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2025年10月25日土曜日

ポンタポイントとリクルートポイント

国内旅行にはじゃらんをメインで使っています。なのでリクルートポイントが貯まるのですが、こちらはPontaポイントとも提携していてほぼ同じように使えます。しかしながらその使い方がしばし謎でした。 Pontaカードは、10年少々前になんとなく作っていました。入会したらシュークリームプレゼント!みたいなキャンペーンを当時ローソンでしていた記憶があります。それ以来特に使うことなくほぼ実質放置で寝かしていたのですが、じゃらんで活用できるようだということで、一応連携させておきました。他にも東京ガスでPontaポイントにポイント変換ができることもあり、多少ながらポイントが貯まっていました。 でも、じゃらんでポイント利用しようとするとリクルートポイントは普通に消費できるのですが、Pontaポイントは何故か消費できず。そしてそれに関しての説明も発見できずでしたが、メインのポイントという項目をPontaポイントに変換してみたら使えました。じゃらんのポイントはリクルートポイントなので、普通に考えたらこちらをメインのポイントにするでしょうが、メインのポイントを他に変更することで使えるようになるという謎システム。 まあ、使えたので良かったのですがとてもわかりにくいですね。だったらポイント自体をどちらかに統一してくれたらいいのにと思う次第です。ポイントはフル活用です。

2025年1月17日金曜日

借家人賠償責任のポイント

賃貸住宅の火災保険での一番のポイントは「借家人賠償責任」。要は大家への損害賠償のための保険です。今はおそらくどのプランでもほぼついている特約だと思いますが、その内容は必ずしも一緒ではありません。 保険会社、プランによって補償内容は異なります。 例えば日新火災保険「お部屋を借りるときの保険」では、補償内容は「火災、破裂、爆発、水ぬれ」のみが補償の対象になっています。ですが損保ジャパン「THE家財の保険」では、不測、突発的な事故(汚損、破損)も対象になります。この違いは結構大きいです。この不測、突発的な事故は一番よく起こり得るものでしょう。認められるかは保険会社の判断ですが、これがあるか無いかは大きな違いなので注意しましょう。個人的には多少保険料が高かったとしてもこの補償があったほうが良いと思います。実際にお世話になりましたし。

2024年12月6日金曜日

ストロー議論に思うこと

紙のストローがいいか、プラスティックのストローがいいのかという議論についてです。そもそも私は喫茶店はあまり利用しない人間ですが、普通に洗って再利用するコップと必要に応じてスプーンで飲んだり食べたりすればいいのでは?と思ってしまいます。 店内飲食ならこれで十分でしょうし、テイクアウトならマイボトルを持参するか有料でテイクアウト用の容器を買うとすればいいのでは?レジ袋だって有料なのですから、持ち帰るなら容器代を負担するか自分で用意するかとすれば済むように思うのですが。そもそもストロー自体がそんなに必要なものかなあと思う次第です。 そもそも脱プラで紙にすることがどのくらい良いことなのか、そもそも紙でも使い捨てを極力なくすべきなのか、そのあたりも謎ですね。

2024年11月26日火曜日

胃カメラ体験記

人生2度目の胃カメラ体験しました。1回目は完全に麻酔で寝ていたので記憶は一切なし、目覚めたらすべて終わっていましたというパターンでした。その代わり所要時間は丸々半日かかりました。 今回は一般的な健康診断にプラスして胃カメラ。喉に麻酔スプレーするだけという一番簡単というか最低限の麻酔のみでの実施でした。どうしてそれを選んだかと聞かれてもわかりません。というかその違いがよくわからないままに口から入れるか鼻から入れるかと聞かれ、ただ「口から」と答えただけでした。それ以上何も聞かれなかったのでそうしただけです。 検査は横向きになってカメラを入れていきます。眼の前にはモニターがあり、カメラの画像がずっと見えるようになっています。なのでつい興味深く見てしまいました。でも、見ても炎症なのか正常なのかは正直よくわかりませんでした。 カメラが入っている間、やはり奇妙な違和感はありましたが、そこまでキツイというほどでもなかったです。検査は10分ほどで終了でした。 約1時間後、水を少しのみむせ込みがなければ飲食解禁ということで、無事終了しました。思ったよりは手軽にできるものですね。

2024年11月15日金曜日

今年の気候。

もう11月中旬になり、もう2024年もあと少しですね、というところですが今年はとにかく異常気象ですね。 沖縄や奄美では11月になっても台風や集中豪雨に見舞われ、まだ夏の様な気候が残っていたと思えば突然冬になりと。本当に春と秋はもう存在しないんだと思わないといけないくらいです。 雨の被害は世界的ですね。スペインでは豪雨災害のニュースが最近ありましたが水害はもう全世界どこでも起きている感じですね。もう多すぎて驚かなくなってきています。それだけに今後の旅行も、果たして今までのように行けるのだろうかという心配もでてきますね。 コロナ後は円安と物価高で海外はかなり遠い存在になってきましたが、気候変動の影響もこれから大きくなりそうです。今までよりも慎重にならざるを得ませんね。

2024年11月11日月曜日

ステーキ屋松に行ってみた

ステーキ屋松に行きました。この店は、牛めしでおなじみの松屋ホールディングスが経営するステーキをメインとした新業態店。まだ4店舗しかないようで、つい最近初めて知りました。 松屋といえば30年以上前から牛めし、定食でおなじみのリーズナブルな店。ここ最近はかなり新業態を色々出しているようですが、今回は私が最近お気に入りのサラダバーがあるということで注目しました。 店舗自体は従来の松屋と同じスタイルですね。券売機で食券を買い、番号が呼ばれたら自分でピックアップ。終わったら自分で返却する完全セルフサービス式。メインとなる肉はなかなか本格的です。溶岩岩で自分好みに焼けます。サラダバーは他のステーキチェーンなどと比べると種類は少ないですが、十分な無いようだったと思います。キムチやゆで卵があったのは珍しいです。 難点としては、席が他の松屋店舗と同じなので非常に狭いです。明らかに溶岩石などもあり明らかに皿、トレーが大きく場所を取るのでもう少しスペースを広げてほしいかなというところです。 また、自分で肉を焼くスタイルなので油がはねたりテーブルが汚れやすいですが、店員が出てこないセルフサービスなので、テーブルの汚れなどがどうなのかなというのは少し気になるところです。私の場合はオープン直後の早いランチの時間だったのであまり気になりませんでしたが。

2024年10月22日火曜日

スーツを着てみた

カシヤマスマートテーラーでオーダーしたスーツを着てみました。手持ちの既成品に比べてやや小さめでしたが、着た感触はなかなか良かったです。ややゆとりを持ってサイズ設定したこともありゆったり目で丁度いいサイズ感でした。 ということで、オーダースーツという選択は正解だったようです。オールシーズン用だったので、秋冬用の手持ち既製服に比べると生地は薄めでしたがまだ暑い日もある今の時期には丁度いいくらいです。 初めてのオーダースーツでしたが、良い買い物だったと思いました。既製服では、なかなかぴったりの条件を見つけることは難しいです。今回の条件はウール100%、無地ネイビー、裏地キュプラ、オールシーズン、そしてサイズくらいなのですが意外とこの条件を満たすのが難しいのです。 カシヤマスマートテーラーは、納期も非常に早く、品質も十分に満足できるものでした。

2024年10月20日日曜日

スーツが届きました

オーダーしたスーツが届きました。購入日から8日後。とても早いです。 到着前々日の夜遅くに発送しましたメールがあり、その翌日より発送の状況がオンラインで確認できました。中国大連から成田行きの飛行機で輸送中という記録も確認できます。本当に前日に中国から送っているんですね。 そして到着日朝8時頃には担当営業所から配達予定に変わっていました。そしてその1時間半後には到着しました。 到着時の第1印象は「小さい」でした。箱もとてもスーツが入っているとは思えない小ささ。そしてスーツは真空パックされています。食べ物みたいですね。 そして約1日は、ハンガーに吊るしておくことが推奨されています。完全に空気を抜いた状態で送られているので、この間に空気中の水分などが加わり正しい大きさになるそうです。袋から出してすぐのときは、今までのスーツに比べて明らかに小さかったですがだんだん元に戻っているようです。シワも全くありません。 なので着てみるのはその後ということで、着心地確認はまた次回に。

2024年10月12日土曜日

オーダースーツの頼み方

オーダースーツ、やはり自分の好みに合わせて作れることが魅力ですね。今メジャーなのはパターンオーダーと呼ばれるスタイル。はじめに一定のパターンがあり、それを参考にサイズ等を合わせていく仕組みです。スリムにする、ゆったり目にする、短め、長めといった調節も可能です。 フルオーダーともなると、ゼロからのスタートのため手間暇予算もかなりの物になるので、よほどのこだわりがある人でないと無理でしょう。初心者には、パターンオーダーが一番いいと思います。 とはいってもせっかくのオーダー、ある程度自分の好みを反映させるとより楽しいですし愛着も湧きますね。そのためにはある程度の勉強というかスーツの知識は必要ですね。私自身もスーツの買い替えを検討するにあたって色々スーツについて調べました。 生地はやはりポリエステルなどの合成繊維よりウールなどの自然のものの違い、裏地もポリエステルのほかキュブラといった生地も選べます。多少お金がかかっても良い生地を選ぶと快適な着心地につながります。 既製品ですと、私のサイズ、色、柄、生地そして裏地これだけの条件でも合うスーツは意外と見つからないものです。なのでどこかで妥協する必要が出てきます。パターンオーダーならこのくらいは最低限の選択肢としてクリアできます。よほどマニアックな好みがない限りパターンオーダーで十分だと思います。 今回は生地の選択肢はネイビーのウール100%の最安価格帯のもので10種類程度、裏地もキュブラのネイビーで3種類くらいでした。このくらいで十分というか丁度いいくらいでしたね。事前にオンラインで生地の種類をある程度絞っていたので、そのうちの気になった2〜3種類について実際に生地を見て、実物も見せてもらってスムーズに選ぶことができましたね。 ということで初めてのオーダースーツ、なかなか楽しい体験でした。あとは実物の仕上がりです。

2024年10月11日金曜日

オーダースーツ作りました

初めてのオーダースーツ注文しました。結局、カシヤマスマートテーラーを選択。麻布テーラーも候補だったのですが、オプションの種類が丁度いいくらいだった、というのと納期が早い割に評判もいいようなので。 オーダースーツのメリットはやはり自分で仕様を選べるということですね。ただ、オプションについてはあまりどうでもいい項目が多すぎても面倒という側面もあるので多ければ良いというものでもありません。生地の種類も同様ですね。 今回はウール100%生地と色はネイビー、そして裏地はキュブラというのが必須条件でした。逆に言えばそれ以外はあまりどうでもいいとも言えるわけで、多すぎるのはそれはそれでメンドウかなと思った次第です。 カシヤマはオンラインと店舗対応のバランスがうまく取れている感じですね。初回は店舗で採寸を行い、2回目以降はオンラインで完結も可能、再度採寸も可能と臨機応変に対応できますね。 生地選びやオプションも予めオンラインですべて確認することができるので、事前に目星をつけたうえで店舗で実物を見て決めるという効率的な方法が取れます。今回は基本無地のつもりだったのですが、バーズアイもちょっと見てみたかったので、店舗で比較ができて良かったです。 それで申込みにかかった時間は約1時間、ちょうどいい感じでした。麻布テーラーだと2時間以上かかるようで、流石にちょっと長いかも。スーツにこだわりが強い人ならそれでもいいでしょうが、オーダースーツ初心者にはこのくらいが丁度いいですね。 採寸には現在着ているスーツを着ていく、あるいは持って行くことをおすすめします。採寸の参考になりそうです。 パターンオーダーだからかもしれませんが、店員からの提案のようなものはほとんどありませんでした。あくまでご希望は?というスタンスのようです。なので全てお任せ的な考えでいくと、すべて基本のチョイスということになりそうです。悪くはないと思いますが、オーダーの楽しみが無くなってしまうのである程度どうしたいか考えておいたほうがいいと思います。あとは商品到着を楽しみに待ちましょう。

2024年10月8日火曜日

オーダースーツ選び

オーダースーツ検討中です。既製品に比べてサイズ感、仕様など色々自分の好みに仕上げられるというメリットがあります。結構人気もあるようで、多くのオーダースーツ専門店がありますね。既存の紳士服店でもオーダースーツ対応の店を出してますね。 生地選びから色々選択が可能なのですが、でも初心者としてはあまり多すぎても訳がわからなくなります。なので選択できるものが程よくあるくらいが良さそうです。 現在検討中なのは麻布テーラーとカシヤマスマートテーラー。私の条件はウール100%のネイビー、無地の一番オーソドックスなタイプ。あとは裏地をキュブラにするくらいでしょうか。既製品だとこれだけの条件でも案外探すのが大変だったりします。ましてやサイズもあるもので。ポリエステルなど合成繊維でないので、価格はそれなりにかかります。 さて、どちらにしましょうか。

2024年9月16日月曜日

クリーニング特約無効交渉

賃貸退去にあたってつきものの特約。今回は交渉しました。 そもそものきっかけは退去時。退去の連絡をすると管理会社から書類が送られてきます。そこには敷金代わりの清算金1ヶ月分の入金を求める1文。敷金ゼロだったのでこれは良いのですが、特約分の支払いが発生するのでこの清算金分を超えてしまいます。という一文が。 よく調べてみると、契約書にはクリーニング、畳の表替え、ふすまの張替え費用負担が特約として書かれています。で、それが10数万の家賃一ヶ月分を超えるというのです。どうもモヤモヤしてしまうので色々調べてみました。すると、金額の記載がないので争う余地があるということを発見。 で、早速管理会社にその旨を通知しました。退去立会時もその場でのサインは拒否しました。しっかり特約分も記載されていたので。で、特約分は無効だと主張しました。 するとオーナー側の主張として、契約書どおりなので認めないのはおかしいとの主張を伝えられました。そして、管理会社から半分とか交渉はできませんかという一文が。さり気なく半分で折れませんかという誘導ですね。 個人的には裁判したいくらいだったのですが、言われるままに半分ではつまらないので四分の一なら出しても良いという妥協案を提示しました。お金がどうのこうというよりは、この特約のあり方が気にいらなかったので法的な妥当性を争いたかったというのが正直なところです。 そうしたら結果、四分の一で良いという結果に。オーナーはとても良い人だったのですが、今回の交渉相手はオーナーの代理人。この人は不動産会社の人なので今回の交渉で分が悪いというのはわかっていたでしょう。ただ、時間をかけてこちらの出方をうかがっていたようです。 この特約、契約書を見て初めてわかることなのです。勿論拒否できますが、その場合その物件は借りられません。でも契約時ってもう現在の家を退去の手続きは開始されているでしょうし、引っ越しの様々な準備も開始されているはず。なので実質的にキャンセルは困難なのです。ホームレスになってしまいます。家探し中には出してこない情報なので、ずるいですよね。後出しじゃんけんで有無を言わさず「契約書にあるから」と強制されるのです。 防衛策としては、決める前に契約書のコピーをもらうとか特約の内容確認とかしておいたほうがいいです。それかそういった心配のないURを選ぶか。

2024年9月15日日曜日

退去時のクリーニング特約の有効性

賃貸住宅退去時のクリーニング特約。今やほぼ当たり前のようになっていますが、無効とすることもできる場合があります。 本来はクリーニングは大家の負担です。国土交通省のガイドラインや2020年の改正民法でもその旨が定められています。ただ、強制法規ではないので両者の合意により、この内容に反する契約を結ぶことも可能とされています。 ただし、この特約が有効になるには条件があります。それが2017年の最高裁判決です。判決文そのものは難しい文面なので自己流にわかりやすく解釈すると次のようになります。 借り主が負担する内容、範囲が明確に定められていること、その金額が相場に照らして妥当なものであること 特約によって本来大家が負担すべきものを借り主が負担する義務を負うことを認識していること です。 今回退去した物件は、契約書に以下のように記載されていました。 特約として、退去時にクリーニング代、畳の表替え、ふすまの張替え費用を借り主が負担する。 ということで、この表現では争う余地があるとして特約は無効であると主張することにしました。 色々調べてみると、この条件を満たすために一番確実なのは金額を明記すること。例えばクリーニング65000円といった具合に。金額が明記されていた場合、裁判では特約が有効とされることが多いようです。今回のように金額なしの場合、借り主の負担が不明確である、本来大家が負担するものを借り主が認識できていないと主張する余地があるわけです。 交渉の顛末については次回に。

2024年9月9日月曜日

今年は更に暑い夏に

9月も中旬になろうとしているところですが、暑さがあと一ヶ月は続くという予報がテレビで出ていましたね。 今年は7月からずっと異常な暑さがずっと続いています。今は朝晩こそわずかに涼しさを感じることはありますが、やはり真夏の暑さがそのまま残っています。ということで、四季のある気候と言われている日本ですが、そろそろ夏と冬しかない二期になってしまいそうです。そして暑すぎるが故の異常な降雨もあちこちで当たり前のようになっています。現在住んでいる場所は、地理的な条件もありこうしたゲリラ豪雨は比較的少ない場所ですが所構わず異常な雨が降るようになっていますね。 今更に対策のしようがあるのか正直疑問ですが、それでも生きていくしかないのですね。夏は危険で憂鬱な季節。個人的にはそうなってきています。公園など行く気にもなりませんし。

2024年7月26日金曜日

UR賃貸での「駐車場位置変更」やってみた

UR賃貸で、駐車場の位置変更手続きをしました。最初に契約した駐車場は、出入り口や建物に近く便利なのですが、車通りが多く結構大変だったりします。そして機械式なので真ん中や両端が高くなっていて、出入りの難易度が高めというのが難点でした。 なので、位置変更の手続きをしました。URでは、何でも「◯◯届け」といった形で所定の形式にて書類を作成して申し込みをします。今回も「駐車場位置変更願い」という書類をもらって記入しました。ただ理由を記載する必要はありません。現在居住中の団地は、結構規模が大きいので、A地区、B地区という形で分かれています。なので希望の地区を複数記入可能です。そして現在利用中の同じ地区は希望できません。基本、希望の場所に空きがあればすぐに手続きしてくれますし、空いていなければ「待機」になります。 数日して、希望の地区に空きがあるということで連絡が来ました。その中で複数空きがあるときは好きな番号を選ぶことは可能です。で、決定すると再度契約書の作成となります。契約書が送られてきて、自分の名前の記入、押印などをして返送すると貸主側の名前、押印のされた状態の契約書が戻ってきて手続き終了です。 今回駐車場料金は同額だったので、お金の面での特別な手続きはなしでした。何でも「書面」で行うのがURらしいところです。

2024年7月20日土曜日

エアコンが冷えない?

エアコンが冷えないというトラブルがありました。昨年のモデルで購入2年目、ただ引っ越しで一度移動しています。 で、いくつか考えられる原因は フィルターにホコリがたまっている 室外機の周りにものがあって通気が悪い 室外機が直射日光にあたっている などはいずれも該当せず。で、冷媒ガスが漏れている、コンプレッサー故障などは業者でないとわかりませんが、何せ2023年購入ということで新しいものです。なのでそう簡単には故障しないよなと思っていたら、あるサイトに「一度電源を切ってコンセントを外して10分程度置いてから再度接続する」というのがありました。スマホやパソコンの再起動と同じ理屈ですね。 そうしたら、無事に冷たい風が出てきました。エアコンにも再起動ってあるんですね。という発見がありました。

2024年7月12日金曜日

UR団地転居一ヶ月

UR団地に引っ越して約一ヶ月立ちました。前の家は退去時築27年でしたが、こちらは築36年。更に古い建物です。ただ、内装は綺麗にリフォームされていて、新築同様とまではいきませんが綺麗です。 ただ古いゆえの造りもいくつか。窓がやや小さく、前の家で使っていたカーテンは長すぎて引きずってしまうので下を少し縫って丁度いい長さに。またトイレはやや小さく、また少し低い位置にあるため地下に降りるような印象です。 ただ、メンテナンスは良好の印象です。古いせいもあるのでしょうが、毎日管理会社の車が止まっています。どこかしら修繕をしているようです。でも逆に言えば管理がしっかりしているとも言えます。民間の物件では、ここまでマメなところはおそらく無いでしょう。 また、駐車場の位置の変更希望も通りました。何でも申請書を出してやるというところは役所チックですが、特に理由を記載する欄もなく空きがあれば臨機応変に対応してくれます。 ということで、住心地は良好というのが一ヶ月の感想です。契約の体系もシステマチック、修繕の負担区分も明確と安心して暮らせる印象ですね。民間物件だと、少なからず退去時に不快な思い、釈然としない思いをするものです。昔ながらの団地ですが5階なので風通しも良く、蚊もほとんどいません。

2024年7月8日月曜日

面倒な住所変更

引っ越しで発生するものの一つが住所変更。これ、案外面倒なものも多いのですね。 簡単だったのは、電気、ガス、水道など。これらはオンラインですぐに手続き完了。クレジットカードも同様。何かと面倒な書類の準備とかも一切なしでした。 ちょっぴり面倒なのが住民票など役所関係。手続き自体は簡単ですが、役所に行く必要があります。そして住民票〜国保〜年金と役所内で旅をする必要があります。そしてその度に番号札を取って待たないといけません。 そして意外と面倒だったのか証券口座。こちらは転居の連絡をすると書類が送られてきて、本人確認書類のコピーを添付して返送、さらにその後手続きで終了と案外長いです。 そして意外にややこしいのが車。車の場合、免許証、車検証、車庫証明がありそれぞれに手続きが違います。免許は警察に行って新住所あての郵便物を見せるだけですぐに完了でした。車検と車庫証明は結構面倒なのですが、その割に住所変更の意味があまりないらしいです。自動車税の請求書が届かなくなるのが一番の問題のようですが、電話しておけば請求書は新住所に送ってくれるらしいです。車検証はそのままでもいいという暗黙の対応でしょうか? 公式には手続きを怠った場合罰金となっていますが実際の適用例はほとんどないようです。 実際には他にも友人知人やお墓などというものも。正直全部は把握しきれないですね。で、あとからあれ忘れてたなどということはまああることです。銀行口座も前のままだったりとかありますしね。

2024年6月28日金曜日

賃貸の特約

賃貸住宅で不思議なのがまず敷金が返ってこないことです。前回もそうでしたし、今回も一ヶ月分の敷金が、特約としてクリーニング、畳の表替え、ふすま張替え費用で敷金の額を超えますとさも当たり前のように言われたことです。 で、色々リサーチした結果、以下のようなことがわかりました。 特約は、原則としてその内容は自由(契約自由の原則に基づく)。但し、条件があり内容によっては無効になる(消費者契約法10条)。 では、どんなときに無効となるのかというのが重要ですが、国土交通省のガイドラインや最高裁判決などを元に考えると以下のように言えると思います。 1,支払いの範囲や金額が明確であること。(一番分かりやすいのが金額ですね)また、この金額が相場に照らして妥当であること。 2,本来オーナーが負担すべきものを借り手負担になるという認識があること。 3,お互いの同意があること。(署名、捺印)。 この3つすべてを満たす必要があるということです。 今回の契約書は、原則としての負担割合一覧表がついていました。この負担割合一覧表はガイドラインに沿ったものでした。ただ、例外としての特約に畳、ふすま、クリーニングの負担についての記載があったのです。ただ、金額は書いてありませんでした。 なので交渉の余地があると考えたわけです。それにはじめから敷金一ヶ月超えますなんて常識的に考えてもおかしいですよね。それにこの特約だけ見ても10数万円かかるなんてわからないわけです。業界人でない私には。だからハナっから敷金返す気がないという意思表示ですね。なのであえて争ってみようということです。少額訴訟をすれば、最悪でも請求された金額を払うだけでそれ以上の負担はありません。 2020年には強制法規ではないものの民法で通常損耗、経年劣化に伴う現状回復を負担する必要はないと621条にて規定されました。ただ、強制法規ではないので特約でそうではない内容も可能ではありますが、より条件が厳しくなったと見るべきでしょう。

2024年6月26日水曜日

退去立ち会い体験記

賃貸住宅の退去の際、最後の行事が立ち会い。家の中の状態を確認し、費用負担の有無をはっきりさせる場でもあります。 今回はずいぶん大勢来てました。管理会社2名、工事会社2名、それにオーナーの代理人と称する人物。工事会社の人がメインに家の中の状態を確認しています。色々なところに目印のテープを貼っていました。その殆どは通常損耗、経年劣化のようです。ただ今までの破損を見るだけではなく、今後どういう形で修繕するかということも考えながらやっていたので、結構長い時間待たされましたね。正直次の入居者のためのことは、私達が居ないときにやってほしいと思いましたね。13年以上家賃の遅延も滞納もなかった優良顧客に対しての対応としては?がつきますね。 そしてその場で請求金額明細まで作成されました。特別損耗部分については概ね問題ないかなという内容ですが、だからといってその場でのサインはNGです。持ち帰りで後日返事をするという話にしました。何でもホイホイその場でOKしてはいけません。サインすると異議申立は極めて困難になります。 今回は経験のためあえて立ち会いに参加しましたが、契約書に無い限り拒否しても問題ありません。まあ寧ろそのほうがいいかもしれませんね。結構待たされるし、ガタイのいい男が大人数で中には威圧的な人も居たりします。相手の様子も観察もしたかったので。 今回は契約書にある「特約」の部分で争うか検討したいところなので、その話は次回以降に。