加算は改悪続きですが、提携他社の加算率は結構放置状態で少なくとも悪くはならない傾向です。少なくとも2016年の大改悪以降、提携他社の加算率はほとんど変化していません。JALだけはJALの基準にしているようですが。

なので、案外AAアドバンテージは美味しいプログラムかもしれません。ま、それ以前に今は国際線乗れないのですけどね。

2020年8月22日土曜日

ぷらっとこだまはきっぷではありません?

 東海道新幹線のこだま号に安く乗れるぷらっとこだま。この説明書きには「ぷらっとこだまはきっぷではありません」の文字が。どういう意味だろうと思ったことはありませんか?

実はぷらっとこだまは、JR東海グループの旅行会社、JR東海ツアーズが企画した「募集型企画旅行」つまりパッケージツアーなのです。この「募集型企画旅行」というのは、旅行会社がツアーを企画して希望者に販売するというものです。

○○ホテルに泊まる2日間とかグアム4日間というパッケージツアーと全く同じです。ただ新幹線に乗るだけなので、単なるきっぷ(乗車券、特急券)などとは区別がつきにくいのですが全く別の商品です。

パッケージツアーなので、当然いろいろな制約が付きます。こだま号の指定された列車の指定された座席のみ有効です。自由席はもちろん不可、乗り遅れたらただの紙切れです。

また通れる改札口もJR東海の新幹線専用改札口のみとなっています。JRの在来線からの「新幹線乗り換え改札口」は通れないので、在来線との乗り継ぎはすべて一度改札を出て、入り直す必要があります。

また、通常のきっぷでは東京〜大阪の場合、東京都区内〜大阪市内となり該当駅のどこからでも乗り降りできます。例えば、赤羽〜天王寺などというふうにも乗れるわけです。でも、ぷらっとこだまは指定駅のみです。

逆に普通のきっぷにないのは、ドリンククーポン。駅の売店で660ミリリットル以下のソフトドリンク、350ミリリットル以下ののビール類などと引き換えることができるクーポンが1人1枚ついてきます。

また、普通車料金に1000〜1500円プラスするだけでグリーン車に乗れます。快適さは桁違いです。私はぷらっとこだま利用時は、毎回グリーン車を利用しています。のぞみのグリーン車はなかなか高くて乗れませんが、ぷらっとこだまなら手が届く値段です。

2020年8月21日金曜日

じゃらんで見る大阪ホテル事情。ホテル代が安い!?

 じゃらんでホテルを予約しました。コロナ前はホテルの予約がかなり大変だった大阪も、現在はびっくりするくらい安い価格が出ています。最安ランクの5000円以下で検索しても、普通に数十件が出てきます。

インバウンドが全滅している現在、明らかにホテルは供給過剰になっていて、当然相場は下げざるを得ません。ビジネスホテルチェーンのシングルルームでも、3000円台〜4000円台がゴロゴロ出てきます。中には2000円台も。こうなると、カプセルホテル並みの価格です。ホテル業界も、これでは正直かなり大変でしょうが、それでも稼働しないよりはマシという現実があります。

利用者の立場としてはまあ安いのはありがたいところですが、現在はさらに安くなります。GoToキャンペーンで35%オフになるほか、さらにじゃらんでは独自の割引きクーポンを配布しています。数種類あり、例えば5000円以上で利用できる1500円引きクーポン、金額に関わらず利用できる900円引きクーポンなどがあります(もっと高額のものもあります)。

これらのクーポン、GoToキャンペーンと併用可能なのです。ということで、3800円のシングルルーム宿(これでも十分安いですが)が、1459円になりました。びっくりです。jyらんはクーポン獲得手続きも簡単でした。

2020年8月20日木曜日

カンタス航空2021年7月まで国際線運休見込み

 オーストラリアのカンタス航空が2021年7月まで国際線を運休する見込みだそうです。来年夏までコロナが収束しないという見込みを立てていることになります。

オーストラリアは日本と同じく他国と島続きになっていないため、かなり国境開放に慎重になっていることもあり、まだまだ国際線の先行きは見通せない状況です。

巨大機A380だけでなくこれから国際線で大活躍しそうなB787まで砂漠での「保管」を決めていて、かなりの長期戦を覚悟しているようです。

この間は、国内線のみの小さなエアラインになるとしています。

ハワイでの観光客受け入れもズルズルと延期され続けていますし、まだまだ見通せない状況です。

2020年8月19日水曜日

わかりにくい後期高齢者保険料の徴収方法

 75歳以上の人が加入する後期高齢者保険制度。この保険料の支払い方法は2種類あります。

特別徴収(年金からの引き落とし)

普通徴収(納付書が送られてきて、コンビニや金融機関で払う)

基本は特別徴収で、手続きすれば普通徴収に変更できるらしいのですが、今回不可解なことが。

老親は2人共特別徴収だったのが、突然一人だけ7,8,9月だけ普通徴収に変更になり、10月から特別徴収だそうな。保険料額が変更になったから、というのが理由らしいがとにかくわかりにくい話ですね。なにしろ引き落としされると思いこんでいるので、納付書が来てもよく見ないで放置していた、そんなことはどこの家庭でもありそうな話ですね。

今まで引き落としだったのに、何故突然納付書が来て自分で払いに行かなくてはいけないのか。どこのホームページを見ても満足の行く説明は書いてありません。そもそも、納税者にとても不親切な制度だと思います。どうして役所の仕組みはいつもこうなのでしょう。改善を求めます。

2020年8月18日火曜日

Go Toキャンペーン返金手続きはどうなる?

Go Toキャンペーンのうち、キャンペーン手続き準備が完了する前に予約した旅行の還付手続きは8月14日から開始とのことでしたが、まだどの旅行予約サイトでは手続きは未定のようです。

今回は、じゃらんでパックを予約し利用ホテルもキャンペーン対象ホテルであることが確認できました。じゃらんで予約し、決済も済ませた場合は特に手続きの必要はないとのことですが、今のところどうなるか何の記述もなく未定としか書いてないのです。

羽田発のフライトで出発しましたが、東京都民ではないので対象になるのですが、どうやって確認するんでしょう。疑問は尽きることがありません。自分でホテルで支払った場合は、宿泊証明書だの申請書だのやたら書類をいっぱい要求され、面倒なことこのうえありません。手続きの簡略化ということは考えないのですね。この国のお役所は。

現在は、予めキャンペーン適用の料金で予約、支払いができるようになっているので問題ありません。

2020年8月17日月曜日

団体バスツアーはどうなる?

 コロナで大きな影響を受けた旅行業界。バスツアーなど、いわゆる団体旅行は非常にやりにくくなりました。なにしろバス1台満員になると、最大49人の客が乗車します。これだけの人数が観光にしろ、食事にしろ一斉に動くわけです。コロナで生まれたソーシャルディスタンスという概念とは相反するスタイルです。

数のメリットを活かして安くできるというメリットがありましたが、コロナ後にはどうなるでしょうか。コロナ後の旅行スタイルには少人数でというのがキーワードになりそうです。家族、友人、もしくは一人といったスタイルが推奨されていくでしょう。

旅行会社のツアーは、薄利多売でしたがこういったスタイルはコロナで変化して行くのでしょうか。少なくとも短期的にはやっていけないでしょう。

旅行会社も、ビジネスのやり方を根本的に見直して行かないと立ちいかなくなるでしょう。

2020年8月16日日曜日

今年も猛暑の東京 オリンピックなんてできるの?

 コロナの影響でオリンピックは1年延期となりましたが、もし今年実施していたらどうなったのでしょう?8月に入ってからは猛暑というより酷暑、危険な暑さが続いています。熱中症対策として外での活動を控えましょうなんて呼びかけすらされるなか、スポーツの祭典オリンピックなんて果たしてできるのでしょうか?時期を変えないともう無理な気がします。

この時期に行うのは、アメリカのスポンサー企業の都合などと言われていますが、それってアスリートファーストじゃないですよね?スポンサーファーストでアスリートのこと考えていない。

まあ、来年夏もできるかどうかわかりませんが(おそらく無理でしょう、各国の出入国制限そう簡単に緩和できそうにないですし)、これを機にオリンピックのあり方、開催時期も見直した方がいいと思います。ヨーロッパでも夏場は熱波による異常な暑さが普通になりつつありますし、真夏にやるのはもう不可能だと思います。秋か初夏位の時期にすべきでしょう。アスリートファーストを唄うなら。

2020年8月15日土曜日

飲食店のコロナ対策

 先日、ステーキ宮で食事をしました。ここでは、最近ファミレスなどでおなじみのサラダバーがあります。個人的にサラダバー結構好きなのですが、それと合わせて気になるのがコロナ対策。その点はどうなっていたでしょうか。

まず、入店時にはアルコール消毒を求められます。座席は広めにとってあり、背の高い仕切もあるので他のグループから飛沫が飛んでくることはまずないでしょう。

そして、サラダバーなどを取りに行く際は、マスク着用、そして使い捨て手袋の使用を推奨しています。そして、サラダバーの取皿は何度も行かなくても済むように大きめのものでした。

サラダバー等取りに行く際はなるべく会話をしないようにともありました。総じて、店としては感染対策をかなりしっかり行っている印象があります。

ただ、客の立場からするとなかなか難しいところがあります。最初はしっかりマスクと手袋してやるんですよ。でも2回め、3回目になってくるとだんだん面倒になってきます。食事中は当然マスクを外すのでつい付け忘れていったり、使い捨て手袋もいちいちつけるのは結構面倒なものです。なので、正直なところ店側が対策を徹底しても、客のほうがなかなかついていききれないのが正直なところです。これを気の緩みと言われたら、正直食事なんか楽しめないですね。

基本アルコールなしの店でもこのような感じですから、さらに酒が加わったら、正直感染対策の徹底といっても限界がありますね。アルコールが入れば気が大きくなって声のトーンも上がるでしょうし、明らかに飛沫は飛びます。店としてできることには限度があります。それこそ、感染対策だけを考えればアルコールは一人で飲めということになってしまいます。はたしてどちらがいいのでしょうか?

2020年8月14日金曜日

Ubuntuの拡張機能Dash to Panelを使ってみる

 Linuxの中でも特に初心者にも情報が多く使いやすいUbuntu。OSそのものを再インストールして使っています。今回は数ある拡張機能のうち、Dash To Panelを使ってみました。

この機能は、Ubuntuのデスクトップ環境であるGnomeの左にあるパネルと上にあるパネルを一つにまとめる機能。パネルが2つに別れていて、別々に表示されているのはどうもすっきりしません。この2つのパネルが1つに統合できれば見た目もスッキリして作業画面も大きくなるのに…と思っていたら、見つけました。

なので、早速導入。Ubuntuソフトウェアから検索しインストールします。画面がすっきりしました。左にはお気にいりアプリ、右には日にち、時刻や電波状況、入力モード、電源などのいわゆる通知領域が表示されます。これらの項目も必要最小限にしておきます。

とにかくなんだかよくわからないものが沢山表示され、消したり非表示にしたりできないWindowsより、自由に使い勝手をアレンジできるLinuxはいいですね。

2020年8月13日木曜日

お盆になりましたが…

 お盆になりました。例年なら混雑するはずの列車や観光地も、通常のお盆の3割〜5割程度だそうです。要は旅行や帰省をする人が激減しているということです。理由はもちろんコロナ感染拡大。特に地方では、世間が狭いということもあり感染地域から来たというだけで村八分のような扱いを受けたり、冷たい視線を浴びたりすることがあるそうな。

そうなれば、当然控えますよね。せっかく帰省したり旅行に行ったりしても歓迎されないのであれば。なので、Go Toキャンペーン強行は明らかに失敗なのです(しつこいですね)。

私は例年お盆は仕事ですが、今年のお盆は例年以上に通勤電車が空いていますね。もともとお盆の通勤電車、空いてはいますが土曜休日ダイヤにするほど空いているわけでもない、と言うのが普通ですが、今年は別のようです。平日ダイヤの朝、普段の土日より電車空いていました。普段以上に通勤する人少ないようです。やはりコロナの影響でしょうか。

それにしても、旅行業界、観光業界マジでヤバそうです。業界そのものが持たないかもしれません。

2020年8月12日水曜日

東京〜大阪間を安く移動する

 東京から大阪。日本の2大都市だけに移動手段も色々あります。ここにまとめてみました。

高速バス

安いのはなんと言ってもバス。特に昼間の便は安いです。ただし時間はかかります。

3800円〜6000円程度、所要9時間程度。

夜行便の場合、5000円〜9000円程度。横3列と4列シートがあり、当然ながら3列のほうが快適で高いです。

新幹線

一般的には高いイメージの新幹線ですが、安く乗る方法もあります。それが「ぷらっとこだま」です。割引乗車券ではなくパックツアーの扱いになってて、前日17時まで購入可です。「こだま」しか乗れませんが、普通車で10700円、グリーン車で12200円です。グリーン車はかなりお得です。ワンドリンクサービスもあります。所要時間はおよそ4時間20分です。

飛行機

飛行機も通常料金はかなり高いですが、比較的空いている時間帯なら、前日まで購入できる運賃で13000円程度から購入できます。

番外編

青春18きっぷ

春、夏、冬休み限定、5枚1組の条件つきですが、1日で移動すれば2410円で済みます。所要時間は8〜9時間ほど。JRの普通、快速列車限定です。

個人的には、少し奮発してぷらっとこだまのグリーン車がおすすめです。めちゃくちゃ快適です。車両そのものはのぞみと全く同じです。

2020年8月11日火曜日

JAL、ANA再減便の動き

 ここ最近のコロナ感染拡大に伴い、JAL、ANA両者とも再減便の動きが出ています。

緊急事態宣言解除後、夏のピークシーズンに向けて一時は通常の90%くらいまで回復してきたところでしたが、8月後半〜9月前半にかけて70%くらいまで減便になるようです。沖縄で県内の緊急事態宣言ということもあり沖縄路線の減便幅が大きくなっているようです。

Go Toキャンペーンなんぞやってもやらなくても感染状況によって出かけるかどうかは各自判断するものです。逆に言えば、感染拡大局面ではこのようなキャンペーンは無意味であるとも言えます。なのでやっぱりこのキャンペーン強行は失敗であり、観光業やホテル関係への経済的貢献にはならず、税金の無駄遣いでしかないという証明です。

減便や休業の動きというのは、実際に旅行へ行く立場としても不安になるものです。コロナ自体を恐れていなくても、運休や休業で自分の旅行に影響が出るかも?という不安は旅行を中止させる方向に影響します。こういった心理的側面も大きいのです。現に私自身も影響の少なそうなプランにしましたし。

2020年8月10日月曜日

マスク義務化は人権侵害?

 このタイトル、日本の話ではありません。ヨーロッパでの話です。コロナ感染拡大に伴い、ヨーロッパではマスクの着用は、個人の自由であり強制することは人権侵害というデモが増えているそうです。まあ、もともとマスクをするのは病人だけで健康な人はしない物という扱いでしたからね。それにヨーロッパは日本ほど湿度が高くないにしても35度以上に上がることは珍しくない猛暑の日が増えています。

ヨーロッパのものの考え方がよくわかる事例です。日本や韓国ではマスクすること自体に文句を言う人はあまりいません。今は夏で暑いからしたくないという声はあるものの、実際に外している人はごくわずかです。

そもそも日本ではマスクは義務ではないですしね。日本では、個人の自由だなんて主張するデモなんてのは起こりそうにもありません。

やはりヨーロッパは個人の権利を主張する国々なのです。

2020年8月9日日曜日

温泉旅館のシングルルーム

 観光地にある温泉旅館や観光ホテル。こういった宿は2人以上で行くことが前提に運営されているケースが多く、1人では泊まれない、もしくは泊まれても割高になる(1.5倍〜2倍)ケースが多いです。

なので1人旅だとこういった宿は利用しずらく、ついつい都市部や街の中心部のビジネスホテル等を選択してしまうものです。ビジネスホテルでも温泉や大浴場を備えているところも結構増えてきていますし、食事なしでも市街地であれば食事に不自由することも少ないのです。

しかしながら、温泉旅館や観光ホテルでもシングルルームが用意されているケースがあります。これらの部屋は、通称「乗務員室」と呼ばれています。つまりもともとはバスでやってくる団体旅行の運転手、バスガイドそして添乗員のための部屋なのです。いわゆる業務用の部屋なのでビジネスホテル並みの狭さ、そして眺望はほぼなし。窓はあっても壁しか見えないというようなケースもごく普通です。どこの宿でもあるわけではありませんが、古くから営業していて団体旅行の受け入れが多い宿ではたいていあるようです。

ただコロナの現在、こういったバスによる団体ツアーはほぼ全滅状態です。なのでこういった部屋もシングルルームとして開放している宿が増えています。もちろん部屋のランクはかなり下がりますので、その分料金はかなり割安になっています。

とはいっても、食事や温泉などそれ以外のサービスは基本的に同じですし、割り切って使うのも良いかもしれませんね。1人で10畳の和室とか広すぎて持て余していまいますしね。

また、乗務員室は基本的に洋室シングルベッドです。ベッド派の人には結構いいかもしれません。

2020年8月8日土曜日

周遊型か滞在型か

 Go Toキャンペーンのさなか、各地で感染が拡大しています。こうなってくると悩ましいのは旅行の内容。行くかどうかということは悩まないのですが、旅行のスタイルや目的地は悩みますね。

北海道旅行を検討していたのですが、3〜4日あれば十分に周遊型の旅行ができます。JALダイナミックパッケージにあるJRフリーパスはとても魅力的な商品。ついつい狙ってみたくなるのですが、コロナ感染の中ではちょっと悩むところです。

というのも、現時点では問題ないのですが一部の地域では緊急事態宣言が出ています。となると、旅行者が減るだけでなく交通機関も減るのです。5月ごろの事例をみればよくわかります。

たとえばJALの釧路、女満別、帯広便は1日に3〜4便あります。これが少ないときには1日1便になっていました。便の時間によっては観光や長い移動の時間が取れなくなったりします。また、JRの特急や都市間バスも運休したりします。そうなると、もともと便数が少ない中で予定が立たなくなってしまいます。また知床など秘境といわれるような場所も、こうした交通機関の運休で行き来そのものがしずらくなってしまいます。

予定は一ヶ月以上先。もし北海道で感染が拡大して緊急事態宣言、交通機関の運休などという事態になると予定が立たなくなるリスク。今回はコロナのおかげで、こうしたリスクを十分に考慮する必要がでてきたのです。

となると、比較的無難な線でということになってしまうのです。便数が多い新千歳便、そしてそこから比較的近く多少の運休がでてもまあなんとかなる温泉地となれば定山渓、登別、洞爺湖あたりでしょうか。一番運休リスクが少ないのは通勤通学輸送がメインの普通列車、路線バスです。こうした手段でもなんとかなりそうな場所が無難な選択となります。

ということで、札幌とほど近い定山渓温泉あたりの組み合わせが最有力となりました。移動も少なめにしてリスク軽減。定山渓はまだ行ったことのないエリアですし、新千歳便ならA350に乗れるほか、ラウンジ使えますしね。

行くこと自体には躊躇しない私がこんなことで慎重になっているくらいです。多くの人がキャンセルしてもそれはまあ仕方のないこと。やっぱりキャンペーン強行は愚策でした。

2020年8月7日金曜日

Go Toキャンペーン じゃらんとJALダイナミックパッケージ比較

 Go Toキャンペーンですが、予約サイトによって予約方法(割引金額の基準)は、結構違いがあるようです。今回はJALの往復フライトと宿泊という条件で2つのサイトを比べてみました。

じゃらんには、じゃらんJALパックという選択肢があり、JALダイナミックパッケージとほぼ同じ内容です。この2つの比較です。

JALダイナミックパッケージの場合、まずGo Toキャンペーンのページから入りクーポンを選択します。1泊ごとに複数の割引きクーポンがあるのですが事前に選ぶ必要があります。いくら以上でいくら割引というルールがあるからなのですが、検索してみないと総額がいくらになるかはわからないので不親切ですね。

1名で1泊の場合、15000円以上で5000円引き、23000円以上で8000円引き、32000円以上で11000円引きとなっています。

検索してみてこの基準に合わなかった場合、もう一度クーポン選び直してやり直す必要があり使い勝手はよろしくないです。また、他のクーポンとの併用は不可となっています。

一方、じゃらんは普通に検索して、さあ予約しようという段階で、代金総額相当のクーポンが表示され、すぐに取得できます。また、他のクーポンとの併用も可能となっていて、使い勝手は良好です。金額に大きな違いがなければじゃらんの勝ちですね。ホテルの選択肢も広いですし。

唯一じゃらんが負けているのは北海道や四国などであるJRのフリーパスや割引乗車券のオプションがないことです。これらのオプションは通常では存在しないもので、JALダイナミックパッケージでないと買えません。鉄道旅行と組み合わせたい場合はJALダイナミックパッケージの勝ちとなります。

2020年8月6日木曜日

いい政策なのに、最悪の結果になりそう

このタイトル、何のことかって言うとGo Toキャンペーンのことです。

本来は、いい政策だったのです。「旅行でもいってみようか」という層には、35〜50%割引はかなりの効果があるのです。「これだけ安くなるなら行ってみるか」という需要喚起には大いに貢献するはずでした。1.7兆円の税金を投入したとしても、その何倍もの経済効果を出せるでしょう。

しかし、今回はおそらく失敗です。もちろん最大の理由はコロナ感染拡大ですが、それ以外の要因もあります。

まずは制度設計が曖昧なだったのに、前倒ししたことです。決まっていないのですから、旅行会社やホテルも聞かれても答えようがないですね。

そしてさらにその場しのぎの思いつきで次々と制限をつけたことです。

感染拡大策の義務化をしたことで、ホテル側が申請を行い感染症の素人の国土交通省の役人が審査をした上で登録されるようになったこと。

東京除外による疑問点の増加、不公平感。

一部キャンセル料の補償。何のメリットもない税金の使い方です。

このように条件をつけることでさらに手続きが煩雑になり、仕組みがわかりにくくなり本来メリットを受けるはずの業界関係者や実際の旅行者からも疑問や不満が続出しています。キャンセル料の負担なんて、旅行会社側から見れば金にならない面倒な仕事が増えるだけですし。

そして実際には感染拡大もあり、旅行者の数はさほど増えていません。どこの観光地もホテルや旅館も歓迎できるような状況ではとてもありません。

結果はほとんど出ていないのに、税金だけは使いまくっているのです。これでは、税金の無駄遣いで終わってしまいます。

じゃあ、どうすればよかったのか。これは延期の一択です。コロナ感染が落ち着いてからやれば、皆その気になれたでしょう。今の状況ではキャンペーンがあろうとなかろうと旅行に行く層だけがメリットを享受できてしまいそうです。ホテルや観光業者からしても、キャンペーンの有無に関係なく厳しい状況が続くでしょう。つまり、今回のキャンペーンは失敗ということです。少なくとも現時点では。

やっぱり今からでも延期するべきでは?

2020年8月5日水曜日

コロナ後の沖縄旅行10 那覇空港サクララウウンジ

那覇空港のサクララウウンジ。こちらも利用者の割には狭い印象のあるラウンジでした。まあ、現在の那覇空港ターミナルは21年前のオープンでしたので、その当時に比べて那覇空港の利用者が格段に増えているということなのでしょう。

今回はコロナ後の乗客少ない時期ではありましたが、比較的空いている午前中でも半分くらいの座席は埋まっている印象でした。1席ごとに区切られミニテーブルがついていますが、さらに透明なプラ板で仕切りを作っていました。いわゆるソーシャルディスタンス対策です。このおかげで座席数減少が避けられているようです。

サービス面では羽田と同様新聞、雑誌は中止。那覇空港オリジナルだったグアバジュース、シークワーサージュースは無くなっていました。この点は残念。ラウンジ華ではありましたから、この点では負けですね。

ちなみにバスゲート付近にあるサクララウウンジアネックスは現在も閉鎖されています。

ターミナル拡張によってANAのラウンジは広くなったようです。一方、JAL側は拡張の恩恵がほぼないのでスペース的にこれ以上の拡張は難しいのが残念なところです。

2020年8月4日火曜日

コロナ後の沖縄旅行9 那覇空港ラウンジ華

那覇空港にあるカードラウンジ華を利用しました。非制限エリアにあるので、出発到着時どちらでも利用が可能です。利用時はクレジットカードと搭乗券を提示します。

入ると細長い通路の奥にラウンジスペースがあります。座席数はもともと少ないのですが、ソーシャルディスタンス対応でさらに数席が封鎖されており少なくなっています。そのせいか、時間帯によってはかなり混雑し座れないこともあるようです。

座席の配置を工夫して、一定の距離はとりつつ座席数を確保するようにしてほしいものです。

それ以外にビジネススペースもありますが、完全に席数を補うような使い方になっていました。

サービス面では、新聞、雑誌がおいてあるほか、ドリンクには沖縄らしくグアバジュース、シークワーサージュースがありました。これらのドリンクはJALのサクララウウンジにもあったのですが、コロナ後撤去されていますがこちらのラウンジでは健在です。

コロナでサービスダウンの目立つラウンジですが、ここラウンジ華は従来通りのサービスを提供しているのがありがたいところです。また、到着ラウンジとしても使えるのも高評価です。

願わくはもう少し広くして座席数が多くなれば完璧です。

2020年8月3日月曜日

コロナ後の沖縄旅行8 グリーンリッチホテル那覇宿泊記

今回はグリーンリッチホテル那覇に泊まりました。場所は松山地区、いわゆる夜の街エリアです。とはいっても、たまに客引きに声をかけられることがあるくらいです。ゆいレールの美栄橋、県庁前の両駅から10分以内、国際通りも10分くらいで行ける場所です。コンビニはすぐ、スーパーも5分以内の場所にあります。

部屋も機能的にまとめられ、テーブルの他小物をおける台など収納、スマホ充電などしやすいように配慮されています。キャリーケース用の台もあります。

コーヒー、お茶などはフロント前で、室内用ガウンはエレベーター前にあり自由に持ってくる仕組みです。

ここでは沖縄ではまだ少ない大浴場が用意されていて、自由に利用できます。暑い沖縄ではありがたい設備です。

朝食バイキングもなかなかの充実度。カレーの他、沖縄食材が多数あります。温める食材以外はすべて小皿に1人分まとめられ、ラップしてあります。コロナ対策ですね。

ということで、設備もまだ新しく快適な滞在でした。

2020年8月2日日曜日

コロナ後の沖縄旅行7 モノレールのフリーパス

沖縄で唯一の鉄道はモノレール(ゆいレール)です。1路線だけですが、空港と那覇市内の中心部、首里城などを結んでいて観光にも便利です。なんといっても渋滞無しで時間が読めるのはいいですよね。

このゆいレールにも便利な切符があります。1日フリーと2日フリーの2種類がありますが、日本では珍しい24時間制なのです。買ってから24時間有効です。夕方17時に買うと次の日の17時まで使えます。なので遅い時間に買っても損しません。海外では時々ありますが、日本ではおそらくここだけでしょう。2日なら48時間です。観光地の入場割引などもあるので、上手に活用しましょう。

ちなみにICカードはスイカ、パスモなども使えるようになりました。

2020年8月1日土曜日

コロナ後の沖縄旅行6 国際通りの様子

那覇市中心部にある国際通り。観光客向けの飲食店や土産物屋が並ぶ通りです。沖縄旅行に行くとまず訪れる通りではないでしょうか。慣れてくるとその他のいろいろなマニアックな場所に行きたくなったりしますが、まずは観光客が行きやすいこの国際通りに行くでしょう。

しかしコロナの影響はここでも甚大です。中国人をはじめとする外国人観光客はほぼ全滅で見かけません。日本人の旅行者もその数は少なく、歩いている人の数もまばらです。飲食店の客引きのほうが多かったりすることも。あとは見かけるのは高校生や通勤でバスに乗ろうとする地元の人くらい。現地の新聞によると2割くらいの店は廃業、もしくは長期休業しているようです。完全に観光客向けの通りとなった国際通りを、地元の人が行きやすくなる通りに変えていこうという動きもあるようです。

沖縄はもともと観光立県ですが、過度の観光依存にならないような政策も求められることになりそうです。